<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 輝夜さまを百合らせたい。 | TOP | ハルノハトウ:その2【和束町】 >>
ハルノハトウ:その1【永源寺湖〜広徳寺】

予報で「不安定な天気」とあったこの日は、朝から雨でした。
しかし10時頃には晴れ間が覗いていましたので、YZF-R1でささっとお出かけすることにします。

今回のツーリングの目的はズバリ、4月に開催される第4回GNツイッターミーティングのロケハンです。
原2ではまる1日がかりとなるコースですが、R1ならこの時間からでも大丈夫でしょう。
そんなわけで、まずは伊勢湾岸自動車道まで走ります。

関係ないけどこの型のシーマ、初めて観ました!
Y51系は大好きなので感激。
DSCN0162.JPG

この日は風が強く、特に飛島〜長島付近は横風に煽られながら走ることに。
怖っ!!
「帰りは別の道にしよう」
・・・しかし、これがまさかあのような事態を招くフラグになるとは、この時は知る由もなく。
DSCN0164.JPG

伊勢湾岸を下りて永源寺湖へ。
永源寺湖へ行くことは数あれど、高速を使うことが少ないぼくにとってはこの風景も新鮮です。
DSCN0166.JPG

DSCN0170.JPG

お昼ごろに天気がやや崩れて曇天の中、道の駅 奥永源寺渓流の里に到着。
平日+天候不順という条件にも関わらず、何故かたくさんのライダーがいらっしゃいました。
DSCN0171.JPG


こちらのお店にとっても予定外だったのか、ごはんものは一旦オーダーストップとなっておりました。
交渉してみたところ、ごはんもの以外はOKと言うことになったので、月見うどんを頂きます。
この辺りは一段と冷え込む地域のようで、春間近と言うのに気温は5度を切っておりました。
温かいうどんが冷え切った身体に染みますなあ。
DSCN0172.JPG

DSCN0173.JPG

さて、ここからは実際にGNミーティングで実際に通るルートなので、よくよく周囲を観察しながらR1を南西へ向けます。
DSCN0174.JPG

近江グリーンロード(R307)を通って信楽方面。
DSCN0177.JPG

国道の脇に第2目的地「広徳寺」の看板を発見。
街道から少し入った細い道を走っていくと・・・
DSCN0185.JPG

あ、こっちのようですね。
バイクで登っていけるのか、停められる場所はあるのか等、不安だったので案内の類を探していると、甲賀市の車両が目の前を登っていきました。
ラッキー♪
問題ないと見て進むことにします。
DSCN0184.JPG

広徳寺に到着。
詳細はまったく調べてこなかったのですが、どうやら日本における真鍮の開祖の地であるようです。
籐左衛門という人物がこの寺にこもり祈願したところ、銅に亜鉛を混ぜる合金法を伝授されたのだそうです。
DSC_0222.JPG

と言う説明が書かれた看板が、なんと、今まさに設置されるところでした(笑)。
市の職員が訪れていたのは、この看板を設置するためだったのですね。
良いタイミングでした。
DSC_0221.JPG

このように歴史あるお寺ではあるのですが、残念ながら最近の火災によって本堂は消失し、新しいものに替わっていました。
DSC_0220.JPG

DSCN0189.JPG

で、ミーティングにこの場所を選んだのは、皆さんに歴史的文化財を見せたいとかそんなことはあるはずもなく、この先の景色が素晴らしいからです。
DSCN0190.JPG

おー!!
DSC_0213.JPG

DSC_0210.JPG

これです、これ!
実はここ、眼下に甲賀市、遠くに鈴鹿山脈を一望できるスポットなのです!
DSC_0219.JPG

DSC_0216.JPG

ここでお喋りするのはなかなかに楽しそうですね♪
いいゾ〜。
DSC_0217.JPG

つづく。
 

13:45 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
COMMENTS
JUNさん、お久しぶりです。バッキーです。

私事ですが、GN125の引き渡しと、引越しが完了しました。そこで、昔お世話になったJUNさんにご挨拶がしたくなり、コメントを書かせて頂きました。ありがとうございました。

今後、私はバイクに乗る事はありません。少し寂しくも感じています。そのため、今後は、バイクとJUNさんのファンとして、ブログを拝見させてください。そこから、バイクに乗る楽しさを感じさせてください( ´▽`)/
2019/03/31 8:46 AM by バッキー
@バッキー

おおおお、お久しぶりー!!
バイクを降りるのはとても寂しいですが、それでもここを読んでくれるバッキーに感謝です。
こちらこそ大変お世話になりました。
また何か機会があれば声をかけてやって下さい。
なんであれイケメン大歓迎です!w
2019/04/03 10:45 AM by JUN
COMMENT?










TRACBACK URL
http://code2501.jugem.jp/trackback/1382