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なつのひとコマ。

つい最近、GN倶楽部に入会された新人さんから「シフトダウンした時にストールしやすい。help!」という内容の書き込みがありました。
カフェレーサーを目指してカスタムしているという自己紹介と、名古屋市在住という情報から、ぼくが一度診てみるということになった、という流れは必然でしょうか。

そして約束の当日、やって来たのは・・・

えっ?
えっ?

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列島横断リレーの時、大須にいたGNじゃんwwwwww

CIMG8502.JPG

こんなことあるんですねえ・・・。
おじさん、びっくりです。
なるほど、カフェっぽいカスタムされています。

しかし実際にはこのGNはごく最近、オークションで新人さん=なつくんが入手したもので、カスタムの方は前オーナーがされたようです。
なつくんの方は、お兄さんがこのブログを読んで下さっており、その流れでなつくん自身もこのブログを読むようになり、GNを購入するきっかけになったそうです。

いやあ、ホントに中国スズキには最優秀販促部門で表彰してもらいたいもんです。

さて、そんななつくんのGNですが、症状は突発的に発生するらしいので、我が家まで自走して頂き、じっくり診ることにしました。
ちなみに我が家までの道程で、なんらかの異常が出ることはありませんでした。

では見ていきましょう。
まずは一番怪しい電装系から。
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このクランクケースに繋がっている線がメインのアースになります。
一見したところ、緩んでいたり腐食しているような感じはありませんでしたが、念のため一度外し、清掃+錆を落としてからグリスアップして取り付けます。

それにしても汚くはないけど、逆に油分なさすぎて錆錆なスプロケ+チェーン周りです。
せっかくなのでグリスアップとチェーンに注油しておきました。

それからバッテリー。
こちらもしっかりはまっていましたが、やはり錆が多く、取り外してメンテ後、再度取り付け。
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次に怪しいのはキャブ周り。
こちらは一度、なつくんがキャブ内部を清掃しているというので、インマニやフューエルホース等のエアとガスの通り道を点検。
特に異常は見当たらなかったので、パイロットスクリューを調整してみました。
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エンストこそしないものの、ややアイドリングが不安定だったのが、これで随分安定したものになりました。
うーん・・・しかしこれが原因とは思えないなあ・・・。

と、やっていたところへKWBさんがご来訪。
タコーメーターケーブルが破断したとのことで、いらっしゃいました。
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というのも、エスパーダは電気式メーターであるため、てっきりタコメーターケーブルを余分に持っていると思っていたので、差し上げるつもりで来て頂いたのでした。
が!
よくよく探してもケーブルは見つからず・・・。
す、すいません・・・。
あれー?どうしたっけなー。びわ吉さんにエンジンと一緒にあげちゃったかな?(もう記憶にない)

そんなわけで、KWBさんと雑談しながらの作業再開。
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それにしてもよくGNが集まる家になっちゃいました。
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そんな折、なつくんから重要な発言が!
「右前のウインカーが調子悪いんですよねー。特に雨の時。」

それだよ、君ィ!!

早速ウインカーの配線を見ると・・・
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なんじゃこりゃー!!

なんと、社外ウインカーから延びる先の(最初から付いていたと思われる)ギボシに、車体側からの配線をぐるぐると巻いてあるだけではないですか!!
こ、こんなひどい配線は久しぶりに見たぜ・・・。
そりゃエンストもするよ。
雨の日は特にね。

とりあえずこの箇所だけ直しましたが、他のウインカーはもちろん、テールランプとかも怪しいだろうから、全部配線やり直した方がいいね・・・。
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なつくんはこの夏休みを利用して旅に出られる予定らしいので、是非しっかり直してから出発して頂きたいですね。
ま、何はともあれ、旅人に神の祝福と幸運を!

