<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
めざせ遥かな地平II:その03 神戸編1

続き。

ドゥリムトン村を出て南下、やはり大阪を避けるようにして(笑)神戸の街に到着!
本当は六甲山、布引渓流などを経由する予定でしたが、1日分の短縮ノルマがあるのでパス。
前日、雨だったというのも理由にあります。

実は初めての神戸!
CIMG3439.JPG

そしてお目当ての地域へ。
CIMG3385.JPG

まあ、皆さん予想どおりでしょうが、異人館エリアでございます。
わー、やっぱりすごいや。
CIMG3387.JPG

急な斜面に、いくつもの洋館風の建物がひしめき合います。
CIMG3389.JPG

CIMG3390.JPG

CIMG3391.JPG

純粋に西洋の光景ではなく、和洋折衷なところが素敵ですね。
非常に美しく融合しています。
CIMG3393.JPG

もちろん近年になって建てられたものも多いとは思いますが、文化財として価値のあるものもたくさんあります。
CIMG3395.JPG

CIMG3400.JPG

ぼくはと言うと、歴史に造詣が深いわけでもなく、またそれほど興味があるわけでもありません。
目指すはここ!
見えてきましたね。
CIMG3402.JPG

旧ハリヤー邸、通称「うろこの家」です。
CIMG3404.JPG

まさにうろこ!
そして圧倒的存在感!
CIMG3408.JPG

CIMG3406.JPG

入館には1000円必要ですが、その価値は十分にありますよ。
ため息の出るような美術品、調度品の数々!
CIMG3411.JPG

CIMG3412.JPG

エ○ヤさんにお茶を淹れて頂きたくなりますねー♪
CIMG3414.JPG

そうそう、まさにそのエ○ヤさんが召還された場所なのですよ、ここ。
つまり遠坂さん家ってことです。
CIMG3418.JPG

ね?
fz10.jpg

fate関係なしでも十分素敵ですが、知ってると楽しさ倍増です。
CIMG3421.JPG

CIMG3422.JPG

そして神戸港まで一望出きるロケーション。素晴らしい・・・。
CIMG3424.JPG

つづく。

17:39 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
めざせ遥かな地平II:その02 京都編【ドゥリムトン村】

今回の旅は前回と逆方向、つまり西へ、そして南へ、です。
名古屋を拠点とすると、どうしても行き易い東側を行き先に選びがちになり、これまで西側というのは敬遠してきました。
しかし時を経る毎に西側への想いは強くなり、どうせなら一気に行きたいところを回ってみたい、と思うようになりました。
そこで今回の好機です。
これまで行きたいと思ったところを盛り込み、それを繋いで全行程2週間のプランを組んだのでした。

時は来ました!
準備も万端、後は出発のみ・・・!となったところで初日からいきなり雨の予報。
まあ、それは良いのです。
問題はその後の行く先々でも雨に見舞われ、このまま出発すれば連日雨と言う予報になっていたことです。
どうやら雨雲を追いかけながらのツーリングになりそうです。
これはさすがに頂けません。

そう言うわけで、1日遅く出発するプランに急遽変更致しました。
このプランで訪問各地の予報を見ると、少なくとも数日は雨に見舞われなくて良さそうです。
しかしもちろん、このプランを決行するためには、あったはずの1日分の時間をどうにかして稼がなければなりません。
具体的には行きたかった場所の削除、ルート変更、滞在時間の短縮、等々・・・。
現地で会う約束になっている方々もいらっしゃるので、そこは変えられません。
少なくともその日、その時間には間に合うようにスケジュールを組み直しです。

さて。
ようやくプランは出来上がり、しかしとても慌しい内容になってしまいましたが、どうなることでしょうか。
出発予定日から1日遅れてのスタートとなります。
深夜3時、ソルフロール・エスパーダ、始動!
CIMG3312.JPG

トリップメーター2をリセットしておきましょう。
CIMG3311.JPG

まず向かったのは数年前から行きたいと言っていた京都は亀岡、ドゥリムトン村です。
主に旧25号を使って京都へ。
CIMG3318.JPG

伊賀、信楽と通って宇治田原辺り。
深夜から走っているとさすがにぐったりです。
CIMG3321.JPG

京都中心部を突っ切り、大阪を回りこむようにして亀岡を目指します。
CIMG3324.JPG

CIMG3336.JPG

宇治川。
この辺を通るのでさえ初めてです。
CIMG3340.JPG

ようやくお昼ごろにドゥリムトン村、到着です!
CIMG3356.JPG

エスパーダで、この構図の写真がとにかく撮りたかった!(笑)
英国っぽいでしょ?
ぽくない?
CIMG3350.JPG

ドゥリムトン村と言うのは、宿泊施設とレストラン等のある複合施設の敷地で、建物はわずかではありますが、とても雰囲気が良くて開設当初より行きたいと思っていたスポットです。
テーマパークではありませんが、浜松のぬくもりの森に似た印象がありますね。
CIMG3366.JPG

