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紅葉散策2017:曽木公園〜小原町

続き。

岩屋堂公園(瀬戸)から北上、岐阜県土岐市に向かいます。
話題の「曽木公園」に到着。
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ここ最近有名になった公園で、一度訪れてみたいと思っていました。
今回は岩屋堂から近いこともあって立ち寄ることに。

公園ではないけど、そのすぐ近くの林道沿いの紅葉が見事だったので、ついでにパシャリ。
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公園そのものは小規模で、イメージとかなりかけ離れていました。
んー・・・こんな感じなら、どこにでもありそうなんだけど・・・?
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まあでも、きれいはきれいだよね。
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曽木公園の写真でよく見かけるのは、ライトアップされた池に映し出された「逆さもみじ」。
写真だとかなり大きな池に見えたけど、あれ?まさかこの池?
たしかに、この時間帯でも水面に映るもみじはきれいです。
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ちっさ!
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他にそれらしい場所もないので、ここで間違いないようですね・・・。
ライトアップされたら、だいぶ違うのかな・・・?
実はもうライトアップ期間は過ぎてしまっているので、その様子を見ることは叶いません。
まあ、見れたからと言って他の「名所」に迫るほどになるとは思えませんので、もう来ることはないかもね。

次行ってみよー!

曽木公園を折り返して419号で豊田方面へ南下。
見事な四季桜と紅葉の景色が広がっていました!
すごーい!
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実はここはいわゆる「小原の四季桜」ではなく、その少し北に位置しています。
しかし個人的には小原よりもこっちの方が断然すごいと思いますね。
小原で止まってしまう方、もったいないので是非、もう少し上までいらしてくださいね♪
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もともと四季桜は、ソメイヨシノほど派手ではなく小ぶりですので、1本当たりの主張はあまりないのですが、ここは数が尋常ではありません。
川沿いの斜面が一面、紅葉に混じって真っ白に染まっているのがとても幻想的です。
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さて、更に少し南下して本家小原の四季桜を見に行きましょう。
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道に沿って、その辺に普通に桜が咲いているのがすごいですね。
秋なのに・・・。
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交流会館にR1を停めて散策開始。
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やはり川見に比べて、紅葉が多い感じでしょうか?
紅葉と桜の「コラボレーション」を見たいなら、やっぱりこっちかもしれません。
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つづく。

19:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:岩屋堂公園

前回の旅に続いて、今回も紅葉を巡ります。
私事ではありますが、今の職場になってからと言うもの、夜勤前後の時間の使い方がとても難しく、以前に比べてまとまった時間が取りにくくなっています。
だからと言って無為に公休を消化したくありませんので、出勤前の限られた時間を有効活用していきます。
いわゆるエクストリーム出社ってやつでしょうか?(たぶん違う)

組んでみたのは岩屋堂→曽木公園→小原町→香嵐渓、のコース。
超欲張りコースです!(笑)
距離的には問題なし、ですが現地で散策することを考えると、もうホントにぎりぎり!
許された時間は6時間!
果たして無事、出勤時間までに戻って来れるのかー!?


そんなわけでやって来ました、岩屋堂公園。
実に6年ぶりです。
前回来た時はR1を納車したばかりで、ここまで来るのもちょっとした冒険だった気がしますが、今や超ご近所感覚。
恐ろしいですね(笑)。
6年前と同じようなアングルで撮ってみました。
こちらはR1も景色も、殆ど変わってないのが面白いです。
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6年前、当時。
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当時に比べてタイミングが良かったのか、今年は当たり年なのか、よく色づいていました。
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入り口からしてきれい!
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暁明ヶ滝。
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当時も記事に書いたけど、これが公園の名前の由来となっている岩屋堂。
天然の大きな岩のほこらで、行基が三体の仏像を彫刻し、聖武天皇の病を祈願したそうです。
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天を仰ぐと幻想的な光景。
まるでステンドグラスのよう。
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旧い鳥居は撤去されたっぽい?
当時はもっとたくさんの鳥居があったような気がしたんですが、気のせいかな?
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川沿いを彩る紅葉。
それに沿って上へと歩いて行きます。
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この辺がピークかな?
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ここまで来ると完全に散ってましたので、引き返します。
短い期間しか見る事が出来ない紅葉、その儚さは桜と同じく、日本の自然の美しさを象徴してますね。
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久しぶりの岩屋堂でしたが、やっぱり規模のわりに楽しめる、とてもお得なスポットだと思います。
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次行ってみよー!

