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カブボバー70:11 フロント周りを仮組みしたり塗装してみたりした。

フォークの加工が済んだので、ホイールに移ります。
フロントホイールはフォークに合わせて、RG50ガンマのものをチョイス。

良く見るとENKEIの刻印が入ってます。
なんだかそれだけで随分安心感が増すのは、ぼくだけでしょうか?
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タイヤはバリ山なのに経年劣化でヒビが多数あり、とてももったいないのですが命に関わる箇所ですし、交換しかなさそうです。
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ディスクローターの固定方式がGN系と同じだったので、ひょっとして流用出来るかも!?とGS125の純正ローターと比較してみました。
左がGS、右がガンマです。
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重ねてみると、このようにガンマの方が一回り小さいようです。
これではローターが使えてもキャリパーが付きませんね・・・諦めましょう。
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加工したフォークピッチが気になるので、ここで仮組みしてみました。
写真を撮り忘れていたのですが、CT110のトップブリッジのフォークキャップを通す穴径は17mm、ガンマのフォークキャップは23mmでしたので、6mm穴を拡大加工しています。
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ホイール取り付け。
センターもばっちり出てますね!良かった!(ホッ
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再びフロント周りをバラし、塗装します。
足周りは特にパーツクリーナーを使う場所なので、やはり最後にウレタンクリアを吹いて処理します。
散々書いているとおりウレタンクリアは使い切りたいもの。

パーツクリーナーを使いそうな場所、そしてガソリンがかかりそうな場所はまとめて塗装しました。
案外このタイミングを図るのが難しいのですが、ボディとリア、そして今回のフロント周りと、計画どおり計2回のウレタン塗装で済みそうです。
量的にもぴったり使い切るごとが出来、我ながら上手くいったなあ、と思います。

フォーク。
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ホイール。
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ディスクローター。


ついでにガソリンタンク。
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00:22 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(2) | trackbacks(0)
カブボバー70:10 フロントフォークを加工してみる。

ステムの取り付けが出来たので、フロント足周りの準備をしていきます。

そこで当然ながら、フロントフォークを用意しなければなりませんが、ぼくが選んだのはCD50でもなければCT110でもありません。
■スズキRG50 ガンマ用フロントフォーク。
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ガンマ50のフォークを選んだ理由はいくつかあります。
まず1つ目にフォークインナーチューブ径が27φであること。
2つ目にトップブリッジとの連結方法がCT110と同じ、フォークキャップでブリッジと共締めする方式であること。
最後に、ディスクブレーキシステムであることです。
あいにくホンダのカブ系、27φのフォークが使われている車種はドラムが多く、中古で出回っているものは状態が極端に悪いか高価なものばかりでした。
そこで、需要の低そうなガンマ50です。

点錆は目立ちますが、オイル漏れ、滲みはなく、ダンパーもしっかりしたものが届きました。
年代を考えればかなり上物です。
一度オーバーホールされてるかもしれませんね。
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そして・・・まったく考えていませんでしたが・・・またお前かー!!www
ANDFですね、ええ、アンチノーズダイブシステムです。
適当に殺しておきましょう。
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(・・・しかしこの時、まさかこれのおかげで救われることになるとは思いもしませんでした。)

アウターの方は自家塗装された跡がありました。
ちゃんとした手順で塗装されたものなら、それでも良かったのですが、これがかなりひどい状態でして、改めてペーパーで下地を作るのにとても苦労しました。
剥離剤で完全に落とした方が早かったかも・・・。
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さて。
ここで素朴な疑問です。
フォーク径は27φでMD50、CT110と共通ですがフォークピッチはどうでしょう?
実はMD50、CT110のフォークピッチは140mm、ガンマ50は150mmなのです。
ええ、知ってましたけどね(笑)。

と、言うわけで加工GO!

