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CA080テストライド:その1

年末、ACEWELL CA080のテストのため、例によってホームコースの国道301号を試走してきました。
メーターのテスト以外にカメラ2台のテストでもあります。
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首から提げたW100は始動にやや時間がかかるものの、使い勝手は良し。
触った感じでシャッターや電源ボタンが分かるのが、何より良いですね。
これまで動画撮影ボタンとシャッターが近すぎて、よく間違えて押してたことがありましたが、W100ではそれぞれが左右端にあり、これを間違えることはなさそうです。
ただ、(左手のみで)カメラを持ちつつ動画撮影ボタンを押すのはやりにくいので、この点は今後の課題にしておきます。
あと画角がやや狭い・・・かな?
DSCN0012.JPG

メーターの速度計は、ホイール1回転でどれだけ進むかを予め記憶させておくことで、正確な数値を表示してくれます。
これまでの2802CPでも同じ方式でしたので、同じ数値を入力。
その後実際に走ってみて、GPSの数値と照らし合わせてそれに近づけていくのがベストです。
ちなみにフロント18インチ+TT100GPの組み合わせで、675〜680になります。
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画面左側のバーグラフは、油温を常時表示してくれています。
詳細な温度を表示させずとも、ある程度の温度が分かるので助かりますね。
このバーグラフは燃料計と温度計のどちらかを選べる仕様になっており、もともと燃料センサーのついていないエスパーダでは迷わず温度計にしています。中華GSやGNの2F等はどっちを選ぶか悩ましいところでしょうね。

右側のアイコンはバッテリー異常時に表示されます。
電圧が13V〜15Vに収まっていないと表示されるのですが、これも自分で好きな数値を入力出来るようになっています。
全てLED化しているエスパーダでは電圧も気になるところでしたので、走行中観察していたところ通常は14.5V辺りで安定。しかしヘッドライトを消すと15.5V付近まで上昇。
やはり安全面、レギュレーターの負荷回避のためにも、常時ヘッドライトONがベストでしょう。
CIMG4701.JPG

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さて、ここまで走ってみて気になった点を2点。

1)まずウインカーの表示が左右別々でなくなったのが、ちょっと残念。
まあここは些細なことなので良しとしますが・・・

2)シフトワーニング機能がよろしくない。
自分で設定した回転数に達すると画面が点滅してそれを知らせてくれる機能で、これ自体はとても良いのですが、シフトワーニングが働くとデジタル表示している数値が(何であろうと)回転数表示に切り替わってしまいます。
つまりそれまで時計だったり電圧だったりを見ていたのに、突然回転数に切り替わり、元に戻さねばならないという面倒なことになるのです。
「そういう仕様」につきどうしようもないようなので、これを回避するにはシフトワーニングが機能しない普通は入らないような高い数値(例えば12000とか)に設定する必要があります。
もちろん、シフトワーニング機能は無意味になりますね。

うーん・・・残念な仕様です・・・。
もったいない。

道の駅 作手手作り村に到着。
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じゃん☆
ここでD5300を試してみたいと思います!
DSCN0018.JPG

やっぱりすごい!
被写体がくっきり浮かび上がって、きれいに撮れてる!
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離れたところから望遠で撮影。
パースをかけたくない構図も、楽々いけますね♪
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さすがにコンデジと比べて重く「いつでもどこでも」と言うわけにはいきませんが、ここぞという場面では大活躍しそうです。

モトブログでもCA080のインプレをまとめてみましたので、よかったらこちらもどうぞ!



つづく!
 

15:35 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
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