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【ひなビタ♪】和泉一舞+S15ヴァリエッタ描いてみるし!

ひなビタ絵続き。

最後の一人、和泉一舞ことイブちゃんです。
ここまでクルマ(バイク)×メンバーということで描いてきたので、もちろんイブにも何かに乗って頂くわけですが、実のところその「田舎ギャル」という設定からか、どうもキティちゃんやHAのステッカーでも貼ってありそうな軽しか思いつかなかったのですよ。

そんな時に出あったのが35円切手画伯のこちらの作品。
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もちろん元ネタは「都会征服Girls」と「イブの時代っ!」。
イブの表情とオープンカーがツボにハマリまして、ご本人様に承諾を頂いた上で、ぼくの絵で描かせて頂くことになりました。
35円切手様、ありがとうございます!



ところで分からないのがこの車種です。
モデル等無いのかもしれませんが、フロントがなんとなくS15に見えたので、勝手にシルビアヴァリエッタにすることにしました。

ラフ。
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横に立たせるとか寄りかかるレベルならまだしも、ドアを開けて座らせた構図となると一気に難しくなりますね。
けっこうデッサンに気を遣ったはずなのですが・・・
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衣装は「イブの時代っ!」を基に見えないところは想像でアレンジ。
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ざっくり着色。
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ああああああーッ!!
あれだけ検証したのにやっぱり狂ってました。
修正。
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まだおかしい気もするけど・・・もういいや。
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シルビアとイブを切り離して別個に彩色。
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今回のこだわりはニーストの透け感・・・かな?
フェチ度マシマシで!
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髪の彩色。
派手になりすぎないよう、コントラストはやや低めにしてみました。
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他、小物もいっぱい。
パンクファッションはぼくが好きなこともあって、ホント描いてて楽しい♪
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シルビアの方はこんな感じ。
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相変わらずエアロは適当ですが、内装はしっかり描写してみました。
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背景はヨーロピアンな雰囲気の通りが良いなあ、と思っていたので、実際に倉吉にある混智恵流都(コンチェルト)@concerto_krys様を使わせて頂きました!
混智恵流都さんへは実際には行ったことがないので、ストリートビューを見て想像で描いていきます。
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とても素敵な入り口なのですが・・・奥の家屋がちょっと雰囲気崩しちゃうかな?
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ストリートビューで見ると隣の建物の方が無難な感じがしたので、左のお家には消えて頂くことにしました!(笑)
南無三!
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シルビアを置くとこんな感じ。
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シルビアにステッカー等貼り付けて、仕上げ。
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イブちゃん乗せて完成です!
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シルビアのみバージョン。
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この後、混智恵流都さんから連絡があって相互フォローとなり、尚且つフォロワーのわたさんが混智恵流都さんにこの絵を届けてくれると申し出てくれました。
わたさん、ありがとう!

しかもお店に飾ってもらってるううううう!!
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そんなわけで、混智恵流都さんに行くと漏れなくこのイブが見れますので、皆さん是非見に行って下さい!
ぼくもいつか訪ねに行くつもりです。



おしまいだし!

18:21 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】ここなつ+R35を描いてみる。その2:GT-Rを描く

ここなつ続き。

前回である程度出来上がった心菜と夏陽をR35のラフと並べてみます。
ついでにR35も適当に着色。
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まとまりの良さそうな位置とアングルを探り出したら、再び切り離してR35の塗りに移行します。
そうそう、R35の色は「自分だったら絶対に採用しない配色」をしてみました。
この下品な感じ・・・うーん、ないわあwww

それと紫にしたのはもうひとつ、理由がありますが・・・あ(察し



下塗り→塗りつぶし。
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エアロも何処のメーカーというわけでなく、適当にそれっぽくデザインしただけなので、整合性取れてないかもしれません。
特にブリフェンとか怪しいなあ(笑)。
あ、でもヤンチャなイメージを押し出したかったので、ダックテールはぼくの中では必須でした。
マフラーも、アクラをイメージしただけの想像の産物です。