本来フォークピッチ150mmのものを140mmのステムに取り付けるわけですから、そこはホイールのハブを加工するか、フォークそのものを加工するかしかありません。
今回、どう見てもフォーク側の加工の方が簡単そうなので、そちらを選びました。
150→140にすると言うことは、センターから左右それぞれ5mm削る必要があります。
ANDFが付いている側のフォークを見ると、5mm削る余裕はありそうですね。
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ところが!
ANDFが付いていない側のフォークを見ると、付いている側と比べて明らかに余裕がありません!
これで5mm削ってしまうのは非常に危険です。
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そこで、こちら側はフォークを2mm、メーターギアを3mm削ることにしました。
2mmくらいならなんとかなりそうです。

ANDF装着側はしっかり5mmカット。
そして忘れてはいけないのが、キャリパー連結箇所。
こちらも5mmセンターに寄るわけですから、同じように5mmのカットが必要です。
いずれも非常に重要な場所ですので、慎重に少し削ってはノギスで確認という作業を繰り返しながら加工しました。
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そして問題の反対側。
慎重に2mmカットします。
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メーターギアは3mmカット。
なんとか、許容範囲で収まったっぽいです。
たぶんこれ以上カットすると分解しちゃいそうです。
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つづく。

22:33 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(2) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:102 スマホホルダ編その3

少し前の話。
エスパーダに取り付けてあるスマホホルダがあらぬ方向に向いているため、ボルトが緩んでいるのだろうと見てみると、クランプにあるべき部品が紛失しておりました。
GN系マシンでは日常茶飯事、激しい振動に起因する脱落でしょう。
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紛失したのはボルトを締めるとクランプが締まっていくという、例のタップの切ってある部品です。
これは買い直すかー、と一瞬思ったのですが、スマホホルダのない状態のエスパーダを見て気が変わりました。
分かっちゃいたけど、断然ない方がかっこいいのです。
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エスパーダはスマホホルダを取り付けるにあたって、ハンドルポストにバー状のマウントを設置しています。
なので、当然かなりの高さになってしまい、カフェレーサーとしては宜しくない見栄えに、以前から気になっていたところではありました。
せっかくなので、ここで修正しましょう。

まず大前提として、ハンドルポストが付いていては何をやっても変わらないでしょう。
ですから、ハンドルポストを使わない方法を考えます。

厚めのアルミ板からステーを切り出してみました。
そしてアングルを付けて、塗装。
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ハンドルポストは外し、スマホホルダと共にマウントバーに付いていたUSB電源もセパハンに移動します。
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切り出したアルミステーをハンドルポストのあった場所に取り付け。
アングルを付けたのは、このようにフォーク突き出し部分を避けるためです。
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ここにスマホホルダを直接取り付け!
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スマホ本体を試しに置いてみました。
使いやすいかと訊かれれば、以前ほどでもありませんが、十分実用に耐えうる状態です。
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横から。
こちらは以前の状態。
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修正後。
すっきり!


見た目は断然、こちらの方が良いですね!
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それほど時間もかけていなければ、アイデアも凡庸な今回の作業、何故初めからこうしなかったのかと、お思いになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はそこには、スマホ画面の進化が背景にあります。
当時のスマホの画面は、ある程度角度が付いていないと、非常に見づらかったのです。
つまり、ここまで水平に近い状態で取り付けて、ちゃんと画面が見えるのは現在のスマホ画面あってのことなのです。
やっぱり技術は日進月歩、こんなところまで影響を及ぼすものなんですねー。
CIMG8126.JPG

地味なモディファイですが、カフェレーサーとしては悩みの種のハンドル周辺機器。
すっきり解決できて満足度は高かったりします。
 

20:38 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
カブボバー70:09 ステムとトップブリッジを取り付ける。

リアの足周りがだいたい決まってきたので、フロント側に移ります。
カブのカスタムはバラす時と同様、フロントが難関になるようで、かなり事前調査しました。
ポイントとなるのは、ステムの長さ。
本来ならそれ以前にステムの径が重要視されますが、ホンダのこの手のバイクはほぼ全て共通の径が使われているらしく、それほど心配するようなことはありません。
しかしカブと同じ長さのステムを探してみると、これが意外と厳しく、殆どの方がやっているようにCD50のステムとトップブリッジのセットの中古をオークションで買うことにしました。

・・・が。

お世辞にも状態が良いとは言い難いようなこのセットの値が、どんどんつり上がっていきます。
最終的に8000円を超えたところで諦めました。
アホか。

そこであまり注目されてなさそうな郵政カブ(MD50)のステムを落札。
これは驚くほどきれいな状態でした。
レースの傷や歪みも見当たりません。
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これでトップブリッジも同じように良いものが出品されていれば、話は早かったのですが、高価なものしか見当たらず、他車種のものを選ばざるを得なくなりました。
幸運だったのは、この郵政カブステムを出品されている方の他のオークションの中に、ハンターカブ(CT110)のトップブリッジがあったことでした。
MD50、CT110ともにフォーク径27mm、フォークピッチ140mmと言う情報だったので、この情報に間違いがなければ付くはずです。

