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ワダツミの木

3月9日、10年前のこの日、一人の作曲家が息を引き取りました。
上田現さん。
30年前、ぼくの青春時代の音楽はこの人なくしては語れないほど、ぼくに影響を与えた方でした。
レピッシュというバンドは、当時ではまだ珍しいスカを全面に押し出していて、ぼくが後にパンク好きになる土台を作ったバンドだと思います。



その楽曲の中でも、たまに見せるレゲエを源流に汲むものは、特に独創的で深く心に刻まれたのです。
ちなみにぼくはレゲエはあまり好きではないのですが、こうしたロックと融合することによって、それとまったく異なる印象を受けます。
例えばStingのEnglishman In New York然り、Stab 4 Reasonの楽曲然り。

話は逸れましたが、そんな上田現さんの作る楽曲を引っさげて活躍したレピッシュのことも、時を経るにつれて殆ど忘れてしまっていたのでありますが、ある日衝撃的な楽曲を耳にしてフラッシュバックのように脳裏に蘇ります。
それが元ちとせさんの唄う「ワダツミの木」だったわけです。
元ちとせさんの歌声と世界観が独特で強烈なので分かり難いですが、これは明らかに上田現さんの楽曲です。
そののち、上田現さんは肺がんで亡くなり、さらにそののち、レピッシュのボーカル=MAGUMIさんがこの楽曲を唄うことになります。



泣きそうになりました。
現さんはきっとMAGUMIが唄うことを前提に作ったに違いありません。
だって、これはどう聴いたってレピッシュの楽曲だったのですから。
現さん、どうか安らかに。
そしてMAGUMIさん、唄ってくれてありがとう。

21:16 | Diary | comments(0) | trackbacks(0)
Psychomachiaツアー名古屋式典参戦してきた
妖精帝國式典、Psychomachiaツアー行って参りました!
場所は名古屋ボトムライン、今池ですのでパパの元職場から歩いて数分、ってところにあります。
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「式典」と言うのは妖精帝國のライブのこと。
そもそも妖精帝國とは何ぞや?と言う方も多いかと思いますので、ざっくり説明しますと日本のメタルバンドでございます。
もともとはメタルバンドではなかったはずで、かつて喰霊ZEROにはまっていた頃聴いた「霊喰い」は特にびびっと来るものもなく、名前は知っていても詳しくは知りませんでした。
それがある日、たまたまつべでPVを観てみると、ゴリゴリのメタルになってるじゃありませんか。
普段はメロコア等のパンクばかり聴いているぼくが、珍しくこのメタルバンドに興味を持ったのは、その独特な世界観・・・特にゴシックかつハードでありながら聴きやすい・・・に惹かれたからだと思います。

そんな妖精帝國の式典ツアーがここ名古屋からスタートすると言うので、喜び勇んで参戦することにしました。
妖精帝國の式典が名古屋で開催されることが多いのは、ボーカルのゆい様曰く「人間の姿で最初に降り立ったのが名古屋だったから」とのこと。
ちなみに声優さんに伊月ゆいさんと言う名古屋出身の方がいらっしゃいますが、このお二人の関係は未だ不明です(笑)。

勝手知ったるボトムライン前に到着。
ちょい早めに着いたのですが、前方に黒い集団が・・・
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やっぱり臣民(ファン)の皆様でした。
見れば女子はロリィタちゃんばかり!
ああああああああ・・・やっぱりロリィタちゃんで正解だったのね・・・。
実はロリィタちゃんで行こうかか迷っていたのですが、万が一場違いだったら痛いことこの上ないと思い、今回は自重して普段着のままで来てしまったのです。

激しく後悔!!

あまりにロリィタちゃんばかりでしたから、これはもうゴシック&ロリィタは臣民の正装と言っても過言ではないでしょう。
今度は絶対ロリィタちゃんで参戦するんだから!!
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以下、式典会場内は撮影禁止で、これ以上写真付きのレポートは出来ませんので、テキストでご容赦下さいませ。

式典開始からいきなりやられたのは「絶対運命黙示録」でのメンバー登場。
導入にこれ持ってくるって、最高かよwww
そしてLast Momentを1曲目に演奏開始。
今回の式典はとにかくセトリが秀逸・・・いや、単にぼくのツボだった、というだけのことかもしれませんが、とにかく聴きたかった曲ばかりで、最後の最後までヘドバンしきりでした。
ああ、そうそう、ヘドバンと言えばそういったオーディエンス側のアクションもとても礼儀正しく、モッシュとか発生する感じではありませんでした。
それでも終始ヘドバン&ジャンプ&メロイックサインで、エネルギッシュな会場でしたけどね(笑)。

