<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
8分の1のエスパーダ:102 スマホホルダ編その3

少し前の話。
エスパーダに取り付けてあるスマホホルダがあらぬ方向に向いているため、ボルトが緩んでいるのだろうと見てみると、クランプにあるべき部品が紛失しておりました。
GN系マシンでは日常茶飯事、激しい振動に起因する脱落でしょう。
CIMG8108.JPG

紛失したのはボルトを締めるとクランプが締まっていくという、例のタップの切ってある部品です。
これは買い直すかー、と一瞬思ったのですが、スマホホルダのない状態のエスパーダを見て気が変わりました。
分かっちゃいたけど、断然ない方がかっこいいのです。
CIMG8107.JPG

エスパーダはスマホホルダを取り付けるにあたって、ハンドルポストにバー状のマウントを設置しています。
なので、当然かなりの高さになってしまい、カフェレーサーとしては宜しくない見栄えに、以前から気になっていたところではありました。
せっかくなので、ここで修正しましょう。

まず大前提として、ハンドルポストが付いていては何をやっても変わらないでしょう。
ですから、ハンドルポストを使わない方法を考えます。

厚めのアルミ板からステーを切り出してみました。
そしてアングルを付けて、塗装。
CIMG8112.JPG

ハンドルポストは外し、スマホホルダと共にマウントバーに付いていたUSB電源もセパハンに移動します。
CIMG8110.JPG

切り出したアルミステーをハンドルポストのあった場所に取り付け。
アングルを付けたのは、このようにフォーク突き出し部分を避けるためです。
CIMG8117.JPG

ここにスマホホルダを直接取り付け!
CIMG8121.JPG

スマホ本体を試しに置いてみました。
使いやすいかと訊かれれば、以前ほどでもありませんが、十分実用に耐えうる状態です。
CIMG8125.JPG

横から。
こちらは以前の状態。
CIMG3808.jpg

修正後。
すっきり!


見た目は断然、こちらの方が良いですね!
CIMG8127.JPG

それほど時間もかけていなければ、アイデアも凡庸な今回の作業、何故初めからこうしなかったのかと、お思いになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はそこには、スマホ画面の進化が背景にあります。
当時のスマホの画面は、ある程度角度が付いていないと、非常に見づらかったのです。
つまり、ここまで水平に近い状態で取り付けて、ちゃんと画面が見えるのは現在のスマホ画面あってのことなのです。
やっぱり技術は日進月歩、こんなところまで影響を及ぼすものなんですねー。
CIMG8126.JPG

地味なモディファイですが、カフェレーサーとしては悩みの種のハンドル周辺機器。
すっきり解決できて満足度は高かったりします。
 

20:38 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
【ロケットパンチ様主催】蛍ツーリング2017@とっかわ

GSミーティングが終わった後、ぼくはひとり豊川へ向かっていました。
ツーリングが終わった後とは言え、名四国道があるので、ひたすらかっ飛ばすだけのイージーモードで楽ちん。
CIMG7669.JPG

待ち合わせ場所、名鉄が走るすぐ脇のコンビニに到着。
CIMG7673.JPG

こんな感じの、のどかな場所でございます。
CIMG7676.JPG

CIMG7678.JPG

19時頃、お世話になっているバイク屋さん「ロケットパンチ39」様の店長率いるツーリング参加者の皆様が到着しました。
こんな時間からのツーリングなのに、けっこうたくさん集まりましたね。
CIMG7683.JPG

こやっぴー店長こと小山さんのW600。
サーキットではSSに乗っていらっしゃったので、ちょっと意外な印象を受けました。
てっきりメガリかと(笑)。
CIMG7686.JPG

ロケパンさんの常連客である、みちわ姐さんは不参加でしたが、代わりに旦那さまが参加。
いつの間にかMT-07を買っていらしたんですね。
ちなみにみちわ姐さんと交互に乗ってるらしいです。
ここに来る直前までみちわ姐さんがツーリングで使ってたとか(笑)。
CIMG7693.JPG

新型YZF-R1!
このモデルから一気に高価になり、外見もそうですがmotoGPからそのまま持ってきたようなバイクになりましたね。
どんな感じなのか「私、気になります」!
CIMG7690.JPG

こっちはそのR1の方の奥様?彼女さん?のアプリリアSRモタード。
やった!原二だ!
事前にこやっぴー店長には原二で参加して良いか打診し、了解はしてもらっていたものの、ぼく一人だったら迷惑かけそうだなあ、とかちょっぴり不安に思っていたのです。
他にも原二の方がいて良かった!
CIMG7691.JPG

こちらも原二、キムコ ダウンタウン125i。
でかい!!
奥様とタンデムでいらしてました。
CIMG7685.JPG

ここからほたるの名所、鳥川を目指します。
こやっぴー店長を先頭に、いざ出発!
CIMG7695.JPG

CIMG7697.JPG

いよいよ峠道になって参りました。
上りってこともあってか、かなりスローペースで走ってくれてます。
CIMG7705.JPG

そんなペースとは言え、原二かつタンデム、この真っ暗な峠道をよく走れるなあ、と感心。

それにしても夜道のツーリングもこの台数だと、なんだか楽しいゾ!
CIMG7708.JPG

到着しました。
って、真っ暗で何も見えませんけど。
CIMG7711.JPG

ここ鳥川は「とっかわ」の愛称で親しまれている岡崎の小さな集落です。
ゲンジボタルが有名で、ピーク時は1000匹を超えることも珍しくないとか。
すごい・・・!
CIMG7724.JPG

そんな中、小川沿いにほたる発見ー!
よく見たらけっこう飛んでるのが分かります。
おー!!きれいー!!

