<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
カブボバー70:22 コニカミノルタ始めました。

とても頭の悪いタイトル付けてますが、カブの続きです(笑)。

リアフェンダー(テールカウル)の塗装開始です。
ますはテールランプを改めて黒で塗装。
CIMG9253.JPG

リアフェンダーの方はまずは白!
CIMG9255.JPG

そしてマスキングしてスバルブルー。
CIMG9264.JPG

乾かしている間にカッティングシートを長めにカットし、ゴールド、ブラック、ブルーに塗装し、それぞれクリアを吹いて準備しておきます。
CIMG9262.JPG

乾いた頃合を見てマスキングを剥がします。
CIMG9266.JPG

なんとなくこのフェンダーの形を見て、縦のラインを入れたくて仕方がなかったので、先ほど作っておいたブルーのカッティングシートを貼り付けます。
CIMG9267.JPG

ここで元ネタのバイクのデザインをよく観察すると、ラインの入れ方に法則があるのが分かります。
黒→ゴールド→ブルーの順にデザインされているのです。
なのでそれに倣ってみましょう。

黒のラインを貼り付け。
CIMG9268.JPG

間にゴールド。
CIMG9270.JPG

既に完成されているデザインを模倣するだけなので、とても簡単に説得力のあるカラーリングを実現出来ます。
カーブを描いている箇所はこのようにマスキングテープを貼った上から油性ペンでアタリをつけておき、これを剥がしてカッティングシートに転写します。
CIMG9271.JPG

このやり方で両サイドのラインも作っていきます。
黒。
CIMG9278.JPG

そしてゴールド。
CIMG9279.JPG

さて、ここで以前から言っていた、このカブを作るにあたって参考にさせてもらっているバイクを紹介しておきます。
CBR600RRコニカミノルタです。


美しいですね!
ホンダの中ではレプソルに匹敵する素晴らしいデザインだと思います。
ここまでこれに倣ってデザインしてきましたので、当然、ステッカー類もちゃんと用意してあります。

じゃん☆
CIMG8089.JPG

画面に入りきりませんが、まだあります。
ところが、このステッカーキット、当然CBR600RRに貼ることを前提としているため、カブに貼るにはいちいちサイズが大きすぎます。
なので、とても全て有効活用出来るとは思えませんが、出来る範囲で積極的に貼っていこうと思います。

で、今回リアフェンダーのみではありますが、貼り終えたのがこちら。
CIMG9273.JPG

CIMG9280.JPG

CIMG9282.JPG

CIMG9281.JPG

やばい、かっこよすぎじゃね???

つづく。

19:58 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(0) | trackbacks(0)
カブボバー70:21 リアフェンダーをパテでさらに整形していく。

続き。

ある程度形が出来てきたら、表面処理をしていきます。
こういった気泡や欠け箇所をしらみ潰しに修正。
CIMG9219.JPG

CIMG9221.JPG

これでほぼ完成。
CIMG9222.JPG

テールランプの取り付けには、もともとあるこの穴(たぶんクリップ用?)を利用します。
ただし取り付け面の角度が違うので、フェンダー側をこれに合わせます。
CIMG9224.JPG

切り込みを入れて、ヒートガンで熱しながら任意の角度まで上げてやりました。
強度によっては補強することも考えましたが、けっこう厚みがあるのと、テールランプの重さを考えるとこれで十分そうです。
CIMG9225.JPG

ボディ側も手を加えなければなりません。
この時のため(だけではありませんが)に確保しておいたキャリア用の取り付け穴にボルトを通し、ナットで固定。
CIMG9246.JPG

これにロングナットを組み込みます。
CIMG9247.JPG

CIMG9254.JPG

なんと、これでフェンダー内側の幅ぴったりになりました!
加工を覚悟していただけに、こんな偶然でも嬉しいですね♪

フェンダー側の加工。
先ほど取り付けたナットの位置に合わせて、ボルト穴を開けます。
CIMG9249.JPG

完璧!!
これでこの位置でフェンダーをボルトオン出来るようになる他、いずれ必要となるはずのキャリアやグラブバーを取り付けることが出来ます。
CIMG9250.JPG

テールランプの固定には、先ほど用意した穴1箇所だけでは心もとないので、あと2箇所ステーを使って取り付けることにしました。
テールランプ側のここと・・・
CIMG9251.JPG

フェンダー側のここ。
CIMG9252.JPG

つづく。

18:53 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(2) | trackbacks(0)
カブボバー70:20 リアフェンダーをパテで整形していく。

