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【盾の勇者の成り上がり】岩谷尚文を描いてみる。
続き。

ラフタリアさんの次に「盾の勇者」岩谷尚文さんを描くことにしました!
剣や槍等ではなく、盾を構えたポーズをかっこよく描くのが難しくて、ここが一番の悩みどころでした。

悩んだ挙句がこんな感じ。
どうですかねえ?
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いつもどおりに彩色。
やっぱりお顔含めて違和感なく描けるので、間違いなくぼく向けの絵柄ですわん♪
つか、ひなビタ絵がいかに無理矢理描いてるか痛感しますね()。
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盾は後回しにしてどんどん塗っていきます。
鎧(憤怒バージョン)はちょこっとアレンジ入れてます。
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憤怒の盾が発動時して赤熱化している状態を表現したかったため、原作イラストを参考に、盾の色は赤と黒を反転させました。
ここは気合が入るところです。
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尚文さんも描き上がったところで、全体の色調補正。
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ライティングを追加。
1枚目=盾のぼんやりした発光。
2枚目=右上に自然光、右下に地面の照り返し。
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ドロップシャドウ追加と背景描き込み。
憤怒の盾発動時ならば、ということで背景は「波」を表現。
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ウルトラかっくいい尚文様(pixivコメント引用w)完成!
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せっかくなのでラフタリアさんと並べてみました。
ええのう、ええのう。
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あと、ランキング18位と30位頂きました!
ありがとうございます☆
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おしまい。
04:16 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【盾の勇者の成り上がり】ラフタリアを描いてみる。
アニメ第1期は終わってしまいましたが、既に2期制作の朗報が届いている「盾の勇者の成り上がり」!
最近の流行の異世界転生ものの中でもかなり面白いお話で、今後の展開が気になる作品です。
今回はそんな「盾の勇者」から、フォロワーのしろくまちゃんのリクエストで、ヒロインのラフタリアさんです。

今回も(ぼくの中での)いつもどおりの塗り方で、まずは下塗り。
ああ、そうそう、ポーズとアングルだけは「躍動感のあるもの」にするべく、気を遣いました。
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下塗り、線画の上から重ね塗りして、形を整えていきます。
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もちろん「盾の勇者」の絵は初めてなのですが、すんなり描けてます。
絵のタッチとの相性も良さそうですね。
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通常の塗り以外に、線で影や面を表現することで、素材の質感や手描きの温かみが生まれます。
この手法、布や鎧との親和性が高いと個人的に思いますね。
自分のやり方は、新規レイヤーに黒で線を描き、これを乗算にします。
あとは透明度をお好みで調整すれば、リスクなしに進められるので、とてもお手軽です。
塗り方がのっぺりして味気ないとお悩みの方、一度試されてみてはいかがでしょうか?
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ラフタリアの髪は、3つのパーツに分割して制作。
複雑だったりボリュームのある髪型は、このように管理すると落ち着いて進められます。
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細かい箇所やハイライトも追加。
金属、革、布、それぞれの描き分けが出来ると、描いていて楽しいキャラだと思います!
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背景を描いて完成です!
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つづく。
12:24 | works | comments(0) | trackbacks(0)
ロボットを描いてみた。

きっかけは、ここなつの二人を描いている時。
双子で青髪とピンク髪のキャラってけっこういるよね?Re:ゼロのレムラムとか・・・と考えてたところ、この二人を思い出したわけですな。
ちなみにキャラデザは、イクサー1原作の阿乱霊氏。
「オレには勝利の天使がついてるんだ!」
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勢いで描いてしまいましたが、色々アレンジ入れてます。
あ、もちろんメインはこっち!
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そういやロボット描くのは初?と思ったけど、これまでにも鎧とか強化外骨格とかは散々描いてるので、特にこの「レディウス」を描くにあたっては不安はなかったです。
と言うのも、比較的有機的なデザインなおかげで、上に挙げたようなモチーフと大差ないからです。
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余談ですが、レディウスの主題歌と挿入歌は作詞・作曲・歌すべて辛島美登里さんで、特に主題歌は今とはだいぶイメージの違うかなりかっこいい曲です。 

 



 

しかも収録されている「Memories」のジャケットはゆうきまさき氏によるもの。
他にもOVAダンバイン、竜世紀、妖魔の楽曲が収録されていてお得感満載です。

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この後、王道なロボットを描きたくなって、こちらに挑戦してみました。
アレンジ入れてるので分かり難いかもですが・・・
え?ガ○ダムじゃないかって?
やだなー、全然似てないじゃないですか。どこがガン○ムなんですかー。

