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イルカに乗ろう!その27(最終回) さようならセフィーロ
タイトルどおり、これがセフィーロとのお別れになります。
思えばこいつと色んなとこへ行ったり、走ってきたものです。

さて、感傷的になりつつも、やるべきことはやらないとね。
次期愛車を埼玉で契約してきたため、そこまでセフィーロで行くか、こちらで処分するか迷いに迷いましたが、結局こちらで処分することに。
理由は、アフターパーツが多数付いており、次のクルマで使う/使わない関係なしに取り外しておきたかったからです。
あちらで下取りすることにすると、そこまで公道での走行が可能でなければなりませんし、現地でのバラし作業を考えると能率が良いとは言えません。

まずは次のクルマでも是非使いたい!インテグラタイプR用レカロシート。
ボルト4箇所を外すだけです。
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外し難いところはメガネで。
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シートベルトの配線も忘れずに。
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ドライバーシート、ナビシート両方外してすっきり。
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殺風景な車内(笑)。
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ナビシートは普通のSR2なうえに、傷んできていたため、これをドライバーシートに移設して引き取ってもらいます。
そのままポンかと思いきや・・・
左右でシートレールの形状が違い、取り付けできません。
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シートレールのこの部分だけ差し替えることにしました。
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移設完了。
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これはこれで良い雰囲気ですね。
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リアスポイラー取り外し。
トランク裏からナットを外します。
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単品で見るとけっこうデカいですね。
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インフィニティエンブレム取り外し。
これはこれで需要あるのよ。
新品はバカみたいに値が張るし。
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ストラットタワーバー取り外し。
こっちは需要あるのかビミョー(笑)。
でもインパルだし、もったいないよね。
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ツアラー用グリル取り外し。
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あとペダルとか。
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そして、ドナドナされていきました。
一応、15000円での下取りです。
向こうまでの電車賃にはなるかな・・・。
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セフィーロ、今まで本当にありがとう。
君のことは生涯忘れない!
23:38 | vehicle:CEFIRO(A33) | comments(0) | trackbacks(0)
イルカに乗ろう!その26 A33セフィーロまとめ
このタイトルで記事を書くのは何年かぶりになると思いますが・・・
はい、タイトルどおりA33セフィーロのまとめとなります。

思えば先代=プレセアCt.Sが不動車になって、急遽候補を探していたところを日産のディーラーさんに探してもらい、購入に至った1台でした。
購入の決め手は不人気車であること、プレセアと同じFFであること、セダンであること、もちろん日産車であること、などでした。
そして実際に乗ってみて、この選択は正解であったことを確信したのでした。
V6、2リッターのFFセダンというかなり特殊な組み合わせでしたが、その素性は非常に素直、特にプレセアが気にっていたぼくにとってセフィーロは、プレセアをそのままパワフルにしたような、とてもとっつき易いものだったのです。

惜しむらくは外観でしたが、これも少しカスタムすればかっこよくなる、という確信がありました。
とは言え、不人気車の宿命、アフターパーツが決定的に足りておりません。
そこで自作と流用を駆使したカスタムが始まったわけです。

それほど大げさな変更はしていませんが、要所を押さえてカスタムしてきた結果、ノーマルとはかなり雰囲気の異なるクルマが出来上がりました。
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純正フロントスポイラー、SIGNATURE サイドステップ、イカリングヘッドライト。
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ZEES砲弾マフラー、R34リアスポイラー。
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ENKEI17インチホイール、タナベスプリング+KYBショックアブソーバー。
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DC2用レカロ、C35ローレルシフトノブ、34ステージア用モモステ。
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レカロSR2、自作Aピラーにブリッツバキューム計と水温計、内装自家塗装+張替え。
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リアシートだけはそういえば手つかずでしたね(笑)。
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エクステリア以上に内装はイメージ変わりました。


