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カローラフィールダーに乗って。

前回の記事に書いたとおり、この日は泣きそうな状態で帰ってきたわけですが、翌日となればきれいさっぱりリフレッシュ。
たいていの悩みは寝れば解決、と宣った偉人がいたそうですが、まさにそのとおり!

(いやそれ悩みとか関係ないんじゃ・・・

夜勤があるのが気に食わないけど、良く晴れた温かい日だったので、朝からご近所の枝垂れ梅前にてちょこっと撮影。
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そうそう、パパンのクルマがブルーバードシルフィからカローラフィールダー(ハイブリッド)になりました。
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現役を退いたとは言え、まだまだ(元)お客さんを乗せてゴルフに出かけることが多く、収入が激減した父親にとっては、とにかく燃費が良いことが第一条件になったようです。
アクアと同じシステムを使っているので、実際の走行でも20km/l以上の燃費を叩き出しています。
ハイブリッド車というと目先の経費は安いものの、バッテリーの交換で非常に出費がかさむというイメージがあったのですが、最近のハイブリッド車のバッテリーはかなり超寿命に作られているらしく、免許返納までは問題ないのでは?という結論に落ち着きました。

次にお客さんを3人乗せて、かつゴルフバッグを横に3つ以上積めること、これも同じ理由から妥協出来ません。
5ナンバーボディという条件も付いた中でこれに当てはまる車種は、実はなかなか無いんですよね。
セダンでも、キャビンとトランクがしっかり分けてデザインされている「クルマらしいクルマ」は皆無と言って良いような状況です。
それに、かつてはあれほどどこもかしこも走っていたステーションワゴン達は何処へ行ってしまったのでしょうね・・・。
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そんな中での車種選びとなり、これまで50年以上日産を乗り続けてきた父親もついに、トヨタに鞍替えとなりました。
ちなみにフィールダーを勧めたのはぼくで、実際良い判断だったと思います。
・・・とても悲しいことではありますが。

外装はトヨタの中ではかなりセンスの良い方。
内装も安っぽいなんちゃってカーボンを除けば、良い感じです。
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そんなわけで、午後からはフィールダーのナビシートに乗せてもらい、奥山田の枝垂れ桜を偵察に行って参りました。
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あう、エドヒガンと言えど、さすがに早かった(早すぎた)か。
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うーん、これは例年以上に遅い気がしますね。
いつ頃になるんだろう・・・?
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そこから高速を使って新城の河津桜へ。
こっちは逆に遅いくらいですが、ちゃんとまだ咲いてることを確認しているので、大丈夫なはずです。

そうそう、ここは北側から南下して見るのが正しい見方ですよ!
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トンネルから見るこの光景が、まるで絵画のようで素晴らしいと思いませんか?
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お見事!
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ソメイヨシノに比べて随分と濃いピンクで、鮮やかな印象です。
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記念にフィールダーと一緒に撮っておきます。
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最後に、道の駅 もっくる新城で休憩してから帰ることにしました。
インターのすぐ近くにあるので、高速を使う人には特に利用価値の高い道の駅だと思います。
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翌日から開催される新城ラリーを、猛プッシュしてました!
この調子でもっともっと有名になると良いのになあ。
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ナビシートからではありますが、このクルマにはとても堅実な印象を持ちました。
パワーはないにせよ、ひととおり何でもこなせる感じ。
ただとても気になったのがロードノイズでしょうか。
タイヤのせいなのか、ホイールサイズによるものなのかよく分かりませんが、超静かな車内なだけにかなり気になります。
まあ、ぼくも父親もトヨタ初心者なので、少しずつこのクルマのことについて勉強していこうかと思います。
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おしまい。

 

23:49 | Diary | comments(2) | trackbacks(0)
にこん!

カメラ買い換えました♪

レンズの傷及び内部の汚れ、時折発生する動作不良からそろそろ限界だろうという判断です。
主な用途が首から提げてのツーリングのお供だったので、そりゃあもう酷使したわけですよ。北海道も九州もこの子を連れて回りました。
本当にお疲れさま。

ちなみにこれまでずっとカシオを使い続けていたのですが、カシオがデジカメ業界から撤退してしまったので、新しいカメラはまったく知らないとことから始めなければなりません。

新しくお迎えしたコンデジはこちら!