旅から無事帰ってきたらまたおいで。


おしまい。

20:29 | vehicle:GN125 | comments(0) | trackbacks(0)
リアホイール塗装とリアサス交換したった!:その2

続き。

予定通り良い時間になったので、ホイールの乾燥を兼ねてお昼に出かけました。
今回のランチはこちら!
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流行の二郎系まぜそばでございます♪
ぼくにはボリュームがありすぎるくらいの具の量・デカさですが、それは置いといても美味なので、ぴろみんにも味わって頂きます。
極太の麺がスープに絡んで最高。
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ぴろみんはこう言うガッツリ系はよく残してるイメージがあるのですが、これはしっかり完食されてました。
かなり気に入って頂けた様子。
ちなみにぴろみんにさえ先に食べきられるほど、食べるのが遅いぼくです・・・。

この後、ゲーセンも回り3時間経過したのを確認して帰宅。
乾燥していたようなので、マスキングを剥がします。
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イイネ!
作業しても問題なさそう。
ってことで早速取り付けていきます。
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作業そのものはそれほど難しいものではなく、やや不安なところと言えばリアブレーキ周りのセッティングくらいです。
車高が上がっているので、ある程度の調整は必要だろうとは予測していましたが、何やら不可解なことが・・・。

通常リアブレーキ(ドラムブレーキ)のカムは、(-)の位置で、ブレーキペダルを踏み込んだ状態(ロック状態)で(|)の位置となります。
組み込む時も当然(-)で組み込んだはずなのですが、何故か組み上げるとブレーキがロックの状態に。
そしてブレーキを踏み込むとリリースされるのです。

!?

つまり完全に逆位置になっているようでした。
ブレーキロッドに引っ張られてある程度カムが動くのはあり得る話ですが、どうもそんなレベルではないほど・・・要するに(|)の状態で組み込まれているとしか思えない状態です。
念のため一度バラしてみましたが、カムは(-)の状態。

もう訳がわかんねえwww

最終的にダメもとでレリーズアームを規定位置よりかなりズラして組み込むと、すんなり正常な状態となりました。
内部で半回転していたとしか思えないのですが、今考えてもよく分かりません。
誰か詳しい人教えてplz。
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ま、それはともかくなんとか日没前に組みあがりました!
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前後ホール未塗装の状態。
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施工後。
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ポジション的にはソルフロIと同じ、最近ではよくあるタイプ。
でもホイールと前後足周りがブラックアウトされているおかげで、とても精悍なイメージにまとまっています。
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ぼくは乗れないので、ぴろみん試乗。
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リアブレーキの問題もなく、またポジションがぴろみん好みになったので、好感触のようでした。
それにしてもかっこいい!
提案したオレスゲー。←
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ぴろみん、作業お疲れさまでした。
何かあったらまた言ってね。

おしまい。

19:30 | vehicle:GN125 | comments(6) | trackbacks(0)
リアホイール塗装とリアサス交換したった!:その1

前回、フォークブーツ装着とフロントホイール&フォークをブラックアウトしたぴろみんヌ号。
時間の関係でフロントしか出来なかったので、今回はリア周りです。

気がかりなのは、親指を骨折した右手でどれだけの作業が出来るのか、ということ。
実際の作業はぴろみんにやってもらえば、なんとかなるんじゃね?と安易に予想して当日。

前回の作業から何も変わっていない、GN125H”ぴろみんヌ”。
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サスペンションの交換もするので、まずはマフラー取り外しから。
手前のボルトは簡単に取れますが、反対側を外すにはかなりの苦戦を強いられます。

外れたとしても、今度は付ける時にまた苦労するので、ここは緩めにくく脱落しやすいと言う、GN構造上もっとも問題のある箇所であると言えます。
質実剛健の代名詞とも言える手堅い造りのGNですが、ここだけは「設計ミス」だったと思います。
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今回は幸い手前側が外れたことで、サスペンションを替えられるくらいにはマフラーが動くようになったので、このまま作業することにしました。
本来なら外して作業しますが、何せぼくの右手がこのような作業をするには厳しい状態ですし、ぴろみんにやってもらうにはちょっとハードルが高かったのです。
※エスパーダはこれらを回避するために、シリンダー側にスタッドボルト+ナット留めでモディファイしております。

