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第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その3(雛見沢ツーリング2019夏)

続き。

郡上を出てひたすら(いつもどおり)イチコロ=国道156号を北上。
道の駅 白山文化の里 長滝で休憩。
そういや初めて雛見沢を訪れた時も、隣を流れる長良川で癒されたなあ、とか思い出したり。
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さらに北上して、こちらはミーティング会場の候補にしていた道の駅 桜の郷荘川。
温泉や飲食店、もちろんトイレもあり条件としては悪くなさそう。
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駐車場もなかなか広いです。
ただ大きな道の駅なだけに、予定している3連休のただ中でも空いているかは、未知数。
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そんな中、見つけたのが「荘川の里」。
以前にも訪れているのですが、「ロケハン」という目で見るとまた違って見えてくるものですね。
こんなに広大な駐車場がありました!
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施設自体は、合掌造りの家屋を移築保管しているいわば「屋外型博物館」といったところ。
ここから少しいったところに「そばの里」もありますし、とても条件の良いロケーションに思えます。
詳細はこちら

よし、ここに決定!
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一応、最初に候補地にしていた「荘川桜公園」にも行ってきました。
悪くないけど、飲食店はおろか自販機もないのが辛い。
あと若干狭いかもですね。
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ここでの開催はしませんが、名前にもなっている「荘川桜」は咲いていなくとも十分見応えのある巨木ですので、イチコロを北上して来られる方は是非立ち寄って頂きたいですね。
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ダム湖沿いに設けられた遊歩道。
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鬼ヶ淵ダム・・・じゃなかった、御母衣湖。
この先は、この御母衣湖を横目に走ることになります。
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今年に入って初の雛見沢に到着。
今回は集合場所である荻町城跡展望台を見るため、集落を迂回してまずはそちらへ行ってみることにしました。
実際に走ってみると、けっこうな距離を迂回させられていることに気づきます。
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荻町城跡展望台。
やっぱ狭いわ!連休中の開催では、いくらなんでも無理!
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出来ればこの素晴らしい景色を眺めながらのミーティングをしたかったのですが、どう考えても無謀なのでやめときます。
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ここから見える眺めは、ぼくの中で日本で一番美しい集落の一番美しい景色!
今回ここを集合場所とすることは諦めましたが、雛見沢を訪れたなら見てほしい場所なので、皆さん絶対にいらして下さい!
※集落側から歩いてくることをお勧めいたします。
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それからもう1つの集合場所候補地、天守閣展望台。
城跡展望台のすぐ傍にあります。
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こちらは天守閣さんの駐車場となっています。
交渉でお借り出来ればと思っていましたが、空いているスペースの殆どは観光バス用のものでちょっと無理そう、と言うことでこっちも諦めました。
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集落方面に戻って、一番大きな村営せせらぎ公園駐車場へ。
ここを借りられるなら、それがベストではあるのですが・・・
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そもそも駐輪場はこのスペースしかありません。
4輪用スペースを何十台分かお借りできないか交渉してみたのですが、やはり時期が時期なだけに無理ということでした。
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しかーし!諦めてはおりません。
正面の駐車場は無理でも、こちらみだしま公園臨時駐車場の一部をお借りすることに成功しました!
集落からは少し離れますが、まったく問題ないでしょう。
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入り方で迷う方もいらっしゃると思うので、倶楽部公式サイトに詳細を案内させて頂きました。
参加される方は一度ご確認ください。

つづく。

10:46 | vehicle:YZF-R1 | comments(1) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その2 郡上八幡編2

続き。

郡上のな〜
八幡出ていく時は〜
あ〜そんれんせ〜♪

会場ではちょうど「かわさき」の真っ最中でした。
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えー、これ、午前3時ですからね?
まるでそうとは思えないほどの熱気と活気。
まさにクレイジー盆ダンスです。
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ちょっと一休みして、五平餅をお腹に入れておきます。
お店の方もこんな明け方までご苦労様、と言いたいですね。
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いつだったかコサージュとかのアクセサリーを買ったお店。
こっちはさすがにやってないか。
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この日は4時に徹夜踊りが終了。
帰路に着く人、名残惜しそうにぶらぶらしている人、お店に入っていく人等々いらっしゃる中、ぼくは聖地巡礼の続きを敢行。
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有名なさんぷる工房さん。
こちらは、もなかの実家と推測されています。
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と言うのも、公式資料による地図と照らし合わせてみて、この位置にある「おみやげ屋さん」だからなのですね。
同様に他のメンバーも推測出来ます。


