<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< オレの弟子がこんなにかわいいわけがない。師崎編(復路) | TOP | 旅立ちの日に〜第8回GN倶楽部全国ミーティング:1【伊良湖編1】 >>
GS125【プチ】ミーティング

「GSにGNのタンクを乗せたい!」
と「のむげん」さんのツイートがTLに流れてきたので、実際にどうなっているのか、エスパーダを見せた方が早いだろうと思い、お会いしてきました。

名古屋にほど近い、いつもの某所。
CIMG2120.JPG

たまたま割と近くに住んでいらっしゃるのがラッキーでした、お昼前に到着。
のむげんさんのGSにサイドカバーが付いていないのは、脱落ではなく(笑)塗装中のため、とのこと。
CIMG2118.JPG

エスパーダと同じ、逆輸入版のタイプRでした。
かつて某赤男爵さんが大量に持ち込んだため、やはりこの型の流通が多いようです。
CIMG2121.JPG

入手しやすいのは良いのですが、国内流通版と微妙に異なるのが厄介です。
特に以前、エスパーダのカスタムで書いているとおり、フロント周りは大幅に異なるため要注意ですね。

さて本題。

GSにGNのタンクを取り付けるにはどうすれば良いか?
このブログの過去ログを読んで頂ければお分かりだと思いますが、良い機会なのでここで一度まとめてみましょう。
・イグナイターの位置を変更しなければならない(タンク下のステーをカットする必要がある)
・タンク固定位置を変更しなければならない(取り付け用ステーを新設する必要がある)
とりあえずこの2点でタンクそのものの取り付けは可能です。

しかし問題はそこだけでは収まらず、GSタンクはサイドカバーの固定も兼ねているため、何らかのサイドカバーを流用するなり作るなりして取り付ける場合、サイドカバーの固定方法を別途考えなければなりません。
更に、GNタンクを取り付けることによってタンク位置が前方になるため、シートの形状変更もしくは他車種からの流用が必要になります。
図で説明するとこんな感じ。
gs01.jpg

gn01.jpg

と言ったところを簡単に実車を見ながら、説明させて頂きました。
タンク一つ変えるだけでけっこう大変なのよ。
それと一番大事なのは、コンセプトやイメージをしっかり固めておくこと。
出来ればデザイン画なんかを用意しておきたいです。
それくらい全体のデザインの変更を余儀なくされる内容だと思いますので、もし今後される方は完成後の姿を具体的に決め、作業内容を頭の中で何度もシミュレーションされることを強くお勧め致します。

お昼はいつものしz・・・あれ!?
お店変わってるし!!
CIMG2125.JPG

う、うーん、しz・・・潰れたのはショックですが仕方ない、こちらの大安商店さんに期待しましょう。
しz・・・さんがまぜそばであったのに対し、つけめんが売りのようです。
ちょっとお高いのが気になりますが、どうでしょう?

出てきたつけめんランチセットがこちらです。
CIMG2122.JPG

うん、美味しい!美味しいよ、これ。
特にスープは海鮮出汁が効いてて良いです。それと、冷めないように固形燃料で温めた状態で出てくるのもポイント高いですね。
そんなつけめんを食べながら、のむげんさんとバイク談義して解散となりました。

短くて二人だけのミーティングでしたが、色々お話出来て良かったです。
それと、ヤバい(笑)状態だった箇所を指摘出来たので、内容は濃かったのではないでしょうか?


さて。

お昼までにこのミーティングを終わらせたのは、完全にぼくの都合で、午後からはやるべきことがごまんとあるからです。
翌日は仕事で、明後日が第8回GN倶楽部全国ミーティング!
つまりこの日のうちにエスパーダをメンテナンスし、全ミー仕様にしておかなければならないのです。
それと、忘れかけてたけど、これな。
名称未設定 1.jpg

えーっと、悩んだ結果、こちらにしました。
CIMG2135.JPG

いやあ、実際に紙面にプリントすると、また存在感が違いますね。
我ながらそこそこ良い出来に仕上がってると思いました。
しかしこれ、当たった人によって全然捉え方が変わりそうです。
捨てる人もいそうだよなー、と思いつつ、そこはプレゼント交換会だから、何を用意しても少なからずそういうことはあるだろう、と開き直ることにします。

次回、いよいよ行くよ!全国ミーティング!!

07:52 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
COMMENTS
COMMENT?










TRACBACK URL
http://code2501.jugem.jp/trackback/1307