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黒い剣士、見参。

今回も暇を見つけては、ちまちまとお絵描きしてみました。
ソードアート・オンライン(SAO)から、黒い剣士ことキリトくんです!


ゲーム内で死ぬと現実でも死ぬというデスゲームと化したSAOに囚われるも、見事クリアを果たしてプレイヤーたちを開放した、伝説の剣士。
SAO中、最速の反応速度を持つことから、一人しか与えられないユニークスキル「二刀流」を体得。

と言うように、ラノベ界では知らぬ者はないない、いわゆる「オレ強えー系」チート厨二キャラクターの代名詞とも言えるキャラクターです。
しかし実際には、様々な策を講じて「辛勝」していることが多く、ただ強いキャラというわけではないのが好印象です。

さて、キリトくんを描くにあたっては動きのあるイラストが良いなあ、と思っていたので、そうなるとやっぱりアレしかないですよね(笑)。

スターバースト・ストリーム!!

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余談ですが16連撃であるスタバより上に27連撃「ジ・イクリプス」がありますが、こっちはあんまり出番がないので、スタバの方が圧倒的に有名です。
最近だとオーディナルスケールの最後の、マザーズロザリオ+スタバは涙腺にきましたね・・・。

話は戻って、今回もデジタルで直接描いていきます。
下絵からある程度主線をクリーンナップし、色塗り。
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顔のアングルとデッサン狂いが気になったので、修正。
早速デジタルの恩恵にあやかります。
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凡そ全体が塗れたところ。
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ディティールを加筆。
今回は敢えてこの段階でのハイライトは付けず、背景等が決まってから付けていくこととします。
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剣と鞘、それに剣の軌跡エフェクトをラフで乗せてみます。
こんな感じかな?
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鞘の描き込み。
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剣の描き込み。
右手にエリュシデータ、左手にダークリパルサー。
ここで剣の造形がけっこう複雑なことに気づきます。
こんなのアニメで動かしてるって言うんだから、アニメーターさんには本当に頭が下がりますよね・・・。
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エリュシデータはともかく、ダークリパルサーは資料ごとに細部が異なったり、造形の解釈が違っていたりしていたので、初めて二刀流を披露したシーンを参考に描きました。
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続いて背景です。
適当に作って、キャラを置いてみました。
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この剣のエフェクトのような幾何学的な図形の描写、フォトショップは実は苦手としています。
が、他に良いソフトを持っているわけではないので、ここもフォトショで作りましょう。
やり方はレイヤー表示からパス表示に切り替え、ベジェ曲線で描画して塗りつぶします。
イラストレーターと同じやり方ですね。
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グラデーションをかけてスクリーンで乗せ、透明度を調整。
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剣を発光源として、ここでようやくハイライトを描き込みます。
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完成です!
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大きいサイズはpixivでどうそ。

きゃー、やだかっこいい。

21:59 | works | comments(2) | trackbacks(0)
これが仁☆義ってやつよ。

以前にも少し書きましたが、現在の職場になってから時間の使い方が非常に難しくなり、まとまった時間を作り難くなりました。
精神的・体力的にはこちらの方が断然楽ではあります。
が、ツーリングにしろカスタムにしろ、それなりの時間を要す趣味に割り当て難いのが困り者です。

なので、絵を描くことが多くなったのは必然でしょうか。
これならいつでも始められ、そして中断出来ます。
あと、見逃していた(見送っていた)映画等を観始めたのも良い選択だったと思います。
そんな中、ようやく、とっても今更ですが、「楽園追放」観ました。
製作当時から気になっていたタイトルでしたが、なにせ公開劇場が全国でわずか13館、円盤が出てからでも良いだろうと見送って、気づいたら3年も経ってしまいましたね・・・。
そして観賞後、これは絶対映画館で観るべきだったと後悔。

素晴らしい出来でした。

映像はフルCGでセル調に描かれているにも関わらず、その仕上がりはとても自然で、手描きなのでは?と思えるほどキャラクターに表情があり、活き活きとしています。
まるで80年代のアニメを観ているようで、正直ちょっと信じられないレベルですね。




