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富山の風:その1 飛騨古川を往く。

9月1日〜3日にかけて、富山では毎年「おわら風の盆」と呼ばれる伝統的なお祭りが開催されます。
ぼくは以前からどうしても行きたくて、毎年そのための計画を立てているのですが、天候やぼく自身の都合(主に仕事)でことごとく行けないままになっていました。
例年に漏れず今年もその計画を練っていたものの、やはり開催前後が悪天候の様子。
しかも1日までが暴風雨、4日に至っては台風という予報。

今年も無理なのか・・・?と半ば諦めていたところ、夜勤明けの日に出発し、高速を使って移動すればぎりぎり参加可能なことが判明。
もともとはエスパーダを使っての行程で組んでいましたが、急きょYZF-R1に変更し、夜勤後2時間ほどの仮眠の後、いざ出陣!

飛騨までは東海北陸自動車道を使って移動します。
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東名や新東名に慣れてしまっていると、路面を始めとして色々な残念な箇所が目立つ東海北陸自動車道。
しかも下道であるR156やR41が優秀なため、こんなぎりぎりのスケジュールでもなければ、ぼくは滅多に使いません。
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何もなさそうだけど・・・と立ち寄ってみた松ノ木峠PAですが・・・
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ホントに何もなかったよ!(笑)
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飛騨清見インターで高速を下りて、道の駅 飛騨古川いぶし。
ちなみに飛騨で下りたのは、R41を使っても時間的に大差ないこと、飛騨古川に寄りたかったこと、そして個人的に高速道路が大嫌いであることが理由です!
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ちょっとほしいかも、と思ってしまった空き缶風車。
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そしてようやく到着しました、最初の目的地「飛騨古川」。
もともとは今回の目的地に設定していませんでしたが、R41を使うと決めた時点で候補に入れました。
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で、まあ特別好きなわけではないですが、有名なあの作品のあの場所へ。
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そのまんまでした(笑)。ぜんぜんぜんz!
比較。
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ここからは飛騨古川の街並を歩いてみたいと思います。
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メインの白壁土蔵街以外も徹底的に「それらしい」意匠が凝らされていて、予想外に楽しませてくれます。
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こちらが白壁土蔵街。
さすがの名所!
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たくさんの鯉が泳いでおり、餌やりのための自販機も備え付けられています。
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オシャレなお店も多くて、外から見てるだけで楽しいですね♪
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つづく。

21:02 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
近江のいざない:その3 近江八幡編2

続き。

ここまで案内どおりの道を辿ってきたわけですが、神社の立ち並ぶ道を見つけたのでちょっと逸れてみます。
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そうそう、ここ近江八幡で神社と言えば有名な「日牟穣八幡宮」があるわけですが、そちらはざっと回るだけでも時間がかりそうなので、今回はパスしました。
この時期じゃなきゃダメってこともないですし、他にも今回割愛した場所も多いので、次の機会で良いでしょう。
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前回も通った辺り。
気になっていた「かわらミュージアム」に行ってみます。
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見るからに旧そうで、しかもいわくつきなのではないかと思ってしまう立派な建物なのですが、実は近年になってミュージアムとして建てられたものです。
かわらもわざわざ旧く見えるよう、全て加工されているのだとか。
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白壁の隙間を利用して作られた小路。
廃棄されたかわらを敷き詰めた石畳、そして笹がすごく良い!
こういう空間、大好物です。
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かわらミュージアムを通過すると、再び八幡堀に行き当たります。
このまま堀沿いを散策しがてら、駐車場まで戻るのも趣があるなあ・・・と思いつつも、今回はもう少し街中を見ながら戻ることにしました。
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こちらも順路からやや逸れていますが「永原町通り」。
良い!良いゾ!
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駐車場まであと僅かなところ、取り壊し寸前?な家屋。
文化的・歴史的な価値などないと思われますが、このやれ具合がとても素敵ですね(うっとり)。
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こうして太陽の照りつける中の散策は終わり、再び駐車場に戻って参りました。
最後に、この近くで寄ってみたかった有名スポットを訪れてみることにします。