ドラムブレーキ周りとアクスルシャフトを外していきます。
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外れたホイールを掃除して脱脂。
前回同様、タイヤ部分をマスキングして塗装準備完了です。
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ついでにブレーキや駆動系をチェック。
リアスプロケットは走行距離の割りにかなり磨耗しておりました。
チェーンメンテをあまりしないと、フリクションロスが発生してスプロケの寿命も縮めますね。
たまたま持っていたGN125H(たぶん)の同じ43Tで比較。
右がぴろみんヌのものですが、かなり尖ってます。
せっかくなので手持ちのスプロケを、ハブごとぴろみんヌのスプロケと交換することにしました。
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サスペンションを替えるため、シートを取り外し、グラブバーを外し・・・
って・・・あれ?
このグラブバー、なんか変な取り付け方されてる???
ぴろみんに訊いたところ、このグラブバー、なんとエストレア純正だとか!
※訂正:ボルティー純正だそうです。
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マジ!?
めっちゃ自然じゃん!・・・全然気づかなかったなあ。
てっちゃんから回ってきたグラブバーらしく、本人も詳細は把握しておりませんでした。
後ろ側の取り付け箇所に金具がかましてあるだけで、それ以外に加工の後は見当たらないのもすごい。

さて、リアサスペンションを取り外したら、こちらに交換です。


■ミニモト 荒巻強化スプリング330mm
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カラーが上下とも10mmだったので12mmのカラーに打ち替えます。
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装着。
お、この時点でなんかかっこいいよ!
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つづく。

21:17 | vehicle:GN125 | comments(2) | trackbacks(0)
フロントフォークとホイール塗ったった!:その2

続き。

全ての面がしっかり塗れるよう、少し塗っては向きを変えて乾かし、を繰り返します。
概ね仕上がったフォークとホイール。
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重要なのはここからです。
ミッションは「何もしない」こと。
ウレタン塗料は完全乾燥するまで72時間ですが、ぼくの経験だとこの時の気温(30℃前後)なら3時間ほどで作業が可能なくらいには乾くはずです。
計算どおり、この頃にはお昼時になっていたので、お出かけすることにします。

JUN「GT-8で行くかR1でタンデムするか、どっちが良い?(真意:一応バイクもあるけどクルマで行こうね)」
ぴろみん「こっち!(R1)」
JUN「え?」
ぴろみん「こっち」
JUN「・・・」

全くR1を出す気のなかったぼくは、軽く目眩を覚えながらR1を出すことにしました。
ちなみにぼく、R1でタンデムなど一度たりとてしたことはございません。
オマケで付いている程度のタンデムシート、間違いなく熱いと思われるマフラーの位置、ゆっくり走ることなど設計の段階から考えられていないエンジン・・・どれを取ってもタンデムには向いていないからです。
今回救われたのは、タンデムシートに乗るのがライダーと言うことでしょうか。

そんなわけで、近場のラーメン屋さんまでタンデムでひとっ走り。
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YZF-R1のタンデムのインプレを軽く。
他のバイクでもそうかもしれないけど、特にアクセルワークに気を遣いますね。
わざといつもどおりに加速させてみたりしましたが、やっぱりタンデム側は思いっきり後ろに置いてかれそうになります。
Bモードで走ったら良いかもしれません。
でもそれ以外は割りと問題なく、案外普通にタンデム出来るバイクなのかもしれません。
パワーも必要十分なので、登坂だろうと高速だろうと楽々と思われます。

で、ラーメン屋さんに到着。
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たまに利用しているこのお店、そこそこ美味しくて重宝しています。
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まだまだ時間があるので、一旦家に戻ってGT-8で赤男爵、そしてホンダドリーム店へ。
なにせ思った以上に暑い日で、ぼくはともかく、ぴろみんにはちょっときついと思われましたので・・・。