見た目は悪いけど、十分使えそう。
なんと言っても、ハンドルクランプ付きで980円は安い!
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とは言え、この組み合わせをしている方の例はなく、実際に取り付けてみるまでドキドキですね・・・。

軽く錆を落として、サフ。
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塗装。
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ステムベアリングはそのままカブのものを使いました。
グリスてんこ盛り♪
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長さはぴったりです。
今のところ完璧。
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トップブリッジ装着。
パーフェクトだ、ウォルター!!
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全体。
ちょっとずつ完成に近づいています。
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つづく。

00:04 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(2) | trackbacks(0)
カブボバー70:08 リアサスペンションを取り付ける。

リアサスペンションを組みます。

この手の一般的なツインサスペンションを取り付けるのはとても簡単で、本来ならすぐ終わる作業です。
ですが・・・
以前にも書いたとおり、今回のカスタムでは大きな問題点があります。
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ご覧のとおり、スイングアームを基点にサスペンションを取り付けると、フレーム側はこんなにも位置がずれているのです。
そこでなんとかしてオフセットしなければなりません。
一般的に考えれば、これは間違いなく溶接案件でしょう。
しかし、切ることは出来ても溶接技術も設備もない我が家、最悪ショップに依頼すれば済む話ですが、ここは何とか出来ないか考えてみることにします。

詳細を見てみましょう。
まずこのジョイント部分はサスが乗っかる部分が幅25mm。ワッシャー等を組み込むことを考えれば、ほぼこの数字がそのままサスペンションを乗せるのに必要な値だと思います。
と言うことは、この25mm+ナットを留めるネジ部分が余分に必要なわけです。
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例えばこの部分を全てカットし、新たに穴を開けて新設してしまうという方法もあると思います。
ただ、それだと非常に荷重のかかる重要な部分なだけに、とても心配です。
そこで、単純に取り付け部分を延長する方法を考えてみました。
用意したのはこのネジ変換アダプター。
ホームセンターで売っていたM10ボルトをM8ボルトに変換するタイプのものです。
ナット部分は幅14mm。
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これを取り付けた場合をシミュレーションしてみます。
このように14mm幅のナット部分がサスペンションを乗せる場所になりますが、ナットのままではブッシュが入りませんので、取り付けた後、円柱状になるように整形する必要があります。
何故取り付けた後に加工するのかと言えば、ナットとして締めこんだ後でなければ意味がないからです。
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また、サスペンションを固定するナットはM8となります。
これはまあ、仕方ないかな?と言ったところ。

ではアダプターを加工していきましょう。
ナットの長さが30mmありますので、25mmにカットします。
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サスペンションの横ズレ防止にワッシャーを挟んで、ネジロック剤を使ってしっかり締めこみます。

この状態でまる1日放置して完全に固定します。


そして、ここからが大変です。
角を落として丸くしていきます。
固定した状態での作業、しかもミリ単位での加工となりますので、神経も使います。
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見た目は悪いけど、こんなもん・・・?
つかもう許して(笑)。
なんでもしますから!(なんでもするとは言ってない)
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取り付けるサスペンションはこちらの320mmです。
今回のデザインでは黒をベースに白、青、そして挿し色にゴールドを使うので、ゴールドと明記されていたものを発注したのですが・・・
うーん、どっちかってーとカッパー(銅)じゃね?
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それと本当は穴間310mmが良かったのですが、ジョイント部分の径が14mmなので、14mm対応のものを探していたところ(お値打ちな物の中では)これしかなかったと言うわけです。
ついでに言うと、ガスタンクに見えるものは何の説明もありませんでしたが、恐らく何も入ってない飾りでしょう。
うん、分かってるから良いんだ。

早速、14mmのカラーを打ち込みます。
が。
一向に入っていく気配がありません。
てゆーか、これ、本当に入るの?

