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君馴らし後:その3

続き。

到着したのは豊橋市、向山緑地梅林園でございます。
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市街地の中にある、どう見ても普通の公園にも関わらずいきなりたくさんの梅が迎えてくれました。
これは期待できそう!
こんな場所が豊橋にあるとは知らなかった。
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ざっと見ただけでもたくさんの梅が植えられていることが分かります。
それぞれの樹に札がかけられているので、お気に入りの種類が判ってとても良い配慮ですね。
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良いタイミングでメジロが来ていたので、激写!
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この公園にある樹木の殆どが梅という状況。
このシーズン以外はどんな顔をしているのか、ちょっと気になったりします。
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お店も出ていたので、ぼくらも腰掛けてまずは一服。
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鳩も人間に慣れてるなあ・・・。
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やっぱこういう場所ならぜんざい!
白玉ぜんざいでしたよ。
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枝垂れ梅もきれい!
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いやー、思いっきり堪能できました。
Z125のお父さん、ありがとう☆
ただ残念なのは、駐車場がないので、クルマで訪れるにはちょっと厳しいとこですかね。
バイクなら全然問題ないです。
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元来た道を戻ります。
豊川沿いの堤防、再び。
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こちらも再び、道の駅 つくで手作り村。
思った以上に三河フランクにはまっていた、こへくんが本日2本目を注文(笑)。
数時間で停めてあるバイクも総入れ替えして、中にはH2もいました。
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帰りの301号は一度通ったということもあり、また道なりなので迷うこともない、ということで高速区間でこへくんに先導をお願いしました。
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やっぱり追いかける方が精神的に楽ですね♪
そして後ろからバシバシ撮ります。
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初めてのバイクで、しかも大型を上手く乗っていると思いますが、やはりラインが気になるかなー?
安全かつ速く走れるラインがあるので、これから色々自分で探っていってくれると良いですね。
動画は逆光かつスクリーンが小傷だらけなので、あまり画質が良くないですが、良い勉強材料になると思います。
メーターに映るJUN様も見所です(笑)。



ご本人は思った以上に倒せてないなあ、なんて仰っていましたが、公道でこれなら十分だと思います。
ここから先は(安全に楽しむなら)サーキットの領域ですね。
ちなみに今回、同じように同じスピードで走って、ぼくの方がアマリングの幅がありました。
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これを考察するに、恐らくぼくの方がより倒さなくて良いラインで走っている、そしてハングオフのポジションでコーナリングしている、ということが挙げられると思いますが、正直骨折前に比べてだいぶ乗れてない感が強かったです。
スランプ気味・・・。
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暖かくなったら調子が戻る・・・と信じたいですね。
とりあえずこへくん、おつかれさまー!

20:37 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
君馴らし後:その2

続き。

昨夜の修理から一夜明けて翌日。
ツーリングコースは観光も良いけど、まずは山道に慣れてもらおうと、ホームコース(301号)をチョイスしてみました。
初心者にとってこれほど勉強になる道もないでしょう。
ありとあらゆるコーナーが存在し、道幅、路面状態も申し分ないです。
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前半のハイスピード区間。
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特にコーナーではスピードを抑えて走りましたが、思った以上に心配するようなこともなく、ちゃんとついてきてましたね。
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お約束のつくで手作り村で休憩。
この時期にも関わらず、バイクが集まってきていました。
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こちらもお約束の三河フランク。
こへくんも大いに気に入っていたようです。
良かった♪
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めっちゃきれいな状態のTZR。
この型はぼくも大好きで、こんなに良い状態で維持してくれていることに感謝です。
2ストほしくなっちゃいますよね。
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写真を撮っていると話しかけてくださったご年配の方のZ125。
ご夫婦で原二に乗ってツーリングにいらしておりました。
これから豊橋の向山公園に梅を観に行くということで、なんだかほっこりしちゃいました。
ここからの下りは急勾配+連続低速コーナー区間、どうか道中お気をつけて!
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ちょっと早めのお昼ごはんは「やまりんどう」のモーニングで!と思っていたのですが、なんと臨時休業。
この時期だからやってないのか、それとも別の理由なのか・・・とにかく残念です。
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再び手作り村に戻って、名物のハヤシライスを頂くことにしました。
トマトの酸味が素晴らしい逸品でございます。
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予定ではこのまま新城まで下り、再び折り返して本日のツーリング終了、とするつもりでしたが、先程の老夫婦のお話を伺ってからと言うもの、梅が気になって仕方ありません。
もう行くっきゃないでしょ!
レッツ豊橋!
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初めて走る者を恐怖のどん底に陥れる、急勾配ヘアピンの連続をクリアして新城へ。

