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紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その6:奇岩の行列なんじゃいな

続き。

一枚岩からそのまま県道38号で、古座川沿いに東へ。
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この間にも現われる、奇岩に次ぐ奇岩!
どうなってんだここ。
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古座川はゆるく南へ進路を変え、そのまま海に出ました。
和歌山は本当に海と山の距離が近い、特殊な地形ですね。

そして海岸線を走っていると、見えてきました!
遠目にも異様な光景と一目で分かります。
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全然知らなかったのですが、「本州最南端」の道の駅 くしもと橋杭岩に到着です!
もちろんお目当ては道の駅の名前にもなっている・・・
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橋杭岩!!
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すっげー!
巨大な奇岩群が海に向かって、約850mに渡り一直線に並んでいます。
太古の火成活動により作り出されたものだと分かっていても、実際にこの目で見ると、何らかの大いなる意志が生み出したとしか思えてなりません。
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伝説では、弘法大師が天の邪鬼と串本から沖合いの島まで、どちらが早く橋をかけることが出来るか勝負をした跡と言われています。
そりゃそっちを信じちゃうよねー。
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道の駅できんかんソフトを堪能(めちゃ美味しかった!)して、再び走り出します。
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もと来た道へ進路を向けると再び奇岩!
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そろそろ目的地かな?と思っていたろころに、いきなり出現!
え?こんな道のど真ん中に!?
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高さ60mの巨大な奇岩、高池の虫喰岩です。
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こういうのって普通、公園とか周りに柵を設置して近くまで来れないようにするものだと思うのですが、このようにバイクでも至近距離まで近づくことが出来ます。
特に観光名所として賑わっている感じもないので、ぼくが思うほど心配は要らないのかもしれません。
ですがJUN的には、その迫力と狂気すら感じる造形美にかなりの衝撃を受けました。
それくらいにすごい場所だと思うので、もう少し丁寧に保管してあげた方が良いと思うんだけどなあ・・・。

まあ、おかげで簡単にエスパーダとツーショットが撮れましたけど(笑)。
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足元に祠があるくらいに、住民にとっては当たり前の存在といった印象ですね。
それにしても美しい・・・。
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北東に進路を取り、この旅始まって何度目かの国道42号。
紀伊半島を折り返します。
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那智川に沿ってまたも山へ。
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ワインディングを楽しみながら、この日最後の目的地へと向かいます。
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つづく!

17:47 | vehicle:GS125E | comments(1) | trackbacks(0)
紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その5:海岸大岩ともぞろい

続き。

白崎海洋公園からは、国道42号を海沿いに走って南下。

消える飛行機雲〜♪

で有名な御坊市を訪れてみたかったものの、それだけで相当な時間を浪費してしまうので今回はスルー。
それとこの旅全体に言えることですが、急遽ルートを変更したため、実はその詳細を把握しきれていません。
なので、ざっくりこのまま田舎道を走るものだと思っていたのですが・・・
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紀勢自動車道、田辺インター付近。
立派できれいな幹線道路に変わりました。
国道42号のこの辺りはバイパスになっており、同じ道でもこれまでとは随分異なる印象を受けます。
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あと、本当は千畳敷とかも見たかったんですよねー。
しかしこちらも遠回りになってしまうので、スルーしました。

