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紅葉散策2019:その3

12月1日は祖父江町に行って参りました!

今は稲沢市に吸収されていますが、かつては郡上八幡とも提携していた伝統のある街です。
もともとは伊吹山からの風を防ぐために植えられた銀杏が有名で、現在では食用も兼ねて栽培が盛んとなったことから、全国一の生産量を誇ります。
そのため、この時期は他では見られない風景が広がります。

早速、たくさんの銀杏の樹が見えてきました。
ぐるっと回って、良さげな撮影スポットを探してみます。
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銀杏の畑の前で撮影!
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辺り一面の黄色い絨毯です!
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他にも良い場所がないか、探してみます。
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少し回ったところで分かったのですが・・・
この時期の祖父江町は、街全体が銀杏畑と言っても過言ではないほどに、とんでもない数の銀杏で埋め尽くされています!
何処に行っても銀杏!銀杏!
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撮影スポットなんて、探すまでもありませんでした。
街全体が撮影スポットです!
まさかここまでとは・・・
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一旦バイクを降りて、「そぶえイチョウ黄葉まつり」の会場へ歩いて向かいます。
こりゃすごい・・・普通に歩いていても、嫌と言うほど銀杏を堪能出来ますね。
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会場近くはやはり、たくさんの出店と人でごった返しておりました。
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会場になっている裕専寺と樹齢300年を誇る大銀杏の樹。
入ってみます!
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会場では席で飲食出来るようになっていましたので、ぼくもここで休憩していくことにしました。
大銀杏以外にもたくさんの銀杏の樹があります。
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銀杏入りぜんざい!
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ぜんざいに銀杏が入っているというのは初めての経験でしたが、これはなかなかに合いますね!
汁全体に銀杏の匂いとか味が染み出しているので、苦手な方にはオススメできませんが・・・。

銀杏の大木を眺めながらの贅沢なひとときを満喫したら、再び街を散策することにしました。
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本当にちょっとしたスペースや、細い路地裏なんかまでに植えられていて、もう圧巻!
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有名な銀杏の倒木。
倒木となっても尚、枝を伸ばし、葉を付けています。
なんという生命力・・・神秘的ですね。
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こちらも樹齢200年以上の大木。
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これだけ広い範囲で植えられていると、観光客もばらけて良いですね。
かなりの数の方がいらしていると思いますが、混雑しているのは祭り会場付近だけです。
それ以外は、皆さんのんびりと散策を楽しんでおられるようでした。
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最後に銀杏入りのたこ焼きが売っていたので、これをお昼ごはんに買って帰ろうと思います。
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どこか落ち着いた場所で食べようと会場を離れると、突然「JUNさん!?」と声をかけられました。

えっ!?

まっちゃん&トシさんご夫婦でしたー!(笑)
まさかこんなところで!?と言えばそうなのですが、実は遭遇する可能性はあると思ってはいました。
と言うのも、この時期の祖父江町を訪れてみたいと思ったきっかけは、まっちゃん達が公開していたこの祖父江祭りの写真だったのです。
毎年行ってるっぽいし、ひょっとしたら会うかも?と思いつつ、さすがに同じ日、同じ時間に会う確立はかなり低いだろうとも考えていました。
なので、まったくの意外ではないにせよ、やっぱりびっくりしましたね。
来年はご一緒しますー?

ちなみに銀杏たこ焼きは、なんというか、そのまんま。
悪くはないけど、特別相性が良いとも思いませんでした(笑)。
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あ、あと会場付近の銀杏の実は高価なものばかりで敬遠しておりましたが、帰り道の無人露店で1袋100円という看板を発見したので、試しに2袋ほど買ってみたところ、充分すぎるほど美味しかったことを報告しておきます!
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もっと買っておけば良かった!
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最後に改めてバイクと銀杏を撮影して帰路に着きました。
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本当に街まるごと黄金色で、素晴らしかったです。
他の紅葉の名所のように行くまでが大変だったり、着いても人ごみと格闘するようなこともなく、とてもオススメ出来る観光名所だと思います。
秋の祖父江町、皆さんも機会があれば是非是非行ってみてくださいね♪
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おしまい。

