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こいつらマジキチwww
マイミクさんが何やらカブトムシのメスを捕獲したそうで、ちょっと興味を持たれたようです。
野外産の場合、メス単独でブリードは可能なのですが、わざわざオスまで購入されたそうで。

で、思い出しました。
しまった、うちのカブト、産卵セットしたままだった・・・。
しかもオスメス同居。



言い訳すると、クワガタの場合もっと長いスパンで産ませるんです。
数週間で解除→採卵→セットと言うサイクルを繰り返すのは、やっぱり性に合っていません。
すぐ忘れますw
めんどいですww

もう2週間くらい経ってるような気がする(適当)ので、解除してみました。

うわあ・・・!

産みすぎです!!
そう言えば去年もこんなだったなあ・・・。





20個確保したところで、嫌気が差してきたので、埋め戻しました。
間違いなく50以上産んでます。
中には孵化した連中も結構いてなおびっくり。
早いYO!
国産カブトの繁殖力は本当に異常。

プリンカップに採卵した卵が孵化したのを確認したところで、埋め戻したものも改めて暴いてみるつもりです。
幼虫で確保した方が断然楽だからねえ。
10頭ほど手元に置いて、あとは裏庭に戻す予定。

ちなみに120ccプリンカップに5卵投入。



他の種でもよくやるけど、こんなふうに外から見えるようにセットすると容易に観察できます。



21:58 | stagbeetles | comments(0) | trackbacks(0)
エレファスゾウとか備忘録
忘れないようにメモ。
つか既に忘れてることもありそう。

■エレファスゾウカブト
雌雄きっちり、同時に蛹化してました。
前回もそうでしたが、この羽化ズレのなさは何なんでしょう?しかも今回、別ケース、それぞれちょっと離れたとこに置いてありました。
※成虫以外苦手な方はクリックしないで下さい。
メス蛹/オス蛹
スペース取るので、今回で終わりにしようと思っていたエレファスですが、ここまで来ると心が揺れますね。
この迫力、無条件に訴えてくるものがあります。

■マルスゾウカブト
前蛹になってました。エレファスが1年半で蛹化に対して、こちらは2年です。
さあ、どうしよっかなー?

■インドアンテ
メスは全員羽化。オスはかなり黄色っぽくなってて蛹化が近い???
ちょっと早いです・・・こりゃ失敗か。
3齢後期が夏に当たると、厳しいですね。まだ延びるかもしれないので、菌床からマット硬詰めで対応。

■ダイトウヒラタ
春ごろに再セットしたのが爆産。
大方はショップに売却し、10頭ほど飼育しています。初挑戦なので、800cc容器にマットで。

■モセリオウゴン
羽化してました。
やたらメスに偏ったので、売却ついでにそろそろ終了にしようかと思ってます。
70ミリ超えならず。

■ニジイロ
例のグリーン×ブラックですが、なぜか卵の時点で死亡多数。その後も初齢幼虫が相次ぎ謎の死亡。
一応、少数生き残ってますが、色々不安な状況です。
ニジイロでこんだけ死ぬってのは考えられないんですけどねー。

■国産カブト
無事、後食開始したので雌雄産卵セットにぶち込んでおきました。
今年はちょっと真面目にやってみるつもり。

■エラフスミヤマ
玉砕www

22:02 | stagbeetles | comments(0) | trackbacks(0)
国産カブト・オオクワとかとか。
今年はゴードンとダブルソード×ゴードンCBの2血統で挑んでいる国産オオクワですが、両血統ともかなりの数が採れてしまいまして、本日ショップさんに売り飛ばしてきました。
自分の分は10頭ずつでいいかなー?と。
ゴードンは血が濃くなりすぎてて(F8)そんなに産まんだろー?とか思ってたのですが、予想を大きく裏切る40頭超えでした。
再セットしなくて良かった・・・。


自分の分だけはちゃっかり菌糸投入です。

売ったお金でライディンググローブ買い♪
フフフ。


今まで軍手使ってたので、特に左手が痛くて痛くて。
これで最終みきわめ+卒検に臨みます♪

そそ。
別のショップさんに行った時のことですが、店長さんオススメのオオクワがいたので、撮影してきました。





79ミリ・・・だったかな?
形、大きさともに文句なしです。
5万とか言ってたんで、買うわけないですがw

こっちは例のグランディス。
ツノボソじゃないですよ!?


