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8分の1のエスパーダ:103 クラッチレバーホルダー交換

今回は表題どおり、エスパーダのクラッチレバーホルダーを交換します。
クラッチワイヤーを留めるタップ部分が怪しく、上手く締め込めなくなっていたのが主な理由です。
これは随分前に転倒した時の影響で、やや変形してしまったためと思われます。
その後度重なるワイヤーの調整で、ねじ山が磨耗してしまったのでしょう。
ついでに、クラッチレバーを留めているボルトの動きも悪くなっていたので、この際レバーホルダーassyで交換しちゃいます。
お値段はレバー付きassyでも3000円ちょっとです。

ホルダーを外します。
ボルト2本で留まっているだけなので、これを緩めれば2分割出来ます。
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届いたGS125E純正ホルダー。
これを取り付ければ終わりなのですが・・・

あれ!?
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ご覧のように、分割式ではなく、ハンドルに貫通させてボルト1本で締めこむタイプです。
最初、発注ミスしたのかと疑いましたが、そうではありませんでした。

こちらがGS125E(タイプR)のパーツリスト。
この形で間違いありません。


対して、こちらはEN125-2Aのパーツリスト。
エスパーダに付いていたのはこっちでした!
いやあ・・・自分でやっておきながら、もう全然覚えてなかったなあ(笑)。
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ちなみにこっちはGN125H。
スイッチボックス一体型です。GS125EでもタイプRより前の型はこれと同じようです。
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で、まあ何が言いたいのかと言うと、GN系でクラッチレバーホルダーを変えるなら、EN用が良い!ってことです。
国産GS及びGN用だと、貫通式のためグリップとスイッチボックスも外さないといけません。
EN用ならホルダだけ外せばことは済みます。

とは言え、今回は発注してしまったしグリップもこの有様なので、ついでにこっちも変えようと思います。
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デイトナのプログリップは使い心地は良いのですが、1年も経たずにボロボロになり、ぼくのように引っ張りまくって2年使うとこの状態です。
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古いグリップはカッターで切り取り捨てます。
スイッチボックスを外して、ようやくクラッチホルダー装着。
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シュガーさんにも言われたのですが、ここのグリスアップもお忘れなく。
なるほど、ここはけっこう盲点だと思います。
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今回選んだのはドミノのグリップ。モトGPにも使われている(いた?)メーカーらしいので、興味本位でこれにしてみました。
デザインもエスパーダにぴったり。
握った感じはプログリップより硬く、操作性は良さそうなものの、振動をかなり拾いそうな予感・・・。
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他のグリップに比べてやや長めの設計らしく、合わなければ写真で言う黄色の根元部分をカットして使ってくれと説明書には書いてありました。
ぼくの場合、左右レバーホルダーとスイッチボックスを数ミリ内側に寄せて、帳尻を合わせています。
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新品のワイヤーアジャスターが気持ち良いです。
これもassyに含まれています。
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他もざっくりメンテして作業完了♪
これが今年最後のメンテになるかな?
来年もよろしくエスパーダ。
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17:33 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
ぼくらが旅に出る理由:08 女神の御旗のもとに2017その2

続き。

ビーナスラインをひた走って霧が峰「霧の駅」到着。
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以前訪れたのは何年前だったでしょうか?
たしか関東からいらしたGN乗り、鈴木くんとここまで来たはずです。
その時は時間的な余裕がなくて、ビーナスラインは走らなかったんですよねー。

で、まあここに来たからには必ず食べていくものがあります!
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じゃがバター!!