リアフェンダー(テールカウル)の作成の続き・・・にとりかかる前に。

前回製作したテールランプ、ウインカーを取り付けてフェンダーに組み込んでみると、角度によってはウインカーが干渉することが分かりました。
このままでも良いと言えば良いのですが、やはりちょっと気になるのと、ウインカーの位置に不満を感じたので、ウインカーは別の箇所に移設することにします。
何よりせっかく幅のあるリア周りなのに、この位置にウインカーがあるのはもったいない気がしたのです。
もとの意図としては、コンビランプユニットにしてしまうことで、メンテナンス性の向上を図ったのですが、そこまでメンテナンス性に拘る必要もありませんので、やはり見た目を取ることにします。
CIMG9210.JPG

前回取り付けたステーは取り外し、裏側からプラ板で埋めます。
CIMG9212.JPG

穴とウインカー取り付け箇所にパテ盛り。
あとはいつもの流れで整形です。
CIMG9214.JPG

前置きが長くなりましたが、リアフェンダーです。
マグナ50純正なので、カブには不要なディティールを全て潰していきます。
大きく凹んでいる箇所はプラ板である程度修正。
CIMG9029.JPG

CIMG9030.JPG

それとフェンダーの断面が気に食わないので、肉厚に見えるよう、加工します。
CIMG9028.JPG

ガムテと真鍮板でついたてを作り、そこに「網戸用の網」を貼り付けていきます。
こうすることでパテの食いつきが良くなる他、かさを稼ぐことが出来、また丈夫になります。
なにより加工が簡単なのがポイント高いです。
CIMG9211.JPG

そしてポリパテを盛り盛り♪
CIMG9213.JPG

削って整形。
CIMG9215.JPG

何度目かのパテ盛り→削り。
CIMG9216.JPG

4回目くらい?(笑)
だいぶらしくなってきました。
CIMG9217.JPG

つづく。

18:48 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(2) | trackbacks(0)
カブボバー70:19 リアフェンダーを作りつつテールランプを組んでみる。

テール付近の灯火類を取り付けるため、リアフェンダー(テールカウル)を製作していきます。
購入したのはマグナ50純正リアフェンダー。
これならタイヤ幅ぴったりで間違いないだろう、という読みです。
ちなみに500円。

CIMG7998.jpg

裏側。
ご覧のとおり先端部分が割れていますが、あんまり関係ないです。
CIMG8000.JPG

CIMG7999.JPG

ね?(笑)
必要な箇所を残して、大まかにカットしました。
CIMG8022.JPG

現物合わせしながら少しずつディティールを整えていきます。
CIMG9010.JPG

後端はテールランプを取り付けるためにカット。
右サイドはメットホルダーが干渉するので、ここもカット。
CIMG9011.JPG

合わせてみると、ぴったり綺麗に収まります!
シートの端に合わせたかのように、緩やかにカーブを描いているところまでぴったりです!
CIMG9027.JPG

シートからテールにかけてのシルエットも計画通り!
CIMG9000.jpg

テールカウルは一旦置いておいて、テールランプとウインカーを組みます。
中古トゥデイ用テールランプ(200円)を用意しました。
CIMG9012.JPG

フェンダーと干渉する下の部分をカット。
CIMG9020.JPG

厄介なのはこのテールランプ、専用のウインカーをはめこむ作りになっていて、そのためのステーが伸びています。
前後揃えて一般的なウインカーを付けたいので、この部分は邪魔です。
CIMG9014.JPG

裏側。
なので、このウインカーステーは外します。
CIMG9015.JPG

代わりにホムセンステーからこんなのを切り出します。
CIMG9018.JPG

テールランプ側に穴を開けて・・・
CIMG9019.JPG

ボルトオン。
CIMG9021.JPG

裏から見るとこんな感じです。
CIMG9023.JPG

ここでマスキングして塗装。
CIMG9022.JPG

ウインカーはエスパーダと同じ形、KN企画さんのこちらをチョイス。
ただしこちらはLEDではなく、その代わりにダブル球によるポジションライト機能が備わっています。
それと、元ネタのCBRがクリアウインカーだったので、それに倣ってみました。
CIMG9016.JPG

ウインカー取り付け。
CIMG9024.JPG

CIMG9025.JPG

つづく。

20:30 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(0) | trackbacks(0)
カブボバー70:18 社外シートが付かないので何とかしてみる。