再び海岸線に戻ります。
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思わず足を止め見入ってしまったのが、こちらの景色。
規模は違えど、いつぞやに宮崎で見た「鬼の洗濯板」によく似ています!
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最初、間違って千畳敷付近に来てしまったのかと思いましたが、そうではありませんでした。
景勝地でも何でもないただの海岸のようです。
こんな場所が宮崎以外にもあるんだなあ、と思うと同時に「この程度では観光地になりゃしねえ」と言わんばかりに名づけられることすらない、この和歌山という土地の特殊性に恐れ戦くばかりでございます。
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そう言えば今日は何も食べていなかったので「道の駅 椿花の湯」で昼食を摂ることにします。
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こちら小さな道の駅で、ぼくが訪れた時は老夫婦?2人で営んでおりました。
もの珍しさで頼んだ和歌山ラーメンは・・・うーん、普通(笑)。
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南部梅林でも有名な紀州の梅!
これはお土産に買っていきましょう♪
美味しくて大好きなんですよー。
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再び海岸線をひた走った後・・・
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一旦、海岸とお別れして県道39号(串本古座川線)で北上。
ちょっとしたワインディングを登っていきます。
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古座川沿いに走っていくと見えてきた巨岩。
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異様な風貌、大きさ、ともに目を引きます。
後に調べてみたところ、天柱岩と言うそうです。
このような巨岩に「たまたま」出会えてしまうのが和歌山。
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目的地付近。
満開とはいかないものの、きれいな桜並木がお出迎えしてくれました。
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「古座川の一枚岩」に到着です!
え、ただの山でしょ?って?
違います!名前のとおりこれ全部、1枚の巨大な岩なのです!
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全長800mに及ぶ巨大な姿は、もちろん日本最大級。
古座川弧状岩脈のほんの一部であり、地表に見えていない部分は実に20km以上にも及ぶとされています。
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このような所謂「パワースポット」を訪れるといつも思うのですが、そのパワーを分けてもらうなんてとんでもないです。
むしろ圧倒されて矮小な己を認識し、謙虚な気持ちになるんですよね。
皆さんはそういうのないですかね・・・?
ない?
もらう方?

・・・まあなんでもいいや。
('A`)
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つづく。

08:35 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その4:あなたのお国のみかん山

続き。

国道480号と県道181号が交わる場所に巨岩を発見しました。
あまりに唐突に現われたわけですが、その存在感に圧倒され、すぐさまシャッターを切りました。
注連縄を纏っていることから、信仰対象であることは間違いなさそうです。
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後日調べたところ、粟生の巌(あおのいわお)という奇岩でした。
このルートを選んでおかげで、偶然良いものが見れました!
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低地まで下りてくると、景色はまた一変。
しかしぼくのよく知った風景などではなく、傾斜一面に作られたみかん畑が織り成す、独特の光景でした。
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湯浅町を横切って・・・
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海に出ました!開放感!
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この後そのまま海岸線を走ったのですが、突然みかん畑の中を突っ切ったりするようなトリッキーな道でした。
クルマで来るにはちょっと覚悟が要りそうですね。
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しかし景色は最高です!
この辺りは、海岸直前までせり出す山が印象的ですね。
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そんな中ようやく、本日の第2目標地点が見えてきましたよ。
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道の駅 白崎海洋公園!のはずなのですが・・・え?
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っざけんな!!おいーっ!!
今回の旅で一番楽しみにしていたところだったのにー!!
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それほどまでに、ぼくが見てみたかった白崎海洋公園って、こんなところ。
え?これ本当に日本?
白い石灰岩と青い海と空が、まるでエーゲ海!!
入ってみたかったなあ・・・。



※写真引用:なっぷ様

余りに悔しいので、中には入れなくとも少しはその様子が見れないかと、望遠で撮影。
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なんとなくでも雰囲気が伝わるでしょうか?
公園の周囲でさえ、この美しさ。
何故ここだけこんなふうなのか、とても不思議です。
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いくら残念がっていても入れないものはしょーがないので、そろそろ出発しようと思います。
ちなみに公園の再開時期は未定だそうです。4月20日から一部再開が決定しました!
再開したら絶対来るかんなー!!うがー!!
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つづく。

04:28 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その3:あらぎ島までとんでった

続き。

おはようございます。
昨夜からの予報どおり、この日の朝は曇天。
午後からは晴れる予定なので、まあ大丈夫でしょう。
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今回の旅の目的の殆どは、この2日目に凝縮されています。
予てより紀伊半島に来ることがあるなら、訪れてみたいと思っていた場所が溜りに溜まっているのです。
それらの点を線で結び一気に回る、そんな記念すべき1日の始まりです、気合い入れていきましょう!

まずは岩出市から南、有田川町へ。山側へエスパーダを向けます。
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県道19号。ワインディングではありますが、路面・見通しも良く、走りやすい道です。
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岩出市から有田川町へ行くには、基本的に山を越えなければなりません。
迂回して海側に出るのは、かなりの時間のロスになるので問題外。
で、いくつかある山越えのルートの中から、最短距離のものをチョイスしています。
一番きつそうな気もするけど!

