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旅立ちの日に〜第8回GN倶楽部全国ミーティング:3【御前崎編】

続き。

自動車専用道路を避け、R150を走っていると天竜川に差し掛かりました。
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え?こんなところに料金所!?
遠州大橋の料金所でした。
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引き返すのも面倒だし、原付でも通れるなら料金との相談にはなるものの、出来ればそのまま行きたいところです。
え?原付は料金10円?
行きます(笑)!

その時は知るべくもなかったのですが、この「橋」だけが有料道路のようで、その後は何のことはない普通の道路でした。
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更に東へ。
ところどころに風車が見え始め、御前崎が近いことを告げています。
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西日も強くなってきたし、そろそろ・・・かな?
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出た━━━━━━━━━━━!
海━━━━━━━━━━━!
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前回ここを訪れたのは4年前、あっきーの卒業祝いでしたね。
あの時、ぼくは手抜きしてYZF-R1でしたけれども。
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ここでGN125-2Fに乗ったタビコさんと合流。
ご無沙汰でございます!
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お約束ではありますが、上から集合写真!
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※写真提供:ゆっきー

ここで一旦、来た道を戻り宿へ。
夕陽を追いかけての運転は正直見難いですが、どこかノスタルジックで哀愁漂う景色に出会えますね。
御前崎の海と風車を見ながらだと、尚更です。
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宿では既に関西組とgegegeさんが到着していて、駐車場はGNでごった返していました。
普通なら、この時点で十分大規模なミーティングと言えます。
が、今回は全ミー。
こんなレベルでは収まりません。
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みんなで中華料理店「小稚(しゃおつう)」さんへ。
GTさんが下見までして予約してくれていました。
・・・いつも尽力してくれるGTさんには、本当に頭が下がります。
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かんぱーい!!(ぼくはノンアル)
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※写真提供:ゆっきー

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さて、ぼくはもう少し富士山に近い場所までエスパーダを進めておきたいので、この辺でご無礼させて頂きます。
と、その前に皆でパシャリ☆
しんさんとの身長差すごい・・・これでも170あるんだけどな(笑)。
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※写真提供:ゆっきー

ここから一人です。
幾度となくエスパーダで関東まで来ているので不安はないものの、やはり自動車専用道路の存在だけが懸念材料です。
改めて確認して、いざ出陣!
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途中、道の駅 宇津ノ谷峠 おかべ茶屋 (上り)で休憩。
この辺りの僅かな区間は原2でも走行可能。
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今日中に静岡市内には辿り着いておきたいですね。
さてさて、どうなることやら。

つづく。

16:12 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
旅立ちの日に〜第8回GN倶楽部全国ミーティング:2【伊良湖編2】

続き。

”前回、ぼくは会場に向けて出発と言ったな?
あれは嘘だ”

なんだかんだと他の九州メンバーが到着するまで待つことになったので、会場を目指す前にかき氷の「かわぐち」さんで時間を潰すことになりました。
GWとあって、すんごい人ごみ。
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ちょっと久しぶりのかわぐちさん。
以前訪れた時はKWBさんと一緒でしたね。
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券売機でふと思う。
そそられるのは桃ヨーグルトなんだけど、これきっと前回も頼んだんだろうなあ。
いや、たしかあの時は期間限定メニューかなんかだったから、違うんじゃないか?
でもどう考えてもこれ頼んだような・・・?
まあ、いいや、とにかく食べたいのは桃ヨーグルトなんだからこれにしよう!

てことで、じゃーん☆
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めっちゃうま!!
あ、後でここのログ見たら、やっぱりこれ食べてましたwwwwwwww

こちらはマーマレードを頼んだぴろみん。
一口もらったけど、これも美味しかったです。
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麗しのゆるりタン。
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ゆるりタンは大アサリで簡単に昼食を済ませることにしたみたいです。
この時点で「さわやか」に行くことは避けられました。
よかった・・・普通の土日でも1時間待ちはザラなさわやかです。
こんな時期に行ったらどうなるかと思うと、いやはや恐ろしい・・・。
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それと本当はゆるりタンを出迎えたら、ソロで行きたいところに寄りながら富士山を目指すつもりでしたが、これも時間的に不可能なことが確定したので、この後も皆さんと同行することにしました。
諦めが肝心だよな、うん。

そしてようやく、九州メンバーのしんさんとレッドビーさん、それに兵庫のとっさんが到着しました。
待った甲斐がありました。
きゃー、しんさんかっこいい♪(ハグ)
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ゆるりタン「私の時と全然リアクション違くない?」
そ、それは違うぞ、ゆるりタン!
やっぱりJUN様とは言え男の子、女の子とハグするには勇気が要るじゃん!
その点、しんさんとなら思う存分熱い抱擁が出来るというわけだよ。
いや、だから違うってば!!

