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BG5レガシィ擬人化その2
続き。

ここで思いつきで、サイドステップを袖に付けてみました。
こんなことが簡単に出来るのも、デジタルならでは。
そしてこの塗り方ならでは。
行き当たりばったりのぼくにはちょうど良いのです。
bg5_08.jpg

その他、主に外装をちょくちょく修正しました。
bg5_09.jpg

全体が決まったので、陰影をもう1段階ほど増やして塗ります。
曖昧な主線もここでカッチリ決めてしまいましょう。
bg5_10.jpg

髪や表情もより細かく塗りわけていきます。
bg5_11.jpg

髪の陰影追加。
別レイヤーを乗算で乗せ、透明度を下げて調整。
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bg5_13.jpg

他、細かいところを作ります。
スバルエンブレムはそこら辺から適当に拝借してきて、上から塗り塗り。
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同じく髪飾りのエンブレム。
bg5_16.jpg

この袖留めボタン(?)は、ホイールのハブ部分をモチーフにしてみましたよ。
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APEXロゴ。
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ここまで来れば、あとはドロップシャドウとハイライトの追加のみです!
別レイヤーに適当な色で影を付けて適当に塗り。
bg5_19.jpg

髪の陰影と同じように、レイヤーを乗算にして透明度で調整。
bg5_20.jpg

顔も。
bg5_21.jpg

bg5_22.jpg

ハイライト追加。
これも別レイヤーに適当な色で塗り、スクリーンで乗せて透明度調整です。
それと、ついでにチークとかも入れちゃう。
bg5_24.jpg

全体。
bg5_23.jpg

最後に、レイヤー結合からレイヤー複製、スクリーンで重ねて全体を馴染ませます。
その後、色調補正して完成!
bg5_25_2.jpg

当初思ったよりも、随分色々と詰め込めたと思います。
めでたしめでたし☆
 
17:05 | works | comments(6) | trackbacks(0)
BG5レガシィ擬人化その1
今回は、フォロワーさんから愛車の擬人化依頼を受けましたので、その製作記事でも書いていこうと思います。
この方の愛車はレガシィBG5、ツーリングワゴンです。
p1.jpg

p3.jpg

ぼく以前にご自身で既に擬人化されていたので、そちらを見るとどうやら巫女をモチーフにしているっぽい。
bg500.jpg

このままのデザインでぼく風にリファインするのもアリと言えばアリなのですが、これの基になっているイラストがあったので、かなり抵抗がありました。
bg500_1.jpg

うーん、ちょっと不味いね(笑)。
そのまんまだし。
と言うわけでご本人と幾らかのやり取りの末、巫女というモチーフだけ残し、あとは好き勝手にやらせて頂くことにしました。

ぼくが擬人化の際に気をつけているのは、一目見て(その車種を知っている人なら)基の車種を特定出来ること。
ただの女の子に、車名とかエンブレムを付けただけようなデザインは趣味ではありません。
で、出来上がったラフがこちら。
bg500_2.jpg

ちょっと安易な感じはしますが、その分、車種は分かりやすいかなあ?と。
加えて、以前に描いたB4ブリッツェンと共通のデザインコンセプトにしたことで、2者並べても良いように、統一感を出してみました。

早速スキャンして色を乗せてみました。
bg5_02.jpg

この段階のみ、色分けしたレイヤーを作成、大まかな陰影を付けておきます。
こうすることで全体のバランスを確認→修正が簡単に行えます。
ぼくのやり方だと、この後レイヤー結合してしまいますので、ここで配色は確実に決めておきます。

で、レイヤー結合後、主線の上からガシガシ塗って行くいつものやり方。
デジタルの利点を半分くらい捨てたようなやり方なので、正直、オススメ出来ませんwww
bg5_03.jpg

アナログ人間なのでこれで良いんです!!
bg5_04.jpg

顔以外は、ひとつのパーツにつき1段階の影しか付けていません。
まずは大まかに全体を塗り潰してしまいましょう。
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全体が塗れました。
bg5_07.jpg

続く。
01:20 | works | comments(0) | trackbacks(0)
オールハイル・ブリタニア!2014
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!
お前達・・・全力で祝え!!