八幡山の裾野近く、ほんの数分で到着!
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広大な敷地の中、芝に覆われた屋根が特徴的な建物「ラ コリーナ近江八幡」。
一度来てみたかったんですよー。
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ラ コリーナ近江八幡は1階にバームクーヘン専門店、2階にカフェを持つお菓子のお店。
とにかく敷地が広いので、この建物以外にも様々なお店があります。
そして見てのとおり、とってもオシャレなスポットなのです。

店内。
はい、リア充ばっかですね!(笑)
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カフェに入らずとも、こちらのお店でソフトクリーム等を買うことが出来ます。
ぼくはバームソフト(抹茶ミックス)を買いました!(また抹茶かよ
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ガラス越しのバームクーヘンを作っているお兄さんを見ながら、頂きます☆
どれどれ・・・?
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うまっ!!
めちゃうまっ!!
濃厚なミルクとほろ苦い抹茶のバランスも絶妙!
これはリア充に独占させてはいけませんよ?非リアのみんなも是非行ってみてー!!

と言う具合に、あっと言う間に完食したのですが、ごみ箱が見当たらないような・・・?
うん、ここは店員さんに訊こう。

「それでしたら、あちらになります」

なんとー!
たしかにごみ箱の図案が描かれてはいるけど、これは初見殺しだなあ(笑)。
全然気づきませんでしたよ、と。
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ちなみに喫煙所もこんな感じで、上手くコンセプトに馴染んでおりました。
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最後に、伊吹山PAで一休みして帰路に着きました。
もうね、やっぱ暑すぎて1時間の運転が限度ですわー。
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今回の経路・・・て言ってもほぼほぼ高速道路なので、ほぼほぼ最短経路の約270km。
この暑さでなければ、往復4時間ってとこです。
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それとモトブログ後半です!
このブログとモトブログ、両方で楽しんで頂けたらとても幸いでござるよ。




おしまい☆
 

13:01 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
近江のいざない:その2 近江八幡編1

続き。

醒ヶ井宿から近江八幡へ向かいます。
ここは敢えて最短コースを選ぶよりも、琵琶湖沿いを走るコースをチョイス。
大幅に時間が変わるわけでもなし、せっかく琵琶湖近くまで来たんだから、こっちのが良いっしょ☆
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そうそう、近江八幡と言えば2年前にスカイラインGT-8で訪れたものの、思い出すのもアレな事件のせいで、途中リタイヤしてしまった場所です。
今回も十分な時間があるわけではありませんが、ひととおり見るべくリベンジする所存!
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この辺り特有の田園風景。
見渡す限りの水田の中を、縦横無尽に農道が走っています。
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ようやく市営八幡観光駐車場に到着。
無料かと思ったら、ちゃっかり250円取られました。
その代り観光ガイドのおっちゃんに案内図もらったり、ちょこっとお話聞いたり出来たので、まあ良しとするかな。
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新町通り、近江商人の街並と呼ばれる通りです。
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「京街道」と石碑が建てられています。
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ここだけ見ると、大野の城下町に似ていますね。
そう言えばあそこも有名な「水の街」でした。
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こういった風情の街の中ではかな〜り地味な部類。
全体的に家屋の背が低く、作りも質素です。
もちろん、これはこれで素敵ですよ。
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重要文化財指定の家屋でさえも、かなり地味。
当時の近江商人の暮らしぶり、質素倹約の徹底ぶりが伺えます。
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そしてメインイベント、八幡堀へ!
2年前に訪れた時は秋でしたから、こんなに鮮やかな緑で満たされた八幡堀は初めてです。
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秋とはまったく印象が違いますね。
断然、この時期の八幡堀が美しいです!
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コース案内図に従って、細いお堀の脇道を通って散策。
・・・にしても暑い!!
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そんな中見つけた「ほりかふぇ」さん。
お昼にはまだ早いのですが、早朝に出発したこと、この暑さで疲労していたこともあり、入ってみることにしました。
お昼時の混雑も避けることも出来るので、これがベストでしょう。
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内部は広い空間が広がっていました。
天井もとても高く、旧い建物であるにしても、とても一般の古民家とは考えにくいです。
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そこで店主に訊いてみると、かつて瓦工場であったとのこと。
今ではその広さを活かして、イベントに貸し出したりされているようです。
巨大なプロジェクターも完備されていました。
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近江牛重で腹ごしらえ!
美味しいですが、一般的な男性にはちょっと量が少ないかも。
あ、JUN的にはちょうど良い量でした。
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それと、前回の醒ヶ井宿までの行程をモトブログにまとめてみました♪
高速を使ってのツーリングなので、あんまり面白くないかも。
一応、これがYZF-R1での初のモトブログになるので、その辺は置いといてもやりたかったのです。



つづくよ!