今回はシートの取り付けです。

実は純正シートを何とか加工して上手く理想の形に出来ないかと奮闘していたのですが、どうにも上手くいかなかったので、台湾製社外シートを購入するに至りました。

■台湾製スーパーフラットシングルシート
CIMG8965.JPG

ほぼ全てのカブにボルトオン、と書いてあったのでさっさと終わる作業かと思いきや・・・
まず、ヒンジのこのピッチが違います。
CIMG8966.JPG

ならば、とヒンジ上部を取り外して乗せてみるも・・・

今度はタンクキャップが干渉。
CIMG8972.JPG

改めてこのシートの詳細を見ると、このピッチに合わせたオプション品があるらしく、それを買っていれば良かったぽい・・・?
いやいや、たしかにそれで取り付けは出来るかもしれないけど、間違いなくタンクから浮いちゃうでしょ?
これはあやしい。
むしろ、そんなんに2000円も追加しなくて良かったと思うべきでしょうね。

ではいつもどおり加工行きましょう!
(なんでいつもこうなるのやら)
まずタンクキャップが干渉する部分ですが、ここはもう力技です!
ハンマーで叩きまくり!!(笑)
とにかく目的の深さになるまで凹ませます。
CIMG8974.JPG

結合箇所は、ボルトのピッチに合わせてヒンジ上部に改めて穴を開けます。
CIMG8977.JPG

次に、より深く閉じるようにするために、ヒンジ上部のこの箇所をカット。
CIMG8979.JPG

同じくヒンジ下部も一部カット。
CIMG8978.JPG

これでかなり閉じるようになりました。
CIMG8980.JPG

あとは組み立てて、装着!
CIMG8982.JPG

CIMG8986.JPG

上から見ても、きれいにタンクのラインに沿った造形になっていますね。
CIMG8987.JPG

完璧!
CIMG8984.JPG

CIMG8985.JPG

つづく。

00:07 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(8) | trackbacks(0)
カブボバー70:17 スイッチボックスとヘッドライトを取り付けてみる。

さて。

そろそろ配線を作っていかなければならないわけですが、その前に暫定的に付けていたセンタースタンドを外し、サイドスタンドを取り付けます。
カブのサイドスタンドは、ステップに付いていますので、これも同時に取り付けられることになります。

クランクケースにボルトオン。
CIMG8934.JPG

特に干渉するような箇所もなかったので、スタンドを立ててみると・・・

NO-!!!
傾きすぎィ!!
CIMG8941.JPG

フロントアップ+リアダウンなので、立ちすぎのパターンかと勝手に思い込んでいましたが、どうやら逆だったようです。
とりあえず暫くはブロックをかましてやり過ごしましょう。
早いとこ何とかする予定です。
CIMG8946.JPG

で、漸く配線作業に・・・とはなりません。
何せ配線する先の電装品が全然付いてませんからね。
まずはスイッチボックスから取り付けていきましょう。

そんなわけで右スイッチボックスから。
使用するのはEN125用右スイッチボックス。
既にGS125用ブレーキマスター+レバー、スロットルコーンを使用しているので、相性は良いはずです。
準備として、取り付け前にスロットルワイヤー通し穴を拡大しておきます。
CIMG8935.JPG

捻じ込むようにしてカブのスロットルワイヤーを挿入し、グリップの動きが最もスムーズなポイントを見つけて固定しました。
CIMG8936.JPG

ブレーキレバーとのクリアランスも考えながら、スイッチボックス固定。
長さ、アングルともにカブのスロットルワイヤーとの相性は悪くないようです。
CIMG8938.JPG

次に左スイッチボックス。
こちらはソルフロールII(現エスパーダ)に取り付けるつもりで買っておいた、グラストラッカー純正。
結局ポン付けのEN用を使ったので、余っていたものです。
取り付けはクラッチレバーもないので、そのまんま。
CIMG8942.JPG

見慣れたインターフェイス(笑)。
各スイッチ配置も無難かつ使い慣れているものに統一してしまうのは、かなりメリットがあると思います。
その分、マシンを乗り換えた時の新鮮さはないかもしれませんが、安全面を考えるとそれでも良いとぼくは思います。
特に最近のホンダのスイッチ配置はかなり違和感ありますし・・・。
CIMG8948.JPG

CIMG8950.JPG

もちろんスイッチボックスを取り付けたと言っても、このままでは機能しません。
配線は調べたものをテープにメモを書いて貼り付け、来るべき配線作業に備えておきます。
CIMG8944.JPG

CIMG8945.JPG

メインハーネスの取り回しも随分変わってくるので、こちらもある程度振り分けて整理。
CIMG8959.JPG

オーディオパイロットはとりあえずここに設置することにしました。
特別必要というわけでもありませんので、もし今後ウインカー配線等に悪影響を与えるようであれば、撤去しても構わないでしょう。
CIMG8960.JPG

