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それがMr.ファーレンハイトと呼ばれる所以。
ぼくは誰にも止められない。
200度で空を燃やし尽くそう。
それがMr.ファーレンハイトと呼ばれる所以さ。


有名な"Don't stop me now"の中でぼくが一番好きな一節であり、そしてフレディ・マーキュリーという人物が「創作」することが大好きで、貪欲で、しかもそこに快楽を感じていたであろうと、なんとなく昔から憶測していた歌詞です。
そのことがまさか今になって、劇場内で確信出来るなどとは夢にも思わなかったわけですが・・・。
余談ですが、歌詞に出てくるゴディバ婦人はあのゴディバです。タイムリーなことに日本市場、買収になりましたね。

「ボヘミアン・ラプソディ」観て参りました。
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実のところこの映画がぼくのようなクイーンファン以外に、どれだけ需要があるのか疑問だったので、かなり評判が良いということで、ちょっとびっくりしているところだったりします。
それは映画を観終わった後も然り。
言うなれば「アマデウス」がサリエリ視点ではなく、モーツァルト本人の視点で語られるようなもので、常人では理解し難い展開も多かったように思えます。
しかもセクシャルマイノリティーを扱っているとあれば、尚更です。

一方、クイーンのファンからすれば、思いがけない一大プレゼントであり、ただただ歓喜の中、製作者への感謝の言葉を口にするのみなのであります。
考えてもみて下さい。
上映中、最初から最後まで好きな曲がかかっているのです。それも絶え間なく。
それだけでもわざわざ劇場に足を運んだ意味が、十分すぎるほどあると言うのに。
ああ、それから言っておきますが後で円盤で観ればいいや、なんて思っていると間違いなく後悔します。
今すぐ劇場へ赴くのです!
劇場の音響設備を使ってクイーンの名曲の数々を聴けることは、もう2度とないのですから。

ちなみにぼくがどれくらいクイーンが好きかと言うと、未だに拙サイトの入口に「オウガバトル」の歌詞を使っているほどです。
かれこれ16年、そのままです。



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それと観に行く前にツイートしたら、こんなリプ頂きまして地味に喜んでたんですよ(笑)。
永らくのご愛顧ありがとうございます!!



このツイートの予想どおり、オウガバトルとプリンス・オブ・ユニバースは映画の中で使われることはありませんでしたが、リヴ・フォーエバー(Who Wants to Live Forever)が使われていて、嬉しかったですねー。
歌詞内容からして明らかに「ハイランダー」のために書き下ろされた曲のはずですが、こういう使われ方をすると確かにフレディ自身のことを歌っているようにも思えてきます。



あと見どころと言えば、役者さんの徹底的な役作り。
トレーラーで最初にフレディを観た時は、本人なんじゃないかと思ったほどでしたが、よくよく見ると全然似てないんですよね。
それがあの動き、表情、仕草で本人にしか見えないと言うのは、本当に凄いことなんじゃないでしょうか?
正直、似てる度で言えばブライアン・メイの方がダントツです!
つかあれ本人でしょ?www

そして最大の見せ場はやはり「ライヴエイド」のシーン。
本当に、本当に細かいところまで再現されてます!
頭おかしいレベルです!
もうあとは是非映画館で観てー!!
 

 

 

 

 

19:16 | Diary | comments(2) | trackbacks(0)
COMMENTS
ファーレンハイトと言えば自分の中では、アーダルベルト・フォン・ファーレンハイト の事だったりする
2018/11/19 12:44 AM by イザドー
@イザドーさま

わかりみが深いwww
2018/11/20 12:49 AM by JUN
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