<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
バトラックスS21始めました。その2

続き。

それでは早速、S21の試走と参りましょう!
もちろんコースはいつものR301。
梅雨のこの時期、貴重な晴れ間を狙っての出撃となりました。
午後から雨の予報だったので、ささっと行ってみましょう。
CIMG2737.JPG

交換して走り出してすぐ気づいたのですが、ステアリングの軽いこと軽いこと!
前回の記事でS20に劣化は見当たらないなんて書きましたが、そんなことはまったくなかったわけです。
これはS21がどうのじゃなくて、間違いなく経年劣化のせいだったのでしょう。
空気圧はこまめに調整していたにも関わらず、軽快さがまるっきり別物です!
タイヤは見た目に劣化が進んでいなくても、早目に替えた方が良いという教訓ですね。
それにしても、R1ってこんなにセルフステア強かったかなー?S20に替えた時の記憶(と言うか感覚)はかなり曖昧になってしまっていて、これがS21の特性なのかイマイチ明言出来ないのが申し訳ないかぎりです。
CIMG2740.JPG

他、気づいたことと言えば、とても安定感があることです。
名古屋方面から来ると、この下山辺りまでは中・高速コーナーの構成なのでその直進性、安定性が良く伝わってきます。
思わずアクセルを開けたくなりますが、今は皮むき中、我慢我慢。

途中、懐かしいCBXの後姿を発見。
遊んでくれるかなー?と思いつつ、暫く後ろにへばりついていましたが、まったくそんな気はないようだったので、遠慮なく先に行かせて頂きました。
残念。
名称未設定 1.jpg

いつもの道の駅 つくで手作り村に到着。
タイヤのチェックをしていたところ、先ほどのCBXと再会。
CIMG2742.JPG

S21のチェック。
中・高速コーナーメインでこんな具合。
本番はここから。
CIMG2743.JPG

いつもどおり、更にR301を下ってメインディッシュの連続低速コーナー+急勾配ゾーンに突入です。
でもどうしても低速コーナー付近まで来ると、他のクルマで詰まっちゃいますね。
今回は皮むきだからと納得させて、タイヤの感触を全身で分析することに集中させます。
名称未設定 2.jpg

そんな感じで、あまりアクセルを開けず新城まで下りてきました。
そしてついでと言ってはなんですが、この時期訪れてみたかった賀茂菖蒲園へ!
CIMG2744.JPG

駐車場無料!入園無料!当然年寄りだらけ!(笑)
CIMG2792.JPG

それほど広いわけではありませんが、なかなか良いですよ、ここ!
300種、37000株の様々な花菖蒲を見ることが出来ます。
CIMG2747.JPG

あじさいも綺麗♪
CIMG2746.JPG

CIMG2749.JPG

そもそも菖蒲って、そんなにたくさんの品種があったんですね。
ぼくは全然詳しくないので分かりませんが、少なくとも色とりどりの菖蒲が目を楽しませてくれるので、とても癒されました。
CIMG2758.JPG

CIMG2763.JPG


CIMG2767.JPG

CIMG2771.JPG

CIMG2788.JPG

CIMG2770.JPG

これで無料ってのは素晴らしいですね。
お子様連れのご家族にもオススメ出来ます!
CIMG2775.JPG

CIMG2778.JPG

CIMG2783.JPG

CIMG2786.JPG

こちらは菖蒲園と隣接する賀茂神社。
と言うか菖蒲園が神社の敷地なのでしょうか?イマイチよく分かりませんが、そんな気もします。
CIMG2779.JPG

天平元年=729年創設!
調べてみると、家康が長篠の合戦の際に参拝に訪れたりと、めっちゃ由緒ある神社でした。
CIMG2782.JPG

ここで折り返して、今度はR301を上っていきます。
往きよりはだいぶ空いていて、特に低速コーナー区間は色々試すことが出来ました。
相変わらずただ走ってるだけで何かあるわけでもないですが、せっかくなのでうp。
3:10辺りからが上りです。
それと煽ってませんよ?念のため(笑)。
譲ってくれたら、お礼のクラクションと手を挙げるのを忘れずにやってます。



いやあ、感動しました!
よく潰れてしっかり路面をキャッチしてくれる素晴らしいタイヤですわ、これ。
もっと上の領域で走らせても、全然大丈夫だろうと言う確信が持てます。