はい、今年もこの日がやって参りました。
我らが神聖ブリタニア帝国第99代皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア陛下の誕生日でございます!
帝国臣民としては盛大にお祝いし、盛り上げとうございます。
その一環として、小生に出来ることとして、皇帝陛下の御(おん)肖像画を献上することにしたのでありました。

下書きは・・・いつもどおり適当。全体のバランスとデッサンだけに気を遣っています。
「描いて良いのは描かれる覚悟のあるやつだけだ!」
皇帝陛下の御言葉が頭をよぎります(言ってない


ちなみに衣装はCLAMPっぽさを狙って、デザインを新たに起こしています。
モチーフは見て分かるとおり、ゼロの衣装。
CLAMPっぽくなっているでしょうか・・・?

それと、コードギアスのキャラを描いたのは初だったわけですが、思ったよりは馴染みました。
ギアスのキャラデザインはかなり独特で、癖がありますが、逆に言えば個性的で一目でそれと分かります。
具体的には長い手足と首、頭身、それと独特な造形の顔。
これに皇帝陛下お得意の「変なポーズ」を入れれば、だいたい似てくるというものです(笑)。



描き込み開始。
不安だった顔から手をつけています。


全体の塗りつぶし完了。
配色のバランスには気を遣いました。
それとエロイ格好なのは仕様です。




ハイライト描き込み開始。




ドロップシャドウ描き込み。


色調補正。

マント部分だけ後で描こうと思っていたので、ここでようやく追加します。




背景入れて完成です♪


皇帝陛下の威光が少しでも伝われば幸いに存じます。



オールハイル・ブリタニア!!
オールハイル・ルルーシュ!!
00:50 | works | comments(2) | trackbacks(0)
描物語
こんばんは、暫くバイクいじりの出来ていないJUNです。
と言うのは勤務先が変わり、毎日がわりと普通の勤務時間となり、また季節柄日没が早いこともあり、帰宅後まったく作業できないことが原因です。
これまではかなり早い時間からの出勤があったり、夜勤があったんですけどね。
じゃあ休日にやればいいじゃないかと思われるでしょうが、休日は休日で色々ありますから、その中の空いた時間だけ作業してる感じです。
でまあ、日没後にも何か生産的なことは出来ないかと言うことで、ここ最近はリクエストを受けていた絵を描いておりました。

こちらは古くからのマイミクさんであり、良きフォロワーさんのでくの嬢。


ご本人が眼鏡キャラであり、眼鏡好きということ、そして何よりその圧倒的な包容力というか完成された人格に、ぼくはいつしか化物語の羽川翼のイメージを重ねておりました。
実際、博識で明瞭な頭脳の持ち主様ですので、あながち間違ってはいないと思います。
そんなわけで、でくのさんのイラストというよりほぼ羽川翼のまま、描いてしまったのでした。
許せ、でくのさん(笑)。


最後まで配色に迷いましたが、そこはデジタルの良いところ、いつでも色を変えることができます。


最終的にこうなりました。
「でくのさんは何でも知っているなあ」
「何でもは知らないわよ。知っていることだけ」


化物語のキャラは例外なく、みんな大好きです。


お次は元職場のナースさん、841お姉さまからのリクで、鏡音レンきゅん。
本当はリンも一緒に描くつもりでしたが、841お姉さまの「リンは要らない」との一言で却下(笑)。
代わりにレンきゅんをアレンジ多め、ちょっと凝った造形で描いてみました。


彩色。


ここで「あれ?誰かに似ているなあ?」と思ったら、冥王はるかさん(セーラーウラヌス)でしたね。
チョーカーとか付けちゃったもんだから、余計にそう見えるんですね。


ここ最近では一番と思えるくらい、細かく描き込んでます。


完成!
思った以上に良い出来だと自画自賛しております(笑)。


そしてそして、あのお方の生誕祭が今年も近づいて参りました。
現在はこちらを製作中。
もちろん誰に頼まれて描いているわけでもありません。

オールハイル・ブリタニア!!
オールハイル・ルルーシュ!!
22:33 | works | comments(4) | trackbacks(0)
ハピバ!(ぼくは・・・実は魔法使いなんだ)
ここ最近無性にお絵描きがしたくなり、ツイッターのフォロワーさんのオリジナルキャラを描かせて頂きました。
吟蒔さん・・・はい、おじさんですw


なんか最近、おじさんキャラをやたら描きたいんですよね。
わりと短時間で仕上げましたが、リハビリとしては良いスタートかと。


んで、本日のメインはこの人!
Fate/Zeroの主人公(?)、大好きな衛宮切嗣さんです。
本日11月11日は彼の誕生日♪
この日のためにけっこう前から描き進めてましたよ。
 

