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AF62ディオチェスタ その12
ママンの原チャリ、ディオチェスタのシートが破れたので、張り替えることにしました。
雨が降ると水が滲みているという話もあったので、早急に対応です。


シート表皮はオークションで調べると安い物で1500円以下、しかし更に調べるとちょっとオシャレなパイピングの入ったものが2000円台であったので、どうせならとそっちを購入してみました。


細かい説明が写真付きで付属していました。
親切!


いつもどおりメットインスペースを外し、シート単体を取り出します。
このタッピングビスを外せば、メットインボックスとシートを連結するシャフトを引き抜けるようになっています。


表皮をめくると、防水用ビニールシートがところどころ破れているのを発見しました。
なるほど、こりゃ浸水するわ・・・。


破損している箇所をテープとビニールシートで補修。


裏側。
やはりシート端の損傷が激しかったです。


新しいシートをタッカーで打ち込んでいきます。
まずは前後を仮留め。
この商品はセンターに切り込みが入れてあり、分かりやすい作りになっていました。
良心的なメーカーですね!


前後を思いっきり引っ張って仮留めし、同じように左右も留めていきます。
ここで一度に完成させようとせず、飽くまで仮留めとし、少しずつ位置を出していくのがコツです。


仮留め完了。


ここから微調整します。
しっかり引っ張って本留め。


完成です。
専用設計なだけあって、とてもきれいに仕上がりました。


折り目が付いている箇所がありますが、そのうち馴染んでくるでしょう。


本体に取り付け。
おお!いいじゃん!


オシャレ☆


思った以上に引き締まった印象になりましたね。
もともとがブラウンを基調とした色合いだったので、イメージチェンジにはうってつけの箇所だったようです。
これは良い誤算。


思いがけずどんどん自分好みになっていくディオに愛着が湧いてきました(笑)。
あとはレプソルカラーに・・・

・・・いや、また怒られるからやめとこう(´・ω・`)

 
19:51 | vehicle:DIO(AF62) | comments(0) | trackbacks(0)
AF62ディオチェスタ その11
えー、ママンがまたやらかしました。
キーONにしたまま放置でバッテリー死亡です・・・orz

つかさー、前回替えてからまだ1年しか経ってないじゃんよ・・・。
いい加減学習してくれ・・・。
しかも前回買ったバッテリーはMFで13000円。
それが1年でおじゃんですか・・・。

今回はそんなドジは踏みませんよ。
一応、近隣のバイクアイテムショップに適合バッテリーがないか見に行くと・・・
は!?17000円!?
却下!もっと安いのは・・・?
9800円・・・。
一番安いのでこれでした。
無理無理。

というわけで、ネット通販で購入です。
ずばり!これでいいでしょう!


開放型、送料込みで3500円のバッテリーでございます。
手間はちょっとかかりますが、10000の差は大きいですよ。
そんなわけで今回は、前回と異なる作業箇所だけレポしていこうと思います。

決定的に違うのはバッテリー液を補充し、充電してあげなければならないこと。
なので、まずは付属のバッテリー液を容器に挿し込み、完全に補充されるまで待ちます。
一応、説明書どおりに待つこと20分。


容器内の水がないことを確認してから充電器で充電です。


ほどなくして充電完了です。
あとは前回と同じように取り付けて完了!

ライトON!
お目々ぱっちり、おkです。




たったこれだけで約10000円得したわけですから、出来るところは自分でやりましょう。
簡単ですので皆様もぜひ。
23:42 | vehicle:DIO(AF62) | comments(0) | trackbacks(0)
AF62ディオチェスタ その10
前回からの続き。
右レバーのワイヤーが届いたので、早速交換です。
アッパーカウル取り外し。


開けたついでにメーターランプをブルーLED化。
昔、ソルフロのメーターに使っていたものの余りです。
ちなみに左右1箇所ずつありますよ。


右レバーから伸びるワイヤー。


コンビブレーキユニットに取り付けるだけの話なのですが、これがけっこう厄介。
なんとか取り付けようとするのですが、全てのワイヤーと内部のバネを上手く納めることが出来ず、試行錯誤。


やり方としては先日替えた直接ドラムを動かすワイヤーを外してから、取り付けるのが良いようです。
付けたままだとなかなか上手く収まってくれません。


それと、先日のバネの縮んだ写真の状態は問題ないようで、↑の写真のように交換後もこの程度しか縮みませんでした(右レバーの場合)。
ついでにヘッドライトがバルブ切れしてたので、こちらも交換。
左:ノーマル 右:社外品


2625円!!
高っ!!