と言うことで、ヒュッケバイン。
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ヒュッケバインは胴体のデザインが特に四肢のそれに比べて直線的で、ちぐはぐな印象を受けていたので、そこをメインに改修しています。
ついでに肩や肘も変更、脚部のデザインに寄せた感じです。
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線を整えてこんな感じにまとめました。
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影とハイライトを追加。
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いかがでしょうか?
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せっかくなので、トリコロールカラーも作ってみました。
いやだからガンダ○じゃないですってば!モビルスーツですらないですから!!
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最後に、正真正銘のモビルスーツに挑戦してみました!
どれか1体を描くとなると、とても迷うところなのですが、格闘シーンの似合う機体を選ぶことにしました。
今の自分の力で、動いているロボットを描くことが出来るのか、とても興味があったからです。

そんなわけで、選ばれたのはシャア専用ズゴック!
例のあのシーンです。
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人体と違って、可動するのは間接部分のみであり、そこを意識して描いているかどうかが画面の説得力を左右すると思います。
ズゴックの場合、四肢はフレキシブルなデザインで問題なさそうですが、胴体の可動範囲がかなり狭そうに見えます。
そこで間接を追加し、背中を大幅に曲げられるようにしてみました。
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ディティール追加。
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逆光になることを前提に、色調補正。
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ジムは画面にいなくても、充分に有名なシーンですので、問題ないでしょう。
「ジャブローに散る!」
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以上、駆け足でロボットを描いた時のことをまとめてみました。

01:52 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】お絵描きまとめ2019夏

タイトル通り、6月〜8月にかけて描いたひなビタ♪絵のまとめです。
短期間で描いた、ラフな仕上がりなものばかりとなっております。

キリステゴメン(東雲夏陽)
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とにかく沢山描いて練習しようと思っていた時期で、この絵も製作に要したのは3時間と、ごく短時間で描き上げたものです。
Gペンで描いた線画にセル塗り+そこから多少の上塗り、と簡単に済ませたわりにツイートはめっちゃ伸びました。
元ネタは鎧武者姿のなっちゃんなのですが、そこを敢えて制服姿に日本刀を持たせたところがポイントで、それが伸びた理由かな?と勝手に解釈していますが・・・実際のところは不明です。
得てしてこういうらくがきの類の方がよく伸びるんですよね・・・。
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そんな折、ビッグイベントがやって参りました。
ここなつの誕生日に合わせて、倉吉にて「ここなつミライまつり」が開催されたのです。
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リアルタイムでツイートを見ているとかなり盛り上がっていた様子が伺え、未参加であるにも関わらず参加しているような気分が味わえて、今思い起こしてみてもとても楽しかったです。
ぼくも遠方からおたおめイラストを描いてお祝いさせて頂きました。

ちなみにこれも6時間くらいで描いたものですが、時間がなくてそうなっただけで、かなり不本意ではありました。
ただ、6時間で描けるようになったのは、やはり練習の成果でしょうか。
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これもGペンの主線にアニメ塗りがベース。
あとは雰囲気で適当に。
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上のイラストは間に合いませんでしたが、少し前に描いたR35+ここなつのイラストは円形劇場さんで開催された「ここなつギャラリー」に寄稿させて頂きました!
ありがとうございます!
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メイド咲子。
完全に練習用。
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こちらは8月、5日生まれのめう(Dr)と10日生まれのイブ(Ba)の二人=ひなビタリズム隊の誕生祭に描いたおたおめ絵でございます。
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「都会征服Girls」の衣装で描く方が多いと見て、敢えて関係ない衣装にしてみました。
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この頃になると「描き込みすぎない」スタイルも、なんとなく形になってきたような気がしますね。
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そして最後は・・・
まりイブは王道にして至高!ってことで、「走れメロンパン」です。
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「あげない、もらわない、それは一人ではむはむする」
暗黙のルールを忘れたまり花ちゃんですね。
どう見ても百合ですね。
本当にありがとうございました。
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おしまい!