彼は全身黒尽くめの衣装なのですが、質感を描き分けたかったので、別レイヤーにして彩度・明度高めの色でそれぞれ着色。

色調補正してチェック。

ブラシで大まかに影を追加。

書き込み開始〜。

コンテンダー(銃)の解釈が違っていることに気づき、途中で大幅に変更。


分かりやすいように、ピンクでドロップシャドウを描き込み。

乗算でドロップシャドウを乗せて色調補正。


主に髪の毛等、ハイライトを上から描き込みます。


完成です。
切嗣さんハッピーバースデー☆


こっちは背景を入れてみました♪


それとぼく自身も4日に誕生日を迎えておりまして、各方面からたくさんのお祝いのお言葉頂きました。
みんなありがとう!愛してる!


職場も変わり、心機一転、節目の年になりそうです。

キレッキレの切嗣さん(舞弥・・・まあいいや
18:40 | works | comments(2) | trackbacks(0)
ソルフロ子描いてみた:その2
前回からの続き。

ゴーグル部分は髪の彩色で潰れていまっていたので、新規に書き起こし。


一番手前に来るマフラーを最後に描き込んでいきます。
適当にハイライトを入れ、ガウスでぼかし。


ぼかしによって出来た中間色をスポイトしてブラシで塗り塗り。


先端部分も彩色。


ある程度仕上がったので、ロゴ等を描きこんでいきます。
幸いなことにエスパーダで実際使っているロゴ、というかステッカーは殆どデータで持っていますのでそれらを変形→貼り付けしていき、手描き調に加工します。

胸元、ロックスター、エスパーダロゴ。
オイルフィルターのSUZUKI文字やエンブレムは手描き。


NGKとエースカフェ。


テールカウルとフロントサス、マフラーのアクラポヴィッチ。


全体。


まだまだのっぺりしていますので、ドロップシャドウを追加。
新規にレイヤーを作成し、影を描き込み。
ピンクで塗っているのは、作業上、分かりやすいようにしているため。


このレイヤーを乗算で上乗せして彩度、明度を低く調整、その後透明度を下げていきます。

before


after


主線レイヤーを上乗せし、(大部分の)不要な箇所を消していきます。


ぐっと引き締まりました。


なんとなく、全体を傾けてみたくなったので、回転。




最後に全体の色調補正をしハイライトを入れた後、背景を作成して完成です。

 
04:40 | works | comments(8) | trackbacks(0)
ソルフロ子描いてみた:その1
倶楽部の新人さん、羽島みっちーさんがGN擬人化イラストを描いていたこと、それにソルフロのカスタムの方も多少落ち着いてきたこともあり、描いてみました。
前回ちゃんと絵を描いたのは1年以上前であり、また以前からイラストの依頼も受けていたので、リハビリも兼ねてやってみましょう。

まずはキャラクターの構想。
擬人化イラスト、オリジナルキャラクターということでここに十分時間をかけました。
実際の下書きそのものは、ものの数分で終了。


いつも思うのですが、こうしたイラストはキャラクターを図案化という目的が第一なわけで、やはり全身を描かなければいけません。
そうなるとなかなかポーズや構図というのは限られてきてしまいますね。
とりま上手く収まった感じです。

主線を乗算レイヤーとして適当に色づけ。
実際のソルフロと同じように黄×黒のみのデザインとしました。
ちょっとくどいかな・・・?とか思いつつ・・・。


各パーツごとにレイヤーを作成、塗り分けしておきます。
はみだし防止とかそういうのではなく、色調補正の意味合いしかありません。


全体を見て補正したら、すぐにレイヤー統合。
いつもの塗り方でお気楽に主線の上から、がしがし塗っていきます。


この時点で陰影は3段階くらいのレベルでしか付けていません。



ハイライトも入れつつ、細かい場所の書き込み。
腹部はクランクケースとオイルフィルターをモチーフに。


背中にはエンジンを背負っている設定なのですが、下書き時点で超適当だったのに加え、彩色で主線が潰れてしまったので、新たに書き起こし。
こういう作業もお気楽に行えるので、適当な性格のぼくにはこの塗り方が合っています(笑)。
新規レイヤーを作成してその上から主線を描きます。


これに沿って彩色。


描き込んでいきます。
新規レイヤーの上からの作業なので、余分な主線や塗り部分は簡単に消してしまえます。


足部分の描きこみ。
ここはリアサスをモチーフにしていますので、バネ部分の材質の違いを表現しいきます。
大腿のパーツはサイドカバー、くるぶしはキャリパー、それぞれ材質が違うのでそういった部分に注力します。


セパハンも描きこみ。


プラグコード。


続くです!
 
