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紅葉散策2017:香嵐渓

続き。

小原町から更に南下して、お約束の場所=お馴染み、香嵐渓でござい。
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とか簡単に書いてますが、付近の渋滞がもう、ひどいのなんの。
バイクじゃなきゃとてもじゃないけど、来る気にはなりませんね。

あのー・・・平日ですよ?
しかも夜ですよ?
なんだか年々観光客が増えてませんかね・・・?

そんなこんなですが、バイクなので何事もなく到着。
時間もぴったり、予定通り!
ライトアップに合わせて家を出た甲斐がありました。

山が!!山が燃えている!?
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こっちも年々スケールアップしてる気がしてなりません(笑)。
こりゃすごいわー。
この時期の香嵐渓、他とは別格なんだと思います。

そして、なにげにこの通りを歩くのが好き!
夜店がたくさん出ていて、ほとんどお祭り気分です。
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ようやく見えてきました。
ライトアップに合わせて見に来たのは2度目ですが、やっぱりすごーい!!
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ライトに照らされた紅葉がさらに水面に映って、この世のものとは思えない景色を作り出しています。
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お気に入りポイントその1、茅葺のお店の前。
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イイ!イイゾ!!
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お店が集中してる辺りは例年通り、人でごった返してました。
普段、混雑や人ごみは嫌いなぼくですが、お祭の日は逆にわくわくしてきちゃいます。
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やっぱり茅葺家屋の前、お気に入りポイントその2。
見事な銀杏の木が1本あり、ちょうど良いタイミングで一斉にハラハラとたくさんの葉が舞い降りてきました。
もちろん、ここはチャンスとカメラを構えたものの、夜なのでそれを上手く捉えることは出来ませんでしたね・・・。
一応、「それらしきもの」が映ってますが、もはや何だか分からないです。
ああ、あとカメラがボロいのは言うまでもありません。
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今回は鮎の塩焼きで一休み。
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時間を忘れて幻想的な風景の中、散策していました。
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美しい!ただひたすらに美しい!!
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最後に1枚!
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こうして無事、時間までに帰宅しました。
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当然、この後夜勤なので出勤したわけですが、やっぱりきついわ(笑)。
朝、帰ってくるとそのまま爆睡。
うーん・・・出勤前の時間を活用するのは良いけど、もうちょっと短い時間にするか、ツーリング以外のことに使わないと翌日寝て終わりになっちゃいますね・・・。
要改善でございます。

おしまい。

23:05 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:曽木公園〜小原町

続き。

岩屋堂公園(瀬戸)から北上、岐阜県土岐市に向かいます。
話題の「曽木公園」に到着。
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ここ最近有名になった公園で、一度訪れてみたいと思っていました。
今回は岩屋堂から近いこともあって立ち寄ることに。

公園ではないけど、そのすぐ近くの林道沿いの紅葉が見事だったので、ついでにパシャリ。
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公園そのものは小規模で、イメージとかなりかけ離れていました。
んー・・・こんな感じなら、どこにでもありそうなんだけど・・・?
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まあでも、きれいはきれいだよね。
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曽木公園の写真でよく見かけるのは、ライトアップされた池に映し出された「逆さもみじ」。
写真だとかなり大きな池に見えたけど、あれ?まさかこの池?
たしかに、この時間帯でも水面に映るもみじはきれいです。
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ちっさ!
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他にそれらしい場所もないので、ここで間違いないようですね・・・。
ライトアップされたら、だいぶ違うのかな・・・?
実はもうライトアップ期間は過ぎてしまっているので、その様子を見ることは叶いません。
まあ、見れたからと言って他の「名所」に迫るほどになるとは思えませんので、もう来ることはないかもね。

次行ってみよー!

曽木公園を折り返して419号で豊田方面へ南下。
見事な四季桜と紅葉の景色が広がっていました!
すごーい!
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実はここはいわゆる「小原の四季桜」ではなく、その少し北に位置しています。
しかし個人的には小原よりもこっちの方が断然すごいと思いますね。
小原で止まってしまう方、もったいないので是非、もう少し上までいらしてくださいね♪
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もともと四季桜は、ソメイヨシノほど派手ではなく小ぶりですので、1本当たりの主張はあまりないのですが、ここは数が尋常ではありません。
川沿いの斜面が一面、紅葉に混じって真っ白に染まっているのがとても幻想的です。
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さて、更に少し南下して本家小原の四季桜を見に行きましょう。
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道に沿って、その辺に普通に桜が咲いているのがすごいですね。
秋なのに・・・。
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交流会館にR1を停めて散策開始。
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やはり川見に比べて、紅葉が多い感じでしょうか?
紅葉と桜の「コラボレーション」を見たいなら、やっぱりこっちかもしれません。
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つづく。

19:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:岩屋堂公園

前回の旅に続いて、今回も紅葉を巡ります。
私事ではありますが、今の職場になってからと言うもの、夜勤前後の時間の使い方がとても難しく、以前に比べてまとまった時間が取りにくくなっています。
だからと言って無為に公休を消化したくありませんので、出勤前の限られた時間を有効活用していきます。
いわゆるエクストリーム出社ってやつでしょうか?(たぶん違う)

組んでみたのは岩屋堂→曽木公園→小原町→香嵐渓、のコース。
超欲張りコースです!(笑)
距離的には問題なし、ですが現地で散策することを考えると、もうホントにぎりぎり!
許された時間は6時間!
果たして無事、出勤時間までに戻って来れるのかー!?


そんなわけでやって来ました、岩屋堂公園。
実に6年ぶりです。
前回来た時はR1を納車したばかりで、ここまで来るのもちょっとした冒険だった気がしますが、今や超ご近所感覚。
恐ろしいですね(笑)。
6年前と同じようなアングルで撮ってみました。
こちらはR1も景色も、殆ど変わってないのが面白いです。
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6年前、当時。
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当時に比べてタイミングが良かったのか、今年は当たり年なのか、よく色づいていました。
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入り口からしてきれい!
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暁明ヶ滝。
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当時も記事に書いたけど、これが公園の名前の由来となっている岩屋堂。
天然の大きな岩のほこらで、行基が三体の仏像を彫刻し、聖武天皇の病を祈願したそうです。
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天を仰ぐと幻想的な光景。
まるでステンドグラスのよう。
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旧い鳥居は撤去されたっぽい?
当時はもっとたくさんの鳥居があったような気がしたんですが、気のせいかな?
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川沿いを彩る紅葉。
それに沿って上へと歩いて行きます。
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この辺がピークかな?
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ここまで来ると完全に散ってましたので、引き返します。
短い期間しか見る事が出来ない紅葉、その儚さは桜と同じく、日本の自然の美しさを象徴してますね。
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久しぶりの岩屋堂でしたが、やっぱり規模のわりに楽しめる、とてもお得なスポットだと思います。
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次行ってみよー!

つづく。

23:07 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: せせらぎ街道編2

続き。

カフェアグスタを出て、せせらぎ街道を更に北へ進みます。
一番最初にせせらぎ街道を訪れた時は、途中から雨天で走行断念、その後もカフェアグスタまでしか来ていなかったので、ここからは未知の領域です。
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途中、道の駅 パスカル清見。
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初めて立ち寄る道の駅です。
なかなか雰囲気よさげだけど、ご飯はカフェアグスタで食べてきたばかりだったので、ざっと見て回るだけにしときます。
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ここもライダーの聖地ですか。
聖地多すぎやしませんかね?(笑)
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この時期のせせらぎ街道は、この辺りが最高潮でしょうか?
きれいだー!
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だいぶ登ってきました。
なんか一気に冬景色になりましたね・・・。
期待は出来ないけど、一応西ウレ峠頂上まで行ってみます。
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路肩に雪が残っているのが確認出来たので、速度を落とし、慎重にR1を走らせました。
気温もぐっと低くなってます。
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到着!標高1113m。
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あかん、これ完全に冬景色や!(笑)
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11月上旬辺りが見頃なんでしょうかね?
ちゃんと狙って来ればよさげな雰囲気だったので、また来年に挑戦かな?
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いつも以上にゆっくり走ってます!