つづく。

23:07 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: せせらぎ街道編2

続き。

カフェアグスタを出て、せせらぎ街道を更に北へ進みます。
一番最初にせせらぎ街道を訪れた時は、途中から雨天で走行断念、その後もカフェアグスタまでしか来ていなかったので、ここからは未知の領域です。
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途中、道の駅 パスカル清見。
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初めて立ち寄る道の駅です。
なかなか雰囲気よさげだけど、ご飯はカフェアグスタで食べてきたばかりだったので、ざっと見て回るだけにしときます。
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ここもライダーの聖地ですか。
聖地多すぎやしませんかね?(笑)
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この時期のせせらぎ街道は、この辺りが最高潮でしょうか?
きれいだー!
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だいぶ登ってきました。
なんか一気に冬景色になりましたね・・・。
期待は出来ないけど、一応西ウレ峠頂上まで行ってみます。
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路肩に雪が残っているのが確認出来たので、速度を落とし、慎重にR1を走らせました。
気温もぐっと低くなってます。
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到着!標高1113m。
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あかん、これ完全に冬景色や!(笑)
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11月上旬辺りが見頃なんでしょうかね?
ちゃんと狙って来ればよさげな雰囲気だったので、また来年に挑戦かな?
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いつも以上にゆっくり走ってます!


このまま雛見沢方面に抜けることも考えましたが、凍結している可能性も十分にありそうです。
なので、もと来た道をそのまま引き返すことにしました。
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往路とはまた違った景色を堪能することが出来るので、復路と言っても最後まで退屈することはありませんでした。
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イチコロを下って、再び郡上付近。
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途中で見かけた銀杏の下で1枚、パシャリ☆
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長良川沿いにある道の駅 美並。
このまま岐阜市へ向かいます。
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バイクワールド岐阜店さんに到着。
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余裕があったら、サンタさんコスでツーリングしたいなあ、なんて思ってたので、今年のクリスマスは晴れてくれるよう、サンタさんバージョン「幸せの黄色いてるぼう」を買ってみました。
あと、他にも色々。
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そのまま晩御飯を二十麺創さんへ!
計算どおり走ってきたつもりですが、ちょっとだけ開店時間より早かった。
マスターが開けてくれるのを少し間って、入店。
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今回頂いたのはスタミナラーメン!
最初何だろう?と思ったものはニンニクで、しかもこれがゴロゴロ入ってます!
冷え切っていた身体があったまるを通り越して、めっちゃ暑くなりました。
これは効きます!
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あと、2枚目の二十麺創ヤエステゲット!
マスター&女将さん、美味しいラーメンとヤエステをありがとうございました☆
v(・∀・)yaeh!
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日帰りではありましたが、今年の紅葉巡り第1弾も内容充実で、大満足でした♪
さて、次はどこに行きましょうか?
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※写真提供:二十麺創の女将さん