00:41 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【観た・描いた】ロード・エルメロイII世の事件簿
【ネタバレ注意】

今回はタイトル通り、アニメ版「ロード・エルメロイII世の事件簿」の放映が終了したので、そちらの感想とお絵描きをちらほらと。
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まず、とにかく評価したいのは大量のスピンオフ作品のあるFateシリーズの中でも、正史(と思われる)stay nightやその前日譚にあたるzeroから繋がる物語は実はごく少数で、この「ロード・エルメロイII世の事件簿」はその貴重な作品の一つであり、それを映像化してくれたことです(殆どのスピンオフ作品はいわゆる並行世界やifの世界)。
アニメ版「ロード・エルメロイII世の事件簿」は前半がオリジナルエピソード、後半が小説の「魔眼蒐集列車」のエピソードという構成になっており、前半の世界観や登場人物の説明を経て、メインエピソードである後半が語られる形式が取られていますが、そもそも魔術というギミックが存在している時点で、更に言うなら最後の最後、探偵が犯人を言い当てるまで犯人が未登場であるなど、ミステリー、探偵ものとしては完全に破綻しています。

主にそのような理由で、上記のように説明パートを6話かけてさえも、後半のメインエピソードはアニメ版においては、追いかけるのが精一杯、と言う印象です。
ですので、ミステリー、探偵ものとしてではなく、これまでのFate同様なエンターテイメントとして楽しむのがベストなのかな?と思いました。
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そんなFate的エンターテイメントとして、アーサー王の槍=最果てに輝ける槍(ロンゴミニアド)を絡めた戦闘シーンはもちろん見所。
そして何と言ってもファンにとって嬉しいご褒美は、冒頭でも書いたようにzeroの正当な後日譚として、イスカンダルとの再会/会話シーン(?)が用意されていたことでしょう。
あれこそ皆が待ち望んでいたシーンではなかったでしょうか?
浪川さんの演技も素晴らしすぎて、ぼくは泣きそうになりましたよ・・・。

あと細かいですが、聖槍抜錨のシーン「円卓議決」で川澄さん(=アルトリア)の声が使われていたところも、地味に好きでした。
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話は変わって、オンエア始まってわりと早い段階で描いたグレイたんと乳上。
どうしても「ロンゴミニアドを構えた二人」が描きたくて、勝手に夢の共演をして頂きました(笑)。
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構図が決まったら、二人を分割してそれぞれのファイルで作業します。
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アッド以外塗れたとこ。
そういやアッドって「ロンゴミニアド」の「アッド」なんですかね?私、気になります!
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そのアッド、描いて初めて分かったのですが、すごいデザインです。
そして楽しい!
こんなん考える人の頭って、どうなってるんでしょうかね。
それとも何かのオマージュだったりするんでしょうか?
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グレイたん完成!
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乳上(ランサー・アルトリア)。
オルタも含めると、何気にFateの中で一番描いてるキャラかも。
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途中でグレイたんと合わせて、色々確認。
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パーツが多いので、焦らず気長に、ちょっとずつ作業していきました。
衣装は若干アレンジ入ってます。
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ロンゴミニアドは光っている時以外の資料が少なく、ある程度想像で描いてます。
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完成!
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お二人を合成。
派手な乳上は彩度を下げ、少し大人しくして頂きました(笑)。
これでようやく、モノクロコーデのグレイたんと釣り合う感じです。
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勝手にロンゴミニアズと命名!
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エルメロイは終わってしまいましたが、もうすぐ始まるバビロニアがめっちゃ楽しみですね♪
キャラが皆良いんだけど、特にエルキドゥ好き好きー☆

20:02 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】和泉一舞+S15ヴァリエッタ描いてみるし!

ひなビタ絵続き。

最後の一人、和泉一舞ことイブちゃんです。
ここまでクルマ(バイク)×メンバーということで描いてきたので、もちろんイブにも何かに乗って頂くわけですが、実のところその「田舎ギャル」という設定からか、どうもキティちゃんやHAのステッカーでも貼ってありそうな軽しか思いつかなかったのですよ。

そんな時に出あったのが35円切手画伯のこちらの作品。
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もちろん元ネタは「都会征服Girls」と「イブの時代っ!」。
イブの表情とオープンカーがツボにハマリまして、ご本人様に承諾を頂いた上で、ぼくの絵で描かせて頂くことになりました。
35円切手様、ありがとうございます!