再び手作り村つくでに戻ってきて、三河フランクを食べながらタイヤチェック。
CIMG2800.JPG

CIMG2798.JPG

アマリング少し残っちゃったけど、こんなもんでしょう。
肝心のコンパウンドは大方落ちたと思います。
CIMG2801.JPG

CIMG2796.JPG

さて、本当はあと1往復はしたいところなのですが、今にも雨が降ってきそうな天気ですので、引き返します。
と、その前にお昼ご飯くらいは食べておきたいですね。
気にはなってたけど、初めて訪れた壱利岐さん。
CIMG2802.JPG

おっと!旧いモンキーが置かれていました。
店主の趣味かな?
CIMG2806.JPG

なんかすごそうなメニューもありましたが、とりあえず今回は普通のランチメニューを選びました。
CIMG2803.JPG

ごはんおかわり自由!漬物も取り放題!
CIMG2805.JPG

あー、いや、しまった、多すぎたかも・・・。
CIMG2804.JPG

お腹いっぱいになってお店を出ましたが、どれも美味しかったです。
あと本当の売りは五平餅で、なかなかの評判なので次回はそっちを狙ってみたいと思います。

そして無事帰宅。
思えば既に製造から9年、4回目の車検となる我がYZF-R1。
今回は車検を節目に、色々リフレッシュ出来て良かったですね。
これくらい時間が経つと、樹脂類の劣化は車種関係なしに逃れられませんので、買い換える人も多いのでしょう。
しかしぼくの中では未だYZF-R1が一番信頼出来るバイクだし、これ以上を求める気もありませんので、これからも末永く乗ってあげたいと思っています。

またYZF-R1に乗るのが楽しくなってきました。

22:54 | vehicle:YZF-R1 | comments(14) | trackbacks(0)
バトラックスS21始めました。その1

5月の中頃、ご近所のかきつばた群生地にぶらっと行って参りました。

YZF-R1の車検が6月で満了なので、車検に出す前に問題がなさそうか診るのも兼ねてます。
CIMG2674.JPG

この時期は車両の規制がされており、ちょっと距離がありますが洲原公園にR1を停めて歩きます。
CIMG2676.JPG

日本三大かきつばた自生地で天然記念物らしいです。
ご近所なのに全然知らなかったなあ・・・。
ええ、実は来るのは初めてです!(笑)
CIMG2678.JPG

CIMG2681.JPG

今年は他の花でもそうなのですが、開花が例年より早く、既に見頃を終えているとのこと。
えー、残念!!
それでもいくらかはちゃんと咲いてました。
CIMG2682.JPG

CIMG2687.JPG

愛知県のかきつばたと言えば知立が有名で、ぼくも何度か訪れています。
そちらはここよりも遥かにたくさんのかきつばたが咲き誇り、それはそれは美しいのですが、それでもぼくは自然のまま保たれているこの池が気に入りました。
CIMG2686.JPG

CIMG2688.JPG

来年はちゃんと見頃を狙って来ようと思います!
なんと言っても「愛知県の花」ですからね♪
CIMG2690.JPG

さて、かきつばたはさておき、R1の方はどうだったかと言うと、まずタイヤのスリップサインが出ており、多分アウトだろうなと言う感じでした。
そもそもこのS20に替えたのいつだっけ?
え?2013年!?
いやー、びっくりですね。それにしてはひび割れもしてないし、劣化らしい劣化が見られません。

それからフロントフォークの左側。
シールにクラックが入っていて、オイル漏れしておりました!
あかーん!!

そんなわけで、修理箇所、交換部品をショップに指定して丸投げしてきました(笑)。
正直、YZF-R1に関しては自分ではまったくやる気が起きません。
愛着がないのではなく、時間も手間もかかりすぎだからです。
今回プラグ交換の時期でもあるのですが、たかがプラグ交換するのにタンクまで外さなければいけないので、それはもう、大変なのです。

それから約1週間、主に様々な樹脂パーツとタイヤ交換を終えて戻ってきました♪
リフレーッシュ☆
20180607_2.jpg

20180607_3.jpg

今回のタイヤはS20の後継、ブリジストン バトラックスS21です!
ちなみにS20はとっくに廃盤になってましたよ。(´・ω・`)
20180607_1.jpg

S20はとても柔らかくまるでサスペンションの一部のようだったのが印象的で、とても気に入っていたのですが、このS21はどうでしょうか・・・?
期待と不安が入り混じります。
20180607.jpg