21:55 | works | comments(0) | trackbacks(0)
家庭教師っぽいことをしてみた。
ことの発端は1週間くらい前に遡るのですが。
職場のナースさんとちょろっと雑談をしていた時、ぼくが同人やったり絵を描いたりしてますよって話題になりまして。
で、絵を見せたりHPを紹介させて頂いたところ、息子さんも絵が好きなので、ぜひ教えてやってほしい、と。
でまあ、大変恐縮ながら本日息子さんにお会いして、家庭教師の真似事なんぞをさせて頂きました。


漫画絵(デフォルメされた絵)を描かれる方にありがちなのは、やはり線をなぞらえることに執着してしまって立体としての空間把握をないがしろにしてしまっていること。
今回もそんな感じだったので、まずは空間把握、デッサンについてお話しながら実際に描いてみたりしました。


あとは人物の骨格と筋肉のこととか。
主にこの2点を把握する努力さえしていれば、自ずと理解力は高まっていくと思います。
ぼくがそうなのですが、実際に絵なんぞ描かなくても知らず知らずのうちに上達していきます。




その上で、デフォルメに落とし込む手法を伝えました。
ペンタッチとか目の中をどうやって描くのだとか、そういうのは一切触れていません。
こういった箇所は個性だったり、その方のセンスだったりするので、良い手法を自分なりに延ばしていって頂ければ良いでしょうね。


後半でその方が持参されたご自身の絵や、ゲームキャラ?のイラストを元にやや実践的なお話をさせて頂きました。
実際にその場で描いて見せながら説明するのは、ネットやテキスト等から教えるよりも何十倍も伝わりやすいですね。

ほんの数時間の短い間でしたが、少しでもご本人の糧になってくれれば幸いです。
いや、きっと半年もすれば見違えるほど上手くなってるはず!
遊びついででも良いんで、またお会いできる日を楽しみにしています♪
20:29 | works | comments(9) | trackbacks(0)
EP82スターレット擬人化その3
塗りきれていなかった細かい箇所を塗っていきます。

髪の毛とか


鎖は主線が完全に消えてしまっていたので、下絵(背景)の鎖の部分だけ切り取り、ペーストします。


最初の工程と同じように乗算で乗せ、書き込み。




ドッグタグ(ナンバープレート)


袖のヘッドライト風ディティール


タトゥー。
文字入れしたらテキストを「レイヤー→文字→レイヤーをラスタライズ」で図形化。



「編集→変形→歪み」で変形。


「フィルタ→ぼかし→ガウス」で画面と馴染ませ、乗算+透明度の調整で乗せます。


スカートの文字入れ。

タトゥーと同様に変形させますが、このままだと生地の面に馴染まないので、地道に手描きで修正していきます。


ほぼ完成状態。

おっと、リップを忘れてました。
適当に描きこんで・・・

乗算+透明度の調整で終了。


全体の色調整を行います。
彩度を下げ、コントラストを強調します。




これで完成!
と言いたいところですが、、もっとエッジを効かせたイメージにしたいので、主線(輪郭線)をこの上から乗せることにしました。


不要な線を消していきます。
この作業が結構好きです♪

最後に、ハイライトを主線の上から入れ、ようやく完成!


全体


たまに描く絵は楽しいね☆
19:52 | works | comments(6) | trackbacks(0)
EP82スターレット擬人化その2
前回で大まかに付けた影を均していきます。
それから目やなんかも塗り塗り。






拡大して影を描きこんでいきますが、細かいところには囚われず、頻繁に全体のバランスを見ながらやっていきます。
ついでに下絵のあたり線やゴミも塗りつぶしていきましょう。

更に影を追加。
こちらは光が当たることによって「落としている」影です。
分かりやすいのは髪が「顔に落としている影」。


アナログ的に上塗りしていくのもありですが、デジタルならではの楽な手法を取ります。
レイヤーを新規で作り、適当な色で影をつけ、それを乗算で乗せます。
その後は透明度で調整。
同じやり方で首から下に頭部の影、腹に上半身の影、右足の足元の影を追加です。



続く!
00:57 | works | comments(2) | trackbacks(0)
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