奥の手、万力で圧入してやりました。
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一応、入ったには入ったのですが、ゴムブッシュが変形して一部はみ出たりしてます。

('A`)

見なかったことにしよう。
ワッシャーをかましてM8ナットで固定。
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なんとか付きました!
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つづく。

20:40 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(4) | trackbacks(0)
カブボバー70:07 スイングアームを取り付ける。

塗装が終わったパーツをここで一旦、ウレタンクリアでコーティングします。
皆さん知ってのとおり、ウレタン塗料は高価な上に一度使ったら最後まで使いきらないといけないため、このようにパーツがある程度揃ってからしか使うことはできません。

あ、あと、まだ記事で紹介してないパーツも映ってるけど、気にしないで(笑)。
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実は、フェンダーの上にはマグナのタイヤに合ったサイズのフェンダーが付く予定です。
この日パーツが届いたのであてがってみると、微妙にカブのフェンダーの後端が干渉するようなので、更にカットすることにしました。
タイミングとしては悪いですが、だからと言ってこの先に延ばしてしまったら、もっと宜しくないでしょう。
カット出来るのはこれがぎりぎりのライン。
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上記にあるとおりここはインナーフェンダーとなり、通常見えないはずなので、錆止めの意味で適当にタッチペンで処理。
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フェンダー横のカットした部分は作業中怪我をしないよう、ゴムのモールで処理しておきました。
最終的にはもっと見栄えの良いものに替える予定です。
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さらに不具合発生!
センタースタンドと同時にフットブレーキペダルを仮組みしてみると、なんと、スイングアームと干渉することが判明!
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で、カットして穴開けしました。
他に選択肢ないしね。
リアブレーキに関しては、カブのものを使うか、マグナのものを使うか、未だ決めておりませんが、いずれにしてもこの部分を短くして良いことはないでしょう。
スイングアームを避けるように、この上から新たに自作ステーを継ぎ足すとか、そんな加工が必要だと思います。
リアブレーキが付いてからの課題にしておきましょう。
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無事、スイングアーム、センタースタンド取り付け完了。
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リアホイールを組み込みます!
スプロケは純正の新品、42T。
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・・・って、ここでも問題発生ー!!
センタースタンドが思いっきり干渉しますがなー!
そりゃそうですよね、こんな幅の狭いセンタースタンドにマグナのタイヤが入るわけありません。
盲点でした・・・。
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素直にセンタースタンドは取っ払って、ホイールを取り付けます。
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お、なんか良いですね!
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ここで塗料やパーツを買出しに2りんかんに出かけてみると・・・
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ヘルメットを買いに来たという、原Gさんに遭遇!
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初めて会った時もそうだけど、そんなにご近所というわけでもないのに、よくお会いしますよね?www
ひょっとしてストーキングされてる?
いやいや、原Gさんに限ってそんなこと・・・ねえ?

つづく。

20:05 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(7) | trackbacks(0)
あじさいロード2017

6月の終わり、あいにくの雨。
元ホームコース、三ヶ根山の麓にある片原温泉ではあじさい祭りがこの日までであり、ちょうど良い機会なので行ってみることにしました。
もちろん、雨なのでスカイライン350GT-8です。
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あじさいも目的の一つですが、ぼくとしては装着以来ちゃんと走っていなかった、ADVAN Sports V105の走行性能にも興味がありました。
ぼくにはもったいなさすぎると思われるこのタイヤが、この雨の中、三ヶ根山をどう走ってくれるのか見ものです。

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蒲郡方面へレッツゴー♪
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実は元ホームコースでありながら、片原温泉に立ち寄ったことはこれまで一度もありません。
あじさいも三ヶ根山スカイラインを走れば、そこそこ見れますし、それほどの関心がなかったからです。

到着。
駐車場付近から既に、あじさいが見えますね。
てゆーか思ったよりすごそう?
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初!あじさい祭り!
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遠目にもすごかったですが、やっぱりこれは入ってみて正解でした!
三ヶ根山スカイラインでは絶対に見られないレベルのあじさいの数です。
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みどころの一つがこのあじさいの丘(勝手に命名)。
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一般的な淡い色のあじさいに混じって、こんなビビッドなものも咲いています。
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上から見ても圧巻!
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このあじさいの丘を上りきると、池の前に出ます。
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メイン会場はここですね!
丘以上の密度であじさいが植えられています。
すっごいきれいです!
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この密度でこの数は、なかなか見られないんじゃないかなー?
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さて、あじさいはたっぷり堪能したので、三ヶ根山スカイラインへと向かいます。
片原温泉はその入り口のようなもので、ほどなくしてその料金所に辿り着きます。
知らない方のために言っておくと、三ヶ根山スカイラインはあじさいロードとも呼ばれ、日中は通行料のかかる自動車専用道路ですが、夜は無料開放されています。
それを狙って、かつては夜になると、たくさんの若者が足しげく通っていたものですが、最近はそういった話もあまり聞きませんね。