そのウインカーは次に持ち越すとして、ヘッドライトを取り付けます。
色々シミュレーションしてみたところ、一番しっくりきたのはこちら。

■4.5インチH4ベーツライト
CIMG8952.JPG

幅、奥行きともにこれくらいのサイズが一番良いようです。
約2000円という価格にも関わらず、H4を採用し外観の仕上がりもとてもきれいです。
それと商品説明には何も書かれていませんでしたが、ハイビームインジもおまけで付いてるみたいですね。
CIMG8953.JPG

では取り付けていきましょう。
お判りだとは思いますが、こちらベーツなので普通のヘッドライトステーでは対応しません。
なので、ステーを別途購入+取り付けるのが王道です。
しかし今回は自分が決めた正確な位置にセットしたいので、自作することにしました。
どうせ既製品を購入しても、かなり加工が必要でしょうし。

用意したのは1.5mm厚のアルミ板。
そのままでは強度が不安なので2枚同じものを切り出し、接着剤で貼り合せます。
CIMG8958.JPG

都合の良いことに、ステムにタップが切ってある穴が2箇所ありましたので、ここに取り付けます。
ただ、ブレーキホースがこの場所を通る取り回しが一番しっくりきたので、そのためのスペース(穴)を予め確保しておきました。

準備が出来たので、ステーを塗装してボルトオン。
CIMG8961.JPG

装着!
CIMG8963.JPG

つづく。

21:24 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(0) | trackbacks(0)
カブボバー70:16 キャリパーを取り付けてみる。

フロントブレーキのキャリパーを取り付けます。

使うのはエスパーダに使わないので余っていた、GS125Eシングルポッドキャリパー。
あれほどエスパーダでは効かないと言っていたシングルポッドキャリパーですが、カブに使うとなるとなんだか頼もしいですね(笑)。
CIMG8580.JPG

事実、ドラムからディスク化するだけでも数段制動力は上がるはずなので、今回はこれで良しとしましょう。
使用用途、スピードレンジからしてこれでも十分なはずです。
もし、今回のカスタムで不満だったとしても、拡張性がしっかり残されているのがまた良いですね。
GSローター+2Fキャリパーとかゴニョゴニョ

4年間放置していたシロモノなので、パッドを確認。
やっぱ全然ないや・・・。
CIMG8581.JPG

ピストンの動きも悪くないし、問題はなさそう。
CIMG8582.JPG

パッドを純正新品に交換して、取り付け。
フィッティングに問題なし!
各所のクリアランスも確保されています。
CIMG8626.JPG

グリップはキジマのやわらかいグリップを興味本位で購入。
その名も「やわらかいグリップ」!そのまんま。
グリップエンドはデイトナ製。
CIMG8619.JPG

スロットルコーンもGSのものを流用。
何度も書いてますが、GN系のスロットルを流用する場合は、貫通式ではないので端の部分をカットしましょう。
CIMG8620.JPG

CIMG8623.JPG

装着。もちろん問題なし。
CIMG8625.JPG

気になるマスター側を装着。
4年間放置していたにも関わらず、動きは悪くなっておらず、そのまま使えそうです。
テスト走行後に問題があれば、またオーバーホールしましょう。
CIMG8629.JPG

まだ走れないので、手押しでキャリパーの動きを確認してみます。

お!いいですね!
この時点でノーマルのカブとは段違いの感触が得られました♪
これはテスト走行が楽しみです!
CIMG8630.JPG

つづく。

19:31 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(0) | trackbacks(0)
カブボバー70:15 タンク乗せたりフォークを見栄え良くしてみたりする。

フューエルタンクを元通りに組みます。
メーター取り付け。
CIMG8584.JPG

ホースはリザーブ、メイン共に新品に交換。
CIMG8583.JPG

タンクを乗せます。
ホースを取り回してキャブにセット。
CIMG8585.JPG

パワーフィルターは、雨水も安心という触れ込みのカバー付きをチョイス。
ここも赤にしてみました。
CIMG8586.JPG

次はフロントフォークの見栄えを良くする作業。
点錆が多いのでこれを隠したいと思います。
材料は内径30φの塩ビパイプ、これをカット。
CIMG8602.JPG

ゴールドに塗装してクリアで仕上げました。
CIMG8603.JPG

ゴムモールをこの両端に貼ります。
そのままだと丸くなってはくれませんので、このように切れ込みを入れた後、間をカット。
CIMG8608.JPG

両面テープで貼り付けていきます。
これで内径27mmくらいになってるはず。
CIMG8607.JPG

出来上がったものをトップブリッジ下から被せていきます。
素晴らしいフィッティング!
ぐらぐらすることもなく、計算どおりぴったりいきました。
CIMG8609.JPG