おしまい。

19:56 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: せせらぎ街道編1

続き。

本来なら郡上八幡の街を散策したかったのですが、日帰りプランになってしまったので、早々に次の目的地=西ウレ峠を目指します。
ご存知、何度目かのせせらぎ街道。
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時期的にはちょっと遅いので、紅葉がどの程度なのか気にはなりました。
入り口付近はちょうど良い感じ!
斑な山が素敵です。
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この辺りはまさに見頃といった感じで、この光景が暫く続きます。
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この日のお昼に選んだのは、やはり何度目かのカフェアグスタさん。
やっぱりこの時期のカフェアグスタは最高や!
本当に絵になる場所に建っています。
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あまりにも素晴らしい紅葉なので、敷地内でパシャパシャ撮りまくってきました(笑)。
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肝心の店内。
今年の秋はこんな感じ。
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いつ来ても良い雰囲気を保っていますね。
旧車たちのラインナップも微妙に変わっていました。
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RD250。
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RL250。
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TL250。
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どっちもナンバー付きなのがすごい。
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TD2・・・かな?
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ちなみに、このお店はオーナーさんの意向でこのような趣向となっていますが、そのオーナーさんは滅多にお店にいないので、バイクの話をしたりするには、実は不向きです。
店員さんとのそういったコミュニケーションを楽しみにしている方には、期待に応えられないでしょう。
常連顔したお客さんも今のところ、見たことがありません。
ぼくみたいなのからすると、だからこそ良いお店であり、お気に入りなんですけどね。
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ここへ来たらコレ!
黒いカレー。
ぼくはこればかり頼んでます。
黒ゴマ、黒糖、ココアが入ってるそうで、激甘なのにピリ辛という、ちょっと他ではない味です。
これが癖になるんだなー。
それにフォームドミルクを追加していただきまーす♪

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お腹いっぱいになったら、せせらぎ街道を更に北上します。
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つづくよ。

14:47 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: 郡上八幡編

皆さんおはようございます。
早朝はとうとう、排気が白く見える時期になってしまいましたね(2スト除く)。
でも1年で一番好きな季節なので、今年も紅葉を巡ってみたいと思います。
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今年の秋は天候に恵まれなかったり、個人的に仕事やら何やらのタイミングが合わなかったりで、なかなかまとまった時間が取れませんでした。
この日も、本来なら郡上から雛見沢まで行って1泊し、飛騨高山経由でのんびりと帰るプランを立てていたのですが、翌日が悪天候の予報となっていたので、日帰りコースに変更することにしました。

ちょっと?久しぶりな我が心のイチコロ(156号)。
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最初の目的地、郡上八幡城に到着!
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ご存知、郡上八幡には何度も足を運んでいますが、お城に来たのは実は初めてです!
そんなぼくから、これから訪れてみたいという皆さんにご注意。
お城のすぐ足元に無料駐車場があるにはあるのですが、ここまでの道がものすごくきついです。
これまで様々な険道・酷道を経験しているぼくから言わせてもらっても、出来ればバイクはやめた方が良いと断言出来ます。
まず幅員が狭く、急なコーナーがあり、そしてそれ以上に急勾配であり、歩行者が多数いることがその理由です。
つまり、必然的に15km/h以下で狭い急勾配・急コーナーを登っていくことになります。
前走車はコーナーで何度も切り返す確率が高いです。
こうなると、バイクはバンクさせることも出来ず、ハンドル操作のみで、両足を使いながら登ることを強要されるのです。
ハンドルの切れ角が十分で軽いバイクなら良いでしょう。しかしそれ以外、特にセパハンの大型バイクは危険すぎます。
城下にも駐車場はありますので、そっちを利用して歩いて行きましょう。

そんな状況ではありましたが、なんとかクリア。
初めて近くで見る郡上八幡城と紅葉。
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郡上八幡城が築かれたのは1500年代、その後廃城となり石垣以外は取り壊されましたが、1933年に再建され日本最古の木造再建城となっています。
ここからは紅葉を楽しみながら、天守閣まで歩いていきましょう。
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山城ならではの情緒溢れる景色。
紅葉とのマッチングも素晴らしいです。
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途中にある売店。
こちらで入場料を支払って、中に入ることが出来ます。
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そしてここからの眺めが素晴らしい!
山々に囲まれた郡上の街並が美しすぎます。
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郡上八幡城を訪れたのは、もちろん紅葉を見るという目的がメインですが、ツイッターのフォロワーさんでもある「およしちゃん」に会いに来たというのもあったりまします。


あることないことってwwwwwww

先ほどの売店でおよしちゃんグッズ発見。
大人買い!!
およしちゃんかわいいよおよしちゃん。
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そもそも、およしちゃんとは誰なのか?
悲しい伝説が郡上八幡城には残されています。