CIMG3363.JPG

こちらはチャペル。
CIMG3361.JPG

CIMG3364.JPG

ポントオークというレストランがメインの施設なので、お昼時だしご飯はここで、と思っていたのですが、予想を裏切って中は女の子のお客でいっぱい!
こんな山の中なのに、まさかこれほど人気があるとは・・・。
そんなわけで、時間もないですし諦めました。
CIMG3368.JPG

CIMG3369.JPG

CIMG3372.JPG

基本的には宿泊客優先のようで、外回りしか見ることが出来ませんでした。
CIMG3376.JPG

CIMG3377.JPG

うむ、分かっていたことだし仕方ない。
とにかく1日削っているので時間がありません。
急いで次を目指します!
CIMG3358.JPG

つづく。

15:23 | vehicle:GS125E | comments(6) | trackbacks(0)
めざせ遥かな地平II:その01 準備編

今回の旅も前回同様、2週間のロングツーリングを予定しているので、1週間ほど前から少しずつ時間を見つけて準備していきました。

基本のチェーンメンテ。
一度全部汚れを落としてから注油。それから遊びの調整。
CIMG3127.JPG

チェーンはエスパーダの部品の中でも高い部類に入りますし、何より走行の要なので大事にしていきたいところです。
CIMG3129.JPG

GN125-2F用キャリア。
前回使い勝手が良かったので、今回もこれにします。
ただ、メッキがどうしても嫌なので、黒に塗装することにしました。
CIMG3125.JPG

真鍮ブラシで艶がなくなるまで傷をつけた後、ミッチャクロン。
CIMG3126.JPG

それからサフ。
CIMG3130.JPG

最後に黒!
本当はつや消しブラックが良かったのですが、どうぜ荷物を積めば剥がれてくるに決まっています。
その際にタッチペンでちょちょいと修正出来る、普通の黒が何かと便利なのであります。
CIMG3131.JPG

こちらも前回同様、アイリスオーヤマのRVボックス(通称ホムセン箱)をチョイス。
塗装が剥げまくった前回の箱は使わず、新たに黒い箱を用意しました。
CIMG3132.JPG

ライフレックス(コーナン)のツールボックス×3。
今回はこれを増設して積載量を増やしたいと思います。
CIMG3133.JPG

それぞれ連結箇所を穴開け。
ワッシャーをスペーサー代わりに間にかまし、ボルト&ナットで固定しました。
CIMG3134.JPG

こんな感じ。
CIMG3136.JPG

サイドとリアで位置をずらしているのがポイント。
CIMG3137.JPG

これでだいたい45Lくらいの容量になったかと思います。
最初から45L以上の箱を選べば良いじゃん、と言う意見もよく分かりますが、それだと小分けするのが難しく、必要なものがすぐに取り出せるのは、長い旅を続けるのに結構重要なことだと思うのです。

リアキャリアに取り付け。
取り付け方法は前回とまったく同じ。
これで問題ないのは実証済み!
CIMG3277.JPG

蓋がベージュなのが気に食わなかったので、ここだけ前回使ったものを移植。
ついでにステッカー類も移植。
CIMG3281.JPG

ツールボックスの取っ手は邪魔どころか、あらぬところに引っ掛けたりして危険な予感がしたので、撤去。
雨水浸入防止のため、ワッシャーをかましてボルトで埋めました。
あと、リアにはリフレクターを取り付け。
CIMG3296.JPG

CIMG3291.JPG

前面にネット。
目の粗いものは前回まったく使えなかったので、細目のネットです。
シュラフとゴミはここへ。
CIMG3292.JPG

そうそう、せっかくの長旅、GoProをフル活用していきたいですよね。
しかしバッテリーはせいぜい2時間ほどしか保ちません。
そこで非正規品ではありますが、なんとGoProバッテリー3つを同時に充電出来るという代物を激安で見つけましたので、ツールボックスに仕込んでいきます。