18:06 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
近江のいざない:その1 醒ヶ井編

酷暑が続いておりますが、皆様はご無事でしょうか?
ぼくはもともと夏が嫌いなので、引きこもってます。
ですが、どうしてもこの時期に行きたかった場所があるので、思い腰を上げ、YZF-R1を引っ張り出すことにしました。

何故この暑い中、R1かって?
それはさっと行ってさっと帰ってくるためです!(笑)

この日は夜勤でもあるので、それに間に合わせなければなりません。
余裕を見て16時くらいには帰宅したいのですが・・・さて、どうなるでしょうか?

そんなわけで早朝、東名→名神と高速を使って琵琶湖方面へ。
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しかし、早朝出たにも関わらずR1の熱もあって、1時間ほどで休憩。
ああ、言わんこっちゃない・・・。
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既にむっちゃ暑いんですけどー!!
関ヶ原で下りて更に西へ。
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着きました。
醒ヶ井宿でございます。
ここから先は住民以外は通行禁止のようなので、適当なところにR1を停めて歩きます。
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これまでにも幾多の宿場町跡を訪れてきましたが、ここは何れとも違いますね。
確かに街道に沿って、旧い建物が立ち並んでいるところまでは同じです。
しかし、例えば江戸時代に建てられたようなものが保存されているような感じはなく、茅葺もなければ土壁もありません。
旧いと言っても昭和な雰囲気です。
もちろん観光化されている様子も見られません。
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賀茂神社。
伊吹山の伊吹大明神に戦いを挑み、敗れたヤマトタケルがここで傷を癒したとされる場所です。
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そのヤマトタケルが傷を癒すのに使ったのが、この「居醒の清水」と言われ、これがそのまま醒ヶ井の由来となっています。
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にしても、息を呑むほどに透き通った水です!
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この湧水が生み出す「地蔵川」はこの時期、ある変化が起きます。
これがぼくが敢えてこのクソ暑い時期にここを訪れた理由です。
川の中に、小さな白い花が咲いているのがお判りになるでしょうか?
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梅花藻(バイカモ)・・・冷水かつ清流にしか棲息出来ない水草なのですが・・・
この地蔵川では、いたるところに咲いているのです。
水中に咲く梅のような白い可憐な花、なんとも幻想的な光景です。
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醒ヶ井宿に沿って流れる地蔵川。
ここでは重要な生活用水なのでしょう、街道と家屋が橋で繋がっているのですが、そこすらも生活の一部になっている様子が伺えます。
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街道沿いにある呉服屋さん兼カフェにあったPOP。
ライトアップもされてるみたいですね。
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そのカフェにあった水槽には、ハリヨがいました。
ハリヨと言うのは梅花藻と同じく、冷水かつ清流にしか棲息出来ない魚。
きれいです!
川で泳いでいるところはなかなか観察出来ませんから、こういうのは嬉しいですね♪
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抹茶わらび餅で一休み。
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お店のおばちゃんが「もらったやつだけど」とスモモをサービスしてくれました。
地蔵川の水で冷やしてあったこともあり、めっちゃ美味しかったです。
ありがとうございます!
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こちらは了徳寺の天然記念物「御葉つき銀杏」。
でかっ!!
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幹もすごいですが、この枝ぶりがすごい迫力ですね。
秋に来たらもっとすごそう・・・。
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つづくよ。

