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【オーバーロード】パーフェクトウォリアーを描いてみる。

この夏は悪天候の割合が多く、下手をすれば台風と猛暑がその殆どを占めていたのではないか?と思える内容でしたね。
そのせいで夏嫌いを更に拗らせたぼくは引きこもり、お絵かきに没しておりました。
今回は、そんなこの夏に描いたうちの1枚目の紹介です。

■パーフェクト・ウォリアーとはなんぞや?
オーバーロードに登場する言葉ですが、パーフェクト・ウォリアーというキャラクターは存在しません。
簡単に説明すると、パーフェクト・ウォリアーとは魔法詠唱者(マジックキャスター)を戦士化する魔法のこと。
この魔法を使うことで、本来マジックキャスターが装備することの出来ない武器や鎧を装備することが可能になります。
その中でも今回は、第1期シャルティア戦でアインズ様が至高の41人が一人、たっち・みーさんの鎧を纏った姿を便宜上、そう呼ぶことにしています。

たっち・みーさん
名称未設定 1.jpg

ワールドチャンピオンしか装備することの許されない白い鎧「コンプライアンス・ウィズ・ロー」。
最初、たっち・みーさんを描くかパーフェクト・ウォリアーを描くかで迷いましたが、ツイッターのアンケート結果によりパーフェクト・ウォリアーに決定。
しかしそのまま描いたのでは、頭を骸骨にすげ替えただけの違いになってしまうので、劇中で課金アイテムを使って次々と武器を変えていく姿を再現することにしました。
もちろん動画ではありませんから、変えていくというよりは全て一同に纏うことにします。
乱暴?
いえいえ、ごちゃごちゃした感じがかえって重厚な雰囲気を出してくれそうですよ?(たぶん

うーん、実際に描いてみたらパーフェクト・ウォリアーってゆーかパーフェクト・ガンダm
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女教師怒りの鉄拳とアースリカバー以外の装備は外して(別レイヤーにして)彩色。
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コンプライアンス・ウィズ・ローはアニメよりもより実際の鎧らしく解釈&アレンジ。
あと省略された(であろう)ディティールやなんかも勝手に追加。
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本体がだいたい塗り上がったところ。
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やまいこさんの女教師怒りの鉄拳。
アニメではご覧のようにメカっぽい・・・と言うかコミカルな感じで描かれているので、大幅にアレンジ。
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月読と天照。
ベルトと鞘を使って腰に吊るしてみました。
13_装備.jpg

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建御雷八式。
こちらも鞘付きで腰に。
鞘に収まらなさそうな形状ですが、そこは無理矢理。
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血ヲ啜リ肉ヲ喰ウ。
こちらは右手に持たせました。
生物を思わせるアレンジで、より不気味な造形に。
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アースリカバーの紋章はアニメではもっと簡単な図形になっていましたが、恐らくたっち・みーさんの紋章なのだろうと勝手に判断し、紋章をそのまま使わせてもらいました。
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最後にペロロンチーノさんのゲイボウ。
もう置き場がないので(笑)鎖を使って背面に装備。
Overlord_EP13_034.jpg

布の類を追加して描き込み。
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全体図。
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背景を描きます。
シャルティア戦、開幕超位魔法「フォールン・ダウン」の後の舞台をイメージしてみました。
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背景に合わせて影とハイライトを描き込み、まずはパーフェクト・ウォリアー単体バージョンが完成。
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こっちは背景ありバージョン。
pw07_2.jpg

おまけ。
アインズ様本体。
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血ヲ啜リ肉ヲ喰ウ以外装備バージョン。
test12.jpg

動きのある絵でも良かったのですが、やはりこれだけの装備全てを描くのがテーマだったので、これで良かったと思います。
わりと満足な出来です!

例によって大きいサイズはpixivでご覧頂けますので、宜しければどうぞ!



 

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