ところで分からないのがこの車種です。
モデル等無いのかもしれませんが、フロントがなんとなくS15に見えたので、勝手にシルビアヴァリエッタにすることにしました。

ラフ。
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横に立たせるとか寄りかかるレベルならまだしも、ドアを開けて座らせた構図となると一気に難しくなりますね。
けっこうデッサンに気を遣ったはずなのですが・・・
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衣装は「イブの時代っ!」を基に見えないところは想像でアレンジ。
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ざっくり着色。
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ああああああーッ!!
あれだけ検証したのにやっぱり狂ってました。
修正。
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まだおかしい気もするけど・・・もういいや。
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シルビアとイブを切り離して別個に彩色。
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今回のこだわりはニーストの透け感・・・かな?
フェチ度マシマシで!
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髪の彩色。
派手になりすぎないよう、コントラストはやや低めにしてみました。
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他、小物もいっぱい。
パンクファッションはぼくが好きなこともあって、ホント描いてて楽しい♪
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シルビアの方はこんな感じ。
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相変わらずエアロは適当ですが、内装はしっかり描写してみました。
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背景はヨーロピアンな雰囲気の通りが良いなあ、と思っていたので、実際に倉吉にある混智恵流都(コンチェルト)@concerto_krys様を使わせて頂きました!
混智恵流都さんへは実際には行ったことがないので、ストリートビューを見て想像で描いていきます。
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とても素敵な入り口なのですが・・・奥の家屋がちょっと雰囲気崩しちゃうかな?
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ストリートビューで見ると隣の建物の方が無難な感じがしたので、左のお家には消えて頂くことにしました!(笑)
南無三!
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シルビアを置くとこんな感じ。
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シルビアにステッカー等貼り付けて、仕上げ。
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イブちゃん乗せて完成です!
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シルビアのみバージョン。
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この後、混智恵流都さんから連絡があって相互フォローとなり、尚且つフォロワーのわたさんが混智恵流都さんにこの絵を届けてくれると申し出てくれました。
わたさん、ありがとう!

しかもお店に飾ってもらってるううううう!!
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そんなわけで、混智恵流都さんに行くと漏れなくこのイブが見れますので、皆さん是非見に行って下さい!
ぼくもいつか訪ねに行くつもりです。



おしまいだし!

18:21 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】ここなつ+R35を描いてみる。その2:GT-Rを描く

ここなつ続き。

前回である程度出来上がった心菜と夏陽をR35のラフと並べてみます。
ついでにR35も適当に着色。
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まとまりの良さそうな位置とアングルを探り出したら、再び切り離してR35の塗りに移行します。
そうそう、R35の色は「自分だったら絶対に採用しない配色」をしてみました。
この下品な感じ・・・うーん、ないわあwww

それと紫にしたのはもうひとつ、理由がありますが・・・あ(察し



下塗り→塗りつぶし。
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エアロも何処のメーカーというわけでなく、適当にそれっぽくデザインしただけなので、整合性取れてないかもしれません。
特にブリフェンとか怪しいなあ(笑)。
あ、でもヤンチャなイメージを押し出したかったので、ダックテールはぼくの中では必須でした。
マフラーも、アクラをイメージしただけの想像の産物です。

だいたい塗れたところに、ハイライト追加。
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黄色のラインでアクセントを入れたら、ステッカー貼りまくり。
ほしゆめ以上に、ロンロンとチャスコの主張が強すぎてしまった感は拭えませんね・・・。
でも本当に見てほしいのは「当方、完全プロ志向」ですから!
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背景は、仕事帰りに撮りに行ってきました!(笑)
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しかし、これが大失敗でして。
イラストの方は左手前に光源がある前提で描いているのですが、この写真は逆方向から日が差しています。
なので、反転して切った貼ったでいっぱい加工します。

はー・・・要らん手間を・・・。
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足りない部分を付け足したり、不要な部分を消したり。
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コスチュームにスポンサーロゴや柄を追加した後、ハイライトと影を入れて完成です!
長かった!
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ここなつだけバージョン。
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R35だけバージョン。
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残るは推しの田舎ギャルのみ!
(てゆーか今日おたおめだし!それマジ超ヤバイし!)