良かった、ちゃんとまだ営業してた♪
バターと塩がセルフで取り放題。
このどんな時期に来てもちょっと寒い、霧の駅で食べるじゃがバターが最高に美味しいんですよー。
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あと豚串も買って、とても身体に悪そうなお昼ご飯にすることにしました。
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エスパーダの横に座って休んでいると、声をかけられました。
全然知らないお兄さんです。

「友達がこのバイク(エスパーダ)好きで、よくネットとかで見てるんですよー」

マジかwww
まさかこんなところで、しかもGN乗り以外にエスパーダを知ってる人に会うとは思わなんだwww
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その方は先にも書いたとおりGN乗りでも何でもなくて、この日はロードスターでいらしていましたが、ツイッターをやられていたので、フォローさせて頂きました♪

うーん、本格的に悪いことは出来なくなってきたなー・・・(してるのかよ)。

さて、十分癒されたところで八島高原を目指すことにします。
ああ、そうそう、相変わらずヤエーしまくりなぼくですが、ビーナスラインはけっこうヤエーを返してくれる方が多く、ここに来るまでにもたくさんの人とヤエーさせて頂きました。
GoProに判別出来るレベルで映ってた方しか載せられませんが、ご本人に届くと良いなあ♪

v(・∀・)yaeh!
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少し走って八島高原(湿原)到着です。
ほぼ予備知識ゼロで来ましたが、どんなとこなのやら。
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入り口。
こんな標高の高いところに、本当に湿原なんてあるのか?と思っちゃいますよね。
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おー!当たり前ですがありました!
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緑豊かな時期に来てもそれはきれいなのでしょうが、この時期はまた独特の良さがありますね。
遠くの山の緑と湿原のすすきと紅葉が、なんとも良いコントラストを描いています。
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なんでもこの湿原が出来たのは1万2千年前で、長い年月を経て今の形になったそうです。
そしてやはり天然記念物に指定されておりました。
それほど耳にしない観光地ですが、個人的にけっこうお気に入りです。
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さてさて。
色々な出来事のあった今回の小さな旅ですが、そろそろ終わりが近づいて参りました。
自宅を目指します。
帰りも国道142号を使いました。
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塩尻辺りで魔剤投入!もう少しがんばろう☆
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国道19号のストレート。
こういった下りから少し登っている道はとても写真映えしますね。
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途中、ストレートなのになんか落ちてました。
どうしてこうなった?
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道の駅 大桑で休憩。
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小腹が空いたので五平餅ゲット。
三河の五平餅も美味しいんですが、信州の五平餅も美味しいんですよねえ。
信州のはたいてい、くるみとかごまの入ったタレが使われていて、とてもプレミアム感に溢れておりますゆえ・・・。
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ようやく岐阜に入り、道の駅 おばあちゃん市・山岡にて最後の休憩。
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ここでは帰り際に、ジェベルのお兄さんに話しかけられました。
「これ何てバイク?」
はい、ここまでデフォです(笑)。
お兄さんも道中お気をつけて。
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こうして予定通り無事帰宅し、旅は終わりました。
え?旅に出る理由?
うーん、色々あるけどやっぱり「見たことのないもの、会ったことのない人に会うため」そして「会いたい人に会うため」かな。
世界にはまだまだ行くべき土地、会うべき人がいるはずです。

そして今回の旅でぼくと会ってくれた人、出会ってくれてありがとう!
またいつか。



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おしまい。

00:15 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
ぼくらが旅に出る理由:07 女神の御旗のもとに2017その1

続き。

蓼科から再びビーナスラインへ!
一般的にビーナスラインと言えばこちらですよね。
阿蘇にも似た開放感に溢れた絶景がどこまでも続きます。
今回は2年前よりほんの1ヶ月ほどの違いでしたが、すすきと紅葉が織り成す見事な黄金の世界がそこにはありました。
この時期を選んで大正解!
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時間があえば、ここに来るまでにかき揚げのすごい某蕎麦屋に寄るつもりでしたが、営業時間外で断念。
また今度にしよう。