山田みそ様。
アリーシャ様の実家と推測。
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パンがないなら味噌を食え♪
香り立つ貴族の味〜♪
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夜風の実家「料亭つゆり」のモデルとされる新橋亭様。
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最後、こちらは公式でもそのまま外観が発表されているので、簡単でした。
ざこちよの実家「八萬館」のモデル、備前屋様。
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比較。
光量足りてなくてこんな写真で申し訳ない。
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カメラを固定して時間をかければ、ちゃんときれいに撮れるのはさすが一眼。
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名水百選第1号、宗祇水へ。
夜も雰囲気ありますね。
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比較。
アホ毛が邪魔www
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そうこうしているうちに夜明けの5時ごろ・・・しかしまだ動けません。
なぜなら、最寄のスタンドが開店するのが6時から、だから。
実はこの周辺のスタンドで深夜まで営業している箇所は皆無。燃費が悪く、タンク容量も大したことのないYZF-R1では、次のスタンドまで保つかどうか怪しいので、6時まで待つことにしたのです。
ぼくはその辺の事情を知っているので予めそのつもりで訪れていますが、そうでない方は気をつけた方が良いと思います。
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日がのぼり、辺りが明るくなってきた頃、一斉にひぐらしが鳴き始めました。
ひぐらしって、てっきり夕方にだけ鳴くものだとばかり思っていたのですが、明け方にも鳴くんですね。

いよいよYZF-R1に火を入れ、雛見沢に向かいます。
計らずもひぐらしのく頃に。



つづく。

19:36 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その1 郡上八幡編1

表題のとおり、今回は第9回GN倶楽部全国ミーティングの企画・運営を任せられているので、そのロケハンに行って参りました。
本来ならばもっと早くに行くべきでしたが、ことごとく天候不順と仕事の影響で延期となり、ぎりぎりのタイミングとなってしまい皆様にはご迷惑おかけしましたこと、大変申し訳なく思います。



またこれまでの倶楽部のイベント告知は、拙ブログでは一切行っておりませんでした。
今回このように告知させて頂く理由は、倶楽部公式サイトが情報を全公開にしていることに尽きます。
全公開にしているならば、むしろ各コンテンツで告知する方が良いに決まっています。
特に今回は自分が幹事であるため、倶楽部員以外でも参加できることとさせて頂きました。
※ただし、外部の方はGN系バイクで来られた方のみ、という条件付きです。詳しくは公式サイトをご覧ください

さて、本題のロケハンツーリングです。
いざとなれば高速を使えるよう、YZF-R1で行ってきました。
深夜に出発し、まずは郡上八幡へ。
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始めに言っておきますが、郡上八幡に関しては今回のロケハンとは全く関係ございません!(笑)
なので全ミーの情報のみが知りたい方は、今回と次回の記事は飛ばして頂いた方が吉です。

で、郡上八幡に着いたのが午前3時ごろ。
察しの良い方ならもうお気づきだと思います。
そう、この日は全国的にも有名な徹夜踊りが行われている日なのです。
欲を言えば夕方から、しかも浴衣で参加したかったのですが、そうも言ってられない状況なので、ノーメイク+普段着でぎりぎり滑り込ませて頂きました。
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そうそう、郡上徹夜踊りももちろん楽しみですが、今回はこちらも楽しみだったのですよ。
このPVオシャレですこすこのすこ。



どう見ても郡上八幡でしょ?
そうなのです。
「バンめし♪」の舞台の八萬町は郡上八幡がモデルです。
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そんなわけで、郡上踊りを楽しみつつ、聖地巡礼。
これまでに散々訪れている土地なので、これは特定余裕!
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比較。
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新町通りの看板。
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比較。
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「ここち」さん。
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比較。
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およしちゃん(郡上八幡城)。
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こんな時間では当然入ることは出来ませんので、過去に訪ねた時の写真で比較。
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以前にも紹介したとおり、フォロワーさんでもある「およしちゃん」はここ郡上八幡のご当地キャラクター。
その由来は悲しい伝説にあります。


