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続き。

下栗の里を南下して数キロ。
遠山川に沿って走ると、やや開けた場所に出ます。


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この辺も一応、飯田市みたい。
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福島屋商店さん。
なんてことのない田舎の酒屋さんです。
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どこを見ても懐かしい光景が繰り広げられています。
国や自治体に保存指定されているような、歴史的価値のある街並も良いけど、未だ(観光業以外の)生活感を感じられる旧い街も大好きです。
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と何だかんだ言ってますが、目的はこれなんですけどね(笑)。
比較。
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これで目的は全て達成したので、後は帰るだけ!
418号で天龍村方面へ向かいます。
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ところがこの418号、路面は悪くないのですが、狭いワインディングが延々と続き、初めて走る者をかなり不安にさせる内容でした。
ちゃんと知ってて走る分には問題ないと思います。
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ワインディングを抜けたところで休憩。
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さらにその先の道の駅 信州新野千石平。
これはありがたい!
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しかもけっこう大きな道の駅で、既に営業時間終了間際でしたが、まだまだ賑わっていました。
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予想外にお腹も空いてしまったので、小腹を満たすつもりで五平餅を頼んでみる。
この店主、昔仕事でRZを駆ってプレス記者(の撮ったネガの運び屋)をやってたみたいで、とっても面白い方でした!
色々お話してくれてありがとうございました。
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頼む時、五平餅にしては450円とちょっと高いな、と思っていたらそれもそのはず、大きさが規格外!
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ね?
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しかもこれがめっちゃ美味しくて、一口目で好きになりました。
五平餅は三河の八丁味噌が最強かと思っていたのですが、揺らぎましたね。

しかもお茶は無料!

ただ問題だったのは、あまりにも大きいので小腹を満たすつもりが、完全に夕飯になってしまったことでしょうか(笑)。
ちなみにこのお店の五平餅は「御幣餅」と書くようです。

この後、153号(飯田街道)に戻って無事帰宅!
そう言えばR1で行ったにも関わらず、結局オール下道でした。
道自体がどこも素敵だったので、それで正解だったと思います。

高速なんてもったいない!
あと、勾配も強烈なので苦もなくぐいぐい上っていってくれるR1には感謝感謝です。
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おしまい。
 

23:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(6) | trackbacks(0)
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続き。

ここからは下栗の里を上から見下ろすことが出来、その様がさながら日本のチロルのよう、と言われる有名な「天空の里ビューポイント」を目指します。
安易にGoogle先生に「天空の里ビューポイント」を指定して案内してもらいます。
すると・・・

Google先生「ついたで」
JUN「へ?」
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絶対違うでしょー!!!

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改めて地図を見ると「天空の里ビューポイント」は、たしかにこの場所の真北に位置しているようです。
が、車道はおろか歩道すらなく、行くなら崖を這い登って行けということになります。


そこで事前調査で下栗の里から歩いていくことを知っていましたので、下栗の里を目的地にセット。
あ、なるほどね。
ナビ検索するなら「ビューポイント入り口」で指定しないとダメみたい。
Googleはクルマで行ける最も近いポイントを示すようなので、こうなったんですね。


無駄に時間を費やしてしまったので、急ぎます。
狭い登坂道を上り、下栗の里へ。

あ、ここは見覚えがありますね!
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比較。
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ようやく到着しました、下栗の里です!
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しらびそ高原と同じく、ここも信州サンセットポイントになっていました。
「望めます」・・・?
「臨めます」の間違いですよね・・・?
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ここからの眺め。
あ、ちょっとアングル違ってましたね・・・残念。
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はんば亭さん。
少し前にお昼は済ませてしまっているので、今回は入りませんでした。
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代わりにこちらの「みのりや」さんでかぼちゃジェラートを購入。
他にも国道ステッカーが売っていたので、衝動買いしました。
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「みのりや」さんの方にここからビューポイントまでの行き方を訊き、ジェラート片手に歩いて行きます。
ありました、ここですね。
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え?え?ここ?
これは・・・思った以上に厳しい道なんじゃないかい?
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対面から人が歩いてきた場合は、どちらかが止まらないと安全にすれ違い出来ないほど狭く、もし転落したらただでは済みそうにない高さです。
行かれる方はくれぐれも慎重にどうぞ。
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まさかこういう場所だったとはねー・・・。
劇中のイメージからまったく予想してませんでしたよ。
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しかし、ここからの眺めはそれを裏切りませんでした!
素晴らしい!!
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比較。
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これは来て良かった!
ただし、往復で40分ほどこの山道を歩かなければなりませんので、行かれる方はそのつもりで!