穴を開けた箇所にはグロメットを通しておきます。
CIMG3284.JPG

テールランプから電源を取り、設置完了。
これで走行中にも充電してくれます♪
CIMG3288.JPG

びろーんと配線が出ているのでチューブで保護。
CIMG3299.JPG

箱に入れなくても良いものはなるべく外へ!
ってことでペットボトル用ホルダーを購入。
ラフ&ロードさんのボトルケージ2。
CIMG3289.JPG

クランプ部分は使わないので、撤去して直接箱にボルトオン。
CIMG3290.JPG

ツールボックスは開けた時に中身が飛び出さないよう、百均ブックスタンドで仕切りを作ります。
取り付けは両面テープで。
CIMG3293.JPG

こんな感じ。
CIMG3294.JPG

CIMG3295.JPG

あとはこれにサドルバッグを付けて、再びソルフロール・エスパーダ、ロングツーリングバージョン完成!
CIMG3307.JPG

次回、いよいよ旅立ちます。

つづく。

09:32 | vehicle:GS125E | comments(6) | trackbacks(0)
めざせ遥かな地平II:その0

まさかこんな早くに、またこの挑戦が出来るとは思ってみませんでしたが・・・

明日より旅に出ます!
本当は本日未明の出発予定でしたが、天気予報を見ると行く先々で連日の雨。
どうやら雨雲と共に移動することになるようでしたので、改めて計画を練り直し、明日からの出発となりました。
当地で約束されている方々、そこの日程は変更しておりませんので、ご安心を。
当初予定していた日に到着致します!

それとその間こちらの更新、コメント返しはしませんのでごめんなさい。
何かご用の際はメールでお願いします。
 

また目立つバイクですので、道中すれ違ったらぜひv(・∀・)yaehを!
また見かけたよ!と言う報告も随時コメント等で頂けると嬉しいです♪

Not justice,Iwant to get truth.
真実は見えるか

17:58 | vehicle:GS125E | comments(6) | trackbacks(0)
故に、我が生涯に意味は要らず。くらがり渓谷〜本宮山

某日某所、元GN乗りのsantaさんと待ち合わせ。
アプリリアRS4 125に乗り換え、只今絶賛馴らし中というので、ツーリングにお付き合いさせて頂くことになりました。
CIMG3140.JPG

■アプリリアRS4 125
CIMG3146.JPG

ご存知の方もいると思いますが、ぼくはかつてGN125を購入する前、様々な原二に試乗しました。
このRS4 125もその1つで、このブログ上でもインプレッションしています。
ただ、その時のぼくの印象は散々なもので、このバイクの試乗をきっかけに「原二で峠はとても走れない」と結論づけました。
理由はやはりパワー不足で、4スト125ccという括りでもっともパワーのあるのが、このRS4 125だったからです。
CIMG3145.JPG

まあ、それが今やどうでしょう(笑)。
通勤目的で買ったはずのGNはどこへやら。
原二には原二の、峠での楽しみ方があるのです。そうなると、やっぱりこのモデル、気になり始めます。
今のぼくならRS4 125をどう評価するのでしょうか?

ちなみにRS4 125は15馬力の145kgと、エスパーダと比べてパワーはやや上ながらも車重が20kg以上重いので、パワーウエイトレシオではエスパーダの方が有利な計算になります。

跨ってみるとエスパーダとまったく同じ足付きで、ややつま先立ち。それほど悪くはありません。
ハンドルはエスパーダよりやや低く、ステップもやや低いです。
だいたいエスパーダと同じようなポジション、といったところでしょうか。
CIMG3144.JPG

それにしても大柄なボディですねー。
なんでもRSV4と同じカウルを使っているらしく、そんなことあるのかとびっくり。
そりゃあ大きいはずですわ。
あと、ライト下のエアダクトがあるべきはずの場所が埋められているのは、なんだか勿体無い気がします。
新型CBR250RRみたく4つ目にしたらかっこいいかも?
CIMG3147.JPG

それはさておき、まだ馴らし運転ということで控えめにスタート。
今回はそういう事情もあって、またsantaさんご自身の企画ということもあって、ぼくは後ろをついていくことにしました。
いつものように153号を走って・・・
CIMG3154.JPG

ホームコース301号に突入。
名称未設定 1.jpg

馴らし中と言っていたので、大してスピードは出ないだろうと思っていましたが、なんのなんの。
RS4 125はパワーバンドが10000回転辺り、馴らし中は8000回転までのレブ縛りらしいので、実はGNを始めとした一般的な原二に比べて随分と馴らしに寛容なようです。
それはこっちにとっても好都合♪
エスパーダのパワーバンドも同じですから、このまま様子を見ましょう。
CIMG3163.JPG

いつもの道の駅 つくで手作り村に到着。
ここからくらがり渓谷を目指しました。
CIMG3169.JPG

見せてもらおうか、今時の原二SSの実力とやらを!



