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10輪生活なるか?
北海道ツーリング後、ぼくの出した結論は「エスパーダでのロングツーリングは向いていない」それでした。
主な理由は2点。
1)悪路対応能力が低い
2)重い荷物を積むと挙動が大幅に乱れる
そしてこれらを改善していくつもりはまったくないのに、ロングツーリングはまだまだやっていきたい。
そうなると必然的にもう1台増車、という選択肢が出てきます。
しかし主に経済的な理由でそう簡単に決断するわけにもいきません。
もっとも経済的な負担の少ないバイクと言えばやはり原2.
高速移動はもっぱらR1に任せておけば良いので、その条件で言えばやはり原2の増台がもっとも現実的です。

では、原2(MT)でもっとも理想に近い車種は何でしょうか?
まずまっさきに思いついたのはオフロード、もしくはモタードタイプです。
現状、新車で手に入るオフやモタはどれも高く、30万超えが殆ど。
中古でも20万超えが普通です。
そうなると旧車になるのですが、これも程度の割りになかなか値が下がらないのですね。
真っ先に考えたのはGNやGSとも共通項の多いジェベル125。


るーこちゃんのヒントからこれにGN等の外装を移植して、スクランブラーにする計画を考えていましたが、肝心の車体がなかなか出てこない上にあっても高い!
2ストのTRやDTも視野に入れていたのですが、維持を考えると厳しい上に燃費も悪く、お世辞にもロングツーリング向けとは言えません。
そもそもこれも車体が高いですしねえ・・・。

その延長でたまたま見つかったのが、かなり安いXT125。


ヤマハの古いオフ車です。
フロントがドラムなので、セローの足の移植やブロンコ外装の移植でかっこよくなるんじゃないかと妄想していました。
が、フロントの移植はステムから行わないと無理のようだし、何と言っても6Vってのがきつい。
なんだかんだ大変なことになりそうなので、こちらも諦めました。

ここでちょっと別の路線も考えてみましょう。
オフ車以外でロンツー向けと言えば、GNを代表とするビジバイ路線。
GN以外で考えるとYBRやCBFなんかがあります。
この2車種は、10万円台で新車が買えるのが最大の魅力です。




例えばYBRをストリートファイター路線の外装にしたらかっこいいんでない?(もちろん中身はロンツー仕様w)
とか思ったりしましたが、GNと比べると国内パーツを流用できるわけでもなく、カスタムの幅は狭そうです。
これはCBFも同じ。
じゃあGNが一番良いんじゃ・・・?と振り出しに戻って参りました(笑)。

そんな頃、ちょっと気になる車両を発見したので状態を見に中古バイク屋へ。


たくさんありますが、この中で原2というとごくごく限られています。


ギャグ発見!
面白いけどこれがお目当てじゃありません(笑)。


CB125JX!
いいなあ。年式を考えるとまとも・・・?
でもお目当てはこれでもありません。


こいつです!
CBX125カスタム!


シングルDOHC4バルブ!
これにかなり興味がありました。CBXと言えばFの方が有名ですが、カスタムの存在を知ってからというもの、これを探していたんです。
状態はそれほどひどくはありません。


んー、でも錆がちょっと多いかな。




10万切っていればここでこれに決めてしまったかもしれません。
しかし店の掲示した値段は12万。
微妙だ・・・。
そうそう、これを考える前にCB125Tなんかも候補にはあったのです。
125の2気筒でいかにも面白そうです。
ですが、あまり乗り気になれなかったのは、現在のホンダの旧車へのサービス体勢で、少し古い型のバイクはすぐに部品供給を終了させてしまいます。
現時点でCBXはおろか、GBクラブマンでさえ部品供給はされないようなのです。
うーん・・・やっぱホンダはやめた方がいいかな。
長いお付き合いは出来そうにないや・・・。

そんなことを考えつつも一応、こっちも見ておこうということで、別のお店に置いてあるCBX125Fを見に行きました。
そして事実、そこには状態の良さそうなCBXがあったのですが、その隣にウルフ125が!!


じろじろ見ていると店長さんがわざわざ出してくれて、エンジンまでかけてくれるもんだから、もう大変(笑)。
跨ってスロットルを捻ってみると、めっちゃ懐かしいあの感覚が!!
ここで完全に2ストにやられちゃいました。
2スト全盛時代を知っている者には抗えるものではありません。
開度を上げるとぐぐっと持ち上がってくるあのエンジン音、オイルの混じった懐かしいエキゾースト。


・・・えーっと、これいくらですか?