つづく。

18:52 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
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ある日、かみちゃんが顔本でツーリング同行者を募っていました。

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しらびそー!!
行きたいー!!
機会があれば行きたいと思っていたスポットです。
しかし開催日からして参加は無理。
職業柄、土・日・祝日に確実に休みを取るなら2ヶ月前には申請していないと厳しいのです。
そこで本当は富山「おわら風の盆」に行くつもりで休みを取っていたこの日、急遽予定変更して単身しらびそ高原を目指すことに。
どうせしらびそに行くなら、色々と下調べしておきたいことがあったのですが、まあ仕方ないです。
大雑把にリサーチしてYZF-R1でGO!

いつもの153号から飯田へ向かうルート、通称飯田街道です。
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ここもいつもの道の駅、いなぶどんぐりの里。
今日もバイクが大盛況です。
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うおー、このサンダーエースいいなあ♪
あ、USインターカラーなら何でもかっこよく見える病なのでスルーして(笑)。
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クロワッサン包みの栗どら焼き、ここまでテンプレ。
でも美味しい。
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恵那方面へ向かう途中、ツーリング集団とご一緒させて頂きました。
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立ち寄ったネバーランドは休日だと言うのにガラガラ。
平谷の道の駅が出来てからというもの、ちょっとヤバイですね・・・。
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飯田市街地に突入。
ここから見える南アルプスが地味に好きです。
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ここからはまったくの未知の領域、しらびそ峠に入っていきます。
もう少し北の方に例の陣馬形山キャンプ場がありますが、あの辺りよりは開けた印象でしょうか。
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うお!?
まさかのこんなところで自動車専用道路!!
YZF-R1で来て正解でしたね、こりゃ。


一般道路に出てからは峠道。
とは言ってもとてもよく整備された道で、不安はまったくありません。楽チン♪
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トンネル内。
関係ないけど、愛用してるUSB電源ケーブル、通電してるとこんな感じに光るのですよ。
しかも七色に変化して目を楽しませてくれます。
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だいぶ上がってきました!
うひょー!信州!って実感湧いてきますね。
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さすがにこの辺りまでくると路面が悪いところもあり、また道幅もやや狭くなってきますので、クルマ同士のすれ違いは不安な人には不安かもしれません。
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展望台到着です。
休日だけあってたくさんのクルマ、バイクが駐車されていました。
登山道入り口でもあるらしいので、思っていた以上にたくさんの人が訪れているようです。
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クルマが多いせいでばっちりの写真は撮れませんでしたが、一応比較。
しゃーない。
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ここから少し上がって標高1918m、突如大きな建物が姿を現します。
ハイランドしらびそ。
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宿泊施設なのですが、誰でも利用できる大浴場を備えています。
余裕があれば入っていきたいところですが、スケジュールがけっこうガチガチなので(いつもやん・・・)諦めます。

ペンションNIWAに雰囲気が似ており、ほぼ間違いなくここがモデルだと思います。

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周囲の景色も、それっぽいです。
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それにしても、ここから眺める南アルプスも素晴らしいですね。
同じような立地で近くの陣馬形山から見る景色とも、不思議とまったく違って見えます。
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お昼時でしたので、レストランの方に入ってみました。
意外にも昔ながらの作り。
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人生初、ジビエカレー。
牛のような独特の匂いもなく、わりと癖のないお肉でした。
牛が苦手な人も食べられるんじゃないかな?
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もう少しだけこの素晴らしい景色を堪能♪
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やっぱ信州、いいなー!
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つづく。
 

23:35 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
The Highway to TUNAs:03 日本平

続き。

最後の目的地、日本平へ!
日本平パークウエイを上っていきます。
なかなかに走りやすいワインディングでした。
かつて、有料だっただけのことはありますね。
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眼下に広がる駿河の街並と駿河湾。
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バイクを駐車場に停めて、展望台まで行ってみます。
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と、ここでぬこ発見ー!!
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※写真提供:ぴろみん

激写!!
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なんなのこの人たちwwww
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ぬこ「・・・解せぬ」
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※写真提供:あっきー