で、なんだかんだとやっていたせいで、辺りが暗くなってきました。
良い機会なのでメーター撮影。
オサレ♪


ヘッドライトも確認。


翌日、カウルを組んで完成☆




インナーの黒がイイ感じ!




ノーマルと比べると随分印象が変わりましたね。

23:38 | vehicle:DIO(AF62) | comments(0) | trackbacks(0)
AF62ディオチェスタ その9
随分間が空きましたが、ディオチェスタのブレーキワイヤーを交換します。
まずは外装全バラシ。
何をやるにもここからってのが、間が空いた理由であることは言うに及ばず。
ダルい。


これが例のコンビブレーキユニット。
右レバーでフロントブレーキ、左レバーでフロント・リア両方にブレーキがかかる仕組みです。
しかしカウルを外しただけでここへはアクセス出来ません。


このボルトを外さないとユニットは外れないのですが・・・


レンチが届かないので、バスケットを支えるブラケットを外します。


ようやくユニットを外せたので、中を覗いてみましょう。
こんな感じ。


右と書いてあるのが右レバーから伸びるワイヤー、同様に左。
下のリア、フロントと書かれているワイヤーがそれぞれのブレーキを動かすワイヤーになります。
で、上の写真は右ブレーキを握った状態なのですが・・・

これが左ブレーキを握った状態ね。


バネの縮み方から見て、明らかに右レバーから伸びるワイヤーに不良が出ているのがお判りになると思います。
当然、その右レバーから伸びているワイヤーを交換すれば良いのですが・・・
買っておいたのは、ユニットからフロントに伸びるワイヤー・・・。

\(^o^)/

完全に見立て違いでしたね。
そういうわけで、新たに発注しておきました。
それとせっかくなので、買っておいたワイヤーを交換してみます。


おお!?
めっちゃ良く効くね!
左レバーが!

発注したワイヤーはすぐ届くわけではないので、また暫くディオはこのままです。
もう外装の着脱したくないもん。
あ、あとついでにインナーカウルを交換してみました。

ステップボード


長らく乗っていなかったので、ついでに充電。
充電器買っておいて良かった♪


メットインボックス







キー周りのカウルが変わってないのは、中古部品で黒が手に入らなかったから。
そんだけです(笑)。



地味に続きます。
19:55 | vehicle:DIO(AF62) | comments(0) | trackbacks(0)
AF62ディオチェスタ その8
先日、ママンのAF62がバッテリー上がり。
キーONにしたまま放置が原因。
バッテリーは前回、全バラした時に明らかにヤバそうな感じだったし、どのみち寿命が近かったと思うのでそれ自体はよしとしていたんですが・・・。

「交換するんで、バイク屋に行って買ってきてね」

なんて言ったのが間違いでした。
仕事辞めて暇してる父親が買ってきたのがコレ。


MFバッテリー。
原付のくせして良いやつ買ってきやがって!
高かったんじゃない?
え?
13000円!?

orz

なんでよりにもよってレッドバロンなんかで買ってくるんだよ!ヽ(`Д´)ノ
しかも自分でやるって言ったら、充電してもらった?
それ絶対、料金に含まれてるよ!!
それはさておき・・・夜勤に行く前に交換ですわ。

メットボックスのこのボルトを外し、手前に引くようにしてバッテリーカバーを開けます。


粉がすごいことになってます。
ガスと電極が反応して白い結晶となります。これが出てきたら交換を視野に入れていきましょう。


マイナス、プラスと配線を外し、ゴムベルトを外します。
電極にはグリスを塗布しておくとGOOD♪
で、交換。


ものの5分で完了。


なにげにこのディオ、気に入ってるんだけど、そういえば外装の交換まだしてないや。
出来ればレプソル外装にry

さて、明日は夜勤明けなので、ようやくGNのキャブセッティングを再開したいと思います。
今までのGNのキャブセッティングを根本から覆すような素晴らしい発見をシュガーさんがしてくれたので、今からwktkでございますよ♪
13:23 | vehicle:DIO(AF62) | comments(6) | trackbacks(0)
AF62ディオチェスタ その7
中古外装(インナーカウル)到着。
大きな荷物ばかりだったので、営業所留めにしておき、まとめて取りに行って参りました。


中古の無印ディオの外装ですが、どれもそこそこ美品。
これだけ揃えて部品代5000円以下、ただし送料も同じくらいってゆーね・・・(笑)。
タオバオ並みの比率。
水洗い→CRC→パーツクリーナーの順で汚れを落としておきます。