お城の改修工事は難航を極めていて、石垣が何度もくずれる、柱がうまく立たないといった問題が幾度も起こっていたため、人柱を立てることになりました。
人柱に選ばれたおよしは言いました。
「みなさん悲しまないで。私は消えてしまうんではなくて、お城の護り神になるのよ。これから先ずっと先までこの郡上の里を見届けていくわ」
吉田川の清流で身を清め、真っ白の振袖と帯をまとったおよしは、人柱としてお城の下深くに眠りました。

今現在でも、美しい郡上八幡城と郡上八幡の街が在り続けているのは、およしちゃんのおかげなのかもしれません。
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天守閣はとてもこじんまりとしています。
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入り口はこちら。
この雰囲気、木造ならでは!
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内部は歴史資料などがたくさん置かれていました。
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階段は昔の建造物らしく、とても急で、いたるところでギシギシ音を立てます(笑)。
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そしててっぺんまで登ると、絶景を眺めることが出来ます!
売店の位置からの眺めが良かったのですが、やはりここからの眺めが最高でしょう。
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特にこちらからの眺めは、郡上八幡の街がどういった地形にあるのか、すごく分かりやすいですね。
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また新たな郡上の魅力に憑りつかれてしまいました。
秋の郡上、皆さんも是非体験して下さい!

つづく。

10:26 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
【2F子ちゃん+エスパ子ちゃん】GN125-2Fとエスパーダを擬人化する。

今回はGN125Hの擬人化に続き、GN125-2Fを擬人化してみました。
初めから2Fもやることは決めており、H擬人化の際に中華要素が強くなりすぎないよう、気をつけていました。
何故なら【純】中華バイクである2Fをより中華的にしたかったからです。

Hをもとにちょこちょこと加工していきます。
特徴的なウインカーを始めとして、エンジンガード、マフラーのヒートガード等々・・・あ、けっこう手を加えないといけないですね、これ。
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色々ありましたが、とにかく完成です☆
より中国娘って感じになってますでしょうか?
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この勢いでエスパーダも擬人化してみました。
以前にも擬人化してますが、その時はキャラのイメージや性格などはかなり漠然とした中で行いました。
そういう意味で、今回のH子ちゃんの完成はとても有意義だったと思います。
GNを擬人化したことで、エスパーダの立ち位置がよりはっきりしたからです。
より軽装で、挑発的なイメージと性格。
これに前回取り込んだ「英国」「カフェレーサー」「レースクイーン」の要素を踏襲して、改めてデザインを起こします。

今回からは実験的に最初からデジタルで描くことにしてみました。
これが上手くいったなら、その方が絶対楽だからです。
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いやー、なんとなく予想はしてましたが、これは楽ですわ(笑)。
デザインを起こす段階から色々試すことが出来るし、修正も楽々。
色々なパターンを量産してはその中から気に入ったものを選ぶ、と言うとても理想的な作業になったのです。

最終的にこの路線で落ち着きました。
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あとはいつもどおり、レイヤーごとに色分けして調整。
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大まかに影を描き込み、レイヤー統合。
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塗りつぶします。
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塗りつぶし終わったところ。
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ディティール描き込み。
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影を描き込み。
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色調の調整。
もう、下絵がデジタルだったなんて分かりようがありませんね。
これはイイ!
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完成です♪
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H子ちゃんと2F子ちゃんのツーショット。
2種類の解像度でPC用の壁紙を作ってみましたので、ほしい方は以下リンク先からダウンロードして下さい。
ただし、著作権はRELLIK&REDRUMとJUNにあります。
商用への転用や無断転載はご遠慮下さいますよう、お願い致します。
 

2560*1923
1280*962
gnH_2F_WP02.jpg


エスパ子ちゃん壁紙。
2560*1923
1280*962
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では、良きGNライフを!