お城の改修工事は難航を極めていて、石垣が何度もくずれる、柱がうまく立たないといった問題が幾度も起こっていたため、人柱を立てることになりました。
人柱に選ばれたおよしは言いました。
「みなさん悲しまないで。私は消えてしまうんではなくて、お城の護り神になるのよ。これから先ずっと先までこの郡上の里を見届けていくわ」
吉田川の清流で身を清め、真っ白の振袖と帯をまとったおよしは、人柱としてお城の下深くに眠りました。

今現在でも、美しい郡上八幡城と郡上八幡の街が在り続けているのは、およしちゃんのおかげなのかもしれません。


で、そのおよしちゃんが、ですよ?
まさか、まさか「ひなビタ♪」と繋がっていたと知った時はびっくりしました!
こんな偶然ってある?

ひなビタ♪⇔<同一世界>⇔バンめし♪⇔<郡上八幡>⇔およしちゃん

雑ですが、こんな感じであります。
以前から郡上が大好きなぼくが、偶然ひなビタ♪に出会ったのは、もはや運命としか思えません。
ちなみにそれが縁でおよしちゃんは「およしちゃんのバンめし♪おくれんかな?」と言う番組でMCをされていたこともあります。
その時の様子がアーカイブになっていますので、興味のある方は公式サイトでお聴き下さい。




・・・って、なんかただの聖地巡礼記事になってて草。

つづく。

19:40 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
ハルノハトウ:その3【和束町〜琵琶湖】

続き。

前回の場所から少し下りたところ。
この辺りもなかなか良い眺め!
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この和束の茶畑は本当に素晴らしい景観なのに、写真ではそのスケールを充分にお伝えすることが出来なくて残念。
ですので、興味のある方でしたら是非!この機会にミーティングに参加して頂きたいですね。
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さて、茶畑を下りきったところに和束カフェ(元道の駅)がある・・・はずなのですが、現在改修工事のため入ることが出来ません。
うん、ここまでは事前調査で知ってた。
でもたしか工事期間中は、仮店舗での営業をされているんですよね?
・・・え?本店舗の再会が間近だから、その準備のためにそっちも休業中!?

どんだけ運悪いねん。

とは言え、ミーティング当日は本店舗が営業再開しているはずですので、その時のお楽しみ・・・ということにしておきましょう。
ロケハン的には大失敗ですな。

さらば和束町。また会おう!
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それでは、そろそろ帰ることにします。
ただ、出発した時よりも風が強くなってきているので、往きと同じ伊勢湾岸自動車道は使いたくありません。
横風の強い橋の上を、かなり走らされるからです。
そこで今回のミーティングとはまったく関係ありませんが、観光ついでに琵琶湖まで出て、そこから名神高速を使って戻ることにしました。

途中で見かけた茅葺家屋と早咲きの桜。
この辺りにも残ってるんですね!素晴らしい。
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琵琶湖湖畔で、少しまったり。
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あとは高速で一気に自宅を目指します。

が、ここからが最悪でした。
米原を通過した辺りで突然の雪!!
しかも吹雪いてます。
前が急に見えなくなったので、ヘルメットのシールドを手でワイパーしながら、ハザードを焚いて隅の方を60〜70kmくらいで走行。
積もらなければ走行は可能なので、このまま20kmほど先の関ヶ原ICで降りることにしました。

・・・ところが。

なんと積もり始めてきたではありませんか!!
最悪!!
これ以上進むのは危険と判断し、路肩のさらに隅にR1を乗り捨て、徒歩で伊吹PAを目指しました。
幸い伊吹PAは500mほど先、吹雪の中なんとか到着。
天気予報を見ると朝まで雪になっていたので、これは最悪店内で朝まで過ごすしかないのかと思っていたところ、蛍の光が流れ始めました・・・。

うわあ、いったいどうしろと!?

