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【PSYCHO-PASS】狡噛と宜野座を描いてみる。

サイコパス3に唐突に再登場した狡噛さんと宜野座さんがかっこよすぎたので、勢いで描きました!
サイコパスと言えば、第1作目を大好きな虚淵氏が脚本を務めた、なかなかにショッキングな(氏らしい)サイバーパンク作品。
これを「踊る大捜査線」の本広克行氏が監督し、見応えのあるドラマに仕上げていましたね♪



そんなサイコパスも3期、かつて執行官として活躍した二人が思いも寄らぬ形で再登場したのですから、JUN様大歓喜だったわけですよ。

まずはいつもどおりの手順でラフ→下塗り。
ginokougami02.jpg

今回はわりと早い段階から背景も塗り始め、そこにある光源による影響(反射等)も早くから描き込んでみることにしました。
ginokougami04.jpg

その上で狡噛さんを描き込んでいったの図。
test_kogami01.jpg

全身。
後でもうちょっとがっちり体型に描いておけば良かった、と反省。
test_kogami02.jpg

同じくギノ。
test_gino01.jpg

ギノ全身。
こっちはウエスト位置が気に食わなかったので、若干下げました。
test_gino02.jpg

そう言えばサイコパス3でのこの二人の役職は外務省の役人であり、もちろんドミネーターは持てないはず。
てことはこの絵の時間軸は1期???でもギノの義手・・・とかちょっとだけ思いましたが・・・

あー、もう!!細けーことはいいんだよ!!
ドミネーター持たせた方がサイコパスらしいし、かっこいいだろうがよ!!
それとスーツは性癖な!エロイな!
ginokougami06.jpg

背景も描き込み始めます。
この背景ありきで人物を彩色していたおかげで、既によく馴染んでいますね。
ginokougami07.jpg

フィルターをかけて仕上げ!
ginokougami08.jpg

背景なしバージョン。
ginokougami08_1.jpg

ついでに・・・
3期の感想。
最後は劇場で!な展開になってしまったので、今現在は消化不良でございます。
実は2期からシリーズ構成で参加した冲方丁氏が今回も続投ということで、かなり不安がありました。
シリーズものでよくあることと言えばよくあることなのですが、その作品の魅力の大半である世界の「謎」に1作目で肉薄してしまったために、後続の作品は色褪せてしまいます。
サイコパスはそれが特に顕著で、2期の時点で既にシビュラシステムについて掘り下げていくことは、もう厳しくなっていたと思うのです。
そこで別角度からのアプローチが必要となるわけですが、これが2期では明らかに失敗していましたね。



その点を反省したのか、3期は純粋に刑事ものとして上手く作られていたように感じます。
ただし、やや難解であることと、「これ、別にサイコパスじゃなくても良くね?」という気がしないこともないですが、世界観としては未だ魅力的なサイコパスが再び観られたので、個人的には満足です。
あとは劇場版次第・・・でしょうか?

あ、散々文句言ってますが、冲方丁氏のオリジナル作品であるマルドゥック・スクランブルは好きなんですよ。
ちなみに氏が影響を受けた作家は、夢枕獏と栗本薫。
そのあまりに強い影響=呪縛から逃れるために、デビュー作執筆の際には、夢枕の『上弦の月を喰べる獅子』を鋸で裁断し、栗本の『魔界水滸伝』は学校の焼却炉に放り込んだ、と語っている

(Wikipediaより)

分かりみwww



 

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