途中の展望スペースに停めてみます。
ビーナスラインにはこのようなスペースがたくさんあり、ぼくみたく走行中にカメラを構えるようなアホなことはしなくとも、割と要所要所で良い写真が撮れるはずです。
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たまたまいらっしゃったMT-07のお兄さんに声をかけられ、仲良くなりました♪
ツーショット!(バイクだけだけどw)
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人間の方も撮って頂きました。
ありがとうございます!!
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それにしても絶景!
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手前に白樺湖、奥には蓼科山が見えます。
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更に少し走ったところ。
また少し景色が違って見えるので、つい、色んなところで立ち止まってしまいます。
全然進みません。要注意(笑)。
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もうね、こんな風景の中無心で走っていると、日常の細かいことなんか本当にどうでも良くなってきます。
これはバイク以外では、絶対に味わうことの出来ない感覚だと思います。
バイクに乗ってて良かった!心からそう思える景色がここにはあるのです。
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つづく。

08:22 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
ぼくらが旅に出る理由:06 東御市〜女神湖

続き。

柳町から上田城へ。
定番だけど、やっぱ見とかないとね。
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徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城として有名ですね。
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そんな上田城ですが実は本丸はおろか、江戸時代から残っている建物は唯一、この西櫓だけだったりします。
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他の櫓や虎口は他所へ移築されていたものを戻したり、再建されたものです。
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真田神社。
もちろん、真田氏を祀ってます。
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真田井戸。
本丸唯一の井戸で、城外に続く抜け穴がある・・・らしいです。
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上田城を出て、東御市は北国街道・海野宿。
こちらは、柳町とは比較にならない数の旧い建物が残されています。
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入り口にある白鳥神社。
平安・鎌倉時代の領主、海野氏の氏神を、祀っています。
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ここも車両通りぬけOK。
この時間なら全然問題ありません。
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車道の脇に、未舗装の歩道があります。
これがあるおかげで、随分と趣が残されていると感じますね。
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それに沿って続く、表の川と呼ばれる側溝。
他の宿場町でも見られますが、生活用水であったり、旅人が馬に飲ませる水であったりしたようです。
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海野宿の特徴は、格子戸、そして「うだつ」でしょうか。
白壁の建物も他より多い気がします。
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うだつとは「火返し」とも呼ばれる建物から張り出した部分のことで、防火の役割を担っています。
しかし後の時代になって、凝った意匠のものが流行し、財力を象徴するものとなったようです。
「うだつが上がらない」という言葉はこれを起源にしています。
後者に関しては、ご近所の美濃町の方がより象徴的なので、そっちもいずれレポートしてきたいですね。
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明治以降、鉄道の発達で宿場町としての役割を終えた海野宿は養蚕が盛んになり、保温のために常に囲炉裏で暖をとっていたようです。
その時出る煙を逃し、温度調節の出来る小窓のついた「気抜き」と呼ばれる部分が屋根の上に付いています。
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この大きな建物も独特で目を惹きますね。
茅葺からの改装でしょうか?
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ここから蓼科方面へ南下します。
この間にも、通りには旧い建物や興味を惹くものがたくさん眼に映りました。
きりがなさそうなので、停まりはしませんでしたけどね・・・
上田市・東御市、良い街です!
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道の駅 マイメロ・・・じゃない、マルメロの駅ながとで本日最初の休憩。
マルメロってなんじゃらほい。
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広い駐車場、温泉。
ここを軸にツーリングを計画するのも良さそうですね。
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こちらがマルメロ。
ロータリーに植えられており、実がなっていました。
こっちでは見たことないなあ。
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真っ直ぐ続く県道40号。
信州というとワインディングのイメージが強いのですが、むしろこうした目を見張るほどのストレートも多い気がします。
ワインディングはワインディングですごい道が多いですが(笑)。
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女神湖に到着。
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良いんだけど・・・
THE・リゾート地!って感じ(笑)。
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つづくよ。

13:42 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
ぼくらが旅に出る理由:05 上田市を巡る。

続き。

2年前と同じように美ヶ原から北へ、上田方面に向けて下ります。
YZF-R1で走った時はひどい路面に辟易したものですが、エスパーダならそこまで苦痛ではありません。
また、下りということで多少燃調が合っていなくても(回さなくても)、それなりのスピードが出るので軽いエスパーダの方が随分と気が楽でした。