つづく。

18:05 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】ここなつ+R35を描いてみる。その1:心菜と夏陽を描く

ひなビタ絵続き。

本来の順番であれば、残る日向美ビタースイーツメンバーであるイブを描くのですが、例の凛+R32のイラストを観たフォロワーのはるなさんのツイートに触発されました。

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※イラスト:はるなさん

これはぼくも描いてみたい!!
改めて思うのは、この界隈に踏み込んで以来、刺激を受けることがとても多いということ。
ひなビタは、アニメ化されたり明確なストーリーが与えられているわけではありません。
だからこそなのでしょう。
突飛と思われる発想でさえも、受容されてしまうのです。
今回の企画もまさにその典型的な例と言えるでしょうね。

それはさておき。
ぼくもここなつ+R35を描くことに決めたので、まずはイメージ固めから入ります。
コンセプトはまさにはるなさんが言ったとおりのもので、ほしゆめミライタワーの送り出した業界最新最先端、そして商業的なデザインを目指しました。
ここなつと言えば「ロンロン」のイメージが強いので、チャイナドレスをベースに組み立てています。

心菜はこんな感じ。
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なっちゃん。
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と、ここまでイメージ画。

では実際のイラストの構図を考えていきましょう。
最初ははるなさんのイラストと同じように、クルマの両サイドに二人を立たせ、真正面もしくは真後ろからのアングルに近い構図にするつもりでしたが、同じ内容ではあまりに捻りがないので、奥行きを感じさせるアングルに強めのパースをかけたものに変更してみました。

・・・とか言ってたわりに、描いてみれば定番な構図な気も・・・。
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まあいいや(笑)。
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構図が決まったところで、ラフを各々で切り取り、別ファイルで仕上げていく方針としました。
情報量の多い作品になることが予想される場合は、この方が煩雑にならずに済みます。
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未だに(ひなビタ絵の)顔部分は、立体としての解釈に慣れないので、塗り潰し最後の段階まで補助線は引いたまま残していますね。
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自分の場合の解釈はこのようになっています。
球体に下顎部分が付いているのは、実際の人間のそれと同じですが、その位置関係にかなりの差があります。

・接合部分が球体下1/4
・球体最下端に頬骨の最上端

の2点が特徴的だと思います。
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縦の面の解釈も、線を引くとこんな感じ。
眉から眼球下まで鋭角かつ一直線にえぐれ、以下頬骨に沿います。
また鼻のラインは横顔に近いアングルでないかぎり描かれませんが、このようなラインであることを理解しておくと、鼻の位置(ただの点ですがw)を決めるにも様々なアングルから描く場合にも迷いがなくなり、効果的だと思います。
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髪、細かい箇所の塗り。
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ハイライト、ドロップシャドウ追加。
そしてペン入れ(笑)。
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色調補正。
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なっちゃんこと夏陽。
下絵→大まかに塗り。
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服の皺とか。
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髪の塗りを段階で。
下塗り→髪の流れを意識しながらの塗りつぶし。
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頭蓋周りの塗り→三つ編み等の塗り。
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全体も似たような手順で。
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最後にペン入れして、なっちゃんもだいたい完成。
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つづく!

02:51 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】春日咲子×ミラジーノとってもとっても描いてみる。

ひなビタ絵、続きです。

3人目は咲子ちゃんに決まったところで、まずはシチュエーションやら衣装やらを考えたいと思います。
あと今回は全員、クルマかバイクに合わせるのでそちらも考えなければなりません。

ツイッターで意見を募ったところ、フォロワーのラティさんからこのような情報が送られてきました。
以前、運営の方からこのようなアンケートがあったらしいのです。
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ちくわ姫とは、ビーマニシリーズ(ポップンとか指とか)と連動したキャラ人気投票のようなもので、ゲームを通じて票が入ります。
そして、1位になったキャラクターが「ちくわ姫」となり、ちくわ姫の動画やイラストが新規に起こされる、といった流れだと思います・・・たぶん(間違っていたらごめんなさい)。
で、まあ、この時実際にちくわ姫に選ばれたのはりんりん先生だったので、咲子に対しての上のアンケートは、反映されなかったわけですね。
要するに没案です。

ならば!
公式ではないですが、みんなの見たかった「白ワンピ+麦藁帽」のさききを描こうではないですか!
と言うことになったのでございます。

クルマの方はなんとなく似合いそう、とミラジーノをチョイス。
これは実際に下絵を描いていて確信に変わりました。
シャノワールの営業車として駐車場に停まっていても、違和感ないでしょう。
ポーズは、ストレートにこちらを見ている方が咲子らしいかな?と2枚目のそれに決定です。
衣装のワンピは、個人的にはホルターネックが断然好きなのですが、せっかくのさききなので谷間の見えるタイプを選んでみました。
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そのまま彩色に突入します。

あれ?
ひなビタ絵はペン入れから入るのでは・・・?
もう嫌になっちゃった?