だいたい塗れたところに、ハイライト追加。
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黄色のラインでアクセントを入れたら、ステッカー貼りまくり。
ほしゆめ以上に、ロンロンとチャスコの主張が強すぎてしまった感は拭えませんね・・・。
でも本当に見てほしいのは「当方、完全プロ志向」ですから!
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背景は、仕事帰りに撮りに行ってきました!(笑)
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しかし、これが大失敗でして。
イラストの方は左手前に光源がある前提で描いているのですが、この写真は逆方向から日が差しています。
なので、反転して切った貼ったでいっぱい加工します。

はー・・・要らん手間を・・・。
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足りない部分を付け足したり、不要な部分を消したり。
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コスチュームにスポンサーロゴや柄を追加した後、ハイライトと影を入れて完成です!
長かった!
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ここなつだけバージョン。
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R35だけバージョン。
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残るは推しの田舎ギャルのみ!
(てゆーか今日おたおめだし!それマジ超ヤバイし!)

つづく。

18:05 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】ここなつ+R35を描いてみる。その1:心菜と夏陽を描く

ひなビタ絵続き。

本来の順番であれば、残る日向美ビタースイーツメンバーであるイブを描くのですが、例の凛+R32のイラストを観たフォロワーのはるなさんのツイートに触発されました。

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※イラスト:はるなさん

これはぼくも描いてみたい!!
改めて思うのは、この界隈に踏み込んで以来、刺激を受けることがとても多いということ。
ひなビタは、アニメ化されたり明確なストーリーが与えられているわけではありません。
だからこそなのでしょう。
突飛と思われる発想でさえも、受容されてしまうのです。
今回の企画もまさにその典型的な例と言えるでしょうね。

それはさておき。
ぼくもここなつ+R35を描くことに決めたので、まずはイメージ固めから入ります。
コンセプトはまさにはるなさんが言ったとおりのもので、ほしゆめミライタワーの送り出した業界最新最先端、そして商業的なデザインを目指しました。
ここなつと言えば「ロンロン」のイメージが強いので、チャイナドレスをベースに組み立てています。

心菜はこんな感じ。
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なっちゃん。
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と、ここまでイメージ画。

では実際のイラストの構図を考えていきましょう。
最初ははるなさんのイラストと同じように、クルマの両サイドに二人を立たせ、真正面もしくは真後ろからのアングルに近い構図にするつもりでしたが、同じ内容ではあまりに捻りがないので、奥行きを感じさせるアングルに強めのパースをかけたものに変更してみました。

・・・とか言ってたわりに、描いてみれば定番な構図な気も・・・。
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まあいいや(笑)。
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構図が決まったところで、ラフを各々で切り取り、別ファイルで仕上げていく方針としました。
情報量の多い作品になることが予想される場合は、この方が煩雑にならずに済みます。
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未だに(ひなビタ絵の)顔部分は、立体としての解釈に慣れないので、塗り潰し最後の段階まで補助線は引いたまま残していますね。
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自分の場合の解釈はこのようになっています。
球体に下顎部分が付いているのは、実際の人間のそれと同じですが、その位置関係にかなりの差があります。

・接合部分が球体下1/4
・球体最下端に頬骨の最上端

の2点が特徴的だと思います。
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縦の面の解釈も、線を引くとこんな感じ。
眉から眼球下まで鋭角かつ一直線にえぐれ、以下頬骨に沿います。
また鼻のラインは横顔に近いアングルでないかぎり描かれませんが、このようなラインであることを理解しておくと、鼻の位置(ただの点ですがw)を決めるにも様々なアングルから描く場合にも迷いがなくなり、効果的だと思います。
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髪、細かい箇所の塗り。
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ハイライト、ドロップシャドウ追加。
そしてペン入れ(笑)。
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色調補正。
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なっちゃんこと夏陽。
下絵→大まかに塗り。
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服の皺とか。
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髪の塗りを段階で。
下塗り→髪の流れを意識しながらの塗りつぶし。
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頭蓋周りの塗り→三つ編み等の塗り。
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全体も似たような手順で。
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最後にペン入れして、なっちゃんもだいたい完成。
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つづく!