このまま雛見沢方面に抜けることも考えましたが、凍結している可能性も十分にありそうです。
なので、もと来た道をそのまま引き返すことにしました。
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往路とはまた違った景色を堪能することが出来るので、復路と言っても最後まで退屈することはありませんでした。
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イチコロを下って、再び郡上付近。
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途中で見かけた銀杏の下で1枚、パシャリ☆
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長良川沿いにある道の駅 美並。
このまま岐阜市へ向かいます。
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バイクワールド岐阜店さんに到着。
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余裕があったら、サンタさんコスでツーリングしたいなあ、なんて思ってたので、今年のクリスマスは晴れてくれるよう、サンタさんバージョン「幸せの黄色いてるぼう」を買ってみました。
あと、他にも色々。
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そのまま晩御飯を二十麺創さんへ!
計算どおり走ってきたつもりですが、ちょっとだけ開店時間より早かった。
マスターが開けてくれるのを少し間って、入店。
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今回頂いたのはスタミナラーメン!
最初何だろう?と思ったものはニンニクで、しかもこれがゴロゴロ入ってます!
冷え切っていた身体があったまるを通り越して、めっちゃ暑くなりました。
これは効きます!
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あと、2枚目の二十麺創ヤエステゲット!
マスター&女将さん、美味しいラーメンとヤエステをありがとうございました☆
v(・∀・)yaeh!
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日帰りではありましたが、今年の紅葉巡り第1弾も内容充実で、大満足でした♪
さて、次はどこに行きましょうか?
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※写真提供:二十麺創の女将さん

おしまい。

19:56 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: せせらぎ街道編1

続き。

本来なら郡上八幡の街を散策したかったのですが、日帰りプランになってしまったので、早々に次の目的地=西ウレ峠を目指します。
ご存知、何度目かのせせらぎ街道。
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時期的にはちょっと遅いので、紅葉がどの程度なのか気にはなりました。
入り口付近はちょうど良い感じ!
斑な山が素敵です。
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この辺りはまさに見頃といった感じで、この光景が暫く続きます。
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この日のお昼に選んだのは、やはり何度目かのカフェアグスタさん。
やっぱりこの時期のカフェアグスタは最高や!
本当に絵になる場所に建っています。
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あまりにも素晴らしい紅葉なので、敷地内でパシャパシャ撮りまくってきました(笑)。
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肝心の店内。
今年の秋はこんな感じ。
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いつ来ても良い雰囲気を保っていますね。
旧車たちのラインナップも微妙に変わっていました。
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RD250。
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RL250。
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TL250。
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どっちもナンバー付きなのがすごい。
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TD2・・・かな?
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ちなみに、このお店はオーナーさんの意向でこのような趣向となっていますが、そのオーナーさんは滅多にお店にいないので、バイクの話をしたりするには、実は不向きです。
店員さんとのそういったコミュニケーションを楽しみにしている方には、期待に応えられないでしょう。
常連顔したお客さんも今のところ、見たことがありません。
ぼくみたいなのからすると、だからこそ良いお店であり、お気に入りなんですけどね。
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ここへ来たらコレ!
黒いカレー。
ぼくはこればかり頼んでます。
黒ゴマ、黒糖、ココアが入ってるそうで、激甘なのにピリ辛という、ちょっと他ではない味です。
これが癖になるんだなー。
それにフォームドミルクを追加していただきまーす♪

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お腹いっぱいになったら、せせらぎ街道を更に北上します。
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つづくよ。

14:47 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: 郡上八幡編

皆さんおはようございます。
早朝はとうとう、排気が白く見える時期になってしまいましたね(2スト除く)。
でも1年で一番好きな季節なので、今年も紅葉を巡ってみたいと思います。
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今年の秋は天候に恵まれなかったり、個人的に仕事やら何やらのタイミングが合わなかったりで、なかなかまとまった時間が取れませんでした。
この日も、本来なら郡上から雛見沢まで行って1泊し、飛騨高山経由でのんびりと帰るプランを立てていたのですが、翌日が悪天候の予報となっていたので、日帰りコースに変更することにしました。

ちょっと?久しぶりな我が心のイチコロ(156号)。
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最初の目的地、郡上八幡城に到着!
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ご存知、郡上八幡には何度も足を運んでいますが、お城に来たのは実は初めてです!
そんなぼくから、これから訪れてみたいという皆さんにご注意。
お城のすぐ足元に無料駐車場があるにはあるのですが、ここまでの道がものすごくきついです。
これまで様々な険道・酷道を経験しているぼくから言わせてもらっても、出来ればバイクはやめた方が良いと断言出来ます。
まず幅員が狭く、急なコーナーがあり、そしてそれ以上に急勾配であり、歩行者が多数いることがその理由です。
つまり、必然的に15km/h以下で狭い急勾配・急コーナーを登っていくことになります。
前走車はコーナーで何度も切り返す確率が高いです。
こうなると、バイクはバンクさせることも出来ず、ハンドル操作のみで、両足を使いながら登ることを強要されるのです。
ハンドルの切れ角が十分で軽いバイクなら良いでしょう。しかしそれ以外、特にセパハンの大型バイクは危険すぎます。
城下にも駐車場はありますので、そっちを利用して歩いて行きましょう。