そして301号を外れて、豊川沿いの堤防を走ります。
良い眺め!
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後ろには新城の山々。
この道もなかなか良いですね。
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つづく。

00:00 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
君馴らし後:その1

GSX-S1000の馴らし運転が終わったという、職場のこへくん。
小回りが上手くなりたいとの思いから、日々練習に励んでいたのは良いのですが、早速転倒してしまった模様。
被害は大したことないものの、チェンジペダルの先が折れてしまったらしく、スズキにて部品を発注・・・そして何故かぼく立会いのもと、交換することに・・・。
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翌日早朝からツーリングの約束をしていたので、この日のうちにやらねばならないのは仕方ないのですが、やっぱり暗い中、しかも満足に工具もない状態で作業するのは不安しかないですなあ・・・。
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そして嫌な予感は的中。
古いステップのペグを取り外す作業中、ペグを取り付けているボルトが舐めてしまいました。
色々と打開策を考えてみたものの、明日までに間に合いそうな良いやり方が思い浮かばないので、奥の手です!

2りんかんでチェンジペダルの先(汎用品)を1080円で購入。
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気が進まないですが、我が家で作業開始。
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折れたペダルの先。
当然、折れた部分が残っているので、これをドリルで破壊。
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穴の径を調整しサンダーで取り付け表面を均します。
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汎用品取り付け。

もちろん回り止めも塗っておく。
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問題なく取り付けに成功しました♪
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元に戻して完成です。
上手いこといきました。
修理のはずがドレスアップになっちゃいましたね。
こういう経験がカスタム沼の入り口ですので、要注意(笑)。
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お腹が空いたので晩御飯はおごってもらうことにしました。
夜の街を走るYZF-R1とGSX-S1000。
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2台とも夜の街が似合いますね。
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しずるで普段は絶対食べない大盛りを注文。
めっちゃ多いです。
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疲れたので明日は適当に近場を走って終わらせよう、うん、そうしよう(笑)。
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つづく。

00:16 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
知多にヤエステを求めるのは間違っているだろうか?:その2

続き。

師崎を折り返して向かう先は、野間灯台。
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これまでも何度か訪れている恋人たちの聖地なわけですが、関係なしにR1で乗りつけます。
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YZF-R1と灯台もなかなかに良いマッチングですね♪
エスパーダとかより良いかも。
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以前来た時はなかったのですが、車両乗り入れ禁止の立て看板が設置されていました。
もともとクルマでは入れなかったことを考えると、やっぱりバイクで乗り入れる人が多かったのでしょう。
QRAN BERRIESのPVみたいなことは、もう出来ないですね(←お前のせいじゃないか!)。
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もうちょっと天気が良かったら最高だったのですが・・・思いっきり冬空って感じです。
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せっかくなので色々撮ってみる。
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いつぞやに訪れた時、この近くにある灯台ラーメンさんが美味しくてその味が忘れられず、お昼は絶対に灯台ラーメン!と決めてきたのですが、店頭に出ていた看板は残念なことに「準備中」。
たしかにちょっと遅い時間ではありましたけど・・・無念。