そうそう、どの猫ちゃんたちも耳がカットされていて、ちゃんと管理されているようでしたよ。
いいね!
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展望台からの眺め。
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九州の数々のすごい眺めを見てきたばかりなので、ちょっと物足りないと思ってしまったのは致し方ない。
・・・てことにして下さい。
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肝心の富士山はここでは中腹しか見れませんでした。
惜しい・・・。
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なんだかんだ仲の良いもっち〜さん夫婦とシュガーさん、それにkinさん。
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こちらはゆっきー作、タイトル「丘の住人」(笑)。
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海老名のお姉ちゃんは相変わらず元気でした。
女性なのにR1も楽々の身長には驚き。
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さて、日本平を下りて解散です。
関東の皆さん、お疲れ様でした!またお会いしましょう。
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ぼくら東海メンバーもそのまま、高速インターを目指します。
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仲睦まじい、かんちさんとその奥様。
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やまちゃんとセロー。
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あ、そうそう、早速冷却ファンのキルスイッチが役に立ちました!
マスツーでこれがないと、皆さんを待たせることになってしまいますからね。
最悪、バッテリー上がりの事態も考えられますし。
直前でやっておいて良かったです♪
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東名高速で名古屋方面へ。
今回のツーリングは、GN倶楽部企画のものとしては、R1で参加して初めて楽だと感じたものとなりました。
なにせいつもはペースを合わせるのが難しい上に、灼熱地獄ですからね。
今回の高速道路を使った行程では、その心配もなく、恐らくグループ内で一番楽をさせてもらったのではないかと思えるほどでした。
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げんちゃんとR25。
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浜名湖SAであっきーが食べていた、たい焼きデニッシュに心奪われ、ぼくも即決。
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なかなかあんこに辿り着けませんが、美味!
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一人、また一人とお別れ。
最後は同じインターで下りるあっきーとたけちゃんの後ろを追いかけ、無事帰宅。
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快適な旅をありがとう、YZF-R1。
そしてGTさん、今回も素敵な企画でした。
次回も宜しくお願い致します♪

おしまい。

20:00 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
The Highway to TUNAs:02 三保の松原再び。

続き。

清水市内、関東メンバーとの合流場所に到着。
って、なんだこのすごい台数!!
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これ全部関係者ですか。
まさか、ここまでの大所帯になるとは思いませんでした・・・。
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約1年ぶりの再会となるkinさんのXJR1200改(1300)。
GTR純正色のブルーにオールペンされた車体で、kinさんのセンスが光ります!
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忘れそうになるのでもう一度言っておきますが、GN倶楽部の企画です(笑)。
ちなみにGNはこの1台だけ!
シュガーさんのGN125H改(ボアアップ200)。
まずお目にかかれない、高速道路を走ることの出来るGNです。
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きゃー!もっち〜さーん!!
どう見てもガチホモです(笑)。



※写真提供:シュガーさま

ここから大人数で移動、河岸の市「まぐろ館」へ。
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※写真提供:GTさま&ゆっきー

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初めて入りましたが、色んなお店があって見てるだけでも楽しいです。
いや、もちろん食べますけども!(重要)
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まぐろ尽くしの逸品!
どれ食べても美味しいぜ、コンチクショウ!
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その後、人生2度目となる三保の松原へ。
最初に訪れたのは3年前で、北海道へ往く途中でした。
あの時はこんな立派な駐車場はなく、また時間も夕暮れ時だったので、まったく違う印象を受けました。
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あと、やっぱり世界遺産に登録されたこともあってか、そこかしこがとてもよく整備されていました。
例に出して申し訳ないですが、虹ノ松原とはえらい違いですわ(笑)。
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海ー!!
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この時間であれば松原も遠くまで見え、2度目というより殆ど初めて訪れたような、新鮮な気持ちで堪能させてもらいました。
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そうそう、三保の松原と言えば富士山!
ぼんやりとですが、ちゃんと見ることが出来て感動♪
こちらも初めて訪れた時は、見ることが叶いませんでしたからね。
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三保の松原を出て向かうは、GTさん企画の醍醐味!いざ、スイーツへ!
そういやもっち〜さんのW800もだいぶ変わってましたね。
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清水バイパス。
静岡らしい、伸びやかな海岸線。
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ジェラートの美味しいお店、ヤマロクさんに到着。
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになる地獄絵図。
で、でもいっぱい買いますから・・・うん。
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種類はたくさんありますが、全て名産のいちごが絡んだ内容になっています。
うわあ、これは迷うわー。
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ここぞとばかりに欲張ってトリプルで♪
うまー。
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もっち〜さんが頼んだいちごのかき氷!
すごい!!
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暫くみんなでバイク談義してる間にも、シュガーさんはあっきーのトリッカーでRDNしておりました。
ブレないな、この人。
ぼくも人のこと言えないけど(笑)。
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つづく。

