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紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その9:はるばる旅をして。

続き。

かなり長い間、国道42号を走りました。
険しい山道かと思いきや、景色とは裏腹にかなり走りやすい優しい道(笑)でした。
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紀北で再び海岸線。
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道の駅 紀伊長島マンボウで休憩。
この道の駅もなかなかに個性的ですよ。
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豊富な海産物!
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美味しそうなパン屋さん!
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しかしそれよりもぼくの興味を惹いたのは、たくさんのオリジナルグッズ!
大内山牛乳の主張も激しいです(笑)。
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ステッカー類が充実しているのもとってもGOOD!
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いっぱい買いました♪
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あと、名前のとおりマンボウを前面に出した屋台も面白いです。
・・・そもそもマンボウって食べれるの?
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ご主人が気さくな方で、マンボウについての色々なお話を聞くことが出来ました。
実はマンボウは狙って捕っているわけではなく、たまたま網にかかったものを冷凍保存し、こうして屋台に出しているのだとか。

そして肝心のお味は・・・

美味い!!

これは意外だー!
その特徴は見た目からなんとなく分かるかもしれませんが、食感が魚じゃないんです。
そう、例えるなら鶏肉!
まるっきり鶏肉ですよ、これ。
弾力のある歯応えと淡白なお味が癖になります。また食べたくなる味!オススメ!
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ここから42号は北へ、再び山道となります。
とは言っても道幅の広いよく整備されたワインディング、一般的な峠道のイメージとは異なります。
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荷坂峠、マンボウの丘に寄ってみることにしました。
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かつてドライブインのあった場所で、現在は駐車場があるのみですが、ここからの眺望はなかなかのものでした。
リアス式海岸の奥に、紀伊長島の海が見渡せます。
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42号は更に北へ。
大紀町に入りました。
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道の駅 おおだい。
山の中にあるわりに大きな道の駅です。
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この付近、大内山牛乳のお膝元であるため、そこかしこに大内山牛乳ののぼりや看板が立っています。
ここまで来るともはや、ゴリ押しです!
そしてそのゴリ押しに負けて買うことにしました(笑)。
あと地元の方の作った助六も。
帰りのフェリーが退屈だろうから、そこで食べよう。
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ちょうどこの道の駅を境に42号は東へ。
いよいよ伊勢に入り、この旅の終わりが近いことを知らせています。
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たまたま見つけた伊勢うどん専門の店「かのん」さん。
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ほぼ平日の昼時のみの営業という、豪胆っぷり!!
これは見逃す手はないと思い、入ってみることにしました。
お昼はさきほど買った巻き寿司(と牛乳)のつもりでしたが、伊勢うどんと言えばごく少量なことで有名ですし、ぼくでも1杯くらいなら食べてもお腹に支障はなさそうな気がします。
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うわあ、ホントに伊勢うどんしかないや!!(笑)
でも「伊勢で一番うまい」って書いてあります。
ホントかいな・・・?
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出てきた釜伊勢うどん。
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食べてみましたが・・・
うーん、よく分かりません!!もともと伊勢うどんってコシのない柔らかい麺で、それほど好んで食べる類のものじゃないのでね・・・もちろん嫌いじゃないのですが。

さて!
ようやく鳥羽のフェリー乗り場に辿り着きました。
ここから渥美半島に渡れば、あとは馴染みの道。
この旅に名残惜しさを感じつつ、安堵の溜息をつきながら乗り込みました。
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お昼ごはん!
到着まで1時間ほどなので、船内を食事に活用するのはとても効率が良く、そして良い気分転換になると思います。
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そんな時、船内にアナウンス。
「イルカの群れを確認しました」
おお!?マジで!?
この辺でもイルカって来るんだ?

慌ててカメラを向けたのでちゃんと撮れてはいませんが、背びれが見えますね。
すごーい!野生のイルカを見たのは初めてかも!
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そうこうしているうちに、渥美半島が見えてきました!
そうそう、この時期の渥美半島と言えば、あれですよね。
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菜の花をバックに、何枚か撮りました♪
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この後、いつもの国道23号で名古屋方面へ走り、無事帰宅!
本日の走行距離約310km、この旅の累計走行距離約890kmでした。


余談ですが途中、軽い渋滞にはまり、油温105度を超えて警告ランプが点灯しました。
最終的に最高油温108度まで確認しています。
F406エンジンの危険な温度帯ってどの辺なんでしょう?
次に熱ダレを起こせば分かりそうですが、もしご存知の方がいればご教示頂きたいものです。
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2泊3日という旅と呼ぶにはごく短い類のものでしたが、まったくの未知の土地への冒険ということもあり、忘れられない旅となりました。
特に強烈なインパクトのある景色ばかりでしたしね。
やっぱり、旅は良いものです!
そしてきっと、まだまだエスパーダの旅は続くのです。

おしまい☆

04:16 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
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