外で朝まで待つのは間違いなく自殺行為・・・。
改めて天気予報を確認すると更新されていて、1時間ほど曇りの表示になっている時間帯がありました。
これに賭けるしかないでしょう!
その時間には積もっていた雪も消えていたので、ここで一気に高速を駆け抜け、なんとか無事自宅に辿り着くことが出来たのでした。
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あー、久しぶりに死ぬかと思いましたよ。
たまに高速を使うとこんななので、元々嫌いな高速が更に嫌いになりましたとさ(笑)。
本番では何事もないと良いですなあ。

今回の経路。
ミーティング当日の巡回ルートとはまったく異なりますので、そこはご注意を。
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おしまい。
 

19:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
ハルノハトウ:その2【和束町】

続き。

近江グリーンロードをひた走って、信楽に入ります。
うーん、雨こそ降ってはいませんが、天気悪いです。
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山上陶器さんの前を通り、近江グリーンロードから逸れて木津信楽線で京都入り!
ここからはまったくの未体験ゾーン。
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この木津信楽線がなかなかに趣のある道で、次第に茶畑が目立つようになってきます。
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途中で見かけた民家の見事な枝垂桜。
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梅とのコラボも良き良き♪
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そして目的地、和束町に入りました!
こちらが今回のミーティングのメイン会場となります。
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本当にひたすら茶畑!行けども行けども茶畑!(笑)
さすが屈指の宇治茶の生産地。
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眺めの良い場所を探してみますが、細かい道が多く、全てを回ることは難しそうです。
んー、ここら辺かなあ・・・?
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つづく。

05:45 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
ハルノハトウ:その1【永源寺湖〜広徳寺】

予報で「不安定な天気」とあったこの日は、朝から雨でした。
しかし10時頃には晴れ間が覗いていましたので、YZF-R1でささっとお出かけすることにします。

今回のツーリングの目的はズバリ、4月に開催される第4回GNツイッターミーティングのロケハンです。
原2ではまる1日がかりとなるコースですが、R1ならこの時間からでも大丈夫でしょう。
そんなわけで、まずは伊勢湾岸自動車道まで走ります。

関係ないけどこの型のシーマ、初めて観ました!
Y51系は大好きなので感激。
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この日は風が強く、特に飛島〜長島付近は横風に煽られながら走ることに。
怖っ!!
「帰りは別の道にしよう」
・・・しかし、これがまさかあのような事態を招くフラグになるとは、この時は知る由もなく。
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伊勢湾岸を下りて永源寺湖へ。
永源寺湖へ行くことは数あれど、高速を使うことが少ないぼくにとってはこの風景も新鮮です。
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お昼ごろに天気がやや崩れて曇天の中、道の駅 奥永源寺渓流の里に到着。
平日+天候不順という条件にも関わらず、何故かたくさんのライダーがいらっしゃいました。
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こちらのお店にとっても予定外だったのか、ごはんものは一旦オーダーストップとなっておりました。
交渉してみたところ、ごはんもの以外はOKと言うことになったので、月見うどんを頂きます。
この辺りは一段と冷え込む地域のようで、春間近と言うのに気温は5度を切っておりました。
温かいうどんが冷え切った身体に染みますなあ。
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さて、ここからは実際にGNミーティングで実際に通るルートなので、よくよく周囲を観察しながらR1を南西へ向けます。
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近江グリーンロード(R307)を通って信楽方面。
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国道の脇に第2目的地「広徳寺」の看板を発見。
街道から少し入った細い道を走っていくと・・・
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あ、こっちのようですね。
バイクで登っていけるのか、停められる場所はあるのか等、不安だったので案内の類を探していると、甲賀市の車両が目の前を登っていきました。
ラッキー♪
問題ないと見て進むことにします。
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広徳寺に到着。
詳細はまったく調べてこなかったのですが、どうやら日本における真鍮の開祖の地であるようです。
籐左衛門という人物がこの寺にこもり祈願したところ、銅に亜鉛を混ぜる合金法を伝授されたのだそうです。
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と言う説明が書かれた看板が、なんと、今まさに設置されるところでした(笑)。
市の職員が訪れていたのは、この看板を設置するためだったのですね。
良いタイミングでした。
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このように歴史あるお寺ではあるのですが、残念ながら最近の火災によって本堂は消失し、新しいものに替わっていました。
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で、ミーティングにこの場所を選んだのは、皆さんに歴史的文化財を見せたいとかそんなことはあるはずもなく、この先の景色が素晴らしいからです。
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おー!!
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これです、これ!
実はここ、眼下に甲賀市、遠くに鈴鹿山脈を一望できるスポットなのです!
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ここでお喋りするのはなかなかに楽しそうですね♪
いいゾ〜。
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つづく。
 