01:32 | works | comments(0) | trackbacks(0)
たまのいた時間

愛猫「たま」のおかしな行動が、2週間ほど前から目立つようになりました。

たまが来る以前は、犬しか飼ったことのない我が家、犬と同じような感覚で躾けてしまったため、ご飯の前はお座り→お手→おかわりまでがいつものことです。
そんなたまが、やたら食欲旺盛になり、人間の食べるものを欲しがるようになり、食卓の上に上って漁るようになり、また失禁するようになってしまったのです。

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猫でも認知症になる、と聞いたことがあります。
本来ならとっくに天寿を全うしているはずの年齢です。
そりゃあ当然だろう、と少し世話が大変になったくらいの認識でいました。

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ところが、症状が出始めて10日ほどで、今度はぐったりしたようになり、殆ど動かなくなってしまったのです。
これはさすがにおかしい、と獣医さんに診てもらうことになりました。
そこで言われたのは「黄疸が出ている」と言うこと。
猫の黄疸はとても気づき難いです。
まぶたを持ち上げてやって初めて、眼球の端が黄色くなっているのが確認出来ます。
結局その日は「病気が治るわけじゃないけれど」と、点滴だけ打ってもらって帰ってきました。
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多分、肝臓がやられていたのでしょう。
人間と同じく肝臓は沈黙の臓器、重篤な症状が出るまで猫本人も、そして飼い主も気づきません。
手術をすれば少しばかり寿命が延びるかもしれません。
しかし人間で言えば100歳近い年齢、術後苦しむ可能性や、手術に耐えられるだけの体力があるのかと言ったことを考えると、辛いですがやはり、このまま看取る方が良いと考えました。

そして数日前、我が家で息を引き取りました。

野良だったたまを妹が拾い、我が家で引き取って20年。
犬を何度か飼ったけれど、皆2年以内に病気か事故で死んでしまうので、もう犬は飼わないと暗黙の了解があった我が家でした。
猫でも同じように死んでしまうかもしれない、当初はそんな中でのスタートでした。
それがいつしか、平均寿命を超えても元気なたまに「このままいつまでも生きているかもしれない」なんてありえないことまでぼんやりと考えてしまうくらいになっていました。
 

 

ほんの少し前までとても元気だったたま、突然失って初めて、その大きさに気づきます。

20年間いっしょにいてくれて、本当にありがとう。

そしてたまにとっての20年が、幸せだったことを祈らずにはいられません。


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16:50 | Diary | comments(6) | trackbacks(0)
【GNH子ちゃん】GN125Hを擬人化する。

GN125Hを擬人化してみました!

ツイッターにてアイデアを募ってみたところ、主に2つの意見に絞られたため、アンケートを取ってみました。

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そんなわけで「小柄でグラマラスな中国娘」に決定。
ぼくの擬人化に対してのスタンスは(その車種をよく知っている人なら)一見してその車種の擬人化である、と判るということです。
例えばありがちな「女の子に車種名、ロゴを貼ったたけ」のようなデザインにはまったく否定的です。
擬人化と言うのであれば、ちゃんとその車種を彷彿させるパーツやシルエットを盛り込むべきだと思うのです。

今回は中国娘なので、チャイナドレスをベースに、GNの特徴的な意匠を噛み砕いて取り入れていきます。

線画完成。
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最近はなんだか、線画を真面目にやる気がどんどんなくなってきていて、困り者です。
ぼくの今のやり方だと主線はどうせ塗り潰してしまうので、正直、デッサンさえ破綻してなければ良い、くらいの雑さです。
ただアイデアはこの時点で随分盛り込めました。
特徴的なタンクとそのライン、サイドカバー+ツールボックス、巨大なウインカー、ミラー、アップハンドル、エンジン+マフラー、フォークブーツ、ステムカバーとリフレクター、シート、リアサスペンション・・・
個人的に、これ以上取り込むとうるさくなる、と言うぎりぎりのラインだと思います。

