<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ハルノハトウ:その3【和束町〜琵琶湖】

続き。

前回の場所から少し下りたところ。
この辺りもなかなか良い眺め!
DSC_0245.JPG

DSC_0244.JPG

この和束の茶畑は本当に素晴らしい景観なのに、写真ではそのスケールを充分にお伝えすることが出来なくて残念。
ですので、興味のある方でしたら是非!この機会にミーティングに参加して頂きたいですね。
DSCN0226.JPG

DSC_0247.JPG

DSCN0228.JPG

さて、茶畑を下りきったところに和束カフェ(元道の駅)がある・・・はずなのですが、現在改修工事のため入ることが出来ません。
うん、ここまでは事前調査で知ってた。
でもたしか工事期間中は、仮店舗での営業をされているんですよね?
・・・え?本店舗の再会が間近だから、その準備のためにそっちも休業中!?

どんだけ運悪いねん。

とは言え、ミーティング当日は本店舗が営業再開しているはずですので、その時のお楽しみ・・・ということにしておきましょう。
ロケハン的には大失敗ですな。

さらば和束町。また会おう!
DSCN0229.JPG

それでは、そろそろ帰ることにします。
ただ、出発した時よりも風が強くなってきているので、往きと同じ伊勢湾岸自動車道は使いたくありません。
横風の強い橋の上を、かなり走らされるからです。
そこで今回のミーティングとはまったく関係ありませんが、観光ついでに琵琶湖まで出て、そこから名神高速を使って戻ることにしました。

途中で見かけた茅葺家屋と早咲きの桜。
この辺りにも残ってるんですね!素晴らしい。
DSCN0230.JPG

DSCN0234.JPG

琵琶湖湖畔で、少しまったり。
DSC_0250.JPG

DSC_0253.JPG

あとは高速で一気に自宅を目指します。

が、ここからが最悪でした。
米原を通過した辺りで突然の雪!!
しかも吹雪いてます。
前が急に見えなくなったので、ヘルメットのシールドを手でワイパーしながら、ハザードを焚いて隅の方を60〜70kmくらいで走行。
積もらなければ走行は可能なので、このまま20kmほど先の関ヶ原ICで降りることにしました。

・・・ところが。

なんと積もり始めてきたではありませんか!!
最悪!!
これ以上進むのは危険と判断し、路肩のさらに隅にR1を乗り捨て、徒歩で伊吹PAを目指しました。
幸い伊吹PAは500mほど先、吹雪の中なんとか到着。
天気予報を見ると朝まで雪になっていたので、これは最悪店内で朝まで過ごすしかないのかと思っていたところ、蛍の光が流れ始めました・・・。

うわあ、いったいどうしろと!?

外で朝まで待つのは間違いなく自殺行為・・・。
改めて天気予報を確認すると更新されていて、1時間ほど曇りの表示になっている時間帯がありました。
これに賭けるしかないでしょう!
その時間には積もっていた雪も消えていたので、ここで一気に高速を駆け抜け、なんとか無事自宅に辿り着くことが出来たのでした。
DSCN0240.JPG