その上CGならではの超スピード展開とカメラアングルは最大限に活かされており、これらが劇場で観るべきだったとまず思わせる一因です。

そして楽園追放を語るのに欠かせないのが、ご存知、虚淵氏による秀逸な脚本。
虚淵氏と言えば、Fate/Zero、まどか☆マギカ、サイコパス、翠星のガルガンティア、仮面ライダー鎧武、アルドノア・ゼロなどなど、素晴らしい作品を手がけており、小林靖子さんと並んでぼくが現在一番好きな作家さんです。
主人公が世界と向き合い、どう立ち向かっていくのか、そんな傾向が強い作品が多いのが、お気に入りである所以です。

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ナノマシン技術の暴走で地上文明が崩壊してしまった「ナノハザード」によって、廃墟と化した地球。人類の98%は地上と自らの肉体を捨て、データとなって電脳世界「ディーヴァ」で暮らすようになっていた。
西暦2400年、ディーヴァは異変に晒されていた。地上世界から謎のハッカー「フロンティアセッター」によるハッキングを受けていたのである。
そこで捜査官アンジェラは、生身の身体・マテリアルボディを身にまとって地上世界へ降り立ち、
現地の地上捜査員ディンゴと共にフロンティアセッターと世界の謎に迫る。


実はストーリーそのものは、それほど真新しいものではありません。
主人公=アンジェラ・バルザックが完璧であると思われていた世界から野蛮な世界に降り立ち、最初は侮蔑していたものの、様々な出来事と人に関わるうちに少しずつ惹かれ、変わっていく在り様は王道とも言えます。

その中でこれまでの世界を振り返り疑念を抱いていくという過程も、とてもありがちです。
過去に虚淵氏自身が手がけた「翠星のガルガンティア」を彷彿させる展開です。
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しかしこれらを非常に上手く、清清しいまでのエンターテイメントに仕上げているのは虚淵氏の手腕の成すところでしょう。
そもすれば「攻殻機動隊」のように見る者を限定させ、その中でも理解出来るのはどれくらいだろう?と思わせるような、やや難解な物語になりがちですが、それらを全く感じさせない、誰が観ても素直に「面白い」と言える作品になっているのです。

声優さんも豪華でしたね。
ちょい役ですごい方々を採用しているのもアレですが、メインの3人が釘宮さん、三木さん、神谷さんなのが大きいです。
三木さんは途中で貝木さんに聞こえてきて、ちょっと悶えましたが(笑)。
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そんなわけで、まだ観ていない皆さん「楽園追放」はいかがですか?
とってもオススメですよ。
ぼくは余りにも好きになってしまったので、勢いでアンジェラさん描いてしまいました。
くぎゅうううううううううううううううううううう!!
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全身イラストはpixivでどうそ。


余談ですが、最後のシーンはどう見てもオネアミスの翼(笑)。
わざと・・・かな・・・?
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21:55 | works | comments(2) | trackbacks(0)
【擬人化】YZF-R1(09)あるわん子さん描いてみた。

GNH子ちゃんとか以前から企画していたものの、どうにもデザインがまとまらず頓挫しておりましたが・・・
ようやくYZF-R1の擬人化でございます。

世間一般ではYZF-R1(09)と言えば出目金だとか爬虫類だとか昆虫顔だとか言われているようですが、ぼくの中では俄然、猛禽類のイメージです。
特にぼくの乗っているカラーリングは「白い鷹」のイメージで、擬人化するならベルセルクに登場する白き鷹「グリフィス」そのものだと思っていました。
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なので、この特徴的なヘルメットを上手く取り込もうと試行錯誤していたのですが、これが難しく、良いアイデアが出るまでかなりの時間を要した形です。
他にもこの造形だと、ファントム・オブ・パラダイスが思い浮かぶ方もいらっしゃると思いますが、グリフィスの元ネタがこっちなので、出所は同じということにしておきます(乱暴だなあ)。
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これにレーシングスーツとより「ロボ子」的な要素を取り入れて、こんな感じのスケッチが出来上がりました。
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でまあ、これを描いているうちにカウル付きのバイクということもありますが、これまでの擬人化より複雑な造形となってしまったので、このままデザインしつつ1枚絵を描くより先に、しっかりデザインを起こしてから改めてイラストにする、という手法を取ることにしました。