県道464を下りて、例のすごいストレート=県道62号。
464号とのギャップで思わず回したくなるところです。
あ、ぼくは安全運転ですよ。
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ここから上田市街地へ、そして従兄弟のナオキくんと待ち合わせしている「道の駅 上田道と川の駅」へ。
既に日が落ちかけています。
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あれ?約束よりも1時間以上早く着いてしまいました。
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実はこの旅に出る直前まで、ツイッターでフォロワーのはっちゃんとこんなやり取りがありました。



とまあ、土地勘のある方ならお判りかと思いますが、完全にぼくとは逆方向からのスタートのようで、美ヶ原辺りまでにすれ違わないようなら、会えないだろうなと諦めていたのです。

が、ここへ来て駐輪場を見るとTLで見たことのあるバイクが・・・!
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マジかー!!www

ドゥカティポールスマート1000LE・・・こんなの乗ってる人がそんなにいてたまるかwww
間違いないです、はっちゃんでした。
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スーパーテネレの方はFF外の方でマリーさん。
でも今回お会いして即フォローさせて頂きました♪
まさかナオキくんと待ち合わせていた場所で偶然お会い出来るとは・・・。
この奇跡的な巡り合わせもあって、話も弾み、時刻はあっと言う間に約束していた時間に。

ナオキくんと息子のハルくんと2年ぶりの再会!
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この状況ですぐ馴染んでしまうのは従兄弟ながら天晴れ。
少しの間、はっちゃんたちとお話した後、ナオキくんと上田にあるレストランで晩御飯とあいなりました。

予めコース料理で予約してくれていたので、出されるがままに頂きます!
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この魚料理がメインかな?
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違った!肉!!
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パスタ!!
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デザートうまうま。
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すいません、もう許して下さい、お腹いっぱいです。
と言う具合にたらふくご馳走になりまして、また積もる話も弾み、心身ともに満たされた後、ぼくは今夜の宿へ向かうのでした。
ナオキくん、本当にありがとう。
相変わらず良い人だったー♪

あ、今夜の宿な!↓

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宿代1000円ちょっとで、ネットしたりコーヒー飲みまくったりソフトクリーム食べまくったりの豪遊。
九州ツーリング以来、すっかりネカフェにどっぷりのJUN様でござい。

さて翌日。
今日は上田市という、けっこう見所の多い街を色々見て回ってみようと思います!
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最初に訪れたのは旧北国街道・柳町。
名前のとおり、立派な柳が迎えてくれます。
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事前情報ではごく短い通りで、あまり期待しない方が良い、とのことでしたが、なんのなんの。
素敵な街並がこんなところにも残っていました。
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たしかに通りはそれほど長くはなく、歴史的な価値のある建造物も多くはないのかもしれませんが、ぼくにとっては十分楽しめる通りでした。
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主に飲食店や酒屋さんが軒並みを連ねます。
ただし、やはり今回も早朝であったため、どこも営業されておりません。
でもぼくにとってはこの方が好都合で、山間の静かな昔の街並を心行くまで堪能させて頂いたのでした。
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基本的には生活道路で、車両の乗り入れも出来るのがちょっと残念ではあります。
それでもちゃんと石畳の路面にしてあったり、規模の割りによく整備されているのが伝わってきました。
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つづく。

03:54 | vehicle:GS125E | comments(8) | trackbacks(0)
ぼくらが旅に出る理由:04 美ヶ原へ。

続き。

全ミー会場から離れてそのまま19号を北上、目指すは美ヶ原!
2年前に訪れた時は既に秋枯れ・・・と言うかほぼ冬景色だったので、リトライしたかったのです。
ただし、その時はYZF-R1、今回はエスパーダなのでそれなりに厳しいものとなるでしょう。
でも良いんです。
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途中、訪れた道の駅 ならかわで休憩していると凛パパさんのGN125Hが!
ツーショットさせて頂きました☆
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世にも珍しい黄色いGN2台でございます。
あ、エスパーダは正確にはGNじゃないですけどね。
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※写真提供:凛パパさま