連続する低速コーナーとよろしくない路面、しかも下りということで、終始貼りついて走りきりました。
本来エスパーダの苦手なコースですが、RS4 125も同じようなものなのでしょう。
ただ、パワーバンドが同じなのでこちらも8000回転縛りでいけるかと思いきや、10000回転まで使わないといけない場面がいくつかあり、RS4 125の性能を垣間見た気がします。

くらがり渓谷入り口。
ちょっと前に来たところですね。さすがにこの時期は観光客はいません。
CIMG3173.JPG

santaさんが入ってみたいと言っていたカフェくらがり。
CIMG3174.JPG

CIMG3178.JPG

店内は田舎の利点を活かして、かなり広くゆったりとした空間が作られていました。
CIMG3183.JPG

CIMG3181.JPG

そしてオシャレ!素敵!
CIMG3182.JPG

メニューも拘って作りこまれてる感じ!
CIMG3180.JPG

ぼくの頼んだランチ。
とにかく手の込んだ逸品でした。美味しかったです!
CIMG3184.JPG

santaさんの頼んだ鶏カラ。
外はカリカリ、中はやわらかジューシー。
CIMG3185.JPG

他、広い店内を活かして手作りのブティックが設けられていました。
雰囲気がお店にマッチしているので、違和感は感じません。
CIMG3186.JPG

CIMG3187.JPG

前回来た時は観光客で賑わっていたので、入店を諦めましたが、これは列に並んで入っても良いレベルです。
くらがり渓谷にいらっしゃった折には是非♪

さて、ぼくらはと言うと元来た道を戻ります。
さあ、上りだ!!
レブ縛りのあるRS4 125はきついんじゃないの・・・?
CIMG3192.JPG

CIMG3195.JPG

いやあ、全然そんなことはなかったですね(笑)。
むしろこっちの方が上まで開けなければならず、立ち上がりで差が開きそうになりました。
てゆーか、ホントにレブ縛りしてる?

後日談
santaさん「 お昼前に一回レブ縛り超えたけど、それ以外はキッチリ8000回転で止めてましたよ」

あっそうwwww

そして今度は本宮山スカイラインへ突入。
こちらも少し前に記事で書いたとおり、高速コーナーの続くとても走りやすい道です。
まさにエスパーダ向けのコース。
さあ、お楽しみはこれからだ!



最後の最後でやられましたねー。
減速帯、とでも呼ぶのでしょうか?この凹凸。
コーナー手前にあるなら問題ないんです、ええ。
何故にコーナーの中まで続いていやがるんですかコンチクショウ。
おかげで車体が跳ねまくり、すかさずブレーキ、直立してしまったエスパーダはとてもバンクさせられるものではありませんでした。
しかし反してRS4 125は安定した動きを見せ、普通に走りきっています。
反則じゃないの?あれ。

その後再び301号に出て、151号へ。
CIMG3203.JPG

道の駅もっくる新城を通過して、気持ちの良いストレート。
CIMG3212.JPG

北へ折れて257号に。
ぼくは、この辺りの257号を走るのは初体験です。
CIMG3214.JPG

素晴らしきかな、新城。
道も良いが景観も良い。
誰もが目を引くような派手な観光はないけれど、自然が好きな人種なら愛さずを得ない、何かをこの土地は持っています。
CIMG3215.JPG

CIMG3233.JPG

刻一刻と表情を変える257号。
CIMG3230.JPG

CIMG3239.JPG

一応これでも国道です(笑)。
CIMG3251.JPG

CIMG3256.JPG

このまま153号、道の駅どんぐりの里まで出ました。
って、なんだ、殆どつい最近ぼくが走ったコースじゃないか(笑)。

しかしRS4 125、デカいなあ・・・。
エスパーダも原二にしては大柄なんですけど。
CIMG3262.JPG

CIMG3259.JPG

で、今回一緒に走ってみて分かったこと。

やはり最新SS原二には勝てそうにないです。
スペック上差は僅かに見えても、水冷エンジンは粘り強い!
出力特性をグラフに出せたら、多分だいぶ違うのだろうと思いますね。
そしてフレーム、足周りを始めとする剛性。
30年前のバイクとは全然違います。
バンピーな路面ではその差は歴然、基本設計の差は如何にカスタムしようとも誤魔化せませんねえ・・・。

ちょっとエスパーダの存在意義を考えさせられる良い機会になりました。

故に、我が生涯に意味は要らず。
その身体はきっと、剣で出来ていた。


CIMG3266.JPG

santaさん、貴重な経験をありがとう。
馴らしが終わったら、改めてまた行きましょう!