だいぶ登ってきました。
雲海がお見事!
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県道19号からの分岐地点。
エスパーダが往くは、左の道です(笑)。
入口からしてどう見てもヤバイ道ですねえ。しかも小雨が降ってきて、状況は悪くなってきました。
この先更に激化していくと思われるこの道を長時間かけて走りきるためには、それなりの覚悟が必要なようです。

いざ、参る!!

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予想どおりの酷い道ですが、これまでの経験が支えになってぼくを冷静にいさせてくれます。
とにかく、路面状況の把握とアクセルコントロールに集中。
濡れたこの路面に急なアクセルだけは禁物、スリップダウンして転落したら間違いなく只では済みません。
なにせガードレールは「たまに」現れるくらいなのですから。
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やっとの思いで道の駅 あらぎの里に到着!
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例によって早朝なので、開いてませんけどね(笑)。
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ここから少し走ると、この日最初の目的地「あらぎ島」が現われました!
う、美しい・・・感動!!
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「島」と付いているものの、実際には見てのとおり有田川のつづら折れの部分に作られた棚田です。
山ばかりのこの土地では、貴重な平地だったんでしょうね。
それにしたって、よくもこんな場所に作ったなと感心してしまいます。
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有田川沿いに西へ、下山します。
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高野山や龍神スカイラインもとても惹かれるのですが、内陸まで回っている時間はありませんのでそれは次の機会にしたいと思います。
海を目指す!
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つづく。

07:01 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その2:はずんで奈良の山の上

続き。

関宿を見て回ります。
後方に鈴鹿山脈。
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看板見てるだけでもめっちゃ面白いです!
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時間があればこういうお店で一休みしていきたいくらい、とても落ち着く場所です。
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織田信長の三男、織田信孝のお寺。

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こっちはそれより遥かに旧い、地蔵院。
741年、日本最古の地蔵菩薩が本尊らしいです。
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まだまだ続く!
これは本当に予想外。
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余談ですが「せきのやま」とはここ関宿のやま=山車のことで、この狭い道幅の中を大きく立派な山車が通ることから、「ぎりぎりせいいっぱい」という意味に使われるようになったらしいですよ。
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ひととおり回ったところで、ちょうど関宿の中心にある「会津屋」さんの前にエスパーダを停めて撮影させて頂きました。
平日かつ車両乗り入れが可能なのは、こういう時に限って嬉しいですね。
会津屋さんはこの関宿でも有数の大きな宿で、今は中で食事が出来るようです。
知ってたら、お昼はここでも良かったなあ。
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関宿が思った以上に大規模で、やや時間を割きすぎてしまいました。
再びエスパーダを大阪方面に走らせます。

原付で名古屋方面から関西へ向かう際、どうしても避けて通れないのは旧国道25号。
この道はここでも何度も書いているとおり、とても走りにくいです。
特にこの土砂置き場がある辺り、これのせいでただでさえ狭く見通しの悪い道を大型車両が行き交い、舗装は凹凸が激しく、また土砂が舞っています。
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月ヶ瀬の辺りを通過して・・・
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とりあえず針テラスで休憩です。
さすがに平日の真昼間、と言いたいところですが、バイクの往来は常にありました。
みんな何しに来てるんだ・・・(お前もな
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いつものたこ焼きで一息つきます。
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宇陀に向かう玉立橋からの風景。
この景勝地でも何でもない、ここから見る棚田がぼくは大好きです。
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途中、又兵衛桜もちらっと見てきましたが見頃にはまだまだのようで、スルー。
そして吉野へ。
もう少し時期が遅ければ遠目にも桜が見えたかもしれませんね。でもそうであれば大渋滞は免れなかったでしょう。
この辺りも散策してみたい場所は盛りだくさんで、特に明日香村はじっくり泊りがけでいつか探検してみたいものです。
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五條市を越え、ガソリンの余裕はあるものの和歌山入りする前に給油。
だって和歌山ですよ?
スタンドあるか分からないじゃないですか。
(いやさすがにそれは・・・

