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桜淵ニューイヤーズミーティング2019 その2

続き。

いつものメンバー以外にも、お会いできた方がいました!
こちら、なおさんのストマジ。
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実は相当前からお知り合いだったにも関わらず、なかなかお会い出来なかったお方で、現在はストマジ以外にもハヤブサとアクロスも所持されてます。
やっと会えたー!
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会場をぐるっと回ってみます。
ひとつひとつ見てたらきりがないので、ざっと目に付いたバイクたちを載せていきますね。

ラビットコーナー。
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ベスパコーナー。
毎年この場所に並べていらっしゃるので、これ見ないと新年迎えた気がしませんね(笑)。
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ソロ。
玉数少ないわりに、現存しているものはどれも綺麗に維持されてる気がします。
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モトコンポー!!
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クッソかわいいwwwwwww
しかし、ヘルメットをよく見ると毎年参加されている猛者でした。
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モンキーとかゴリラとか。
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幸福号。
現物は初めて見ました!
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カブF型。
え?え?本物!?
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これだけたくさんのバイクがいるのに、結局小さいバイクか旧いバイクに目がいっちゃうのが不思議。

他にも・・・3型カタナ。
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YZF-R7も初見!
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ドカのお兄さんかっこよかった!
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今年も大盛況です!

つづく。

08:58 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
桜淵ニューイヤーズミーティング2019 その1

昨年末は、いや、昨年末「も」と言うべきか、年越しは夜勤でございました。

月ちゃんが日清とコラボしたとかで、蕎麦どん兵衛で年越し。
え?やっぱコラボ破棄?あの動画アウトだったん?
なんなん・・・???
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職場から、あけおめええええええええ!!
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いえ、全然嬉しくないんですけどね、ええ。
しかもさて帰るか、てとこでフロントガラス見えやしねえし・・・。
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その足で恒例の豊川稲荷へ初詣。
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とても混雑しているように見えますが(実際、混雑しているのですが)、毎年参拝者は減少しているように思えます。
昔は元日の参拝なんて怖くて出来なくて、2日以降にしていたくらいだったんですが。
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こちらも恒例、霊狐塚に新年のご挨拶。
今年も僅かながら、岩の隙間に小銭を隠してきました。
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例年と異なるのは、今年は一眼レフを持ってきたこと。
練習がてら撮影!
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やっぱ奥行が出て良いですねえ。
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帰宅後、この日は爆睡して翌朝。
こちらも毎年恒例、桜淵です!
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今年もすごいバイク!人!バイク!人!
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やはりこの時点で500台くらい、それが入れ代わり立ち代わりで出入りするので、1000台は来場しているものと思われます。
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この何をするわけでもなく、ただ集まるだけって言うのが長続きの秘訣なんでしょうかねー?
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ぼくもエスパーダを適当なところに停めると、見知らぬ方が何人か集まって来られ、さっそく車種を訊かれました(笑)。
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※写真提供:GT-Bさま

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やまちゃんと原Gさんと遭遇。
真ん中は初めましてののぶさん。
皆さん、あけおめー!!
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C.B.JIMさん(以下JIMさん)のGN発見!
カラーリング変えたみたいだけど、すぐに分かりました。
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今回のデザインも良いセンスです!
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GNのノーマルのメーター周りって、意外とカウルの類を付けるとカチッと決まりますよね?
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原GさんのシルバーのGN125H。
なんかヘルメットがイメージ違うんですけど(笑)。
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エブリさんのGN125-2FとヒコさんのGN125H。
エブリさん達も来てるんだ?探さなきゃ!
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GTさんとゆっきーのGN125H。
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やまちゃんとてっちゃんのGN125H。
あれ?てっちゃんのGNはスクランブラーにしたんじゃなかったっけか?
と思って後で訊いたら、冬仕様だそうです(笑)。
なんでも風防を付けると、アップにしたフェンダーに干渉するから、とか。
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あと、GNじゃないけどかみちゃんのカブ。
かみちゃんは毎年、カブでいらしてますね。
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つづく。

