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8分の1のエスパーダ:112 メーター交換編その3

続き。

タンクを乗せる前に動作を確認しておきましょう!ってことでエンジン始動。
うんうん、大丈夫・・・あれ?
タコメーターが動いてません。
これはシュレディンガーの時にもあったので、抵抗をかましてみました。
が、やはり動かず!!

こういう時は取説ですね。
タコに関する説明を見てみると・・・
circuit.jpg

抵抗はかましたし、白の配線も繋いでいます。
ん?
不安定な時に白の配線が必要ってことは、逆に信号が強すぎて来てないのでは?と思い、試しに白配線を外してみました。
ちなみに白の配線がかましてあったのは、この箇所は2802CPのものをそのまま使ったからです。
CIMG4674.JPG

動いた!!
良かったー!!


あと、スピードメーターケーブルとクラッチワイヤーの収まりが悪かったので、キタコのブレーキホースガイドを使ってまとめてみました。
取り付け穴の拡大のみ加工、ホーンのステーと共締めして固定してあります。
どちらもステアリングを切った時に動くのである程度の遊びが必要になるわけですが、これなら問題なさそうです。
CIMG4699.JPG

タンクを乗せてみました!
例の外に出したカプラー部分がちょうどヘッドカバーに接触しています。
どうなんだろ、これ?
今の時期なら良いけど夏は良くないかもね・・・また考えます。
CIMG4678.JPG

そうそう、スピードセンサーにはキャップが付属しますが、振動が酷いせいかよく緩んでくるんですよね。
なのでこれは使用せず、以前のメーターと同じようにゴムキャップをかましてやりました。
ホームセンターに売っている「ねじ先端キャップ」というもので、W1/2が適合します。
ちょっときついですが、無理矢理ねじこんでやると上手くいきます。
これくらいの方が安心というものです。
CIMG4700.JPG

横から。
良い感じに収まってますね。
タンク〜トップブリッジ〜メーターまでが一連のラインになっていて、素晴らしい!
CIMG4680.JPG

違和感なし!
CIMG4679.JPG

インジケーターを点灯させてみたところ。
2802CPとは比べ物にならないほど、見やすいです。
CIMG4692.JPG

以下、よりスタイリッシュになったエスパーダちゃんをご覧ください(笑)。
CIMG4693.JPG

CIMG4694.JPG

CIMG4696.JPG

さて、あとはセッティングと実際の走行テストですね。
上手くいきますように!

つづく。

17:34 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
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