あー、久しぶりに死ぬかと思いましたよ。
たまに高速を使うとこんななので、元々嫌いな高速が更に嫌いになりましたとさ(笑)。
本番では何事もないと良いですなあ。

今回の経路。
ミーティング当日の巡回ルートとはまったく異なりますので、そこはご注意を。
名称未設定 1.jpg

おしまい。
 

19:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
ハルノハトウ:その2【和束町】

続き。

近江グリーンロードをひた走って、信楽に入ります。
うーん、雨こそ降ってはいませんが、天気悪いです。
DSCN0194.JPG

山上陶器さんの前を通り、近江グリーンロードから逸れて木津信楽線で京都入り!
ここからはまったくの未体験ゾーン。
DSCN0195.JPG

この木津信楽線がなかなかに趣のある道で、次第に茶畑が目立つようになってきます。
DSCN0212.JPG

途中で見かけた民家の見事な枝垂桜。
DSCN0207.JPG

梅とのコラボも良き良き♪
DSCN0213.JPG

そして目的地、和束町に入りました!
こちらが今回のミーティングのメイン会場となります。
DSCN0214.JPG

DSCN0216.JPG

本当にひたすら茶畑!行けども行けども茶畑!(笑)
さすが屈指の宇治茶の生産地。
DSCN0225.JPG

眺めの良い場所を探してみますが、細かい道が多く、全てを回ることは難しそうです。
んー、ここら辺かなあ・・・?
DSC_0223.JPG

DSC_0235.JPG

DSC_0236.JPG

つづく。

05:45 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
ハルノハトウ:その1【永源寺湖〜広徳寺】

予報で「不安定な天気」とあったこの日は、朝から雨でした。
しかし10時頃には晴れ間が覗いていましたので、YZF-R1でささっとお出かけすることにします。

今回のツーリングの目的はズバリ、4月に開催される第4回GNツイッターミーティングのロケハンです。
原2ではまる1日がかりとなるコースですが、R1ならこの時間からでも大丈夫でしょう。
そんなわけで、まずは伊勢湾岸自動車道まで走ります。

関係ないけどこの型のシーマ、初めて観ました!
Y51系は大好きなので感激。
DSCN0162.JPG

この日は風が強く、特に飛島〜長島付近は横風に煽られながら走ることに。
怖っ!!
「帰りは別の道にしよう」
・・・しかし、これがまさかあのような事態を招くフラグになるとは、この時は知る由もなく。
DSCN0164.JPG

伊勢湾岸を下りて永源寺湖へ。
永源寺湖へ行くことは数あれど、高速を使うことが少ないぼくにとってはこの風景も新鮮です。
DSCN0166.JPG

DSCN0170.JPG

お昼ごろに天気がやや崩れて曇天の中、道の駅 奥永源寺渓流の里に到着。
平日+天候不順という条件にも関わらず、何故かたくさんのライダーがいらっしゃいました。
DSCN0171.JPG


こちらのお店にとっても予定外だったのか、ごはんものは一旦オーダーストップとなっておりました。
交渉してみたところ、ごはんもの以外はOKと言うことになったので、月見うどんを頂きます。
この辺りは一段と冷え込む地域のようで、春間近と言うのに気温は5度を切っておりました。
温かいうどんが冷え切った身体に染みますなあ。
DSCN0172.JPG

DSCN0173.JPG

さて、ここからは実際にGNミーティングで実際に通るルートなので、よくよく周囲を観察しながらR1を南西へ向けます。
DSCN0174.JPG

近江グリーンロード(R307)を通って信楽方面。
DSCN0177.JPG

国道の脇に第2目的地「広徳寺」の看板を発見。
街道から少し入った細い道を走っていくと・・・
DSCN0185.JPG

あ、こっちのようですね。
バイクで登っていけるのか、停められる場所はあるのか等、不安だったので案内の類を探していると、甲賀市の車両が目の前を登っていきました。
ラッキー♪
問題ないと見て進むことにします。
DSCN0184.JPG

広徳寺に到着。
詳細はまったく調べてこなかったのですが、どうやら日本における真鍮の開祖の地であるようです。
籐左衛門という人物がこの寺にこもり祈願したところ、銅に亜鉛を混ぜる合金法を伝授されたのだそうです。
DSC_0222.JPG

と言う説明が書かれた看板が、なんと、今まさに設置されるところでした(笑)。
市の職員が訪れていたのは、この看板を設置するためだったのですね。
良いタイミングでした。
DSC_0221.JPG

このように歴史あるお寺ではあるのですが、残念ながら最近の火災によって本堂は消失し、新しいものに替わっていました。
DSC_0220.JPG

DSCN0189.JPG

で、ミーティングにこの場所を選んだのは、皆さんに歴史的文化財を見せたいとかそんなことはあるはずもなく、この先の景色が素晴らしいからです。
DSCN0190.JPG