向かう方角が同じだったので、暫くご同行させて頂きます。
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もう少しご一緒出来る予定でしたが、ガソリン残量・・・と言うか日曜なので営業しているスタンドが地味に気になり、給油のため途中でお別れ。
凛パパさま、道中お気をつけて。
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諏訪湖とその街並が一望出来る辺り。
でも、走りながらの撮影ではせいぜいこんなもん。
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いよいよ美ヶ原を目指します。
この辺りはまだ木々が青々としてますが、上の方はどんなもんでしょう?
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ところが、いつまで経ってもビーナスライン入り口に辿り着きません。
予定では国道142号から県道460号(ビーナスライン)に入るはずでしたが、位置確認すると142号のだいぶ上の方まで来てしまっています。
どうしてこうなった・・・。
仕方ないので県道178号を使ってビーナスラインの途中から入ることにしました。
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2年前と同じ、扉峠とか行ってみたかったのになあ・・・。

で、ビーナスラインですが、予想通りエスパーダではかなりきついです!
パワーがないのは元より、燃調も合ってないのでまったく登らず!!
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特にコーナー入り口で前走車につかえると最悪。
ある程度ストレートでスピードが乗っていれば、惰性に助けられもするのですが、前走車がヘアピン等でがっつりスピードを落とすと、それはもう悲しいほどに登りません。
リカバリーに相当な時間を費やします。

とは言え、とっても良い眺め!
2年前のように殺風景なものではありません。
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これからスカイラインミュウジアムに向かうのでしょうか?
何台かそれらしい車両とすれ違いました(笑)。
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着いたー!!
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YZF-R1で来た時は霧で何も見えませんでしたが・・・

 素 晴 ら し い !!

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見事な雲海です!すごいすごいー!!
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これよこれ、これが見たかったんです!
生きてて良かったー。
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同じ日でも時間帯によって随分状態が違うようなので、やっぱり運でしょうね。
これで前回のリベンジを果たせました。
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さて、会う約束をしている方がいるので、あんまりのんびりもしていられません。
再び2年前と同じように、北上して美ヶ原を降りることにします。
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つづく。

00:04 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
ぼくらが旅に出る理由:03 第7回GN倶楽部全国ミーティング

続き。

寝覚めの床から15分ほどで木曽福島、太陽の丘公園に到着!
その様子を待ち構えていたDパパ様のカメラが捉えていました。
そして何この温度差のあるシルエットwww
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凛パパさまに撮って頂いたエスパーダ。
やっぱ一眼いいわあ・・・。
ほしい(無理)。
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この会場でもカフェ系コーナー作ってみましたよ。
いっそ珈琲部でも結成してみる?(笑)
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今年も総勢50〜60台くらいだったでしょうか?
毎年毎年よく集まるものです。すごい!
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※写真提供:hideさま

そして盛り上がる中、こっそり抜け出すJUN様。
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※写真提供:Dパパさま

きゃーもっち〜さーん!(お約束)
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もっち〜さんとryu☆さんのツーショット。
え?
生き別れの弟さんですか!?(違います)
これ、マジで似てて、今見ても吹くwww
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※写真提供:GTさま&ゆっきー

相変わらずのイケメンっぷりのまぁーくん。
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初めてお会いするゆパ様。
初めてお会いするのですが、実は名付け親はぼく。
・・・って、どうなんだそれ。
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ひよこちゃんが可愛かったので被らせて頂きました!
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同じくゆパ様からマッドマックス(怒りのデスロード)に出てきたパラコードブレスレットを頂きました♪
このブレスは全然知らなかったけど、素直に嬉しいです。
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あとへんなおじさまからは参加記念にステッカー頂きましたので、ターボザックにぺたり。
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お馴染みシュガーさんとそのGN。
マグロツーの時と同じ、黒タンク仕様でした。
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1台1台倶楽部メンバーのGNをチェックしていらしてて、メンテナンスのアドバイス等されてたみたいです。
エスパーダのチェーンもゆるゆるだったのを指摘されました。
その時は数日前にメンテしたばかりだったので、あれ?くらいにしか思わなかったのですが、後でよくよく考えたらターボザックと荷物積む前にチェーン張りしたために、このザマだったようです。
大失敗。
皆さん、チェーン張りは荷物積載した後でやりましょう。
せめてリアサスのプリリロード調整までセットでやってれば、気づいたでしょうね。
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シュガーさんとツーショット♪
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※写真提供:GTさま&ゆっきー