頭部のデザイン。
上でも書いたように特徴的なアッパーカウルをヘルメット状にデザインしました。
中の人がCCっぽいと言う意見があったので、そのままCCさんに被って頂きましょう(笑)。
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胴体部分。
タンクを胸部に持ってきたのは、いつもと同じ。
エアロダイナミックゴッパに見立ててアンダーカウル、それと胸部からエキゾーストパイプを取り回すデザインにしてみました。
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両腕をフロントフォークに見立てるのもいつもと同じ。
下腕にフロントフェンダー、手の甲にキャリパー、足首にステップのヒールガードをあしらっています。
あと、背骨にリアサスペンション、足はスイングアームです。
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全体図。
これは良い感じにまとまったんじゃないかい?
かなりタイバニっぽいですけどね。
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さて、本題はこれからです。
先に描いたラフ画に、設定画のデザインを取り込んでいきます。
ま、ほぼ新規の描き起こしなんですが、デジタルだとそれほど苦にならないから良いですね。
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ここからはいつもどおり。
各パーツに色を乗せていきます。
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塗りつぶし。
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ベースが塗りあがったところ。
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詳細を描きこんでいきます。
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背景に乗せて完成です!
なかなか世界観出てて、お気に入りでございます。
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22:54 | works | comments(8) | trackbacks(0)
【2F子ちゃん+エスパ子ちゃん】GN125-2Fとエスパーダを擬人化する。

今回はGN125Hの擬人化に続き、GN125-2Fを擬人化してみました。
初めから2Fもやることは決めており、H擬人化の際に中華要素が強くなりすぎないよう、気をつけていました。
何故なら【純】中華バイクである2Fをより中華的にしたかったからです。

Hをもとにちょこちょこと加工していきます。
特徴的なウインカーを始めとして、エンジンガード、マフラーのヒートガード等々・・・あ、けっこう手を加えないといけないですね、これ。
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色々ありましたが、とにかく完成です☆
より中国娘って感じになってますでしょうか?
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この勢いでエスパーダも擬人化してみました。
以前にも擬人化してますが、その時はキャラのイメージや性格などはかなり漠然とした中で行いました。
そういう意味で、今回のH子ちゃんの完成はとても有意義だったと思います。
GNを擬人化したことで、エスパーダの立ち位置がよりはっきりしたからです。
より軽装で、挑発的なイメージと性格。
これに前回取り込んだ「英国」「カフェレーサー」「レースクイーン」の要素を踏襲して、改めてデザインを起こします。

今回からは実験的に最初からデジタルで描くことにしてみました。
これが上手くいったなら、その方が絶対楽だからです。
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いやー、なんとなく予想はしてましたが、これは楽ですわ(笑)。
デザインを起こす段階から色々試すことが出来るし、修正も楽々。
色々なパターンを量産してはその中から気に入ったものを選ぶ、と言うとても理想的な作業になったのです。

最終的にこの路線で落ち着きました。
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あとはいつもどおり、レイヤーごとに色分けして調整。
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大まかに影を描き込み、レイヤー統合。
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塗りつぶします。
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塗りつぶし終わったところ。
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ディティール描き込み。
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影を描き込み。
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色調の調整。
もう、下絵がデジタルだったなんて分かりようがありませんね。
これはイイ!
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完成です♪
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H子ちゃんと2F子ちゃんのツーショット。
2種類の解像度でPC用の壁紙を作ってみましたので、ほしい方は以下リンク先からダウンロードして下さい。
ただし、著作権はRELLIK&REDRUMとJUNにあります。
商用への転用や無断転載はご遠慮下さいますよう、お願い致します。
 

2560*1923
1280*962
gnH_2F_WP02.jpg


エスパ子ちゃん壁紙。
2560*1923
1280*962
esupako_WP02.jpg


では、良きGNライフを!

01:32 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【GNH子ちゃん】GN125Hを擬人化する。

GN125Hを擬人化してみました!