つづく。

17:56 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
夜桜悠々

「今晩は夜通しで桜を撮りに行く」

3月末、フォロワーの悠々さんのツイートがTLに流れてきたので、便乗させて頂くことにしました。
CIMG1457.JPG

悠々さんは同じ愛知県民でフィガロ乗り。
他にもWRXやビートなんかも所有されていて、いつかどこかでお会いしたいと思っていた方でした。
あと絵も超絶センスの良い方です。

DMにて何処で撮影するのか訊ねてみると、なんとうちからすごいご近所!
これは千載一遇のチャンス、行くしかありません。

お互い終業が遅くなったので、合流したのは日付が変わったあたりです。
CIMG1481.JPG

実際にお会いすると、とても物腰の柔らかい紳士で、思ったより全然若い方でした。
どれくらいかと言うと、ぼくより一回り以上下。
そして何より驚いたのは、お住まいが超ご近所だったこと!
まさかここまで目と鼻の先の方だったとは・・・。

で、さっそくフィガロを撮らせて頂きました。
いつ、何度観ても飽きないデザインです。
CIMG1477.JPG

CIMG1478.JPG

ぼくのカメラではこれが限界。
やっぱ夜の撮影は厳しいですね・・・。
CIMG1479.JPG

CIMG1480.JPG

YZF-R1を入れて撮影。
これでも頑張った方。
CIMG1476.JPG

悠々さんの方はと言うと、三脚をセットして撮影準備中。
言うまでもありませんが、ぼくなんかとは比べ物にならないほど本格的です。
CIMG1482.JPG

そうそう、今回撮影に使わせて頂いた場所は名所でもなんでもありません。
しかし歩行者のいないこの時間であれば、このように桜のトンネルの下で撮影出来ちゃうのでした。
ただし、ライトアップしてるわけでもないので、安物のカメラではちと厳しい感じなのです。
CIMG1491.JPG

ま、ぼくのカメラと腕ではこんなもんなのですが、これを悠々さんが撮影すると・・・
CIMG1501.JPG

素晴らしい!!
dF0t6a0t.jpg

やっぱ一眼すごすぎですね。
真夜中、光量の僅かな場所でここまで美しく撮れるとは・・・。

悠々さんにお願いして、R1単体で撮って頂きました。
ありがとうございます!
r7oGTvUe_1.jpg

to2geuHO_1.jpg

途中、これは是非エスパーダも撮って頂きたいと、わざわざ家までエスパーダを取りに行ってきました(笑)。
往復しても30分くらいなのよ。

フィガロ×エスパーダ。
思ったとおり、相性が良くて素敵!
EVe-Utlr.jpg

ldQs8R4U.jpg

n91bKhHL.jpg

ああ、悠々さん、もう本当にありがとうございました!
こんなに美しく撮って頂いて、感激です。
超ご近所ですし、また撮りあいっこしましょう。
CIMG1521.JPG

そして一眼レフを絶対買うぞと誓いました。
絶対、沼なんだろうけどさwww

おしまい。

08:47 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:香嵐渓

続き。

小原町から更に南下して、お約束の場所=お馴染み、香嵐渓でござい。
CIMG0593.JPG

とか簡単に書いてますが、付近の渋滞がもう、ひどいのなんの。
バイクじゃなきゃとてもじゃないけど、来る気にはなりませんね。

あのー・・・平日ですよ?
しかも夜ですよ?
なんだか年々観光客が増えてませんかね・・・?