気を取り直してこちらも前回訪れた、キャプテンぶぅひぃず。
しかーし!ここも準備中。
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仕方なくお隣の「モンキー」さんに入ってみました。
「ぐっさんも食べた」スタミナ唐揚げ定食が気になります(絶賛したとは書いてない)。
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うわ、やっぱり多いや。
食べれるかー?
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なんとか完食。
お味は・・・濃い目。とにかく濃い目。
不味くはないけど、ぼくにはちょっと濃すぎたかな。

そして帰りは以前と逆走する形で、見覚えのある菜の花の続く道に出ました。
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ここでも記念撮影。
お花との相性も良いですよね、R1。
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その後知多半島道路に出て、あっという間に帰宅。
走行距離200km弱と、まさにプチツーでした。
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これが右手完治後、最初のYZF-R1ツーリングになったわけですが、なんだかまだまだ身体が馴染んでない気がします。
時期的な問題もあるとは思いますが、変なところに力が入ってる感じだし、心なしかバイクも素直に走ってる感じがしません。
リハビリとしては妥当なところなのでしょうが・・・ちょっとこの先不安です。

それはともかく、せっかく手に入れたヤエステ、どこに貼りましょうかね。
 

01:31 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
知多にヤエステを求めるのは間違っているだろうか?:その1

だいぶ前の話になりますが、フォロワーのナスちゃんから、カッティングシートから切り出したクロミちゃんステッカーが届いておりました。
めっちゃクオリティー高っ!!
これを手作業で切り抜くのは本当にすごい!
不器用なぼくには絶対、真似出来ませんね。
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以前貼っていたクロミちゃんステッカー(自作)は剥がしてしまったので、改めてこちらを貼ります。

こちらは貼る前。
既に貼ってある他のステッカーも位置を替えて並べなおします。
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完了♪
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ナスちゃんありがとー☆
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ここからはつい最近のお話。
ことごとくヤエーしまくるぼくは、マスツーするとドン引きされるほどです。
ぼくの後続を走る場合はまだ良いのですが、ぼくより前を走る(普段ヤエーしない)人にとっては相当プレッシャーでしょう。
何せヤエー返しされると、自分はしてないのにされたわけですから、咄嗟にヤエーせざるを得なくなります(笑)。
そんなぼくがヤエステを欲しがるのは当然のことで、ただそれがこれまで愛知県内で設置されている場所がなく、機会があれば是非ゲットしたいと思っていたのでした。
ちなみにヤエステとはヤエーステッカーのことで、全国の有志により、道の駅やライダーに縁のありそうなお店に無料で設置・配布されています。

そんなヤエステが新たに愛知県は知多半島、ぽんカフェさんに設置されていると聞き、早速行ってみることにしました。
ぽんカフェさんは以前、行ったことのある場所だし何せご近所。
ヤエステを求めてプチツーのスタートです。
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何故だか冬ほど海に行きたがるぼくです。
夏のような賑やかさ、喧騒がなく、それが良いんですよね。あと、よほどの寒さでなければ、山のように凍結の恐れがないのも大きいです。
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以前、トシさん&まっちゃんが企画してくれたツーリングコースを逆回りで駆け抜けます。
あまり天気が良くないのが残念ですが、それほど寒くもなく、またR1なのでその点については快適です。
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ぽんカフェさんに到着!
海に面したオシャレなぽん菓子専門店です。
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店内はカフェにもなっており、色々なメニューがありました。
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見つけました♪
やった!初ヤエステゲット!!
v(・∀・)yaeh!
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他にも、バイクで来たお客様限定で、とステッカーとぽん菓子1個を頂きました。
ありがとうございます!
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暫くここでくつろいでから、再び出発します。
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まずは南端を目指して・・・
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折り返し地点。
知多半島をぐるっと回るコースになるので、ここからは北上します。
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つづく。

00:16 | vehicle:YZF-R1 | comments(8) | trackbacks(0)
ホイール&タイヤ交換

納車から5000キロも走ってないのに、すでにスリップサインが見え始めていたGT-8のタイヤ。
確かにもともと7分山くらいではありましたが、こんなにも早く消耗するとは・・・。
お山とサーキットでの使用が多かったので、こんなもんですかね。