んで、ここのおばちゃんがめっちゃ話しかけてきて、癒されました♪
「どっから来たの?え、名古屋?原付で?紀伊半島1周するの?わあ、楽しそうねえ」
JUN「絶対楽しいですよ!」
旅はいつだって楽しいのです。
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ひたすら国道24号線でついに和歌山入り!
あ、あれ?
めっちゃ普通に街じゃん!!全然イメージと違ったわ!!
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そして日は暮れて。
・・・この日も終わろうとしています。
予想通り特に面白いルートではなかったけれど、計画どおりここまで来れたことに安堵のため息。
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ツーリングサポーターも最初の頃に比べて随分使いやすくなっていました。
ご苦労様。
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快活CLUB 和歌山岩出店に到着。
ここをキャンプ地とする!
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本日のルート。
走行距離約280km、遅い出発のわりによく走りました。
まあ、観光とかあまりしなかったからね。
明日からが本番だぞー!
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つづく。

10:38 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その1:刀は往きます東海道

3月末、どうしても今年度中に消化しておかないといけない休日が余っていましたので、ぎりぎり滑り込みで3連休を頂きました!

 3 連 休 。

なんて素晴らしい響き!
滅多に無いその連休をどう使うか・・・いや、それはもう旅しかないですよね!
他の用事は単発の休日や2連休で事足りますが、旅だと何日あっても足りないくらいですから。
と言う訳で、チャンスがあれば是非やってみたい、と思っていた紀伊半島1周ツーリングを強行することにしました。
正直に言えば3連休でも不安なくらいに紀伊半島は広く、また行きたいところも多いのですが、あまり贅沢も言っていられませんので、なんとか3日以内に押さえ込みましょう。

直前までYZF-R1で行くつもりだったのものを、諸々の事情で急遽エスパーダに変更したため、ルートも大幅に変更。
最終日の復路で大渋滞の名四にバッティングしてしまうことだけは避けたかったので、名古屋から反時計回りに走ってみることにしました。
(YZF-R1での計画時、最近出来た新名神を試してみるつもりでした)
つまり、1日目で一気に大阪方面まで駆け抜け、2日目からじっくり南下して名古屋に戻る計画です。
最終日は鳥羽からフェリーを使えば楽だし、この時期しか見れないあの渥美半島を堪能出来るという、まるで一石三鳥くらいのルートじゃないですかー、やだー、JUNさまってば天才!

はい、そんなわけで名四を使ってまずは大阪方面へ!
この日は特に見所もなくつまらないでしょうが、がまんがまん。
名四レーシング中遭遇した下忍×2。
怪獣さん(?)リュックがかわいいです。
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途中から東名阪を避けるため、久しぶりにツーリングサポーター起動。
月額400円分は役に立ってもらうゾ!
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道の駅 関宿到着!
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お昼は気になった亀山ラーメン。
道の駅の食事ってあまり期待してないのですが、これは良かったです!
野菜たっぷりでスープも美味しいご当地ラーメンでございました。
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それと宿場町「関宿」をちゃんと見たことがなかったので、急遽観光していくことに。
1日目はあまりにつまらないルートなので、面白そうなところがあれば寄っていこうとスケジュールを緩めにセッティングしていたのが功を奏しました。
それほど多くの時間は割けませんが、ささっと観るくらいなら問題ないでしょう。
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おおお?思ったより大規模じゃないですか。
誰だよ大したことないみたいに言ってたやつ。
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旧い建物もけっこう残ってます。
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なかには倒壊しそうなものもありましたが、これはこれで見応えアリ。
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観光化の進み具合についても、ぼくはこれくらいが一番良いかな?と思います。
あまりにお店ばかりが軒先を並べているのも、風情を損なうと思いますし。
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景観に合わせて作られた郵便局。
駐車場は狭そうですが、その分建物がかなり立派!
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よくよく考えてみれば、名古屋から一番近い場所にある宿場町跡なんですよねー。
全国様々な宿場町跡を見てきておいて、今頃になって関宿ってのもなんだか皮肉な話です。
でもね、近い場所ほど機会がないと訪れる気になれないものなのです。
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つづく!