いえいえ、確かに一般的なペン入れから入る手法は最初から嫌いですが(笑)、ペン入れしないわけじゃありません。
今回はこれまでのどのやり方とも違う手法を試してみます。
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まずは自分が一番やりやすい方法、いわゆる「厚塗り」でどんどん進めていきます。
主線の上から塗りつぶしていくこの手法は、ペン入れと言う大変な作業をしなくて良い代わりに、塗り自体がデッサンも兼ねているので、頭をフル回転させながら作業しなくてはなりません。
常に面と光を意識しながら、描き込んでいきます。
基本的には大雑把に影を付け、そこから更に細かく描き込む、という手順の繰り返しとなります。
アナログの油絵と同じですね。
最終的に主線を描いたりしますが、絶対必要と言うわけではないし、きっちり描く必要もありません。
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髪だけは、別レイヤーにした方が断然作業効率が上がるので、そのようにしています。
今回のように麦藁帽が重なる場合は、特にその恩恵が大きいと思います。
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さて、ここからが今回の目玉です。
まず塗り上がったレイヤーを複製し、スクリーンで乗せ、透明度を30%くらいまで落とします。
すると、水彩のような雰囲気の色合いになるので、この上に新たにレイヤーを作りGペンでペン入れしていきます。
なんと、最後にペン入れするという暴挙です(笑)!
塗りの時点でほぼ形作られていますので、ペン入れと言ってもなぞるだけの作業となり、かなり楽です。
ペン入れ後は主線を茶色に変更、ドロップシャドウとハイライトを追加して仕上げてみました。
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どやあ。
( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!
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一方、ミラジーノの方は最初から最後までいつもどおり。
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特にペン入れの必要もなさそうだったので、そのまま仕上げます。
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最後に、フロントガラスに映る咲子の背中を描き込んでみました。
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完成!
とってもとっても不安でしたが、とってもとっても違和感なく仕上がったと思います。
これからのひなビタ絵は、この手法でいきましょう。




つづく。

08:10 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】霜月凛×R32描いてみる。

ひなビタ絵続き。

めうめうをペン入れからの彩色という、今までと違った方法(一般的にはごく普通の方法)でやりきったことにより、原作寄りの作風でバイクを組み合わせても問題がないことが証明されました。
そう、ここでそのまま、まり花ちゃんに取り掛かれば良かったのです。
しかし、ひなビタキャラ×メカという意外なマッチングに魅せられてしまったぼくは、なんと、ひなビタメンバー全員を描くことに決めてしまったのであります。
それも全キャラにバイクもしくはクルマを合わせるという題材で、です。

そんなわけで二人目は霜月凛さんになりました。
今回はバイクではなく、クルマ=スカイラインGT-R(R32)との組み合わせ。
何故R32にしたのか、未だに自分でもよく分かりません。
「なんとなく似合いそう」というだけのことだった気がしますが、結果で見れば良い判断でした。
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ラフ→下書きからのペン入れ。
相変わらずここまでが苦行(笑)。
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線画→レイヤーで色分けして彩色。
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影の彩色。
りんりん先生・R32共に黒なので、それぞれの質感が出るよう、塗り分けには注意を払いました。
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その中でも今回は特に、髪の塗りに時間を割いています。
1)大まかな陰影を付ける。
2)細かく描き込み。
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3)ハイライトの描き込み。
4)透け感の表現。
4に関しては新たにレイヤーを作り、肌に重なっている箇所(前髪・耳付近)のみ彩色して、透明度を任意の数字まで下げていく、という手法で行いました。
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毛先の表現は、それとはまた別の方法です。
幸い今回は塗り分けのために各パーツをレイヤーで管理しているため、まずは髪の毛レイヤーを複製。
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透明部分の保護にチェックを入れたら「描画色→透明」のグラデーションで塗りつぶします。
このレイヤーを下にした状態で、コピーしたレイヤーを「下のレイヤーとグループ化」します。
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他の箇所はいつもどおり塗って、完成!
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R32の持つストイックでややノスタルジックな雰囲気がりんりん先生のキャラクターと被って、とても良い雰囲気を出していると思います!
ええ、自画自賛です!(笑)
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3人目につづく!

08:13 | works | comments(2) | trackbacks(0)
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