23万だね。

はい、現実に戻りましたー!
その足でちょっと立ち寄ってみたバイク屋さん。
エストレアのカフェカスタムが置いてあったので、並べて撮影。


エストレアも外装を小ぶりなものに替えると、エスパーダと大きさまったく同じですね。
むしろエスパーダの方がデカかった。

3rdバイク選びは続く。
17:57 | vehicle | comments(9) | trackbacks(0)
Master of Torque09
タイトル通り、試乗して参りました。ヤマハMT-09!!
発表されてからずっと気になっていましたが、ようやく乗れるチャンスが来たので、うきうきしながらYSP天白さんに行って参りました。

■YAMAHA MT-09


846ccの3気筒FIエンジンです。
もうそれだけで一体どんな感じなのか気になるところですが、その前にこのスタイリング!
オンとモタ、それにストリートファイターの掛け合わせ的なデザインだと思うのですが、いつものことながら見事です。
ここ最近は特にストファイ系デザインのバイクが多く、他にも似たようなものはあると思うのですが、間違いなくこいつが一番美しい、とぼくは思います。




デジタルメーター。
それとセルスターターはプッシュ式からスライド式になっていました。


さて跨ってみると、シート高は思ったよりは高かったです。
うちのR1よりやや低いくらいで、身長170のぼくで踵が浮くくらい。
ポジションそのものはごく自然な感じ、ニーグリップもしやすいですね。
一番印象が強かったのはその軽さ。
大型だというのに190kg、軽い軽いと言われるR1よりさらに軽いです!
徹底したマスの集中化も影響していると思われます。

ぼくが不満だったのはハンドル。
やや高い位置の印象を受けました。
この辺りはモタード的な用途を意識しているのでしょうか?
ぼくのようなセパハンのバイクにしか乗ってないない人間には、ちょっと疲れるかな・・・?


では実際に走ってみましょう。
うおっ、トルクあるなあ・・・!!
低速域でとても力強く、楽に発進できます。


そしてアクセルを開けていくと、気持ちよく加速していきます。
これはツアラーというよりかなりスポーツ寄りな味付けな気がしました。
また、09以降のR1と同じコンセプト、「クロスプレーン」を掲げているせいか、まったく別のエンジンなのにR1の感覚にかなり近いと感じました。

ライダーのスロットル操作に対し、リニアなトルクを創りだすこと。
ライダーの意思にエンジンパワーをシンクロさせ、マシンと会話するようなインタラクティブな関係を実現


このヤマハ公式記事による「クロスプレーン・コンセプト」そのものです。
しかしR1でもそうなのですが、この「リニアなトルク」と言うのは従来のバイクのそれとはやや違う意味を持っている気がします。
従来のバイクが持っている「溜め」のような部分がなく、アクセルを開けた分をそのままバイクが体現させるため、慣れていないとかなりびっくりすると思います。
しかし一度慣れてしまうとこれが本当に気持ち良いんですよね。
誤解を生むことを承知で言わせて頂くと、R1やこのMT-09はデジタルな挙動なのです。
マシンとのシンクロを求めた答えがこれだとすると、非常に矛盾があるような気がしますが、ぼくはスポーツバイクのあるひとつの答えがここにあるような気がしてなりません。
即ち、これまでアナログだと思ってきた操作感覚は単なる既成概念なだけであって、これから本当にマシンとの対話が出来るのはこういったマシンなのではないか?と。
抽象的な表現ばかりになって、なかなかこの操作感覚をテキストでお伝えすることが出来ないのですが、乗っていただければすぐに分かります。

それにしてもこのエンジン、本当にトルクの上下がありません。
最初から最後まで実にフラット、だからと言ってつまらないフィーリングではなく非常に伸びやかで気持ちが良いです。
サーキットのような場所で走らせたら気持ち良いでしょうねえ。


またMT-09にはR1と同様、モードセレクト機能が備わっています。
試しにAモードにしてみましょう。
Aモードはスポーツモード、よりリニアなトラクションを発生させるモードなのですが、なるほど、これは良いですね!
スタンダードモードがちょうどR1のBモードに近い感じとするならば、AモードはまさにR1のスタンダードに近いと言えます。
ぼくはずっとAモードで良い気がしますね。