08:14 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
CA080テストライド:その2

続き。

そう言えば・・・と、この道の駅手作り村にまともに入ったことがないことを思い出し、散策してみました。
ホームコースと言ってるわりに、その道沿いにある道の駅に入ったことがないとは、なんたる大失態。
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そうそう、これこれ!!
あれだけ国道ステッカーを収集してるのに、我が301号のステッカーを持っていなかったんです。
灯台下暗し、というべきか、なんとも間抜けな話です(笑)。
本宮山のステッカーと一緒に購入しました。
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定番の三河フランクを食べたら、再び出発です!(食べかけごめん)
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新城方面、例の低速セクションを流してメーターテストです。
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そして豊川方面へ。
日が傾きかけてきました。
冬の日没は早い・・・。
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今回、テストがてら立ち寄ってみた場所はこちら。
御油の松並木!
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国道1号をわずかに外れた旧東海道にあります。
日差し避け、防風、防雪の役割を担っていたもので、家康の命で作られました。
東海道中膝栗毛の中に、この松並木で狐に化かされる話が残っています。


と偉そうに講釈垂れてますが、ぼくも少し前までこんな場所があるとは知りませんでした。
国道を避けて通る車が多く、なかなかのんびり出来る雰囲気ではありませんでしたが、なんとなく三大松原を彷彿させる景色で良いですね。
特に感動するようなものではなくとも、一度くらい訪れて損はないと思います。
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暗くなってきましたが、一眼ならきれいに撮れます!
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さて、本来なら使いたくなかった国道1号ですが、ここまで下ってきてしまったので使うほかありません。
大渋滞の中、帰路を急ぎますが・・・
知立に出た辺りで「藤田屋」の存在を思い出し、久しぶりに入ってみることにしました。
言わずとしれた大あんまきで有名なお店です。
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10年ほど前には通勤で毎日のようにこの前を通っていたのに、その時は立ち寄ろうとはあまり思わなかったんですよね。
不思議なもので、ツーリングの帰り道だと無性に大あんまきが恋しくなります。

未だに新作とか出てるんですね。
伝統を受け継ぎつつ、トレンドを取り込んでいく商魂逞しさには恐れ入るばかりでございます。
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あんまきは帰宅したからの楽しみにして、夜のエスパーダをパシャリ。
やっぱ一眼だときれいだ!
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そんなこんなでテスト終了。
また何か気づいたことがありましたら、こちらで報告させて頂こうと思います。

おしまい!

22:07 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
CA080テストライド:その1

年末、ACEWELL CA080のテストのため、例によってホームコースの国道301号を試走してきました。
メーターのテスト以外にカメラ2台のテストでもあります。
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首から提げたW100は始動にやや時間がかかるものの、使い勝手は良し。
触った感じでシャッターや電源ボタンが分かるのが、何より良いですね。
これまで動画撮影ボタンとシャッターが近すぎて、よく間違えて押してたことがありましたが、W100ではそれぞれが左右端にあり、これを間違えることはなさそうです。
ただ、(左手のみで)カメラを持ちつつ動画撮影ボタンを押すのはやりにくいので、この点は今後の課題にしておきます。
あと画角がやや狭い・・・かな?
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メーターの速度計は、ホイール1回転でどれだけ進むかを予め記憶させておくことで、正確な数値を表示してくれます。
これまでの2802CPでも同じ方式でしたので、同じ数値を入力。
その後実際に走ってみて、GPSの数値と照らし合わせてそれに近づけていくのがベストです。
ちなみにフロント18インチ+TT100GPの組み合わせで、675〜680になります。
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画面左側のバーグラフは、油温を常時表示してくれています。
詳細な温度を表示させずとも、ある程度の温度が分かるので助かりますね。
このバーグラフは燃料計と温度計のどちらかを選べる仕様になっており、もともと燃料センサーのついていないエスパーダでは迷わず温度計にしています。中華GSやGNの2F等はどっちを選ぶか悩ましいところでしょうね。

右側のアイコンはバッテリー異常時に表示されます。
電圧が13V〜15Vに収まっていないと表示されるのですが、これも自分で好きな数値を入力出来るようになっています。
全てLED化しているエスパーダでは電圧も気になるところでしたので、走行中観察していたところ通常は14.5V辺りで安定。しかしヘッドライトを消すと15.5V付近まで上昇。
やはり安全面、レギュレーターの負荷回避のためにも、常時ヘッドライトONがベストでしょう。
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さて、ここまで走ってみて気になった点を2点。

