<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ぼくらが旅に出る理由:05 上田市を巡る。 | TOP | ぼくらが旅に出る理由:07 女神の御旗のもとに2017その1 >>
ぼくらが旅に出る理由:06 東御市〜女神湖

続き。

柳町から上田城へ。
定番だけど、やっぱ見とかないとね。
CIMG0001.JPG

徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城として有名ですね。
CIMG0002.JPG

CIMG0003.JPG

そんな上田城ですが実は本丸はおろか、江戸時代から残っている建物は唯一、この西櫓だけだったりします。
CIMG0004.JPG

他の櫓や虎口は他所へ移築されていたものを戻したり、再建されたものです。
CIMG0006.JPG

CIMG0012.JPG

真田神社。
もちろん、真田氏を祀ってます。
CIMG0007.JPG

真田井戸。
本丸唯一の井戸で、城外に続く抜け穴がある・・・らしいです。
CIMG0009.JPG


上田城を出て、東御市は北国街道・海野宿。
こちらは、柳町とは比較にならない数の旧い建物が残されています。
CIMG0039.JPG

入り口にある白鳥神社。
平安・鎌倉時代の領主、海野氏の氏神を、祀っています。
CIMG0040.JPG

ここも車両通りぬけOK。
この時間なら全然問題ありません。
CIMG0060.JPG

CIMG0041.JPG

車道の脇に、未舗装の歩道があります。
これがあるおかげで、随分と趣が残されていると感じますね。
CIMG0057.JPG

CIMG0036.JPG

それに沿って続く、表の川と呼ばれる側溝。
他の宿場町でも見られますが、生活用水であったり、旅人が馬に飲ませる水であったりしたようです。
CIMG0025.JPG

CIMG0030.JPG

海野宿の特徴は、格子戸、そして「うだつ」でしょうか。
白壁の建物も他より多い気がします。
CIMG0026.JPG

うだつとは「火返し」とも呼ばれる建物から張り出した部分のことで、防火の役割を担っています。
しかし後の時代になって、凝った意匠のものが流行し、財力を象徴するものとなったようです。
「うだつが上がらない」という言葉はこれを起源にしています。
後者に関しては、ご近所の美濃町の方がより象徴的なので、そっちもいずれレポートしてきたいですね。
CIMG0035.JPG

CIMG0027.JPG

CIMG0048.JPG


CIMG0031.JPG

明治以降、鉄道の発達で宿場町としての役割を終えた海野宿は養蚕が盛んになり、保温のために常に囲炉裏で暖をとっていたようです。
その時出る煙を逃し、温度調節の出来る小窓のついた「気抜き」と呼ばれる部分が屋根の上に付いています。
CIMG0051.JPG

CIMG0032.JPG

CIMG0033.JPG

この大きな建物も独特で目を惹きますね。
茅葺からの改装でしょうか?
CIMG0050.JPG

ここから蓼科方面へ南下します。
この間にも、通りには旧い建物や興味を惹くものがたくさん眼に映りました。
きりがなさそうなので、停まりはしませんでしたけどね・・・
上田市・東御市、良い街です!
CIMG0067.JPG

道の駅 マイメロ・・・じゃない、マルメロの駅ながとで本日最初の休憩。
マルメロってなんじゃらほい。
CIMG0069.JPG

広い駐車場、温泉。
ここを軸にツーリングを計画するのも良さそうですね。
CIMG0071.JPG

CIMG0068.JPG

こちらがマルメロ。
ロータリーに植えられており、実がなっていました。
こっちでは見たことないなあ。
CIMG0070.JPG

真っ直ぐ続く県道40号。
信州というとワインディングのイメージが強いのですが、むしろこうした目を見張るほどのストレートも多い気がします。
ワインディングはワインディングですごい道が多いですが(笑)。
CIMG0084.JPG

女神湖に到着。
CIMG0086.JPG

良いんだけど・・・
THE・リゾート地!って感じ(笑)。
CIMG0093.JPG

CIMG0096.JPG



つづくよ。

13:42 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
COMMENTS
COMMENT?










TRACBACK URL
http://code2501.jugem.jp/trackback/1256