なんとかんちさんは白バイ仕様のGNとコスプレで登場。
ポカーン
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YoizさんのGN125-2F。
オレンジも良いですね!
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hideさんのGN。
毎年バックステップを改良して披露してくれていましたが、今年はなんと「きついから」と言う理由でノーマルステップでの登場。
許さん、許さんぞぉ!!
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その間にGN倶楽部グッズ(タオル)を物販して回るかんちさん。
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普通に怖えーよ!!(笑)
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今回の全ミー企画は我らが東海のGT-Bさん。
そのGTさんの挨拶から始まり・・・
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倶楽部主催者Dパパさんの挨拶。
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続いてぼく。
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※写真提供:ゆパさま

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※写真提供:GTさま&ゆっきー

いえね、この直前まで全く知らされてなかったんですが、次回(第8回)の全ミー企画はぼくがやることになったらしいです。

ハア!?

断る!全力で断る!!そう言いかけたのですが・・・
ゆっきー「えーJUNちゃん、やってくれないの?(´・ω・`)」

やります!!(*゚∀゚)=3

やりますよ、やれば良いんでしょう・・・?
ねえシュガーさん、聞いてる?(聞いてない)
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その後もメンバーの皆様から軽く自己紹介が続き、ぼくはそそくさとこの場を去るのでした。
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倶楽部のイベントはまだこの後も続いていたようですが、既に予定より1時間ほど押していたぼくにはこれが精一杯でした。
お話してくれた皆様、ありがとう!!
来年はいやでも参加することになってしまったので、またその時まで。
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※写真提供:Dパパさま

つづく。

00:13 | vehicle:GS125E | comments(12) | trackbacks(0)
ぼくらが旅に出る理由:02 寝覚めの床

続き。

みんなで国道19号をひたすらまっすぐ!
中津川辺り。
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信州入り。
山深い景色になってきて、目的地が近いことを感じさせてくれます。
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南木曽辺りで最後の休憩。
なつくんのバーエンドミラーが外れてしまったらしく、ここで修理。
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こんなチャンスもなかなかないので、東海カフェ系GNを並べて撮影してみました。
この並びだけ見ると、GNの世界観ががらっと変わりそうですね。
イイ!イイぞ!!
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さて、このまま行けば予定よりかなり早く到着するのですが、以前から気になっていたにも関わらず、なかなかチャンスがなく立ち寄れなかった「寝覚めの床」を訪れてみました。
ぼくの好奇心で巻き込んでしまったメンバーの皆さん、申し訳ない。

19号線沿いは19号線沿いなのですが、とても分かり難い入り口。
この「臨川寺」から入ることになります。
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ちなみに入場料200円。
これを高いと思うかどうかはその人次第。
と言うのも、入ってすぐにこういった「それなり」の景色を楽しむことが出来るので、そこで引き返すことももちろん可能です。
しかし、ここの真髄はその先でした。
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JR中央本線の高架下をくぐります!
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そう言えば入り口で案内人の方がおっしゃていました。
「先日も転んだ方がいてね・・・足元には気をつけてね」
その時はどうせ無理して来たお年寄りが転んだのだろう、程度にしか思っていなかったのですが・・・

いやいや、これけっこうやばいですよ。
勾配は急だし、足元は石がごろごろしてるし・・・
そもそも道とかもうないような・・・?