その三ヶ根山スカイライン、頂上付近から霧がひどく、かなりネガティブな条件での走行になりました。
何度も走ったことのある道なので、なんとかこのペースです。



三ヶ根山を下りたあとは西尾方面へ走っていますが、三ヶ根山スカイライン以上にこの辺りの道の方がGT-8向け?ぼく向け?
とにかく気持ち良く走ることが出来ました。
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その西尾ですが・・・
ここに来たのには訳があります。
お昼ご飯ここ!と決めていたからです。
そのお店が最近何かと話題の手打ち讃岐うどん店「我流」さんです。

ちょっと分かりづらいですが、ここです。
駐車場はお隣の台湾料理店さんと共有なようなので、心配はないでしょう。
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とにかく美味しい!と評判の我流さん。
この日も開店直後だったにも関わらず、たくさんのお客さんで賑わっていました。
ちなみにカウンター席しかありませんので、その辺り、承知の上で行かれるのが宜しいかと思います。

ランチメニューでうどんとかやくご飯の組み合わせ。
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うん!めっちゃうま!!
うどんはもちろん、歯ごたえがあって食べ甲斐あるし、かやくご飯の上品な味も格別!
これで750円くらいだったかな?
これはオススメです☆
他にもスイーツ系が秘かに美味しいらしいので、今度来た時は頼んでみようかと思います。
あとここだけの話ですが、マスターがなかなかのイケメンです。(´∀`*)ウフフ

お腹いっぱいになったところで、雨も止んできたので再びタイヤテストにトライ。
ハーフウエットなら多少滑っても大丈夫そうな広いワインディング・・・ってことでもうあそこしかない!(笑)
お馴染み、ホームコースの301号です。
西尾からなので、いつもと逆、新城から豊田方面へと駆け抜けます。



さすがADVAN Sports V105、これだけ振り回してもめっちゃグリップしてますねー。
前のタイヤならとっくにスキール音響かせながら滑ってるとこですが、そんな気配がまったくありません。
おそらくよほどオーバースピードで突っ込まないかぎり、公道でVDCが発動することはないでしょう。
それくらいの威力を発揮しています。
とか言いつつ、冒頭55秒辺りでVDC作動しちゃってますけどね(笑)。
これは明らかに調子に乗りすぎ。

帰宅後のタイヤの様子はこんな感じでした。
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ウエット〜ハーフウエットの走行と言うこともありますが、それにしたって今までは思いっきり横方向に磨耗した跡があったのに、それが見当たりません。
これはサーキット走行に期待が膨らみますね♪
ただ反面、動画を見てもお判りのとおり、ロードノイズがひどく、なまじっか純正マフラーが静かなだけに超気になります(笑)。
あとはやはり硬い足になるので、乗り心地は悪くなりますね。
それらも含めて、タイヤ一つでこれだけ変わるというのも、本当に面白いなと思います。

蛇足ですが、豊田市街地で見かけたこのお店、どう見たって今ひとりひとりの胸の中なのかよ!?
「これも全て乾巧って奴の仕業なんだ」
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20:51 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(4) | trackbacks(0)
カブボバー70:06 フレームとリア周りを塗装する。

だいたい下地も出来たので、補強のリベットを打ち込みました。
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そしてサフ!
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塗装に入ります。
デザイン画で白の指定のある箇所を吹いてきます。
モデルとさせて頂いたのは、CBR600RRの某限定デザイン。
本来ならば中古の実車でも見に行って、色合いを自分の目で確かめたいところなのですが、稀少な車両なためその機会はありませんでした。
所有されている方のお話によると、ここはパールホワイトであるとのこと。
そこでGT-8に使うつもりで買ったは良いけど、使えなかった日産QX1で塗ることにしました。

見よ、この圧倒的おまる感!!
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乾燥させてからマスキング。
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スバルブルー!(WRブルーマイカ)
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さらにマスキング。
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黒!
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これでフレームの塗装は完了です。
おまるがゴージャスなおまるに進化しました。

命名:ゴージャス☆おまるおまる。
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リアホイールも塗装してしまいます。
例のリアスプロケットは、サークリップで留まっているため、専用工具が必要です。
買うか迷っていましたが、バイク7(ナナカンパニー)さんに部品発注していて寄る機会があったため、ついでに外して頂きました。
いつもありがとうございます!!
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メッキなのでペーパーで傷を付けて荒らし、その上からミッチャクロン。
タイヤは状態が良く、まだまだ使えそうだったので、外さずそのままマスキングしました。
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こっちもスバルブルー。
モデルになっているCBRの方はもっと薄い青のようでしたが、カブのような小さい車体で同じようにすると、玩具のような印象になるのではないかと危惧を抱いたため、敢えてボディーと同じ色にしてみました。
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あと、スイングアームとかチェーンカバーとかも塗装。
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楽しくなってきました♪


