<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 君の馴らしは。 | TOP | ホイール&タイヤ交換 >>
無口な妖精はそこにいる:その1

この構想も以前からあったのですが、春からのシーズン入りに向けて、取り掛かりたいと思います。
どんな構想かと言いますと、要するにヘルメットにマウントしたカメラ(GoPro)での動画撮影をしたい、と言うこと。

え?そんなんGoPro持ってるなら簡単じゃん。

そう思うでしょ?
確かにそれは事実で、ヘルメットにGoProマウントを取り付ければ済む話なのです。

が!!

ぼくにはどうにも我慢ならないのですよ、あのスタイルが!
ヘルメットのてっぺんに取り付けられたカメラ、あれはどう見てもちょんまげ!!
CuyNdqKVMAIUDyC.jpg
※写真提供:あっきー

美しくないのです!!
これに以前、エスパーダに乗るぼくの印象として、フォロワーさんがおっしゃっていた言葉が重なりました。
「セルティみたいだよね」
その手があったかー!!
B00V9EWQU8.01._SCRMZZZZZZ_SX1080_CR0,20,1080,960_.jpg

126723431640916207435.jpg
これがことの始まりです(笑)。

つまり、ですよ?
ちょんまげスタイルが嫌なら、その上からカバーなりなんなり付けてやればいいじゃない、ってことです。
この場合はもちろん、猫耳です。
実は少し前からセルティそっくりな猫耳ヘルメットは存在していました。
luv_serebro-img600x600-14803315531480331553.6484323920otfvm32392.jpg

ただ、それがロシア製で、ちょっとお高めな上に発注から手元に届くまで、かなり時間がかかる、と言うことでなかなか手を出し難い状況です。
また、それが手に入ったところで、その猫耳内部にすんなりGoProがマウント出来るかは分かりません。
それならば作るしかないでしょー!というわけです。

では、セルティヘルメットを製作するために必要なことを考えてみましょう。
■まずはベースとなるヘルメット。
デザインについては、最近のフルフェイスなら何でも良さそうです。
ただし、猫耳付近に干渉しそうなベンチレーションがあるものは、あまり好ましくありません。
そしてカスタムベースなので、万が一失敗してもダメージが少なさそう(安価)で、使い勝手が良く、軽いもの・・・
と言うことで結局これになりました。
CIMG2083.JPG

YZF-R1で使ってるヘルメットじゃん!って突っ込んだ方、正解です。
ただしこのヘルメットそのものを使うわけではありません。
とりあえずこのヘルメットで出来そうかあれこれ試してみて、それで行けそうなら別途、程度の良さそうな同じ型の中古を購入すれば良いのです。
シールドなどを両者でシェア出来るのも、色々と都合が良いですね。


■カメラ
これまで散々、GoProを使うことを前提で話してきましたが、本当にGoProで大丈夫でしょうか?
試しにマウント込みでヘルメットに宛がってみるも・・・

あかん・・・あかんやつやこれ・・・
幅がありすぎて、とてもこれを覆えるような猫耳は付けられません。
いや、付けたくありません。
見栄えの良い大きさの猫耳内部に取り付けられるような大きさを逆算してみると、幅45ミリくらいが限度のようでした。
あ!
そういや最近、GoProの小さいやつ出たよね?
ああ、これ、これです。

GoPro session


このGoProだと40ミリくらいの立方体のようで、なんとかいけそうじゃないですか。
しかもGoPro5 sessionが発売されたおかげで、無印の方が10000円くらい安く市場に出回ってます。

■猫耳
ようやく本題です。
この計画が完遂出来るかどうかは、この部分にかかっています。
そもそもどうやって作るのか?
どうやって取り付けるのか?
強度は問題ないのか?軽さは?安全性は?
・・・不安要素多すぎです。
そこで、まずは軽量に作ることを考えてみましょう。
軽量に作ることが出来れば、少なくとも安全性と取り付けは同時にクリア出来そうだからです。
つまり転倒した時に簡単に壊れるような、クラッシャブルな材料で作るのです。
取り付けについても、ヘルメットに穴を開けるわけにはいかないので、ボルトオンは出来ませんが、軽量なものであればクルマのエアロ用両面テープでも十分に固定出来るでしょう。
そうなると必然的に樹脂素材でしょうか。



つづく。

23:58 | vehicle | comments(6) | trackbacks(0)
COMMENTS
こんにちは。
猫耳ヘルメットって実在するんですね、驚愕しました。
スピード出したら風で飛んで行ったりしないんでしょうか。
カメラ仕込み用に制作チャレンジされるんですね。
すごいです、応援します。
2017/02/09 12:45 AM by 徳次郎
おおおっ、又、新しい事に挑戦してるんですね。
JUNちゃん凄い!

「チャレンジャーJUN姫の挑戦」って、ドキュメンタリー番組ができそう。
背の低いオッさんに教えてあげたいですw

ぴろみんもNEWバイクを手に入れたようですし、GN倶楽部セカンドバイクツーリングでネコ耳ヘルメットデビューなんて妄想に浸っているかんちでした。
( ´ ▽ ` )ノ
2017/02/09 8:37 AM by かんち
ちょんまげマウントはちょっと勇気が必要ですね。
実はちょんまげ位置にベースブラケットを付けているので
いつでも殿になれるのですが・・・
ワークマンで買った服を着てワークマンに服を買いに行く猛者の私でさえ
ちょんまげには抵抗があります(笑)

ネタとしても面白く無いし、残念な感じで美しくないですよね。
猫耳期待してます。
2017/02/09 9:29 PM by 原G
@徳太郎さま

逆側に付いてるもの(ディフューザー)なら大昔からありますけどね、この向きはやっぱりデュラララ以降でしょうか。
スピード出たら吹っ飛んでくでしょうねwww
「自動二輪」でしたらぼくもやりません。今回は飽くまで「原付」で使いますので大丈夫かと思ってます。

応援あざっす!
2017/02/11 12:13 AM by JUN
@かんちさま

発想自体は特にま新しいこととも思いませんが、実際にやる人はあんまりいないですよねw
あ、猫耳メットはエスパーダに使います。
R1での使用はないでしょうなあ。間違いなく吹っ飛んでくと思いますので・・・。

背の低いオッサン?誰のことだろう・・・?
2017/02/11 12:16 AM by JUN
@原Gさま

そうなんですよね。
ネタとして面白いなら、殿スタイルでも構いませんが、別に面白くもなんともないのがね・・・。
猫耳が美しいかどうかは置いといても、デュラララファンには確実に気づいてもらえるし、喜んでもらえると思います。
2017/02/11 12:19 AM by JUN
COMMENT?










TRACBACK URL
http://code2501.jugem.jp/trackback/1134