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【擬人化】ビラーゴ250描いてみた。

9月のお絵描き2回目は、お友達のつじこちゃんのヤマハ ビラーゴ250(の擬人化)です!
黒のボディにベージュのパーツがオシャレな1台。
DlsYpkmVAAIzW5v.jpg

DmjXM7TUcAE-MAg.jpg

つじこちゃんご自身が描かれたビラーゴ姉さんが、めっちゃセンス良くてしかも上手かったので、お願いして描かせて頂くことになりました。
実車の特徴捉えつつ、セクシーでかっこいい元絵。
DjgyY5BVsAAUdLY.jpg

設定画。
これを見るとタンク位置やエンジン位置、マフラーの出し方等、ぼくのバイク擬人化のフォーマットに沿って描かれているので、自分の絵に落とし込むのは難しくなさそうです。
DkeDX0SVAAE0xcz.jpg

俯瞰で描くことにしました。
パースがかかると急に難しくなりますね。
ポーズはシルエットがアメリカン特有のそれになるよう、意識したものになります。
この時点で髪、エンジン部分は分けて描きます。
最近は作業効率UPのため、このやり方でやってます。
test01.jpg

ひたすら塗る!
test02.jpg

下塗り→塗りつぶし後。
tujivila03.jpg

ここまでほぼほぼ問題もなく進めてきましたが、腰部のパーツ位置の解釈が難しいので、自分の解釈で構成を見直しました。
デザイン画どおりに描くと、どうしてもウインカー、サドルバッグ、そしてサスペンションのいずれかに矛盾が生じます。
そこで、謎フレーム(笑)を追加してそれぞれの位置を調整することに。

まずはサドルバッグ位置。
test04.jpg

謎フレームにウインカーとサスペンション。
これでウインカーをサドルバッグの上方に位置させつつ、サスペンションをいずれとも干渉させずに(水平位置から見て)ウインカーの付け根付近に配置することが出来ました。
test03.jpg

それと構図としての面白みにやや欠けると思ったので、サイレンサーの伸ばし方も少し変更しました。
test06.jpg

ついでにエンジン部分も完成させておきます。
思った以上に隠れてしまいましたが・・・。
engine.jpg

本体→本体+サドルバッグ
tujivila05_4.jpg

+ウインカー、サスペンション→+エンジン
tujivila05_2.jpg

背景をちゃちゃっと作り、ドロップシャドウとハイライトを新たに描き込んで完成です。
tujivila06_2.jpg


つじこちゃんのデザインが秀逸なこともあって、ビラーゴらしい落ち着いた大人のお姉さんに仕上がりました♪
今度はつじこちゃんがうちのR1姉さんを描いてくれるとかくれないとか。
うおー、楽しみにしております!
 

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