13:45 | vehicle:YZF-R1 | comments(4) | trackbacks(0)
富山の風:その8 私、気になります!後編

続き。

この「古い街並」にも氷菓ゆかりの場所はあります。
「私、気になります!」てことでいってみましょー!
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喫茶「かつて」さん。
入須先輩との密会が行われた場所ですね。
あと、入須先輩はお茶よりもピザが似合うと思うゾ。
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ここから車道に出て次の場所へ。
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えると待ち合わせた「パイナップルサンド」のモデル、バグパイプさん。
普通にオシャレだし、普通に入ってみたくなる良い雰囲気!
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比較。
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こちらは南東のはずれにある、市政記念館。
もともとは市役所。
数ある高山の歴史的な建築物の中ですら目立つほど美しく、豪華な作りをしています。
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ここから更に東へ。
高台へと続く坂道を登っていきます。
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これまでの賑わいは息を潜め、廃屋や空き地が目立ち始めました。
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上りきると温泉街に。
ここまで来る観光客はあまりいないだろうと思っていましたが、温泉街があるならそうでもないかも?ですね
あと坂がけっこうきついので、いったんバイクを取りに行った方が良かったかもしれません。
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ここからの眺めもなかなか良いです。
高山は美しい!
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そうそう、高山は氷菓以外にも様々な作品の舞台となっています。
しかし高山市がイメージダウンを憂慮しているのでしょうか?
殆ど知られていませんが、実はあのホラー小説「リング」縁の地でもあるのです。
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ぼくは原作の「リング」が大好きで、当時かなりのショックを受けたものです。
後に世に出た映画やドラマはまったく別物、と言うかこの作品の本質が根本から擦りかわってしまっているので、まったく好きではありません。
貞子もすっかりキャラクターとして定着してしまい、あれはもう原作とは似ても似つかない別ものです。
本来、貞子とは社会と大人たちに翻弄された悲劇のヒロインであり、美しくも儚い存在としてぼくの中には存在しています。
そんな貞子とその母・志津子の超能力を実験・研究した伊熊平八郎のモデルとされる「福来友吉博士」の記念館がここにありました。
福来博士は高山出身なのです。
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ひっそりと建っている小屋はとても記念館と呼べるような感じではありません。
隣に茶屋があったので訊ねてみると、今はその資料の殆どは国府町に移管され、ここには何も残っていないとのことでした。
入り口も固く閉ざされ、その中に入ることは叶いませんでした。
無念・・・いつかまたリベンジ。
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1995年、原作にかなり忠実に作られた最初のリング、「リング完全版」の呪いのビデオ。
良い出来!


ここから高台を下りて高山市図書館煥章館へ。
洋館風の大きな建物で、ここも美しく見応えがありますね。
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氷菓では神山図書館として登場しています。
比較。
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さて、色々やり残したことは多いですが、そろそろタイムリミットのようです。
ここからは高速を使ってまっすぐ帰宅しましょう。

しかし、ここへ来て強烈な睡魔がぼくを襲い、運転もままならなくなってきました。
ひるがの高原辺りで休憩するか・・・そんなことを考えながら走っていると、独特のVツインサウンドを響かせながら追いかけてくるバイクが1台・・・いや2台。
道を譲ると、MT-01!それも2台!
MT-01はヤマハの中でもかなり好きな部類に入るバイクですが、世間にはあまり知られておらず、しかも乗っている方も少ないので、ツイッターではオーナーさんを積極的にフォローさせて頂いています。
狭い界隈なので、ひょっとしてフォロワーさんかも???と思い、追いかけました。
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幸運なことに、ひるがの高原SAで停まったので話かけてみました。
なんとお二人とも九州の方で、MT-01のオフ会の帰りなのだそうです。
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生憎ツイッターはされていないらしく、フォロワーさんではありませんでしたが、やはりと言うかなんと言うか、フォロワーさんとはしっかり繋がっておりました(笑)。
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許可を頂いたのでばっちり撮影させて頂きます。
ありがとうございました!
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清清しいひるがの高原を眺めながら、ちょっとだけ仮眠。
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こうして無事、台風が来る前に帰宅しました。
この日は約320km、聖地巡礼と日没前の帰宅を考えればけっこうなものです。
そしてやっぱり高速は出来れば使いたくない、と改めて思いました。
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おしまい。