あともう一つ、今回の式典を最後にギターの紫煉さんが脱退してしまうのですが、個人的に紫煉さんが参加するようになってからぼく好みのサウンドになった気がするので、そこがちょっと心配です。
それはさておき、紫煉さん今まで本当にお疲れ様でした。そしてありがとう。



そんで、興奮冷めやらぬうちに描きました。
ゆい様への献上品でございます。
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式典が終わる頃には外は真っ暗。
名古屋の下半身、今池の街は未だ眠らない。
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次回の式典も絶対参戦しよう、そう誓った日でした。
Das Feenreich!
 
03:48 | Diary | comments(0) | trackbacks(0)
A HAZY SHADE OF WINTER

1月上旬、岐阜市へGT-8を走らせました。
午後から雪の予報でしたので、ちょいと足早に、往きは高速道路です。
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タイヤをADVAN Sports V105に変えてからというもの、まともに高速を入ったことがなかったので気にはなっていましたが・・・なるほど!
間違いなく、このスピードレンジで走らせるために開発されたタイヤですね。街中での印象とは全く違って非常にコントロールしやすいです。
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そして岐阜市内、二十麺創さんに到着!
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この日は味噌ラーメンとチャーハンのランチをチョイス。
スタミナラーメンも良かったですが、味噌もオススメ!
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マスターもしっかり顔を覚えてて下さって、新年のご挨拶をして次の目的地へ向かいました。

はい、いつもお世話になっているバイクワールド岐阜店様です。
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一番の目的は、店内の写真展示ブース。
ここですよ、ここ。
この中のどこかに・・・
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あったー♪
しょぼいデジカメで撮ったこの写真が入賞するなんて、まったく考えていなかったのでびっくりです。
ありがとうございます、ありがとうございます。
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目的はこれだけではありません。
これまで着ていた北海道ツーリング、九州ツーリング等々様々な旅を共にした冬用ジャケットがボロボロだったので、いい加減買い換えようと思っていたのです。
通販という手もありましたが、着るものはやっぱりフィッティングさせてもらえる実店舗が一番。
ライディングギアに関してはネットで購入してもそれほど値が変わるわけでもありませんし。
それとぼくはレディースを好んで着るので、試着の際に怪しまれる可能性があります。
もしそうなった時に、日頃からツイッターで絡んで下さるバイワさんなら、簡単に説明出来るのが大きかったんですよね(笑)。
あと、このお店はジャケット類のラインナップがとても良いですしー。

そんなわけで、一人ファッションショー開始。
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やっぱり色々試着出来て良かったです!
同じレディースのLサイズでも、まったくサイズ感が違うのがお判りでしょうか?
前者のデザインはとても好みですが、肩幅、バストが狭く、ぎりぎりな感じ。
対して後者は余裕があるくらいです。
うん、これに決めた!
しかもこの日は15%OFFセールでしたので、けっこうお安くゲット出来ました♪


さて、話は変わりますが・・・

今の職場には野良猫さんが住み着いております。
名前はちゃーちゃん。
茶色だから・・・ってそのまんまやん。
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野良とは思えないほどにきれいなぬこさんです。
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そしてこの緊張感の無さ。
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無闇に野良猫に餌をあげたり世話をするのはあまり良いこととは思わないぼくですが、この子は避妊手術を受けているほど、会社の人たちが手をかけています。
そこまでやってるなら、良いよねー。
でも野良なので、ネズミや鳥をバラしてばりばり食べてしまうほど、けっこう獰猛な子です。

そんなちゃーちゃんがある日、会社の向かいの柿畑の方を凝視しているので、何なのかとぼくも目を凝らして見てみると・・・
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!?
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最初、てっきりハクビシンかと思ったのですが、なんとタヌキでした!
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夜間、クルマやバイクの走行中に山の中で遭遇することはあっても、白昼堂々と見るのは初めてです。
よく見ると片目と後足に怪我をしているらしく、動きもとても緩慢だったので、もうもたないのだろうなあ、と何もしてやれることもなく暫く見守っておりました。
ちゃーちゃんに襲われなければいいけど・・・。


