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めざせ遥かな地平II:その33 熊本編4【押戸石の丘〜長者原】

続き。

大観峰から北側へ走って、押戸石の丘へ。
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ここが押戸石の丘。
草原の丘の中、突然姿を現す巨石群。
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なんでもこれらは、有史以前に人為的に置かれたものであるらしく、古代シュメール文字が刻まれてるとかなんとか。
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J「気のせいじゃね?」(ボソッ
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※写真提供:ゆるりさま

パワースポットして有名らしいですが、ぼく的にはそういうのは割りとどうでもいいかな。
そんなことよりも、この景観が素晴らしいですね。
緑に乏しい季節だったのが、惜しまれるところ。
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それでもこれはこれでなかなか良いもので、他の季節では見られないだろうし、とこの景色を堪能させて頂きました。
起伏のある地形はこちらの方がよく分かると思います。
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せっかくなので、ゆるりタンには以前、GN倶楽部トップページを飾った写真と同じ構図に挑戦して頂きます(笑)。
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これかな?
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比較。
惜しい・・・もうちょいローアングルだったか。
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ちなみにこっちが本家本元、元ネタのくまもん。
ximg371b966f5d4f6fdc4315a.jpg.pagespeed.ic.GBPoW5O3Pe.jpg

ここから更に北上、鍋ヶ滝に到着。
観光地としてよく整備されていて、夜にはライトアップなんかもされているようですが、階段の上り下りはけっこう大変でした。
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せり出した岩盤の上から、河の流れが滝となって落ちてきます。
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この滝特有の楽しみ方として、このように滝の裏側に回ることが出来るんですねー。
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個人的には滝そのものよりも、岩盤の迫力と造形がポイントだと思います。
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やっぱ階段きついっすわ(笑)。
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更にここから弧を描くように東へ。
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こちらも有名絶景ポイント、長者原!
くじゅう連山を望む景観、まっすぐ続く道・・・すごい!
阿蘇すごい!
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その長者原を駆け抜け、再び弧を描いて南へ、更に西へ。
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今夜泊まるゲストハウスにはお風呂がないので、こちらの露天風呂で一休み。
既に辺りは薄暗くなってきています。
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ここから宿は近いかと思いきやけっこうな距離で、街灯もない真っ暗な中、まだ融雪剤が撒かれているような寒い峠道を走る羽目になりました。
ううっ、湯冷めする・・・。

なんとか到着!
古民家を改造したお宿でした。
きっとぼくがこういうところが好きだろうと、ゆるりタンが予約してくれたゲストハウスです。
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いいねいいね!こういうとこ、大好きだよ!
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とても懐かしい土間と台所。
昔はみんなこんな感じだったよね。
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この日、男性客はぼくしかおらず、おかげでこの広い和室を独り占め。
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今日は、とても1日と思えないほど充実した日でした。
しかもゆるりタンと同じ屋根の下!

今日の経路概略。
走行距離200km。
累計1955km。


明日もゆるりタンと一緒だ♪

つづく。

19:26 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
COMMENTS
最後の動画、とても感動したよ!
何回も見ちゃう(*'▽')
2017/05/18 10:45 PM by D
@Dさま

D・・・Dパパさんかな?
違ったらごめんなさい。

今回は熊本編だけで1本作ってみました。
あと、いつものテンポの早い曲ではないのも新しい試みです。
感想頂けて嬉しいです♪
今後ともどうぞ、御贔屓に♪
2017/05/19 5:11 PM by JUN
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