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倉野川に帰れ:その8 倉吉編1

続き。

円形劇場を出た後、土蔵群(打吹玉川地区)方面へ向かいました。
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思ったより広範囲に旧い家屋が並んでいます!
素晴らしい!
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白壁の建物も多く現存しています。
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江戸時代初期から大正時代まで商業都市として栄えた地区で、現在は当然、伝統的建造物群保存地区。
その特徴はなんと言っても石州瓦を用いたオレンジ色の屋根でしょう。
石州瓦とは、島根の石見で生産される三大瓦のひとつ。
雪に強いため、山陰地方では積極的に使われています。
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そんな旧い街の中に、めう発見!
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よく見ると様々な所に、ひなビタ関連の立て看板やポスターが飾られています。
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大岳院。
安房国館山城最後の城主、里見安房守忠義と8人の家臣が眠っています。
もうピンと来た方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

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そう、南総里見八犬伝ですね!
家臣は「八賢士」と呼ばれたことから、後に「八犬士」のモデルになったと言われています。
ぼくも最初、倉吉と八犬伝の間にどんな関係があるのか、さっぱり分からず不思議だったのですが、なるほどそういうことだったんですねえ。
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その大岳院さんにもまり花ちゃんが!
もうすっかり街に溶け込んでいる、というか認知されているようです。
こういう取り組みは、秩父と「あの花」の関係をちょっと思い出してしまいました。
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美しいオレンジ色の街を歩きます。
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いぶぶ発見♪
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この奥の通りが土蔵群になります。
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ちくわ!!
やっぱりちくわが特産品なんだ、と再認識させてくれますね。
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元帥酒造さんにもまり花ちゃん!
意外と雰囲気壊さないんですよね。
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つづく。

22:19 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | -
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