スキャンした線画に、パーツごとに塗り分けたレイヤーを製作します。
この時点ではかなり適当です。
配色はいくらでも変更が効くので、とにかく塗り分けだけに専念しました。
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と言うように適当に塗りわけたレイヤーでしたが、なんとなくこのままで十分よさげです。
微妙なレベルの調整だけ行い、ブラシで簡単に影を付けていきます。
「透明部分の保護」にチェックを入れておけば、楽々。
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ここでレイヤーを統合し、ガンガン塗り潰していきます。
以下、色々書いてはいますがやってることは「塗り潰し」のみです。

さて、最初はやっぱり一番気になるお顔から。
ここで納得出来る雰囲気にならなければ、以降進む気にもなりませんので・・・。
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全体の塗り潰しが終わったところ。
実にのっぺりしております(笑)。
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立体+光源、質感を意識しながら描き込みます。
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ここで重大なことに気づきました!
テーマは「小柄でグラマラスな中国娘」だったはずなのに、グラマラスなことだけに気が行ってしまっていて、「小柄」であることを失念していたのです。
しかし、「小柄」など比較対象がなければ表現のしようがありません。
そこで、単純に頭身を低くすることで、幼さを押し出すことにしました。

修正!
ロリ巨乳万歳!
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いやー、デジタルって良いですねwww
塗り方と言い、修正の楽さと言い、適当なぼくにはぴったりのツールです。

これでベースを完成とし、「GNらしさ」を主張出来る意匠を凝らしていきます。
一番はまずタンクとサイドカバーのラインでしょう。
実物を参考に青ライン+白ラインを別レイヤーで描き込み、馴染ませて結合します。
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それと色塗り中もデッサンが狂っていないか、時折画像を左右反転して確認しているのですが、なんとなく反転した方が可愛く見えたので、こちら向きにしてみました。
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エンブレムやらロゴやら描き込みます。
スカートにあの特徴的なシート表面を描き込むことが出来たのが、地味に達成感ありました(笑)。
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メイクします。
これやるだけで、随分表情が活き活きしてくるので、侮れません。
塗り方は今時のアニメを参考。
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ガウス→透明度調整。
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ハイライト描き込み。
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太腿も!
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別レイヤーで影を描き込み。
適当な色で適当に。
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乗算で透明度調整+色調補正。
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同じ要領でドロップシャドウ描き込み。
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調整。
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こちらも別レイヤーでハイライト追加。
ガウス→スクリーン
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最後の最後に全体の明るさ+コントラストを調整、ロゴを入れて完成です!
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おしまい。

※完成してからホシノルリに似てるなあ、って思いましたが遅すぎィ!!

21:07 | works | comments(11) | trackbacks(0)
ぼくらが旅に出る理由:08 女神の御旗のもとに2017その2

続き。

ビーナスラインをひた走って霧が峰「霧の駅」到着。
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以前訪れたのは何年前だったでしょうか?
たしか関東からいらしたGN乗り、鈴木くんとここまで来たはずです。
その時は時間的な余裕がなくて、ビーナスラインは走らなかったんですよねー。

で、まあここに来たからには必ず食べていくものがあります!
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じゃがバター!!

良かった、ちゃんとまだ営業してた♪
バターと塩がセルフで取り放題。
このどんな時期に来てもちょっと寒い、霧の駅で食べるじゃがバターが最高に美味しいんですよー。
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あと豚串も買って、とても身体に悪そうなお昼ご飯にすることにしました。
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エスパーダの横に座って休んでいると、声をかけられました。
全然知らないお兄さんです。

「友達がこのバイク(エスパーダ)好きで、よくネットとかで見てるんですよー」

マジかwww
まさかこんなところで、しかもGN乗り以外にエスパーダを知ってる人に会うとは思わなんだwww
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その方は先にも書いたとおりGN乗りでも何でもなくて、この日はロードスターでいらしていましたが、ツイッターをやられていたので、フォローさせて頂きました♪