00:05 | vehicle:YZF-R1 | comments(6) | -
紅葉散策2019:その2

続き。

川見町の四季桜、散策中。
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付近の紅葉もなかなか良いんですよねえ。
ちょっと離れたところから桜を見てみるのも、良き。
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充分堪能したので、次の場所へ移動します。
さらばだ、また来年!
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419号で来た方向と逆、北へ進路を取ります。
こっち側にも、かなりたくさんの四季桜がありました。
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多少遠回りでも、北側(岐阜側)から来た方が交通量は少ないし、桜は楽しめるしで良いのかもしれません。
小原まで行くならその限りではありませんが・・・。
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まだ続いてますね。
これはすごい。
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この419号、途中で360度ターンのヘアピンがありまして、けっこうお気に入りです。
なので、最近好んで419号を使ってますね(笑)。
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紅葉の名所かどうかはまったく考えてませんでしたが、なんとなくこの時期きれいなんじゃないかと思い、道の駅 おばあちゃん市・山岡を訪れてみました。
写真は道の駅に隣接する小里川ダムで、ご覧のとおりきれいでしたよ。
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たまたま停まっていたUSインターカラーのYZF-R1、その隣にお邪魔しておきました(笑)。
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この後、オーナーのイケメンのお兄さんがやって来て、けっこう長話しちゃいました。
なんでも今日納車だったのだとか!
YZF-R6も所持されているらしく、気の合う方でした。
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それはともかく、おばあちゃん市のシンボル、水車。
久しぶりに見たけど、でっかい!
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最後にダム湖付近を撮影して回りました。
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こんな時期でもソフトクリーム!
名物の寒天を使ったソフトです。普通に美味しかったですよ。
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次は西へ、土岐方面。
暗くなってきましたが、まだまだ行きますよ〜。
と言うかむしろ、これで正解なんです。
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暗かったのでブレブレですが・・・曽木公園駐車場です。
TMAXが停まっていたので、その隣に停めさせて頂きました。
あれ?ここにも四季桜が咲いてますね。
そっか、前に来た時はこの駐車場は使わなかったから気づかなかったのか。
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前回訪れたのは昼間の時間帯で、噂に聞くほど良くなかったのを覚えています。
それもあって、夜のライトアップでリトライに臨んだのですが・・・

え?

ちなみにこの日は19日なー。
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今年は例年に比べて色づきが遅く、終了どころかこれからと言った感じのはずです。
同じように感じていた方が大半で、事実、ライトアップを楽しみにたくさんのお客さんが来ています。
にも関わらず、です。
これはどう考えても、運営側の失態だと思いますねえ。

と言うわけで、即引き返すことに。
ここで香嵐渓のライトアップへ行くか、そのまま帰宅するかの2択で悩みました。
当然、香嵐渓はこの時間でも激混みなはずです。
明日も仕事だし、今日は大人しく帰るかー・・・

・・・てことで土岐から南下、自宅を目指すのですが、豊田に入って暫くのところで一際美しい紅葉のライトアップが道路脇に見えました。

え!?こんなとこに?
名所とかあったっけ!?

え?え?きれいじゃーん!!
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逆さもみじがとても美しいこの場所は、「石畳ふれあい広場」です。
こんな場所があったなんてー!
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紅葉そのものはそれほどでもないのですが、こうして池に見事に映し出された光景は充分観る価値があると思います。
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この日はお祭りをやっていて、カラオケ大会やら屋台やらが出ていました。
特別混み合っているというふうでもありません。
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最大のウリは足湯です。
しかも屋根付き!無料!
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これはめちゃくちゃ穴場ですね。
と同時に、さすが豊田市と言った感じがしました。

さて、今度こそ帰るぞと駐車場まで戻ると、YZF-R1の隣にどこかで見たことのあるTMAXが停まっていました。
あ、曽木公園に停まってたTMAXだ!
ちょうど着いたところのようで、オーナーさんがいらしたので話しかけてみると、ぼくとまったく同じ経緯でした。
つまり、曽木公園を諦め、香嵐渓に行くか迷っていたところ、ここを見つけたらしいですwww
話し込んでいると、SSはツーリングに向いてなくない?みたいな話になり
「SSも良いけど、歳とったらスクーターが楽で良いよ?」とおっしゃっていましたね。

あ、でもね・・・

たぶん年齢同じくらいだと思います!!