しかし始めから分かっていたものの、やっぱり撮影は厳しかったですね。
普通の人が普通に撮っても、せいぜいこんな程度。
CIMG7717.JPG

〜○ ​〜○
CIMG7720.JPG
※精子ではありません

​〜○ ​〜○ ​〜○
CIMG7723.JPG
​※精子ではありません(2回目)

ちゃんと売店もありました。
ただし辺りは真っ暗なので、初めて訪れる人は見つけ難いかもしれませんね。
CIMG7728.JPG

最後に超近くに飛んできた蛍がいたので、これなら撮れるんじゃね?と超接写で撮ってみたんですが・・・

・・・結局こんなん(笑)。
CIMG7741.JPG

今年は例年より1週間ほど時期が遅いらしく、見ごろとまではいかない感じでしたが、それでも素敵な経験をさせて頂きました。
来年もまた来るよー!


さて・・・帰りはもちろん、下りの峠道です。
CIMG7743.JPG

上りよりは速いペースとは言え、基本的にゆっくりペース。
しかし原二では、ちょっと気を抜くと置いていかれそうで必死です(笑)。

がんばれエスパーダ。



最後にみんなでラーメンして締め!
CIMG7745.JPG

天理ラーメンというのは初めてです!
あ、なんか懐かしい感じの味ですね。見た目よりは、だいぶあっさりしていると思います。
CIMG7748.JPG

こやっぴー店長、お疲れさまでした!
とっても良い経験させて頂きました。
また是非、お誘い下さいませ。
CIMG7749.JPG

帰路の途中で撮影、夜の闇と街の灯りが似合うエスパーダ。
うふふ(自己満
CIMG7755.JPG

そういや今日は、朝から走りっぱなしでしたね。
疲れたー!

ってことで、おやすみなさいませ。

おしまい。

00:19 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
浜松にGSの風が吹く。その3【浜名湖回遊】

続き。

スズキ歴史館を出て、すぐ近くにある「さわやか」へ!
やっぱ浜松に来たらさわやかですっ!!
当然激混みなので最低1時間待ちを覚悟で向かったのですが、タイミングが良かったのか30分程の待ち時間で入ることが出来ました。
CIMG7518.JPG

はいはい、お約束の飯テロ画像行きますよー♪
CIMG7509.JPG

じゅううううううううううううう
CIMG7513.JPG

ソースをかけて出来上がり♪
CIMG7514.JPG

さわやかは初体験という生くんも大喜び。
CIMG7517.JPG

こっちは既に何度目かというおじさま。
もちろん上機嫌。
CIMG7515.JPG

やっぱ最高でしょ、さわやか!
ぼくもわりと久しかったので、大満足でした。
19029525_1162698760502505_5104899313837308589_n.jpg

ここから下見も事前チェックもあまりしていない、適当なコースで浜名湖を1周します。
浜名湖をGS125、3台が駆ける!
CIMG7523.JPG

CIMG7531.JPG

CIMG7532.JPG

浜名湖1周と言っても、常に浜名湖が見えるわけでもなく、時折見せるその姿を楽しみながら走る、というのが基本となってしまいます。
CIMG7539.JPG

温泉街、舘山寺の辺りでちょっと休憩。
ここは良い感じのロケーションでした。
CIMG7545.JPG

CIMG7544.JPG

ま、停まってもする話と言えば、専らバイクのことなんですけどね。
CIMG7548.JPG

我が家からも比較的近い景勝地なので、幼い頃よりよくこの辺りまで連れてきてもらったものですが、その頃と比べると圧倒的に水質が良くなってると思います。
昔はもっと汚かったイメージでしたが、ここまで透明度が高くなっていることを考えると、地元の方の相当な努力があったと推測出来ます。
CIMG7555.JPG

へんなおじさま、今度は荷造り講座の開講!(笑)
CIMG7550.JPG

いやでも、ホントさすがです。
鮮やかですわー。
CIMG7552.JPG

JUN様とおじさまのツーショット。
DB9VOywVwAA6LH3.jpg
※写真提供:生くん

再び北へ、気賀方面に出たところで西へ。
CIMG7559.JPG

この辺りの道は走りやすくて気持ち良いです。
CIMG7584.JPG

CIMG7569.JPG

そして一旦、南へ。
浜名湖の北側、半島状に出ている辺り。
CIMG7588.JPG

CIMG7599.JPG

ちょいと細い道に出てドキドキしたのですが(笑)、その先にちゃんとありました。
大崎海水浴場です。
CIMG7618.JPG

入り口が狭く、それほど人が入ってこないせいでしょうか?
適当に選んだ割には、ぼく好みの良い雰囲気でしたね。
静かなビーチにバーベキュー会場、こじんまりとした宿がいくつか立ち並んでいます。
CIMG7610.JPG

CIMG7614.JPG

ここは何かの集まりにも十分使えそうだなあ。
CIMG7616.JPG

ここを出て、浜名湖沿いに南下。
CIMG7625.JPG

CIMG7628.JPG

最後に301号に戻って東へ。
CIMG7637.JPG

CIMG7644.JPG

ゴールは弁天島海浜公園です!
CIMG7658.JPG

鳥居とそのバックに浜名大橋が見えます。
CIMG7660.JPG

CIMG7666.JPG

さて、良い時間になりましたので、そろそろお別れですかね。
CIMG7663.JPG

最後に3人でパシャリ☆
(風強い・・・
CIMG7668.JPG

実は引佐方面の峠道なんかも走りたかったのですが、さすがに時間が足りないので断念しました。
それでも十分盛りだくさんの内容になり、またそれぞれ喜んで頂けたようなので、企画者としてはホッと胸を撫で下ろしたところです。
DB8uEnQUwAEmuGb.jpg
※写真提供:生くん

生くん、こっちまで会いに来てくれてありがとう!
そしておじさまも遠いところから駆けつけて下さってありがとうございました!
おかげで楽しく1日を終えることが出来ました。


それでは、またお会い出来る日が来ることを祈りつつ・・・
それまで、ばいばい!