■Nikon COOLPIX W100
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まず、めっちゃかわいくてオシャレ。
キッズが使うことを考えて作られており、外観もつるっとしていてカラーリングも素敵です。
カメラって言うと黒やシルバーばかりなので、こんな感じにもっと色々なカラーリングが選べると良いと思います。
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その外観とターゲットユーザーからも分かるとおり、防水、耐粉塵、耐振動の丈夫な造り。
なんと丸ごと水洗いOK!

そして分かりやすいインターフェース。
難しい専門用語とか一切出てきません。
十字キーの採用もナイスです。
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コンセプトのわりに画素数は4160×3120、動画で1920×1080(30fps)と充分すぎるほどのスペック。
特に動画サイズは特筆すべきで、同シリーズで同サイズのものが撮れる機種は、上級グレードにならないと見当たりません。
またWi-Fi、Bluetooth内蔵でスマホとの連携も可能です。
これを超低価格で実現したのには驚きですね。

気になる点と言えばレンズも完全に格納されているため、必要ないという判断からかキャップがないこと。
それと付属のストラップは短すぎて首からかけることは出来ませんので、これまで使っていたものから外して取り付けました。
あと、せっかくのバッテリータイプなのに、バッテリー単体での充電が出来ないことかな?

テストでうちの嫁を撮影してみたゾ。
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逆光はさすがにこんな感じ。
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ホワイトバランスの変更でここまでは可能。
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そしてW100の方はライディング時、咄嗟の撮影のみ使用することにし、ここぞという場面、特に風景写真やバイクの写真はこちらで撮影することにしました。

■Nikon D5300
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ついに我が家にもやってきました、一眼レフ!
このD5300に18-140レンズの組み合わせが新品格安で手に入る機会がありましたので、即決。
ダブルズームキットの方がメジャーではありますが、フォロワーさんからツーリングで使うならこれ1本の方がかさばらずに済むよ、とアドバイスを頂きましたのでそれに従ってみました。
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このクラスの一眼にしては軽くてコンパクト。
形状もかわいいし握りやすいですね。あと色!(そこか)
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液晶はこれまで使っていたカシオのEXILIMシリーズと同様、バリアブル仕様で自撮りも可能。
ここ重要ですよね!?
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2416万画素で6000×4000ピクセル、Wi-Fiでスマホ連動可能、他にもぼくには説明出来ない機能がいっぱい付いていてすごい(すごい)。
これまで撮影していたシーンがハイクオリティになるのはもちろんのこと、これでまでのカメラでは撮れなかったシーン、例えば夜景や星空、蛍、そういったものが撮れるようになったのが何より嬉しいですね。

そんなわけで、こちらもテストしてみました。
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同じ場面で同じように撮っても、全然違いますね!
立体感、素材感の表現力が段違い。
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一眼と言えばやっぱりコレ!
遠景がきれいにボケて、被写体を際立たせてくれます。
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逆光でも普通に撮ってさえ、こんな感じです。
ちゃんと操作してやれば、きれいに撮れることでしょう。
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素晴らしい、素晴らしすぎるぞ一眼レフ!!
これは出来れば九州ツーリング、いや北海道ツーリング前に手に入れておきたかった。
・・・まあ、お金なかったから無理だったんですけどね。

これからはこの2台でいっぱいいっぱい撮影したいと思います☆

・・・後で気づいたんだけど、D5300ってもしかしてゆあp
 

06:55 | Diary | comments(2) | trackbacks(0)
それがMr.ファーレンハイトと呼ばれる所以。
ぼくは誰にも止められない。
200度で空を燃やし尽くそう。
それがMr.ファーレンハイトと呼ばれる所以さ。


有名な"Don't stop me now"の中でぼくが一番好きな一節であり、そしてフレディ・マーキュリーという人物が「創作」することが大好きで、貪欲で、しかもそこに快楽を感じていたであろうと、なんとなく昔から憶測していた歌詞です。
そのことがまさか今になって、劇場内で確信出来るなどとは夢にも思わなかったわけですが・・・。
余談ですが、歌詞に出てくるゴディバ婦人はあのゴディバです。タイムリーなことに日本市場、買収になりましたね。