で、ようやく出ました!
名勝「寝覚めの床」!
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これはすごい!
連なり切り立った花崗岩。そのスケールが普通の渓谷とは段違いです。
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よく見るとこの先に本殿と思しきものが見えるので、ちょっと悩みましたがそちらに行ってみることにします。
ぼくが悩んでる間に、岩を飛び越え進むぴろみん。
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これは「年寄りが足を滑らした」どころじゃないですね(笑)。
ぼくらでも両手両足を使ってよじ上る感じでした。
もちろん道なんてありません。
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かなり体力を使いますが、自然の生み出した造形が美しく、散策してみるだけの価値はあります。
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もともとこの辺りは急流だったらしいのですが、木曽ダム建設の影響で水位が下がり、このように花崗岩が露出したそうです。
なるほど!
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岩をよじ上って、ようやく辿り着きました!
浦島堂と書かれていますね。
浦島伝説によれば、竜宮城から還ってきた浦島太郎がここで暮らし、玉手箱を開けたと伝えられています。
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ぼくとぴろみん、トキノさん以外は下の方でリタイア。
いやまあ、ぼくの我侭にここまで付き合ってくれただけでも有難いですけど(笑)。
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つづく!

11:10 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
ぼくらが旅に出る理由:01 木曽福島を目指す

今年もやって参りました、GN倶楽部全国ミーティングでございます。
早いもので、なんと今年で7回目。
この手の全国規模のサークルで7年連続開催出来ていると言うのは、素直に凄いと思います。
今年もGN倶楽部の聖地?長野県は木曽福島で開催されますので、恵まれている東海組ならば日帰りOKな距離です。
が、今年は(も?w)せっかくですので、現地で1泊し長野県を巡ってみたいと思います。

そのためにも九州ツーリングで使ったターボザック(アイリスオーヤマRVボックス改)を再び装着することに決めました。
今回は1泊2日の短い旅程ですので、GoPro用の充電器は搭載しません。
ただ、もっとステッカーをベタベタ貼ってやりたくなったので、そのスペースを作ります。
この取っ手周りが凸凹なので貼れないんですよねー。
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そこで塩ビ版をカットして塗装。
3組作りましたが、左右のツールボックスのみ貼ることにしたので、2枚しか使いません。
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テープで適当に貼り付け。
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どやあ!(馬鹿丸出し)
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旅人っぽくて良いじゃないか!(恥
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そしていよいよ当日の朝。
まずは集合場所の道の駅 瀬戸しなの目指します!
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ナビは最近リリースされたツーリングサポーターを使ってみました。
と言うのも、少し前に原2用に自動車専用道路を省くことの出来たナビローがサービス終了してしまい、困っていたところ、同じような機能を持ったツーリングサポーターがリリースされたので試してみたかったのであります。
月額400円(初回無料)の有料アプリではありますが、現在のところ他に代用の効くアプリがないので致し方ありません。
果たしてツーリングサポーターは原2ライダーの救世主となるのか!?
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結果を記しておきますと、ちょっと厳しいかな(笑)。
慣れのせいもあるのか、右左折の指示がやや遅いです。機能はかなり充実しているだけに残念。
それでも、今回とは違って見知らぬ土地を走る場合に心強い味方になるのは間違いありませんので、とりあえず月額コースで登録だけしておいて、必要な時に課金する使い方をすれば有用なのではないかと思う次第でございます。

さて、ナビの件はこの辺にして瀬戸しなのに到着です。
既になつくん、トキノさん、ぴろみんが待っていました。
ちなみにぴろみんは予定通りMT25でいらしていやがりましたよ。
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なつくんのGN125H。
少し前に比べて随分かっこよくなってました!
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色々手が加えられてましたが、一番大きく変わったのはヘッドライト周り。
ヘッドライトはベーツに、そしてメーターはエスパーダと同じタイプのACEWELLに交換されていました。
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上手いことインストールしましたね♪
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ややあってエブリさんのGN125-2F到着。
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それとヒコさんのGN125H。
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こっちはたまたま居合わせたZ125とグロム。
方角が同じだったらご一緒したかったけど、訊いたところ逆方向とのことでした。
残念!
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では、全員揃ったところで木曽福島目指してGO!
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この辺から2車線になるので、皆さんを撮影してみたりしました。
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中津川、恵那方面にまっすぐ延びる国道19号線。
秋晴れの空が気持ち良い!
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途中、コンビニで休憩。
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※写真提供:ぴろみん