 

01:07 | vehicle:GS125E | comments(3) | trackbacks(0)
浜松にGSの風が吹く。その2【スズキ歴史館】

スズキ歴史館、続きです。

RM62!!
やっぱかっこいいわ、これ。
カラーリングも含めてとてもセンス良いですよね。

CIMG7438.JPG

CIMG7442.JPG

フロントのドラムブレーキ。
放熱するためか、ドラムなのにすごい構造してました。
CIMG7443.JPG

CIMG7440.JPG

ダイヤモンドフリー DF。
CIMG7448.JPG

この頃のバイクはまるで工芸品のようで、見ていると溜息が出てきてしまいます。
CIMG7452.JPG

CIMG7453.JPG

次第に見慣れた形になってきましたね(笑)。
コレダ125SK。
CIMG7455.JPG

セルペット MA-1。
CIMG7456.JPG

4輪も初期のものは味わい深いですねー。
歴代フロンテがこれでもかと展示してあります。
CIMG7457.JPG

CIMG7459.JPG

スクランブラーTC250。
かっこよすぎィ!
CIMG7463.JPG

マン島TTレース優勝車両のRM62。
CIMG7465.JPG

CIMG7468.JPG

GT750。
CIMG7470.JPG

GS400。
CIMG7471.JPG

これは初めて見ました、RE-5(笑)!!
スズキのロータリーです。
CIMG7472.JPG

内容もすごいですが見た目もすごい。
CIMG7476.JPG

どうしたこうなった?
CIMG7474.JPG

このフロンテは厳つくてそそりますねえ。
CIMG7477.JPG

CIMG7478.JPG

このジムニーもかっこよすぎ。
CIMG7479.JPG

ハスラー。
CIMG7480.JPG

バンバンに75があるなんて知らなかったよ・・・。
確かにこの頃のバイクは、病的に細かく区切られた排気量がラインナップされてましたよね。
CIMG7481.JPG

更に時代が進むと、見慣れた車種になってきます。
この辺はもろに「世代」ですね。
CIMG7482.JPG

CIMG7487.JPG

GN125E。
ホントに生きた化石だよ・・・。
この時、このまったく見向きもされなかった冴えないこのバイクが、まさか30年後でも新車で売られてるなんて、誰が信じたでしょうかね。
CIMG7488.JPG

CIMG7490.JPG

ウオルターウルフとかとか。
CIMG7494.JPG

東京タワーとかとか。
CIMG7496.JPG

オレ、矢作省吾!よろしくー!
CIMG7507.JPG

名称未設定 1.jpg

セルボキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!
友人が乗っていて、けっこう思い入れのある車種なんですよねー。
初めて夜のドライブに連れていってくれたのは、この子でした。
CIMG7499.JPG

今のアルトに通じるデザイン。
CIMG7500.JPG

SW-1。
コンセプト自体は、絶対間違ってなかったと思うんだけどなあ。
CIMG7506.JPG

「後にプレミアを呼んだレアなマシン」
物も言いようというやつですな(笑)。
CIMG7505.JPG

いやあ、スズキ歴史館、思ったよりずっと良いところでした。
しっかり見て周ったら半日は確実に潰せると思いますよ。
オススメ!

さて、そろそろツーリングに戻りましょうか。

つづく。

22:54 | vehicle:GS125E | comments(6) | trackbacks(0)
浜松にGSの風が吹く。その1【中田島砂丘〜スズキ歴史館】

6月某日、フォロワーさんでGS125乗りの「生くん」が浜松に来てくれることになりました。
昨年からお会い出来るタイミングを企っていたので、ホントにようやく実現したと言った感じです。
生くんは栃木からの遠征となりますので、ぼくの方で当日の計画を練ることになります。
それと、他に参加出来る方はいないか、ゆる〜く募ってみたところ、なんと、埼玉の「へんなおじさん」が名乗りを上げてくれました。

マジかwww

唐突にGS125ミーティングとなってしまったこの企画、参加者3人中2人が関東なのに浜松で開催という、なんだかとても申し訳ないことになってしまいましたが・・・さてさて、どうなることやら・・・。

事前準備、と言うかちょっとやっておきたかったこと。
まずは最近取り付けたばかりのグラブバーに、クランプ的な物を固定します。
これは九州ツーリングの際にリアボックスに取り付けた、ボトルホルダーの部品です。
取り付けはボルトオンとしこのパーツは使いませんでしたので、きっと何かに使えるだろうと保管しておいたのです。
実はこれ、なかなかに優秀で工具なしでしっかり固定出来ます。
CIMG7358.JPG