02:01 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
バトラックスS21始めました。その2

続き。

それでは早速、S21の試走と参りましょう!
もちろんコースはいつものR301。
梅雨のこの時期、貴重な晴れ間を狙っての出撃となりました。
午後から雨の予報だったので、ささっと行ってみましょう。
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交換して走り出してすぐ気づいたのですが、ステアリングの軽いこと軽いこと!
前回の記事でS20に劣化は見当たらないなんて書きましたが、そんなことはまったくなかったわけです。
これはS21がどうのじゃなくて、間違いなく経年劣化のせいだったのでしょう。
空気圧はこまめに調整していたにも関わらず、軽快さがまるっきり別物です!
タイヤは見た目に劣化が進んでいなくても、早目に替えた方が良いという教訓ですね。
それにしても、R1ってこんなにセルフステア強かったかなー?S20に替えた時の記憶(と言うか感覚)はかなり曖昧になってしまっていて、これがS21の特性なのかイマイチ明言出来ないのが申し訳ないかぎりです。
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他、気づいたことと言えば、とても安定感があることです。
名古屋方面から来ると、この下山辺りまでは中・高速コーナーの構成なのでその直進性、安定性が良く伝わってきます。
思わずアクセルを開けたくなりますが、今は皮むき中、我慢我慢。

途中、懐かしいCBXの後姿を発見。
遊んでくれるかなー?と思いつつ、暫く後ろにへばりついていましたが、まったくそんな気はないようだったので、遠慮なく先に行かせて頂きました。
残念。
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いつもの道の駅 つくで手作り村に到着。
タイヤのチェックをしていたところ、先ほどのCBXと再会。
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S21のチェック。
中・高速コーナーメインでこんな具合。
本番はここから。
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いつもどおり、更にR301を下ってメインディッシュの連続低速コーナー+急勾配ゾーンに突入です。
でもどうしても低速コーナー付近まで来ると、他のクルマで詰まっちゃいますね。
今回は皮むきだからと納得させて、タイヤの感触を全身で分析することに集中させます。
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そんな感じで、あまりアクセルを開けず新城まで下りてきました。
そしてついでと言ってはなんですが、この時期訪れてみたかった賀茂菖蒲園へ!
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駐車場無料!入園無料!当然年寄りだらけ!(笑)
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それほど広いわけではありませんが、なかなか良いですよ、ここ!
300種、37000株の様々な花菖蒲を見ることが出来ます。
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あじさいも綺麗♪
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そもそも菖蒲って、そんなにたくさんの品種があったんですね。
ぼくは全然詳しくないので分かりませんが、少なくとも色とりどりの菖蒲が目を楽しませてくれるので、とても癒されました。
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これで無料ってのは素晴らしいですね。
お子様連れのご家族にもオススメ出来ます!
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こちらは菖蒲園と隣接する賀茂神社。
と言うか菖蒲園が神社の敷地なのでしょうか?イマイチよく分かりませんが、そんな気もします。
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天平元年=729年創設!
調べてみると、家康が長篠の合戦の際に参拝に訪れたりと、めっちゃ由緒ある神社でした。
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ここで折り返して、今度はR301を上っていきます。
往きよりはだいぶ空いていて、特に低速コーナー区間は色々試すことが出来ました。
相変わらずただ走ってるだけで何かあるわけでもないですが、せっかくなのでうp。
3:10辺りからが上りです。
それと煽ってませんよ?念のため(笑)。
譲ってくれたら、お礼のクラクションと手を挙げるのを忘れずにやってます。



いやあ、感動しました!
よく潰れてしっかり路面をキャッチしてくれる素晴らしいタイヤですわ、これ。
もっと上の領域で走らせても、全然大丈夫だろうと言う確信が持てます。

再び手作り村つくでに戻ってきて、三河フランクを食べながらタイヤチェック。
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アマリング少し残っちゃったけど、こんなもんでしょう。
肝心のコンパウンドは大方落ちたと思います。
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さて、本当はあと1往復はしたいところなのですが、今にも雨が降ってきそうな天気ですので、引き返します。
と、その前にお昼ご飯くらいは食べておきたいですね。
気にはなってたけど、初めて訪れた壱利岐さん。
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おっと!旧いモンキーが置かれていました。
店主の趣味かな?
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なんかすごそうなメニューもありましたが、とりあえず今回は普通のランチメニューを選びました。
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ごはんおかわり自由!漬物も取り放題!
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あー、いや、しまった、多すぎたかも・・・。
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お腹いっぱいになってお店を出ましたが、どれも美味しかったです。
あと本当の売りは五平餅で、なかなかの評判なので次回はそっちを狙ってみたいと思います。