ツイッターにてアイデアを募ってみたところ、主に2つの意見に絞られたため、アンケートを取ってみました。

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そんなわけで「小柄でグラマラスな中国娘」に決定。
ぼくの擬人化に対してのスタンスは(その車種をよく知っている人なら)一見してその車種の擬人化である、と判るということです。
例えばありがちな「女の子に車種名、ロゴを貼ったたけ」のようなデザインにはまったく否定的です。
擬人化と言うのであれば、ちゃんとその車種を彷彿させるパーツやシルエットを盛り込むべきだと思うのです。

今回は中国娘なので、チャイナドレスをベースに、GNの特徴的な意匠を噛み砕いて取り入れていきます。

線画完成。
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最近はなんだか、線画を真面目にやる気がどんどんなくなってきていて、困り者です。
ぼくの今のやり方だと主線はどうせ塗り潰してしまうので、正直、デッサンさえ破綻してなければ良い、くらいの雑さです。
ただアイデアはこの時点で随分盛り込めました。
特徴的なタンクとそのライン、サイドカバー+ツールボックス、巨大なウインカー、ミラー、アップハンドル、エンジン+マフラー、フォークブーツ、ステムカバーとリフレクター、シート、リアサスペンション・・・
個人的に、これ以上取り込むとうるさくなる、と言うぎりぎりのラインだと思います。

スキャンした線画に、パーツごとに塗り分けたレイヤーを製作します。
この時点ではかなり適当です。
配色はいくらでも変更が効くので、とにかく塗り分けだけに専念しました。
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と言うように適当に塗りわけたレイヤーでしたが、なんとなくこのままで十分よさげです。
微妙なレベルの調整だけ行い、ブラシで簡単に影を付けていきます。
「透明部分の保護」にチェックを入れておけば、楽々。
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ここでレイヤーを統合し、ガンガン塗り潰していきます。
以下、色々書いてはいますがやってることは「塗り潰し」のみです。

さて、最初はやっぱり一番気になるお顔から。
ここで納得出来る雰囲気にならなければ、以降進む気にもなりませんので・・・。
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全体の塗り潰しが終わったところ。
実にのっぺりしております(笑)。
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立体+光源、質感を意識しながら描き込みます。
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ここで重大なことに気づきました!
テーマは「小柄でグラマラスな中国娘」だったはずなのに、グラマラスなことだけに気が行ってしまっていて、「小柄」であることを失念していたのです。
しかし、「小柄」など比較対象がなければ表現のしようがありません。
そこで、単純に頭身を低くすることで、幼さを押し出すことにしました。

修正!
ロリ巨乳万歳!
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いやー、デジタルって良いですねwww
塗り方と言い、修正の楽さと言い、適当なぼくにはぴったりのツールです。

これでベースを完成とし、「GNらしさ」を主張出来る意匠を凝らしていきます。
一番はまずタンクとサイドカバーのラインでしょう。
実物を参考に青ライン+白ラインを別レイヤーで描き込み、馴染ませて結合します。
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それと色塗り中もデッサンが狂っていないか、時折画像を左右反転して確認しているのですが、なんとなく反転した方が可愛く見えたので、こちら向きにしてみました。
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エンブレムやらロゴやら描き込みます。
スカートにあの特徴的なシート表面を描き込むことが出来たのが、地味に達成感ありました(笑)。
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メイクします。
これやるだけで、随分表情が活き活きしてくるので、侮れません。
塗り方は今時のアニメを参考。
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ガウス→透明度調整。
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ハイライト描き込み。
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太腿も!
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別レイヤーで影を描き込み。
適当な色で適当に。
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乗算で透明度調整+色調補正。
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同じ要領でドロップシャドウ描き込み。
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調整。
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こちらも別レイヤーでハイライト追加。
ガウス→スクリーン
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最後の最後に全体の明るさ+コントラストを調整、ロゴを入れて完成です!
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おしまい。

※完成してからホシノルリに似てるなあ、って思いましたが遅すぎィ!!