03:02 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
川売の梅2017

続き。

この百年草というスポット、初めて訪れたのですがなんとも変わってますね。
入り口はこちら、3階から入ります。
CIMG3053.JPG

昔のホテルのような外観で、冒険心をくすぐられっぱなし!
CIMG3054.JPG

外は足助川。
各フロアに飲食店や宿泊施設、介護施設が入っていて、とってもカオス。
CIMG3055.JPG

お目当てのZiZi工房さんは1階、しかも別棟でした。
なんなんだ、ここは・・・。
CIMG3056.JPG

結局また外に出るわけですが、せっかくなので足助川沿いを散策。
CIMG3062.JPG

本当に不思議なところです。
CIMG3063.JPG

戻って、ZiZi工房さん。
ソーセージが美味しいと聞いていたので、期待したのですが、焼いたものを売りに出すのは土日祝のみだとか。
CIMG3058.JPG

レンジで温めた後、フライパンで焼いてくれと言うことで、2パックお土産に購入。
CIMG3059.JPG

ここから昨年、シーズンを逃してしまった「川売(かおれ)の梅」を観に行くことにします。
久しぶりに420号を走りましたが、正直あまり好きではありません。
一番嫌だったのが、最近舗装を新しくした箇所にグルービングがけっこうな距離で施されていたことです。
CIMG3065.JPG

スポークの調整以来、グルービングが特に恐くはなくなったにも関わらず、この新設されたグルービングは異常にハンドルを取られます。
新しいグルービングが皆こうなのか、それともこのグルービングがそういう構造なのか、それは分かりませんがとにかく恐ろしい思いをしました。

道幅が狭く、視界も悪い区間。
たぶん豊川の上流と思われる川に出くわします。
CIMG3071.JPG

CIMG3073.JPG


CIMG3074.JPG

四谷千枚田の近く、ここから川売に入ります。
うーん、景色は真冬って感じですが、梅はどうでしょうか・・・?
CIMG3124.JPG

やっぱりまだ早いのかー?
道路沿いの梅はすべて蕾!
CIMG3079.JPG

と、思ったら途中から満開の梅ロードとなりました!
こ、これはいいぞ!
CIMG3084.JPG

そして川売に到着です。
うおー!すっげーきれー!!
CIMG3088.JPG

平日なので全然人はいないし、売店もやってませんが、問題ありません。
むしろその方が好都合。
CIMG3095.JPG

この景色を独り占めして満喫しましょう♪
CIMG3098.JPG

川売の梅の最大の特徴はやはり、棚田に沿って植えられた梅が作り出す景観でしょう。
最近、梅ばかり見てきましたが、これは何処にも見られない独特のものです。
CIMG3099.JPG

立体的に梅の花が展開されているので、とても見応えがありますね。
一般的な観光地と違う、生活感のある田舎の風景とも非常にマッチしています。
CIMG3104.JPG

CIMG3107.JPG

CIMG3112.JPG

CIMG3114.JPG

惜しむべきは殆どの梅の花が白なので、やや面白みに欠けることでしょうか。
それでも十分に楽しめますので、このシーズンお勧めです!
CIMG3117.JPG

CIMG3121.JPG

帰りは257号で遠回りして、どんぐりの里まで走りました。
ブレーキの方は快調!これまでで一番良い状態だと思います。
今月末から一大イベントがありますが、なんとかそれには間に合いました。

しかしまだまだ忙しい日々が続きそうです。
 

02:30 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:100 フロントブレーキ編その4

ついにGS125のカスタム記事だけで100件目となりました。
どんだけいじってんのオレ、って思わないこともないですが、継続は力なり。
とりまおめでとう。
GNの記事が100件で最終回だったことを考えても、なかなかに感慨深いものです。

久しぶりのタオバオ便、ローターの方は春節前に届きましたが、キャリパーサポートが春節後となり、ツイッターミーティング前の装着には間に合いませんでした。
ようやく揃ったパーツたち。
310ミリローターとキャリパーサポート、それにヤマハ純正YZ用パッドです。
CIMG3040.JPG

現在使っている300ミリローターと比較。
当然ながら310ミリの方が一回り大きいです。
CIMG2032.JPG

300ミリローターはこれまでに色々調整して、ようやく普通に止まれるくらいのレベルにはなってましたが、やっぱりお山を安全に気持ち良く走るために、また不測の事態に対応できるように、もっと上の制動力があった方が良いです。
それと例の偏磨耗とカシメ部分のガタ付きは大きな問題です。
これまでは300ミリと310ミリで大きな違いはないだろうと言う認識だったのですが、ここ最近の情報だと300ミリローターのシステムは310ミリに比べて押し並べてかなり出来が悪い模様です。

ならば、310ミリを試したくなりますよね。
問題なくホイールに装着。
CIMG2033.JPG

キャリパーサポート。
これまでの鉄製と違って、アルミ製です。
CIMG3042.JPG

外したYZ用パッド。
偏磨耗の痕跡があります。
CIMG3043.JPG

CIMG3044.JPG

CIMG3045.JPG

CIMG3046.JPG

しかしよく見ると、偏磨耗の後に正常な磨耗跡が形成されており、最近はまともに働いてくれていたようです。
おそらくスポークホイールのオーバーホールがきっかけでしょう。
これまでの偏磨耗はブレーキシステム側ではなく、ホイールのアライメントに問題があったのです。