この辺りの話はまた後日。

さて、3時間ほどぶらついて戻ってきました。
計算どおり、普通に触る分には問題ないレベルまで乾いていました。
早速マスキングを剥がすぴろみん。
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いいじゃないですか☆
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ここからはぼくの担当ですね。
軽くグリスアップして、念願のフォークブーツを挿入。
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ホイールとフォークをGNに組み込みます。
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予想どおり、ばっちりきまってますね!
このカスタムはもしぼくがスポークホイールを手にしていなかったら、真っ先にやっていたメニューです。
(スポークにしてもやってますが)
つまり何が言いたいかと言うと、この日ぴろみんヌに施工するまでよくも誰もやらなかったなあ、と言うことです。
いや、ここはよくぞ誰もやってくれなかった、と素直に喜んでおくべきところでしょうか。
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一気にフロント周りが引き締まって、精悍に見えます。
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比較画像。
加工前。
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加工後。
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このフォークとホイールの塗装は、引き締まったように見せる視覚効果もありますが、加えてフォークブーツを装着していますので、ホイールからフォークまでを一つの塊のように見せる効果があります。
しかもフォークブーツがこれまでの貧弱なフロントのイメージを払拭してくれます。
良いことづくめですね。

ぴろみん試乗!
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問題なく走れたようなので、これにて本日の作業終了。
最後にエスパーダと並べて記念撮影。
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塗装という作業ゆえ、どうしても時間がかかってしまうので今回はフロントのみの作業でしたが、次回はリア周りも加工していきたいと思います。

02:28 | vehicle:GN125 | comments(2) | trackbacks(0)
フロントフォークとホイール塗ったった!:その1

さる3月27日、弟子のぴろみんにTW用フォークブーツをプレゼントしました。
JUN的にGNに付けるならイチオシのアレです。
しかし一人で付けるのは難しい、と言うことで結局、約半年後のこの日、我が家にて作業することになりました。

いつものバイク用品店で待ち合わせ。
開店前だと言うのに既にライダーが集まってきていました。
日曜日だなあ・・・とぼんやり思う朝。
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ぴろみん到着。
愛車のぴろみんヌはもちろん、みんな大好きGN125Hでございます。
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作業に必要なものを買い出して、我が家へ。
早速作業開始です。
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と、その前にぴろみんから差し入れ。
北海道土産のマトリョーシカケーキと、栗きんとんで有名な川上屋のサブレ。
どっちも美味しかったです!
ぴろみん、ありがとう☆
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フォークブーツの取り付けに関してはこれまでにも散々書いていますので、そちらを読んで頂くとして、今回のカスタムはついでにもう一工夫趣向を凝らしてみることにしました。
フロントホイールを外して・・・
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ぴろみんにローターを外してもらいます。
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その間にぼくはフロントフォーク引き抜き。
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そのフロントフォークをぴろみんがお掃除。
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洗浄→脱脂を行った後、ホイールとフォークのアウターチューブを残して、マスキングしてもらいます。
この間、ぼくはあれこれ指図するだけです(笑)。
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マスキング終了!
本来ならタイヤを外してしまうのが良いのですが、とてもそこまで悠長にしていられる時間はありません。
塗装後の乾燥時間を考慮して、とにかくここまでの作業をさっさと済ませました。
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とまあ、お判りのとおり、今回のカスタムはフォークブーツの装着と、フロントホイール及びフロントフォークの塗装です。
日没までにぴろみんに自走可能な状態でGNを受け渡さねばなりませんから、とにかく急げです。
そうは言っても、塗装は慎重にね。
エスパーダでもやっていますが、足周りはパーツクリーナーを使う機会が多いですから、少々高くともウレタン塗料を使います。
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最初はとにかく薄く、薄く丁寧に吹いてもらいます。
フォークはその形状から、少し多めに吹いただけでタレてきます。
ここが一番難しいですね。
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そしてぼくが思いつきで言った「タンクのピンクのラインだけなら、剥がしてもいいんじゃね?」の一言を真に受けて即実行のぴろみん!
うわあああああああああああああwwwwwww
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これ、ただの思いつきではありましたが、実際剥がしてみるとなかなか良いです!
2本とも剥がしてしまうと周知のとおり、ウレタンクリアの段差がくっきり出てしまって事後処理が大変です。
しかし1本だけならばそこに段差があっても不自然ではないし、何よりそこまで段差は目に付きません。
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それにしてもぴろみん・・・恐ろしい子!