01:37 | vehicle:YZF-R1 | comments(4) | trackbacks(0)
The Highway to TUNAs:01 YZF-R25乗ってみた。

と、言うわけでやってきました。
YZF-R1で参加のGN倶楽部ツーリングです(笑)!!

一応断っておきますが今回の目的地は清水・・・名古屋から参加する場合、皆さん高速道路を使うのでそもそもGNでは参加不可能なのです。
つまり全員中型以上。
気兼ねなく参加出来ますね(うっとり)。

この日、東名高速から見る山々はかなりガスってました。
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これはこれで幻想的。
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浜名湖SAに到着。
もちろん、全員中型以上のバイクです。
てゆーかスズキのバイクそのものが皆無です。
なんてこったい(笑)。
※注:GN倶楽部企画のツーリングです。
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浜名湖SAはせっかくの浜名湖をバックに、バイクの写真が撮れないのがとても残念なところ。
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出発!

おや?
もっとスローペースで行くのかと思いきや、序盤からけっこう飛ばしてますね。
でもYZF-R1なら、こんなペースでも楽々。
いつでも追いつけるし、どこからでも加速出来るという特権は高速道路では絶大です。
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きつそうなのは、セローとトリッカー。
それでも果敢に伏せのポジションで頑張るやまちゃん(笑)。
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牧の原SAで休憩。
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見よ!殆どヤマハ!\(^o^)/
※注:GN倶楽部企画のツーリングです。
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最近買ったという、かんちさんのTDM850。
今見てもかっちょいー!
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そしてこれまで何度も見てきた、げんちゃんのYZF-R25。
R25と言えば、発売前から随分騒いでいたぼくですが、YSPで試乗出来る機会があったにも関わらず、これまで一度も乗っていません。
理由は、いつかげんちゃんが試乗させてくれると思っていたから(笑)。
そして時は来たれり!
少し前、ぴろみんにほとんど同一車種のMT-25をお借りしましたが、今回は高速ということで、思いっきり回せそうです。

■ヤマハ YZF-R25
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YZF-Rシリーズらしいフォルムで綺麗にまとまっています。
げんちゃん仕様は箱を付けているためアレではありますが、あんまり言うとまた怒られそうなので止めときます(笑)。
外見で気になったことと言えば、ハンドル切れ角を確保するために、タンク前方は大きく絞られていますね。
昔ながらのレーサーレプリカ乗りには違和感ありますけど・・・まあ、そのおかげで非常に取り回しが楽になっています。
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セパハンはセパハンだけど、流行のトップブリッジ上方式。
ステップも割りと普通なところにあり、ポジションは見た目に反してビジネスバイク並み。
シート高も低いので、足付きも良すぎ!ってくらいです。
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メーターはMT-25とまったく同じ。
アナログタコ+デジタルスピードの組み合わせは、やっぱり一番しっくりきますね。
ただ、ウインカーランプが左右共用になっているのが残念。
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では出発!
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7000回転くらいまでは、正直安っぽい排気音もあってか、「普通」といったところ。
しかし9000回転あたりから、ぐっとトルク感が出てきて俄然面白くなってきます。
しっかり13000まで回してやると、とっても楽しいバイクですね。
30年前のレーサーレプリカ世代としては如何に現在のクオーター中、高出力のエンジンを積んでいるとは言え、高速では厳しいだろうと予測していたのですが、完全にそれを裏切られました。
パワーの出方はまったく異なりますが、終始落ち着いてコントロール出来る丁寧で上質な性格のエンジンだと思います。
細かなアクセルコントロールはお手のものでしょう。
これは是非サーキットに持ち込んでみたいものです。
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ただそこまでの速度になると、足周りが若干ついてきない感じもしました。
それでも現在新車で手に入れることの出来るクオーターとしては、一番出来が良いですね。
てゆーか1台ほしいです(笑)。

