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富山の風:その1 飛騨古川を往く。

9月1日〜3日にかけて、富山では毎年「おわら風の盆」と呼ばれる伝統的なお祭りが開催されます。
ぼくは以前からどうしても行きたくて、毎年そのための計画を立てているのですが、天候やぼく自身の都合(主に仕事)でことごとく行けないままになっていました。
例年に漏れず今年もその計画を練っていたものの、やはり開催前後が悪天候の様子。
しかも1日までが暴風雨、4日に至っては台風という予報。

今年も無理なのか・・・?と半ば諦めていたところ、夜勤明けの日に出発し、高速を使って移動すればぎりぎり参加可能なことが判明。
もともとはエスパーダを使っての行程で組んでいましたが、急きょYZF-R1に変更し、夜勤後2時間ほどの仮眠の後、いざ出陣!

飛騨までは東海北陸自動車道を使って移動します。
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東名や新東名に慣れてしまっていると、路面を始めとして色々な残念な箇所が目立つ東海北陸自動車道。
しかも下道であるR156やR41が優秀なため、こんなぎりぎりのスケジュールでもなければ、ぼくは滅多に使いません。
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何もなさそうだけど・・・と立ち寄ってみた松ノ木峠PAですが・・・
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ホントに何もなかったよ!(笑)
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飛騨清見インターで高速を下りて、道の駅 飛騨古川いぶし。
ちなみに飛騨で下りたのは、R41を使っても時間的に大差ないこと、飛騨古川に寄りたかったこと、そして個人的に高速道路が大嫌いであることが理由です!
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ちょっとほしいかも、と思ってしまった空き缶風車。
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そしてようやく到着しました、最初の目的地「飛騨古川」。
もともとは今回の目的地に設定していませんでしたが、R41を使うと決めた時点で候補に入れました。
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で、まあ特別好きなわけではないですが、有名なあの作品のあの場所へ。
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そのまんまでした(笑)。ぜんぜんぜんz!
比較。
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ここからは飛騨古川の街並を歩いてみたいと思います。
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メインの白壁土蔵街以外も徹底的に「それらしい」意匠が凝らされていて、予想外に楽しませてくれます。
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こちらが白壁土蔵街。
さすがの名所!
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たくさんの鯉が泳いでおり、餌やりのための自販機も備え付けられています。
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オシャレなお店も多くて、外から見てるだけで楽しいですね♪
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つづく。

21:02 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
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