つづく。

20:09 | vehicle:GN125 | comments(2) | trackbacks(0)
ウインカー交換(4台目)してやったったー
前回、ウインカーが付かず無念のうちに作業断念したぴろみんですが、この度ようやくリベンジの日がやってきました。
GN125H(ぴろみんぬ(仮名))のウインカー取り付けです。

今回は万全を期してぼくがウインカーを発注、そしてこれまであっきー達にやってきたとおりの作業を施し、加工しました。


黙っていてもさくさく進めています。




一方、ぼくは監督という名のエスパーダいじり(笑)。
気になるところを修正したり直したり。


ぴろみんは前回で既に作業内容を把握していますので、ほっといても大丈夫でしょう(笑)。


フロント側が出来たようです。
すっきり!


それからリア側とリフレクター取り付け。
待ち合わせた某店では原二用がなかったので、中型以上用を購入。
ちょっとはみ出しますが、フェンダー内に収まっているし問題ありません。


リア側も出来たようです!
・・・ん?


('A`)

おーい、ぴろみん、ウインカー付ける場所ここじゃないぞー。
やり直し(笑)。


そんな具合にぴろみんが大変な思いで作業している合間に、ちょっと思いつきで遊んで(邪魔して)みました。

ぴろみんぬ(仮名)にエスパーダのシートとカウルを載せてみる・・・。


おおっ!?
これ、意外と良いんじゃね?


ぴろみんもかなり気に入ったみたいで、同じ仕様にしてくれとか言われましたが、さて・・・どうでしょうかねえ?
カウル作るの大変だし、現物がないと合わせられないしねえ・・・。
ぼくとしてもこの形はアリだなー、と思うんです。
ただやはりエスパーダ専用に作ったカウルなので、そこだけかなりシャープな印象を受けます。
ケツ上げ前提なのは当然として、カウル形状や取り付け方法も独自に考えないといけなさそうですよね。

ややあって、エスパーダの作業は終了。


ぴろみんはと言うと更に色々やらかしてくれまして(笑)、時間はかかりましたが、ついにぴろみん自身の手で作業完了!


作業前と比べてとてもすっきりしました。


おめでとう!


エスパーダと比較。


今後の課題としては、メーター周り、リアサスペンション、キャリア、そしてシート・・・そんな感じでしょうか。


エスパーダの試走もしたかったので、途中のコンビニまで送りました。


似たような面構えになりましたね(笑)。
方向性がもう少し明確になってくると、もっと面白いものが出来上がってくるんじゃないかと思います。
今後のぴろみんぬ(仮名)に期待!


そしてぴろみん、お疲れさまでした♪
作業スキルはかなりいいところまでアップしたと思います。
また何かあったら言ってちょ。


おしまい。
20:27 | vehicle:GN125 | comments(6) | trackbacks(0)
ウインカー交換(4台目)するはずだったー
前回、ハンドル交換したぴろみん号。
その時から既に話に挙がっていたウインカーの交換を、ようやくやることにしました。
主にぼくの休みがぴろみんと合わないことから、引き伸ばしてもらってたのでした。
それからついでに、テールランプ、フロントフォーク突き出しまでやってしまおうと思います。

さて、ぴろみんから事前に購入したウインカーの画像を頂いていたので、見るとこれまでエスパーダやあっきー、ケンケンさんに取り付けたものと同型だったので、これは楽勝!と思いきや・・・。

我が家にぴろみん到着。
途中、ホームセンターとバイクパーツ屋さんで部材を買ってあります。


交換したコンドルハンドルやハンドルストッパーは今のところ問題ないようで、まずは何より。
それとお土産に鶏ちゃんと一足早いバレンタインチョコを頂きました!
ぴろみん、ありがとー!