マウント部分が特殊なので、プラ板を切り出して加工。
CIMG7360.JPG

両面テープでの固定ですが、問題なさそうです。
CIMG7361.JPG

GoProマウントを一部カットして、強力接着剤で固定。
CIMG7368.JPG

見た目も悪くなく、エスパーダのデザインを邪魔している感じはありません(←重要)。
CIMG7364.JPG

1日かけてしっかり接着させ、GoProを取り付けてみました。
もちろん、後ろ向きにも取れるし・・・
CIMG7366.JPG

ライダーも撮れる!(笑)
CIMG7365.JPG

さて当日。
最短距離で浜松へ向かう場合、原二ライダー最大の敵=自動車専用道路が待ち受けているので、ナビローさんにお任せすることにしました。
CIMG7367.JPG

名四国道、西尾付近。
この辺りからとても気持ちの良い道です。
CIMG7377.JPG

自動車専用道路になる潮見坂付近。
第2回GN倶楽部全国ミーティングの集合場所として使われたところですが、今思えばよくみんなちゃんと集まれたなあ、と感心してしまいます。
CIMG7384.JPG

更に浜名バイパス(1号)も使えないので、東海道(301号)を使って浜名湖へ出ます。
遠くに見える橋が浜名バイパス。
CIMG7385.JPG

集合場所の風車公園に到着しました☆
へんなおじさん、生くんも無事到着。
はるばる遠くからお疲れ様です!(`・ω・´)ゞ 
CIMG7398.JPG

生くんのGS125。
トモジイさんと同じカラーだけど、この色はぼくも好きだなあ♪
CIMG7397.JPG

基本的にはノーマル、ハンドルはセパハンになってました。
CIMG7400.JPG

緑の髪の子が生くん。
何故か浜松到着の当日にブリーチしたっぽいです。
CIMG7395.JPG

どれが本来のGSの姿なのか、さっぱり分からない並び(笑)。
DB8uEnRVwAElk7X.jpg
※写真提供:生くん

なかなか走ってないGS125だけに、3台揃うだけでもけっこう貴重。
いっぱい写真撮っておきます!
CIMG7405.JPG

CIMG7402.JPG

おじさまから生くんへ、直々のカスタム伝授。
CIMG7393.JPG

ここから歩いてすぐのところに中田島砂丘はあります。
ぼくも存在は知っていたし、何度も付近は通っていたのですが、訪れるのはこれが初めて。
ドラマの撮影によく使われる場所みたいですね。
CIMG7407.JPG

CIMG7408.JPG

浜松は、もうちょっと砂丘にも力入れても良いと思うの。
知らない人多いと思うゾ。
CIMG7410.JPG

CIMG7418.JPG

ここから生くんの要望を組み込んだコースを走ります。
CIMG7422.JPG

まずはスズキの聖地、スズキ本社!
CIMG7424.JPG

そしてスズキ歴史館!
これまでに数多くの鈴菌感染の猛者達がこの地を訪れたに違いありませんが、GS125 3台が1度に訪れたのはこれが初めてなのではないでしょうか?
そんな歴史的な1枚!(笑)
CIMG7508.JPG

実はわたくし、JUNはここを訪れるのは初めてです!
同じ静岡、ヤマハ本社へは何度も足を運べど、スズキにはそこまで関心がなかったからでしょう。
実際、今でもスズキがそこまで好きかと訊かれれば「NO」と答えるかと思います。
・・・でも別に嫌いなわけじゃないんだぜ。
CIMG7425.JPG

本来、入館には予約が必要らしいですが、今回は空いているので特別に入れてもらえるとのこと。
ありがとうございます。

自販機大好き、へんなおじさま。
CIMG7426.JPG

自ら「聖杯」「バカ売れ」と呼ぶこの自虐っぷりが素晴らしいですね。
さすがスズキ。
CIMG7427.JPG

思ったより本格的なミュージアムで、バイクはもちろん、クルマ、工業史、浜松の歴史にまで触れていました。
CIMG7431.JPG

そういやモーターショーで見たFeel Free Go、どうなった?
CIMG7432.JPG

こちらの樹脂成型の解説をしてくれる機械、ひととおり説明を終えるとミニカーをプレゼントしてくれます。
けっこう出来の良いミニカーでびっくりです。
でもお金かけるとこ間違ってる気がするよ、スズキ・・・。
CIMG7435.JPG

CIMG7437.JPG

つづく。

20:12 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:101 旅のあと。

今回はちょっと時間を巻き戻して、九州ツーリングから戻ってきて1週間ほど後のお話になります。

荷物は片付けたけれども、ターボザック()を始め、装備はそのままなエスパーダ。
旅の途中で発生した不具合も手付かずでしたので、そろそろ元の状態に戻しつつ、修理していきたいと思います。
CIMG6591.JPG

ちなみにリアボックスの蓋は最終的にこんな感じでした。
思い出がいっぱい詰まってます!
CIMG6584.JPG

さて。
基本的なメンテナンス(チェーンやエンジンオイルなど)は当然やるとして、重篤な箇所は早い段階でケリをつけておきたいところです。
ワイヤー類も注油しておきます。
CIMG7333.JPG

問題の箇所=バックステップ左側。
先端が折れてしまっているわけですから、普通であれば新調するのがセオリーですが、普通に売っている代物ではないので、なんとか修繕するしかありません。