21:07 | works | comments(11) | trackbacks(0)
BG5レガシィ擬人化その2
続き。

ここで思いつきで、サイドステップを袖に付けてみました。
こんなことが簡単に出来るのも、デジタルならでは。
そしてこの塗り方ならでは。
行き当たりばったりのぼくにはちょうど良いのです。
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その他、主に外装をちょくちょく修正しました。
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全体が決まったので、陰影をもう1段階ほど増やして塗ります。
曖昧な主線もここでカッチリ決めてしまいましょう。
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髪や表情もより細かく塗りわけていきます。
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髪の陰影追加。
別レイヤーを乗算で乗せ、透明度を下げて調整。
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他、細かいところを作ります。
スバルエンブレムはそこら辺から適当に拝借してきて、上から塗り塗り。
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同じく髪飾りのエンブレム。
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この袖留めボタン(?)は、ホイールのハブ部分をモチーフにしてみましたよ。
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APEXロゴ。
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ここまで来れば、あとはドロップシャドウとハイライトの追加のみです!
別レイヤーに適当な色で影を付けて適当に塗り。
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髪の陰影と同じように、レイヤーを乗算にして透明度で調整。
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顔も。
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ハイライト追加。
これも別レイヤーに適当な色で塗り、スクリーンで乗せて透明度調整です。
それと、ついでにチークとかも入れちゃう。
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全体。
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最後に、レイヤー結合からレイヤー複製、スクリーンで重ねて全体を馴染ませます。
その後、色調補正して完成!
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当初思ったよりも、随分色々と詰め込めたと思います。
めでたしめでたし☆
 
17:05 | works | comments(6) | trackbacks(0)
BG5レガシィ擬人化その1
今回は、フォロワーさんから愛車の擬人化依頼を受けましたので、その製作記事でも書いていこうと思います。
この方の愛車はレガシィBG5、ツーリングワゴンです。
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ぼく以前にご自身で既に擬人化されていたので、そちらを見るとどうやら巫女をモチーフにしているっぽい。
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このままのデザインでぼく風にリファインするのもアリと言えばアリなのですが、これの基になっているイラストがあったので、かなり抵抗がありました。
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うーん、ちょっと不味いね(笑)。
そのまんまだし。
と言うわけでご本人と幾らかのやり取りの末、巫女というモチーフだけ残し、あとは好き勝手にやらせて頂くことにしました。

ぼくが擬人化の際に気をつけているのは、一目見て(その車種を知っている人なら)基の車種を特定出来ること。
ただの女の子に、車名とかエンブレムを付けただけようなデザインは趣味ではありません。
で、出来上がったラフがこちら。
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ちょっと安易な感じはしますが、その分、車種は分かりやすいかなあ?と。
加えて、以前に描いたB4ブリッツェンと共通のデザインコンセプトにしたことで、2者並べても良いように、統一感を出してみました。

早速スキャンして色を乗せてみました。
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この段階のみ、色分けしたレイヤーを作成、大まかな陰影を付けておきます。
こうすることで全体のバランスを確認→修正が簡単に行えます。
ぼくのやり方だと、この後レイヤー結合してしまいますので、ここで配色は確実に決めておきます。

で、レイヤー結合後、主線の上からガシガシ塗って行くいつものやり方。
デジタルの利点を半分くらい捨てたようなやり方なので、正直、オススメ出来ませんwww
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アナログ人間なのでこれで良いんです!!
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顔以外は、ひとつのパーツにつき1段階の影しか付けていません。
まずは大まかに全体を塗り潰してしまいましょう。
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全体が塗れました。
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続く。
01:20 | works | comments(0) | trackbacks(0)
オールハイル・ブリタニア!2014
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!
お前達・・・全力で祝え!!


はい、今年もこの日がやって参りました。
我らが神聖ブリタニア帝国第99代皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア陛下の誕生日でございます!
帝国臣民としては盛大にお祝いし、盛り上げとうございます。
その一環として、小生に出来ることとして、皇帝陛下の御(おん)肖像画を献上することにしたのでありました。

下書きは・・・いつもどおり適当。全体のバランスとデッサンだけに気を遣っています。
「描いて良いのは描かれる覚悟のあるやつだけだ!」
皇帝陛下の御言葉が頭をよぎります(言ってない


ちなみに衣装はCLAMPっぽさを狙って、デザインを新たに起こしています。
モチーフは見て分かるとおり、ゼロの衣装。
CLAMPっぽくなっているでしょうか・・・?