おー!!
DSC_0213.JPG

DSC_0210.JPG

これです、これ!
実はここ、眼下に甲賀市、遠くに鈴鹿山脈を一望できるスポットなのです!
DSC_0219.JPG

DSC_0216.JPG

ここでお喋りするのはなかなかに楽しそうですね♪
いいゾ〜。
DSC_0217.JPG

つづく。
 

13:45 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
富山の風:その8 私、気になります!後編

続き。

この「古い街並」にも氷菓ゆかりの場所はあります。
「私、気になります!」てことでいってみましょー!
CIMG3963.JPG

喫茶「かつて」さん。
入須先輩との密会が行われた場所ですね。
あと、入須先輩はお茶よりもピザが似合うと思うゾ。
CIMG4004.JPG

比較。
04.JPG

ここから車道に出て次の場所へ。
CIMG3964.JPG

えると待ち合わせた「パイナップルサンド」のモデル、バグパイプさん。
普通にオシャレだし、普通に入ってみたくなる良い雰囲気!
CIMG3967.JPG

CIMG3970.JPG

比較。
06.jpg

03.jpg

こちらは南東のはずれにある、市政記念館。
もともとは市役所。
数ある高山の歴史的な建築物の中ですら目立つほど美しく、豪華な作りをしています。
CIMG3982.JPG

CIMG3983.JPG

ここから更に東へ。
高台へと続く坂道を登っていきます。
CIMG3984.JPG

これまでの賑わいは息を潜め、廃屋や空き地が目立ち始めました。
CIMG3987.JPG

上りきると温泉街に。
ここまで来る観光客はあまりいないだろうと思っていましたが、温泉街があるならそうでもないかも?ですね
あと坂がけっこうきついので、いったんバイクを取りに行った方が良かったかもしれません。
CIMG3989.JPG

ここからの眺めもなかなか良いです。
高山は美しい!
CIMG3992.JPG

そうそう、高山は氷菓以外にも様々な作品の舞台となっています。
しかし高山市がイメージダウンを憂慮しているのでしょうか?
殆ど知られていませんが、実はあのホラー小説「リング」縁の地でもあるのです。
CIMG3993.JPG

ぼくは原作の「リング」が大好きで、当時かなりのショックを受けたものです。
後に世に出た映画やドラマはまったく別物、と言うかこの作品の本質が根本から擦りかわってしまっているので、まったく好きではありません。
貞子もすっかりキャラクターとして定着してしまい、あれはもう原作とは似ても似つかない別ものです。
本来、貞子とは社会と大人たちに翻弄された悲劇のヒロインであり、美しくも儚い存在としてぼくの中には存在しています。
そんな貞子とその母・志津子の超能力を実験・研究した伊熊平八郎のモデルとされる「福来友吉博士」の記念館がここにありました。
福来博士は高山出身なのです。
CIMG3995.JPG

ひっそりと建っている小屋はとても記念館と呼べるような感じではありません。
隣に茶屋があったので訊ねてみると、今はその資料の殆どは国府町に移管され、ここには何も残っていないとのことでした。
入り口も固く閉ざされ、その中に入ることは叶いませんでした。
無念・・・いつかまたリベンジ。
CIMG3994.JPG

1995年、原作にかなり忠実に作られた最初のリング、「リング完全版」の呪いのビデオ。
良い出来!


ここから高台を下りて高山市図書館煥章館へ。
洋館風の大きな建物で、ここも美しく見応えがありますね。
CIMG3999.JPG

CIMG4003.JPG

CIMG4002.JPG

氷菓では神山図書館として登場しています。
比較。
05.jpg


さて、色々やり残したことは多いですが、そろそろタイムリミットのようです。
ここからは高速を使ってまっすぐ帰宅しましょう。

しかし、ここへ来て強烈な睡魔がぼくを襲い、運転もままならなくなってきました。
ひるがの高原辺りで休憩するか・・・そんなことを考えながら走っていると、独特のVツインサウンドを響かせながら追いかけてくるバイクが1台・・・いや2台。
道を譲ると、MT-01!それも2台!
MT-01はヤマハの中でもかなり好きな部類に入るバイクですが、世間にはあまり知られておらず、しかも乗っている方も少ないので、ツイッターではオーナーさんを積極的にフォローさせて頂いています。
狭い界隈なので、ひょっとしてフォロワーさんかも???と思い、追いかけました。
CIMG4007.JPG