「ボヘミアン・ラプソディ」観て参りました。
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実のところこの映画がぼくのようなクイーンファン以外に、どれだけ需要があるのか疑問だったので、かなり評判が良いということで、ちょっとびっくりしているところだったりします。
それは映画を観終わった後も然り。
言うなれば「アマデウス」がサリエリ視点ではなく、モーツァルト本人の視点で語られるようなもので、常人では理解し難い展開も多かったように思えます。
しかもセクシャルマイノリティーを扱っているとあれば、尚更です。

一方、クイーンのファンからすれば、思いがけない一大プレゼントであり、ただただ歓喜の中、製作者への感謝の言葉を口にするのみなのであります。
考えてもみて下さい。
上映中、最初から最後まで好きな曲がかかっているのです。それも絶え間なく。
それだけでもわざわざ劇場に足を運んだ意味が、十分すぎるほどあると言うのに。
ああ、それから言っておきますが後で円盤で観ればいいや、なんて思っていると間違いなく後悔します。
今すぐ劇場へ赴くのです!
劇場の音響設備を使ってクイーンの名曲の数々を聴けることは、もう2度とないのですから。

ちなみにぼくがどれくらいクイーンが好きかと言うと、未だに拙サイトの入口に「オウガバトル」の歌詞を使っているほどです。
かれこれ16年、そのままです。



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それと観に行く前にツイートしたら、こんなリプ頂きまして地味に喜んでたんですよ(笑)。
永らくのご愛顧ありがとうございます!!



このツイートの予想どおり、オウガバトルとプリンス・オブ・ユニバースは映画の中で使われることはありませんでしたが、リヴ・フォーエバー(Who Wants to Live Forever)が使われていて、嬉しかったですねー。
歌詞内容からして明らかに「ハイランダー」のために書き下ろされた曲のはずですが、こういう使われ方をすると確かにフレディ自身のことを歌っているようにも思えてきます。



あと見どころと言えば、役者さんの徹底的な役作り。
トレーラーで最初にフレディを観た時は、本人なんじゃないかと思ったほどでしたが、よくよく見ると全然似てないんですよね。
それがあの動き、表情、仕草で本人にしか見えないと言うのは、本当に凄いことなんじゃないでしょうか?
正直、似てる度で言えばブライアン・メイの方がダントツです!
つかあれ本人でしょ?www

そして最大の見せ場はやはり「ライヴエイド」のシーン。
本当に、本当に細かいところまで再現されてます!
頭おかしいレベルです!
もうあとは是非映画館で観てー!!
 

 

 

 

 

19:16 | Diary | comments(2) | trackbacks(0)
風去りし後

前回の記事にあるとおり、台風前に無事帰宅したものの、翌日の台風21号にはこっぴどくやられました。

この日は出勤。
ぼくらの仕事はツーリングから帰ってきたばかりだろうと、台風が接近していようと関係ありません。
しかし後から考えると、これが不幸中の幸いでした。
この台風21号が巨大で、かつてないほどの勢力を保ったまま東海地方にやって来るのは理解していつつも、これまで深刻な被害を受けたことがなかったため、それほど心配してはおりませんでした。

それが帰ってきてびっくり。
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瓦の一部が吹き飛び、ガレージのアクリル板をぶち抜いて、カブの真横に着弾!
危ねええええええ!!
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いつもならここにぼくのスカイラインが停まっており、もしこの日もそうだとしたらルーフ、リアガラス、もしくはトランク辺りにかけて甚大な被害を被っていたことでしょう。
この日、出勤で助かったというのはそう言うことです。

とは言え、これだけでも十分な被害です。
火災保険に加入しているので破損個所に手は付けず、そのままの状態で修理業者を呼びました。
撮ってもらった写真を見ると、改めて今回の台風の凄まじさが分かりますね。
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これまでと打って変わってこれほどの被害が出たのは、もちろんこの21号が強力だったのもありますが、それ以上に環境の変化があると思います。
実は現在、我が街は大規模な宅地整理により山は削られ、殆どの建物が取り壊され、我が家の周囲には何もないのです。
そして恐らく、近いうちに我が家も半強制的に移住を強いられることでしょう。
そう、それだけに今回の被害は痛いのです。

