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紅葉の旅2017: 郡上八幡編

皆さんおはようございます。
早朝はとうとう、排気が白く見える時期になってしまいましたね(2スト除く)。
でも1年で一番好きな季節なので、今年も紅葉を巡ってみたいと思います。
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今年の秋は天候に恵まれなかったり、個人的に仕事やら何やらのタイミングが合わなかったりで、なかなかまとまった時間が取れませんでした。
この日も、本来なら郡上から雛見沢まで行って1泊し、飛騨高山経由でのんびりと帰るプランを立てていたのですが、翌日が悪天候の予報となっていたので、日帰りコースに変更することにしました。

ちょっと?久しぶりな我が心のイチコロ(156号)。
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最初の目的地、郡上八幡城に到着!
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ご存知、郡上八幡には何度も足を運んでいますが、お城に来たのは実は初めてです!
そんなぼくから、これから訪れてみたいという皆さんにご注意。
お城のすぐ足元に無料駐車場があるにはあるのですが、ここまでの道がものすごくきついです。
これまで様々な険道・酷道を経験しているぼくから言わせてもらっても、出来ればバイクはやめた方が良いと断言出来ます。
まず幅員が狭く、急なコーナーがあり、そしてそれ以上に急勾配であり、歩行者が多数いることがその理由です。
つまり、必然的に15km/h以下で狭い急勾配・急コーナーを登っていくことになります。
前走車はコーナーで何度も切り返す確率が高いです。
こうなると、バイクはバンクさせることも出来ず、ハンドル操作のみで、両足を使いながら登ることを強要されるのです。
ハンドルの切れ角が十分で軽いバイクなら良いでしょう。しかしそれ以外、特にセパハンの大型バイクは危険すぎます。
城下にも駐車場はありますので、そっちを利用して歩いて行きましょう。

そんな状況ではありましたが、なんとかクリア。
初めて近くで見る郡上八幡城と紅葉。
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郡上八幡城が築かれたのは1500年代、その後廃城となり石垣以外は取り壊されましたが、1933年に再建され日本最古の木造再建城となっています。
ここからは紅葉を楽しみながら、天守閣まで歩いていきましょう。
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山城ならではの情緒溢れる景色。
紅葉とのマッチングも素晴らしいです。
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途中にある売店。
こちらで入場料を支払って、中に入ることが出来ます。
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そしてここからの眺めが素晴らしい!
山々に囲まれた郡上の街並が美しすぎます。
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郡上八幡城を訪れたのは、もちろん紅葉を見るという目的がメインですが、ツイッターのフォロワーさんでもある「およしちゃん」に会いに来たというのもあったりまします。


あることないことってwwwwwww

先ほどの売店でおよしちゃんグッズ発見。
大人買い!!
およしちゃんかわいいよおよしちゃん。
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そもそも、およしちゃんとは誰なのか?
悲しい伝説が郡上八幡城には残されています。

お城の改修工事は難航を極めていて、石垣が何度もくずれる、柱がうまく立たないといった問題が幾度も起こっていたため、人柱を立てることになりました。
人柱に選ばれたおよしは言いました。
「みなさん悲しまないで。私は消えてしまうんではなくて、お城の護り神になるのよ。これから先ずっと先までこの郡上の里を見届けていくわ」
吉田川の清流で身を清め、真っ白の振袖と帯をまとったおよしは、人柱としてお城の下深くに眠りました。

今現在でも、美しい郡上八幡城と郡上八幡の街が在り続けているのは、およしちゃんのおかげなのかもしれません。
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天守閣はとてもこじんまりとしています。
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入り口はこちら。
この雰囲気、木造ならでは!
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内部は歴史資料などがたくさん置かれていました。
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階段は昔の建造物らしく、とても急で、いたるところでギシギシ音を立てます(笑)。
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そしててっぺんまで登ると、絶景を眺めることが出来ます!
売店の位置からの眺めが良かったのですが、やはりここからの眺めが最高でしょう。
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特にこちらからの眺めは、郡上八幡の街がどういった地形にあるのか、すごく分かりやすいですね。
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また新たな郡上の魅力に憑りつかれてしまいました。
秋の郡上、皆さんも是非体験して下さい!

つづく。

10:26 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
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