そんなしんさんは何故か見慣れないバイク。
てっきりNCだと思い込んでいたのですが、CBF190という中華バイクでした。
なんかすごく出来が良さそう。
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GNの方はと言うと、不調らしくてこちらをレンタルしてきたらしいです。
うーん、GNでお会いしたかったなあ。

とっさんのGN125(無印JB型)。
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1年前に大阪でお会いしましたね(ぼくはYZF-R1でしたけど)。
ほんの少し前にエンジンブローしたので、シュガーさんの指南で見事乗せ替えられてます。
しかしよくこの型のエンジン出てきましたね・・・めっちゃラッキーだと思います。
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こちらはレッドビーさんのGN125-2F。
見てのとおり、すごいです(笑)。
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そうそう。
地元田原市、エブリさんとヒコさんのお二人も合流しています。
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大変お待たせ致しました、ここから本当に富士山を目指します!
伊良湖の景観を楽しみながらレッツゴー♪
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あ、愛知県民として何度も言わせてもらうのだけれど、伊良湖は「いら」ではなくて、「いら」ね!
みんな、間違えんなよ。


この人数で押しかけるとスタンドも大変そう・・・。
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v(・∀・)yaeh!
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本来、中型以上の自動二輪であればひたすら道なりなコースであるはずですが、原2では通ることの出来ないバイパスが多く、やまちゃん先導で自動車専用道路を避けつつ、東へ東へと走ります。
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ま、それでも単調な道なんですけどね(笑)。
写真撮影が捗ります。
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つづく。

03:32 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
旅立ちの日に〜第8回GN倶楽部全国ミーティング:1【伊良湖編1】

2018年4月29日、第8回GN倶楽部全国ミーティングに向けいざ、出発!
目指すは世界遺産「富士山」!

ですが・・・問題はそこまでのルートです。
九州支部の方々がフェリーで伊良湖にいらっしゃると言うので・・・と言うか愛しのゆるりタンがいらっしゃると言うので、これは同行させて頂くしかないと思っていましたが、何せ条件が悪いです。
少し前の記事でも書いたとおり、鳥羽〜伊良湖間のフェリーは予約が出来ない上に先着10台まで。
つまりいつ到着するか分からないわけですよ。
しかもゴールデンウイーク・・・すり抜け出来ない大人数でのマスツー・・・渋滞必至の富士山・・・原2では通れないバイパス・・・・・・そして昼食はさわやかが食べたい???
おいおい、こんだけ揃えば役満でしょ!!(笑)

・・・ってことで遠回りでも北ルート(諏訪湖→甲州街道→スバルライン)を検討していましたが、GTさんたちも伊良湖へ向かうと聞き、結局ぼくもそちらへ赴くことにしました。
ただし、いつでも離脱出来るように宿は予約せず、いつものように行き当たりばったりのネカフェの梯子で行きましょう。
これなら良いんじゃね?

そんなこんなで、まずは名四レーシングして豊橋へ。
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集合場所のやまちゃん家から10分くらいと思われる豊橋市内のコンビニ。
既にGTさんとゆっきーが到着していました。
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ともぞうさん、ぴろみん、そしててっちゃん到着。
いつ見てもぴっかぴかのボルティ改GN250です。
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ホントにめっちゃきれいなんです!
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ある意味お約束、一番近いはずのやまちゃんは未だ姿を見せず・・・。

その間にも、ちょうちょさんが遊びに来てくれました。
黄色いエスパーダは虫さんにたいへん好まれます(別に嬉しくない)。
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完全にタイムオーバーとなったところで、ようやくやまちゃん到着です。
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バッテリーが死んでいるらしく、押しがけで始動させてきたみたいです。
え?そんなんで富士山まで行くの?
大丈夫?