先頭を走るGTさん&ゆっきーのCB400。
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静岡県は清水に到着、高速を下りて市街地へ。
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高速出口、ようやくコーナーらしいコーナーで、R25を少しバンクさせることが出来ました。
軽いってのもあるんでしょうね・・・自然に曲がってくれて、ここでも好感度高いです。
バックステップ&トップブリッジ下のセパハンにすれば、間違いなく最高のクオーターマシンです。
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※写真提供:ゆっきー&GTさま

あれ?
いつの間にか、あっきーはぴろみんのMT-25に乗ってました。
もう、誰がどのバイク乗ってるんだか全然把握出来ません。
みんな楽しんでるなあ(笑)。
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つづく。

20:54 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
冷却ファンキルスイッチ取り付け

我が家のYZF-R1、街中では早くも冷却ファンが回りっぱなしの季節となりました。

エンジンを守るために、必要な機能だということは分かります。
しかし例えば、ファンが回る水温の状態でガソリンスタンドに入り、給油後キーONすれば当然その時点でファンは回り始めます。
この状態でセルスタートすると、相当バッテリーに負担をかけていると思われるのです。
少しでもバッテリーが弱っていればエンジンはかからず、そしてバッテリーは天に召されます。
そもそもこの「ファンが回っている状態でエンジンをかける」ことが、バッテリーの寿命を急速に縮めているようでなりません。


R1で参加予定のツーリングが間近に控えているので、早急になんとかしたいですね。
以前よりこれを解決するために「冷却ファンのマニュアル化」を考えていたのですが、かなり大変そうな上に前例も見つかりません。
そこで「キルスイッチ」の増設に留めることにしました。
ここで言うマニュアル化と言うのはファンをいつでもON/OFF出来るようにする、ということです。
つまり規定の水温にならずともファンを作動させたり、また規定の水温以上でも停止させることが出来ます。
それに対してキルスイッチの増設は、これの後者のみ可能とさせるものです。


これなら簡単そう・・・?
ということで前例もないので、手探りでトライしてみました。

ヒューズボックス。
ここに冷却ファンのヒューズも格納されていますので、ここを使わない手はありません。
ちなみにファンは左右で2個付いています。
そりゃあ電気喰うわけだ・・・。
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ヒューズボックスごと取り出して、配線を確認。
どうやらこの線1本で左右のファンのアースを担っているようなので、ここにスイッチを割り込ませてみます。
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少々お高いですが、こちらのスイッチを選びました。
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取り付け場所はハンドル周りにそんな余裕はないし、ヒューズボックスから遠いからめんどくさいし、ってことで、フレーム脇のこのカウル部分に決定。
少しだけカットして、ここから配線を通します。
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取り付け部分に穴を開けて設置。
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取り回しはこんな感じです。
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後は戻すだけ♪
簡単!
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配線も上手い具合に収まりました。
フレームの裏側を通っているので、熱だけが不安ではあります。
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テスト・・・

ばっちぐー☆

水温が105℃を超えていても、スイッチオフでファンは停止しますね!
そしてこの状態でエンジンスタート。
エンジンがかかったら再びスイッチオンにすれば、まったく問題ありません。
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外観も損なわない程度のカスタムですし、良い感じです☆

20:40 | vehicle:YZF-R1 | comments(4) | trackbacks(0)
ピヨ×ケロ

5月の頭、ロブソンさんの経営するカフェへ行って参りました。
大阪の市街地にあるので、さっと行ってさっと帰ってこれるYZF-R1をチョイス。

新名神 土山SA。
上下線合併型で、利用しやすいSAでした。
お土産や食べ物が豊富で、どれにしようか迷っちゃうほど。
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Crepe 902°さんのバナナチョコクレープ。
定番ってこともあるけど、これは美味し♪
他にも色々と気になる変り種のクレープがありますので、オススメのクレープ屋さんです。
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阪神高速を下りて、大阪。
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予定よりかなり早く到着☆
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小さいながらも、清潔感のあるお店で好印象!
お客さんもけっこう入ってるなあ。
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きゃーロブソンさーん!!
普段、バイクで遊んでる姿しか見てないから、真剣にお仕事してる姿を見るとキュンキュンしちゃいますね!
つかイケメンは何やってても様になるなあ、と。
ずるい。
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さて、今日はただロブソンさんに会いに来たわけではありません。
左からレッドサンのオーナー=レッドさん、九州メンバーのリーダー格=しんさん、関西メンバーのとっさんです!
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レッドさん、しんさんは次に会えるのはかなり先のことだろうと思っていたので、感動!
九州ツーリングの思い出が鮮やかに蘇ります。
とっさんは初めてお会いする方ですが、めっちゃ面白い人だから!と聞いていたとおり、話上手な素敵な方でした。
初めてお会いした気がしません。

そしてそして・・・

ゆるりターン!!!