そこで1箇所穴開けして・・・
CIMG6593.JPG

ステンの板からこんなのを2つ、切り出します。
CIMG6594.JPG

これでペダル両端から挟み込み、新しい先端パーツをボルトオン。
CIMG6595.JPG

ちょっと感覚が変わってしまいましたが、まあ、良いかな?
CIMG6597.JPG

リアキャリアを取るにあたって、それまで使っていたGN125H純正キャリアぶったぎりグラブバー(長げーよ)に戻します。
その際、メッキを黒に塗装することにしました。
やり方は今回の旅で使った2F用キャリアの塗装と同じです。
それと、これまでは先端に市販のバーエンドを使って塞いでいたわけですが、あの出っ張った感じが気に食わなくなってきたので、今回はボルトカバーを加工して塞ぐことにしました。

加工って言っても、一部カットして両面テープでくっつけるだけです(笑)。
CIMG7334.JPG

地味に良い感じ!
CIMG7036.JPG

これまではサドルバッグを付ける左側のみ装着していましたが、思ったより良い仕上がりだったので両方付けました。
ちなみに上下左右反対に付けています。
CIMG7032.JPG

それから、バイクワールド岐阜さんにお邪魔した時に、マフラーに使えそうなパーツを見つけたので、ついでにこれを仕込んでみようと思います。
見てのとおりバッフルとスペーサーカラー。
CIMG7054.JPG

バッフルはそのままの状態でも2段階に調節出来る代物ですが、これよりもっと出口を狭くする必要があるので、ここにカラーを打ち込みます。
CIMG7055.JPG

抜ける心配はなさそうですね。
CIMG7056.JPG

これにスプリングをはめ込んだ状態で、サイレンサーに突っ込みます。
CIMG7058.JPG

径はちょうど良い具合です。
CIMG7057.JPG

お♪
音も随分おとなしくなりましたが、それ以上に加速力が戻ってきました!これは良い!
我ながらナイスアイデアでした☆
CIMG7059.JPG

関係ないですが、コンビニで愛弟子あっきーと偶然にもばったり!
次の悪巧みの計画で盛り上がったりして(笑)。
CIMG7326.JPG

エスパーダの明日はどっちだ?

20:22 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
purple sights2 【天王川公園】

続き。

曼陀羅寺から木曽川堤防に出て、南へ。
新緑が美しい季節になりましたね。
CIMG6985.JPG

夏には毎年来ている津島市「天王川公園」!
藤と言えばやっぱここでしょう。
CIMG6988.JPG

この時期の天王川公園に来たのは何年かぶりですが、やっぱり素晴らしい藤棚ですね。
CIMG6990.JPG

CIMG6992.JPG

一番のお気に入りはここ。
CIMG6994.JPG

恐らく面積では曼陀羅寺の方がありそうです。
しかし天王川公園は見せ方が断然素晴らしい!
公園という利を活かし、川や池の上にあつらえられた藤の花はとても幻想的です。
CIMG6997.JPG

水面を漂う藤の花も良いですね。
CIMG6999.JPG

CIMG7001.JPG

やっぱこの奥行き感が他とは違うのだと思います。
CIMG7004.JPG

川を上って池の方へ。
CIMG7009.JPG

お祭りではお馴染みの場所です。
池に浮かぶ「中ノ島」にも藤棚があります。
CIMG7010.JPG

普通に地上に作れば良いものを、敢えて水上にこだわって作ってますね。
CIMG7018.JPG

CIMG7016.JPG

CIMG7022.JPG

中ノ島からの眺め。
CIMG7025.JPG

たまにはこんなプチツーリングも良いですね。
なんだかんだ、こう言うのはぼくのツーリングの原点のような気がしますし。

そして、夏に行われる天王川祭りに備えて、カブを納得のいくところまでカスタムしたいと思います。
浴衣+バイク+夏祭り!
考えただけで楽しそうです。(´∀`*)ウフフ♪
CIMG7033.JPG

おしまい。

20:15 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
purple sights1 【二十麺創〜曼陀羅寺】

九州の旅から無事帰還し、ツーリングをR1に任せている間に旅装備解除と整備を行い、ようやくエスパーダが本来の姿に戻った頃。
藤の花が美しい時期となりましたので、ふらっと名所巡りに洒落込んできました。

久しぶりのエスパーダ、往くは岐阜方面。
CIMG6930.JPG

岐阜市内の二十麺創さんでお昼ご飯にします。
バイク乗りのフォロワーさん方から、やたらTLでこの名が流れてくるので、どんなお店なのか気になってたのです。
さっそくR6が停まっていたりして、明らかにタダモノではない(笑)感じがします!
CIMG6932.JPG

店内。
CIMG6937.JPG

おー!各地のヤエステを始めとして色んなステッカーが展示されてますね。
CIMG6935.JPG

そうなんです、こちら二十麺創さんではヤエステを配布しているのです。
CIMG6936.JPG

ランチセットのラーメン。
思った以上にあっさり。どなたでも美味しく頂けると思います!


マスターと女将さんがバイク乗りのようで、エスパーダに気づいた女将さんが、気さくに話しかけて下さりました。
そしてなんと!この女将さん、若い頃スーパーラバーズが大好きだったそうで、バイク以上にそっちの話で盛り上がってしまいました(笑)。
まさかこんなところで、スーラバが話題になるなんて・・・。

そしてヤエステゲット☆
ありがとうございます、また来ます!