インパルストラットタワーバーはA32用。
これが付くんじゃないかと気づいてから実際に付けるまで、けっこう苦戦させられましたが、ラリーのメカニックもやっていたくぼたくんの協力で完成しました。
くぼたくん、あの時は本当にありがとう!
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スペックは160馬力(リーンバーン)の1400kg、最近のクルマと比べると優秀ですが、やはり登坂道では厳しいです。
操作性はふにゃふにゃした感じがなく、とてもぼく向きで好印象。
足周りの改修によって、さらに硬めとなりよりクイックになりました。
特にストラットタワーバーは、このクルマで行ったカスタムの中でもっとも効果がありました。

自分好みのカスタムをしてきたせいもありますが、今でも不満と呼べるような不満もなく、たいていのことはこなす優等生でした。
しかし、今、敢えて決別を選びます。
何故ならこれから先、ぼくが愛車に出来る台数など、おそらくせいぜいあと2〜3台ですから。
スキルアップのため、新しいときめきのため、限りあるぼくの時間のため・・・。
そんなもののため、ぼくは次のステージに行きたいと思います。

つづく。
20:38 | vehicle:CEFIRO(A33) | comments(6) | trackbacks(0)
この夏に出かけた旅の名前をぼくはまだ知らない:メルヘン街道編
続き。

長野県は佐久穂町から299号でさらに西、八千穂高原に入りました。
スキー場で有名なこの土地、たしかにメルヘンな視界を白樺で埋め尽くすワインディングに出ました。
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お世辞にも路面状態が良いとは言えませんが、それでもここまで走ってきた峠道の中ではダントツに走りやすい道です。
何よりブラインドコーナーが少ないのがイイ!
ややきつい上りを駆け抜けていきます。

スキー場前。
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この辺りから下り。
お楽しみはこれからだ!
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大柄なセフィーロではありますが、これくらいの道幅があればそこそこ走れます。
と言うか、これまでの超狭い峠道でたまった鬱憤をここで発散!(笑)
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動画を見ても分かる人には分かると思うのですが、このセフィーロ含めてFFばかりを愛車にしてきたぼくが持っているスキルは主に2つ。
1つはタックイン。
2つ目は左足ブレーキ。

少しネタバレすると、次期愛車はFRです。
この2つのスキルがどの程度役に立つのか、ちょっと不安ではあったりするのです。

メルヘン街道を降りて、「百歩」さん。
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お友達のKWBさんの日記によると、美味しいカレーが食べられるということで、期待して寄ってみたのですが、10時半現在でまだ準備中・・・。
オープンは11時半かららしいので、1時間待つか悩みましたが・・・
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結局諦めて帰路を急ぐことにしました。
ここからは一気に高速で戻るべく、諏訪インターへ。

お昼は久しぶりの諏訪湖SAです。
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諏訪湖SAは間違いなく下りの方が景観が良いと思います。
上から諏訪湖を見下ろせるのが素敵。
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とんこつ風味噌ラーメンを食べながら、諏訪湖を楽しみます♪
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ここではこんなのも売ってました。
諏訪姫・・・。
ご当地萌えキャラにしては、しっかりしたデザインと、フィギュアの造形。
気合入ってんなあ。
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デフォルメも普通にかわいいじゃん。
珍しくちょっと興味が出てきたよ(笑)。
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とか言いつつ、買うのはキティなんだけどね。
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ミッションに若干の不安を覚えながらも、中央自動車道をひた走る!
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こうして長い2日間の旅は幕を閉じました。
突発的に思い立った計画にしては、色々盛り込むことが出来てとても有意義な旅でした。
気合さえあれば、わりとやれるもんですね。
ただし、翌日疲れ果てた状態で出勤したのは言うまでもありません・・・。

おしまい。
20:14 | vehicle:CEFIRO(A33) | comments(14) | trackbacks(0)
この夏に出かけた旅の名前をぼくはまだ知らない:十石峠編
続き。

秩父を出た後、そのまま299号で西へ。
小鹿野町付近。
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ここから峠を越えて、群馬入りします!
その前に立ちはだかる、西上州やまびこ街道。
長い峠道ですが、舗装も悪くなく、地図上で見るより遥かに走りやすい道でした。
こういう道はクルマでも大好きだ!
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後半、下りの動画。