そんな状況ではありましたが、なんとかクリア。
初めて近くで見る郡上八幡城と紅葉。
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郡上八幡城が築かれたのは1500年代、その後廃城となり石垣以外は取り壊されましたが、1933年に再建され日本最古の木造再建城となっています。
ここからは紅葉を楽しみながら、天守閣まで歩いていきましょう。
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山城ならではの情緒溢れる景色。
紅葉とのマッチングも素晴らしいです。
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途中にある売店。
こちらで入場料を支払って、中に入ることが出来ます。
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そしてここからの眺めが素晴らしい!
山々に囲まれた郡上の街並が美しすぎます。
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郡上八幡城を訪れたのは、もちろん紅葉を見るという目的がメインですが、ツイッターのフォロワーさんでもある「およしちゃん」に会いに来たというのもあったりまします。


あることないことってwwwwwww

先ほどの売店でおよしちゃんグッズ発見。
大人買い!!
およしちゃんかわいいよおよしちゃん。
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そもそも、およしちゃんとは誰なのか?
悲しい伝説が郡上八幡城には残されています。

お城の改修工事は難航を極めていて、石垣が何度もくずれる、柱がうまく立たないといった問題が幾度も起こっていたため、人柱を立てることになりました。
人柱に選ばれたおよしは言いました。
「みなさん悲しまないで。私は消えてしまうんではなくて、お城の護り神になるのよ。これから先ずっと先までこの郡上の里を見届けていくわ」
吉田川の清流で身を清め、真っ白の振袖と帯をまとったおよしは、人柱としてお城の下深くに眠りました。

今現在でも、美しい郡上八幡城と郡上八幡の街が在り続けているのは、およしちゃんのおかげなのかもしれません。
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天守閣はとてもこじんまりとしています。
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入り口はこちら。
この雰囲気、木造ならでは!
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内部は歴史資料などがたくさん置かれていました。
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階段は昔の建造物らしく、とても急で、いたるところでギシギシ音を立てます(笑)。
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そしててっぺんまで登ると、絶景を眺めることが出来ます!
売店の位置からの眺めが良かったのですが、やはりここからの眺めが最高でしょう。
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特にこちらからの眺めは、郡上八幡の街がどういった地形にあるのか、すごく分かりやすいですね。
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また新たな郡上の魅力に憑りつかれてしまいました。
秋の郡上、皆さんも是非体験して下さい!

つづく。

10:26 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
one-off:03

続き。

下栗の里を南下して数キロ。
遠山川に沿って走ると、やや開けた場所に出ます。


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この辺も一応、飯田市みたい。
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福島屋商店さん。
なんてことのない田舎の酒屋さんです。
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どこを見ても懐かしい光景が繰り広げられています。
国や自治体に保存指定されているような、歴史的価値のある街並も良いけど、未だ(観光業以外の)生活感を感じられる旧い街も大好きです。
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と何だかんだ言ってますが、目的はこれなんですけどね(笑)。
比較。
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これで目的は全て達成したので、後は帰るだけ!
418号で天龍村方面へ向かいます。
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ところがこの418号、路面は悪くないのですが、狭いワインディングが延々と続き、初めて走る者をかなり不安にさせる内容でした。
ちゃんと知ってて走る分には問題ないと思います。
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ワインディングを抜けたところで休憩。
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さらにその先の道の駅 信州新野千石平。
これはありがたい!
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しかもけっこう大きな道の駅で、既に営業時間終了間際でしたが、まだまだ賑わっていました。
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予想外にお腹も空いてしまったので、小腹を満たすつもりで五平餅を頼んでみる。
この店主、昔仕事でRZを駆ってプレス記者(の撮ったネガの運び屋)をやってたみたいで、とっても面白い方でした!
色々お話してくれてありがとうございました。
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頼む時、五平餅にしては450円とちょっと高いな、と思っていたらそれもそのはず、大きさが規格外!
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ね?
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しかもこれがめっちゃ美味しくて、一口目で好きになりました。
五平餅は三河の八丁味噌が最強かと思っていたのですが、揺らぎましたね。

しかもお茶は無料!