さらに話は変わって。

バーチャルユーチューバー、皆さんご存知ですか?
キズナアイがけっこう有名なのでこちらはご存知の方も多そうですが、ぼくがオススメするのは昨年末辺りにデビューし、その強烈な個性で見る者を離さない、輝夜月(かぐやるな)ちゃんです。

・聴くコカイン
・ストロングゼロの擬人化
・首絞めハム太郎
等々の異名を持つハイテンション・ユーチューバーさんです。
ちなみに中の人はどう考えてもPまr・・・
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とりあえず皆様、是非ご覧下さい。
共に中毒患者になりましょう。


それとスナッフの冬の散歩道は最高だぜ、ってことでこっちも置いときますね。


 

00:50 | Diary | comments(2) | trackbacks(0)
初詣2018
皆様、新年あけましておめでとうございます(遅っ!!)

今年の元旦は夜勤で職場から初日の出を拝み、そのまま寝ずに初詣へ。
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運転はパパなので楽チン。
朝日が眩しい・・・ん?なんかやけに道が空いてるなあ・・・。
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結局、車内では寝れず半覚醒状態で豊川稲荷に到着してしまいました。
あれ?やっぱり空いてる?
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実は1日のこの時間に初詣に訪れたのは初めてで、てっきりいつもより混雑しているものと思い込んでいたのですが、違ったようです。
めっちゃ空いてるやん!!
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散々書いてますが、豊川稲荷は実は妙厳寺というお寺。
ややこしいですが、2礼2拍手1礼はご法度。
最近、神社巡りばかりだったので、思わずやっちゃいそうになりました(笑)。
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そして毎年恒例、お狐さまのところへ。
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おいおい、こっちの方が断然混んでるじゃねーかよwww
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参道が狭く、また一組ごとにしか参拝出来ないからなのでしょうが、それにしてもこんなのは初めてですね。
さて・・・昨年は岩にお金を挟んできたので今年は頂いていこうとするも、目に付くのは1円硬貨ばかり。
よくよく見ても持っていけそうな百円玉とかはなく、今年も狐さまにお賽銭を預けることとしました。
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以下、恒例のお狐さま写真。
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昨年はお狐さまのご加護か、大変な転機となる年であったにも関わらず、とても良い流れに恵まれたと思います。
今年もツイッターGNミーティングとGN倶楽部全国ミーティングの両方の幹事を始めとして、忙しい年になりそうなので、どうか宜しくお願い致しますと祈願して参りました。

そしてこの後、いきなり大変なことになってしまったのは、各方面でご報告させて頂いている通りです(笑)。
まさか元旦からこの有様とは・・・
うーん、きっとここから先は良いことあるよね?(´・ω・`)

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そんなこんなですが、皆様、今年もJUNとRELLIK and REDRUMをどうぞ宜しくお願い致します。
12:02 | Diary | comments(2) | trackbacks(0)
たまのいた時間

愛猫「たま」のおかしな行動が、2週間ほど前から目立つようになりました。

たまが来る以前は、犬しか飼ったことのない我が家、犬と同じような感覚で躾けてしまったため、ご飯の前はお座り→お手→おかわりまでがいつものことです。
そんなたまが、やたら食欲旺盛になり、人間の食べるものを欲しがるようになり、食卓の上に上って漁るようになり、また失禁するようになってしまったのです。

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猫でも認知症になる、と聞いたことがあります。
本来ならとっくに天寿を全うしているはずの年齢です。
そりゃあ当然だろう、と少し世話が大変になったくらいの認識でいました。

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ところが、症状が出始めて10日ほどで、今度はぐったりしたようになり、殆ど動かなくなってしまったのです。
これはさすがにおかしい、と獣医さんに診てもらうことになりました。
そこで言われたのは「黄疸が出ている」と言うこと。
猫の黄疸はとても気づき難いです。
まぶたを持ち上げてやって初めて、眼球の端が黄色くなっているのが確認出来ます。
結局その日は「病気が治るわけじゃないけれど」と、点滴だけ打ってもらって帰ってきました。
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多分、肝臓がやられていたのでしょう。
人間と同じく肝臓は沈黙の臓器、重篤な症状が出るまで猫本人も、そして飼い主も気づきません。
手術をすれば少しばかり寿命が延びるかもしれません。
しかし人間で言えば100歳近い年齢、術後苦しむ可能性や、手術に耐えられるだけの体力があるのかと言ったことを考えると、辛いですがやはり、このまま看取る方が良いと考えました。