さらば、DIREZZA DZ102。
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このタイヤ、一応スポーツタイヤのカテゴリーではありますが、ぼく的にはあまり良い印象のないタイヤでした。
よく滑り、グリップしない。

そんなわけでせっかくだし!ってことで、ホイールごとの交換となります。
ああ、ようやくこの時が来ました。
本来なら納車してすぐやっておきたかった箇所なのですが、やはりまだまだ走れるタイヤを捨ててまで替える気にはなれません。
耐えること1年半・・・。
あれ?1年半も乗ってて5000キロも走ってないのか・・・どんだけ・・・。

では交換したホイール&タイヤをご紹介致しましょう。

■WedsSport SA-20R
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8.5J × 18インチ+35 5穴 114.3P。
ご存知WedsSportの軽量アルミホイール。
少し前に出たばかりですが、性能とデザインを考えれば破格と思えるその価格設定に即決。
ちなみにスカイラインGT-8にはレイズ純正ホイールが付きますが、それよりも軽量です。
この立体的なデザイン・・・派手すぎず、地味すぎず、とにかく美しいです。

■ADVAN Sports V105
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245/40R18。
ぎゃあああああああああ!!
まさか!まさかのアドバンスポーツ最高峰モデルでございますー!!
良くそんなのが買えたなって?
いやマジそれですよ。
本当はハマゴムなら、Sドライブ辺りで良いかな?と思ってたんですが、Sドライブは型落ちで既に廃盤。
そこで最近出たADVAN FLEVAを狙っていたのです。
そのことを主に車検等でお世話になってるご近所のクルマ屋さんに告げると、何故かFLEVAと同じ値段でこのADVAN Sports V105が1セット在庫してるとのこと!!

え!?意味分かんなくね?

いやね、こんな話お付き合いのあるお店じゃなかったら、はなから信用しませんよ。
どう考えたって裏があるでしょ?
しかし製造年も2016年だし、新品、不良品というわけでもない。
マジで意味分かんなーい!!

お店側もわけが分からないらしく、困惑しておりましたが、とても親身になってくれるご近所さんなので間違いないだろうと、即決致しました。
足周りリフレッシュ!!
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写真で比較。
ノーマル状態。
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エアロ装着。
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ホイール交換。
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狙い通り、ばっちり似合っててかっこいー!
ただ気になるのはフェンダーとの隙間。
ノーマルは215/55R17、そこからのインチアップ(+偏平)で外径は大幅に大きくなっていますが、フェンダーとの距離はあまり変わってないような感じ。
格好だけ考えるなら、もう少し低い方が良いのだけれど、このままでも悪くないような気もします。
せっかくの純正ユーロチューンドサスペンションだし、それになんと言っても先日、ちょっと背の高いクルマ止めにリアをガリッとやっちゃいましたからねえ・・・。
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それにしても本当に精悍なイメージになりました。
外観の大幅な変更は、あとはフロントだけかな?
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それと車高以上に気になる点があります。
実は、微妙にハミタイしてる感じなんですよねえ。
検査官によっても意見の分かれるレベルで、本当に微妙です。
交換して下さったお店で、ノーマルのホイールセットを(無料で!)預かっていただけるそうで、車検の際にはそちらを使いましょう、とのこと。
余りにも申し訳ないので、こりゃあ次の冬はスタッドレスでもそのお店で買って、ノーマルホイールに付けましょうかね・・・。
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気になるインプレですが、次にお山かサーキット行く時にでも詳細にしようかと思います!
つづく!
 

21:54 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(4) | trackbacks(0)
無口な妖精はそこにいる:その1

この構想も以前からあったのですが、春からのシーズン入りに向けて、取り掛かりたいと思います。
どんな構想かと言いますと、要するにヘルメットにマウントしたカメラ(GoPro)での動画撮影をしたい、と言うこと。

え?そんなんGoPro持ってるなら簡単じゃん。

そう思うでしょ?
確かにそれは事実で、ヘルメットにGoProマウントを取り付ければ済む話なのです。

が!!