つづく(笑)。

18:47 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | -
紅葉散策2019:その1

毎年言っている気がしますが、わが街は四季桜が多いです。
11月に入ると、色々な場所でその姿を見ることが出来ます。
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こちらは自宅近くの公園。
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こっちは別の公園?広場?です。
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公共施設にたくさん植えられた四季桜。
ただし、やや奥まった場所にあるため、外部へのアピール性皆無。
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と言うようにまあ、せっかくこれだけの四季桜が存在しながら、外部の人間はおろか、街の住民ですら知らない人も多いのです。
とてももったいないですね。
一箇所に集めれば、この時期の小原とまではいなかいまでも、それなりに集客出来るくらいの観光資源になりそうなものですが。

さて、今年もその「小原」へ向けてYZF-R1を走らせようと思います。
わが街の桜の状態を見れば、だいたい小原の様子も伺い知ることが出来ます。
そのためぼくは、わが街の四季桜は小原由来ではないのか?と勝手に勘ぐっていたりします。
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途中、猿投付近でも四季桜発見。
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見渡す限り秋色の快適な道が続きますが・・・
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小原に入ると渋滞。
分かってたので良いのです。
毎年これを見るにつけ、みんなよくクルマで来るよなあ、って思いますね。
仮にぼくが二輪免許持ってなかったとしても、間違いなく原チャリで来ます。
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そんな道の途中、四季桜がけっこう咲いている広場で営業されている屋台を発見。
休憩がてら寄ってみます。
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ここでも充分に綺麗ですね!
ドウダンツツジや紅葉とのコントラストが映えます。
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今年は郡上でも鮎にありつけてなかったので、迷わず鮎の塩焼きを選びました!
やっぱり淡水魚なら鮎が一番好き。
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屋台のおっちゃんに、これも撮ってけ!と言われたので(笑)撮ったスズメバチの巣。
屋台の軒下に作られていました。
大丈夫大丈夫!とか笑ってたけど、本当に大丈夫かいな・・・?
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お腹も満たされたので、再び出発です。
いわゆるお祭り会場付近はすっ飛ばし、その先の「川見町」へ。
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この辺だけでも既に凄いのですが・・・
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到着!
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やっぱ凄い〜!!
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ひとやま丸ごと桜と紅葉です。
なんと幻想的な光景でしょうか・・・思わず溜息が出ます。
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わが街の桜を見て確信しておりました、今年は例年になく良い年のはずだと。
桜の花のつけ具合もそうなのですが、紅葉の状態とタイミングが特に重要ですね。
今年はそれが本当にばっちりなのです!
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日本全国に四季桜の名所数あれど、これほどまでの規模と紅葉との競演を観られるのは、ここ以外にないのではないでしょうか?
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つづくよ。

00:33 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その5(雛見沢ツーリング2019夏)

続き。

雛見沢巡回中。
あとはいつもの定番「てっぺーハウス」が無事なことを確認して・・・
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展望台へと続く坂道。
ですが、今回は既に行ってきているので、この先へは進みません。
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その坂道の入り口にある梨花ちゃんハウスも、無事を確認。
この手の小屋が10年以上、物の位置まで変わってないと言うのは本当にすごい。
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梨花ちゃんハウスから来た道を振り返ると「嘘だ!!」の風景。
この眺めも殆ど変ってません。
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レナ家。
こっちは比較的新しい建物だから、まあ安心。
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園崎本家(和田家)は重要文化財なので、まず大丈夫。
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今回も落人さんでの昼食にありつけなかったので、またも「けやき」さんを訪れました。
最近はだいたいこのパターンだなあ。
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賑やかな表通りにあるお店ですが、古民家を改修した店内はとても落ち着いた良い雰囲気で、ぼくはお気に入りです。
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まだモーニングの時間帯でしたので、モーニングセットを注文。
見るからに雛見沢らしくないと言うか、まったく関係のなさそうな内容でしたが、どれも美味!
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そうそう、モーニングとは別口で頼んだ、豆乳アイスを使ったエスプレッソフロートが絶品でしたよ☆
甘味はかなり抑えられていて、コーヒー感が一般的なコーヒーフロートよりも際立っています。
コーヒー好きなら間違いなく、高評価に入れるはず!
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再び集落に出て、撮影。
何度も訪れている雛見沢でも、今回は初めての一眼での撮影ですからね。
疲れを忘れ、初めて訪れた時のように遊び回ってました。
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このブログに載せるサイズでは、一眼だろうが何だろうが関係ないような気もしますが(笑)・・・まあ、雰囲気だけでも!
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お昼を回った辺りで、今回は撤収です。

疲れた!そして暑い!!