そんなこんなですが、バイクなので何事もなく到着。
時間もぴったり、予定通り!
ライトアップに合わせて家を出た甲斐がありました。

山が!!山が燃えている!?
CIMG0594.JPG

こっちも年々スケールアップしてる気がしてなりません(笑)。
こりゃすごいわー。
この時期の香嵐渓、他とは別格なんだと思います。

そして、なにげにこの通りを歩くのが好き!
夜店がたくさん出ていて、ほとんどお祭り気分です。
CIMG0596.JPG

CIMG0605.JPG

ようやく見えてきました。
ライトアップに合わせて見に来たのは2度目ですが、やっぱりすごーい!!
CIMG0602.JPG

CIMG0607.JPG

ライトに照らされた紅葉がさらに水面に映って、この世のものとは思えない景色を作り出しています。
CIMG0616.JPG

CIMG0621.JPG

CIMG0624.JPG

お気に入りポイントその1、茅葺のお店の前。
CIMG0629.JPG

イイ!イイゾ!!
CIMG0633.JPG

お店が集中してる辺りは例年通り、人でごった返してました。
普段、混雑や人ごみは嫌いなぼくですが、お祭の日は逆にわくわくしてきちゃいます。
CIMG0635.JPG

CIMG0638.JPG

やっぱり茅葺家屋の前、お気に入りポイントその2。
見事な銀杏の木が1本あり、ちょうど良いタイミングで一斉にハラハラとたくさんの葉が舞い降りてきました。
もちろん、ここはチャンスとカメラを構えたものの、夜なのでそれを上手く捉えることは出来ませんでしたね・・・。
一応、「それらしきもの」が映ってますが、もはや何だか分からないです。
ああ、あとカメラがボロいのは言うまでもありません。
CIMG0641.JPG

CIMG0651.JPG

今回は鮎の塩焼きで一休み。
CIMG0652.JPG

時間を忘れて幻想的な風景の中、散策していました。
CIMG0656.JPG

CIMG0663.JPG

美しい!ただひたすらに美しい!!
CIMG0666.JPG

CIMG0668.JPG

CIMG0674.JPG

CIMG0676.JPG

CIMG0677.JPG

最後に1枚!
CIMG0682.JPG

こうして無事、時間までに帰宅しました。
CIMG0684.JPG

当然、この後夜勤なので出勤したわけですが、やっぱりきついわ(笑)。
朝、帰ってくるとそのまま爆睡。
うーん・・・出勤前の時間を活用するのは良いけど、もうちょっと短い時間にするか、ツーリング以外のことに使わないと翌日寝て終わりになっちゃいますね・・・。
要改善でございます。

おしまい。

23:05 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:曽木公園〜小原町

続き。

岩屋堂公園(瀬戸)から北上、岐阜県土岐市に向かいます。
話題の「曽木公園」に到着。
CIMG0533.JPG

ここ最近有名になった公園で、一度訪れてみたいと思っていました。
今回は岩屋堂から近いこともあって立ち寄ることに。

公園ではないけど、そのすぐ近くの林道沿いの紅葉が見事だったので、ついでにパシャリ。
CIMG0532.JPG

公園そのものは小規模で、イメージとかなりかけ離れていました。
んー・・・こんな感じなら、どこにでもありそうなんだけど・・・?
CIMG0539.JPG

まあでも、きれいはきれいだよね。
CIMG0540.JPG

CIMG0538.JPG

CIMG0547.JPG

CIMG0537.JPG

曽木公園の写真でよく見かけるのは、ライトアップされた池に映し出された「逆さもみじ」。
写真だとかなり大きな池に見えたけど、あれ?まさかこの池?
たしかに、この時間帯でも水面に映るもみじはきれいです。
CIMG0543.JPG

ちっさ!
CIMG0544.JPG

他にそれらしい場所もないので、ここで間違いないようですね・・・。
ライトアップされたら、だいぶ違うのかな・・・?
実はもうライトアップ期間は過ぎてしまっているので、その様子を見ることは叶いません。
まあ、見れたからと言って他の「名所」に迫るほどになるとは思えませんので、もう来ることはないかもね。

次行ってみよー!

曽木公園を折り返して419号で豊田方面へ南下。
見事な四季桜と紅葉の景色が広がっていました!
すごーい!
CIMG0552.JPG

CIMG0555.JPG

実はここはいわゆる「小原の四季桜」ではなく、その少し北に位置しています。
しかし個人的には小原よりもこっちの方が断然すごいと思いますね。
小原で止まってしまう方、もったいないので是非、もう少し上までいらしてくださいね♪
CIMG0558.JPG

もともと四季桜は、ソメイヨシノほど派手ではなく小ぶりですので、1本当たりの主張はあまりないのですが、ここは数が尋常ではありません。
川沿いの斜面が一面、紅葉に混じって真っ白に染まっているのがとても幻想的です。
CIMG0562.JPG