対してBモード、こちらはかなりマイルドで悪く言うならだるいモードです(笑)。
従来のバイクしか乗ったことがなく、慣れるにはこのモードが良いかもしれません。
しかしそれではこのバイクの真骨頂を見ることもないでしょう。

この日は平日だったせいか、YSPさんから「2〜3周走ってきてもいいよ」とありがた〜いお言葉を頂いたので、実際そのようにさせて頂きました。
おかげで全てのモードを体験することが出来ました。
ありがとうございます!!


足回りはR1とは対照的に柔らかに動く感じでした。
貧弱という意味ではなく、モタードに近い感じです。
ブレーキも良く効きますね!
不測の事態の急制動にも軽い車重と相まって、かなり対応出来るようになっていると思います。


と言うわけで思った以上にスポーティーな造りだったMT-09、ぼくはかなりお勧めです!
大型を複数台所有出来るなら、本気でほしい1台だと思いました。
19:49 | vehicle | comments(4) | trackbacks(0)
知多半島をぐるっと周ってみた:その4 Z250乗ってみた。
阿久比インター付近のコンビニで最後の休憩。


ここでMASAさんが誰かZ250乗ってみます?というナイスな提案をしてくれたので、以前から乗りたかったぼくは即、お願いして乗らせて頂きましたよ。
ラッキー☆

■カワサキ Z250


もともとニンジャ250が出た時、これをストリートファイター仕様にしたらかっこいいだろうなー、と妄想していました。
それから期せずしてメーカー純正でこのZ250が出たので、そりゃあ気になるに決まってます。
スタイリングはもちろん、ストファイ仕様でぼく好み。
そして内容は最近のクオーターモデルとしては少数派なパラレルツイン。


跨ってみると、ポジションが非常にしっくりきます!
ニーグリップも収まりが良いし、足つき良好。
軽くて取り回しが楽なのもポイント高いですね。
とにかく安心して振り回せそうです。

メーター周り。


アナログタコメーターを中心にしたデザイン。
スピードメーターや各種インジケータはどうでもいいと言わんばかりに、隅に追いやっているのがなんとも好印象(笑)。
ぼくももしメーターを1種類しか付けられないとしたら、タコメーターを選びます。←もちろんNGですよ?
ここに限って言えば、Z1000より好きかなー?

そして実際に走りだしてみると、やはり軽い!
しかしその割りにトルクも十分あり、出足良好です。
気になるのは、その向こう。
レッドゾーンまでぶち込みましたが、非常にスムーズです。
これにはびっくりしましたね。
ここ最近のクオーターモデルでここまで気持ちの良い回り方をするのは、Z250が初めてです。
単気筒のCBR250Rは足元にも及ばず、メガリはもっとピーキー、同じパラレルツインのGSRはもっとのんびりした感じでした。
エンジンの振動も殆ど感じられず、かなり気持ちの良いマシンです。
ハンドリングもカワサキということでちょっと偏見を持っていましたが、これはなんともクイックで軽快なコーナリングを見せてくれます。

※写真提供:まっちゃん

これはオススメ!
もちろん、昔のクオーターを知っている世代にはすぐ頭打ちになるエンジンがやや物足りないのですが、扱いやすく上質な走りと現在新車で手に入れられるクオーターということを考えると、他に比べて頭一つ分飛びぬけた良いバイクだと思います♪
超ほしいZE!

MASAさん、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
10:49 | vehicle | comments(6) | trackbacks(0)
ボルト乗ってきた。
少し前にR1の購入先からハガキが届いていました。


いわゆるリコールってやつですね。
・・・それにしても今頃!?
うちのは09年型なので、発売からもう5年近く経ってるんですが。
まあ、それはともかく無料でやってもらえるので行ってきましたよ。


R1の作業をしてもらっている合間に、店頭で素敵なバイク発見!