ま、台風の話はこれくらいにしておいて。

少し前に、弟子のあっきーのヘルプに行って参りました。
トリッカーのエンジンがかからないと言うことで、充電器を持ってあっきー宅へ(約5分)。
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まあ状況から見てバッテリー上がりは確実でしょう。
事前にトリッカーのバッテリー交換手順を調べておきました。
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まずはタンクカバーを外します。
ボルト1本で留まっているだけなので、これを外したら上方向にスライドするだけです。
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ツメはこんな感じに2か所。
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サイドカバーもボルト1本で留まっています。
クリップを折らないように外してから、後方にスライド。
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あとはカプラを抜いて、バッテリーを取り出します。
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今年の夏は猛暑と台風がその殆どを占めてしまい、バイクに乗る機会も少なかったですが、これから良い季節になるので期待したいですね。
あっきー、またよろしくね。
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あと関係ないですが、職場の主任が今年に入ってから2輪免許を取得、さっそく色々なところへ行っているようです。
先日、たまたま主任が大のゆで玉子好きと知り、近場でオススメのツーリングスポットを知りたがっていたこともあって、恵那のたまご喫茶らんらんさんを教えました。
すると翌日、タイムカードに付箋が。
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めっちゃ気に入って下さったようです(笑)。
いつかご一緒出来たら、もっと良いですね♪
 

20:52 | Diary | comments(0) | trackbacks(0)
ワダツミの木

3月9日、10年前のこの日、一人の作曲家が息を引き取りました。
上田現さん。
30年前、ぼくの青春時代の音楽はこの人なくしては語れないほど、ぼくに影響を与えた方でした。
レピッシュというバンドは、当時ではまだ珍しいスカを全面に押し出していて、ぼくが後にパンク好きになる土台を作ったバンドだと思います。



その楽曲の中でも、たまに見せるレゲエを源流に汲むものは、特に独創的で深く心に刻まれたのです。
ちなみにぼくはレゲエはあまり好きではないのですが、こうしたロックと融合することによって、それとまったく異なる印象を受けます。
例えばStingのEnglishman In New York然り、Stab 4 Reasonの楽曲然り。

話は逸れましたが、そんな上田現さんの作る楽曲を引っさげて活躍したレピッシュのことも、時を経るにつれて殆ど忘れてしまっていたのでありますが、ある日衝撃的な楽曲を耳にしてフラッシュバックのように脳裏に蘇ります。
それが元ちとせさんの唄う「ワダツミの木」だったわけです。
元ちとせさんの歌声と世界観が独特で強烈なので分かり難いですが、これは明らかに上田現さんの楽曲です。
そののち、上田現さんは肺がんで亡くなり、さらにそののち、レピッシュのボーカル=MAGUMIさんがこの楽曲を唄うことになります。



泣きそうになりました。
現さんはきっとMAGUMIが唄うことを前提に作ったに違いありません。
だって、これはどう聴いたってレピッシュの楽曲だったのですから。
現さん、どうか安らかに。
そしてMAGUMIさん、唄ってくれてありがとう。

21:16 | Diary | comments(0) | trackbacks(0)
Psychomachiaツアー名古屋式典参戦してきた
妖精帝國式典、Psychomachiaツアー行って参りました!
場所は名古屋ボトムライン、今池ですのでパパの元職場から歩いて数分、ってところにあります。
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「式典」と言うのは妖精帝國のライブのこと。
そもそも妖精帝國とは何ぞや?と言う方も多いかと思いますので、ざっくり説明しますと日本のメタルバンドでございます。
もともとはメタルバンドではなかったはずで、かつて喰霊ZEROにはまっていた頃聴いた「霊喰い」は特にびびっと来るものもなく、名前は知っていても詳しくは知りませんでした。
それがある日、たまたまつべでPVを観てみると、ゴリゴリのメタルになってるじゃありませんか。
普段はメロコア等のパンクばかり聴いているぼくが、珍しくこのメタルバンドに興味を持ったのは、その独特な世界観・・・特にゴシックかつハードでありながら聴きやすい・・・に惹かれたからだと思います。

そんな妖精帝國の式典ツアーがここ名古屋からスタートすると言うので、喜び勇んで参戦することにしました。
妖精帝國の式典が名古屋で開催されることが多いのは、ボーカルのゆい様曰く「人間の姿で最初に降り立ったのが名古屋だったから」とのこと。
ちなみに声優さんに伊月ゆいさんと言う名古屋出身の方がいらっしゃいますが、このお二人の関係は未だ不明です(笑)。