02:51 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】春日咲子×ミラジーノとってもとっても描いてみる。

ひなビタ絵、続きです。

3人目は咲子ちゃんに決まったところで、まずはシチュエーションやら衣装やらを考えたいと思います。
あと今回は全員、クルマかバイクに合わせるのでそちらも考えなければなりません。

ツイッターで意見を募ったところ、フォロワーのラティさんからこのような情報が送られてきました。
以前、運営の方からこのようなアンケートがあったらしいのです。
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ちくわ姫とは、ビーマニシリーズ(ポップンとか指とか)と連動したキャラ人気投票のようなもので、ゲームを通じて票が入ります。
そして、1位になったキャラクターが「ちくわ姫」となり、ちくわ姫の動画やイラストが新規に起こされる、といった流れだと思います・・・たぶん(間違っていたらごめんなさい)。
で、まあ、この時実際にちくわ姫に選ばれたのはりんりん先生だったので、咲子に対しての上のアンケートは、反映されなかったわけですね。
要するに没案です。

ならば!
公式ではないですが、みんなの見たかった「白ワンピ+麦藁帽」のさききを描こうではないですか!
と言うことになったのでございます。

クルマの方はなんとなく似合いそう、とミラジーノをチョイス。
これは実際に下絵を描いていて確信に変わりました。
シャノワールの営業車として駐車場に停まっていても、違和感ないでしょう。
ポーズは、ストレートにこちらを見ている方が咲子らしいかな?と2枚目のそれに決定です。
衣装のワンピは、個人的にはホルターネックが断然好きなのですが、せっかくのさききなので谷間の見えるタイプを選んでみました。
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そのまま彩色に突入します。

あれ?
ひなビタ絵はペン入れから入るのでは・・・?
もう嫌になっちゃった?

いえいえ、確かに一般的なペン入れから入る手法は最初から嫌いですが(笑)、ペン入れしないわけじゃありません。
今回はこれまでのどのやり方とも違う手法を試してみます。
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まずは自分が一番やりやすい方法、いわゆる「厚塗り」でどんどん進めていきます。
主線の上から塗りつぶしていくこの手法は、ペン入れと言う大変な作業をしなくて良い代わりに、塗り自体がデッサンも兼ねているので、頭をフル回転させながら作業しなくてはなりません。
常に面と光を意識しながら、描き込んでいきます。
基本的には大雑把に影を付け、そこから更に細かく描き込む、という手順の繰り返しとなります。
アナログの油絵と同じですね。
最終的に主線を描いたりしますが、絶対必要と言うわけではないし、きっちり描く必要もありません。
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髪だけは、別レイヤーにした方が断然作業効率が上がるので、そのようにしています。
今回のように麦藁帽が重なる場合は、特にその恩恵が大きいと思います。
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さて、ここからが今回の目玉です。
まず塗り上がったレイヤーを複製し、スクリーンで乗せ、透明度を30%くらいまで落とします。
すると、水彩のような雰囲気の色合いになるので、この上に新たにレイヤーを作りGペンでペン入れしていきます。
なんと、最後にペン入れするという暴挙です(笑)!
塗りの時点でほぼ形作られていますので、ペン入れと言ってもなぞるだけの作業となり、かなり楽です。
ペン入れ後は主線を茶色に変更、ドロップシャドウとハイライトを追加して仕上げてみました。
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どやあ。
( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!
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一方、ミラジーノの方は最初から最後までいつもどおり。
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特にペン入れの必要もなさそうだったので、そのまま仕上げます。
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最後に、フロントガラスに映る咲子の背中を描き込んでみました。
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完成!
とってもとっても不安でしたが、とってもとっても違和感なく仕上がったと思います。
これからのひなビタ絵は、この手法でいきましょう。




つづく。

08:10 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】霜月凛×R32描いてみる。

ひなビタ絵続き。

めうめうをペン入れからの彩色という、今までと違った方法(一般的にはごく普通の方法)でやりきったことにより、原作寄りの作風でバイクを組み合わせても問題がないことが証明されました。
そう、ここでそのまま、まり花ちゃんに取り掛かれば良かったのです。
しかし、ひなビタキャラ×メカという意外なマッチングに魅せられてしまったぼくは、なんと、ひなビタメンバー全員を描くことに決めてしまったのであります。
それも全キャラにバイクもしくはクルマを合わせるという題材で、です。