ただ問題だったのは、あまりにも大きいので小腹を満たすつもりが、完全に夕飯になってしまったことでしょうか(笑)。
ちなみにこのお店の五平餅は「御幣餅」と書くようです。

この後、153号(飯田街道)に戻って無事帰宅!
そう言えばR1で行ったにも関わらず、結局オール下道でした。
道自体がどこも素敵だったので、それで正解だったと思います。

高速なんてもったいない!
あと、勾配も強烈なので苦もなくぐいぐい上っていってくれるR1には感謝感謝です。
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おしまい。
 

23:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(6) | trackbacks(0)
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続き。

ここからは下栗の里を上から見下ろすことが出来、その様がさながら日本のチロルのよう、と言われる有名な「天空の里ビューポイント」を目指します。
安易にGoogle先生に「天空の里ビューポイント」を指定して案内してもらいます。
すると・・・

Google先生「ついたで」
JUN「へ?」
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絶対違うでしょー!!!

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改めて地図を見ると「天空の里ビューポイント」は、たしかにこの場所の真北に位置しているようです。
が、車道はおろか歩道すらなく、行くなら崖を這い登って行けということになります。


そこで事前調査で下栗の里から歩いていくことを知っていましたので、下栗の里を目的地にセット。
あ、なるほどね。
ナビ検索するなら「ビューポイント入り口」で指定しないとダメみたい。
Googleはクルマで行ける最も近いポイントを示すようなので、こうなったんですね。


無駄に時間を費やしてしまったので、急ぎます。
狭い登坂道を上り、下栗の里へ。

あ、ここは見覚えがありますね!
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比較。
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ようやく到着しました、下栗の里です!
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しらびそ高原と同じく、ここも信州サンセットポイントになっていました。
「望めます」・・・?
「臨めます」の間違いですよね・・・?
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ここからの眺め。
あ、ちょっとアングル違ってましたね・・・残念。
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はんば亭さん。
少し前にお昼は済ませてしまっているので、今回は入りませんでした。
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代わりにこちらの「みのりや」さんでかぼちゃジェラートを購入。
他にも国道ステッカーが売っていたので、衝動買いしました。
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「みのりや」さんの方にここからビューポイントまでの行き方を訊き、ジェラート片手に歩いて行きます。
ありました、ここですね。
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え?え?ここ?
これは・・・思った以上に厳しい道なんじゃないかい?
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対面から人が歩いてきた場合は、どちらかが止まらないと安全にすれ違い出来ないほど狭く、もし転落したらただでは済みそうにない高さです。
行かれる方はくれぐれも慎重にどうぞ。
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まさかこういう場所だったとはねー・・・。
劇中のイメージからまったく予想してませんでしたよ。
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しかし、ここからの眺めはそれを裏切りませんでした!
素晴らしい!!
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比較。
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これは来て良かった!
ただし、往復で40分ほどこの山道を歩かなければなりませんので、行かれる方はそのつもりで!

つづく。

18:52 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
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ある日、かみちゃんが顔本でツーリング同行者を募っていました。

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しらびそー!!
行きたいー!!
機会があれば行きたいと思っていたスポットです。
しかし開催日からして参加は無理。
職業柄、土・日・祝日に確実に休みを取るなら2ヶ月前には申請していないと厳しいのです。
そこで本当は富山「おわら風の盆」に行くつもりで休みを取っていたこの日、急遽予定変更して単身しらびそ高原を目指すことに。
どうせしらびそに行くなら、色々と下調べしておきたいことがあったのですが、まあ仕方ないです。
大雑把にリサーチしてYZF-R1でGO!

いつもの153号から飯田へ向かうルート、通称飯田街道です。
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ここもいつもの道の駅、いなぶどんぐりの里。
今日もバイクが大盛況です。
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うおー、このサンダーエースいいなあ♪
あ、USインターカラーなら何でもかっこよく見える病なのでスルーして(笑)。
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クロワッサン包みの栗どら焼き、ここまでテンプレ。
でも美味しい。
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恵那方面へ向かう途中、ツーリング集団とご一緒させて頂きました。
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立ち寄ったネバーランドは休日だと言うのにガラガラ。
平谷の道の駅が出来てからというもの、ちょっとヤバイですね・・・。
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飯田市街地に突入。
ここから見える南アルプスが地味に好きです。
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ここからはまったくの未知の領域、しらびそ峠に入っていきます。
もう少し北の方に例の陣馬形山キャンプ場がありますが、あの辺りよりは開けた印象でしょうか。
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うお!?
まさかのこんなところで自動車専用道路!!
YZF-R1で来て正解でしたね、こりゃ。