勝手知ったるボトムライン前に到着。
ちょい早めに着いたのですが、前方に黒い集団が・・・
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やっぱり臣民(ファン)の皆様でした。
見れば女子はロリィタちゃんばかり!
ああああああああ・・・やっぱりロリィタちゃんで正解だったのね・・・。
実はロリィタちゃんで行こうかか迷っていたのですが、万が一場違いだったら痛いことこの上ないと思い、今回は自重して普段着のままで来てしまったのです。

激しく後悔!!

あまりにロリィタちゃんばかりでしたから、これはもうゴシック&ロリィタは臣民の正装と言っても過言ではないでしょう。
今度は絶対ロリィタちゃんで参戦するんだから!!
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以下、式典会場内は撮影禁止で、これ以上写真付きのレポートは出来ませんので、テキストでご容赦下さいませ。

式典開始からいきなりやられたのは「絶対運命黙示録」でのメンバー登場。
導入にこれ持ってくるって、最高かよwww
そしてLast Momentを1曲目に演奏開始。
今回の式典はとにかくセトリが秀逸・・・いや、単にぼくのツボだった、というだけのことかもしれませんが、とにかく聴きたかった曲ばかりで、最後の最後までヘドバンしきりでした。
ああ、そうそう、ヘドバンと言えばそういったオーディエンス側のアクションもとても礼儀正しく、モッシュとか発生する感じではありませんでした。
それでも終始ヘドバン&ジャンプ&メロイックサインで、エネルギッシュな会場でしたけどね(笑)。

あともう一つ、今回の式典を最後にギターの紫煉さんが脱退してしまうのですが、個人的に紫煉さんが参加するようになってからぼく好みのサウンドになった気がするので、そこがちょっと心配です。
それはさておき、紫煉さん今まで本当にお疲れ様でした。そしてありがとう。



そんで、興奮冷めやらぬうちに描きました。
ゆい様への献上品でございます。
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式典が終わる頃には外は真っ暗。
名古屋の下半身、今池の街は未だ眠らない。
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次回の式典も絶対参戦しよう、そう誓った日でした。
Das Feenreich!
 
03:48 | Diary | comments(0) | trackbacks(0)
A HAZY SHADE OF WINTER

1月上旬、岐阜市へGT-8を走らせました。
午後から雪の予報でしたので、ちょいと足早に、往きは高速道路です。
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タイヤをADVAN Sports V105に変えてからというもの、まともに高速を入ったことがなかったので気にはなっていましたが・・・なるほど!
間違いなく、このスピードレンジで走らせるために開発されたタイヤですね。街中での印象とは全く違って非常にコントロールしやすいです。
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そして岐阜市内、二十麺創さんに到着!
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この日は味噌ラーメンとチャーハンのランチをチョイス。
スタミナラーメンも良かったですが、味噌もオススメ!
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マスターもしっかり顔を覚えてて下さって、新年のご挨拶をして次の目的地へ向かいました。

はい、いつもお世話になっているバイクワールド岐阜店様です。
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一番の目的は、店内の写真展示ブース。
ここですよ、ここ。
この中のどこかに・・・
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あったー♪
しょぼいデジカメで撮ったこの写真が入賞するなんて、まったく考えていなかったのでびっくりです。
ありがとうございます、ありがとうございます。
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目的はこれだけではありません。
これまで着ていた北海道ツーリング、九州ツーリング等々様々な旅を共にした冬用ジャケットがボロボロだったので、いい加減買い換えようと思っていたのです。
通販という手もありましたが、着るものはやっぱりフィッティングさせてもらえる実店舗が一番。
ライディングギアに関してはネットで購入してもそれほど値が変わるわけでもありませんし。
それとぼくはレディースを好んで着るので、試着の際に怪しまれる可能性があります。
もしそうなった時に、日頃からツイッターで絡んで下さるバイワさんなら、簡単に説明出来るのが大きかったんですよね(笑)。
あと、このお店はジャケット類のラインナップがとても良いですしー。