早速、ウインカーの加工から始めます。
まずはヘッドライトユニット取り外し。


ウインカーの加工。
いつもと同じように、ギボシ加工し、M8丸座ナットを組み込むのですが・・・


ん・・・?
入らない・・・。
よく見るとこのウインカーの足、M8ボルトじゃなくてM10ボルトじゃん!!
どうやらウインカー部分は同じでも足の部分は違うようです。
急遽、M10丸座ナットを買出しに特急R1号を走らせ、そしてゴム部材の加工は穴径が大きく手作業が大変なので、ドリルで実施。




おk、入りました。


他にもウインカー付け根がナットになってたり、アース線があったりと、どうやらこれまでにやってきた物とは微妙に違うようです。
ま、付けば良いんだよ、付けば。

しかしここでも問題発生。
ぴろみんがどうしても丸座ナットが入らないと言うので、そのウインカーを見ると、ボルト部分が微妙に歪んでおり、まったく使い物にならない状態でした。
うわ、最悪・・・


さらにもう1個!
同じように取り付けたのに、これだけボルトの出方が違います。


明らかに短いです。

 こ れ は ひ ど い 。

また、正常な残り2個のウインカーもいざヘッドライトステーに取り付けようとすると・・・


だ、だめだこれ・・・。
全然長さが足りないのです。
ステーに付いているゴムパーツを外しても、たったこれだけしか出ません。
これではナット留めは無理でしょう。
そんなわけで残念ですが、ぴろみんにはウインカーは諦めてもらうことにしました。
ごめんよ。

しかしここで落胆している暇はありません。
他にもやるべきことはたくさんあるのですから。

ウインカーを元に戻し、テールランプの交換作業に移ります。


これもいつものキャッツアイテールだとばかり思い込んでいたのですが、何故か配線が4本。

4本!?

わざわざライセンスプレート用に割り振ってあるのかな?
なんて思いながら配線テスト。


ポジションはおk、ナンバー灯も点いてますね。
・・・ってことは4本目はいったい・・・

は?


アンバー!!
まったく予想だにしていなかった色が眼前に飛び込んできたので、その驚きと言ったら、もう(笑)。
なんだこれwww
うーん、ひょっとしてウインカー機能内蔵とかそういうやつなのか?
当然使う気はないので、この配線は殺しておきました。

あとはいつもどおり組み立て。
ウインカー交換してないので、笑えるリアビューになっちゃってますね(笑)。


最後にフォーク突き出し。
まずはセットバックスペーサー取り付けから。


最初はレンチの使い方すらままならなかったぴろみんですが、だいぶ慣れてきました。


これで突き出し出来るようになったので、例のステムカバー裏のボルトを緩めます。
そしてここで予想以上に苦戦。
なかなかメガネレンチが入らず、また入った後も外すのに苦労したりと、大変でした。
個体差・・・なのかなあ・・・?
こんなに苦労したのは初めてです。


フォーク突き出し。
ぴろみんに実際に跨ってもらいつつ、突き出し量を調整。
今回は50mm突き出してみました。




完成!


だいぶフロントが下がりましたね。




ぴろみん試乗。




感想は、今まで以上に扱いやすくなった、曲がりやすくなった、とのこと。
ウインカーの件では散々だったけど、また挑戦しにおいでー。

こっちもシュレディンガーをもう少し進めなきゃ・・・。


おしまい。
20:30 | vehicle:GN125 | comments(10) | trackbacks(0)
ハンドル交換してやったった!その4
続き。

買ってきたのはGTラウンドミラー、メッキタイプ。
エスパーダに付いているやつの色違いです。
何せデザインは妥当だし、位置調整はとてもフレキシブルだし、お値段は安いしで文句ありません。
エスパーダでも大丈夫だったので、きっと違和感なく収まることでしょう。


早速取り付け開始。


じゃん!これでほぼ完成です!


うん、良い感じ!