ぼくにはどうにも我慢ならないのですよ、あのスタイルが!
ヘルメットのてっぺんに取り付けられたカメラ、あれはどう見てもちょんまげ!!
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※写真提供:あっきー

美しくないのです!!
これに以前、エスパーダに乗るぼくの印象として、フォロワーさんがおっしゃっていた言葉が重なりました。
「セルティみたいだよね」
その手があったかー!!
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これがことの始まりです(笑)。

つまり、ですよ?
ちょんまげスタイルが嫌なら、その上からカバーなりなんなり付けてやればいいじゃない、ってことです。
この場合はもちろん、猫耳です。
実は少し前からセルティそっくりな猫耳ヘルメットは存在していました。
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ただ、それがロシア製で、ちょっとお高めな上に発注から手元に届くまで、かなり時間がかかる、と言うことでなかなか手を出し難い状況です。
また、それが手に入ったところで、その猫耳内部にすんなりGoProがマウント出来るかは分かりません。
それならば作るしかないでしょー!というわけです。

では、セルティヘルメットを製作するために必要なことを考えてみましょう。
■まずはベースとなるヘルメット。
デザインについては、最近のフルフェイスなら何でも良さそうです。
ただし、猫耳付近に干渉しそうなベンチレーションがあるものは、あまり好ましくありません。
そしてカスタムベースなので、万が一失敗してもダメージが少なさそう(安価)で、使い勝手が良く、軽いもの・・・
と言うことで結局これになりました。
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YZF-R1で使ってるヘルメットじゃん!って突っ込んだ方、正解です。
ただしこのヘルメットそのものを使うわけではありません。
とりあえずこのヘルメットで出来そうかあれこれ試してみて、それで行けそうなら別途、程度の良さそうな同じ型の中古を購入すれば良いのです。
シールドなどを両者でシェア出来るのも、色々と都合が良いですね。


■カメラ
これまで散々、GoProを使うことを前提で話してきましたが、本当にGoProで大丈夫でしょうか?
試しにマウント込みでヘルメットに宛がってみるも・・・

あかん・・・あかんやつやこれ・・・
幅がありすぎて、とてもこれを覆えるような猫耳は付けられません。
いや、付けたくありません。
見栄えの良い大きさの猫耳内部に取り付けられるような大きさを逆算してみると、幅45ミリくらいが限度のようでした。
あ!
そういや最近、GoProの小さいやつ出たよね?
ああ、これ、これです。

GoPro session


このGoProだと40ミリくらいの立方体のようで、なんとかいけそうじゃないですか。
しかもGoPro5 sessionが発売されたおかげで、無印の方が10000円くらい安く市場に出回ってます。

■猫耳
ようやく本題です。
この計画が完遂出来るかどうかは、この部分にかかっています。
そもそもどうやって作るのか?
どうやって取り付けるのか?
強度は問題ないのか?軽さは?安全性は?
・・・不安要素多すぎです。
そこで、まずは軽量に作ることを考えてみましょう。
軽量に作ることが出来れば、少なくとも安全性と取り付けは同時にクリア出来そうだからです。
つまり転倒した時に簡単に壊れるような、クラッシャブルな材料で作るのです。
取り付けについても、ヘルメットに穴を開けるわけにはいかないので、ボルトオンは出来ませんが、軽量なものであればクルマのエアロ用両面テープでも十分に固定出来るでしょう。
そうなると必然的に樹脂素材でしょうか。



つづく。

23:58 | vehicle | comments(6) | trackbacks(0)
君の馴らしは。

 

以前にお話したとおり、職場の方=こへくんが人生初のバイクを購入しまして、納車少し前に頼んでおいた部品がどんな具合に付いているか、一緒に見に行くことにしました。

ヨシムラのスクリーン!
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これくらい大きいと風防効果ばっちりでしょうね。
スモークなのも良いです。
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R1にも大きくてスモークのスクリーンがあると何かと良さそうなのですが、R1に大きめのスクリーンはちょっと不細工になっちゃうのと、スモークだとGoProをスクリーン内側に付けた時に画質が悪くなってしまうため、どちらかに当てはまるスクリーンは避けているのです。
なので結局ノーマルのままなんですけどね。