そして数日前、我が家で息を引き取りました。

野良だったたまを妹が拾い、我が家で引き取って20年。
犬を何度か飼ったけれど、皆2年以内に病気か事故で死んでしまうので、もう犬は飼わないと暗黙の了解があった我が家でした。
猫でも同じように死んでしまうかもしれない、当初はそんな中でのスタートでした。
それがいつしか、平均寿命を超えても元気なたまに「このままいつまでも生きているかもしれない」なんてありえないことまでぼんやりと考えてしまうくらいになっていました。
 

 

ほんの少し前までとても元気だったたま、突然失って初めて、その大きさに気づきます。

20年間いっしょにいてくれて、本当にありがとう。

そしてたまにとっての20年が、幸せだったことを祈らずにはいられません。


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16:50 | Diary | comments(6) | trackbacks(0)
New life

どうも、ぼくです。
本格的に今年も始まりまして、この頃は昨年まで漠然と考えていたことを整理したりしています。

そんな折、名古屋は雪。
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名古屋で雪の日は年間を通してもせいぜい2〜3回。
珍しく降り続いたこの日も変わらず職場へ。
そんな職場からの風景は特に幻想的なものでもなく。
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とりあえず帰る頃には積もるわけでも凍結するわけでもなく、一安心。
GT-8はちょっとずつステッカーやら何やら増えてます。
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翌日も雪。
エスパーダも雪化粧して、こんな状態でも様になるバイクだなあ、とか呑気に思って見たり。
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あと、職場の方が先日大型自動二輪の免許と取りまして、人生初めてのバイクを買うと言うので付き合って参りました。
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GSX-S1000!!
こちらが人生初のバイクとなるようです。
ひえー、ぼくには真似出来ませんわwww
馴らしのツーリングにはご一緒する予定ですが、エスパーダで大丈夫でしょうか・・・?
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昨年は怪我に始まり怪我に終わるという最悪の年だったわけですが、今年は心機一転、積極的に環境を変えていきたいところ。
バイク・クルマ関係に絞ると、まずは頓挫していたシュレディンガー(GZ125)の製作再開、スカイラインGT-8の内装、フロント周りの改装、さらに欲を言えばもう1台バイクを増台したいところです。
それからもうひとつ、また旅に出たいなあ、なんて。

多分、昨年と同じ環境にいても何も変わることのない今の流れ、今年はこの流れを絶対に変えてやりたいと思います。
動き出さなきゃ何も始まらない!

my own fuckin' waaaaaaaaaaaaaaaay!!


 

21:52 | Diary | comments(4) | trackbacks(0)
年末2016〜初詣2017

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末から(身体的・職場的に)例年以上に制約が多くて、思うように行動出来ず記事にるようなこともあまりなかったわけですが、ようやく記事に出来るくらいにネタが溜まってきたので、年始の挨拶も兼ねて書いておきますね。

まず先月23日。
ももクリ2016、ライブビューイングに行って参りました♪
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ライブビューイング初体験だったのですが、これはなかなか良いですね。
とにかく気軽!
映画と違ってウリャオイ!もコールもサイリウムもおっけーなのがポイント。
もちろん実際のライブの方が良いに決まってますが、なかなか行けない人にはお勧めしたいです。
それにしても予想に反して、カップルや子供連れが多かったのにはびっくりしました。
年齢層も幅広く、ももクロは老若男女に愛されてますね。
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それから年末。
定期的に会っている仲の良い同級生たちと忘年会。
地元の居酒屋さんで行われた部屋の一角に・・・何故かトリさん!(笑)

お手製と思われます。
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他にもハーロックグッズいっぱいありました。
実は同級生(幹事)と仲の良いママさんが経営してるらしく、この日はほぼ裏メニューばかりで進行しておりました。
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そんな中、出てきた逸品がこちら!