幸運なことに、ひるがの高原SAで停まったので話かけてみました。
なんとお二人とも九州の方で、MT-01のオフ会の帰りなのだそうです。
CIMG4011.JPG

生憎ツイッターはされていないらしく、フォロワーさんではありませんでしたが、やはりと言うかなんと言うか、フォロワーさんとはしっかり繋がっておりました(笑)。
CIMG4014.JPG

許可を頂いたのでばっちり撮影させて頂きます。
ありがとうございました!
CIMG4015.JPG

CIMG4016.JPG

清清しいひるがの高原を眺めながら、ちょっとだけ仮眠。
CIMG4017.JPG

こうして無事、台風が来る前に帰宅しました。
この日は約320km、聖地巡礼と日没前の帰宅を考えればけっこうなものです。
そしてやっぱり高速は出来れば使いたくない、と改めて思いました。
名称未設定 1.jpg

おしまい。

11:54 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
富山の風:その7 私、気になります!前編

続き。

高山で一番目を引くのは、やはり宮川とそれにかけられたいくつかの橋でしょう。
そのうちのひとつである弥生橋。
観光都市らしく、こんな大きな川でさえたくさんの錦鯉が優雅に泳いでいます。
CIMG3916.JPG

弥生橋からの眺め。
CIMG3918.JPG

この写真の中央にある小さな滝(?)、見覚えのある方もおられるんじゃないでしょうか?
アニメ「氷菓」のOPで使われていた、あの場所なんですね。
02.jpg

「氷菓」は大好きな作品なので、聖地=高山ももっと早くに訪れるべきでしたが、比較的近場だし、と見送っておりました。
この「比較的近場」というのが厄介で、いつでも行けるだろうと思っていると、伸び伸びになってしまうんですよね・・・。

そんなようやく訪れること出来た高山、氷菓の聖地巡礼を兼ねつつ、散策してみたいと思います。
CIMG3935.JPG

こちらは鍛冶橋。
CIMG3934.JPG

これは対岸から撮るべきでしたね。
大失敗。
08.jpg


商店街。
見た瞬間に奉太郎と里志が歩いているシーンが目に浮かぶほど、よくアニメで使われていた場所です。
CIMG3936.JPG

まるっとプラザ前。
ここもOPで使われている場所ですね。
CIMG3937.JPG

CIMG3940.JPG

CIMG3938.JPG

比較。
01.jpg

ところで、奉太郎と里志って、このコンビ思い出しませんか?
声優同じだし京アニだし。
それと便座カバー。



ここから有名な古い町並。
人力車がよく似合う街ですね。
CIMG3947.JPG

かなりの密度で旧い家屋、店舗がひしめきあっていてインパクト大!
CIMG3949.JPG

CIMG3961.JPG

CIMG3958.JPG

飛騨牛のにぎり寿司は今日も大盛況でした。
平日なんだけどなあ・・・。
CIMG3960.JPG

こちらも有名なうさぎ舎さん。
CIMG3950.JPG

小さなものから大きなものまで、ありとあらゆるうさぎさんで埋め尽くされています!
CIMG3952.JPG

めっちゃかわいい。
CIMG3953.JPG

CIMG3954.JPG

CIMG3956.JPG

つづく。

01:15 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
富山の風:その6 高山へ。

続き。

一休みしたところで、有峰湖を下りることにします。
やっぱり良い景色!
CIMG3846.JPG

ここから有峰湖に沿ってひたすら南下するわけですが、この道、これでもかと言わんばかりに同じような中・低速コーナーが続きます。
最初のうちは楽しんでいたのですが、これが1時間以上も続くと作業に近い感覚となってしまい、正直あまりオススメ出来ません。
CIMG3848.JPG

ね?
名称未設定 1.jpg

動画を後で見返してみても、全然面白くありませんでした。
編集すれば面白くなるかも?と期待もしましたが、これもダメ。
カットして取り出したシーンを繋いでも、どのシーンなのかさっぱり分からないくらい同じことの繰り返しだったのです。
そんなわけで、動画は却下。
やっぱりただの走行シーンとは言え、その中にある程度物語がないと興醒めですね。