全て取り付け。
キャリパーサポート付属のボルトはあまりにも不安だったので、これまで使っていたものに交換しました。
それとアルミ製ということ、中華クオリティーということを考えると以前からシュガーさんが指摘されているとおり、タップをリコイルしてやった方がより安心でしょうね。
とりあえず慎重にそのまま組み込んでみました。
CIMG3047.JPG

んー、アルミの地色でそのまま使うのはどうかと思ったんですが、良いアクセントになってますね。
見た目も悪くない。
CIMG3048.JPG

早速、当りが付くまで試乗してきます。
今回は最近入った職場の子に教えてもらった「百年草」まで、ひとっ走り。
いつも走っている153号から少しだけ外れたところ、足助川沿いにありました。
へええええ、これまで散々走ってて、こんなところがあるとは全然知らなかったなあ。
CIMG3052.JPG

CIMG3050.JPG

当りがやや付いてきたところで、チェック。
CIMG3051.JPG

パッドも全面当たっているようですし、タッチ、制動力、初期動作全て良好!
もちろんカシメのガタ付きもなく、随分と安心感が増しました。
今現在考えられるポン付けGN系ブレーキカスタムとしては、最も安心でお手軽なメニューなんじゃないでしょうか?

つづく。

20:02 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
西より虎の子来たる。

この日の日没頃、大阪よりカブ70に乗って愛知にやってきた男がいました。

お久しぶりー!ゆあぷーさーん!
CIMG3003.JPG

ゆあぷーさんと言うと、ドゥカティモンスターに乗っていたはずですが、カブも所有していたんですねえ。
しかしここへ来てドカ、カブの両方を手放す決意をされたようで、そこで真っ先にカブの嫁ぎ先に手を挙げたのがぼくだったのです。
そんなわけで、なんと唐突にバイク増車です。
ようこそスーパーカブ70!
CIMG3002.JPG

この後、我が家に行き、カブを置いてゆあぷーさんと共にGT-8に乗り込みます。
カブの細かい検分をしたいところではありますが、時間も時間ですし、何よりこれからゆあぷーさんを「喫茶マウンテン」まで送らなければなりません。

喫茶マウンテン・・・
愛知県のみならず、全国的にも有名な喫茶店です。
CIMG3022.JPG

このごく普通の喫茶店をそこまで有名たらしめているのは、そのメニューにあります。
ぼくもかつて、果敢に何度か「登頂」にチャレンジし、しかし結果は全て「遭難」に終わりました。
ここで言う登頂とは出されたメニューを完食することを指し、遭難とは食べきれずに撃沈することを指します。
そんなスラングが使われるほど完食が厳しいとされる喫茶マウンテン。
ぼくが最後に利用したのは20年近く前のことですが、今でもその伝説っぷりは健在なのでしょうか?
そしてそんな噂を聞いて登頂に挑もうと言うゆあぷーさん、果たして無事登頂出来るのでしょうか?

ゆあぷーさんをGT-8から下ろすと、GTさんご夫妻とTaishiくんが出迎えてくれました。
img_0.jpg
※写真提供:GTさま

どうやらもともとGTさん達と会う約束をされていたようです。
それにしても・・・
こ、こんなのマウンテンじゃない!!

改装したという話は随分前に聞いてはおりましたが、すっかりオシャレになっていやがりました。
CIMG3021.JPG

CIMG3018.JPG

いや、これ普通じゃね?
はいはい、そうですね。
別段特にオシャレというわけではありません。
でもね、あの小汚くてクソ狭いマウンテンのイメージがすっかり固定されたぼくの頭の中では、これはとんでもない変身なのであります。

恐る恐るぼくが注文したピラフ。
確かに普通の規格ではありませんが、びっくりするほどの量ではありませんでした。
しかも・・・あれ?ちゃんと美味しい!
CIMG3011.JPG

ゆっきーが注文したオムライス。
CIMG3007.JPG

中にハンバーグが詰まっていて、これはさすがにきつそうでしたね・・・。
かつてのマウンテンの片鱗を垣間見ることができます。
CIMG3015.JPG

他、Taishiくんが頼んだパスタに・・・
CIMG3013.jpg

GTさんが頼んだ「大人のお子様ランチ」。
CIMG3010.JPG

それから、ゆあぷーさんが頼んだ「スパイス王国」。
何が来るのかさっぱりでしたが、わりと何のことはないドライカレーでした。
それでも相当な量ですけどね・・・。
CIMG3016.JPG