1)まずウインカーの表示が左右別々でなくなったのが、ちょっと残念。
まあここは些細なことなので良しとしますが・・・

2)シフトワーニング機能がよろしくない。
自分で設定した回転数に達すると画面が点滅してそれを知らせてくれる機能で、これ自体はとても良いのですが、シフトワーニングが働くとデジタル表示している数値が(何であろうと)回転数表示に切り替わってしまいます。
つまりそれまで時計だったり電圧だったりを見ていたのに、突然回転数に切り替わり、元に戻さねばならないという面倒なことになるのです。
「そういう仕様」につきどうしようもないようなので、これを回避するにはシフトワーニングが機能しない普通は入らないような高い数値(例えば12000とか)に設定する必要があります。
もちろん、シフトワーニング機能は無意味になりますね。

うーん・・・残念な仕様です・・・。
もったいない。

道の駅 作手手作り村に到着。
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じゃん☆
ここでD5300を試してみたいと思います!
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やっぱりすごい!
被写体がくっきり浮かび上がって、きれいに撮れてる!
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離れたところから望遠で撮影。
パースをかけたくない構図も、楽々いけますね♪
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さすがにコンデジと比べて重く「いつでもどこでも」と言うわけにはいきませんが、ここぞという場面では大活躍しそうです。

モトブログでもCA080のインプレをまとめてみましたので、よかったらこちらもどうぞ!



つづく!
 

15:35 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:112 メーター交換編その3

続き。

タンクを乗せる前に動作を確認しておきましょう!ってことでエンジン始動。
うんうん、大丈夫・・・あれ?
タコメーターが動いてません。
これはシュレディンガーの時にもあったので、抵抗をかましてみました。
が、やはり動かず!!

こういう時は取説ですね。
タコに関する説明を見てみると・・・
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抵抗はかましたし、白の配線も繋いでいます。
ん?
不安定な時に白の配線が必要ってことは、逆に信号が強すぎて来てないのでは?と思い、試しに白配線を外してみました。
ちなみに白の配線がかましてあったのは、この箇所は2802CPのものをそのまま使ったからです。
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動いた!!
良かったー!!


あと、スピードメーターケーブルとクラッチワイヤーの収まりが悪かったので、キタコのブレーキホースガイドを使ってまとめてみました。
取り付け穴の拡大のみ加工、ホーンのステーと共締めして固定してあります。
どちらもステアリングを切った時に動くのである程度の遊びが必要になるわけですが、これなら問題なさそうです。
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タンクを乗せてみました!
例の外に出したカプラー部分がちょうどヘッドカバーに接触しています。
どうなんだろ、これ?
今の時期なら良いけど夏は良くないかもね・・・また考えます。
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そうそう、スピードセンサーにはキャップが付属しますが、振動が酷いせいかよく緩んでくるんですよね。
なのでこれは使用せず、以前のメーターと同じようにゴムキャップをかましてやりました。
ホームセンターに売っている「ねじ先端キャップ」というもので、W1/2が適合します。
ちょっときついですが、無理矢理ねじこんでやると上手くいきます。
これくらいの方が安心というものです。
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横から。
良い感じに収まってますね。
タンク〜トップブリッジ〜メーターまでが一連のラインになっていて、素晴らしい!
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違和感なし!
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インジケーターを点灯させてみたところ。
2802CPとは比べ物にならないほど、見やすいです。
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以下、よりスタイリッシュになったエスパーダちゃんをご覧ください(笑)。
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さて、あとはセッティングと実際の走行テストですね。
上手くいきますように!