これはひどいwww



同じ大きさなら、間違いなくツノボソの方がかっこいいです。
このサイズだとこんなに内歯下がるのねー。
それと、こいつモリヤイなんですが、前胸背板の突起が原名亜種みたいにないんですけど、サイズによるものなんですかねー?
如何せんこんな小さいグランどころかオオクワでさえ見たことないんで、よく分かんないッス。

以下、我が家の庭で採れた(笑)国産カブト。
※グロとも受け取れますので、大丈夫な方のみどうぞ。
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20:30 | stagbeetles | comments(9) | trackbacks(0)
ゴードン
我が家のダブルソード(オオクワ)もそろそろ血の入れ替えが必要だろうと、種親候補を探していたところ、この個体に出会いました。





ゴードン血統。
Black Wingさんの血統で、いわゆる極太血統です。
ただ、この個体はHPに掲載されているような異常な太さは持ち合わせていません。
それでも、普通の血統に比べて大顎がやたら太いです。





形はダブルソードよりもストレートな大顎で、上手く両親のいいところを受け継いでくれたら、かなり自分好みの形になるんじゃないかなー、と妄想してみたり。

HPの方を見る限り、これは本当に国産オオなのか?と疑問がつきまといましたが、手元にある実物を観察するかぎり、たしかに国産オオのようです。
もちろん、オレ鑑定。
ついでに言うと、こういう疑念が拭いきれないので国産オオは積極的にやっていないのです。
加えて、vanguard Aliceでも書いたとおり、レイアウト飼育に向いてないってのがあります。

それでもこういう刺激がないと飼育自体がダレてきてしまうので、今年は敢えて挑戦してみることにしました。



当然のように産んでいる図(笑)。
さすがオオクワ。
どんな形のが羽化してくるかなー?
来年が楽しみです。
02:34 | stagbeetles | comments(7) | trackbacks(0)
本日のガタ仕事
温かくなってきたしってことで、冬の間億劫であまり手をかけていなかったクワガタたちの世話をしました。

・インドアンテ
例のコメツキ事件の生き残りたちを久しぶりに覗いてみると、全員ちゃんと育っていました。
あまり温風の行かない場所に置いていたのですが、やはりアンテ。
低温にはめっぽう強いです。
800ccボトルに放り込んでおいたのですが、
これが・・・



こんな状態。



でかいの出してる方の記事を読んでるとかなり引っ張るということですが、さすがにこれは不味いだろうと1400ccに入れ替えました。
ちなみにメスは1頭既に羽化。
他すべて蛹化しております。

・パラワン
産卵セットしておりました。
これで3周目ですね。



産んでました♪

余談ですが、割り出しの際は材の目に対して垂直に、樹皮をめくるようにドライバーを使うと幼虫を潰す事故が少なくて良いと思います。



・ニジイロ
期待のブラック×グリーン血統を産卵セットしていました。
ケース底に幼虫を確認したので、割り出し決行です。



卵発見。
ニジイロはこういったフレーク溜まりに産んでいることが多いですね。
それにしても、ニジイロにしてはちょっと頭数少なかったです。
どうも加温しても冬季の産卵成績は他の季節に比べて悪くなってしまいます。
湿度なども密接に関係しているのでしょう。
個人でブリードを楽しむだけなら十分な数ですが、今回はお店からのリクエストもあるので、もう少し採りたいです。
そんなわけで、メスには栄養を補給してもらってから、再セット予定です。


21:49 | stagbeetles | comments(0) | trackbacks(0)
ダイトウヒラタ
大東諸島のヒラタでございます。
前から気にはなっていたのですが、昨年秋ごろ、大型ペアを見かけたので衝動買い。





赤っぽい身体が特徴。
ドルクスとしては珍しいですよね。
それと、本土産と比較して顎が短く、身体が太い傾向にあります。
かっこいいかも♪

このオスは53ミリ!
自然界ではまず見られない大きさです。

でかい!



とは言っても、テイオウと比べるとこんなもんですがw


ヒラタの宿命、メス殺しが多いと聞くのでいつもどおり、顎は封印して3日ほど同居させてみました。
JUNは顎を縛るのに電化製品についてくるコードクランプを使ってます。







・・・と、ここまでが昨年12月のお話。
南方系ヒラタだし、冬でも産むかなー?と期待してセットしておりました。

本日、割り出し。



なんか期待できそうなメスの穿孔跡がありました♪
wktkが止まんねーぜ!

割ってみるとこんな感じ。
完全に貫通してます。




さて、幼虫はいずこ・・・。





('A`)




みなさん、南方系とは言え、冬には産みませんwwww
勉強になったね!(自虐



男は黙って再セットだこのヤロー!

※追記
グランディスも確認しましたが、同じ内容でしたw
今年は幸先悪いなー。
23:15 | stagbeetles | comments(0) | trackbacks(0)
グランディスその後
今週の日曜、ひさしぶりに虫屋さんで話し込んでしまいました。
いつもなら店長とバイトの子がひとり、それにお客さんが1〜2人、もしくは子供連れのファミリーが一組いるかいないか、ってとこなんですが、この日はいい歳した野郎(←お前もな!)どもが6人!
これに店員とお客さんの子供(中学生くらい?)がいらっしゃいました。
狭い店内が余計むさくるしいです(笑)。

他のお店で会ったことのある方数名もいらっしゃって、昔話やムシの話で盛り上がり、楽しいひと時でした。
そうそう、他のお店でぼくのムシを販売しているのですが、ぼくのムシの入っているケースに貼るラベルが結構特徴的らしく、かなりの方がぼく(のムシ)を知っていてくれました。