それと、コードギアスのキャラを描いたのは初だったわけですが、思ったよりは馴染みました。
ギアスのキャラデザインはかなり独特で、癖がありますが、逆に言えば個性的で一目でそれと分かります。
具体的には長い手足と首、頭身、それと独特な造形の顔。
これに皇帝陛下お得意の「変なポーズ」を入れれば、だいたい似てくるというものです(笑)。



描き込み開始。
不安だった顔から手をつけています。


全体の塗りつぶし完了。
配色のバランスには気を遣いました。
それとエロイ格好なのは仕様です。




ハイライト描き込み開始。




ドロップシャドウ描き込み。


色調補正。

マント部分だけ後で描こうと思っていたので、ここでようやく追加します。




背景入れて完成です♪


皇帝陛下の威光が少しでも伝われば幸いに存じます。



オールハイル・ブリタニア!!
オールハイル・ルルーシュ!!
00:50 | works | comments(2) | trackbacks(0)
描物語
こんばんは、暫くバイクいじりの出来ていないJUNです。
と言うのは勤務先が変わり、毎日がわりと普通の勤務時間となり、また季節柄日没が早いこともあり、帰宅後まったく作業できないことが原因です。
これまではかなり早い時間からの出勤があったり、夜勤があったんですけどね。
じゃあ休日にやればいいじゃないかと思われるでしょうが、休日は休日で色々ありますから、その中の空いた時間だけ作業してる感じです。
でまあ、日没後にも何か生産的なことは出来ないかと言うことで、ここ最近はリクエストを受けていた絵を描いておりました。

こちらは古くからのマイミクさんであり、良きフォロワーさんのでくの嬢。


ご本人が眼鏡キャラであり、眼鏡好きということ、そして何よりその圧倒的な包容力というか完成された人格に、ぼくはいつしか化物語の羽川翼のイメージを重ねておりました。
実際、博識で明瞭な頭脳の持ち主様ですので、あながち間違ってはいないと思います。
そんなわけで、でくのさんのイラストというよりほぼ羽川翼のまま、描いてしまったのでした。
許せ、でくのさん(笑)。


最後まで配色に迷いましたが、そこはデジタルの良いところ、いつでも色を変えることができます。


最終的にこうなりました。
「でくのさんは何でも知っているなあ」
「何でもは知らないわよ。知っていることだけ」


化物語のキャラは例外なく、みんな大好きです。


お次は元職場のナースさん、841お姉さまからのリクで、鏡音レンきゅん。
本当はリンも一緒に描くつもりでしたが、841お姉さまの「リンは要らない」との一言で却下(笑)。
代わりにレンきゅんをアレンジ多め、ちょっと凝った造形で描いてみました。


彩色。


ここで「あれ?誰かに似ているなあ?」と思ったら、冥王はるかさん(セーラーウラヌス)でしたね。
チョーカーとか付けちゃったもんだから、余計にそう見えるんですね。


ここ最近では一番と思えるくらい、細かく描き込んでます。


完成!
思った以上に良い出来だと自画自賛しております(笑)。


そしてそして、あのお方の生誕祭が今年も近づいて参りました。
現在はこちらを製作中。
もちろん誰に頼まれて描いているわけでもありません。

オールハイル・ブリタニア!!
オールハイル・ルルーシュ!!
22:33 | works | comments(4) | trackbacks(0)
ハピバ!(ぼくは・・・実は魔法使いなんだ)
ここ最近無性にお絵描きがしたくなり、ツイッターのフォロワーさんのオリジナルキャラを描かせて頂きました。
吟蒔さん・・・はい、おじさんですw


なんか最近、おじさんキャラをやたら描きたいんですよね。
わりと短時間で仕上げましたが、リハビリとしては良いスタートかと。


んで、本日のメインはこの人!
Fate/Zeroの主人公(?)、大好きな衛宮切嗣さんです。
本日11月11日は彼の誕生日♪
この日のためにけっこう前から描き進めてましたよ。
 

彼は全身黒尽くめの衣装なのですが、質感を描き分けたかったので、別レイヤーにして彩度・明度高めの色でそれぞれ着色。

色調補正してチェック。

ブラシで大まかに影を追加。

書き込み開始〜。

コンテンダー(銃)の解釈が違っていることに気づき、途中で大幅に変更。


分かりやすいように、ピンクでドロップシャドウを描き込み。

乗算でドロップシャドウを乗せて色調補正。


主に髪の毛等、ハイライトを上から描き込みます。


完成です。
切嗣さんハッピーバースデー☆


こっちは背景を入れてみました♪


それとぼく自身も4日に誕生日を迎えておりまして、各方面からたくさんのお祝いのお言葉頂きました。
みんなありがとう!愛してる!


職場も変わり、心機一転、節目の年になりそうです。

キレッキレの切嗣さん(舞弥・・・まあいいや
18:40 | works | comments(2) | trackbacks(0)
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