11:54 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
富山の風:その7 私、気になります!前編

続き。

高山で一番目を引くのは、やはり宮川とそれにかけられたいくつかの橋でしょう。
そのうちのひとつである弥生橋。
観光都市らしく、こんな大きな川でさえたくさんの錦鯉が優雅に泳いでいます。
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弥生橋からの眺め。
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この写真の中央にある小さな滝(?)、見覚えのある方もおられるんじゃないでしょうか?
アニメ「氷菓」のOPで使われていた、あの場所なんですね。
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「氷菓」は大好きな作品なので、聖地=高山ももっと早くに訪れるべきでしたが、比較的近場だし、と見送っておりました。
この「比較的近場」というのが厄介で、いつでも行けるだろうと思っていると、伸び伸びになってしまうんですよね・・・。

そんなようやく訪れること出来た高山、氷菓の聖地巡礼を兼ねつつ、散策してみたいと思います。
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こちらは鍛冶橋。
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これは対岸から撮るべきでしたね。
大失敗。
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商店街。
見た瞬間に奉太郎と里志が歩いているシーンが目に浮かぶほど、よくアニメで使われていた場所です。
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まるっとプラザ前。
ここもOPで使われている場所ですね。
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比較。
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ところで、奉太郎と里志って、このコンビ思い出しませんか?
声優同じだし京アニだし。
それと便座カバー。



ここから有名な古い町並。
人力車がよく似合う街ですね。
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かなりの密度で旧い家屋、店舗がひしめきあっていてインパクト大!
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飛騨牛のにぎり寿司は今日も大盛況でした。
平日なんだけどなあ・・・。
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こちらも有名なうさぎ舎さん。
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小さなものから大きなものまで、ありとあらゆるうさぎさんで埋め尽くされています!
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めっちゃかわいい。
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つづく。

01:15 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
富山の風:その6 高山へ。

続き。

一休みしたところで、有峰湖を下りることにします。
やっぱり良い景色!
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ここから有峰湖に沿ってひたすら南下するわけですが、この道、これでもかと言わんばかりに同じような中・低速コーナーが続きます。
最初のうちは楽しんでいたのですが、これが1時間以上も続くと作業に近い感覚となってしまい、正直あまりオススメ出来ません。
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ね?
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動画を後で見返してみても、全然面白くありませんでした。
編集すれば面白くなるかも?と期待もしましたが、これもダメ。
カットして取り出したシーンを繋いでも、どのシーンなのかさっぱり分からないくらい同じことの繰り返しだったのです。
そんなわけで、動画は却下。
やっぱりただの走行シーンとは言え、その中にある程度物語がないと興醒めですね。

そんな峠道を1時間半、延々と下り、ようやく富山から岐阜へ。
飛騨方面へと向かいます。
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山之村と呼ばれる辺りに出たところで、R1を停めました。
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たまたま発見、茅葺家屋!!
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路肩で一服しながら茅葺家屋を見ていると、家主の方が出ていらしたので挨拶しました。
とても良い方で、この家屋のことやこの辺りの集落の情報を教えてくださいました。
この家屋はもう築150年くらいらしいのですが、現在老夫婦二人暮らしということもあって、特に手直しもせずにそのままにしているのだそうです。
いずれ朽ちてなくなるものと思われます。
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また、ここから少し行ったところにもっと立派な茅葺が残っているとのことでしたので、教えて頂いたとおりその場所を訪ねてみました。

あった!
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おお、こちらは確かにしっかり維持されている感じですね!
大きいです!
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こちらもひととおり撮影させて頂いて、再び南下。

ほどなくして、こちらもたまたま発見、「夕顔の駅」。
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その対面に本日3軒目の茅葺家屋がありました!
今回は茅葺巡りの旅というわけでもなかったのに、偶然3軒も見ることが出来て感激です。
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こちらはキャンプ場の前にありましたので、何らかの施設として残されているのかもしれません。
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美しい高原川の上流を脇目に、R471を下っていきます。
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奥飛騨も良いなあ♪
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神岡町で給油した後、往きで立ち寄った飛騨古川方面へ。
渓流から一転して、宮川の穏やかな流れが出迎えてくれます。
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飛騨古川は来る時に用事を済ませましたから、今回はスルーしてそのまま高山へ。
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見所の多い高山ですが、まずは宮川朝市をぶらりと見物。
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時間が時間なので、屋台の類は撤退の真っ最中でした。
それでもお店がずらりと並んでおり、十分楽しめる通りですよ。
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ちょうどお昼時でしたので、初高山ラーメンに挑戦!
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やっぱお店で食べる高山ラーメンは美味しいですね!
すがきやで育った名古屋人には、ばっちり合うと思います。
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つづく!

