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めざせ遥かな地平II:その11 島根編1【松江城】

続き。

出雲街道で北上、山を越えて日本海を目指します。

さすがにこの辺りまで来ると、山が険しい!
風景からしてこれまでとは一変して寒々しいものになり、路上には雪!
気温は0〜5℃付近。
路面凍結の可能性も十分にある状況だったので、慎重にエスパーダを進めました。
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メルヘンの里 新庄が定休日でお昼にありつけなかったので、途中で見つけたルートサイド竹の子村に入りました。
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JUN様、この旅ではわりとがっつり食べてます!
普通のラーメンと唐揚げで特別美味しかったというわけでもないですが、この何もなく寒い峠道ではありがたみが身に染みました。
あと、お手伝いしてるおばあちゃんが可愛かったです(笑)。
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それから、どうもスマホのタッチパネルの調子が悪く、亀裂の入りまくったパネルカバー(アクリル)が原因なのかなあ?と思いキャストオフしたら、正常に戻りました。
良かった。
帰ったら新しいの買わなきゃ。
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ようやく峠を越えて一安心。
昔の人にとっては相当な難所だったでしょう。
出雲街道は参勤交代にも使われていたようで、新庄宿はあるべくしてあったに違いありません。
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遠くにひときわ大きく、雪を被った山が見えてきました。
大山(だいせん)です。
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道の駅 奥大山に立ち寄ってみました。
なんか、こんなところにも萌えキャラいます。
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萌えキャラえびちゃんグッズ。
他で入手することも出来ないだろうし、と記念にキーホルダー1個購入。
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もちろん、キティちゃんもなー(笑)。
って、あれ?
鳥取?
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知らず知らずのうちに鳥取まで来ていたようです。
そうか、この辺鳥取なんだ?
ここで初めて、ついに山陰側まで来たんだと実感。
岡山は案外縦に長かったなあ・・・。

安来市内の風景。
ここでも、と言うか新庄宿以来、ずっとオレンジ瓦の家屋が続いています。
そっか、あれは新庄宿特有のものでなく、この辺りの一般的な瓦、もしくは風習なのかもね。
それにしても見慣れていない地域の人間にとっては、とても不思議な光景です。
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やがて道は松江市に!
もちろん向かうは松江城、とても風情のある通りに出ました。
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その松江城の人柱伝説等、数々の怪談を執筆した小泉八雲のお屋敷がありました。
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松江城へはいくつか入り口があるようですが、ぼくはたまたまこちらの門から入っています。
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こっちは別の入り口。
それにしても石垣からして凄い。
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城跡内にある松江神社。
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それと興雲閣。
明治天皇の御宿所として建てられた洋館です。
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そしてそして国宝、松江城天守!!
これは見応えありますねー!
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江戸時代初期のお城が現存するってだけでも、鳥肌ものですが、まさに威風堂々、その迫力に感動を覚えます。
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さて、今日の目的地は残すところあと1箇所。
行くぜ出雲大社ー!
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つづく。

13:04 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
COMMENTS
山陰地方、できることなら、
移住したいくらい好きなところで、
興味深く見させてもらっています。

真面目なの書いて良いですか。

弁柄色の瓦は、「石州瓦」という種類で、
雪の多い地域などで凍害にその威力を発揮します。

今の陶器瓦は、塗料で色を付けてしまうので、
好きな色にできちゃいますが、この地域は、
昔からの町並み、色合いを、維持しているのでしょう。

2017/04/20 5:16 PM by 凛パパ(建築意匠の仕事してます)
@凛パパさま

うんうん!山陰良いですよ!よく分かります!
今回の旅で山陰側と山陽側、どっちかを通ることにしたわけですが、迷わず山陰を選びましたね。
実際に行ってみてそれは大正解だったと思います。
独特の文化、景観がそこにはありました。

>瓦
この先で出会うお方に、教えて頂きましたw
でもでも、情報ありがとうございます!
2017/04/21 9:11 PM by JUN
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