獺祭(だっさい)

エヴァファンならご存知、ミサトさんが飲んでいたアレです。
飲ませて頂きましたが、これが本当に美味い!!
白ワインか!?ってくらいフルーティーな香りと大吟醸特有のキレ、飲みやすさを兼ね備えています。
もちろん裏メニューねwww
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こっちも裏メニュー、APOTHIC Dark。
厨二心くすぐらせるラベルも良いのですが、内容も素敵。
フルボディなのに飲みやすい、美味しい赤ワインでございました。
あまりワインを飲まない方にもオススメです。
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そして明けまして、毎年恒例、家族で豊川稲荷へ初詣です。
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とりあえずたこ焼き買うよねー。
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今年の豊川稲荷はそれほど混雑してはいませんでした。
・・・って言ってもご覧の通りの有様ですけど。
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この敷地内だけでも大小様々な神様が祀られていますが、やっぱりぼくが行く場所は例の場所。
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きつね塚(霊狐塚)。
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あれ?こっちも全然混雑してない・・・?
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ここ数年の混雑が異常だったかもしれませんね。
今年は知る人ぞ知る狐様と言った感じになっておりました。
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今年こそは良い年になりますように。
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岩の隙間にあるお金を持っていき、翌年には倍返ししなければならないと言う風習。
ぼくもお金をはさんでおきました。
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帰り道、ここ数年うちのパパの中で流行っているのか、三河エリアのワインディングを訪れるのが恒例となっております。
今年は三ヶ根山スカイライン。
もちろん、ぼくの良く知った峠道です。
何故か料金所で渋滞が出来ていたので、不思議に思ったのですが、よくよく考えてみれば頂上付近に三ヶ根観音がありました。
なるほど、ここも初詣に向かう方で賑わっているようでした。
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展望台。
ここは渥美半島・知多半島を含む三河湾全体を見渡せる場所です。
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今まで何度も来ていますが、この日は天候に恵まれ格別の景色でした。
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ナビシートから余裕の撮影(笑)。
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昨年はなんだか散々でしたが、今年は幸先良いスタートだし、きっと良いことあるだろうと信じることにします。
そして皆様、今年もR&RとJUNを宜しくお願い致します♪

20:54 | Diary | comments(4) | trackbacks(0)
なんて悪意に満ちた世界なんだろう

こんばんは、JUNです。

右手親指骨折の悲劇からそろそろ2ヶ月、少し前に撮ったレントゲン写真はこんなでした。

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ほぼほぼくっついているらしいのですが、この状態だと固定しているピンが表皮の真下から浮き出てきて、それが痛いのなんの。
術後暫くは右手全体が腫れていたので、そういったこともありませんでしたが・・・。
それと親指と人差し指を繋いでいるので、指先で物をつまむことは出来ても、握ることが出来なかったんですね。
そんな具合に、ピンによる弊害が目立ってきたところでした。

で、漸く先日、このピンの除去手術(抜釘術)を行うことになりまして。
また同じ箇所を切開して引き抜くのですが、これがまた初回同様、筆舌に尽くしがたい苦痛だったのですが・・・
まあ、とにかく、無事終了しました!
最悪もうバイクに乗れなくなるかも、という状況でしたがそこはさすがのドクター・イジロー、良い仕事してくれました。

ところで最近、GN乗りの間で事故や怪我が多発しております。
凛パパさまも飛び出してきたクルマに衝突し、左手首骨折という事故をされています。
うわあ・・・これはひどい・・・。
ぼくの場合はバイクではありませんが、皆様、本当にお気をつけて!

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※写真提供:凛パパさま

あ、とても不謹慎ではありますが、凛パパさまのこの写真見て逞しい腕と骨!と思ったのは内緒です(笑)。
憧れますなあ。
同じ男なのにレントゲン写真だけで、こうも違いがはっきり分かるってのは珍しいですよね。

関係ないですが、今年こそはとサンタコスまで用意していたのですが・・・そういえば女装すらできやしねえ!!

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ほら、メイクとかけっこう大変なんですよ。
右手がちゃんと動かないとアイラインすら引けないです。
そんなわけで右手なしで出来る趣味を探していました。
が、こんだけ多趣味なぼくでも出来ることって、本当に少ないんです。
利き手の有難さを身にしみて感じた2ヶ月間でした。

重ねて申し上げますが、皆様も本当にお気をつけて。
バイクじゃなくても、いつ何が起きるか分かりません。

最近は右手なしでも出来る、ヒトカラに傾倒中。
裏声でゆい様の真似が出来ることを発見したのが、この怪我をして最大の収穫かな(笑)。

 

 