ここでサプライズゲスト登場!
最近倶楽部に入会されたC.B.JIMさんでした。
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途中でぼくたちを見かけて追いかけてきてくれたらしいです。
JIMさんのGN125Hもカフェスタイルにカスタムされていて、興味深かったですね。
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なんと言っても目玉はFZR400流用というバックステップ!
このフィット具合が凄いです。
特にクランクケースとツールボックス辺り、まるで専用品のよう。
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外装のデザインも、白にグレーのラインというのが憎いです。
ぼくなんかだと単純に黒で塗っちゃうのですが、この辺がセンスの差というやつでしょう。
素晴らしい・・・。
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つづく!

20:47 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
曼珠沙華の咲く頃に。4:海の上の弘法大師

続き。

狭い農道から知多を代表する幹線道路、国道247号に出て南へ。
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少し遅いお昼は、何年かぶりの灯台らーめん!
初めて食べて以来、もう一度食べてみたくて来ました。
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濃厚な海鮮出汁が美味しい灯台らーめん。
でも記憶にあった以上に量が多くて、やっつけるのに苦戦しました。
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そして、このまま247号で次の目的地まで行く予定でしたが・・・
時間を確認すると、そのルートでは間に合わないことが判明。
何が何でも14時45分にその場所にいなければダメなのです。
そんなわけで、247号でぐるっと周るルートは捨てて、再び半島を東へ横断。
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そう言えばようやく知多らしい景色に出くわしましたね(笑)。
海!
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今回は魚太郎もぽんカフェもスルーして、なんとか間に合いました!
14時45分、師崎は聖崎公園到着です。
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公園に併設された神社?
小さな仏像が皆、海を向いています。
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その視線の先にあるのがこちら、海上に建てられた上陸大使像。
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かつて空海が実際に三河からこの場所に上陸されたとされ、その記念として建てられました。
こんな場所が知多にあったんですねー!
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ぼくがこの時間に訪れたのは、日に2回ある大潮の時刻を狙ってのことです。
日に2回あると書きましたが、もう1回は真夜中にあたるので、この光景を見ることが出来るのは事実上この時間のみとなります。
初めて見る者としてはこの光景だけでも十分素晴らしいです。
しかし然るべき時期に訪れば、歩いて渡れるほど潮が引き、その光景はまるで日本ではないかのように見応えがあるのだそうです。
たぶん、春先あたりが狙い目だと思うので、またその頃にリベンジしようと思います。
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最後は大使像より前に行く予定だった内海方面へ。
なので、再び農道を使って半島を西側へ。

知多はこういった農道が多く、しかも意味なく名前が付いてたりします。
ここは「つくだ煮街道」。
他にもふるさと街道や水仙街道なんてのもありますが、いずれも至って普通の農道です(笑)。

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細い海沿いの道に出ると、ありました!
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浜辺に突如立つ鳥居。
ここが「つぶて浦」と呼ばれる場所です。
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巨岩がごろごろと転がっており、伝承によれば伊勢から神々が石を投げて競った際、投げた石が落ちた場所がここだと言われています。
しかも、この場所は伊勢と同じ地質であるようで、鳥居は伊勢神宮に向かって立っているのだそうです。
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そう言われると急に有難くて神秘的な場所に思えてくるから不思議です。
やや傾きかけた太陽を見ながら、暫くここで黄昏れてみました。
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150kmほどのプチツーでしたが、なかなかに楽しめた1日でした。
さて、夜勤行くぞ、っと。
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お疲れ様でしたー☆

22:48 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
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