そんな峠道を1時間半、延々と下り、ようやく富山から岐阜へ。
飛騨方面へと向かいます。
CIMG3849.JPG

山之村と呼ばれる辺りに出たところで、R1を停めました。
CIMG3866.JPG

たまたま発見、茅葺家屋!!
CIMG3853.JPG

路肩で一服しながら茅葺家屋を見ていると、家主の方が出ていらしたので挨拶しました。
とても良い方で、この家屋のことやこの辺りの集落の情報を教えてくださいました。
この家屋はもう築150年くらいらしいのですが、現在老夫婦二人暮らしということもあって、特に手直しもせずにそのままにしているのだそうです。
いずれ朽ちてなくなるものと思われます。
CIMG3857.JPG

CIMG3869.JPG

また、ここから少し行ったところにもっと立派な茅葺が残っているとのことでしたので、教えて頂いたとおりその場所を訪ねてみました。

あった!
CIMG3882.JPG

おお、こちらは確かにしっかり維持されている感じですね!
大きいです!
CIMG3878.JPG

CIMG3877.JPG

こちらもひととおり撮影させて頂いて、再び南下。

ほどなくして、こちらもたまたま発見、「夕顔の駅」。
CIMG3888.JPG

その対面に本日3軒目の茅葺家屋がありました!
今回は茅葺巡りの旅というわけでもなかったのに、偶然3軒も見ることが出来て感激です。
CIMG3887.JPG

こちらはキャンプ場の前にありましたので、何らかの施設として残されているのかもしれません。
CIMG3885.JPG

美しい高原川の上流を脇目に、R471を下っていきます。
CIMG3891.JPG

奥飛騨も良いなあ♪
CIMG3896.JPG

CIMG3899.JPG

神岡町で給油した後、往きで立ち寄った飛騨古川方面へ。
渓流から一転して、宮川の穏やかな流れが出迎えてくれます。
CIMG3905.JPG

飛騨古川は来る時に用事を済ませましたから、今回はスルーしてそのまま高山へ。
CIMG3928.JPG

見所の多い高山ですが、まずは宮川朝市をぶらりと見物。
CIMG3921.JPG

CIMG3930.JPG

時間が時間なので、屋台の類は撤退の真っ最中でした。
それでもお店がずらりと並んでおり、十分楽しめる通りですよ。
CIMG3924.JPG

CIMG3926.JPG

ちょうどお昼時でしたので、初高山ラーメンに挑戦!
CIMG3922.JPG

やっぱお店で食べる高山ラーメンは美味しいですね!
すがきやで育った名古屋人には、ばっちり合うと思います。
CIMG3923.JPG



つづく!

01:41 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
富山の風:その5 立山へ。

続き。

おはようございます。
夜勤明けの後の睡眠でさぞぐっすり寝られるかと思いきや、3時間ほどしか寝れなくて困りました。
やべえ、2日合わせて5時間しか寝てねえ・・・。

大丈夫か?
あと、予報では明日には台風21号が上陸予定なので、こちらもやや心配です。
CIMG3793.JPG

出発前に給油して行きたいと思い、富山市内のガソリンスタンドを検索。
夜明け前なのでセルフのスタンド限定で探し実際に行ってみるも、営業していないお店の多いこと!
セルフなのに24時間営業じゃないの!?
名古屋人には軽くカルチャーショックです。

やっとのことで探し当てたスタンドで給油。
YZF-R1は燃費悪くてタンク容量も少ないので、こういうとこはツーリングに向いてないなと痛感させられます。
(いや他にも色々あるだろ
CIMG3794.JPG

市街地を離れて南へ。
雄大な立山連峰を臨む!
CIMG3798.JPG

本日最初の目的地「立山サンダーバード」に到着です!
早朝なのでまだ誰もいません。
CIMG3800.JPG

え?ただの田舎の個人経営コンビニだろって?
もちろんそうなのですが、ここはとても個性的なお店なので、以前から機会があれば一度立ち寄りたいと思っていたところなのです。