考えてみれば昨日の夜中から動きっぱなしだったわけですから、当然です。
しかもR1だし。足元ファンヒーターだし。
そんなわけで東海北陸自動車道に乗り、さっさとお家を目指します。

途中、ひるがのSAで休憩。
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この後もこまめに休憩を挟みながら、暑さでふらふらになりつつも無事帰宅しました。
ええ、全ては全ミーを恙無く開催するためであったのです。
あったはずですが・・・!!

まあ、この先は皆さんご存知のとおりで。
さすがにもう、新たに開催場所を開拓する気力も時間もありませんので、ご近所のあの場所で仕切り直したいと思います。
ええ、第2回の時のあの場所ですね。
今度こそ晴れてほしいです。
つか晴れろよ!!(血涙

おしまい。

08:07 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その4(雛見沢ツーリング2019夏)

今この記事を読んでいる酔狂な方であれば、既にご存知だとは思いますが・・・

第9回全ミー、台風の接近によって中止となりました。
開催日当日を含んだ前後3日間が暴風雨の予報となったことで、ある意味中止の判断は出しやすかったです。
今年はシーズン内にこの企画を決行することが不可能であるため、この記事の掲載も止めようかと思いましたが、第10回がこの企画になることもワンチャン・・・らしいので、資料として残しておこうと思います。
第10回がそうなった暁には、また読んでやって下さい。


長くなりましたが、そんなわけで続き。

正面、せせらぎ公園駐車場から入ると、であい橋を渡り、最初にこの風景。
美しくも生活感のあるこの景観に、いつもながら心踊らされます。
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まずは恒例、古手神社にお参りから。
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今年の絵馬。
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10年以上かかって辿り着いたこの地は、あなたの目にはどう映ったのでしょうか。
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神社のすぐお隣、いつも利用させてもらっている「ふるさと」さんと「きどや」さん。
合掌造りの宿屋が並んでいます。
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全ミー前日の宿を予約し、集落を回ってみます。
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カフェの「落人」さん。
ちょっと早かったのか、まだ開いていませんでした。開いていれば開いていたで混雑するし、なかなかタイミングが難しいですね。
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ここで前代未聞、自分で描いた絵で聖地比較検証(笑)!
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「ここで間違いありません!」
(つら…
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既にかなりの回数訪れている雛見沢ですが、今回はいつもはあまり撮らないような場所を意識して回ってみました。
この家屋なんかは大きな合掌造りの間に挟まれているので、これだけを撮影する方はあまりいないでしょうなあ、ってことで、パシャリ☆
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ここもあまり撮る人はいないかな?(パシャリ
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集落の北側、田園風景が広がる辺り。
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つづく。
 

17:50 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その3(雛見沢ツーリング2019夏)

続き。

郡上を出てひたすら(いつもどおり)イチコロ=国道156号を北上。
道の駅 白山文化の里 長滝で休憩。
そういや初めて雛見沢を訪れた時も、隣を流れる長良川で癒されたなあ、とか思い出したり。
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さらに北上して、こちらはミーティング会場の候補にしていた道の駅 桜の郷荘川。
温泉や飲食店、もちろんトイレもあり条件としては悪くなさそう。
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駐車場もなかなか広いです。
ただ大きな道の駅なだけに、予定している3連休のただ中でも空いているかは、未知数。
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そんな中、見つけたのが「荘川の里」。
以前にも訪れているのですが、「ロケハン」という目で見るとまた違って見えてくるものですね。
こんなに広大な駐車場がありました!
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施設自体は、合掌造りの家屋を移築保管しているいわば「屋外型博物館」といったところ。
ここから少しいったところに「そばの里」もありますし、とても条件の良いロケーションに思えます。
詳細はこちら