ぼくらの心配を他所に、このメンバーで出発となりました。
もちろんやまちゃん、ここでも押しがけでエンジンスタートです。
えええ・・・これ毎回やるの???
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※写真提供:ぴろみん

途中、お昼ご飯を入れて、フェリーに乗れたら来るはずのゆるりタンの連絡を待ちます。
穴子の天丼を頼んでみましたが、イメージとちょっと違ったかな?
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ここで待望のゆるりタンからの連絡が入りました。
どうやら他の九州メンバーは伊勢参りに行っており、ゆるりタン単独でフェリーに乗ったとのこと。

待ってました、伊良湖に向けてレッツゴー!
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行けども行けどもキャベツな田原市内。
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※写真提供:GTさま

ようやく港が見えてきました。
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ゆるりタンを待つ東海メンバーの図。
なんだかんだとぼく以外のメンバーも九州を訪れていて、ゆるりタンのお世話になっているのです。
てゆーか、東海メンバーどんだけゆるりタン好きなん!?
いや、もちろんぼくも大好きですけどね(突然の告白)。
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そしてそして、ゆるりタン到着!!
すんごい荷物!
1年ぶりの青いGN125H=こてつくんとの対面です。
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ハグからのおしゃべりタイム。
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※写真提供:ゆっきー

ぼくがお土産に差し上げた、出雲のステッカーを貼ってくれていました♪
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いよいよ全ミー会場に向けて出発です!
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つづく!

00:28 | vehicle:GS125E | comments(18) | trackbacks(0)
GS125【プチ】ミーティング

「GSにGNのタンクを乗せたい!」
と「のむげん」さんのツイートがTLに流れてきたので、実際にどうなっているのか、エスパーダを見せた方が早いだろうと思い、お会いしてきました。

名古屋にほど近い、いつもの某所。
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たまたま割と近くに住んでいらっしゃるのがラッキーでした、お昼前に到着。
のむげんさんのGSにサイドカバーが付いていないのは、脱落ではなく(笑)塗装中のため、とのこと。
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エスパーダと同じ、逆輸入版のタイプRでした。
かつて某赤男爵さんが大量に持ち込んだため、やはりこの型の流通が多いようです。
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入手しやすいのは良いのですが、国内流通版と微妙に異なるのが厄介です。
特に以前、エスパーダのカスタムで書いているとおり、フロント周りは大幅に異なるため要注意ですね。

さて本題。

GSにGNのタンクを取り付けるにはどうすれば良いか?
このブログの過去ログを読んで頂ければお分かりだと思いますが、良い機会なのでここで一度まとめてみましょう。
・イグナイターの位置を変更しなければならない(タンク下のステーをカットする必要がある)
・タンク固定位置を変更しなければならない(取り付け用ステーを新設する必要がある)
とりあえずこの2点でタンクそのものの取り付けは可能です。

しかし問題はそこだけでは収まらず、GSタンクはサイドカバーの固定も兼ねているため、何らかのサイドカバーを流用するなり作るなりして取り付ける場合、サイドカバーの固定方法を別途考えなければなりません。
更に、GNタンクを取り付けることによってタンク位置が前方になるため、シートの形状変更もしくは他車種からの流用が必要になります。
図で説明するとこんな感じ。
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と言ったところを簡単に実車を見ながら、説明させて頂きました。
タンク一つ変えるだけでけっこう大変なのよ。
それと一番大事なのは、コンセプトやイメージをしっかり固めておくこと。
出来ればデザイン画なんかを用意しておきたいです。
それくらい全体のデザインの変更を余儀なくされる内容だと思いますので、もし今後される方は完成後の姿を具体的に決め、作業内容を頭の中で何度もシミュレーションされることを強くお勧め致します。

お昼はいつものしz・・・あれ!?
お店変わってるし!!
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う、うーん、しz・・・潰れたのはショックですが仕方ない、こちらの大安商店さんに期待しましょう。
しz・・・さんがまぜそばであったのに対し、つけめんが売りのようです。
ちょっとお高いのが気になりますが、どうでしょう?