そして無事帰宅。
思えば既に製造から9年、4回目の車検となる我がYZF-R1。
今回は車検を節目に、色々リフレッシュ出来て良かったですね。
これくらい時間が経つと、樹脂類の劣化は車種関係なしに逃れられませんので、買い換える人も多いのでしょう。
しかしぼくの中では未だYZF-R1が一番信頼出来るバイクだし、これ以上を求める気もありませんので、これからも末永く乗ってあげたいと思っています。

またYZF-R1に乗るのが楽しくなってきました。

22:54 | vehicle:YZF-R1 | comments(14) | trackbacks(0)
バトラックスS21始めました。その1

5月の中頃、ご近所のかきつばた群生地にぶらっと行って参りました。

YZF-R1の車検が6月で満了なので、車検に出す前に問題がなさそうか診るのも兼ねてます。
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この時期は車両の規制がされており、ちょっと距離がありますが洲原公園にR1を停めて歩きます。
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日本三大かきつばた自生地で天然記念物らしいです。
ご近所なのに全然知らなかったなあ・・・。
ええ、実は来るのは初めてです!(笑)
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今年は他の花でもそうなのですが、開花が例年より早く、既に見頃を終えているとのこと。
えー、残念!!
それでもいくらかはちゃんと咲いてました。
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愛知県のかきつばたと言えば知立が有名で、ぼくも何度か訪れています。
そちらはここよりも遥かにたくさんのかきつばたが咲き誇り、それはそれは美しいのですが、それでもぼくは自然のまま保たれているこの池が気に入りました。
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来年はちゃんと見頃を狙って来ようと思います!
なんと言っても「愛知県の花」ですからね♪
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さて、かきつばたはさておき、R1の方はどうだったかと言うと、まずタイヤのスリップサインが出ており、多分アウトだろうなと言う感じでした。
そもそもこのS20に替えたのいつだっけ?
え?2013年!?
いやー、びっくりですね。それにしてはひび割れもしてないし、劣化らしい劣化が見られません。

それからフロントフォークの左側。
シールにクラックが入っていて、オイル漏れしておりました!
あかーん!!

そんなわけで、修理箇所、交換部品をショップに指定して丸投げしてきました(笑)。
正直、YZF-R1に関しては自分ではまったくやる気が起きません。
愛着がないのではなく、時間も手間もかかりすぎだからです。
今回プラグ交換の時期でもあるのですが、たかがプラグ交換するのにタンクまで外さなければいけないので、それはもう、大変なのです。

それから約1週間、主に様々な樹脂パーツとタイヤ交換を終えて戻ってきました♪
リフレーッシュ☆
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今回のタイヤはS20の後継、ブリジストン バトラックスS21です!
ちなみにS20はとっくに廃盤になってましたよ。(´・ω・`)
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S20はとても柔らかくまるでサスペンションの一部のようだったのが印象的で、とても気に入っていたのですが、このS21はどうでしょうか・・・?
期待と不安が入り混じります。
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つづく。

17:56 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
夜桜悠々

「今晩は夜通しで桜を撮りに行く」

3月末、フォロワーの悠々さんのツイートがTLに流れてきたので、便乗させて頂くことにしました。
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悠々さんは同じ愛知県民でフィガロ乗り。
他にもWRXやビートなんかも所有されていて、いつかどこかでお会いしたいと思っていた方でした。
あと絵も超絶センスの良い方です。

DMにて何処で撮影するのか訊ねてみると、なんとうちからすごいご近所!
これは千載一遇のチャンス、行くしかありません。

お互い終業が遅くなったので、合流したのは日付が変わったあたりです。
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実際にお会いすると、とても物腰の柔らかい紳士で、思ったより全然若い方でした。
どれくらいかと言うと、ぼくより一回り以上下。
そして何より驚いたのは、お住まいが超ご近所だったこと!
まさかここまで目と鼻の先の方だったとは・・・。