20:04 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
桜淵ニューイヤーズミーティング2019 その3

続き。

桜淵公園を出て、恒例の新年食事会へ。
いや、普通にお昼食べに行っただけですけどね(笑)。
今回は豊橋の「京華」さんです。
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毎年言ってますが、1月2日に営業している飲食店は少なく、営業していてもメニューに制限があったり、お正月料金になっていたりと難ありなことが多いです。
しかしなんとこちら、ラーメン+ライス+コーヒー付きランチで平常どおりの680円!!
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それにしても今日もゆっきーはかわいいです♪
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お隣は毎年わざわざ静岡からいらして下さるgegegeさん。
それにしても今日もゆっきーはかわいいです(2回目)。
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頼んだ麻婆+台湾ラーメン、ドーン!!
どうよ?全然680円じゃないっしょ?
しかもなかなか美味しくて、最初は無理かもー、なんて言ってましたが完食しちゃいました。
これは大誤算・・・新年から食べすぎです。
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この後、解散して帰る方向が同じGTさんとゆっきー、それにJIMさんとで名古屋方面へ。
往きと同じく301号でも良かったのですが、正直めちゃめちゃ寒かった(雪が残ってたくらい)ので、復路はこちらを選びました。
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JIMさんのカフェカスタムGNを後ろから観察。
ポジションはわりと普通な感じに見えます。
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冬の蒲郡の海、そして空。
夏よりも澄んで、きれいに見えるのは気のせいでしょうか?
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最後の休憩に立ち寄ったいつもの道の駅 「筆柿の里 幸田」。
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明らかに桜淵の帰りと思われるバイクが、そこかしこにちらほら。
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JIMさんのGNとのツーショットが欲しかったので、勝手に撮らせて頂きました。
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やっぱ良い並びだわ!
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ついでに(失礼)GTさんのGNとゆっきーのルナフロのツーショットも。
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こうして恒例の、そして今年初のツーリング&ミーティングは終わり、新しい年がスタートしました。
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今年もいっぱいバイクに乗って、いっぱい色んなところへ行きたいと思います!
いつかはあなたの住む街へ、行くかも〜知れません〜♪(ルルルンルンルン)



おしまい。

08:02 | vehicle:GS125E | comments(8) | trackbacks(0)
桜淵ニューイヤーズミーティング2019 その2

続き。

いつものメンバー以外にも、お会いできた方がいました!
こちら、なおさんのストマジ。
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実は相当前からお知り合いだったにも関わらず、なかなかお会い出来なかったお方で、現在はストマジ以外にもハヤブサとアクロスも所持されてます。
やっと会えたー!
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会場をぐるっと回ってみます。
ひとつひとつ見てたらきりがないので、ざっと目に付いたバイクたちを載せていきますね。

ラビットコーナー。
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ベスパコーナー。
毎年この場所に並べていらっしゃるので、これ見ないと新年迎えた気がしませんね(笑)。
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ソロ。
玉数少ないわりに、現存しているものはどれも綺麗に維持されてる気がします。
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モトコンポー!!
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クッソかわいいwwwwwww
しかし、ヘルメットをよく見ると毎年参加されている猛者でした。
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モンキーとかゴリラとか。
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幸福号。
現物は初めて見ました!
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カブF型。
え?え?本物!?
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これだけたくさんのバイクがいるのに、結局小さいバイクか旧いバイクに目がいっちゃうのが不思議。

他にも・・・3型カタナ。
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YZF-R7も初見!
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ドカのお兄さんかっこよかった!
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今年も大盛況です!

つづく。

08:58 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
桜淵ニューイヤーズミーティング2019 その1

昨年末は、いや、昨年末「も」と言うべきか、年越しは夜勤でございました。

月ちゃんが日清とコラボしたとかで、蕎麦どん兵衛で年越し。
え?やっぱコラボ破棄?あの動画アウトだったん?
なんなん・・・???
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職場から、あけおめええええええええ!!
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いえ、全然嬉しくないんですけどね、ええ。
しかもさて帰るか、てとこでフロントガラス見えやしねえし・・・。
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その足で恒例の豊川稲荷へ初詣。
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とても混雑しているように見えますが(実際、混雑しているのですが)、毎年参拝者は減少しているように思えます。
昔は元日の参拝なんて怖くて出来なくて、2日以降にしていたくらいだったんですが。
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こちらも恒例、霊狐塚に新年のご挨拶。
今年も僅かながら、岩の隙間に小銭を隠してきました。
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例年と異なるのは、今年は一眼レフを持ってきたこと。
練習がてら撮影!
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やっぱ奥行が出て良いですねえ。
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帰宅後、この日は爆睡して翌朝。
こちらも毎年恒例、桜淵です!
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今年もすごいバイク!人!バイク!人!
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やはりこの時点で500台くらい、それが入れ代わり立ち代わりで出入りするので、1000台は来場しているものと思われます。
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この何をするわけでもなく、ただ集まるだけって言うのが長続きの秘訣なんでしょうかねー?
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ぼくもエスパーダを適当なところに停めると、見知らぬ方が何人か集まって来られ、さっそく車種を訊かれました(笑)。
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※写真提供:GT-Bさま