CIMG0563.JPG

CIMG0564.JPG

CIMG0560.JPG

CIMG0565.JPG

さて、更に少し南下して本家小原の四季桜を見に行きましょう。
CIMG0569.JPG

道に沿って、その辺に普通に桜が咲いているのがすごいですね。
秋なのに・・・。
CIMG0573.JPG

交流会館にR1を停めて散策開始。
CIMG0584.JPG

CIMG0580.JPG

CIMG0590.JPG

やはり川見に比べて、紅葉が多い感じでしょうか?
紅葉と桜の「コラボレーション」を見たいなら、やっぱりこっちかもしれません。
CIMG0591.JPG

CIMG0592.JPG

つづく。

19:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:岩屋堂公園

前回の旅に続いて、今回も紅葉を巡ります。
私事ではありますが、今の職場になってからと言うもの、夜勤前後の時間の使い方がとても難しく、以前に比べてまとまった時間が取りにくくなっています。
だからと言って無為に公休を消化したくありませんので、出勤前の限られた時間を有効活用していきます。
いわゆるエクストリーム出社ってやつでしょうか?(たぶん違う)

組んでみたのは岩屋堂→曽木公園→小原町→香嵐渓、のコース。
超欲張りコースです!(笑)
距離的には問題なし、ですが現地で散策することを考えると、もうホントにぎりぎり!
許された時間は6時間!
果たして無事、出勤時間までに戻って来れるのかー!?


そんなわけでやって来ました、岩屋堂公園。
実に6年ぶりです。
前回来た時はR1を納車したばかりで、ここまで来るのもちょっとした冒険だった気がしますが、今や超ご近所感覚。
恐ろしいですね(笑)。
6年前と同じようなアングルで撮ってみました。
こちらはR1も景色も、殆ど変わってないのが面白いです。
CIMG0473.JPG

6年前、当時。
20111125_811884.jpg

当時に比べてタイミングが良かったのか、今年は当たり年なのか、よく色づいていました。
CIMG0475.JPG

入り口からしてきれい!
CIMG0508.JPG

CIMG0488.JPG

CIMG0479.JPG

暁明ヶ滝。
CIMG0495.JPG

CIMG0489.JPG

当時も記事に書いたけど、これが公園の名前の由来となっている岩屋堂。
天然の大きな岩のほこらで、行基が三体の仏像を彫刻し、聖武天皇の病を祈願したそうです。
CIMG0491.JPG

CIMG0492.JPG

天を仰ぐと幻想的な光景。
まるでステンドグラスのよう。
CIMG0500.JPG

CIMG0503.JPG

CIMG0505.JPG

旧い鳥居は撤去されたっぽい?
当時はもっとたくさんの鳥居があったような気がしたんですが、気のせいかな?
CIMG0507.JPG

川沿いを彩る紅葉。
それに沿って上へと歩いて行きます。
CIMG0511.JPG

この辺がピークかな?
CIMG0515.JPG

CIMG0518.JPG

ここまで来ると完全に散ってましたので、引き返します。
短い期間しか見る事が出来ない紅葉、その儚さは桜と同じく、日本の自然の美しさを象徴してますね。
CIMG0521.JPG

CIMG0523.JPG

CIMG0528.JPG

久しぶりの岩屋堂でしたが、やっぱり規模のわりに楽しめる、とてもお得なスポットだと思います。
CIMG0529.JPG

次行ってみよー!

つづく。

23:07 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: せせらぎ街道編2

続き。

カフェアグスタを出て、せせらぎ街道を更に北へ進みます。
一番最初にせせらぎ街道を訪れた時は、途中から雨天で走行断念、その後もカフェアグスタまでしか来ていなかったので、ここからは未知の領域です。
CIMG0373.JPG

途中、道の駅 パスカル清見。
CIMG0381.JPG

初めて立ち寄る道の駅です。
なかなか雰囲気よさげだけど、ご飯はカフェアグスタで食べてきたばかりだったので、ざっと見て回るだけにしときます。
CIMG0379.JPG