前回作っておいたバイザー。
スモークで塗装しておきました。


チェスタのアッパーカウルも塗装。




これにバイザーを取り付けてみました。

LED点灯

悪くはない!
悪くはないけど、なんかイメージと違う・・・。
ってことでバイザーは撤去。

すぐに出来るハンドルのインナーカウルは早速、交換してみました。

やっぱ黒は引き締まっていいですね!
スイッチ類もまだ真新しい感じです。

それと、こんなの用意してました。
カラースプレーとカッティングシートです。

ホンダのバイクのカラーリングはあまりセンスを感じないものばかりですが、唯一、あのレーシングカラーならいいな!と思っていました。
ただ、クルマ用のカラースプレーのオレンジはどの店舗に行っても見当たりません。
マーチのオレンジとか、アクアのオレンジとか、街中にはいっぱいオレンジの車両は走っているのに納得できません。
ちなみに上記2種の車両のカラーを取り扱っていないか、某スプレーメーカーに問い合わせてみましたが、撃沈。
仕方なく、デイトナのMCペインターを発注しました。
うん、あの色に近い・・・かな?

しかしここで問題発生。
親があんまり派手な色にはしないで!とのこと。
・・・ま、仕方ないね・・・。
せっかくCGでデザイン図まで作っていたのですが、諦めるしかないようです。

で、路線変更してオレンジをさし色に使うことにしました。
こんな感じ。

LED点灯

なかなか良いワンポイントになったのではないでしょうか?
しかし、オレンジはコントラストがきつくて強烈ですね。
使う場所を間違えると、簡単に下品なバイクになってしまいそうです。
気をつけないと・・・。

全体








インナーの黒はブレーキワイヤーの時に組み付け予定です。

→追記
許可が下りてたら、こんな感じにする予定でしたw
■AF62ディオチェスタ レプソルバージョン(CGです)


これは怒られるの必至www
いやー、やってみたかったなー。
アッパーカウルのデザインは、無印ディオのが付いた場合の想定です。
シグナス顔にして、ウインカー部分をポジションとして使う予定だったわけですねー。
例のノーズ部分の干渉については、十分出来る範囲だと思うので、やってみたい方はぜひこのデザインで作ってくだしあ。
で、作ったら報告義務ありなので(笑)よろしくー。
16:22 | vehicle:DIO(AF62) | comments(6) | trackbacks(0)
AF62ディオチェスタ その6
どういうわけか休日は風の強い日が多く、なかなかはかどらないブランドーくんです。
例のブレーキワイヤー含め、色々パーツも揃ってきているのですが、前回の全バラしで懲りていますので、やる時は全バラして一気にやろうと思っています。
そうなると連休じゃないと無理ですね・・・時間的にも精神的にも(笑)。
付けたい時に付けたいところだけいじれるGNのありがたみが身にしみます。

前回の続き。
アッパーカウル周りなので、ここは比較的気軽にいけます。
ラゲッジランプのカバーも穴を開け、ワッシャーを接着してそれらしく形を作ります。


2灯ポジション組みつけ→塗装。
配線も作っておきます。


バイク側の配線。
実はここで行き詰りました。


下にぶら下がっているラゲッジランプの配線から取ってみたのですが、何故か点灯せず。
どう見直しても点かないので調べてみると、なんとここは交流配線でした。
原付スクーターだとこういうのよくあるんですかね?
ぼくはクルマ・バイクでこういう配線は初めて見ました。
とまあ、分かってしまえば簡単、上のメーターランプの方から分岐させて配線しました。

ポジションユニット取り付け。



いいではないか!
でもどこかで見たような気がするなあ、と思い出してみたら幻魔大戦のベガですね。
それにしても今見ても斬新で美しいデザイン!




色といい、よく似てます(笑)。

フロント周りまだまだ続くよ!
19:37 | vehicle:DIO(AF62) | comments(0) | trackbacks(0)
AF62ディオチェスタ その5
さて、無印ディオの顔面移植にあたりとりあえずゲットしたカウルをあてがってみますが・・・


思った以上にノーズ部分がバスケットに干渉しますね。
ぼくのバイクならこんな状態からでも大改造するのですが、やはり人のバイク、残念ですが今回はここで諦めることにしました。
しかし、パーツは無駄にしません!
とにかく別の顔にしたいので、他に挙がっていた案を遂行してみます。

ラゲッジランプを2灯化します。
無印ディオについていたウインカーソケットとブルーLED×3バルブ。


ラゲッジランプの土台に半田ごてで穴あけ→ソケット挿入。


雑ですが、とりあえずソケットが固定できればおk。
ヘッドライトユニットの透明アクリル部分を頂きます。


久々の殻割〜♪


くぱぁ




ほしいとこだけカット。


続く!
20:57 | vehicle:DIO(AF62) | comments(0) | trackbacks(0)
AF62ディオチェスタ その4
ディオ「オレはノーマルをやめるぞ!ジョジョグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」