ほら、店舗前のPOPからして怪しいでしょ?
ツッコミどころ満載でござい。
CIMG3815.JPG

店内のサンドイッチコーナー。
とんでもないラインナップ!
CIMG3803.JPG

聞き慣れない種類ばかりで、初見はただ呆然と立ち尽くすのみ。
CIMG3804.JPG

CIMG3805.JPG

美味しそうなものからネタではないかと思えるものまで、多種多様。
CIMG3806.JPG

おにぎりもすごいんですよ。
タオルの下になってて見栄え悪いですが。
CIMG3809.JPG

昆布じめ刺身って・・・でもこんだけラインナップ豊富なんだから、きっと需要あるんだろうなあ。
CIMG3812.JPG

輸入煙草もたくさん!
CIMG3807.JPG

お店オリジナルのステッカーにバッジ・・・
CIMG3811.JPG

お店のTシャツ!?
CIMG3802.JPG

もう何がしたいのかさっぱり分かりません!!
でも面白いのと熱意はめちゃくちゃ伝わってきます!
CIMG3808.JPG

いやー、面白かった(笑)。
わざわざ寄っただけのことはありましたね。
店長も面白い人だったので少しお喋りして、サンドイッチを購入しそのまま南東、峠に入ります。
CIMG3816.JPG

目線の先に見えてきた激しいワインディング。
あれを上るのかと思うとわくわくしてきますね。
CIMG3819.JPG

と言うわけで、有峰林道入り口。
料金は二輪が300円。
ちょうどここを通過するタイミングで雨が降ってきました。
やべ・・・。
名称未設定 1.jpg

しかしそこは山の天気、突然の雨もあれば突然の晴天もあるのです。
雨は小雨程度に降った後、すぐに止み、順調に上っていくことが出来ました。
ただし、路面は濡れているのでアクセルワークには要注意です。
安全運転で行きます!
CIMG3820.JPG

途中、工事関係者の車両に追いついてしまい、思ったようには走らせてもらえませんでしたが、動画を観て頂ければ分かるとおり、
けっこうてきぱきした運転で良いペース。
それほどストレスは溜まりませんでした。



そして有峰湖展望台到着!
事前のリサーチではあまり眺めは良くないと言うレビューだったので、まったく期待してませんでしたが・・・
CIMG3828.JPG

え?めっちゃいいやん!!
CIMG3825.JPG

そりゃ絶景とは言いませんが、かなり良い眺めでしたよ?
ぼく的にはオススメ!

その後、近くにある有峰自然公園で休憩。
CIMG3837.JPG

何もねえwww
CIMG3836.JPG

適当なところに腰を下ろし、先ほどサンダーバードで買ったサンドイッチで朝食にすることにしました。
ちなみに買ったのは「いのしし」と「きのこたけのこ」。
いのししは最初抵抗ありましたが、普通に美味しかったです!
で、きのこたけのこは・・・
CIMG3841.JPG

ああ、なんてことを!!
不倶戴天の敵、きのことたけのこが生クリームの海に閉じ込められ、まさに一触即発の状況ではありませんか!
このことが発端で戦端が開かれてもまったく不思議ではありません。
もしそうなったら、店長はどう責任を取るのでしょう?

・・・あ、こっちも普通に美味しかったです!(笑)

つづく。

17:30 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
富山の風:その4 おわら風の盆2

続き。

再び八尾町をうろうろ。かなり広範囲で開催されていることに驚かされます。
どこまでも続いているかのように思えるぼんぼりの灯りが、とても幻想的です。
CIMG3719.JPG

CIMG3727.JPG

この時、西町の通りが一際賑わっていたのでそちらへ行ってみると、幸運にも町流しに遭遇することが出来ました。
これが本来のおわらの姿と言われています。
CIMG3732.JPG