01:41 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
富山の風:その5 立山へ。

続き。

おはようございます。
夜勤明けの後の睡眠でさぞぐっすり寝られるかと思いきや、3時間ほどしか寝れなくて困りました。
やべえ、2日合わせて5時間しか寝てねえ・・・。

大丈夫か?
あと、予報では明日には台風21号が上陸予定なので、こちらもやや心配です。
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出発前に給油して行きたいと思い、富山市内のガソリンスタンドを検索。
夜明け前なのでセルフのスタンド限定で探し実際に行ってみるも、営業していないお店の多いこと!
セルフなのに24時間営業じゃないの!?
名古屋人には軽くカルチャーショックです。

やっとのことで探し当てたスタンドで給油。
YZF-R1は燃費悪くてタンク容量も少ないので、こういうとこはツーリングに向いてないなと痛感させられます。
(いや他にも色々あるだろ
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市街地を離れて南へ。
雄大な立山連峰を臨む!
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本日最初の目的地「立山サンダーバード」に到着です!
早朝なのでまだ誰もいません。
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え?ただの田舎の個人経営コンビニだろって?
もちろんそうなのですが、ここはとても個性的なお店なので、以前から機会があれば一度立ち寄りたいと思っていたところなのです。

ほら、店舗前のPOPからして怪しいでしょ?
ツッコミどころ満載でござい。
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店内のサンドイッチコーナー。
とんでもないラインナップ!
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聞き慣れない種類ばかりで、初見はただ呆然と立ち尽くすのみ。
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美味しそうなものからネタではないかと思えるものまで、多種多様。
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おにぎりもすごいんですよ。
タオルの下になってて見栄え悪いですが。
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昆布じめ刺身って・・・でもこんだけラインナップ豊富なんだから、きっと需要あるんだろうなあ。
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輸入煙草もたくさん!
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お店オリジナルのステッカーにバッジ・・・
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お店のTシャツ!?
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もう何がしたいのかさっぱり分かりません!!
でも面白いのと熱意はめちゃくちゃ伝わってきます!
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いやー、面白かった(笑)。
わざわざ寄っただけのことはありましたね。
店長も面白い人だったので少しお喋りして、サンドイッチを購入しそのまま南東、峠に入ります。
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目線の先に見えてきた激しいワインディング。
あれを上るのかと思うとわくわくしてきますね。
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と言うわけで、有峰林道入り口。
料金は二輪が300円。
ちょうどここを通過するタイミングで雨が降ってきました。
やべ・・・。
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しかしそこは山の天気、突然の雨もあれば突然の晴天もあるのです。
雨は小雨程度に降った後、すぐに止み、順調に上っていくことが出来ました。
ただし、路面は濡れているのでアクセルワークには要注意です。
安全運転で行きます!
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途中、工事関係者の車両に追いついてしまい、思ったようには走らせてもらえませんでしたが、動画を観て頂ければ分かるとおり、
けっこうてきぱきした運転で良いペース。
それほどストレスは溜まりませんでした。



そして有峰湖展望台到着!
事前のリサーチではあまり眺めは良くないと言うレビューだったので、まったく期待してませんでしたが・・・
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え?めっちゃいいやん!!
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そりゃ絶景とは言いませんが、かなり良い眺めでしたよ?
ぼく的にはオススメ!

その後、近くにある有峰自然公園で休憩。
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何もねえwww
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適当なところに腰を下ろし、先ほどサンダーバードで買ったサンドイッチで朝食にすることにしました。
ちなみに買ったのは「いのしし」と「きのこたけのこ」。
いのししは最初抵抗ありましたが、普通に美味しかったです!
で、きのこたけのこは・・・
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ああ、なんてことを!!
不倶戴天の敵、きのことたけのこが生クリームの海に閉じ込められ、まさに一触即発の状況ではありませんか!
このことが発端で戦端が開かれてもまったく不思議ではありません。
もしそうなったら、店長はどう責任を取るのでしょう?

・・・あ、こっちも普通に美味しかったです!(笑)

つづく。

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