よし、ここに決定!
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一応、最初に候補地にしていた「荘川桜公園」にも行ってきました。
悪くないけど、飲食店はおろか自販機もないのが辛い。
あと若干狭いかもですね。
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ここでの開催はしませんが、名前にもなっている「荘川桜」は咲いていなくとも十分見応えのある巨木ですので、イチコロを北上して来られる方は是非立ち寄って頂きたいですね。
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ダム湖沿いに設けられた遊歩道。
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鬼ヶ淵ダム・・・じゃなかった、御母衣湖。
この先は、この御母衣湖を横目に走ることになります。
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今年に入って初の雛見沢に到着。
今回は集合場所である荻町城跡展望台を見るため、集落を迂回してまずはそちらへ行ってみることにしました。
実際に走ってみると、けっこうな距離を迂回させられていることに気づきます。
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荻町城跡展望台。
やっぱ狭いわ!連休中の開催では、いくらなんでも無理!
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出来ればこの素晴らしい景色を眺めながらのミーティングをしたかったのですが、どう考えても無謀なのでやめときます。
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ここから見える眺めは、ぼくの中で日本で一番美しい集落の一番美しい景色!
今回ここを集合場所とすることは諦めましたが、雛見沢を訪れたなら見てほしい場所なので、皆さん絶対にいらして下さい!
※集落側から歩いてくることをお勧めいたします。
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それからもう1つの集合場所候補地、天守閣展望台。
城跡展望台のすぐ傍にあります。
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こちらは天守閣さんの駐車場となっています。
交渉でお借り出来ればと思っていましたが、空いているスペースの殆どは観光バス用のものでちょっと無理そう、と言うことでこっちも諦めました。
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集落方面に戻って、一番大きな村営せせらぎ公園駐車場へ。
ここを借りられるなら、それがベストではあるのですが・・・
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そもそも駐輪場はこのスペースしかありません。
4輪用スペースを何十台分かお借りできないか交渉してみたのですが、やはり時期が時期なだけに無理ということでした。
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しかーし!諦めてはおりません。
正面の駐車場は無理でも、こちらみだしま公園臨時駐車場の一部をお借りすることに成功しました!
集落からは少し離れますが、まったく問題ないでしょう。
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入り方で迷う方もいらっしゃると思うので、倶楽部公式サイトに詳細を案内させて頂きました。
参加される方は一度ご確認ください。

つづく。

10:46 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その2 郡上八幡編2

続き。

郡上のな〜
八幡出ていく時は〜
あ〜そんれんせ〜♪

会場ではちょうど「かわさき」の真っ最中でした。
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えー、これ、午前3時ですからね?
まるでそうとは思えないほどの熱気と活気。
まさにクレイジー盆ダンスです。
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ちょっと一休みして、五平餅をお腹に入れておきます。
お店の方もこんな明け方までご苦労様、と言いたいですね。
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いつだったかコサージュとかのアクセサリーを買ったお店。
こっちはさすがにやってないか。
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この日は4時に徹夜踊りが終了。
帰路に着く人、名残惜しそうにぶらぶらしている人、お店に入っていく人等々いらっしゃる中、ぼくは聖地巡礼の続きを敢行。
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有名なさんぷる工房さん。
こちらは、もなかの実家と推測されています。
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と言うのも、公式資料による地図と照らし合わせてみて、この位置にある「おみやげ屋さん」だからなのですね。
同様に他のメンバーも推測出来ます。


山田みそ様。
アリーシャ様の実家と推測。
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パンがないなら味噌を食え♪
香り立つ貴族の味〜♪
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夜風の実家「料亭つゆり」のモデルとされる新橋亭様。
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最後、こちらは公式でもそのまま外観が発表されているので、簡単でした。
ざこちよの実家「八萬館」のモデル、備前屋様。
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比較。
光量足りてなくてこんな写真で申し訳ない。
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カメラを固定して時間をかければ、ちゃんときれいに撮れるのはさすが一眼。
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名水百選第1号、宗祇水へ。
夜も雰囲気ありますね。
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比較。
アホ毛が邪魔www
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そうこうしているうちに夜明けの5時ごろ・・・しかしまだ動けません。
なぜなら、最寄のスタンドが開店するのが6時から、だから。
実はこの周辺のスタンドで深夜まで営業している箇所は皆無。燃費が悪く、タンク容量も大したことのないYZF-R1では、次のスタンドまで保つかどうか怪しいので、6時まで待つことにしたのです。
ぼくはその辺の事情を知っているので予めそのつもりで訪れていますが、そうでない方は気をつけた方が良いと思います。
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日がのぼり、辺りが明るくなってきた頃、一斉にひぐらしが鳴き始めました。
ひぐらしって、てっきり夕方にだけ鳴くものだとばかり思っていたのですが、明け方にも鳴くんですね。

