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富山の風:その2 41号をなぞる。

続き。


飛騨古川を出て、ひたすらR41で北上。
そのまま富山を目指します。
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途中からオレンジの瓦の家屋が目立ち始めました。
こ、これは・・・九州ツーリングの時、山陰地方でよく見た石州瓦でしょうか?
生産地の島根からは随分離れていますが、豪雪地帯でしょうし、石州瓦が使われる理由としては十分です。
どなたか詳しいお方いらしましたら、是非教えて下さいませ。
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割石温泉付近。
この辺りの風景も独特です。露出した断崖群がインパクト大!
1本西のR156とは随分雰囲気が違いますね。
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また、雪国の象徴でもある「覆道」も多いです。
傍らには高原川。
見慣れぬ風景に心躍らされますね・・・やっぱり下道が大好きです。
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そしてついに富山県!
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休憩に立ち寄った道の駅 細入。
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まさにぼくが到着したと同時に、おそらく風の盆へ行かれると思われるご年配の皆様ご一行が。
一気に道の駅が賑やかになりました。
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中は風の盆グッズ一色となっていました。
おー!これはテンション上がるー!
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国道ステッカーを2枚ゲット!
41号は個人的に嬉しい♪
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さすがにお腹が空いたので、ご年配ご一行のバスが出るのを待って、飛騨牛の串焼きを買いました。
そうだ、今日はまだ何も食べてなかったんだ。
牛串と言えば、以前にどこかで買ったものが硬くてあまり美味しくなかったので、全然期待していなかったのですが、ここのはややレア寄りの焼き方でしかも柔らかく、最高でした。
おっちゃんにそのことを伝えると、とても喜んでいらしていました。
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更に北上して神通川。
そろそろ日が暮れそうです。
風の盆の夜の部が始まるのが、19時のはずですので、ここまで予定どおりの時間配分です。
順調順調♪
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ダムのすぐ近くで記念撮影。
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ゆめの森テニスコートに到着。
風の盆の間、会場付近はたくさんの人でごった返すので、一般車両の乗り入れは出来ません。
そのため、このように特設の駐車場が設けられています。
ぼくもYZF-R1をここに停め、歩いて会場まで行くつもりでした。
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が、係の方に訊いてみると、どうやらここからシャトルバスが出ていて、会場まで送迎をしてくれるらしいです。
なるほど!
駐車料金1000円はさすがに高いと思っていましたが、そういうことでしたか。
素晴らしい配慮です。楽チン楽チン。
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会場である八尾町。
既にとんでもない数の観光客で溢れ返っていました!
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いたるところにお店が出ており、否が応にもテンション上がります!
すごい活気!
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灯り始めたオレンジ色のぼんぼりが、旧い街並を幻想的に照らし出していきます。
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つづくよ!

00:31 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
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