ここもライダーの聖地ですか。
聖地多すぎやしませんかね?(笑)
CIMG0380.JPG

この時期のせせらぎ街道は、この辺りが最高潮でしょうか?
きれいだー!
CIMG0384.JPG

CIMG0385.JPG

だいぶ登ってきました。
なんか一気に冬景色になりましたね・・・。
期待は出来ないけど、一応西ウレ峠頂上まで行ってみます。
CIMG0388.JPG

路肩に雪が残っているのが確認出来たので、速度を落とし、慎重にR1を走らせました。
気温もぐっと低くなってます。
CIMG0402.JPG

到着!標高1113m。
CIMG0398.JPG

CIMG0405.JPG

あかん、これ完全に冬景色や!(笑)
CIMG0394.JPG

11月上旬辺りが見頃なんでしょうかね?
ちゃんと狙って来ればよさげな雰囲気だったので、また来年に挑戦かな?
CIMG0396.JPG

いつも以上にゆっくり走ってます!


このまま雛見沢方面に抜けることも考えましたが、凍結している可能性も十分にありそうです。
なので、もと来た道をそのまま引き返すことにしました。
CIMG0418.JPG

往路とはまた違った景色を堪能することが出来るので、復路と言っても最後まで退屈することはありませんでした。
CIMG0416.JPG

CIMG0414.JPG

イチコロを下って、再び郡上付近。
CIMG0442.JPG

途中で見かけた銀杏の下で1枚、パシャリ☆
CIMG0433.JPG

長良川沿いにある道の駅 美並。
このまま岐阜市へ向かいます。
CIMG0448.JPG

CIMG0455.JPG

バイクワールド岐阜店さんに到着。
CIMG0458.JPG

余裕があったら、サンタさんコスでツーリングしたいなあ、なんて思ってたので、今年のクリスマスは晴れてくれるよう、サンタさんバージョン「幸せの黄色いてるぼう」を買ってみました。
あと、他にも色々。
CIMG0461.JPG

そのまま晩御飯を二十麺創さんへ!
計算どおり走ってきたつもりですが、ちょっとだけ開店時間より早かった。
マスターが開けてくれるのを少し間って、入店。
CIMG0470.JPG

今回頂いたのはスタミナラーメン!
最初何だろう?と思ったものはニンニクで、しかもこれがゴロゴロ入ってます!
冷え切っていた身体があったまるを通り越して、めっちゃ暑くなりました。
これは効きます!
CIMG0465.JPG

あと、2枚目の二十麺創ヤエステゲット!
マスター&女将さん、美味しいラーメンとヤエステをありがとうございました☆
v(・∀・)yaeh!
CIMG0472.JPG

日帰りではありましたが、今年の紅葉巡り第1弾も内容充実で、大満足でした♪
さて、次はどこに行きましょうか?
名称未設定 1.jpg
※写真提供:二十麺創の女将さん

おしまい。

19:56 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: せせらぎ街道編1

続き。

本来なら郡上八幡の街を散策したかったのですが、日帰りプランになってしまったので、早々に次の目的地=西ウレ峠を目指します。
ご存知、何度目かのせせらぎ街道。
CIMG0293.JPG

時期的にはちょっと遅いので、紅葉がどの程度なのか気にはなりました。
入り口付近はちょうど良い感じ!
斑な山が素敵です。
CIMG0299.JPG

CIMG0311.JPG

この辺りはまさに見頃といった感じで、この光景が暫く続きます。
CIMG0315.JPG

CIMG0318.JPG

この日のお昼に選んだのは、やはり何度目かのカフェアグスタさん。
やっぱりこの時期のカフェアグスタは最高や!
本当に絵になる場所に建っています。
CIMG0339.JPG

CIMG0333.JPG

あまりにも素晴らしい紅葉なので、敷地内でパシャパシャ撮りまくってきました(笑)。
CIMG0324.JPG

CIMG0326.JPG

CIMG0358.JPG

肝心の店内。
今年の秋はこんな感じ。
CIMG0349.JPG

いつ来ても良い雰囲気を保っていますね。
旧車たちのラインナップも微妙に変わっていました。
CIMG0351.JPG

RD250。
CIMG0341.JPG

RL250。
CIMG0342.JPG

TL250。
CIMG0343.JPG

どっちもナンバー付きなのがすごい。
CIMG0347.JPG

CIMG0344.JPG

TD2・・・かな?
CIMG0345.JPG

ちなみに、このお店はオーナーさんの意向でこのような趣向となっていますが、そのオーナーさんは滅多にお店にいないので、バイクの話をしたりするには、実は不向きです。
店員さんとのそういったコミュニケーションを楽しみにしている方には、期待に応えられないでしょう。
常連顔したお客さんも今のところ、見たことがありません。
ぼくみたいなのからすると、だからこそ良いお店であり、お気に入りなんですけどね。
CIMG0348.JPG