いよいよYZF-R1に火を入れ、雛見沢に向かいます。
計らずもひぐらしのく頃に。



つづく。

19:36 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その1 郡上八幡編1

表題のとおり、今回は第9回GN倶楽部全国ミーティングの企画・運営を任せられているので、そのロケハンに行って参りました。
本来ならばもっと早くに行くべきでしたが、ことごとく天候不順と仕事の影響で延期となり、ぎりぎりのタイミングとなってしまい皆様にはご迷惑おかけしましたこと、大変申し訳なく思います。



またこれまでの倶楽部のイベント告知は、拙ブログでは一切行っておりませんでした。
今回このように告知させて頂く理由は、倶楽部公式サイトが情報を全公開にしていることに尽きます。
全公開にしているならば、むしろ各コンテンツで告知する方が良いに決まっています。
特に今回は自分が幹事であるため、倶楽部員以外でも参加できることとさせて頂きました。
※ただし、外部の方はGN系バイクで来られた方のみ、という条件付きです。詳しくは公式サイトをご覧ください

さて、本題のロケハンツーリングです。
いざとなれば高速を使えるよう、YZF-R1で行ってきました。
深夜に出発し、まずは郡上八幡へ。
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始めに言っておきますが、郡上八幡に関しては今回のロケハンとは全く関係ございません!(笑)
なので全ミーの情報のみが知りたい方は、今回と次回の記事は飛ばして頂いた方が吉です。

で、郡上八幡に着いたのが午前3時ごろ。
察しの良い方ならもうお気づきだと思います。
そう、この日は全国的にも有名な徹夜踊りが行われている日なのです。
欲を言えば夕方から、しかも浴衣で参加したかったのですが、そうも言ってられない状況なので、ノーメイク+普段着でぎりぎり滑り込ませて頂きました。
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そうそう、郡上徹夜踊りももちろん楽しみですが、今回はこちらも楽しみだったのですよ。
このPVオシャレですこすこのすこ。



どう見ても郡上八幡でしょ?
そうなのです。
「バンめし♪」の舞台の八萬町は郡上八幡がモデルです。
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そんなわけで、郡上踊りを楽しみつつ、聖地巡礼。
これまでに散々訪れている土地なので、これは特定余裕!
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比較。
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新町通りの看板。
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比較。
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「ここち」さん。
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比較。
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およしちゃん(郡上八幡城)。
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こんな時間では当然入ることは出来ませんので、過去に訪ねた時の写真で比較。
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以前にも紹介したとおり、フォロワーさんでもある「およしちゃん」はここ郡上八幡のご当地キャラクター。
その由来は悲しい伝説にあります。


お城の改修工事は難航を極めていて、石垣が何度もくずれる、柱がうまく立たないといった問題が幾度も起こっていたため、人柱を立てることになりました。
人柱に選ばれたおよしは言いました。
「みなさん悲しまないで。私は消えてしまうんではなくて、お城の護り神になるのよ。これから先ずっと先までこの郡上の里を見届けていくわ」
吉田川の清流で身を清め、真っ白の振袖と帯をまとったおよしは、人柱としてお城の下深くに眠りました。

今現在でも、美しい郡上八幡城と郡上八幡の街が在り続けているのは、およしちゃんのおかげなのかもしれません。


で、そのおよしちゃんが、ですよ?
まさか、まさか「ひなビタ♪」と繋がっていたと知った時はびっくりしました!
こんな偶然ってある?

