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【ひなビタ♪】ここなつ+R35を描いてみる。その1:心菜と夏陽を描く

ひなビタ絵続き。

本来の順番であれば、残る日向美ビタースイーツメンバーであるイブを描くのですが、例の凛+R32のイラストを観たフォロワーのはるなさんのツイートに触発されました。

D5_yFgwVUAEVisq.jpg

D47rgYUU4AAba2O.jpg
※イラスト:はるなさん

これはぼくも描いてみたい!!
改めて思うのは、この界隈に踏み込んで以来、刺激を受けることがとても多いということ。
ひなビタは、アニメ化されたり明確なストーリーが与えられているわけではありません。
だからこそなのでしょう。
突飛と思われる発想でさえも、受容されてしまうのです。
今回の企画もまさにその典型的な例と言えるでしょうね。

それはさておき。
ぼくもここなつ+R35を描くことに決めたので、まずはイメージ固めから入ります。
コンセプトはまさにはるなさんが言ったとおりのもので、ほしゆめミライタワーの送り出した業界最新最先端、そして商業的なデザインを目指しました。
ここなつと言えば「ロンロン」のイメージが強いので、チャイナドレスをベースに組み立てています。

心菜はこんな感じ。
kokona00.jpg

なっちゃん。
natuhi00.jpg

と、ここまでイメージ画。

では実際のイラストの構図を考えていきましょう。
最初ははるなさんのイラストと同じように、クルマの両サイドに二人を立たせ、真正面もしくは真後ろからのアングルに近い構図にするつもりでしたが、同じ内容ではあまりに捻りがないので、奥行きを感じさせるアングルに強めのパースをかけたものに変更してみました。

・・・とか言ってたわりに、描いてみれば定番な構図な気も・・・。
coconatu01_02.jpg

まあいいや(笑)。
coconatu01_03.jpg

構図が決まったところで、ラフを各々で切り取り、別ファイルで仕上げていく方針としました。
情報量の多い作品になることが予想される場合は、この方が煩雑にならずに済みます。
kokona02_01_1.jpg

未だに(ひなビタ絵の)顔部分は、立体としての解釈に慣れないので、塗り潰し最後の段階まで補助線は引いたまま残していますね。
test_koko01_1.jpg
自分の場合の解釈はこのようになっています。
球体に下顎部分が付いているのは、実際の人間のそれと同じですが、その位置関係にかなりの差があります。

・接合部分が球体下1/4
・球体最下端に頬骨の最上端

の2点が特徴的だと思います。
test_koko01_3.jpg

縦の面の解釈も、線を引くとこんな感じ。
眉から眼球下まで鋭角かつ一直線にえぐれ、以下頬骨に沿います。
また鼻のラインは横顔に近いアングルでないかぎり描かれませんが、このようなラインであることを理解しておくと、鼻の位置(ただの点ですがw)を決めるにも様々なアングルから描く場合にも迷いがなくなり、効果的だと思います。
test_koko01_4.jpg

髪、細かい箇所の塗り。
kokona02_01_3.jpg

ハイライト、ドロップシャドウ追加。
そしてペン入れ(笑)。
test_koko02.jpg

色調補正。
kokona02_02_2.jpg

なっちゃんこと夏陽。
下絵→大まかに塗り。
natuhi01_02.jpg

服の皺とか。
test_natu02.jpg

髪の塗りを段階で。
下塗り→髪の流れを意識しながらの塗りつぶし。
test_natu03_1.jpg

頭蓋周りの塗り→三つ編み等の塗り。
test_natu03_3.jpg

全体も似たような手順で。
natuhi01_04.jpg

最後にペン入れして、なっちゃんもだいたい完成。
natuhi01_06.jpg



つづく!

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