こちらは女将さん撮影、ツイッターに掲載されたエスパーダさん。
かっこよく撮れてますなあ。
C_UbSgbVoAAgxra.jpg

C_UbSgWUQAAiCYV.jpg

次に二十麺創さんのすぐ近くにあるバイクワールド岐阜さんへ!
CIMG6943.JPG

バイクワールドさんは初めて訪れるのですが、こちらはぼく好みの商品が多くて気に入りました。
エースカフェのウエアも、意外と扱ってないお店が多いんですよね。
もっと近くだったら通うんだけどなあ・・・。
微妙に遠い・・・。

とりあえず、エスパーダ用に使えそうなパーツをいくつか買い、ここでもヤエステゲット!
ありがとうございます!!
CIMG6947.JPG

何を買ったかは後ほど書くとして・・・
ようやく本日の目的、藤の名所にエスパーダを走らせます。
バイクワールド岐阜さんからやや南、愛知県は江南市に入り到着。
曼陀羅寺です。
CIMG6948.JPG

お寺の中の藤ということで、どんなだろうと思っていたのですが・・・
うおーっ!
これはお寺の中っていうか、普通に藤園ですわ(笑)。
CIMG6950.JPG

お寺ならではの雰囲気はまったくありませんが、純粋に藤を楽しめるように整備されていました。
この日もたくさんの来客で賑わっていましたよ。
CIMG6958.JPG

CIMG6963.JPG

それにしても色んな藤があるんですね。
白いのは初めて見ました!
CIMG6965.JPG

CIMG6966.JPG

広い!とにかく広い!
CIMG6967.JPG


CIMG6970.JPG

こっちは八重っぽいやつ。
これも珍しいんじゃないでしょうか?
なんだか葡萄みたいですよね。
CIMG6975.JPG

CIMG6973.JPG

CIMG6978.JPG


つづく。

19:32 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
めざせ遥かな地平II:その40(最終回)【帰還】

続き。

志布志港からフェリーで、一気に大阪を目指します。
図らずもこのフェリーの名前はさんふらわあ号、語源はソルフロールと同じ「ひまわり」でした。

・・・にしても、旧いフェリーですね。
船内からもそれが見て取れます。
CIMG6491.JPG

鹿児島のキティーちゃんはぎりぎり、ここでゲット!
CIMG6492.JPG

------------------------------------------------------------------------------------------

翌朝、大阪港に到着。
1週間かけて本州を走ってきたと言うのに、フェリーだとあっけないもんです。

さて。ついにこの旅、最終日!
楽しんで行きましょう!

・・・雨ですけどね・・・。
CIMG6498.JPG

道の駅 ふたかみパーク當麻で休憩。
CIMG6501.JPG

九州、特に鹿児島の桜がようやく咲き始めた頃だったので、本州はどんなもんかと思ったのですが・・・

満開じゃねーか!!!( ゚д゚)

CIMG6519.JPG

いやね、実は今回の旅は、桜の開花のタイミングを計って組んでもいたのですよ。
上手くいけば各地の有名な桜を見ながら旅が出来ると思ったのですが、今年の開花時期のおかしさときたら・・・。

まあそれはともかく、本州は良い具合に見頃のようなので、せっかくの最終日、何処か桜の名所を回りたいところ。
予報だと午後からはいっそう雨足が強くなるようなので、今のうちに一箇所くらい寄っていきましょう。
この辺りからだと吉野山なんかが最高なのでしょうが、そこまで行くと後半苦しくなりそうなので、かねてより一度見ておきたかった「又兵衛桜」へ赴くことに決めました。
CIMG6541.JPG

道の駅 宇陀路大宇陀のすぐ近く、こんな場所にあります。
CIMG6535.JPG

おー!
1本だけすごいのがありますね。
それに、かなり不安定な天気だと言うのに、けっこうな人がいらしてます。
CIMG6536.JPG

CIMG6532.JPG

戦国武将 後藤基次(又兵衛)が豊臣家崩壊後、ここで暮らしていたとされており、それに因んだ樹齢300年の桜です。
見事な枝垂れ桜ですね!
CIMG6534.JPG

そして急いでここを後にするのですが、直後、土砂降りの雨に見舞われました。
少し勢いが収まるのを待って、再び走り出します。
CIMG6548.JPG

ルート上にある針テラスに立ち寄りました。
こんな日にバイクはいないだろうと思っていたのですが、甘かった。
なんでこんなにいるの?www
CIMG6551.JPG

CIMG6550.JPG

お昼ごはんはたこ焼きで済ませよう・・・。
CIMG6552.JPG

あと、淡い期待を抱いてヤエステ設置場所に行ってみますが、やはり残念な結果。
CIMG6553.JPG

代わりに、意外にも近場だからか持っていなかった、伊賀バージョンのキティちゃん購入。
CIMG6554.JPG

さて、ここからがぼく的に苦行・・・
名阪国道は走れないので、大嫌いな旧25号を東へ走ります。
しかし思いの他この旧25号は桜の木が多く、実は隠れた桜の名所なんじゃないかと思えるほど、満開の桜が目を楽しませてくれました。
CIMG6567.JPG

月ヶ瀬付近。
他にも良いポイントはいっぱいありました。
ただし雨だったので、撮影する余力もあまりなく・・・。
CIMG6561.JPG

ちょっと久しぶりの伊賀ドライブイン、そして最後の休憩。
CIMG6570.JPG

CIMG6577.JPG

あとはひたすら東へ走り、日没と同時くらいに自宅に辿り着きました。
トータル2週間、累計2800kmの旅でした!
これらは、ほぼ北海道の時と同じですね。

これまでのルート概略。


振り返れば本当に色んなことのあった旅でした。
しかし北海道の時と比べれば非常に安定した旅であり、大きな不安や焦燥感を味わったこともなかったように思えます。
何でも経験ってことなんでしょうね。
そしてそれに対する反省と向上心。
自分自身、そしてエスパーダは明らかに前回より大きく進歩していました。

様々な土地、人と出会うことが出来、総じて素晴らしい旅だったと思います。
現地で支えてくれた皆さん、温かく迎え入れてくれた皆さん、本当にありがとうございました!