21:13 | Diary | comments(4) | trackbacks(0)
君と僕の第三次世界大戦的療養日記

続き。

その後数日を置いて退院し、療養生活となりました。
とか言いつつ、職場からはいつから出られるんだとかどの程度なら仕事出来るんだとか、そんな話しか飛んでこないので、すぐに復帰することとなりました。
出来る仕事は当然限られているので、何かにつけて誰かに頼んだり、もしくはすごく時間をかけてしかこなせないので、周囲の目は冷ややかです。
これなら休ませてくれよと言いたい。
とても言いたい。
しかも有給余りまくってるのに、休んでいた日は公休使わせやがりますか・・・。
おかげで、シフトどおりなら公休だった日も出勤となり、殆ど休みのないシフトをこなすことに。
※有給は消化されずに消えていく運命となりました。

そんなブラックな環境自慢はこの辺にしておいて、再び来院してレントゲン撮影。
うん、経過良好!
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人差し指と親指を繋いでいるピンは最終的に取り出す予定です。
このまま無事、くっつくと良いな。

にしても利き手ってのが痛いですね。
例えバイクに乗れなくても趣味は多いので、こういう「ちょっと不自由な生活」には耐性のある人種だと思っていたのですが、どうやらそれは利き手あってのことなようで。
1年で一番良い季節なのに、とても悲しいです。

つらたん。

そういえば君と眺めた夕陽がきれいな街路樹
ほんの1年やそこらで新しいビルが建っちゃったわ



 

 

20:10 | Diary | comments(8) | trackbacks(0)
女装ロック少年、高円寺にて爆死寸前

少年でもなければ高円寺も関係ないですが・・・
えーっと・・・

私・・・ある日、不注意で右手を重い家具の下敷きにしてしまいまして。
痛かったです、そりゃあもう。

「残念ながら見事に折れてますね」

なんと、右手の親指を根元辺りから骨折です。
そこからあれよあれよと言う間に、手術という流れになりました。
主治医は整形外科の中でも手の専門のドクターらしいので、その判断にお任せする形です。
それにしてもこのドクター、なんだかとてもイジローさんに似ています。
しかも暫く話しているとバイク乗りだということまで判り、同じバイク乗りとして手術を強く勧められました。


なんでも放っておいてもくっつくことはくっつくのですが、下手をするときちんとアクセル操作出来なくなるかもしれない、と言うお話でした。
それじゃあしゃーないね・・・。

と言うかバイク乗りのドクターが担当になったのは、不幸中の幸いかも。

そして手術当日。
局所麻酔で右手の痛覚がない状態で手術は進行していきました。
あれ?・・・なんか思ったより大変な手術なんじゃないかい?これ。
切開の後、思いっきり引っ張られたり、ドリルで穴開けられたりしてるのが分かります。

「あれ?硬ったいな〜」

おいおい、大丈夫か?

本当に大丈夫なのか!?Br.イジロー!!


あ、実際にはYZF-R1やロッシの話題を振ってくれたりと、色々気を利かせてくれたりはしたんですが、こっちはもう恐怖以外の何物でもありません。
痛覚がないとは言え、文字通り骨の髄までドリルの振動が伝わってきて、嫌な汗が全身を伝います。

約2時間後。
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なんでも親指をピン2本で固定し、さらに筋肉で引っ張られておかしな位置に付かないように、親指と人差し指の骨にワイヤーを通しているそうです。
ワイヤーを外すのは骨がきちんと付いてから、なので1ヶ月以上は先の話になるとも。
うわあ・・・今年はもうバイクに乗るどころか整備も出来ないね・・・。

無念。


で、そのまま数日の入院となりました。
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ぼくもこの業界の人間なので、意外にもバイクやその部品メーカーがこの分野で活躍しているのは知っています。
例えば車椅子はニッシンだし、ヤマハはその電動ホイールなんかも開発しているんです。
でも、これは初めて見たなあ。
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この日最初の病院食。
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少数派だとは思いますが、ぼくは病院食ってそんなに嫌いじゃないです。
薄い味付けが好きなこともあるんでしょう。
最後までわりと美味しく頂けました。

しかしここからがきつかった!
そう、お察しのとおり麻酔が切れると、もうめちゃくちゃ痛いわけですよ。
ロキソニン+フロモックスというお約束の薬を頂いても、全然効いてないと思えるほどの激痛!

やっぱり手はダメですね。

神経が集中しているので、他の部位とは比較にならないほど過剰に痛みが伝わってきます。

古来から爪剥がしが有効な拷問であり続けたのは、納得です。

この日ぼくが出来ることは、長い長い夜が明けるのをただひたすら待つことのみなのでした。

つづく。

00:54 | Diary | comments(14) | trackbacks(0)
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