そんなわけで二人目は霜月凛さんになりました。
今回はバイクではなく、クルマ=スカイラインGT-R(R32)との組み合わせ。
何故R32にしたのか、未だに自分でもよく分かりません。
「なんとなく似合いそう」というだけのことだった気がしますが、結果で見れば良い判断でした。
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ラフ→下書きからのペン入れ。
相変わらずここまでが苦行(笑)。
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線画→レイヤーで色分けして彩色。
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影の彩色。
りんりん先生・R32共に黒なので、それぞれの質感が出るよう、塗り分けには注意を払いました。
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その中でも今回は特に、髪の塗りに時間を割いています。
1)大まかな陰影を付ける。
2)細かく描き込み。
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3)ハイライトの描き込み。
4)透け感の表現。
4に関しては新たにレイヤーを作り、肌に重なっている箇所(前髪・耳付近)のみ彩色して、透明度を任意の数字まで下げていく、という手法で行いました。
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毛先の表現は、それとはまた別の方法です。
幸い今回は塗り分けのために各パーツをレイヤーで管理しているため、まずは髪の毛レイヤーを複製。
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透明部分の保護にチェックを入れたら「描画色→透明」のグラデーションで塗りつぶします。
このレイヤーを下にした状態で、コピーしたレイヤーを「下のレイヤーとグループ化」します。
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他の箇所はいつもどおり塗って、完成!
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R32の持つストイックでややノスタルジックな雰囲気がりんりん先生のキャラクターと被って、とても良い雰囲気を出していると思います!
ええ、自画自賛です!(笑)
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3人目につづく!

08:13 | works | comments(2) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】めうめう×ラビット描いてみるめう。

話は今年3月の上旬まで遡ります。
昨年初めてひなビタ♪というコンテンツを知り、そしてまり花ちゃんを描くきっかけとなった、たかさん。
彼が再び描いてみたくなるようなネタを呟いておられました。

「レプソル×レースクイーンまり花ちゃん」

レプソルのオレンジとまり花ちゃんのパーソナルカラー(?)のちくわ色山吹色がマッチして良いじゃないですか!
さすがひなビタの師匠、たかさんだゼ☆
そんなわけで今回もそれを描かせて頂こうと思ったものの、確認しておかなければならない要素、確立しておかなければならない要素がそれぞれ存在していました。

まず第1に、絵柄と描き方の確立。
昨年描いたまり花ちゃんは、キャラクターこそ確かに元絵に近づけることに成功していますが、絵柄はそれとは程遠いところにあるように思えます。
第2に、美少女×バイクという内容が第1の条件をクリアしたとして、その絵柄でバイクを描いて違和感は生じないのか?ということ。

要するに「元絵と同じ絵柄が描けるようになり、さらに同じ手法で違和感なくバイクが描ける」ようになっていればOKということです。

まあ色々書きましたが、ものは試し、やってみましょう!
ただ・・・いきなりレプソル×まり花ちゃんはハードルが高そうなので、ひなビタの他のメンバーでやってみることにします。
フォロワーの皆さんからアンケートを取ってみた結果、キャラはめうに決定。
バイクの方はぼくの判断で、ラビットにしました。
しかもめうならやりたい放題にカスタムしてそうで、なんとも面白そうな題材ではありませんか。