これにて今回の旅は終わりますが、ソルフロール・エスパーダの旅は、きっとまだまだ続きます。
本来、長旅には不向きなバイクですので、その役目はそろそろ次のバイクに譲りたいところですが・・・。


そして最後に!
2ヶ月近くに及ぶこの連載記事を読んで下さった皆様!お疲れさまでした。
そしてありがとう。
これらの記事が少しでも皆様の参考に、もしくは旅に出るきっかけになったなら、幸いです。
原付2種での旅はきつい?いいえ、最高です。
単なる移動ではなく、その土地に住む人々、景色、風を感じることの出来る下道の旅こそ、最高の贅沢です。

これこそ「旅」なのです。
旅人に幸あれ。



おしまい!

 

03:50 | vehicle:GS125E | comments(9) | trackbacks(0)
めざせ遥かな地平II:その39 鹿児島編

続き。

実はこの時まで、そう、ぎりぎりまで迷っていました。
計画通り霧島神宮〜えびの高原へ行くべきか否か。
その理由はこの雨です。次第に雨は激しくなってきており、この状態で初めて訪れる山道を走ることに懸念を感じます。
時間的な問題もありました。
雨が降ると大幅にペースダウンしてしまうので、この日、約束の時間にゴール地点に辿り着けるかどうか・・・。

そう、今日は人と会う約束をしているのです。
ですから、何としてでも間に合わなければなりません!
これがこの日の行程の決定に、大きく影響しました。
最短距離で鹿児島市を目指します!
CIMG6387.JPG

道そのものは何処もとても整備されていて、予想通り雨の中でも安心して走ることが出来ました。
しかし問題はこの先です。
CIMG6393.JPG

霧島市の鹿児島湾沿いを走る国道10号は、強風によって横から殴りつけてくる土砂降りの雨に耐えながら走ることになりました。
道が良いことも、ここではネガティブな方向で、ぼくとエスパーダを襲います。
3桁近い速度で走る大型車、追い越される度に浴びせられる水飛沫と風圧・・・。

悪条件の中、這々の体でようやく鹿児島市に辿り着いたのは、既に辺りが暗くなった頃。
しかしおかげで、なんとか約束の時間には間に合いそうです。

無事、南海部品鹿児島店に到着!
そしてこんな雨の中、黒いGN125Hが1台・・・。
CIMG6406.JPG

間違いありません!
約束していたゴージャス☆まるまるまるちゃん(以下まるちゃん)のバイクです。
CIMG6403.JPG

まさか、まさかGNで来てくれるとは・・・。
あいにくの雨だったので、きっとクルマか何かだろうと思っていたので、これは本当に嬉しかったです!
自分自身が厳しい雨の中、見知らぬ道を長距離走ってきたこともあり、その達成感とまるちゃんの心意気に涙が出そうになりました。

雨に濡れたのでそれらを片付けて入店の準備をしていると、小柄で可愛いらしいお姉さんがこちらにやってきました。

「あっ!」

たしか、二人同時に言葉を発したと思います。
「初めましてー!」
まるちゃんから温かい缶コーヒーを受け取り、つもる話を色々と。
CIMG6407.JPG

まるちゃんとはツイッターでお知り合いになり、仲良くさせて頂いていましたが、実際に会うのはこれが初めてです。
いきなりハイテンションでちょっとびっくりしましたが、なんでも実物のエスパーダをかねてより見たかったらしく、ぼくのことも最初はきれいな女性だと思っていて、会うのを楽しみにしていたようです。
旅に出る少し前にDMでやり取りさせて頂いて、男だと言うことは知らせていましたが、それでも若いお兄さんだと思っていたらしく・・・。
ごめんなさいね、ただの小汚いおっさんで・・・いやマジで。

ぼくからはGNに付けたかった、という電源取り出し用のUSBジャックを渡しました。
そう、あの時別の南海部品さんで買ったUSB電源です(笑)。
お役に立てて良かった!
CIMG6411.JPG

ちなみに、この場所を選んだのは他でもありません。
エスパーダの点検・整備です。
累計走行距離2000kmを超えているであろうエスパーダの部品の調達や、メンテナンスをさせて頂く予定にしていたのです。
南海部品のスタッフさんにも予め了解はとっておいたので、心置きなくスペースを使わせて頂きました。

GNのことやこの旅のこと、様々なことをまるちゃんとお話しながら2回目のメンテナンスに取り組みます。
もちろん、少しだけまるちゃんにも手伝ってもらいながら・・・。

J「ちょっとここ持っててくれる?」
ま「え?良いんですか?・・・きゃー!!触っちゃったー!!」

いったいどこまで面白いんだ、この子は(笑)。
CIMG6409.JPG

CIMG6416.JPG

そうこうしているうちに、南海部品さんも閉店の時間。
こちらも何とか間に合いました!
最後に記念撮影。
CIMG6413.JPG

この後、まるちゃんから晩御飯を一緒にしようと提案があったので、即OKしました(笑)。
オススメのお店へ案内して頂きます。
CIMG6420.JPG

まるちゃんオススメの地元の焼肉屋さん。
黒毛和牛を出してくれるお店で、お値段もとても良心的でした。
ありがとー!
CIMG6425.JPG

CIMG6426.JPG

遠く離れた土地で、ただGNに乗っているというだけで繋がっていたぼくら。
まさかこんなふうにご飯を一緒に食べながら、楽しくお話が出来るなんて想像出来たでしょうか?