そんなわけで、一人ファッションショー開始。
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やっぱり色々試着出来て良かったです!
同じレディースのLサイズでも、まったくサイズ感が違うのがお判りでしょうか?
前者のデザインはとても好みですが、肩幅、バストが狭く、ぎりぎりな感じ。
対して後者は余裕があるくらいです。
うん、これに決めた!
しかもこの日は15%OFFセールでしたので、けっこうお安くゲット出来ました♪


さて、話は変わりますが・・・

今の職場には野良猫さんが住み着いております。
名前はちゃーちゃん。
茶色だから・・・ってそのまんまやん。
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野良とは思えないほどにきれいなぬこさんです。
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そしてこの緊張感の無さ。
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無闇に野良猫に餌をあげたり世話をするのはあまり良いこととは思わないぼくですが、この子は避妊手術を受けているほど、会社の人たちが手をかけています。
そこまでやってるなら、良いよねー。
でも野良なので、ネズミや鳥をバラしてばりばり食べてしまうほど、けっこう獰猛な子です。

そんなちゃーちゃんがある日、会社の向かいの柿畑の方を凝視しているので、何なのかとぼくも目を凝らして見てみると・・・
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!?
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最初、てっきりハクビシンかと思ったのですが、なんとタヌキでした!
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夜間、クルマやバイクの走行中に山の中で遭遇することはあっても、白昼堂々と見るのは初めてです。
よく見ると片目と後足に怪我をしているらしく、動きもとても緩慢だったので、もうもたないのだろうなあ、と何もしてやれることもなく暫く見守っておりました。
ちゃーちゃんに襲われなければいいけど・・・。


さらに話は変わって。

バーチャルユーチューバー、皆さんご存知ですか?
キズナアイがけっこう有名なのでこちらはご存知の方も多そうですが、ぼくがオススメするのは昨年末辺りにデビューし、その強烈な個性で見る者を離さない、輝夜月(かぐやるな)ちゃんです。

・聴くコカイン
・ストロングゼロの擬人化
・首絞めハム太郎
等々の異名を持つハイテンション・ユーチューバーさんです。
ちなみに中の人はどう考えてもPまr・・・
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とりあえず皆様、是非ご覧下さい。
共に中毒患者になりましょう。


それとスナッフの冬の散歩道は最高だぜ、ってことでこっちも置いときますね。


 

00:50 | Diary | comments(2) | trackbacks(0)
初詣2018
皆様、新年あけましておめでとうございます(遅っ!!)

今年の元旦は夜勤で職場から初日の出を拝み、そのまま寝ずに初詣へ。
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運転はパパなので楽チン。
朝日が眩しい・・・ん?なんかやけに道が空いてるなあ・・・。
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結局、車内では寝れず半覚醒状態で豊川稲荷に到着してしまいました。
あれ?やっぱり空いてる?
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実は1日のこの時間に初詣に訪れたのは初めてで、てっきりいつもより混雑しているものと思い込んでいたのですが、違ったようです。
めっちゃ空いてるやん!!
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散々書いてますが、豊川稲荷は実は妙厳寺というお寺。
ややこしいですが、2礼2拍手1礼はご法度。
最近、神社巡りばかりだったので、思わずやっちゃいそうになりました(笑)。
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そして毎年恒例、お狐さまのところへ。
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おいおい、こっちの方が断然混んでるじゃねーかよwww
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参道が狭く、また一組ごとにしか参拝出来ないからなのでしょうが、それにしてもこんなのは初めてですね。
さて・・・昨年は岩にお金を挟んできたので今年は頂いていこうとするも、目に付くのは1円硬貨ばかり。
よくよく見ても持っていけそうな百円玉とかはなく、今年も狐さまにお賽銭を預けることとしました。
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以下、恒例のお狐さま写真。
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昨年はお狐さまのご加護か、大変な転機となる年であったにも関わらず、とても良い流れに恵まれたと思います。
今年もツイッターGNミーティングとGN倶楽部全国ミーティングの両方の幹事を始めとして、忙しい年になりそうなので、どうか宜しくお願い致しますと祈願して参りました。

そしてこの後、いきなり大変なことになってしまったのは、各方面でご報告させて頂いている通りです(笑)。
まさか元旦からこの有様とは・・・
うーん、きっとここから先は良いことあるよね?(´・ω・`)