「あのラベルの人、君かー!」

なんか嬉しいですね♪

さて、表題のグランですが。



第2セットは、なんか怪しい感じだったので早々に解除し、ペアリングからやり直してました。
やはりかなり太い材でないと、厳しいと感じていたので。
店内を見渡すも、それらしい材はなかったのですが、店長さんに訊くとそれっぽいストックがあると言うので、譲って頂きました。



左がそのクヌギ。
右が普通に販売されているヤツです。
かなりデカいでしょ?
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00:12 | stagbeetles | comments(0) | trackbacks(0)
採集記2010その3
今年最後の採集記です。

え?この時期に?と思われるかもしれませんが、マニアな方は材割りと言って、山にある朽木を割ってその中にいる幼虫や越冬中の成虫を採ったりするものです。
で、ぼくもそうなのかと言うとそういうわけではなく(そこまでのエネルギーはないw)なんと我が家の裏庭でカブトムシ幼虫を採集しました。


実は我が家には写真のように、使用済みのマットや生ゴミ、伐採した枝葉を捨てる場所があるのです。
マットや産卵木、生ゴミが良い具合に分解されていて、こりゃあカブトにとっては産卵にもってこいの場所です。
今年はカブトはぜんぜん来てくれないと思ってましたが、ちゃんと来てくれてたんですねえ。

この中から3頭のみ採集しました。
普通の人にはグロ画像だと思いますので、見たい人だけコチラ
せっかくなので、我が家産のカブトを羽化させてみたいと思います♪

あと、テイオウ幼虫を前回詰めておいた菌床ケースに投入しました。
ケースに入れなかった幼虫は無事を確認していつものお店に卸して処分。



今現在、我が家にはテイオウ、ダイオウ、パラワンのオス成虫がいるのでなんとなく撮影してみました。
これら巨大種が成虫で揃ってることはあまりないので!と思ったのですが、3頭集合写真は撮れませんでした。
どうしても動き回るし、力がめちゃめちゃ強いので思い通りになりません。


かろうじてパワラワン×テイオウ。
どっちもカッコイイ!
ちなみに今回のパワランは小ぶりなので、完全にテイオウに負けてますね、この写真。
おじいさん(105ミリ)と撮りたかったぜ。


ダイオウ。
独特な強く湾曲した大顎がすばらしいです。
巷では不人気種ですが、JUNはかなりかっこいい種だと思います。




テイオウ。
こちらも世間では不人気な内歯上がりのヒラタです。
確かに内歯下がりの太いスマトラとか見ると、すごい迫力ですが、これはこれでカッコイイと思うのです。
まあ、ほとんどフェチズムの世界ですけどね。



19:23 | stagbeetles | comments(2) | trackbacks(0)
アンタエウス
黒虫の中では一番好きなのが、アンタエウスオオクワガタ。
グランディスと並ぶ世界最大のオオクワガタです。
その筋肉質で艶やかな外骨格を見ると、オオクワガタと呼ぶには疑問が残りますが、そこが特徴でもあり、とても魅力的な種です。

考えてみれば、一番最初に(大人になってから)飼育したクワガタがこのアンタエウス。
かなり長い付き合いのはずなのだけれども、なぜか一度も記事にしていないのが不思議です。

今日はそんなアンタエウスの割り出しを行いました。


種親オス シッキム産。

セットの外観はこんな感じ。
期待が高まります。


少し材をどけると、かなりメスが齧った跡が。



うん、これは間違いなく産んでる!
と、思うと同時に何か違和感を感じました。


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21:19 | stagbeetles | comments(0) | trackbacks(0)
グランディス
どうも、風邪引きのJUNです。
まだ咳が止まりませぬ。


先日グランディスオオクワガタの産卵セットを割ってみました。



産まない、難しいと言われるグランですが、一見したところすべての材はボロボロ。
メスが入り込んだ箇所から反対側へ見事に貫通していました。
なるほど、グランには太い材を使え、と良く聞きますがこういうことなのですね・・・。

ちょっと期待しながらもバラしてみましたが・・・




・・・・。

初齢が5頭のみでした・・・。

ひい。

完敗とまではいきませんが、やはり噂どおり難しい!
産まないことはないけど、1回に産む数は他のクワガタに比べてかなり少ないようです。

とっとと再セットして放り込んでおきました。

あとテイオウヒラタの割り出し。
こちらはいきなりマット表面にメスが死んでいたのを発見、かなり焦りましたが、16幼虫と若干少ないながらも必要十分と言えそうです。

他、ひたすら菌糸詰め。



カワラはタランドゥスとモセリの産卵木用に1ブロックで800cc瓶4本。
オオヒラタケはテイオウ用、1ブロックでコバシャタイニー10個。

そろそろヒーター入れるべきでしょうかねえ・・・?
21:44 | stagbeetles | comments(2) | trackbacks(0)
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