一般道路に出てからは峠道。
とは言ってもとてもよく整備された道で、不安はまったくありません。楽チン♪
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トンネル内。
関係ないけど、愛用してるUSB電源ケーブル、通電してるとこんな感じに光るのですよ。
しかも七色に変化して目を楽しませてくれます。
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だいぶ上がってきました!
うひょー!信州!って実感湧いてきますね。
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さすがにこの辺りまでくると路面が悪いところもあり、また道幅もやや狭くなってきますので、クルマ同士のすれ違いは不安な人には不安かもしれません。
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展望台到着です。
休日だけあってたくさんのクルマ、バイクが駐車されていました。
登山道入り口でもあるらしいので、思っていた以上にたくさんの人が訪れているようです。
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クルマが多いせいでばっちりの写真は撮れませんでしたが、一応比較。
しゃーない。
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ここから少し上がって標高1918m、突如大きな建物が姿を現します。
ハイランドしらびそ。
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宿泊施設なのですが、誰でも利用できる大浴場を備えています。
余裕があれば入っていきたいところですが、スケジュールがけっこうガチガチなので(いつもやん・・・)諦めます。

ペンションNIWAに雰囲気が似ており、ほぼ間違いなくここがモデルだと思います。

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周囲の景色も、それっぽいです。
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それにしても、ここから眺める南アルプスも素晴らしいですね。
同じような立地で近くの陣馬形山から見る景色とも、不思議とまったく違って見えます。
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お昼時でしたので、レストランの方に入ってみました。
意外にも昔ながらの作り。
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人生初、ジビエカレー。
牛のような独特の匂いもなく、わりと癖のないお肉でした。
牛が苦手な人も食べられるんじゃないかな?
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もう少しだけこの素晴らしい景色を堪能♪
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やっぱ信州、いいなー!
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つづく。
 

23:35 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
The Highway to TUNAs:03 日本平

続き。

最後の目的地、日本平へ!
日本平パークウエイを上っていきます。
なかなかに走りやすいワインディングでした。
かつて、有料だっただけのことはありますね。
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眼下に広がる駿河の街並と駿河湾。
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バイクを駐車場に停めて、展望台まで行ってみます。
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と、ここでぬこ発見ー!!
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※写真提供:ぴろみん

激写!!
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なんなのこの人たちwwww
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ぬこ「・・・解せぬ」
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※写真提供:あっきー

そうそう、どの猫ちゃんたちも耳がカットされていて、ちゃんと管理されているようでしたよ。
いいね!
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展望台からの眺め。
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九州の数々のすごい眺めを見てきたばかりなので、ちょっと物足りないと思ってしまったのは致し方ない。
・・・てことにして下さい。
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肝心の富士山はここでは中腹しか見れませんでした。
惜しい・・・。
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なんだかんだ仲の良いもっち〜さん夫婦とシュガーさん、それにkinさん。
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こちらはゆっきー作、タイトル「丘の住人」(笑)。
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海老名のお姉ちゃんは相変わらず元気でした。
女性なのにR1も楽々の身長には驚き。
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さて、日本平を下りて解散です。
関東の皆さん、お疲れ様でした!またお会いしましょう。
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ぼくら東海メンバーもそのまま、高速インターを目指します。
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仲睦まじい、かんちさんとその奥様。
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やまちゃんとセロー。
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あ、そうそう、早速冷却ファンのキルスイッチが役に立ちました!
マスツーでこれがないと、皆さんを待たせることになってしまいますからね。
最悪、バッテリー上がりの事態も考えられますし。
直前でやっておいて良かったです♪
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東名高速で名古屋方面へ。
今回のツーリングは、GN倶楽部企画のものとしては、R1で参加して初めて楽だと感じたものとなりました。
なにせいつもはペースを合わせるのが難しい上に、灼熱地獄ですからね。
今回の高速道路を使った行程では、その心配もなく、恐らくグループ内で一番楽をさせてもらったのではないかと思えるほどでした。
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げんちゃんとR25。
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浜名湖SAであっきーが食べていた、たい焼きデニッシュに心奪われ、ぼくも即決。
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なかなかあんこに辿り着けませんが、美味!
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一人、また一人とお別れ。
最後は同じインターで下りるあっきーとたけちゃんの後ろを追いかけ、無事帰宅。
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快適な旅をありがとう、YZF-R1。
そしてGTさん、今回も素敵な企画でした。
次回も宜しくお願い致します♪

おしまい。

20:00 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
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