トップブリッジを戻します。
一見、倒立っぽくも見えるし、社外製品っぽくも見え、また明らかに太く見えます。
CIMG8614.JPG

いいぞ^〜これ。

つづく。

21:29 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(4) | trackbacks(0)
カブボバー70:14 メインハーネスを這わせてハンドルストッパーを作ってみる。

エンジンが乗ったのでメインハーネスを戻していきます。
ぼく的にはかなりだるい作業。

タンク下にハーネスを放り込んで、エンジンと接続。
CIMG8554.JPG

バッテリーの取り付け。
きっちり元に戻すコツは、バラす時に写真を撮っておくことと、接続先をテープに書いて貼っておくこと。
実際これらをやらなかったら、相当に時間を浪費することと思います。
CIMG8556.JPG

プラグコードはパワーケーブル(タイプL3R)に変更しておきました。
特に絶対やりたかった箇所というわけでもないですが、GN系バイクと違って、案外手の入りにくい箇所にあるので、この機を逃すと着手しないだろうと言う予想からです。
CIMG8560.JPG

ワンポイント的に使ってみた赤ですが、想像以上にハマってます!
かっこいい☆
CIMG8562.JPG

ハーネスの各末端はまだ接続出来るパーツが付いていないため、電装系の作業はとりあえずここで終了。
変わって、ハンドルストッパーの取り付け作業に移ります。
郵政カブ(MD50)のステムを使っているため、そちら側にはストッパーがあります。
しかし当然ながら、フロント周り一式捨ててしまったフレーム側にはありませんので、これを作成しなければなりません。
これがないと作業中でさえ、姿勢が不安定になりとても効率が悪いと感じます。

フレームのステム付近、この部分に穴を2箇所開けます。
CIMG8570.JPG

ステムのこの部分は何かの役に立つかと思い、そのままにしていたのですが、ストッパー取り付けにあたって邪魔になることが判明したので、カットします。
CIMG8568.JPG

CIMG8574.JPG

ハンドルストッパーはホムセンステーから切り出します。
これを2つにカットして加工。
CIMG8563.JPG

左右対照のものをもうひとつ作成します。
CIMG8571.JPG

これをフレームに取り付け。
長めのボルトで反対側から貫通させ、ナットで留めています。
CIMG8576.JPG

ハンドルロック左側。
ハンドルをいっぱいに切って、ちゃんとこの角度で止まりました。
CIMG8578.JPG

右側。
いいですね!
CIMG8579.JPG

つづく。

19:50 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(0) | trackbacks(0)
カブボバー70:13 ようやくエンジンを乗せてみる。

カブが自立出来るようになったので、エンジンを乗せたいところですが、何せこの状態なのでしっかり掃除しておきます。
これだけで大仕事です。
CIMG7869.jpg

半日がかりで、なんとかここまで漕ぎ付けました。
どんだけ汚かったんだ・・・。
あ、あとシール剥がさなきゃ。
CIMG8114.JPG

きれいになたっところで、全体をペーパーがけし、パーツクリーナーで脱脂。
ノーマルのジェネレーターカバーは使えないので使いませんが、マスキング目的で取り付け、クランクケースをウレタンブラックで塗装しました。
CIMG8489.JPG

CIMG8491.JPG

シリンダー部分は余っていた耐熱ブラック(半艶)で塗装。
ヘッド部分はどうするかぎりぎりまで迷っていましたが、この後もバラす機会が多そうなので、そのままにしました。
それにカブのエンジンは車体に乗ったままで分解作業しやすく、必要になった時に気楽に出来ますからその方が良いでしょう。
CIMG8522.JPG

ある程度乾燥したところで、ヒートガンで焼付け。
30分くらいはやらないとダメらしいですが、触ってみてべとつかないレベルになったところで良しとしました。
エンジンがかかるようになれば、その熱で仕上がると思います。
作業の邪魔になりさえしなければ良いんです。
CIMG8523.JPG

いよいよエンジンを乗せます。
ちょっとコツが要りますが、なんとか一人で出来ちゃうところがカブの良いところ。
CIMG8542.JPG

リアホイールが仮組み状態だったので、一旦外し、チェーンアジャスターを組み込んで位置決めします。
CIMG8544.JPG

CIMG8545.JPG

トルクロッドを取り付け、ホイールの位置を決定。
割りピンはまだ先で良いでしょう。
CIMG8546.JPG

つづく。

08:48 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/3P | >>