フェンダーレスキット。
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LEDヘッドライト。
車検に通るかは微妙という代物だそうですが・・・え?ディーラーでそんなん付けれるんですか・・・?
とりあえずかなり明るいです。
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他にもETCが取り付けられていたり、良い感じです。
ここで跨らせてよ!とお願いするも納車するまでダメ!と、こへくんご本人に断られてしまったため、ディーラーさんの計らいで、こちらの青い子に跨らせて頂くことになりました。

いつもありがとうございます!

ちなみにぼく個人でこのお店を使わせて頂く時は、旧いバイクの安いパーツを買うだけ買っておいて取り付けは自分という、まったく儲けにならない最悪な客です(笑)。
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身長170センチ(足短い)のぼくが乗ってこんな感じ。
MT-09と比べてかなりポジション良好、ハンドルがちょっと近すぎる気がしないでもないですが、全然アリでしょう。
取り回しは比較的楽そう。
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さてその後、無事納車され、さっそく外装馴らしをしてしまったらしい(笑)こへくん。
この日お互い公休だったので、ツーリングへ行く約束をしておりました。
ところが、どうしても外せない用事が出来てしまったらしく、午前中にしか会えないという連絡が。
んで、何やら洗車とか手入れの方法とか色々訊きたいことがあり、我が家に来たいとのことだったので、とりあえず某ホームセンターの駐車場で待ち合わせ。

赤×黒はかっこいいね♪
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まずは我が家までレッツゴー。
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ここにはこれを、あそこはあれを、みたいなメンテナンス情報をメインにバイク談義。
知らないと危ないことやっちゃう人もけっこういますからねえ。
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出荷状態であちこち付いてるステッカー剥がしも、ここでやっちゃいました。
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さて、微妙に空いている時間があるので何処かへ走りに行きたいとこですが、どうしましょうか。
たくさんの時間が残されているわけでもないので、あまり遠くへも行けません。
お任せします!とのことだったので、あれこれ考えた挙句、いつものコース=国道153号からの香嵐渓をゴールに設定してみました。
こへくんは13時までに名古屋市内、中心部にいなければなりません。
まあ、帰りは高速使えば間に合うでしょ。
そんなわけで、1000kmまでは5000回転縛りという馴らし中のGSXにR1はさぞ辛いんじゃなかろうかと思いつつも、緊急時の対応と高速に乗ることを鑑みてエスパーダではなく、YZF-R1でご一緒することにしたのでした。
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豊田市街地を抜け、勘八あたり。
この辺から良い雰囲気になるのです。
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久しぶりすぎるR1、ガソリンもいつ入れたか覚えてない状態だったので、途中スタンドで給油。
やっぱりリザーブ手前でした。
危ねえ(笑)。
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153号はとっても走りやすいです。
馴らしにはぴったりなんじゃないでしょうかね。
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しかし、しかしですよ。
R1で馴らしに付き合うのは、正直大変でした。
バイク以外にライダーの馴らしもあるので、ストレートだけでなく、コーナーでも気を遣います。
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そして、そんなことを考えているうちに、香嵐渓に着いてしまいました。
あああ・・・・呆気なさすぎる・・・・もっと走りたい・・・。
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ちなみにこの時期の香嵐渓に見るべきものは何もありません!
最初から分かってましたけど(笑)。

コンビニで適当にランチを買って、すぐさまもと来た道を引き返します。
え?目的地まで案内してほしい?

・・・スマホマウントも電源もないことだし、うーん、仕方ないなあ・・・。

それならばと高速を使うことを提案したのですが、なんとETC機器は付いているものの、カードがない。
じゃあぼくはETC通るけどそっちは現金のゲートで・・・え?高速あんまり使いたくない?