出てきたつけめんランチセットがこちらです。
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うん、美味しい!美味しいよ、これ。
特にスープは海鮮出汁が効いてて良いです。それと、冷めないように固形燃料で温めた状態で出てくるのもポイント高いですね。
そんなつけめんを食べながら、のむげんさんとバイク談義して解散となりました。

短くて二人だけのミーティングでしたが、色々お話出来て良かったです。
それと、ヤバい(笑)状態だった箇所を指摘出来たので、内容は濃かったのではないでしょうか?


さて。

お昼までにこのミーティングを終わらせたのは、完全にぼくの都合で、午後からはやるべきことがごまんとあるからです。
翌日は仕事で、明後日が第8回GN倶楽部全国ミーティング!
つまりこの日のうちにエスパーダをメンテナンスし、全ミー仕様にしておかなければならないのです。
それと、忘れかけてたけど、これな。
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えーっと、悩んだ結果、こちらにしました。
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いやあ、実際に紙面にプリントすると、また存在感が違いますね。
我ながらそこそこ良い出来に仕上がってると思いました。
しかしこれ、当たった人によって全然捉え方が変わりそうです。
捨てる人もいそうだよなー、と思いつつ、そこはプレゼント交換会だから、何を用意しても少なからずそういうことはあるだろう、と開き直ることにします。

次回、いよいよ行くよ!全国ミーティング!!

07:52 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
オレの弟子がこんなにかわいいわけがない。師崎編(復路)

続き。

ぴろみんと合流してからは、ようやく本来の目的地、と言うかあっきーのリクエストであった「ジャコデス」さんへ。
本来ならば往路で立ち寄りたかったところなのですが、この辺りを通る頃は開店前だったので仕方ありません。
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ジャコデスさん到着。
はなちゃんとの思い出の場所です。
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干物売りたいのかスイーツ売りたいのか分からないようなお店ですが、店先まで来るとその疑問は更に深くなること請け合いです。
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貼り紙を見ると、新作の告知。
ジャコ・・・パフェだと・・・?
ジャコソフトの○○さはもう思い知っているので、むしろこっちを頼んで爆死するしかないんじゃないか?
いや、それしかないでしょ。
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そのジャコパフェのモデルがこちら、看板猫のロコくん。
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たまやちゃーちゃんを見慣れているせいか、めっちゃでかく見えました。
つか、実際でかい。
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※写真提供:あっきー

あっきーとぴろみんが頼んだ「ジャコソフト」。
普通のソフトクリームの上からジャコ(シラス)とえびせんをトッピング!
ほ、本当にこれを食べたかったのか?あっきー・・・
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※写真提供:あっきー

はいはい、ご期待どおり頼みましたよ、ジャコパフェ!!
あ、でも見た目はちゃんとスイーツしてるし可愛い!
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※写真提供:あっきー

耳がせんべい、髭がジャコ、口元はたまごボーロ・・・かな?

ジャコソフトを食されるお二方・・・
何でそんな普通に食べれるんですか。
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パフェのお味はどうだったかと言うと、あからさまにジャコな部分以外は意外にも美味しかったです!
中の方がどうなっているのか見た目からは分からなかったため、おっかなびっくりだったのですが、ジャコの混入(混入言うなw)はなく、普通のパフェでした。

ロコくんと戯れるぴろみん。
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ジャコデスさんを出て、北上。
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※写真提供:ぴろみん

知多ツーリングの定番コースとなりました、ぽんカフェさんです。
これまでに何度も紹介していますので詳細は割愛しますが、ぽん菓子専門のお店でございますよ。
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相変わらずオシャレでカラフルな店内。
それでいてちゃんと和風。
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職場のお土産にこちらのセットを買っていくことにしました。
これ、オススメ!
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そうそう、ヤエステも忘れないでね♪
ライダーは是非!
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暫くお店の外でぽん菓子を食べながら、まったり。
そうそう、ライダーにはぽん菓子を1本、無料でくださるのも人気の秘密です。
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あとは帰るだけ。
更に来た道を北上していくと、信号待ちでツーリング中の集団と対面しました。
v(・∀・)yaeh!
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めっちゃv(・∀・)yaeh!してくれました!
みんなありがとー!!この写真、本人様たちに届け!
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あっきーもありがとう。
短いけど、とっても楽しいツーリングになったよ。
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こうして、17時ごろには無事帰宅し、半日たらずの素敵な冒険は幕を閉じるのでした。
気軽に行ってすぐ戻ってこれる離島「篠島」、名古屋の方ならオススメでございます!
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そう言えば、なんでそんなに急いでたのって?
それはね・・・

この後、夜勤だからですよ。

こうもしないとまとまった時間作れないからね・・・。
そして無事死亡までデフォなwww

おしまい!


