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冷却ファンキルスイッチ取り付け

我が家のYZF-R1、街中では早くも冷却ファンが回りっぱなしの季節となりました。

エンジンを守るために、必要な機能だということは分かります。
しかし例えば、ファンが回る水温の状態でガソリンスタンドに入り、給油後キーONすれば当然その時点でファンは回り始めます。
この状態でセルスタートすると、相当バッテリーに負担をかけていると思われるのです。
少しでもバッテリーが弱っていればエンジンはかからず、そしてバッテリーは天に召されます。
そもそもこの「ファンが回っている状態でエンジンをかける」ことが、バッテリーの寿命を急速に縮めているようでなりません。


R1で参加予定のツーリングが間近に控えているので、早急になんとかしたいですね。
以前よりこれを解決するために「冷却ファンのマニュアル化」を考えていたのですが、かなり大変そうな上に前例も見つかりません。
そこで「キルスイッチ」の増設に留めることにしました。
ここで言うマニュアル化と言うのはファンをいつでもON/OFF出来るようにする、ということです。
つまり規定の水温にならずともファンを作動させたり、また規定の水温以上でも停止させることが出来ます。
それに対してキルスイッチの増設は、これの後者のみ可能とさせるものです。


これなら簡単そう・・・?
ということで前例もないので、手探りでトライしてみました。

ヒューズボックス。
ここに冷却ファンのヒューズも格納されていますので、ここを使わない手はありません。
ちなみにファンは左右で2個付いています。
そりゃあ電気喰うわけだ・・・。
CIMG7037.JPG

ヒューズボックスごと取り出して、配線を確認。
どうやらこの線1本で左右のファンのアースを担っているようなので、ここにスイッチを割り込ませてみます。
CIMG7038.JPG

少々お高いですが、こちらのスイッチを選びました。
CIMG7039.JPG

取り付け場所はハンドル周りにそんな余裕はないし、ヒューズボックスから遠いからめんどくさいし、ってことで、フレーム脇のこのカウル部分に決定。
少しだけカットして、ここから配線を通します。
CIMG7044.JPG

取り付け部分に穴を開けて設置。
CIMG7043.JPG

取り回しはこんな感じです。
CIMG7047.JPG

後は戻すだけ♪
簡単!
CIMG7052.JPG

配線も上手い具合に収まりました。
フレームの裏側を通っているので、熱だけが不安ではあります。
CIMG7049.JPG

テスト・・・

ばっちぐー☆

水温が105℃を超えていても、スイッチオフでファンは停止しますね!
そしてこの状態でエンジンスタート。
エンジンがかかったら再びスイッチオンにすれば、まったく問題ありません。
CIMG7051.JPG

外観も損なわない程度のカスタムですし、良い感じです☆

20:40 | vehicle:YZF-R1 | comments(4) | trackbacks(0)
COMMENTS
こういうの、いいですね。

ちょっと手を加えるだけで安心できますよね。
私もTDMのエンジンを掛ける時は、ヘッドライトを消灯してエンジンが掛かったらパッシングを(もしくはハイビーム)するだけで常時点灯するようリレーを付けました。

キックが無いバイクは、自衛策が必要ですよね。
(^_^)/
2017/06/01 10:47 PM by かんち
メーター付近にランプかなんか付けないとオフのまま走りそうだと思うのは私だけ?笑
2017/06/02 12:25 PM by つよっこ@バイク無
@かんちさま

おお、かんちさんも色々やってますね。
R1はバッテリー交換サイクルが異常に早いので、やっぱりこれが一番大きな原因だと思います。
なにせ押しがけも出来ないバイクなので、やっぱバッテリー関係はナーバスになりますねー。
2017/06/03 3:42 AM by JUN
@つよっこさま

あ、たしかにそれがベストでしょうね。
でもメーター付近まで配線するのが大変なので、これで様子見します。
R1は常に水温を気にしながら乗るバイクなので、多分大丈夫だとは思いますが・・・
2017/06/03 3:44 AM by JUN
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