・・・。

名古屋の中心地へR1で行きたくはなかったのですが・・・仕方なくご案内することになりました。
こりゃあエスパーダで来た方が良かったですね・・・。
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色々ありましたが、とりあえずご本人は満足されていたので、よしとしましょうか。
次にツーリング行くまでに馴らしは終わらせておいて下さい。
もし終わってなかったらエスパーダですね。

あ、あとスマホマウントと電源も引いておきましょう。
こへくんのバイクライフのこれからに乾杯!
20:20 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:99 タンク編その3

続き。

塗装した後、数日放置して乾燥。
その後600番のペーパーで表面を整えました。
・・・マット塗装に見えます。
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そこからウレタンクリアを吹いてさらに1週間ほど放置(作業する暇がなかっただけです)からのー、
・・・ペーパーで水研ぎ。
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#600→#1000で均しました。
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後はコンパウンドでひたすら磨く!
まずは細目で研磨。
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極細で仕上げ!
ぴっかぴか〜☆
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それではエスパーダに載せてみましょう♪
どんなふうになるかなー?
どきどき☆


・・・。

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う、うーん、悪くはないんだけど、思ったほどかっこよくない・・・。
割と普通な感じ。
そうだ、ニーグリップパッドを貼ってみよう!

・・・。

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もちろん悪くはない。
が、黄色のタンクほど惹きつけるものを感じないと言うか、魅力がない。
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エスパーダはタンク以外にもサイドカバーやテールカウル、あげくはフォーク、トップブリッジに至るまで黄色のステッカーがこれでもかと貼ってあるため、無地のタンクではバランスが悪いのでしょう。
かと言ってこの路線に飲まれて同じようにステッカーを貼ったのでは、それこそ代わり映えしない状態になってしまいそうです。
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で、ワンポイントだけ貼ってみた。
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あー、なるほど、やっぱりステッカーを貼っていくと自然になりそうですね。
しかし、今回はこれまでよりステッカーを控えめにしたいので、このタンクとバランスを取るためには最低でもサイドカバーとテールカウルの作り直しは避けられないようです。
さすがにホイールやら何やらまで新たに用意するのは大変ですから、タンクの方ももう少しだけ装飾してみましょうか・・・。

エスパーダ・オルタのデビューの日は果てしなく遠い。

つづく。

18:15 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:98 タンク編その2

続き。

ホルツのポリパテはどうも表面処理の点で、99工房のそれに比べて使い勝手が悪いような気がします。
先に書いたように、大きな凹みを埋めるには適していますので、ホルツ→99工房と段階で使い分けるのがベストでしょう。
と言うわけで表面は99工房のポリパテに戻して作業再開。
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こんなもんで良いかな?
けっこうな回数、盛って削ってを繰り返しました。
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改めて全体のサフ→400番ペーパーからの塗装。
まずはどうでも言い裏側から。
・・・かなり適当です。剥がれてこなければいいや。
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側面。
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4回目くらいの上塗り。
ようやく馴染んできた感じですが、表面がまだ鮫肌なのでもう数日乾燥させてから、水研ぎ→ウレタンクリアで仕上げてやりたいと思います。
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さて、話は変わってツイッターでかわいいリュックの情報が回ってきましたので、早速買っちゃいました♪
ジムマスターのひよこさんとかえるさんリュックです。

それほど大きくはないので、ちょっとしたお出かけやツーリングに使う予定。

ロリィタちゃんやロリパンクなファッションにも意外と合いそうな気がするんですが、どうでしょうか?
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荷物の出し入れはがま口になってます。
しかも中は赤!
こだわりを感じますねえ。
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って、ひよこもかい!!(笑)
うーん・・・この・・・
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えー、それはともかく、エスパーダのサイドカバーはどうしましょうかね。
タンクに合わせて改めて作るかどうか、ちょっと悩んでます。
さすがにあのテールカウルはもう2度と作りたくないので(笑)、やりませんが・・・

つづく。

01:11 | vehicle:GS125E | comments(8) | trackbacks(0)
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