と言うわけで、難なく初登頂出来たのであります!
まあ、あれだ、時代の流れには逆らえないのでしょう。
あんまり変なものやとんでもない量のものを出していたのでは、お店の存続も危ぶまれたと思います。
そんな中、未だに「いちごパスタ」とか出してるだけでも、十分にロックしてます。
でも、かつてはこんなものじゃなかったとだけ、お伝えしておきましょう。

場所をヒルズカフェに変え、お茶タイム。
CIMG3023.JPG

オシャレな建物でした。
CIMG3039.JPG

ま、お茶と言ってもぼくは完全にこっち目的。
CIMG3033.JPG

相変わらず、徹底したフォトジェニックぶりが清清しいGT一家。
かく言うぼくも、最近はこれが普通になりつつあり、正直どうかしてるってたまにおmry
CIMG3035.JPG

ああ、でも今宵は素敵な被写体がおりますれば、ついついそちらにカメラが向いてしまいますね。


CIMG3037.JPG

翌日、ゆあぷーさんはGTさん達とツーリングに行かれたようでした。
ぼく?
もちろん普通にお仕事だったので行けませんでしたよ。チクショウ。
17201441_1029204140556280_7441867568096707452_n.jpg

あら?
結局、カブのこと何も書いてませんね。
まあ、それはまた次回にでも。

@ゆあぷーさん
寒い中、わざわざ遠くから運んでくれてありがとう。
お礼はいずれ!

22:43 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(4) | trackbacks(0)
春は出会いと別れの季節:その5【宇陀路編】

続き。

針テラスから南下、最後の目的地=道の駅 宇陀路大宇陀を目指します。
CIMG2739.JPG

ノリノリの皆さん(笑)。
CIMG2742.JPG

CIMG2745.JPG

CIMG2746.JPG

マスツーと呼ぶにはあまりにも距離が短いですが、そんな中でもそれぞれに思うことがあったようで、良い思い出作りに貢献出来たかなー?と自負しております。
もちろん反省点だらけですけどね。
CIMG2738.JPG

それにしてもこの辺りの地形は面白いです。
平坦な田園に、背の低い山々がぽつんぽつんと点在しているのです。
コースはワインディングと呼べるような箇所は少なく、ほぼストレートと高速コーナーで構成されています。
CIMG2751.JPG

今回はマスツーなので、パワーバンド(10000回転付近)に入れることもせず、8000回転を上限におとなしく走りました。
それでも動画内では1回だけ入れてます・・・音が変わるので分かりやすいかと。



後で思い出したのですが、この針〜宇陀区間を繋ぐ「奈良ニュル」と呼ばれるコースが存在します。
そう言えばそこを走るつもりだったのですが、完全に失念していましたね(笑)。
今回走った道も、面白いハイスピードコースでしたので、この辺りは基本的にこういった構成なのでしょう。
また来る時の楽しみにとっておきます!

で、道の駅 宇陀路大宇陀に到着。
CIMG2762.JPG

CIMG2763.JPG

GNフレンズ集合の図。
「すごーい!たーのしー!
ぼくたちは125に乗るのが得意なフレンズなんだね!」
CIMG2765.JPG

ここへ来る前にやすみんが、このバイクはオッサンホイホイで困ってるんですよー、なんて言ってましたが、まさかこの場でそれを証明してしまうとは・・・!!
恐るべし、やすみんGN!!
ちなみにこのオッサン、エスパーダになど目もくれません(笑)。
CIMG2771.JPG

ああ、そうそう。実はぼく、せんとくんを見るのは初めてです!
感動・・・しないかな、うん。
CIMG2773.JPG

それとこの道の駅、たしか何かで有名だったはず・・・と記憶を辿ってみると、ああ、これでした、これ。
ぼくとは無縁のタイプの名物でしたわ。
CIMG2772.JPG

あとは、いつもどおりキティちゃんを購入。
CIMG2774.JPG

そして国道ステッカー。
通販で売っているものもありますが、道の駅で売られているものは、そこでしか手に入らないものです。
微妙にお高いですが2枚購入。
CIMG2775.JPG

ブルーベリーソフトは当然食べます(笑)。
CIMG2776.JPG

そんな楽しい時もあっと言う間に終わり、解散予定時刻となりました。
思えば、ツイッターでの声かけのみで、これだけ集まってくれたことに、本当に感謝!
短い間だったけど、ありがとう。
CIMG2779.JPG

帰り道、来る途中で気になったポイントでエスパーダを停めて、写真撮影。
CIMG2785.JPG

写真ではちょっと伝わり難いですが、きれいな棚田がありました。
こういうちょっと気になったポイントに気兼ねなく停めて、じっくり眺めたり撮影出来たりするのがバイク、それも特に原二の最大の長所なんじゃないかと思います。
CIMG2787.JPG