この時代、このバイクに乗っていて良かった。
そして、この旅に出て良かった。

帰り際、2台のバイクを見てにやにやしているまるちゃん。
「夢みたいです!」
うん、ぼくの方こそ夢みたいだよ。
CIMG6430.JPG

この後、まるちゃんに予約していた近くのビジネスホテルまで案内してもらい、ここでお別れしました。
そのビジネスホテルなんですが、ここ、超オススメです!!
「HOTELクキタ」さん。
CIMG6434.JPG

安い上にめっちゃ広いんですよ!
たぶん、もともとマンションか何かだったんだろうなあ。ビジネスホテルでここまでの広さは、これまで散々色々な土地で利用してきたぼくでさえ、見たことがありません。
CIMG6436.JPG

今日の経路概略。
走行距離250km。
累計2430km。




-----------------------------------------------------------------------------------------------------


明けて翌日、この日も一日中雨のようなので、魔剤キメて乗り切りましょう。
CIMG6438.JPG

また来ることがあったら、使わせて頂きます!クキタさん!
CIMG6439.JPG

この日も最初の目的地は南海部品さん(笑)。
実は先日、まるちゃんに会った時に雨具の不備・・・特にグローブの使えなささを伝えたところ、知り合いから滲みてこない良いグローブがあると聞いたことがある、と教えてくれたのでそれを購入したかったのです。
CIMG6441.JPG

その方によると、現在市販されているグローブで、本当に滲みてこないグローブは1つしかない!ということらしいのです。
マジかー。
それがこちら、ゴールドウインのゴアテックグローブです。
CIMG6440.JPG

まさかの旅先でグローブ調達ということになってしまいましたが、この日とそれに明日、連日の雨の予報ですし、何よりこれからも使うことを考えると良い買い物だったと思います。
実際、試しに使ってみるとこれがすごく良い!
ホントに滲みてきませんし、操作性も悪くない。
良い物を教えてくれてありがとう、まるちゃん!

それからついでに・・・。
連日の雨のようなので、例の壊れたシフトペダルの補強をやっておきました。
CIMG6443.JPG

この後、まるちゃんに教えてもらった駐輪場にエスパーダを停めて・・・
CIMG6444.JPG

やってきました、天文館!
CIMG6446.JPG

大きなアーケード街で、名古屋で言うところの大須に近い雰囲気を醸し出しています。
CIMG6447.JPG

お目当てはここ!(笑)
会いたかったよ、しろくまくーん!!
CIMG6456.JPG

CIMG6455.JPG

言わずと知れた、天文館むじゃきさんです。
想像ではもっとこじんまりしたお店だと思っていたんですが、ビル全部がむじゃきさんで、今ではお馴染みのかき氷以外にも手広くやられているようでした。
CIMG6457.JPG

1階がしろくまくんを食べられる喫茶店なのですが、この日はコラボ企画で、レストランのメニューとハーフサイズのしろくまくんのセットが頼めるようになっていました。
これは頼まない手はありません。
どのみちしろくまくんは、とても一人で食べきれるサイズではありませんから・・・。

朝ごはんを兼ねてドリアとベビーしろくまのセットを注文。
地鶏を使ったこのドリアがまた絶品!美味しい!
CIMG6450.JPG

本命のベビーしろくま。
ベビーでこの大きさです。ぼくにはおあつらえ向きでした。
CIMG6452.JPG

で、その内容ですが、かき氷にありがちな、最後の方で飽きるという現象がこのしろくまくんでは起きません。
最後まで(中の方まで)フルーツをふんだんに使っていて、さすがのロングセラーといった印象を受けました。
しろくま万歳!

ここから港へ、桜島フェリーに乗ります。
CIMG6462.JPG

こちらもまるちゃんが言っていたフェリー内のうどん屋「やぶ金」さん。
フェリー内で食べるうどんは格別だとか。
CIMG6465.JPG

うん、どう見てもただのうどんなんだけど、フェリー内で景色を見ながら立ち食いってのが良いですね!
教えてくれてありがとう☆
CIMG6464.JPG

いよいよ桜島上陸!
・・・なのですが・・・
何も見えやしねえ。
CIMG6471.JPG

湯之平展望所から。

・・・。

何も見えやしねえ!!
CIMG6473.JPG

まあ、この雨では仕方ないか・・・。

道の駅 たるみず湯っ足り館。
CIMG6483.JPG

やっぱり何も見えやしねえ・・・。
CIMG6486.JPG

桜島はとても残念でしたが、計画通り佐多岬まで行く気にもなれず。
最短で志布志まで行けるルートを探しました。
で、県道72号に突入。
恐らく・・・恐らくですが、本来はこの72号はよく整備された峠道だと思うのですよ。
しかし、この連日の雨の影響でしょうか?

至る所で土砂崩れや路面の沈下が見られ、険道と化していたのでした・・・。



ようやく72号を下り、志布志港へ向かいます。
CIMG6489.JPG

やはり雨は行程を大幅に遅れさせますね。
このルートでさえ、志布志に着いたタイミングはかなりぎりぎりでした。


今日の経路概略。
走行距離100km。
累計2530km。


次回、いよいよ最終回です。

00:02 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
| 1/35P | >>