CIMG0352.JPG

ここへ来たらコレ!
黒いカレー。
ぼくはこればかり頼んでます。
黒ゴマ、黒糖、ココアが入ってるそうで、激甘なのにピリ辛という、ちょっと他ではない味です。
これが癖になるんだなー。
それにフォームドミルクを追加していただきまーす♪

CIMG0353.JPG

お腹いっぱいになったら、せせらぎ街道を更に北上します。
CIMG0331.JPG

つづくよ。

14:47 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: 郡上八幡編

皆さんおはようございます。
早朝はとうとう、排気が白く見える時期になってしまいましたね(2スト除く)。
でも1年で一番好きな季節なので、今年も紅葉を巡ってみたいと思います。
CIMG0222.JPG

今年の秋は天候に恵まれなかったり、個人的に仕事やら何やらのタイミングが合わなかったりで、なかなかまとまった時間が取れませんでした。
この日も、本来なら郡上から雛見沢まで行って1泊し、飛騨高山経由でのんびりと帰るプランを立てていたのですが、翌日が悪天候の予報となっていたので、日帰りコースに変更することにしました。

ちょっと?久しぶりな我が心のイチコロ(156号)。
CIMG0236.JPG

最初の目的地、郡上八幡城に到着!
CIMG0253.JPG

ご存知、郡上八幡には何度も足を運んでいますが、お城に来たのは実は初めてです!
そんなぼくから、これから訪れてみたいという皆さんにご注意。
お城のすぐ足元に無料駐車場があるにはあるのですが、ここまでの道がものすごくきついです。
これまで様々な険道・酷道を経験しているぼくから言わせてもらっても、出来ればバイクはやめた方が良いと断言出来ます。
まず幅員が狭く、急なコーナーがあり、そしてそれ以上に急勾配であり、歩行者が多数いることがその理由です。
つまり、必然的に15km/h以下で狭い急勾配・急コーナーを登っていくことになります。
前走車はコーナーで何度も切り返す確率が高いです。
こうなると、バイクはバンクさせることも出来ず、ハンドル操作のみで、両足を使いながら登ることを強要されるのです。
ハンドルの切れ角が十分で軽いバイクなら良いでしょう。しかしそれ以外、特にセパハンの大型バイクは危険すぎます。
城下にも駐車場はありますので、そっちを利用して歩いて行きましょう。

そんな状況ではありましたが、なんとかクリア。
初めて近くで見る郡上八幡城と紅葉。
CIMG0290.JPG

CIMG0256.JPG

郡上八幡城が築かれたのは1500年代、その後廃城となり石垣以外は取り壊されましたが、1933年に再建され日本最古の木造再建城となっています。
ここからは紅葉を楽しみながら、天守閣まで歩いていきましょう。
CIMG0257.JPG

CIMG0260.JPG

CIMG0261.JPG

山城ならではの情緒溢れる景色。
紅葉とのマッチングも素晴らしいです。
CIMG0265.JPG

CIMG0287.JPG

途中にある売店。
こちらで入場料を支払って、中に入ることが出来ます。
CIMG0269.JPG

そしてここからの眺めが素晴らしい!
山々に囲まれた郡上の街並が美しすぎます。
CIMG0270.JPG

CIMG0273.JPG

郡上八幡城を訪れたのは、もちろん紅葉を見るという目的がメインですが、ツイッターのフォロワーさんでもある「およしちゃん」に会いに来たというのもあったりまします。


あることないことってwwwwwww

先ほどの売店でおよしちゃんグッズ発見。
大人買い!!
およしちゃんかわいいよおよしちゃん。
CIMG0276.JPG

CIMG0275.JPG

そもそも、およしちゃんとは誰なのか?
悲しい伝説が郡上八幡城には残されています。

お城の改修工事は難航を極めていて、石垣が何度もくずれる、柱がうまく立たないといった問題が幾度も起こっていたため、人柱を立てることになりました。
人柱に選ばれたおよしは言いました。
「みなさん悲しまないで。私は消えてしまうんではなくて、お城の護り神になるのよ。これから先ずっと先までこの郡上の里を見届けていくわ」
吉田川の清流で身を清め、真っ白の振袖と帯をまとったおよしは、人柱としてお城の下深くに眠りました。