そして今度は気になってくるリア周りと灯火類のもっさり感www


横から。
やっぱりハンドル変えると他とのバランスが崩れ始めますね。


ぴろみん次第だけど、ウインカー、テールランプ、リアサス、シートと総入れ替えが望ましい気がしてきます。


ここでとりあえず問題ないか試乗です。
まずはぼくが試して、その後ぴろみんにも乗ってもらいました。




ご本人のインプレはとても良好、かなり気に入ってくれたみたい。
スイッチ類、レバー、アクセル操作も問題ないようです。
・・・となると、残るはハンドルとタンクの干渉の問題だけです。
エスパーダでやったようにハンドルストッパーを加工していきます。
準備したのはアングルステーとボルト&ナット、それにゴム板。


ステーにゴムをかまし、これをストッパーに取り付けます。


ステム側に穴を開け、そこに取り付けるのですが、うちのドリル刃がだいぶ悪くなってきたのか、かなり苦戦しました。
なんとか開けて先に用意したステーを取り付けると・・・今度はロックが出来ない状態。
うーん・・・ちょっと厚すぎたようです。
そこでゴムを外してみるのですが、まだロック出来ず。
この許容範囲はだいぶ個体差があるのか、結局ステーも外し、ナットと薄いワッシャー1枚でこと足りました。


ボルトの頭とワッシャー分浮かせただけですが、実はこれで十分だったようですね。
最終的にタンクとのクリアランスはこうなりました。


最後の作業にけっこう時間がかかってしまって、終わった頃には辺りは真っ暗でしたが、なんとかカスタム完了。
ぴろみんも無事帰宅できたようです。

今後のカスタムが楽しみな1台ですね♪
またおいでー。
21:16 | vehicle:GN125 | comments(4) | trackbacks(0)
ハンドル交換してやったった!その3
続き。

この時点でお腹も空いてきたので、お昼ご飯へお出かけ。
ぴろみんのGNは作業中とあって、セフィーロでよさげなお店を探索。


いつぞやに行って美味しかった鎌倉パスタさんに決めました♪


過去の記事でも書きましたが、ここは和の食材で作られたイタリアンを出してくれるお店です。
勘違いしてはいけないのは、「和の食材で作られたイタリアン」であって「和風イタリアン」とは違うという点です。
ですから、あっさりしたパスタが食べたいとか、和食を求めてる方は行かない方が良いです。
味はしっかりとしたイタリアン、使われている食材が茄子であったり大豆であったりといった感じなのです。
イタリアンなのにお座敷がメインなところが面白いですね。



ぼくらは掘りごたつ式の席へ。
ガラス越しに外が見えて素敵な空間になっています。


ちょっと奮発して生ウニとイクラのパスタ。
めっちゃ濃厚で美味しいですよ、これ!


ぴろみんは蒸し鶏とグリーンアスパラのレモンクリームパスタ。
こっちは珍しくあっさりした味で、ちょっと不思議な感じのするパスタでした。


ぴろみんのセットの柚子茶。
こんなところもオシャレ。


更にぴろみんのピザ。
珍しくぴろみんがいっぱい食べてるwww


ぼくもぴろみんも頼んだティラミスとアイス。
ティラミスもブランデーが効いてて美味しいんですが、アイスがまた素晴らしいお味でした!
大満足☆


あれ?
そう言えばこの記事、カスタムの記事でしたよね(笑)。
てことで、話を戻して帰りに2りんかんに寄り、ちょい買い足しです。


続く。
18:42 | vehicle:GN125 | comments(6) | trackbacks(0)
ハンドル交換してやったった!その2
続き。

ポジション確認後、予定どおりコンドルハンドルを逆付け。
スイッチボックス類を元に戻していきます。





スロットル側。
やっぱりこちら側は難度高いです。
アクセルワイヤーが外れないよう、ブレーキマスターが傾かないよう、スイッチボックスを取り付けます。


最後にバーエンドを取り付けて各スイッチとワイヤー類の確認。


ブレーキホースがウインカーに干渉。


クラッチワイヤーも・・・。


自分の時はまったくこのようなことはなかったので、考えてみたところ、バックスペーサーを入れてないのが原因のようですね。
どのみちウインカーを小型化すれば解決するとは思いますが。
それと、やはりスイッチボックスがタンクに干渉することが判明しました。
試しにハンドルロックしてみると、ロック出来るぎりぎりのところがこの位置。


要加工ですなあ。
('A`)



それとミラーがやっぱり変!
位置合わせで機能的な部分はカバー出来ましたが、見た目がちょっと・・・ねえ。

続く。
20:20 | vehicle:GN125 | comments(2) | trackbacks(0)
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