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そんなこんなですが、皆様、今年もJUNとRELLIK and REDRUMをどうぞ宜しくお願い致します。
12:02 | Diary | comments(2) | trackbacks(0)
たまのいた時間

愛猫「たま」のおかしな行動が、2週間ほど前から目立つようになりました。

たまが来る以前は、犬しか飼ったことのない我が家、犬と同じような感覚で躾けてしまったため、ご飯の前はお座り→お手→おかわりまでがいつものことです。
そんなたまが、やたら食欲旺盛になり、人間の食べるものを欲しがるようになり、食卓の上に上って漁るようになり、また失禁するようになってしまったのです。

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猫でも認知症になる、と聞いたことがあります。
本来ならとっくに天寿を全うしているはずの年齢です。
そりゃあ当然だろう、と少し世話が大変になったくらいの認識でいました。

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ところが、症状が出始めて10日ほどで、今度はぐったりしたようになり、殆ど動かなくなってしまったのです。
これはさすがにおかしい、と獣医さんに診てもらうことになりました。
そこで言われたのは「黄疸が出ている」と言うこと。
猫の黄疸はとても気づき難いです。
まぶたを持ち上げてやって初めて、眼球の端が黄色くなっているのが確認出来ます。
結局その日は「病気が治るわけじゃないけれど」と、点滴だけ打ってもらって帰ってきました。
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多分、肝臓がやられていたのでしょう。
人間と同じく肝臓は沈黙の臓器、重篤な症状が出るまで猫本人も、そして飼い主も気づきません。
手術をすれば少しばかり寿命が延びるかもしれません。
しかし人間で言えば100歳近い年齢、術後苦しむ可能性や、手術に耐えられるだけの体力があるのかと言ったことを考えると、辛いですがやはり、このまま看取る方が良いと考えました。

そして数日前、我が家で息を引き取りました。

野良だったたまを妹が拾い、我が家で引き取って20年。
犬を何度か飼ったけれど、皆2年以内に病気か事故で死んでしまうので、もう犬は飼わないと暗黙の了解があった我が家でした。
猫でも同じように死んでしまうかもしれない、当初はそんな中でのスタートでした。
それがいつしか、平均寿命を超えても元気なたまに「このままいつまでも生きているかもしれない」なんてありえないことまでぼんやりと考えてしまうくらいになっていました。
 

 

ほんの少し前までとても元気だったたま、突然失って初めて、その大きさに気づきます。

20年間いっしょにいてくれて、本当にありがとう。

そしてたまにとっての20年が、幸せだったことを祈らずにはいられません。


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16:50 | Diary | comments(6) | trackbacks(0)
New life

どうも、ぼくです。
本格的に今年も始まりまして、この頃は昨年まで漠然と考えていたことを整理したりしています。

そんな折、名古屋は雪。
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名古屋で雪の日は年間を通してもせいぜい2〜3回。
珍しく降り続いたこの日も変わらず職場へ。
そんな職場からの風景は特に幻想的なものでもなく。
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とりあえず帰る頃には積もるわけでも凍結するわけでもなく、一安心。
GT-8はちょっとずつステッカーやら何やら増えてます。
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翌日も雪。
エスパーダも雪化粧して、こんな状態でも様になるバイクだなあ、とか呑気に思って見たり。
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あと、職場の方が先日大型自動二輪の免許と取りまして、人生初めてのバイクを買うと言うので付き合って参りました。
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GSX-S1000!!
こちらが人生初のバイクとなるようです。
ひえー、ぼくには真似出来ませんわwww
馴らしのツーリングにはご一緒する予定ですが、エスパーダで大丈夫でしょうか・・・?
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昨年は怪我に始まり怪我に終わるという最悪の年だったわけですが、今年は心機一転、積極的に環境を変えていきたいところ。
バイク・クルマ関係に絞ると、まずは頓挫していたシュレディンガー(GZ125)の製作再開、スカイラインGT-8の内装、フロント周りの改装、さらに欲を言えばもう1台バイクを増台したいところです。
それからもうひとつ、また旅に出たいなあ、なんて。

多分、昨年と同じ環境にいても何も変わることのない今の流れ、今年はこの流れを絶対に変えてやりたいと思います。
動き出さなきゃ何も始まらない!

my own fuckin' waaaaaaaaaaaaaaaay!!


 

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