今現在でも、美しい郡上八幡城と郡上八幡の街が在り続けているのは、およしちゃんのおかげなのかもしれません。
CIMG0277.JPG

天守閣はとてもこじんまりとしています。
CIMG0278.JPG

CIMG0286.JPG

入り口はこちら。
この雰囲気、木造ならでは!
CIMG0279.JPG

内部は歴史資料などがたくさん置かれていました。
CIMG0280.JPG

階段は昔の建造物らしく、とても急で、いたるところでギシギシ音を立てます(笑)。
CIMG0281.JPG

CIMG0282.JPG

そしててっぺんまで登ると、絶景を眺めることが出来ます!
売店の位置からの眺めが良かったのですが、やはりここからの眺めが最高でしょう。
CIMG0283.JPG

特にこちらからの眺めは、郡上八幡の街がどういった地形にあるのか、すごく分かりやすいですね。
CIMG0284.JPG

また新たな郡上の魅力に憑りつかれてしまいました。
秋の郡上、皆さんも是非体験して下さい!

つづく。

10:26 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
one-off:03

続き。

下栗の里を南下して数キロ。
遠山川に沿って走ると、やや開けた場所に出ます。


CIMG9167.JPG

この辺も一応、飯田市みたい。
CIMG9170.JPG

福島屋商店さん。
なんてことのない田舎の酒屋さんです。
CIMG9160.JPG

どこを見ても懐かしい光景が繰り広げられています。
国や自治体に保存指定されているような、歴史的価値のある街並も良いけど、未だ(観光業以外の)生活感を感じられる旧い街も大好きです。
CIMG9161.JPG

CIMG9165.JPG

と何だかんだ言ってますが、目的はこれなんですけどね(笑)。
比較。
1b603908_1.jpg

8798bbd2_1.jpg

これで目的は全て達成したので、後は帰るだけ!
418号で天龍村方面へ向かいます。
CIMG9173.JPG

ところがこの418号、路面は悪くないのですが、狭いワインディングが延々と続き、初めて走る者をかなり不安にさせる内容でした。
ちゃんと知ってて走る分には問題ないと思います。
CIMG9179.JPG

ワインディングを抜けたところで休憩。
CIMG9181.JPG

さらにその先の道の駅 信州新野千石平。
これはありがたい!
CIMG9188.JPG

しかもけっこう大きな道の駅で、既に営業時間終了間際でしたが、まだまだ賑わっていました。
CIMG9183.JPG

予想外にお腹も空いてしまったので、小腹を満たすつもりで五平餅を頼んでみる。
この店主、昔仕事でRZを駆ってプレス記者(の撮ったネガの運び屋)をやってたみたいで、とっても面白い方でした!
色々お話してくれてありがとうございました。
CIMG9186.JPG

頼む時、五平餅にしては450円とちょっと高いな、と思っていたらそれもそのはず、大きさが規格外!
CIMG9184.JPG

ね?
CIMG9187.JPG

しかもこれがめっちゃ美味しくて、一口目で好きになりました。
五平餅は三河の八丁味噌が最強かと思っていたのですが、揺らぎましたね。

しかもお茶は無料!

ただ問題だったのは、あまりにも大きいので小腹を満たすつもりが、完全に夕飯になってしまったことでしょうか(笑)。
ちなみにこのお店の五平餅は「御幣餅」と書くようです。

この後、153号(飯田街道)に戻って無事帰宅!
そう言えばR1で行ったにも関わらず、結局オール下道でした。
道自体がどこも素敵だったので、それで正解だったと思います。

高速なんてもったいない!
あと、勾配も強烈なので苦もなくぐいぐい上っていってくれるR1には感謝感謝です。
CIMG9190.JPG





おしまい。
 

23:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(6) | trackbacks(0)
<< | 2/15P | >>