つづく。

17:34 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:111 メーター交換編その2

続き。

CA080にはアルミステーが付属します。
もちろんこれを使って取り付けることも出来ますが、トップブリッジの上に飛び出る形となり、センスの欠片も感じない外観になってしまいます。
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エスパーダのデザインからすれば、トップブリッジとツライチになるのが理想でしょう。
そのためにはメーターの厚み分だけ、トップブリッジより下に取り付けなければなりません。
CA080が薄手のデザインとは言え40ミリ以上の厚みがありますので、これはけっこう難しい課題です。
やはり、ステーを一から作るのが手っ取り早そうです。

ちゃんとやる人は、ちゃんとした手順でやりそうですが、ぼくには無理なのでいつもの手段で製作します。
設計図とか製図とかそういうのは、まったくの専門外だし苦手なのです。
という訳でいつもの手段・・・メーターの箱がちょうど良い具合に厚紙だったので、それを切り抜いて実際にバイクにあてがいつつ、形を詰めていきます。
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これを元に2ミリ厚のアルミ板で作成。
ペーパーで軽く荒してから、ミッチャクロン→塗装で完成です。
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ステー取り付け。
こんなにも下に取り付けることになりますが、幸い干渉箇所はありませんでした。
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メーター取り付け。
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ええやん!!
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完全にトップブリッジとツライチです。
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さて、あとはハーネスを整理してタンク下に収めるだけなのですが、これが超難航。
なにしろメーター側からの配線が短いせいで、そのままだとどうしても「一番かさばる」カプラー接続部分がタンク前方になってしまうのです。
ここはタンクが当たってしまって収まりきりません。
エスパーダの場合タンクの端を持ち上げて固定していることもあって、タンク後方〜シートのすぐ前くらいにスペースがあるので、出来ればそこに収めたいところですがそこまで届かないわけです。
メーター側の配線を延長してやるのがベストなのでしょう。
しかしまた何十箇所もかしめるかと思うと、考えただけで目眩がしてきました。
そこで、カプラー接続部分をゴムカバーで包み、さらにそれを防水テープでぐるぐるに巻いた状態で、プラグケーブルが出る辺りから一緒に外に出してやることにしました。

こ、これでなんとかタンク乗りそう・・・?
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つづく。

20:58 | vehicle:GS125E | comments(8) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:110 メーター交換編その1

GN時代から足掛け5年、これまで使ってきたACE-2802CPに不具合が2点発生したのは、何回かに渡って書いてきたとおりです。

まず待機中の電源が入っていない件。
これは時計としての機能が使えないだけなので、大きな問題ではありません。
もともとこちらで分解出来る構造ではないため、対応のしようもないです。

次に速度表示が出ない件。
こっちは法的にも問題なので、早急に対処しないといけません。
前回の記事でも書いたとおり、メーターケーブルに異常はありませんでした。
そうなると真っ先に疑うべきはセンサーですね。
わざわざセンサー単体でカタログラインナップに掲載されているのを見るに、恐らく消耗品の扱いなのでしょう。
それならば5年も使っていれば交換時期になっていたと言うことは、十分考えられます。
以上を踏まえると、まずはセンサーのみ発注してみるのが一番賢いやり方ですが・・・。

■ACEWELL CA080-502B
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なんか届いちゃいましたね!←届いちゃいましたねじゃねーよ!

このCA080シリーズは最近出たばかりの製品で、大きく分けて2種類、CA080100〜200が針の表示=速度で、CA080300〜600が針=回転数となっています。
そこからスケール毎に分化され、更にそれぞれにパネルが白か黒のどちらかを選べられるようになっているので、購入の際には十分注意が必要です。
これら全てに備わっている機能はざっと書き出しただけでも以下のとおり。

針式タコメーター
デジタルタコメーター
デジタルスピードメーター
平均速度
ツイントリップメーター
オドメーター
アワーメーター
最高回転数 19999rpm (デジタル)
トータル&ライディングタイム
シフトワーニング
水(または油)温度計
12/24 時間制デジタル時計
電圧計
燃料計
シフトインジケーター
メンテナンスリマインダー 
LED インジケーターランプ

このうち燃料計はエスパーダでは機能しませんが。

今回この新メーター購入に踏み切ったのも、やはりこれら新機能と針式のタコメーターが欲しかったからです。
特に油温、電圧を常時表示出来るので、コンディションチェックやデータ取得に期待出来ます。
例えばこれまでに何度か熱ダレを起こしているわけですが、実際に何℃で、どれくらいの時間走行した時に発症するのか、その前後の条件はどうだったのか、具体的に分析出来るわけです。
同じように、オールLED化しているエスパーダが走行時にどれくらいの電圧なのか、ライトオンした時とそうでない時でどれくらい差があるのかも気になります。

