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8分の1のエスパーダ:100 フロントブレーキ編その4

ついにGS125のカスタム記事だけで100件目となりました。
どんだけいじってんのオレ、って思わないこともないですが、継続は力なり。
とりまおめでとう。
GNの記事が100件で最終回だったことを考えても、なかなかに感慨深いものです。

久しぶりのタオバオ便、ローターの方は春節前に届きましたが、キャリパーサポートが春節後となり、ツイッターミーティング前の装着には間に合いませんでした。
ようやく揃ったパーツたち。
310ミリローターとキャリパーサポート、それにヤマハ純正YZ用パッドです。
CIMG3040.JPG

現在使っている300ミリローターと比較。
当然ながら310ミリの方が一回り大きいです。
CIMG2032.JPG

300ミリローターはこれまでに色々調整して、ようやく普通に止まれるくらいのレベルにはなってましたが、やっぱりお山を安全に気持ち良く走るために、また不測の事態に対応できるように、もっと上の制動力があった方が良いです。
それと例の偏磨耗とカシメ部分のガタ付きは大きな問題です。
これまでは300ミリと310ミリで大きな違いはないだろうと言う認識だったのですが、ここ最近の情報だと300ミリローターのシステムは310ミリに比べて押し並べてかなり出来が悪い模様です。

ならば、310ミリを試したくなりますよね。
問題なくホイールに装着。
CIMG2033.JPG

キャリパーサポート。
これまでの鉄製と違って、アルミ製です。
CIMG3042.JPG

外したYZ用パッド。
偏磨耗の痕跡があります。
CIMG3043.JPG

CIMG3044.JPG

CIMG3045.JPG

CIMG3046.JPG

しかしよく見ると、偏磨耗の後に正常な磨耗跡が形成されており、最近はまともに働いてくれていたようです。
おそらくスポークホイールのオーバーホールがきっかけでしょう。
これまでの偏磨耗はブレーキシステム側ではなく、ホイールのアライメントに問題があったのです。

全て取り付け。
キャリパーサポート付属のボルトはあまりにも不安だったので、これまで使っていたものに交換しました。
それとアルミ製ということ、中華クオリティーということを考えると以前からシュガーさんが指摘されているとおり、タップをリコイルしてやった方がより安心でしょうね。
とりあえず慎重にそのまま組み込んでみました。
CIMG3047.JPG

んー、アルミの地色でそのまま使うのはどうかと思ったんですが、良いアクセントになってますね。
見た目も悪くない。
CIMG3048.JPG

早速、当りが付くまで試乗してきます。
今回は最近入った職場の子に教えてもらった「百年草」まで、ひとっ走り。
いつも走っている153号から少しだけ外れたところ、足助川沿いにありました。
へええええ、これまで散々走ってて、こんなところがあるとは全然知らなかったなあ。
CIMG3052.JPG

CIMG3050.JPG

当りがやや付いてきたところで、チェック。
CIMG3051.JPG

パッドも全面当たっているようですし、タッチ、制動力、初期動作全て良好!
もちろんカシメのガタ付きもなく、随分と安心感が増しました。
今現在考えられるポン付けGN系ブレーキカスタムとしては、最も安心でお手軽なメニューなんじゃないでしょうか?

つづく。

20:02 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
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