あ、最後に・・・
今回のツーリングの様子をQRAN BERRIESとして動画にしてみました。

QRAN BERRIESに関してはちょっと思うところがあって、今後はチームではなく企画として位置づけたいと思います。
女の子とバイクの組み合わせ、この魅力を動画で伝えていく企画です。
ですからメンバーとかそういうのはなしに、これらの主旨にマッチしたツーリングがあれば、QRAN BERRIESとしてリリースしていきたいのです。
ま、だからと言ってこれまでと何ら変わることはないと思いますので、今後ともご贔屓にして頂ければと!



今度こそ、おしまい!

23:56 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
オレの弟子がこんなにかわいいわけがない。篠島編2

続き。

次の目的地は「清正の枕石」。
この島からは良い石が採れるらしく、かつて加藤清正が名古屋城築城の際に、この場所で採掘を行ったとのこと。
やはりバイクを停めて、歩いていきます。
ここまでも既にダートなのですが・・・
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もう道路ってレベルじゃありません!!
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ちょwwwいくら観光地としてはマイナーだと言っても、もうちょっと手入れしようよwww文字通り草生えるwww
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そんなこんなで本当にここであっているのか、疑心暗鬼なまま獣道を往くと、海岸に出ました。
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なるほど、巨岩がごろごろしていて、船で運べるしで、採掘にはもってこいの場所かもしれません。
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海岸まで下りてみると、それらしい痕跡を見つけることが出来ました。
この辺りの岩には、人工的に切り取ったような跡がいくつも付いているのです。
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ちなみにあっきーはお疲れなのか、ただ単に興味がないのか、岩の上で休憩中。
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それにしても知多本土に比べて、海水がとってもきれいですね♪
透き通ってます。
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崖の上のあっきー。
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さて、予定よりちょっと早いですがお昼にしましょう。
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バイクで来た道を戻って港の近く、篠島で一番評判の良かった(当社調べ)「魚菜(さかな)食堂」さんを訪ねてみました。
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なんか色々書いてありますね・・・。
偏屈なオヤジがやってて、めんどくさかったりしないかな?とちょっとだけ不安になったりもしましたが・・・
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全然そんなことはありませんでした。
そして出てきた生シラスと釜揚げシラスの「ハーフ丼」がこちら!
おおおー!!
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篠島のシラスと言えば全国的に見ても有名。
フグとかも有名なんですが、まずはシラスを押さえておきたいと言うことでこれを頼んでみましたが・・・これが大正解!
生も釜揚げもめっちゃ美味しい!
大満足ですわ〜。

食堂を出た後はフェリー出航まで少し時間があるので、港付近をぶらぶらと。
・・・で、あっきー、何してんの?

「魚の真似です!」

・・・。
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ごめん、ぼくにはこの子がたまに、よく分からなくなるのです・・・。
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※写真提供:あっきー

さて、そろそろ出航の時間のようです。
往きと同じようにフェリーに乗り込んで、師崎まで。
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師崎到着。
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※写真提供:ぴろみん

カメラを構えて待ってくれていたのは、MT-25で駆けつけてくれたぴろみん。
本当は篠島もご一緒出来ないか誘ったのだけれど、外せない仕事で午後からの参加になりました。
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ところでこの写真面白すぎなんですが、どういうシチュエーションでしたっけ?www
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※写真提供:ぴろみん

あと1回だけつづく。

17:48 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
オレの弟子がこんなにかわいいわけがない。篠島編1