CIMG2780.JPG

後ろ手にカメラを向けるとヤエーしてくれたカフェ系のバイクのお方。
動画撮影だったので画質悪くて残念なのですが、ありがとうございました。
バイク乗り最高!(笑)
名称未設定 1.jpg

ツイッターミーティング、来年もまたやりたいですね。
あまり規模が大きすぎても嫌だけど、もうちょっと人を集めてみたい気もするし・・・。
さじ加減が難しいですが、何らかの形で来年も実現してみたいです。
CIMG2802.JPG

※おまけ:PV用に自分の写真を撮ってなかったので、パシャリ。
CIMG2811.JPG

そしてやすみんGN、お疲れ様でした。
まだまだ新しいオーナーのもと、元気に走ってくれると思います。
縁があればまた会いましょう♪



おしまい。

22:24 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
春は出会いと別れの季節:その4【針テラス編】

続き。

月ヶ瀬を出た後は、旧25号を走って南へ。
CIMG2622.JPG

この旧25号、以前やすみんが「あまり良い思い出がない」「走り難い」と言っていたのですが・・・ん?別にそうでもなくね?
CIMG2627.JPG

CIMG2617.JPG

と思ったら、突然住宅街に入ったり。
CIMG2646.JPG

細い道になったり。
CIMG2659.JPG

細かいコーナーの連続になったり、路面が悪かったりととてもトリッキーな道でした。
やっぱ走り難いわ(笑)。
下手な峠より神経すり減らしますね。

で、到着。
ご存知、針テラスでございます。
CIMG2682.JPG

関西のバイク乗りなら知らない者はいないはず。
基本的には道の駅なのですが、もっと高速のPAとかに近い感じの作りです。
CIMG2690.JPG

何があると言うわけでもなく、とりあえずバイクが集まってくるので、用もないのに来たり集合場所に使ったりされています。
この日も稀少なガンマが2台停まっていました。
CIMG2731.JPG

ぼくらGN集団はと言うと、分相応にと慎ましやかに端の方へ(笑)。
CIMG2673.JPG

それでも同じバイクをずらっと並べると、そこそこ目立って、見ていく方たちもいらっしゃいましたね。
CIMG2689.JPG

CIMG2693.JPG

やすみんのアーミースペシャルとエスパーダの最後のツーショット。
CIMG2695.JPG

CIMG2697.JPG

ツイッターではここで合流しても良いと告知していたので、その時間が来るまで、針テラスでご飯にすることに・・・
CIMG2707.JPG

したはずですが、先程のぜんざいでけっこうお腹が膨れてしまっていたので、ぼくは昨年同様、揚げたこで済ませることにしました。
CIMG2711.JPG

おいおい、みんなも真似しなくて良いんだよ?
ちゃんとしたご飯にしなくて大丈夫?
CIMG2714.JPG

取り敢えずソフトクリームで〆。
CIMG2717.JPG

そんな折、2Fが1台やって来ました!
お?参加者かな?
CIMG2719.JPG

そしてその直後、更に1台、Hがやって来ました。
針テラスは自動車専用道路沿いの道の駅なので、原二では非常に入り難い道の駅の1つです。
そんな中、同時刻にGN125が2台も偶然にやって来るとは思えません!

参加者でしょ!

んで、勝手に決めつけ話しかけに行ったのですが・・・

ごめん、まったくの偶然でしたわwwwwww

しかしJUN様、ここで諦めたりはしません。
無理矢理引き込みます!!
JUN「連れてきたよー!」
全員「JUNさんすげえ(ドン引き)」

ただ、この後の理解は早かったですね。
エスパーダを見た瞬間、彼の方から「ひょっとしてJUNさん?」と返ってきたので、説明も殆どなく済みました(笑)。

そんなわけで引きずりこんだスイソウさんとGNさんです。
CIMG2724.JPG

タオバオで購入したと言うシングルシートが一際目を引きますね。
てっきりボルティーか何かの流用かと思ったのですが、ちゃんとした(?)専用品なのだそうです。
CIMG2725.JPG

作りも悪くないです。
CIMG2726.JPG

他、ヘッドライトとライトステーの間にステーをかまし、位置を前方に出し+下げられておりました。
イジローさんもやっておられますが、この位置のヘッドライトはなかなかにしっくりくると思います。
CIMG2728.JPG

CIMG2730.JPG

スイソウさん、突然の申し知れにも関わらず、付き合ってくれてありがとー!

さて、後は最後の目的地へ向かうのみとなりました。
CIMG2700.JPG

つづく。

05:38 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
<< | 2/116P | >>