ひなビタ♪⇔<同一世界>⇔バンめし♪⇔<郡上八幡>⇔およしちゃん

雑ですが、こんな感じであります。
以前から郡上が大好きなぼくが、偶然ひなビタ♪に出会ったのは、もはや運命としか思えません。
ちなみにそれが縁でおよしちゃんは「およしちゃんのバンめし♪おくれんかな?」と言う番組でMCをされていたこともあります。
その時の様子がアーカイブになっていますので、興味のある方は公式サイトでお聴き下さい。




・・・って、なんかただの聖地巡礼記事になってて草。

つづく。

19:40 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
ハルノハトウ:その3【和束町〜琵琶湖】

続き。

前回の場所から少し下りたところ。
この辺りもなかなか良い眺め!
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この和束の茶畑は本当に素晴らしい景観なのに、写真ではそのスケールを充分にお伝えすることが出来なくて残念。
ですので、興味のある方でしたら是非!この機会にミーティングに参加して頂きたいですね。
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さて、茶畑を下りきったところに和束カフェ(元道の駅)がある・・・はずなのですが、現在改修工事のため入ることが出来ません。
うん、ここまでは事前調査で知ってた。
でもたしか工事期間中は、仮店舗での営業をされているんですよね?
・・・え?本店舗の再会が間近だから、その準備のためにそっちも休業中!?

どんだけ運悪いねん。

とは言え、ミーティング当日は本店舗が営業再開しているはずですので、その時のお楽しみ・・・ということにしておきましょう。
ロケハン的には大失敗ですな。

さらば和束町。また会おう!
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それでは、そろそろ帰ることにします。
ただ、出発した時よりも風が強くなってきているので、往きと同じ伊勢湾岸自動車道は使いたくありません。
横風の強い橋の上を、かなり走らされるからです。
そこで今回のミーティングとはまったく関係ありませんが、観光ついでに琵琶湖まで出て、そこから名神高速を使って戻ることにしました。

途中で見かけた茅葺家屋と早咲きの桜。
この辺りにも残ってるんですね!素晴らしい。
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琵琶湖湖畔で、少しまったり。
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あとは高速で一気に自宅を目指します。

が、ここからが最悪でした。
米原を通過した辺りで突然の雪!!
しかも吹雪いてます。
前が急に見えなくなったので、ヘルメットのシールドを手でワイパーしながら、ハザードを焚いて隅の方を60〜70kmくらいで走行。
積もらなければ走行は可能なので、このまま20kmほど先の関ヶ原ICで降りることにしました。

・・・ところが。

なんと積もり始めてきたではありませんか!!
最悪!!
これ以上進むのは危険と判断し、路肩のさらに隅にR1を乗り捨て、徒歩で伊吹PAを目指しました。
幸い伊吹PAは500mほど先、吹雪の中なんとか到着。
天気予報を見ると朝まで雪になっていたので、これは最悪店内で朝まで過ごすしかないのかと思っていたところ、蛍の光が流れ始めました・・・。

うわあ、いったいどうしろと!?

外で朝まで待つのは間違いなく自殺行為・・・。
改めて天気予報を確認すると更新されていて、1時間ほど曇りの表示になっている時間帯がありました。
これに賭けるしかないでしょう!
その時間には積もっていた雪も消えていたので、ここで一気に高速を駆け抜け、なんとか無事自宅に辿り着くことが出来たのでした。
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あー、久しぶりに死ぬかと思いましたよ。
たまに高速を使うとこんななので、元々嫌いな高速が更に嫌いになりましたとさ(笑)。
本番では何事もないと良いですなあ。

今回の経路。
ミーティング当日の巡回ルートとはまったく異なりますので、そこはご注意を。
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おしまい。
 

19:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
ハルノハトウ:その2【和束町】

続き。

近江グリーンロードをひた走って、信楽に入ります。
うーん、雨こそ降ってはいませんが、天気悪いです。
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山上陶器さんの前を通り、近江グリーンロードから逸れて木津信楽線で京都入り!
ここからはまったくの未体験ゾーン。
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この木津信楽線がなかなかに趣のある道で、次第に茶畑が目立つようになってきます。
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途中で見かけた民家の見事な枝垂桜。
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梅とのコラボも良き良き♪
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そして目的地、和束町に入りました!
こちらが今回のミーティングのメイン会場となります。
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本当にひたすら茶畑!行けども行けども茶畑!(笑)
さすが屈指の宇治茶の生産地。
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眺めの良い場所を探してみますが、細かい道が多く、全てを回ることは難しそうです。
んー、ここら辺かなあ・・・?
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つづく。

05:45 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
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