続き。

予定ではフェリーに乗って約20分で到着のはず。
特にすることもないので、あっきーを撮影して遊ぶことにしました(笑)。
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旅情感出てて良い画じゃないか!
こういうのは一人旅では撮れないので、良いですね。
もちろん被写体は自分じゃないけど。
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予定通り、篠島到着!!
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篠島と言うのは三河湾に浮かぶ、古くから伊勢神宮と関わりの深い離島。
今でも「おんべ鯛」が伊勢に奉納されています。
愛知県民でさえ釣り人以外はあまり立ち寄らない、観光地としてはマイナーなスポットなのですが、知多からほんの20分足らずで来訪出来る離島というのはなかなかに魅力的で、ぼくは一度訪れたいと思っていたのでした。
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この日は行楽日和なのもあってか、ビーチの周囲は路駐車だらけでした。
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急な坂道を登ります。
ここで先日替えたばかりのスプロケが大活躍!
めっちゃ登るよ!
数値上は大した違いはないのかもですが、体感的にかなり楽になっており、とにかくストレスを感じません。
ギアの選択も迷いがなくなりました。
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篠島の勝手なイメージとしては島の周囲をぐるっとバイクで回れるものだと思っていたのですが、それはどうやら日間賀島の方だったようで、篠島の名所(?)を訪れようとすると、殆どこんな道を辿るしかありません。
フラットダート上等!!(泣きそう)
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※写真提供:あっきー

とりあえず太一岬キラキラ展望台を目指し、バイクは途中で下りて歩きます。
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あの東屋がそうかな?
確かにあそこまで登れば、良い眺めに出会えそうですが、徒歩で行かねばならず、さすがに時間的にも体力的にも無理そうです。
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東屋までは、こんな道が続いています。オフ車を持ち込めば行けそうですが、観光客も普通に歩いてるし、自重した方が良いでしょうね。
あと道交法的にはどうなんだろう?何の標識も立っていなかったような気はするけれど。
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ここで妥協して、あっきーと砂浜遊び。
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遠めから見ると、ぼくだかあっきーだか区別つかないな、これ(笑)。
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※写真提供:あっきー

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次、別の展望台を目指すも、やっぱりかなり登らないといけないっぽいので、そこから見下ろせる(はずの)場所で妥協。
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ここは砂浜ではなく、大きな石がごろごろしています。
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なかなかお目にかかれない、独特の景色が良いですね。
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つづくよ。

15:32 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
オレの弟子がこんなにかわいいわけがない。師崎編(往路)

今回は、なんとなくシリーズ化している師弟ツーリングでございます。
弟子1号あっきーと約束していたのは2月頃、ツーリングに誘ってー!ジャコデス行きたい!との要望だったので、4月の終わり、要望に沿ったものを企画してみたのです。
ジャコデスと言うのは知多にある干物店で、干物の他に「ジャココロッケ」「ジャコソフト」なるゲテモノがあります。
かつて、はなちゃんと訪れ食べた記憶があるにはあるのですが、どんな味だったかは・・・うっ、頭が・・・!

そんなわけで、知多半島ツーリングスタートです。
なのですが・・・弟子よ・・・また遅刻か。
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あー、あれでしょ?またポケモンとかモンハンを遅くまでやってたとかそういうやつ?
「師匠とのツーリングが楽しみで寝れなくてー」
・・・なんか嘘くさいけど、かわいいじゃないかっ!!
許す!!
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今回は知多半島に突入する前に、GoProをあっきーのヘルメットに取り付けさせてもらうことにしました。
あ、たまには自分の走行動画も撮っておきたいと思っただけです。
あっきーのヘルメットには既に(GoProパチモンの)アクションカメラ用マウントが既に取り付けられています。
これをそのまま使うつもりだったのですが・・・
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うーん、はまらないね(笑)。
てっきり、こういうところまで同じ規格のものを使ってると思ったんだけど。
仕方ないので、GNのハンドルにマウントさせて頂きました。
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それでは、改めてツーリングスタート!
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半田市〜知多半島へ。
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まずは、少し前にも来た聖崎公園。
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例の弘法大師が着いたと言われる場所です。
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あっきーを盗撮。
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してるつもりがぼくもされてる、って言う。
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やはり以前来た時より海面に浸かってますね。
この時期だと、干潮は夜〜早朝にかけてのはず。
ま、今回はせっかくの通り道、あっきーに見せたかっただけなので良いんです。
次は狙って来るよ。
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今回のツーリングのメインはここから。
いつもの知多ツーリングとは一味違うぜ!
公園から少し走って、師崎港に到着。
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往復4500円払ってフェリーに乗るのでござる!
いちごソフトを食べつつ、フェリーを待つの図。
つか最近妙にフェリーに乗ることが多いよね・・・。
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かなり小ぶりなフェリーが到着。
桜島の時より小さいかも?
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バイクでフェリーに乗る時って、どきどきしますよね?
しない?
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つづく。