CIMG3734.JPG

CIMG3744.JPG

CIMG3745.JPG

CIMG3747.JPG

CIMG3751.JPG



いやあ、本当に良いものを見ることが出来ました!
すぐに郡上踊りと比較してしまうのは申し訳ないのですが、郡上が全員参加型のライブだとすると、こちらは洗練された踊り手や演奏者の「芸」をじっくり楽しむコンサートといった感じだと思います。
もちろん、どちらも素晴らしい魅力に溢れており、優劣を測るものではないですね。

熱に打たれたような感覚となったぼくは、来る時は回れなかった辺りを中心に、再びふらふらと散策に出ました。
CIMG3765.JPG

CIMG3767.JPG

CIMG3761.JPG

CIMG3755.JPG

CIMG3771.JPG

CIMG3772.JPG

さて、23時近くになってしまいました。
そろそろこの日の風の盆も幕を閉じるのでしょう。
シャトルバスの最終便のこともありますし、名残惜しいですが八尾町を後にすることにします。

この通りは路面が石畳で、特に趣がありますね。
どこを切り取っても美しい!
CIMG3774.JPG

CIMG3778.JPG

CIMG3781.JPG

シャトルバスに揺られて無事、駐車場に戻り、YZF-R1に跨って富山市の中心地へ。
風の盆が開かれている間は、宿泊施設の予約も厳しいらしく、かなり遠い場所に泊まる方も多いのだとか。
それならば、いつもどおりで行くしかありませんね。

はい、いつもどおり、平常運転でネカフェを目指しましょう!(笑)
CIMG3790.JPG

本日の走行経路。
半日にしてはよく走ったかな。
名称未設定 1.jpg

つづく。

04:27 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
富山の風:その3 おわら風の盆1

続き。

ここ八尾町内に到着したのが18時ごろ、開演されるのが19時と聞いていますので、まだ1時間ほど余裕があります。
その間、町内を散策してみましょう。
CIMG3658.JPG

CIMG3660.JPG

日本の道100選にも選ばれている、かつて越中と飛騨を繋いだ重要な街です。
おそらく風の盆がなくても、風情のある街並を見ることが出来ると思います。
CIMG3663.JPG

格子戸と白壁の立派な家屋が多いですね。
CIMG3664.JPG

郡上八幡でもよく見かけましたが、目の前の通りで踊りが開催されるというのに、開け放された玄関!
古き良き日本の夏、という感じがして好きです。
CIMG3665.JPG

こういった「普通の」八百屋さんもあまり見かけなくなり、全然普通じゃなくなっちゃいましたね。
CIMG3666.JPG

CIMG3667.JPG

風の盆と八尾町を演出する様々な小道具が、いちいち素敵で少し歩いては立ち止まってしまいます。
人通りがとても多いので、何もない日に訪れてみるのも一興かと思います。
CIMG3669.JPG

屋台が集中している狭い小路に、吸い寄せられるように入っていくJUN様。
CIMG3671.JPG

CIMG3672.JPG

風の盆の碑が立っているこちらは、聞名寺。
この境内まで屋台は続いています。
CIMG3713.JPG

CIMG3677.JPG

CIMG3679.JPG

若い方々が境内の石段にしゃがみこんで談笑しているのを見ると、あの花かひぐらしのワンシーンを思い出してしまうのは仕方ないよね?
CIMG3717.JPG

牛串くらいしか食べていなかったので、ここで晩御飯にすることにしました。
大阪から「ふわとろ焼」なる屋台がいらしていたので、これにしてみます!
CIMG3680.JPG

でかっ!!
厚みもすごいんですよ。
比較用に置いたあいぽんで思い出しましたが、クロミちゃんのスマホケース、新しくしました♪
CIMG3690.JPG

大きいけど、「ふわとろ」って言うからにはきっと中身は口に入ると溶けちゃうような感じなんでしょ?なんて勝手に予想していたのですが、全然そんなことはありませんでした!

こ、こいつは・・・痛恨のミスだぜ・・・!!

