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この夏に出かけた旅の名前をぼくはまだ知らない:十石峠編
続き。

秩父を出た後、そのまま299号で西へ。
小鹿野町付近。
CIMG7096.JPG

ここから峠を越えて、群馬入りします!
その前に立ちはだかる、西上州やまびこ街道。
長い峠道ですが、舗装も悪くなく、地図上で見るより遥かに走りやすい道でした。
こういう道はクルマでも大好きだ!
名称未設定 2.jpg

後半、下りの動画。


峠を越え、神流町。
この辺りの景観もとっても良いですねー。
CIMG7102.JPG

CIMG7106.JPG

まだまだ299号は西へと延びています。
CIMG7108.JPG

上野村付近。
しかしまさかこの先、あのようなとんでもない酷道に迷い込むとは、この時点で思いもよりませんでした。
CIMG7110.JPG

地図で見るかぎりでは、やまびこ街道と大差ないように見えるのですが、実際に入り口まできて愕然としました。
クルマ1台がぎりぎり通れるだけの幅しかありません!
バイクならまだ心の持ちようがあるのですが、クルマでは一大決心が必要です。
一方通行ではないかぎり、対向車とのすれ違いがあるのですから!

覚悟を決めていざ!
十石峠!



CIMG7113.JPG

名称未設定 3.jpg

雨が降っていることもあって、路面は非常にスリッピー。
脇はかたや谷底、かたや断崖絶壁、とビジュアル的にも相当なプレッシャーを感じます。

頂上付近。
ここからようやく長野県に入るようです。
CIMG7114.JPG

CIMG7115.JPG

結果的には一度も対向車とすれ違うこともなく、峠を越えることが出来ましたが、ブラインドコーナーごとに対向車の不安があり、そのため最寄のすれ違いポイントを覚えながら走らなければならないという、とても精神面できついコースで最後まで生きた心地がしませんでした。
笹谷峠ほどきつい道ではありませんでしたが、ぼくの人生で間違いなくその次に輝く酷道っぷりでした。
それと、途中からセフィーロのトランスミッションに不具合発生。
セカンドからDレンジに入らなくなり、最悪ここで立ち往生する可能性が出てきたので、非常に恐ろしい体験となりました。
峠を下りた辺りで元に戻ったので、助かりましたが・・・。
まさか、セフィーロは自身の最期を悟ったのでしょうか・・・?

そんな恐怖体験から一転、299号はメルヘン街道に移ります。
CIMG7116.JPG

美しい白樺並木を走ります。
CIMG7124.JPG

つづく。
22:13 | vehicle:CEFIRO(A33) | comments(2) | trackbacks(0)
COMMENTS
ご無沙汰です。十国峠、僕も木曽福島からの帰りに通りました。懐かしくて思わずコメントさせてもらいました。バイクで走るにはいい感じでしたけど、車ではきついですよね。ご無事で何よりです。
聖地巡礼いいですね。ずっとくすぶってるけど、また僕もそろそろ遠出したいです。
またいつか何処かでよろしくお願いします。
2015/07/18 8:01 AM by のび作
@のびー会長

ご無沙汰しております♪
おー!会長もここを通ったんですか!
でもでも、GNならちょうど良いくらいのスリルかもしれませんね。
原二なら、ぼくもまた来てもいいかも、と思いました。

遠出するなら是非こちら方面へ!
全力でお迎えにあがりますよ☆
2015/07/18 9:36 PM by JUN
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