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今日ここへ来たのはゆるりタンに会うためと言っても過言でありません、いや、ホントにそのために来ました!
この日もかっこよくて可愛い素敵なレディーでございました。
ゆるりタン(*´Д`)ハァハァ・・・ㄟ⁰ㄋㄟ⁰ㄋㄟ⁰ㄋㄟ⁰ㄋㄟ⁰ㄋㄟ⁰ㄋㄟ⁰ㄋㄟ⁰ㄋㄟ⁰ㄋㄟ⁰ㄋ

わざわざゆるりタンが買ってきてくれた四国土産。
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そそ、この日ゆるりタンをはじめ、九州メンバーがここにいるのは、四国ツーリングの帰りだからなのです。
本当ならぼくもそれに参加したいくらいでしたが、さすがにあれだけの日数の旅をしてしまった直後なので、それは叶わず。
むしろこの日、(偶然にも)お休みだったのは幸運と呼べるでしょう。
こんなにも早く再会出来るなんて、もう、神様に感謝なのです!

ロブソンカフェでみんなで食べるお昼ご飯は格別でした。
ロブソンさんの作る料理が、どれも美味しかったことも大きいですね。
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それと実は熊本でお会いした時、ゆるりタンには、こちらのヒヨコリュックを差し上げておりました。
ぼくのかえるさんリュックと再会を果たします!

会いたかったケロー。
ぼくもだピヨ。
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お外で撮影。
こうして見ると、ぼく達って背格好そっくりなんですね(笑)。
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※写真提供:ゆるりさま&しんさま

九州メンバーはフェリーまでの時間があまりないらしく、ほんの1時間でお別れすることになりました。
大丈夫、またすぐ会えるさ。
バイクに乗ってるかぎりね♪
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最後に、とっさんのGN125Hを撮影。
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トップブリッジ上のセパハンが印象的な1台ですね。
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さらば、大阪!
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帰りにもう一度、Crepe 902°さんに立ち寄り、気になっていたニンジャパフェを頼みました(笑)。
えー、だってー、めっちゃ気になったんだもん!!
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これ、黒ごまのソースが効いていて、個性的かつ美味しい逸品でしたよ。
甘すぎない大人の味ってところでしょうか?かなーりオススメです!

今回は、ツーリングとしては行って帰ってきただけ(しかも高速道路)の味気ないもの。
しかしそんなことはどうでも良いくらいに、素敵な素敵な再会を果たせました。
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きっと、ぼくは未だあの日、あの旅の途中。

おしまい。

20:16 | vehicle:YZF-R1 | comments(5) | trackbacks(0)
【信楽散策紀】金太、まかりとーる:その3

続き。

場所は変わりまして、陶芸の森。
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建物内もさらっと見るには見ましたが、どちらかと言うと皆さん、だだっ広い貸切状態の駐車場にバイク並べて、あれこれお話するのに夢中の様子。

我らがヤマハ部、MT勢。
見事に250、700、900が並びました。
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※写真提供:ぴろみん

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ヤマハ部オフ車勢。
兄弟車のセローとトリッカー。思った以上に共通部品多くてびっくり。
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何かの間違いでGN勢とヤマハ部が一触即発状態に!?
|-`).。oO(・・・圧倒的じゃないか、我がヤマハ部は)
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ここから道路両脇に立ち並ぶたくさんのタヌキと、陶器店を両脇に見ながら、北へ。
「かまーとの森」さん。
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ヤマハ部の面々。
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 YYY \(^o^)/ヤマハ! YYY
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倶楽部のお偉いさん方に消されそうなので、この辺にしとこ・・・。