■ヤマハ EBL-VN04J BOLT


実はこのバイク、発表されてすぐに目をつけておりまして(笑)。
めっちゃかっこいいなあ、乗れる機会があったら乗りたいなあ、と思っておりました。
で、店員さんに訊いてみるとなんと試乗車のとのこと!
ラッキー!!
もう、すぐに申し込んで乗らせてもらいましたよ☆


スペックは941cc、5500rpmで52馬力。
250kgオーバーなのでR1と比べると、かなり重いです!
メーターが個性的かつスタイリッシュ。
こういうところもヤマハらしいオサレな作りですね♪


LEDウインカーも含めて近代的な意匠が凝らされていますが、外観はまるでカスタムバイク。
クルーザーの中ではかなり好きな部類です。




さて跨ってみると、足つきべったり、他のアメリカンほどでないにせよステップは前方です。
ニーグリップはまったく出来そうにありませんでした。
やや戸惑いつつも、エンジン始動。
おお!
これはまさにヤマハのVツイン!
心地良いサウンドで否が応にもテンション上がります。


走り出すと低速が非常に安定していおり、軽やかに走り出します。
大型のクルーザーならではのどっしりした安定感が良いですね。
そしてアクセルを回していきましたが、緩〜く加速していきます。
ラフな操作でも許容され、とても扱いやすいのですが、ぼく的には物足りなさ全開。
R1に慣れてしまっているからだとは思いますが・・・。

そして、緩いコーナーでいきなりビビりました。

曲がらねえ・・・

はい、もちろんぼくが慣れてないだけです(笑)。
これどうやって曲がるんだー!?と半ば混乱しておりました。
ハーレーの時もそうだったけど、このシート荷重ってやつがどうにも苦手なようです。
ステップは前方で荷重はかけれないし、ニーグリップも不可能、お尻で曲がるというのは頭の中では分かっているのですが、慣れるにはけっこうな時間がかかりそうです。


いつかもっと歳をとったらアメリカンも良いなー、なんて考えていましたがぼくにはやっぱり無理かもしれません(笑)。
でも、大型アメリカンを検討している方にはかなりオススメです。
カスタムベースとしても面白いかもしれませんね。
13:03 | vehicle | comments(4) | trackbacks(0)
CBR125R見てきた。
CBR125Rが国内でも正規販売されることになりました。
このニュースを聞いてからはちょくちょくホンダのお店をチェックしていたのですが、なかなか現物にお目にかかれません。

え?なんでそんなに気になるのかって?
そりゃあ、やっぱ原2ですから!
GNオーナーとしては気になるわけですよ。
で、ちょうどあっきー家の近くのショップで扱っているという情報をキャッチしたので、行ってみました。


あれ・・・?
ないじゃん!!
扱ってるって聞いたのに!ガセか?ガセなのか!?

店主さんに訊いてみたところ、受注販売のようで。
カタログだけもらって帰ってきました。


そんなある日、通勤途中のホンダドリームを横目に見ると・・・
あるじゃないですかー!


早速検分です。
カタログによると水冷4スト単気筒、13馬力/10000回転。
車重が136kg。
スペックを見るかぎりではR125と比べてかなり見劣りします。
つかソルフロより遅いやん。
カスタムすればまだまだ行ける・・・んでしょうか?




外観は250Rに酷似しています。
不思議なもので、250であれだけ気に入らなかった外観も125でこれなら良いんじゃない?という気になりますね(笑)。
ただ、このカウルが車重を増やしているわけで、ぼくならやっぱり全部取っ払っちゃうだろうなー・・・。

フロント

左右のポジションをローとハイ割り振って、中央はボディ同色で埋め立てたい衝動にかられますなあ。
せっかくCBRの名前が付いているんだからイメージ統一した方が良いと思うんですが。


フロントタイヤ:100/80-17に2ポッドキャリパー。


リアタイヤ:130/70-17
かなり太いの入れてきましたね。見た目は本当にクオータークラス。



ハンドルはやっぱりアップタイプのセパハン。
もはや最近の定番!
シート高はソルフロと同じくらいで、足つきもそんなに悪くないと思います。


なぜか250よりまともに見えるメーター(笑)。
黒単色だからでしょうか?


とまあ、試乗はさすがに無理だったので、この程度のことしか分かりませんでした。

ついでにCBR400があったので、こちらも。





特徴がないのが特徴・・・でしょうか?