こんな感じかなー?
ここからイメージを膨らませていきましょう。
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衣装でだいぶ悩みましたが、サバゲーしてそうなイメージから、SAOのスピンオフ、GGOに出てくるフカ次郎を参考にデザインしてみることにしました。
ただし、描いてる途中で全身アーミーな感じに面白みを感じなくなったので、トップはキャミに変更しています。
今回はペン入れしてからの彩色という工程を踏むわけですから、ここでしっかりデザインも決めてしまいます。
これが自分にとってはめちゃくちゃ苦痛なんですよね・・・。
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Gペンでペン入れ開始!
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しっかり下絵が出来てさえいれば、ペン入れ自体は難しくありません。
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逆に、ここからが超楽な作業になります!
色ごとにレイヤーを製作、透明部分の保護→ブラシで影をつけていきます。
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念のため言っておきますが、世間一般ではこれが王道の工程です(笑)。
いつもの塗り方がおかしいんだよなあ。
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細かいところまで塗り進め・・・
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色調補正からのドロップシャドウとハイライト。
表情は、ちょっといたずらっぽいものに変更してみました。
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イケてるめう!
萌え萌えめう!
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ここで遊び心を発揮し、ラビットにスポンサーステッカーを貼りまくってみました。
おなじみのメーカーから・・・
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日向美商店街のお店のステッカーを貼って、完成!
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当初の目的である「ひなビタキャラ×バイク」が同じ作風で仕上げても問題ないことを確認!
正直、これはちょっと意外だったかな?

てことで、このまま素直にまり花ちゃんを描き始めてしまえば良かったのですが・・・
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つづく。

21:13 | works | comments(0) | trackbacks(0)
輝夜さまを百合らせたい。
輝夜月ちゃんを描くなら親分と!
と昨年までは思っていたんですけどね・・・
全てはピンキーちゃんが・・・ピンキーちゃんの登場が悪いんや・・・。

月ちゃんと同じミカママがデザインされているので、まるで姉妹みたいです。
ミカママのデザインと言えば他はともかくとして、この色彩感覚、仮にあと10年勉強したとしても、絶対に身につかない自信があります!←
色をいっぱい使える絵描きさんって、ホントに尊敬します。





あああああ、もう、この二人大好き!!
面白すぎるし可愛すぎるー!!

てことで、お二人を絡ませて頂きましたよ。
でんでんでんぐり返って・・・取☆れ☆ち☆ま☆え♪
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いつかは親分も描きたい。
現場からは以上です!
 
18:18 | works | comments(2) | trackbacks(0)
【ダンスインザヴァンパイアバンド】ミナ姫とアキラを描いてみる。

今回は「ダンスインザヴァンパイアバンド」より、ミナ姫とアキラくんを描いてみました。

ターニャを描く前にアンケートを取ったのは記憶に新しいところですが、その際に選択肢にないキャラもリクエストOKにしていたのです。
もちろん、アンケで決まったキャラの後に、参考にさせて頂く程度に、といった注釈付きだったのですが・・・この後まさかの展開に。

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ダンスインザヴァンパイアバンドとは・・・
東京湾沖の架空の人工都市ヴァンパイアバンドを舞台に、ヴァンパイアの女王ミナ・ツェペッシュとその従僕である人狼の少年、アキラの恋と戦いを描くアクション作品。ヴァンパイアが国民に秘密裏に日本政府から埋め立て地を買い取り、王国を建設するという基本設定に加え[、既存の吸血鬼の概念に新たな解釈を加えたヴァンパイア像が話題となった。また作者の環望が成人向け漫画で執筆していたということもあり、独特のタナトスとエロスに彩られた作品観が描かれている。
Wikipediaより。


 

ぼくが観たのはアニメ版の方で、シャフトが製作。
あの独特の演出が好きな方なら、観て間違いないと思います。
原作はまだ続いていて、こちらもなかなか良さそう。ちょうどアニメ観覧後、こっちも読んでみようかなあ?なんて思っていたところ・・・

ファッ!?

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ちょwwww環先生www何やってんすかwww
ツイッター怖ええええwwwもうこれ、描くしかないじゃんwww

てことで、異例の速さで製作に取り掛かることになったのでした。
まずはラフ。
ミナ姫だけでなく、獣化したアキラくんも入れてみました。
むしろアキラくんメイン?
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アキラくんを人間的なデザインに寄せすぎたので、少し狼側にシフト。
あとはいつもどおり塗ります。
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途中で絵にもう少し動きがほしくなったので、ミナ姫のスカートを翻らせてみました。
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髪の毛の塗り。
しろまちゃんの言うように、たしかに金髪を描くのは好き・・・なんだけど、それにしたって最近は金髪少女/幼女しか描いてない気がするんだな。
関係ないけどこのアングル、何気にシャフ度(笑)。
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そろそろ大詰め。
細かい箇所も描き込んでいきましょう!
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完成です!
個人的には獣化直後のアキラくんを再現出来たのが、一番気に入ってます♪
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もったいないお言葉ー!!こちらこそ有難うございます!!
二次創作への寛大な扱いのみならず、こうして取り上げて頂くなど感謝の極み!!
今後も応援させて頂きます。