製陶工場の敷地内を、とりあえず訳もわからないまま、GTさんに引率されるがままに歩きます。
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工場見学でもするんか???
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なんとー!!
企画案内の中でGTさんが、ここからは「オプショナルツアー」なんておっしゃっていましたが、どう考えてもこれが本日のクライマックスでしょう。
この建物の中はなんと、カフェでした!
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めっちゃぼく好みなんですけど!
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ロリィタちゃんで来るべし!!
くっ、やられたぜ・・・。
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オーナーさんが趣味で集められた、面白いものがたくさん。
\(^o^)/ヤマハ!
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ちなみにトイレはこちら・・・って、これホンマに工場見学コースですやん。
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GTさんが予め人数分予約して下さったので、すぐにお目当てのスイーツにありつけました。
デキる男は違いますね。
GTさん、一生ついていきます!!
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このお店の目玉商品のワッフル!抹茶とベリーの2種類選べましたよ。
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美人とスイーツは相性良いですね♪
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一応、本日の行程はここでおしまい、関西勢の皆様とはお別れします。
ぼくはと言うと、永源寺辺りまでは下道で行き、その後は高速に乗って帰ることに。
が、ガソリン残量がかなり怪しかったので、皆さんとはここで別れ、一人最寄のスタンドへ向かいます。
まあ、どこかで追いつけるでしょう。

と、思いきや・・・

休み!!

これだから平日ライダーはダメですね。
そういや今日は日曜日、こういうこともままありますよねー・・・ってことで2軒目。

休み!!!

3軒目でようやく営業しているスタンドに滑り込めました。
あ、危ねえ(ガソリン残量的な意味で)・・・。
かなり時間をロスしてしまいましたが、あとは帰宅するだけ。どうしてもみんなと合流しなきゃいけないわけじゃないので、適当に行きましょう。

春の永源寺湖はとてもきれいでした。
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道の駅 奥永源寺 渓流の里で意外とあっさり、みなさんと合流。
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この辺りの桜がちょうど見ごろのようで、来年はこれを狙って来ても良いかもなあ、なんて思いながら帰路につきました。
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GTさん、今回も素敵で美味しい企画をありがとうございました♪
そしてまた宜しくお願い致します(笑)。
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おしまい。

01:49 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
【信楽散策紀】金太、まかりとーる:その2
続き。

こちらもつい最近訪れたばかりの伊賀ドライブイン。
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みんな空気読んで、ヤマハだけで固めて停めてあるのが、地味に素敵。
\(^o^)/ヤマハ!
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そう言えばここ、そこそこ立ち寄っているにも関わらず、ご飯を食べたことがありませんでした。
先に頼んだ人のご飯を見てみると・・・
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あっ・・・これ絶対無理(笑)。
しかもめっちゃ安いんですよねえ。ぼくは量は控えめなのにしました。
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お昼ごはんから駐車場に戻ってきたところで、やまちゃんと合流。
たくさんバイクを所有されているやまちゃんですが、この日は何と、最近手に入れたというセローで登場。
しかも現行型やん。うらやま。
\(^o^)/ヤマハ!
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先ほどはぼくがぴろみんのMT-25を試乗させてもらいましたが、今度はその逆、ぴろみんがぼくのYZF-R1に乗ります。
ちょっとびびってたのは、ぴろみんじゃなくて、ぼくの方(笑)。
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いざ、信楽へ!
待ってろよ〜、タヌキ〜。
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信楽焼き窯元「山上陶器」さんに到着!
まさかこんな台数のバイクが押し寄せてくるとは、思ってなかったでしょう。
タヌキ狩り開始!
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やまちゃんを探せ!
・・・ってネタのつもりだったけど、マジで何処にいるのか分からんわwww
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あ、そうそう。
今回、なんだかヤマハのバイクしか撮影してなくて、まるでそういう企画に見えるかもしれませんが・・・

・・・ちゃんとGN倶楽部の企画ですよ?
ほ、ほらね・・・?(震え声
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※写真提供:ゆっきー&GTさま

で、店内はこんな感じ。
もっとカオスな状態を想像していたんですが、意外とけっこうオシャレ。
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これはかわいい♪
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※写真提供:ぴろみん

こっちはアウトー!!!
しかもわざわざ赤い服着せるなしwww危険すぎるwww
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もちろん、普通の信楽焼き、日用品もいっぱいあります。
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割と本気でほしいかも?って思ったのはこのラインナップ。
まるで陶器の中、ろうそくがゆらいでいるように見える電気スタンドです。
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風や音でゆらぐので、本当にろうそくの灯りみたい。
素敵!
※尚、値段ry
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値段と言えば・・・
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90まんえん!!

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120まんえん!!!

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・・・いったい誰が買うんでしょうかね。

つづく。
00:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
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