<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 彷徨のシュレディンガー:36 フロントフェンダー編その3 | TOP | AF62ディオチェスタ その12 >>
彷徨のシュレディンガー:37 フロントフェンダー編その4
続き。

後ろ側を固定する際、干渉する部分をカット。


右側はブレーキホースのサポートが共締めされているので、左側とはやや異なる位置で固定。
こちらも干渉箇所をカット。


全体を確認。
これで基礎部分は出来ました。


続いて、フェンダーを外し、一旦バラしてからボルトをネジロックを使って本締めしてきます。
樹脂への負担を考えてワッシャーは必ずかましておきます。




ちなみに、微調整を繰り返したので、ボルト穴がひどい状態でした。
ズレてこないよう、エポキシパテで埋め埋め。


いよいよフェンダーの隙間を埋めていきます。
ボルト頭の高さに合わせてエポパテで下駄を作り、その上からプラ板を載せていきます。
ボルトはそのまま埋め込んでしまいます。


曲面を描いている部分はプラ板1枚で処理せず、何枚かを貼りあわせていきます。


厚み、ラインともにかなり変更しなければなりません。
前から見た図。


後ろから。


土台が出来たところで、ポリパテを盛っていきます。


つづく。
20:28 | vehicle:GZ125 (Marauder125) | comments(0) | trackbacks(0)
COMMENTS
COMMENT?










TRACBACK URL
トラックバック機能は終了しました。