えー・・・オフとかモタじゃないんだから・・・。
125の方がいいじゃん・・・。
23:51 | vehicle | comments(6) | trackbacks(0)
走れsleepless challenger
ロケットパンチ39(以下ロケパン)さんにメガリの新型が入荷したということで、見に行ってきました。


■メガリ250r SE




なかなかにかっこいいカラーリングなのですが、従来のメガリとどう違うかと言うと・・・
倒立サスペンション
シングルシート
アジャスター付きレバー
そんな感じ。


倒立サスペンション以外では特に目立った変更はありません。
ではその倒立サスにどれくらいの価値があるか、ということになるのですがこれがちょっと微妙で、むしろ寝にくくなるという専らの噂。
実際に試乗してみたわけではないので、ぼくからは何とも言えませんが、カラーリングが気に入れば買い?そんなところです。

※手前:ノーマル 奥:SE

それともう1台。
どっちかというとこっちを見るのがメインの目的でした。
■メガリ250S




所謂ネイキッドというかストリートファイターな車両です。
もしメガリを買うなら、カウルとっぱらってストリートファイターにしたい!とか半ば冗談で言っていたぼくでしたが、実際にメーカーから出てしまいましたね(笑)。
こちらはカウルがない分、従来のメガリより安いのかと思いきや、SEと同じ倒立サスの採用で殆ど同じお値段(約45万円)となっております。
うーん、惜しい、惜しいゾ!!
ロケパンさんの店長さんもおっしゃっていたように、これで30万円台だったら売れると思うのにねえ。

フロントカウル。
正面から見るとちょっとニンジャっぽい?


ハンドル周り。
バーハンドルになり、かなりアップハンドルになっています。
メーター周りはカウル付きと同じ。


跨ってみたのですが、問題はこちら!
アップハンドルになって上半身がかなり起こされるのに、なぜかステップ位置はそのまま!
これはちょっと厳しいよ・・・。
どうしてこのままにした?
実際、下半身だけがかなり窮屈です。


デザイン面ではラジエーターカバーがちょっとセンスないかな・・・。
あと、中間タイコもむき出しで、敢えて見せるような感じでもないし、やっぱりアンダーカウル付けるべきだったのでは・・・?と思います。
個人的には悪いとは思わないけど、これを買うくらいなら安心面、お値段でGSR250に軍配が上がりますね。

最近、クオータークラスではこういったストリートファイター系のスポーツバイクが増えてきてますが、この後寄った別のバイク屋さんでこんなの見つけました。
■カワサキZ250





これはかっこいい☆
何度も言うけど、最近のカワサキのZシリーズは本当にツボです!
これの試乗のチャンスがあれば是非乗ってみたいですね。
探してみよっかなー?



あんまり関係ないけど、moveが解散するとかしないとか。
まあ、頭文字Dと歩んできたようなユニットなので、原作、アニメとも完結するような状況ですからそれも潔しといった気がします。
ボーカルの発声が悪すぎるのがとても残念なのですが、この曲、歌詞がとてもかっこいいです。ラップの部分はなんとか聞き取れる感じ。

誰かの都合で産まれてきた? 生かされてるだけかも的な?
ちょっと待てよView変えてみろよBoy 生まれる直前にオマエは
1億分の1勝ち抜いてこの世にオギャーっていう権利つかんだ
超ラッキーボーイ

