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倉野川に帰れ:その9 倉吉編2

続き。

平日の朝でもわりと賑わっていた辺り。
やっぱりちくわ・・・ちくわなのか。
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弓道体験の出来る「まととや」さん。
この建物もすごいですね。元々は何だったんだろ?
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防災センターのくら用心さんですが、移住の相談とかも受け付けているみたいです。
実際、ひなビタ♪で倉吉を知って、移住された方はけっこういらっしゃいますからねえ。
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伝統の倉吉餅・・・閉まってたのが残念。
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弁天参道。
この先に大蓮寺さんがあります。
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振り返ってみる。
ちょっとだけ郡上八幡っぽい。
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こんなスペースにもひなビタ♪
めっちゃ有効利用してますね。
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それではそろそろ土蔵群へ向かいましょう!
それらは玉川沿いにあります。
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ここから本格的に始まりますよ♪
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もう、ひたすらに

美しい!

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訪れる少し前に描いたイラストを比較。
この辺りかな・・・?
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土蔵の白壁は白い漆喰仕上げ、その下は焼き杉板の腰壁。
漆喰は防水の役目を果たし、 杉板は耐火性能と風雨からの耐久性を高めているのだそうです。
見た目にもコントラストが美しく、玉川に沿って並んでいるのを見ると、統一感が出て素晴らしいですね。

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石橋が架けられており、直接土蔵に繋がっているのも面白いです。
こういった景観は醒ヶ井の宿場町跡と似ています。
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こちらは先の記事で登場した長屋ですが、近づいてみると窓にひなちくんが(笑)。
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土蔵はカフェやお土産屋さんとして、現在でも使われておりました。
とってもオシャレ!
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時間があれば入ってみたかったですね。
出来れば倉吉で1泊して、のんびりした時間を過ごしてみたい!
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終点。
ここで振り返ると、こんな景色。
ここだけ見ると津和野に似てる気もしないですが、たぶん瓦の色のせいでしょう。
なんにしても太平洋側では絶対見られません!
こんな素晴らしい景観を残してくれて、ありがとう、倉吉。
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つづく!

20:00 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | -
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