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つるぎめざすは桃源郷2018:その4

続き。

後半、出迎えてくれる高札場と水車小屋。
一般的な宿場町跡と異なり、馬篭と共に傾斜のある土地に築かれた妻籠は、こういった表情の変化がとても面白いのです。
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かつて鯉が天を仰ぐ姿をしていたと伝えられる巨大な「鯉岩」。
明治時代、濃飛大地震で大きく形が変わってしまったそうです・・・惜しい。
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この辺りで妻籠宿は終点です。
来た道を引き返しつつ、往きとはまた異なって見える風景を堪能しましょう。
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こんなところにまで、豊川稲荷さんは出張されてたんですね(笑)。
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妻籠を後にする前に、なんとなく寄ってみたこちらのお店ですが・・・
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おー!これは擦り減った郡上おどりの下駄!
ここまで擦り減っていると言うことは、相当郡上おどりに通った方に違いありません。
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やっぱりね(笑)。
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こっちもすごい。
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こんなものまで。
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店主の趣味(?)に圧倒されましたが、目的はこっちです。
五平餅。
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信州味噌を使ってるっぽい?
三河のそれとも、奈良井宿のそれとも微妙に違うんですね。
あと白いコンニャクは初めて見ました。

妻籠を出て、最後に立ち寄ったのは男滝・女滝。
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妻籠から馬篭に抜ける峠道は今なお険しく、当時の旅人はどんな気持ちでこの滝を訪れたのか、色々考えてしまいますね。
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荒々しい男滝。
写真で見るよりずっと迫力があり、すごい水しぶきが飛んできます。
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こっちが女滝。
きれいです。
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峠を越え、馬篭を抜けた辺りの風景。
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午前中の雨のせいで遅い出発でしたが、なんとか暗くなる前に帰宅することが出来ました。
走行距離約270kmの小さなツーリングにしては、なかなかに満足。
今回のこのコース、名古屋及びその周辺の方にオススメ致します♪
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おしまい。

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つるぎめざすは桃源郷2018:その3

続き。

月川温泉からはなもも街道(R256)に戻って北上。
やはり標高の高いところへ行くと花桃は咲いておらず、逆に下っていくと見頃を迎えています。
南木曽付近まで下り、久しぶりの妻籠宿に到着です!
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前回、ぴーすさんとここを訪れたのは5年前だったでしょうか?
あの時は真夏だったので、このように花桃の産地だとは思うはずもなく。
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特に意識しませんでしたが、5年前と同じ場所に駐車。
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当時も記事に書いた通り、非常に分かりにくい入口です。
それでも少しは看板が増えて、親切になった方かもしれません。
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鬼のお兄ちゃんあららぎ川沿いに細い道を歩いていきます。
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暫く歩いて、家屋が立ち並ぶ辺りに出ます。
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5年ぶりの妻籠宿は・・・変わってません!(笑)
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日本中が近代化していった後も、いち早く景観を残そうと地域が取り組んだ成果がここにあります。
あの雛見沢でさえ、ここ妻籠の方たちがそのノウハウを伝えたおかげで、現在までその姿を変えずに残すことが出来たのです。
妻籠すごい!
それもあって、ぼくは数ある宿場町跡の中でも、この妻籠が一番好きなのです。
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重石を載せられた屋根も健在。
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Oっちゃんはちょいと一休み。
こんな軒先の風景も、現在の日本ではあまり見られませんね。
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ぼくの好きなゾーンがこの辺りから始まります。
舗装もなければ石畳すらない、砂利道。
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土壁も最近では見なくなりましたよねえ・・・。
維持が大変そう。
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ここから一段高くなり、再び風景は変わります。
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貧相な入口とは裏腹に長〜い妻籠宿。
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脇本陣。
当時から残っているので、実は本陣より貴重な重要文化財です。
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山と宿場町。見事な調和が美しいです。
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更に上がりますよー!
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つづく。

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