うーん、本格的に悪いことは出来なくなってきたなー・・・(してるのかよ)。

さて、十分癒されたところで八島高原を目指すことにします。
ああ、そうそう、相変わらずヤエーしまくりなぼくですが、ビーナスラインはけっこうヤエーを返してくれる方が多く、ここに来るまでにもたくさんの人とヤエーさせて頂きました。
GoProに判別出来るレベルで映ってた方しか載せられませんが、ご本人に届くと良いなあ♪

v(・∀・)yaeh!
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少し走って八島高原(湿原)到着です。
ほぼ予備知識ゼロで来ましたが、どんなとこなのやら。
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入り口。
こんな標高の高いところに、本当に湿原なんてあるのか?と思っちゃいますよね。
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おー!当たり前ですがありました!
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緑豊かな時期に来てもそれはきれいなのでしょうが、この時期はまた独特の良さがありますね。
遠くの山の緑と湿原のすすきと紅葉が、なんとも良いコントラストを描いています。
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なんでもこの湿原が出来たのは1万2千年前で、長い年月を経て今の形になったそうです。
そしてやはり天然記念物に指定されておりました。
それほど耳にしない観光地ですが、個人的にけっこうお気に入りです。
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さてさて。
色々な出来事のあった今回の小さな旅ですが、そろそろ終わりが近づいて参りました。
自宅を目指します。
帰りも国道142号を使いました。
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塩尻辺りで魔剤投入!もう少しがんばろう☆
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国道19号のストレート。
こういった下りから少し登っている道はとても写真映えしますね。
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途中、ストレートなのになんか落ちてました。
どうしてこうなった?
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道の駅 大桑で休憩。
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小腹が空いたので五平餅ゲット。
三河の五平餅も美味しいんですが、信州の五平餅も美味しいんですよねえ。
信州のはたいてい、くるみとかごまの入ったタレが使われていて、とてもプレミアム感に溢れておりますゆえ・・・。
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ようやく岐阜に入り、道の駅 おばあちゃん市・山岡にて最後の休憩。
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ここでは帰り際に、ジェベルのお兄さんに話しかけられました。
「これ何てバイク?」
はい、ここまでデフォです(笑)。
お兄さんも道中お気をつけて。
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こうして予定通り無事帰宅し、旅は終わりました。
え?旅に出る理由?
うーん、色々あるけどやっぱり「見たことのないもの、会ったことのない人に会うため」そして「会いたい人に会うため」かな。
世界にはまだまだ行くべき土地、会うべき人がいるはずです。

そして今回の旅でぼくと会ってくれた人、出会ってくれてありがとう!
またいつか。



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おしまい。

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ぼくらが旅に出る理由:07 女神の御旗のもとに2017その1

続き。

蓼科から再びビーナスラインへ!
一般的にビーナスラインと言えばこちらですよね。
阿蘇にも似た開放感に溢れた絶景がどこまでも続きます。
今回は2年前よりほんの1ヶ月ほどの違いでしたが、すすきと紅葉が織り成す見事な黄金の世界がそこにはありました。
この時期を選んで大正解!
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時間があえば、ここに来るまでにかき揚げのすごい某蕎麦屋に寄るつもりでしたが、営業時間外で断念。
また今度にしよう。

途中の展望スペースに停めてみます。
ビーナスラインにはこのようなスペースがたくさんあり、ぼくみたく走行中にカメラを構えるようなアホなことはしなくとも、割と要所要所で良い写真が撮れるはずです。
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たまたまいらっしゃったMT-07のお兄さんに声をかけられ、仲良くなりました♪
ツーショット!(バイクだけだけどw)
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人間の方も撮って頂きました。
ありがとうございます!!
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それにしても絶景!
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手前に白樺湖、奥には蓼科山が見えます。
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更に少し走ったところ。
また少し景色が違って見えるので、つい、色んなところで立ち止まってしまいます。
全然進みません。要注意(笑)。
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もうね、こんな風景の中無心で走っていると、日常の細かいことなんか本当にどうでも良くなってきます。
これはバイク以外では、絶対に味わうことの出来ない感覚だと思います。
バイクに乗ってて良かった!心からそう思える景色がここにはあるのです。
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つづく。

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