峠を越え、神流町。
この辺りの景観もとっても良いですねー。
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まだまだ299号は西へと延びています。
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上野村付近。
しかしまさかこの先、あのようなとんでもない酷道に迷い込むとは、この時点で思いもよりませんでした。
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地図で見るかぎりでは、やまびこ街道と大差ないように見えるのですが、実際に入り口まできて愕然としました。
クルマ1台がぎりぎり通れるだけの幅しかありません!
バイクならまだ心の持ちようがあるのですが、クルマでは一大決心が必要です。
一方通行ではないかぎり、対向車とのすれ違いがあるのですから!

覚悟を決めていざ!
十石峠!



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雨が降っていることもあって、路面は非常にスリッピー。
脇はかたや谷底、かたや断崖絶壁、とビジュアル的にも相当なプレッシャーを感じます。

頂上付近。
ここからようやく長野県に入るようです。
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結果的には一度も対向車とすれ違うこともなく、峠を越えることが出来ましたが、ブラインドコーナーごとに対向車の不安があり、そのため最寄のすれ違いポイントを覚えながら走らなければならないという、とても精神面できついコースで最後まで生きた心地がしませんでした。
笹谷峠ほどきつい道ではありませんでしたが、ぼくの人生で間違いなくその次に輝く酷道っぷりでした。
それと、途中からセフィーロのトランスミッションに不具合発生。
セカンドからDレンジに入らなくなり、最悪ここで立ち往生する可能性が出てきたので、非常に恐ろしい体験となりました。
峠を下りた辺りで元に戻ったので、助かりましたが・・・。
まさか、セフィーロは自身の最期を悟ったのでしょうか・・・?

そんな恐怖体験から一転、299号はメルヘン街道に移ります。
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美しい白樺並木を走ります。
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つづく。
22:13 | vehicle:CEFIRO(A33) | comments(2) | trackbacks(0)
この夏に出かけた旅の名前をぼくはまだ知らない:秩父編3
続き。

おはようございます。
先日は日が暮れてからすぐ就寝したので、かなり早い時間に起床。
巡礼するには好都合、ってことで朝5時ごろから探索を始めました。

まずは西武秩父駅。
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一致!
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ここは頭文字Dでも登場しているので、そちらの画像とも比較。
実際に改装されたのか、主にアーケード部分が違いますね。
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この場所も一致。
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あと、ここも。
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さて、お次は秩父のシンボル、「あの花」でもよく登場する秩父橋です。
逆Y字型の塔は、秩父橋をワイヤーで支える塔、そして劇中で使われる橋は、旧秩父橋です。

ここから入れますよ。
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ちゃっかり自販機もデコられておりました。
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旧秩父橋。
現在は歩道として使われており、「塔」と雄大な自然が背景となるので、とても個性的な景観になっています。
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比較。
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こちらが現在も車道として使われている、秩父橋。
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朝早い時間だったこともあって、素敵な眺めです。
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それから、先日発見出来なかった羊山公園の「丘」を探します。
とても分かり難いのですが、公園敷地内のこの道を登っていくと、ありました!
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ようやく発見!
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山々をバックに、秩父市内を見渡せます。
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広い範囲で似たような風景が広がっているので、実際にロケに使われたのがどこなのか、特定出来ませんでしたが雰囲気がそれっぽいところで比較。
大木でないかぎり、樹木も変化するので難しいですね。
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秩父鉄道の創設者「柿原満蔵氏」の銅像。
実は、歴史的な建物や史跡が多い秩父です。
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さて、そろそろこの秩父ともお別れしなければなりません。
まだまだ見たいところもたくさんありましたが、それは次回の楽しみにとっておくことにしましょう。

おっと、その前にお土産を・・・
と言うことで道の駅 ちちぶに寄ってみたのですが・・・
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ガラス面に貼られていた「あの花」関連グッズのポップ。
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しかし、なんとこの日は清掃日ということで休館・・・。
運悪っ!!
めっちゃそそられるアイテムばかりだったんですが・・・残念!!