で、さっそくフィガロを撮らせて頂きました。
いつ、何度観ても飽きないデザインです。
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ぼくのカメラではこれが限界。
やっぱ夜の撮影は厳しいですね・・・。
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YZF-R1を入れて撮影。
これでも頑張った方。
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悠々さんの方はと言うと、三脚をセットして撮影準備中。
言うまでもありませんが、ぼくなんかとは比べ物にならないほど本格的です。
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そうそう、今回撮影に使わせて頂いた場所は名所でもなんでもありません。
しかし歩行者のいないこの時間であれば、このように桜のトンネルの下で撮影出来ちゃうのでした。
ただし、ライトアップしてるわけでもないので、安物のカメラではちと厳しい感じなのです。
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ま、ぼくのカメラと腕ではこんなもんなのですが、これを悠々さんが撮影すると・・・
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素晴らしい!!
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やっぱ一眼すごすぎですね。
真夜中、光量の僅かな場所でここまで美しく撮れるとは・・・。

悠々さんにお願いして、R1単体で撮って頂きました。
ありがとうございます!
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途中、これは是非エスパーダも撮って頂きたいと、わざわざ家までエスパーダを取りに行ってきました(笑)。
往復しても30分くらいなのよ。

フィガロ×エスパーダ。
思ったとおり、相性が良くて素敵!
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ああ、悠々さん、もう本当にありがとうございました!
こんなに美しく撮って頂いて、感激です。
超ご近所ですし、また撮りあいっこしましょう。
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そして一眼レフを絶対買うぞと誓いました。
絶対、沼なんだろうけどさwww

おしまい。

08:47 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:香嵐渓

続き。

小原町から更に南下して、お約束の場所=お馴染み、香嵐渓でござい。
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とか簡単に書いてますが、付近の渋滞がもう、ひどいのなんの。
バイクじゃなきゃとてもじゃないけど、来る気にはなりませんね。

あのー・・・平日ですよ?
しかも夜ですよ?
なんだか年々観光客が増えてませんかね・・・?

そんなこんなですが、バイクなので何事もなく到着。
時間もぴったり、予定通り!
ライトアップに合わせて家を出た甲斐がありました。

山が!!山が燃えている!?
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こっちも年々スケールアップしてる気がしてなりません(笑)。
こりゃすごいわー。
この時期の香嵐渓、他とは別格なんだと思います。

そして、なにげにこの通りを歩くのが好き!
夜店がたくさん出ていて、ほとんどお祭り気分です。
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ようやく見えてきました。
ライトアップに合わせて見に来たのは2度目ですが、やっぱりすごーい!!
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ライトに照らされた紅葉がさらに水面に映って、この世のものとは思えない景色を作り出しています。
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お気に入りポイントその1、茅葺のお店の前。
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イイ!イイゾ!!
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お店が集中してる辺りは例年通り、人でごった返してました。
普段、混雑や人ごみは嫌いなぼくですが、お祭の日は逆にわくわくしてきちゃいます。
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やっぱり茅葺家屋の前、お気に入りポイントその2。
見事な銀杏の木が1本あり、ちょうど良いタイミングで一斉にハラハラとたくさんの葉が舞い降りてきました。
もちろん、ここはチャンスとカメラを構えたものの、夜なのでそれを上手く捉えることは出来ませんでしたね・・・。
一応、「それらしきもの」が映ってますが、もはや何だか分からないです。
ああ、あとカメラがボロいのは言うまでもありません。
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今回は鮎の塩焼きで一休み。
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時間を忘れて幻想的な風景の中、散策していました。
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美しい!ただひたすらに美しい!!
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最後に1枚!
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こうして無事、時間までに帰宅しました。
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当然、この後夜勤なので出勤したわけですが、やっぱりきついわ(笑)。
朝、帰ってくるとそのまま爆睡。
うーん・・・出勤前の時間を活用するのは良いけど、もうちょっと短い時間にするか、ツーリング以外のことに使わないと翌日寝て終わりになっちゃいますね・・・。
要改善でございます。

おしまい。

23:05 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:曽木公園〜小原町

続き。

岩屋堂公園(瀬戸)から北上、岐阜県土岐市に向かいます。
話題の「曽木公園」に到着。
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ここ最近有名になった公園で、一度訪れてみたいと思っていました。
今回は岩屋堂から近いこともあって立ち寄ることに。