それでは早速取り付けていきましょう。
まずはいつもどおり外装をバラした上で、旧メーターを取り外します。
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メーターワイヤーセンサー交換。
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配線作成。
メーター自体は完全防水なだけに、ここをいい加減にやるわけにはいきません。
しっかりやって安心出来る状態にしておきましょう。
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車体側と接続。
この時点で20ヶ所以上かしめました・・・。
機能が多くなればなるほど、こういった作業は増えるので仕方ないと言えば仕方ない・・・
けど疲れた!
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それとこれは別途購入する必要があります。
シュレディンガーの時も使用したデイトナ センサーフィッティング(R1/8サイズ)。
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ちゃんと油温管理しようと思うと、GN系エンジンではこのプラグから取るのが妥当なわけですが・・・
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オイルセンサーを挿入出来るだけのかさがないため、これを挟んで底上げする必要があるのです。
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こんな感じ。
出来ればL字のクランプを使いたいとこだけど、ちょうど良いものもないし、とりあえずこれで。
配線はチューブで保護して、クラッチケーブルと同じ経路を通しました。
エンジン周りは高熱になるので気を遣いますね。
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配線のレイアウトが変わったので、メインハーネスも改めて整理しながら、なるべく簡潔にまとめていきます。
けっこう大変な作業です・・・。
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つづく。

08:00 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2018:黒田ダム

つづき。

大井平公園を出て、近くの気になるスポットへ向かうことにしました。
有名な場所でも、ましてや紅葉スポットでもありません。
だからこそ気になったんですが。

途中、見事な紅葉の道が開けていたのでパシャリ☆
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三河エリアは三ケタ国道や細かい県道が多く、走っていて飽きません。
この道もその類の県道かと思っていたのですが、名前すら付いていない農道のようです。
路面状態が悪く、狭いです。

そんな道をひたすら行くと見えてきました。
黒田ダム湖です。
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湖が見えてきてからすぐに、駐車場へ分岐していると思われる道があったのですが、Googleマップではもっと先にゴールが設定されているようでしたので、一応それに従い行ってみることにしました。
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舗装もさることながら、落ち葉と堆積した土砂がひどい・・・。
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しばらく行くと豊田市から北設楽郡に入り、さらにその先は完全なダートでした。
さすがにこれは止めとこう・・・。
引き返します!

全然面白くないですが、一応走行動画↓


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来た道を戻ると、やはりこちらが正解でした。
ようやく黒田ダム到着!
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それにしても・・・
見事に誰もいやしねえwww
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大井平公園はもちろんのこと、各地の紅葉スポットが賑わう中、ここは嘘のように静まりかえっています。
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でも、ご覧のとおり眺めは良いんですよ!
三河エリアでなければ、観光名所にだってなり得たかもしれません(それは言い過ぎ)。
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たまたま地図を見ていて気になっただけの、この黒田ダム湖。
紅葉スポットとしても悪くなく、国道からもそれほど離れていません。
これは穴場ですね。広いし、集まって騒いでも苦情は出なさそう。
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そうそう、今日は休みではなく夜勤でしたので(このパターン多いな)早々に引き返します。
マフラーのテストもしたかったので、帰りの国道は飛ばしていこうとアクセルを回した刹那、異変が起きました。

!?

メーターに速度が表示されません。
いや、正確には表示されていないわけではなく、0km/hの表示のまま変わらないのです。
路肩にエスパーダを停めて確認するも、メータケーブルに異常はなし。

これは・・・メーター本体の故障か!?
しかしこの日は先に書いたとおり、夜勤で時間がないので点検は後日ということになりました。

この後寄った百均で、たまたま停まっていたビーノちゃんと勝手にツーショット。
なんの関係もない2車種だけど、めっちゃお似合いのカップルに見えます。
ビーノ良いなあ。
ほしいなあ(もうやめとけ)。
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本日のルート。
往復120kmほどのまさにお散歩コース。
それでもこれだけ楽しめて尚且つ新しい発見があるのですから、このエリアは本当に恵まれているなあ、と改めて思いますね。
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おしまい。