仕方なく市内のコンビニで本日の食料買出し。
予定ではハードな峠越えになると思われるので、甘いものは必携なのです!(?)
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この他、モンエナやらビスケットやら買い込んで、いざ、峠へ!!

つづく。
21:07 | vehicle:CEFIRO(A33) | comments(4) | trackbacks(0)
この夏に出かけた旅の名前をぼくはまだ知らない:秩父編2
続き。

この辺りもそれっぽいなー、と写真を撮りながら歩いていると、ST250にタンデムで来られたお兄さん二人組に話しかけられました。
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やはりぼくと同じく、「あの花」聖地巡りをされているようで、ロケ地が分からないシーンを尋ねられました。

JUN「とりあえず、チェックしてきたのはこんなところなんですけどね、えーっとひつじやまこうえん?」
「ようざんこうえんですね」
JUN「ああ、ようざんこうえんね、それそれ。あとは、じょうりんじ?」
「ていりんじですね」
JUN「・・・。」

うわー、ごめん、ごめんよ!あの花は好きだけど、何度も見てるわけじゃないし、突発的に来たからちゃんと調べていなかったんだよおおお!!
当然、訊かれたロケ地についてもよく分かりませんでした。
その時は本当に分からなかったので、そのように答えてしまいましたが・・・。

帰宅後、改めて写真を整理してみたところ、ここっぽいですね。
建物の角度が違うけど、どう?
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この看板は分かりやすいです。
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その後、お二人とは別れ、定林寺へ。
お。入り口からして間違いない!
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駐車場からさらに奥まった場所にあります。
普通に歩いていて見つかる感じではありません。
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定林寺、発見!
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定林寺は、秩父札所三十四ヶ所観音霊場の17番目に当たるようで、小さいですが古く、雰囲気のあるお寺です。
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比較!
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こちらのベンチも。
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雛見沢と同じく、絵馬はすごいことになってました(笑)。
みんな来てるんだなあ・・・。
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撮影を終えて駐車場に戻ってくると、セフィーロの前に先ほど別れたばかりのお二人が!(笑)
色々お話させて頂きまして、なんだかほっこりしました。
ありがとうね♪
お願いして、記念の1枚!
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その後、商店街をうろうろと散策。
街全体が「あの花」を受け入れて、盛り上げてくれているんですね。
至る所にポップやポスターを見かけました。
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秩父駅。
ここは劇中では使われていなかったかな・・・?
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線路に沿って散策してみます。
秩父は当然、初めての来訪なのですが、良い意味で裏切られましたね。
下町の香りのする、とっても良い街です!
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細い路地裏に立ち並ぶ居酒屋。
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このまま歩けば、劇中でも登場した西武秩父駅のはずですが、歩くにはけっこう距離があるし、もう日が暮れかけていたので翌日に持ち越すことにしました。

・・・さて、今回の旅で宿はとっていません。
車中泊で良いでしょう(笑)!
と言うわけで適当な場所にセフィーロを停め、リアシートで寝ることにします。
セフィーロのリアシート、広くて柔らかいので寝心地良いんですよね。

おやすみなさいませ☆
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つづくよ。
00:20 | vehicle:CEFIRO(A33) | comments(4) | trackbacks(0)
この夏に出かけた旅の名前をぼくはまだ知らない:秩父編1
続き。

正丸峠から続く299号をそのまま走り、秩父へ!
有名な「あの」塔が見えますが、こちらは後でも見にいけそうなので、まずは日が暮れる前に他の細かい場所を巡っていきたいと思います。
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「羊山公園」の看板を発見。
早速行って見ましょう!
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道を登っていくと、芝桜公園とふれあい牧場に辿り着きました。
うーん、探していた場所と違う・・・。
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この後もナビで改めて羊山公園を検索してみるのですが、やはりこの場所に出てきてしまいます。
ぼくが探しているのは、OPでぽっぽが秩父市内を見渡せる丘で佇んでいる風景なのですが、どうにも見つかりません。
あれー?
あの場所、羊山公園じゃなかったのかな・・・?