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やまちゃんと原Gさんと遭遇。
真ん中は初めましてののぶさん。
皆さん、あけおめー!!
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C.B.JIMさん(以下JIMさん)のGN発見!
カラーリング変えたみたいだけど、すぐに分かりました。
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今回のデザインも良いセンスです!
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GNのノーマルのメーター周りって、意外とカウルの類を付けるとカチッと決まりますよね?
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原GさんのシルバーのGN125H。
なんかヘルメットがイメージ違うんですけど(笑)。
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エブリさんのGN125-2FとヒコさんのGN125H。
エブリさん達も来てるんだ?探さなきゃ!
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GTさんとゆっきーのGN125H。
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やまちゃんとてっちゃんのGN125H。
あれ?てっちゃんのGNはスクランブラーにしたんじゃなかったっけか?
と思って後で訊いたら、冬仕様だそうです(笑)。
なんでも風防を付けると、アップにしたフェンダーに干渉するから、とか。
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あと、GNじゃないけどかみちゃんのカブ。
かみちゃんは毎年、カブでいらしてますね。
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つづく。

08:14 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
CA080テストライド:その2

続き。

そう言えば・・・と、この道の駅手作り村にまともに入ったことがないことを思い出し、散策してみました。
ホームコースと言ってるわりに、その道沿いにある道の駅に入ったことがないとは、なんたる大失態。
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そうそう、これこれ!!
あれだけ国道ステッカーを収集してるのに、我が301号のステッカーを持っていなかったんです。
灯台下暗し、というべきか、なんとも間抜けな話です(笑)。
本宮山のステッカーと一緒に購入しました。
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定番の三河フランクを食べたら、再び出発です!(食べかけごめん)
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新城方面、例の低速セクションを流してメーターテストです。
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そして豊川方面へ。
日が傾きかけてきました。
冬の日没は早い・・・。
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今回、テストがてら立ち寄ってみた場所はこちら。
御油の松並木!
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国道1号をわずかに外れた旧東海道にあります。
日差し避け、防風、防雪の役割を担っていたもので、家康の命で作られました。
東海道中膝栗毛の中に、この松並木で狐に化かされる話が残っています。


と偉そうに講釈垂れてますが、ぼくも少し前までこんな場所があるとは知りませんでした。
国道を避けて通る車が多く、なかなかのんびり出来る雰囲気ではありませんでしたが、なんとなく三大松原を彷彿させる景色で良いですね。
特に感動するようなものではなくとも、一度くらい訪れて損はないと思います。
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暗くなってきましたが、一眼ならきれいに撮れます!
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さて、本来なら使いたくなかった国道1号ですが、ここまで下ってきてしまったので使うほかありません。
大渋滞の中、帰路を急ぎますが・・・
知立に出た辺りで「藤田屋」の存在を思い出し、久しぶりに入ってみることにしました。
言わずとしれた大あんまきで有名なお店です。
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10年ほど前には通勤で毎日のようにこの前を通っていたのに、その時は立ち寄ろうとはあまり思わなかったんですよね。
不思議なもので、ツーリングの帰り道だと無性に大あんまきが恋しくなります。

未だに新作とか出てるんですね。
伝統を受け継ぎつつ、トレンドを取り込んでいく商魂逞しさには恐れ入るばかりでございます。
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あんまきは帰宅したからの楽しみにして、夜のエスパーダをパシャリ。
やっぱ一眼だときれいだ!
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そんなこんなでテスト終了。
また何か気づいたことがありましたら、こちらで報告させて頂こうと思います。

おしまい!

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