09:50 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2018:大井平公園

11月の頭、山梨方面まで旅に出かけるつもりでしたが、その日はあいにくの雨。
代わりに数日置いて、近場の紅葉スポットを散策することに決めました。

毎年11月〜12月にかけて紅葉スポットを巡っているにも関わらず、愛知県、それもとりわけ三河地区は紅葉ネタが尽きることはありません。
それくらい至るところに紅葉スポットがあり、そして探せばいくらでも出てくるような恵まれた地域なのだと思います。
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この日もエスパーダを適当に稲武方面に向け、適当に153号を疾走。
さすがにまだ紅葉には早いかも?と思ったのですが、既に一部紅葉してますね。
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どんぐりの里手前の集落を一望できるこの辺り、かなり好きです。
山の青に点々と混じる赤や黄が美しい!
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と言うわけで、いつもの道の駅 どんぐりの里いなぶ。
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道の駅でひときわ目立つ、真っ赤なかえでの幹に備え付けられた看板には「大井平公園もみじまつり」の文句が。
既に始まっているみたいなので、行ってみることにしました。
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ここでいつもなら栗どら焼きのデニッシュ包みを買うのですが、今回は朝ごはんがまだだったので、試しに山芋コロッケを注文。
味は「グラタン」と「しそ」を選べます。
せっかくなので、両方頼んでみました。
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ピント外してる・・・のは置いといて・・・
美味っ!
グラタンの方は割と普通な感じでしたが、しそが絶品。
山芋のとろっとした食感と、しその酸味の相性が良いですね♪

大井平公園まではここから5分とかかりませんでした。
こんな近くにあったのね、今まで知らなかったよ。
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公園入口のドウダンツツジ。
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この公園の見どころはこの吊り橋と、その下を流れる川沿いの風景。
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紅葉の名所ではあるらしいのですが、うーん・・・それほどでも・・・?
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個人的には、橋を渡りきって振り返ると見られるこの景色がベストかな?
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川の方へも下りてみました。
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お店が出ていたので、五平餅で一服。
さっきのコロッケと合わせて、ちょうど良い朝ごはんになりました。
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つづく。

07:50 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:109 マフラー編その12

ツイッターミーティングに行く前に交換したマフラーの詳細です。

前回の記事で書いたとおり、エキパイ=ノーマルGN、サイレンサー=XS650用社外品で、今まで使っていたテーパーエンドマフラーに比べてかなり長めとなっております。

比較。
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特徴はこの出口。
テーパーエンドなだけでもかっこいいのに、これはイカス!
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ではさくっと取りつけちゃいましょう!ってことで、15分くらいで交換完了。
ただ、エキパイとサイレンサーの継ぎ目が気になります。
この時は上手く奥まで入りきらなかったのですが、後にきっちり修正しました。
やっぱり排気漏れしてたみたいです。
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ツイッターミーティングが無事終わった後、いつもお世話になっているバイク7さんでざっくり診てもらいました。
たまに客観的なプロの目線で整備してもらうと、思いもよらない箇所の不具合とか見つかるので、全部自分でやる!という人には特にオススメ致します。
普段は旧いバイクの部品注文ばかりさせていて、申し訳ないというのもありますし。
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ここで初めてC125の実物を発見!
これは文句なしにかっこいいですわ!
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車格が完全に原付→自動二輪になったという感じ。
デザイン、質感ともに上品でよろしい。
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そうそう、肝心のマフラーのインプレです。
音、リアクションともにノーマルに近いですね。
ただアクセルを開けていくと、ノーマルに比べてかなりうるさいです。
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現状で充分トルクを感じますし、少なくともこのマフラーでセッティングにあれこれ悩むことはなさそう。
見た目が(GNの)ノーマルからかけ離れていないのもGOOD!
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前回の記事でも書きましたが、やはりエキパイが重要で、GN系のマフラー交換はスリップオンで留めておくのが肝要です。
ぼくの経験ではフルエキで信用出来るのは、現状でBEAMSくらいです。
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ちょっと点錆が気になるけど、とても気に入りました。
カワシマくん、ありがとー!

これで落ち着くと良いな・・・。

01:28 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
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