ここであまり時間を取られるのももったいないので、次の場所を探します。
秩父神社に到着!
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ここは間違いないっしょ!
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比較。
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神社脇の風景、八幡屋本店さん。
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比較。
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この辺りは放映から既に数年経っているにも関わらず、様々な「あの花」由来のオブジェやポスターがありました。
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痛自販機。
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蒸しパン!(笑)
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つづく。
 
00:02 | vehicle:CEFIRO(A33) | comments(2) | trackbacks(0)
この夏に出かけた旅の名前をぼくはまだ知らない:正丸峠編
続き。

埼玉県西部、だんだんと山深い道になってきました。
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途中、GN125に乗ったライダーさん発見!
残念ながら声をかけることが出来ませんでしたが、倶楽部の方だったのかなー?
自分です!と言う方、いらっしゃいましたら、是非コメントを(笑)。
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雨足が強くなってきましたが、かまわず山中へと向かいます。
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辿り着いたのは正丸駅、山の中の小さな駅です。
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ここから一度走ってみたかった正丸峠へと向かいます。
かなりコンディションが悪そうですが、さて、どんなもんでしょうか・・・?
動画はコースの後半、頂上〜下りに入る辺りです。
※カメラ取り付け位置、アングルが悪く、見づらいです、ごめんなさい。



この正丸峠、最初に感じたのはかなりヤビツに似ている、ということです。
つまり、道幅が狭く、路面状態が悪い、そして急勾配と低速コーナーの連続。
普通に考えて、スピードを出したり競走したりするには不向きな場所です。
セフィーロの場合はさらに大柄なボディサイズなので、動画でお判りになるとおり、普通に走るのがやっとといった感じです。
また、コース全体も短く、こんな感じの道なら何処にでもありそうな気がします。
ここが何故、昔からそういった場所として有名なのか、完走した後もイマイチ理解出来ませんでした。
特に走行車線を遵守した場合、ラインの自由度はまったくないように思えます。

意外にも正丸峠を下りた辺りがぼく的には面白く、たまたま遭遇した地元の方と思われるアクアを追っかけるのに夢中になってしまいました(笑)。
しかしこのアクア速ええwww追いつけねーwww



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そのまま山を下りて、299号沿いにある道の駅 果樹公園あしがくぼで休憩。
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道の駅オリジナルのキーホルダーを記念に購入♪
残念ながら、ご当地キティちゃんはありませんでした(笑)。
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ここから更に西へと向かいます。
Go West, We will go our way.

つづく。
18:32 | vehicle:CEFIRO(A33) | comments(10) | trackbacks(0)
この夏に出かけた旅の名前をぼくはまだ知らない:契約編
たまたまですが、今月は夜勤明け→2連休という素晴らしいシフトがあったので、どこに行こうかとあれこれ悩んでおりました。
が、当日は生憎の雨・・・連休の日も雨続きっぽい。

しかしこんな日も有効に活用致しましょう。
バイクは無理なので、セフィーロを駆って午前2時の高速へ。
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新東名の浜松SA。
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はまきた食堂さん。
ここはこんな時間でも営業されているので、いつも重宝しています。
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さくら海老の冷うどんを頼んでみた。
かきあげがでかい!
かきあげ単体で食べるとちょっとくどい感じでしたが、崩して汁と一緒に食べるとそうでもなく、なかなか美味しかったです。
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夜が明けてきました。
幻想的な新東名、掛川あたりの風景。
まるで墨絵みたい!
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早朝に厚木で降り、246号を辿って北へ。
バトルするなら神奈川〜特に熱いぜ川崎〜♪
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赤い流星246〜♪