公園ではないけど、そのすぐ近くの林道沿いの紅葉が見事だったので、ついでにパシャリ。
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公園そのものは小規模で、イメージとかなりかけ離れていました。
んー・・・こんな感じなら、どこにでもありそうなんだけど・・・?
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まあでも、きれいはきれいだよね。
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曽木公園の写真でよく見かけるのは、ライトアップされた池に映し出された「逆さもみじ」。
写真だとかなり大きな池に見えたけど、あれ?まさかこの池?
たしかに、この時間帯でも水面に映るもみじはきれいです。
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ちっさ!
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他にそれらしい場所もないので、ここで間違いないようですね・・・。
ライトアップされたら、だいぶ違うのかな・・・?
実はもうライトアップ期間は過ぎてしまっているので、その様子を見ることは叶いません。
まあ、見れたからと言って他の「名所」に迫るほどになるとは思えませんので、もう来ることはないかもね。

次行ってみよー!

曽木公園を折り返して419号で豊田方面へ南下。
見事な四季桜と紅葉の景色が広がっていました!
すごーい!
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実はここはいわゆる「小原の四季桜」ではなく、その少し北に位置しています。
しかし個人的には小原よりもこっちの方が断然すごいと思いますね。
小原で止まってしまう方、もったいないので是非、もう少し上までいらしてくださいね♪
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もともと四季桜は、ソメイヨシノほど派手ではなく小ぶりですので、1本当たりの主張はあまりないのですが、ここは数が尋常ではありません。
川沿いの斜面が一面、紅葉に混じって真っ白に染まっているのがとても幻想的です。
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さて、更に少し南下して本家小原の四季桜を見に行きましょう。
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道に沿って、その辺に普通に桜が咲いているのがすごいですね。
秋なのに・・・。
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交流会館にR1を停めて散策開始。
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やはり川見に比べて、紅葉が多い感じでしょうか?
紅葉と桜の「コラボレーション」を見たいなら、やっぱりこっちかもしれません。
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つづく。

19:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:岩屋堂公園

前回の旅に続いて、今回も紅葉を巡ります。
私事ではありますが、今の職場になってからと言うもの、夜勤前後の時間の使い方がとても難しく、以前に比べてまとまった時間が取りにくくなっています。
だからと言って無為に公休を消化したくありませんので、出勤前の限られた時間を有効活用していきます。
いわゆるエクストリーム出社ってやつでしょうか?(たぶん違う)

組んでみたのは岩屋堂→曽木公園→小原町→香嵐渓、のコース。
超欲張りコースです!(笑)
距離的には問題なし、ですが現地で散策することを考えると、もうホントにぎりぎり!
許された時間は6時間!
果たして無事、出勤時間までに戻って来れるのかー!?


そんなわけでやって来ました、岩屋堂公園。
実に6年ぶりです。
前回来た時はR1を納車したばかりで、ここまで来るのもちょっとした冒険だった気がしますが、今や超ご近所感覚。
恐ろしいですね(笑)。
6年前と同じようなアングルで撮ってみました。
こちらはR1も景色も、殆ど変わってないのが面白いです。
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6年前、当時。
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当時に比べてタイミングが良かったのか、今年は当たり年なのか、よく色づいていました。
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入り口からしてきれい!
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暁明ヶ滝。
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当時も記事に書いたけど、これが公園の名前の由来となっている岩屋堂。
天然の大きな岩のほこらで、行基が三体の仏像を彫刻し、聖武天皇の病を祈願したそうです。
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天を仰ぐと幻想的な光景。
まるでステンドグラスのよう。
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旧い鳥居は撤去されたっぽい?
当時はもっとたくさんの鳥居があったような気がしたんですが、気のせいかな?
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川沿いを彩る紅葉。
それに沿って上へと歩いて行きます。
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この辺がピークかな?
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ここまで来ると完全に散ってましたので、引き返します。
短い期間しか見る事が出来ない紅葉、その儚さは桜と同じく、日本の自然の美しさを象徴してますね。
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久しぶりの岩屋堂でしたが、やっぱり規模のわりに楽しめる、とてもお得なスポットだと思います。
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次行ってみよー!

つづく。

23:07 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
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