削られて過ぎる毎日 But you know?
攻め甲斐のあるゲームと笑い飛ばして

走れSleepless challenger You don't stop
現在に生きる理由さがす 夢尽きないクエスト

生きてるだけで丸儲けならGambleろうぜまるごと一点張り
同じミッション、同じ一生 どんだけ夢、熱いかが勝負だろう

エスカレーター無しの永遠 足腰鍛えられるゼyeah yeah
どうせ昇る階段 ココロこっちにカスタマイズしちゃえばいい


み な ぎ っ て き た  w

21:18 | vehicle | comments(2) | trackbacks(0)
ゼニス改造計画4
マスキングしてメインの色を塗ります。


黒で塗るつもりだったのですが、手持ちのスプレーが途中でなくなり急いでホームセンターへ。
すると黒だけ売り切れ・・・。

orz

仕方なく黒のメタリックにすることにしました。
それと、塗り分ける箇所で細かい部分は後からカッティングシートを貼ることとし、マスキング箇所を一部変更です。


内側も。


ヘルメットは面が半球形なので、角度を変えながら何回も吹き付けなければならず、けっこう大変ですね。
マスキング外し。


取り外していたベンチレーションを塗装します。
塗装を削り落として、可動部分をマスキング。


サフ。


黄色〜。
で、組み立て。実は小さなものなので、マスキングを剥がす時にマスキングと一緒に塗膜が一部剥がれてしまいました・・・。
ま、いっか。


ここからはステッカー貼りまくりタイムです。
まずは中央のエースカフェから。これ、べらぼうに高いんですよね・・・ぼったくり。


ラインをカッティングシートで左右1本ずつ追加。


後ろ。


小さいステッカー色々。
よさげな小さめのステッカーは常にアンテナを張っておいて、見つけたらすぐ買うようにしています。
今回のもストックしていたもの。


おなじみロックスター。今回は控えめに。


最後にクリアを吹いて仕上げ。


後は各パーツをもとに戻していくだけです。
ベンチレーションフロント。


ベンチレーションリア。
塗装が剥がれた箇所に筆塗りで黄色の塗料を塗ってみたのですが、どうも微妙に色が合わなかったみたい。
もういいよ、見なかったことにするから!


内装取り付け。


最後に、ジェットヘルム変更キットを取り付けて完成です♪




なかなか良いっしょー?




シールド開放状態。




以下比較画像。
購入当時


ステッカーチューン(笑)

18:27 | vehicle | comments(2) | trackbacks(0)
ゼニス改造計画3
思ったよりキズは少ない、なんて言ってましたが何のことはない、やっぱりまだまだ凹凸がありました。

やることはひとつ、削ってサフして削っての繰り返し。
これ、結構な作業です。
余裕のある方は普通に無地のメットを買うことをオススメします。
ゼニスのジェットタイプなら1万円台でありますからねー・・・。

さて、ようやく見れるところまで来たので、下地を作ります。




サフ→#400ペーパーがけ。


で、せっかくオリジナルのメットに出来るので、塗りわけしようと思います。
明るい色にしたいところを先に塗るわけですが、まずは大まかにラインを引いておきます。


白で下地塗装。


黄色!(笑)


続く!
18:12 | vehicle | comments(2) | trackbacks(0)
cafe racers
仕事帰りにシリンダヘッド用のガスケットを買いに、近くのバイク用品店へ。
平日のこの時間なのにけっこう賑わっていて、春なんだなーと感じた次第。
GNを停めると、隣にいたお兄さんがちょっとびっくりした表情で
「もしかしてこれ、GNですか?」と。
えっ?
一発で分かる人なんていないのに?と思ったらなるほど
「ブログで見ましたよ」
とのありがたいお言葉。
見ると、そのお兄さんとお隣の方のバイク、どちらもカフェカスタムでした。


車種不明なくらいよくいじられてますねー。


ガスケットを買いに来たのを忘れてしまうくらい、すっかり意気投合して話し込んじゃいました(笑)。


お二人ともまだ大学生で、若い方でしたがカフェカスタムなんて渋いです!
なんと、このタンクはカッティングステッカーで切り貼りしたそうで!(もともと白のタンク)
すっげー☆
こんなにきれいに貼れるんだ!?


昔のカフェレーサーたちもきっと、こんな感じで夜な夜なバイク談義に話を咲かせていたんだろうなーって思います。
おっと、ガスケット買わなきゃ(笑)。
いずれまたお会いしましょう!
00:17 | vehicle | comments(2) | trackbacks(0)
ゼニス改造計画2
前回から間が空きましたが、続きです。
剥離剤をぶっかけた後、塗装をスクレイパーでがしがし削り落としていきます。


だいぶ塗装が落ちましたが、問題発生。
どうやら「がしがし」削ったおかげで、ヘルメットの緩衝材も削ってしまっていたらしく表面にかなりキズが出来てしまいました。
ヘルメットの緩衝材は柔らかい素材で出来ているので、このやり方では宜しくないようです。
撫でるように落としていけば良かったみたいですね・・・ま、何事も経験です。
この時点ではキズはどうしようもないので、その後はペーパーの#120→#200で削り落としていきました。


ほぼ完全に剥離しきったので内側をマスキングし、キズの確認と表面処理を兼ねてサフ。


思ったほどキズは深くなさそうなので、パテ埋めしていき下地の本処理に移ろうと思います。

続く!
18:51 | vehicle | comments(0) | trackbacks(0)
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