と言ったかどうかは分かりませんが、どうやら勘違いをしていました。
このブログでも我が家のディオをAF68と表記してきましたが、AF62だったんですねえ。
AF68と62はボディパーツはまったく同じで、少なくともぼくには判別できません。
で、ぼくは購入時期からしててっきりAF68だと思ってたんですねー。
ところが先日、バラしてみるとエンジン手前にキャブらしきものを発見。
書類を確認してみると、間違いなくAF62でした(笑)。
※AF68の方はインジェクションです
想像するにきっとモデルチェンジ後、安くなったAF62を買ったんですなー。
で、記事の方も全部62に訂正。
しかしこれは朗報ですよ。
同じ4ストディオチェスタでもキャブとインジェクションじゃ大違い。
キャブ車ならいじれる範囲が飛躍的に広がります。
情報収集してみたところ、CDIを社外に変更できたり、キャブのセッティングでかなり良い線まで行くらしい。
ただ、CDIの方はもともとエンジンがそんなに回らないので、ボアアップでもしない限りあまり意味はないようです。

あ、いかん、これ親のバイクだった(笑)。
とりあえず許可の下りる範囲でメンテナンスしながらカスタムしていこうと思います。

そうそう、ちゃんと無事組み付けられました。



アンダーカウルの黒が思った以上に引き締まった印象を演出してくれています。
インナー側のカウルの茶色が浮いちゃった感じですが。




色々妄想した結果、ちょっと面白そうなことを思いついたので、試してみようと思います。
こんなん買いました(笑)。


AF62無印ディオのアッパーカウル。
間違いなくポン付けできないと思いますが(←)、得意の無理矢理加工を試みてみましょう。

続く!
00:11 | vehicle:DIO(AF62) | comments(0) | trackbacks(0)
AF62ディオチェスタ その3
以前にメンテナンスしたブレーキですが、どうやらイマイチ良くなっていないようで、やはりブレーキワイヤーを交換しないといけないようでした。
GNでお世話になっているバイク7さんに相談してみると、AF62はワイヤーが前輪・後輪ともに一旦ブレーキボックス?みたいなのに収まり、右ブレーキで前輪のみ、左ブレーキで前輪・後輪双方にブレーキが効くシステムになっているので、どの部分が悪いのかバラして見極めないといけないとのことでした。
こりゃ面倒そうだ・・・。
しかしワイヤーさえ特定できれば単価1000円ちょっとと、安価に修理できるので一念発起してバラしてみることにしました。

まずはアッパーカウル。


フロントカウル。
例のボックスが見えました。


しかしこれでは手が出せません。
反対側を外さないといけないみたいですね。


反対側を外すにはステップボードを外さないとダメみたいです。
そのステップボードを外すにはサイドカウルを外さないとダメ。
そのサイドカウルを外すためにはサイドアンダーカウルを外さないと・・・

え?
なんだこの構造・・・。
GNでは考えられません。
や、レーサーレプリカでもちょっとここまではないでしょう。
でもやると決めたからにはやってやろうじゃないか!

メットインボックスを外し・・・


リアフェンダーを外し・・・


サイドアンダーカウルを外します。
が、ここで強敵出現。
いわゆるトリムクリップと言われるものですが、これはまずクリップの中央を押して、引っこ抜かなければなりません。


ですが、このクリップの奥は中空でしかもカウルはべこべこしているので、押しても上手い具合に力が働かないんですね。
しかもこの場所(下回り)です。
何故ここにトリムクリップを使っているのか、まったくもって理解できません・・・。
あまりにどうにもならないので、クリップを破壊しました(笑)。
組み付ける時は別の装着方法を考えればいいでしょう。
※真似しないで下さい

ようやくサイドアンダー取り外し。


このクリップがサイドカウルとステップボードを共締めしています。
これを外すことでようやくサイドカウルが外せるようになるわけです。
もうちょっと何とかならんもんなのか・・・。


下の写真の順に外していきます。


フロントアンダー外し。


ようやくアクセスできたー!



って、結局全バラしじゃん!!
バカなの?
死ぬの?


このワイヤーがかなり怪しいです。


ステアリングをこじってみましたが、それだけでも結構な負荷がかかるようです。
これはどう考えても設計上のミスなような・・・。
決め打ちしてバイク7さんに発注しておきました。
ついでに・・・


下回りのカウルはかなり傷ついていたので、黒で塗装しておきました。
下地作り?サフ?
下回りだし黒だし、ぼくのバイクじゃないし(笑)これでいいっしょ。

それにしてもひどいプラモデルですね・・・。


続く。
18:20 | vehicle:DIO(AF62) | comments(4) | trackbacks(0)
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