目的地までスマートに行くなら首都高使うのが良いんでしょうが、早朝だし都心部を避ける形で246号で抜けれるかと思いきや・・・けっこうな交通量でございました。
以前も言ったけど、こっちはバイク多いですね。
特に原二が目に付き、通勤レーシングされてる方がたくさんいらっしゃいました(笑)。
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それともうひとつ!
周りがトヨタ車ばかりではない!この光景、名古屋では絶対見られないですよ?
自分含めて全方位非トヨタ車!
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高速を降りてからけっこうかかりましたが、10時前に埼玉県は草加市に到着。
中古車ショップのエールートさん。
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皆さんお察しのとおり、本日のお目当ては次期マイカーとなる車両の視察です。
マイナーな車両でかつ、走行距離55000キロ、車両価格25万というのですから、ここまで足を延ばす価値はあります。
で、現物を前に店員さんの説明を聞き、じっくり見させて頂きました。

1時間後、契約完了!!
この辺りの話は、また次の機会にさせて頂きますね。
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さて、せっかくここまで来たのですから、すんなり帰るわけがありません。
色々行ってみたいところはありますが、まずはセフィーロを西に向け、川越市方面へ。
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この辺りは意外と交差点前の2輪スペースが多く存在しています。
これも今の名古屋では、殆ど見ることがありません。
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つづく!
19:29 | vehicle:CEFIRO(A33) | comments(4) | trackbacks(0)
谷汲山〜淡墨桜2015:その2

続き。

昆虫館の外に出てみると、意外なものが・・・。
あれ?
駅?

どうやらここはかつて谷汲駅と呼ばれた場所であったようで、村が2億円かけてこのように保存し昆虫館を併設したのだそうです。
そうかそうか、こっちがメインだったか。


今も当時の様子がしっかりと伺えます。
レトロな雰囲気が良いですね。


ぼくは電車のことはさっぱり分からないので解説は出来ませんが、Wikipediaによれば、こちらがモ750形755号車、モ510形514号車の2台だそうです。




中も見れます♪
鉄道ファンなら行って損はないかも?


線路もそのまま残されてますね。


さて、思いがけず長居してしまいましたが、本日の目的地「淡墨桜」を目指します!
どんどん北上し、山の中へ。


山中とは言え、路面状態も悪くないし勾配もきつくなく、またコーナーも比較的緩いのでとっても走りやすい道です。
バイク初心者でも問題なく走れそう・・・言い換えればわりと退屈な道です(笑)。


到着!
平日で雨、しかもやや時期外れという条件にも関わらず、見物客はいらっしゃいました。


お店の方は商売あがったりと言った感じでしたけどね(笑)。


■淡墨桜


やっぱちょっと遅かったかー・・・。
葉桜になりかけています。

記念碑にある説明文。


淡墨桜(うすずみざくら)とは、岐阜県本巣市(旧・本巣郡根尾村)の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木である。
日本五大桜または三大巨桜の1つであり、1922年(大正11年)10月12日には国の天然記念物に指定された。毎年の開花の季節には多くの観光客が訪れる。
蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなむ。
樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20m。
樹齢は1500余年と推定され、継体天皇お手植えという伝承がある。
※Wikipediaより抜粋

樹齢1500年!!
だからこそ、この1本を観るために皆が訪れるのですね。


この幹の太さ、尋常ではありません。
圧巻!




近寄ることが出来ないので、望遠機能でパシャリ。


自重で支えきれないので、あちこち補強されています。
既に樹木という範疇を超えて、妖怪めいた(失礼)オーラさえ感じます。


とても素晴らしいものを観れたのですが、やはり満開時にまた来てみたいですね。
その時は間違いなくクルマでは厳しいでしょうから、バイクで訪れてみたいものです。

帰りは途中から名2環を使いました。
名古屋は南北の道が限られ、この時間になるとどの道を選んでも渋滞してしまいます。
名2環は普通車610円で走り放題なので、こんな時は役に立ちますね。
・・・しかしスマホのナビ任せに名2環を走っていたら、うっかり高速のジャンクションに誘導するので危ないったらありゃしません。


次のお出かけは晴れると良いな・・・
そしてセフィーロの良さに改めて触れた1日でした。

・・・あれ?
・・・乗り換え・・・必要・・・?

おしまい。
00:46 | vehicle:CEFIRO(A33) | comments(5) | trackbacks(0)
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