いや、もう、これ、本当に見た目まんまのお好み焼きなんで!
かなり無理して半分まで。
正直、ぼくには4分の1でちょうど良いくらいです。

そんな折、ついに風の盆が始まりました。
CIMG3701.JPG

同じ「盆踊り」でも郡上八幡のそれとはまったく異なります。
なんと言うか、とてもつつましやかで艶やか、心が洗われるようです。
CIMG3711.JPG

その踊りを支えているのが「胡弓」でしょう。
胡弓とは弓を用いた和楽器であり、ちょうどバイオリンのように弾く擦弦楽器です。
CIMG3715.JPG

ぼくはたまたま仕事上、この胡弓の演奏に触れる機会があり、ここを訪れる前に知っていたのですが、その物悲しくも美しい音色は強烈に記憶に刻まれていました。
再びこの音色を聴くことが出来て、思わず感極まってしまいました。
CIMG3700.JPG

つづく。

22:40 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
富山の風:その2 41号をなぞる。

続き。


飛騨古川を出て、ひたすらR41で北上。
そのまま富山を目指します。
CIMG3565.JPG

途中からオレンジの瓦の家屋が目立ち始めました。
こ、これは・・・九州ツーリングの時、山陰地方でよく見た石州瓦でしょうか?
生産地の島根からは随分離れていますが、豪雪地帯でしょうし、石州瓦が使われる理由としては十分です。
どなたか詳しいお方いらしましたら、是非教えて下さいませ。
CIMG3570.JPG

CIMG3574.JPG



割石温泉付近。
この辺りの風景も独特です。露出した断崖群がインパクト大!
1本西のR156とは随分雰囲気が違いますね。
CIMG3580.JPG

また、雪国の象徴でもある「覆道」も多いです。
傍らには高原川。
見慣れぬ風景に心躍らされますね・・・やっぱり下道が大好きです。
CIMG3585.JPG

CIMG3593.JPG

そしてついに富山県!
CIMG3604.JPG

休憩に立ち寄った道の駅 細入。
CIMG3609.JPG

まさにぼくが到着したと同時に、おそらく風の盆へ行かれると思われるご年配の皆様ご一行が。
一気に道の駅が賑やかになりました。
CIMG3610.JPG

中は風の盆グッズ一色となっていました。
おー!これはテンション上がるー!
CIMG3616.JPG

CIMG3614.JPG

国道ステッカーを2枚ゲット!
41号は個人的に嬉しい♪
CIMG3615.JPG

さすがにお腹が空いたので、ご年配ご一行のバスが出るのを待って、飛騨牛の串焼きを買いました。
そうだ、今日はまだ何も食べてなかったんだ。
牛串と言えば、以前にどこかで買ったものが硬くてあまり美味しくなかったので、全然期待していなかったのですが、ここのはややレア寄りの焼き方でしかも柔らかく、最高でした。
おっちゃんにそのことを伝えると、とても喜んでいらしていました。
CIMG3619.JPG

更に北上して神通川。
そろそろ日が暮れそうです。
風の盆の夜の部が始まるのが、19時のはずですので、ここまで予定どおりの時間配分です。
順調順調♪
CIMG3624.JPG

CIMG3630.JPG

ダムのすぐ近くで記念撮影。
CIMG3632.JPG

CIMG3633.JPG

CIMG3637.JPG

ゆめの森テニスコートに到着。
風の盆の間、会場付近はたくさんの人でごった返すので、一般車両の乗り入れは出来ません。
そのため、このように特設の駐車場が設けられています。
ぼくもYZF-R1をここに停め、歩いて会場まで行くつもりでした。
CIMG3641.JPG

が、係の方に訊いてみると、どうやらここからシャトルバスが出ていて、会場まで送迎をしてくれるらしいです。
なるほど!
駐車料金1000円はさすがに高いと思っていましたが、そういうことでしたか。
素晴らしい配慮です。楽チン楽チン。
CIMG3642.JPG

会場である八尾町。
既にとんでもない数の観光客で溢れ返っていました!
CIMG3652.JPG

CIMG3656.JPG

いたるところにお店が出ており、否が応にもテンション上がります!
すごい活気!
CIMG3650.JPG

灯り始めたオレンジ色のぼんぼりが、旧い街並を幻想的に照らし出していきます。
CIMG3657.JPG

つづくよ!

00:31 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/15P | >>