いやあ・・・本当にツイッターすげえ・・・。
ひと昔前なら夢物語ですよ、これ。

11:47 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【幼女戦記】ターニャ・デグレチャフを描いてみる。

先月末、たまたま次に描いてみたいキャラの中からアンケを取ってみたところ・・・

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2位のタイバニに圧倒的差をつけて、ターニャ・デグレチャフ少佐!少佐殿!代行!代行殿!大隊指揮官殿!に決定。
この時、まったく知らなかったのですが、劇場版が公開間近だったのですね(現在公開中)。
なるほど、タイムリーなアンケートだったわけです。

どうぜならマントを羽織らせたカッコイイ姿を描きたくて資料を探したのですが、意外にも公式にそれらしいものがなく、編隊少女に登場した際のデザインを使わせて頂くことにしました。

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いつもの手順で作画開始。
帽子やマント(それと髪)は、この時点で別レイヤーにして作業していくことにします。
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俯瞰の構図にして、背丈の低さを表現。
比較対象のない絵面で低身長を表現するなら、これが定石です。
ところでこの表情、ポーズ、以前にも同じようなものを描いたような気がするんだけど、誰だったか・・・

あ、ルルーシュだ(笑)。

変なポーズ!
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ゲス顔!
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大まかに塗れたとこ。
ここから鬼の描き込みです!
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けっこう細かい箇所が多くて、でももちろんそれが描きたくてこの衣装を選んだので、オールオッケー。
がしがし描き込んでいきます。
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ターニャ本体が描き終わったとこ。
けっこうな情報量です。
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ライフルを持たせます。
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背景の描き込み。
今回は背景のイメージも最初から固まっていたので、さくさく進みました。
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照明効果と反射した光(炎)を追加。
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完成です!
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トリミング版もなかなか良かったので、こっちも置いときますね♪
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例によって大きいサイズはpixivでご覧頂けますので、宜しければどうぞ!

20:32 | works | comments(2) | trackbacks(0)
【オーバーロード】ラキュースを描いてみた。

今回もリクエスト頂きました、「オーバーロード」より蒼薔薇のリーダー、ラキュースさんです。

そういやオーバーロードネタはちょっと久しぶりになりますね。
左がアニメ版で右が原作版、造形がやや複雑な原作版を元に描いていこうと思います。
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ポーズを考えながらのラフ。
案の定、頭身間違えました。学習しないなあ・・・。
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頭身を修正の他、ラキュースと言えば厨二病なのでポーズもそれっぽくキメた感じに変更。
→塗りつぶし開始。



エロ要素を多少入れてほしいとのご注文から、安易にパンツ見せコスチュームにアレンジしています。
これならポーズとか構図、無関係にエロに出来ますからね。
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途中でポーズに不自然さを覚えて変更。
不自然さの原因は、手と足それぞれが同じ方向を向いているから。
分かってて進めたけど、やっぱり良くなかったですね。
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鎧=ヴァージンスノー(無垢の白雪)の描き込み。
アニメ版よりはだいぶ質感が出たはず。
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髪の毛の塗り。
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縦ロールも描いてて楽しい!
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薔薇の紋様は図形として一度作成し、複数コピーしたものを貼り付けて変形・加筆。
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色調補正後、ドロップシャドウとハイライト加筆。
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浮遊する剣群(フローティングソーズ)も薔薇と同様、図形を作成後、6本複製。


同じく変形した後、それぞれを書き込んで仕上げます。
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全体の色相をシアン方向に引っ張って、完成!
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いかがなもんでしょー?

17:56 | works | comments(0) | trackbacks(0)
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