つづく。

20:47 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(2) | trackbacks(0)
カブボバー70:05 フレームを加工する。

スイングアームと干渉する部分をカットしていきます。
フレームなので、負荷のかかる部分ではないか、見極めながら作業します。
だいたいこんな感じ?
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けっこうカットしましたね。
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これで良いだろうと思って仮組みしてみるも・・・
あれ?
まだどこかが干渉しています。

お前か!!
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はい、カット!!
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ようやくちゃんと動くようになりました♪
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次にフェンダー部分をカットします。
マグナの極端に太いタイヤを入れるため、従来のフェンダーではとても収まりきりません。
後端にはちょうど溶接されたラインがあるので、そこでカットしました。
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出来ることならもっと大胆に、サスペンション取り付け部分の直後あたりからカットしたかったのですが、そこでカットするとキャリアの類が付けられません。
キャリアを付ける気は毛頭ありませんが(笑)、エスパーダのようにグラブバー等を取り付けられるようにしたいので、この部分は残しておくことにします。
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で、この状態でタイヤを仮組みして、ボトムさせてみるのですが・・・
どうやらフェンダーサイドも怪しいことが分かりました。
仮にカブと同じ穴間330mmのサスペンションを取り付けるとして、フルボトムで落ちる量が50mmとすると、サスの長さ280mm。
この想定でシミュレーションするとフェンダーのサイドにタイヤが当たるのです。

と言うわけでここもカット。
結構な部分をカットしなければならず、まともにやっていると大変そうなので、下の写真のように、予めカットするラインまで切り込みを入れ、少しずつグラインダーの刃を入れていきました。
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ようやく全てカット完了。
結局これだけぶった切りました。
・・・疲れた。
CIMG7983.JPG

ここで不安になったのは、剛性。
よく観察すると、カブのフレームのこの辺りは2重構造になっていて、2枚の鉄板を貼り合わせてあります。
フェンダーは外側の鉄板を内側に折り曲げて処理してあるようです。
実際どうだかは分かりませんが、この部分をすべてカットしてしまったのは、あまりよくないような気がします。
そこで2枚の鉄板を密着させておくべく、リベットを打ち込むことにしました。

まずは穴開け。
負荷のかかりそうな箇所をドリドリ・・・。
ここでちょっと失敗してしまったのは、赤丸の箇所です。
サスペンション取り付け箇所なので、是非とも補強がほしいと思ってのことです。

が、見てのとおり、ここは外側に向かって膨らんだ造形となっており、内側の鉄板と外側の鉄板の間に空間が出来ておりました。
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なので、ここにリベットを打ち込むことは出来ません。
穴は開けてしまったので、ボルト&ナットで補強しておこうと思います。

さて、そろそろ塗装作業に移りましょう。
全体を#180のペーパーで均しておきます。
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カットした部分もきれいにしておきます。
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下周りは特に汚いので、パーツクリーナーで汚れを落としていたところ・・・

!?

塗装が落ちてきた!?
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まさかと思い、他の部分にもパーツクリーナー吹いてみると、あらあら・・・。
見事に剥離してきますね。
これは衝撃的でした。
・・・カブってみんなこんなんなの?
乗り物のボディは全てウレタン処理されているものと思っていましたが、どうやらカブは違うようです。
 

 

うーん、ないわー・・・。

つづく。

00:03 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(4) | trackbacks(0)
カブボバー70:04 ピボット部を加工する。

全バラ出来たましたので、ここからカスタム開始です!

順序としては、リア周り(スイングアーム、ホイール)、フロント周り(ステム、フォーク)、エンジン、電装系、外装の流れが妥当かと思いますので、これを基本に作業していきます。
完成予定図ではリア周り中心のデザインにしているのも、都合が良いです。

最初に届いた材料はコチラ。
マグナ50のリア周りセット(格安中古品)です。
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ブレーキ類やシャフトなど、リア周りは全て揃っています。
使えるかどうかは別として(笑)。
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4.50-12インチというマグナのリアホイールはとっても魅力的。
カブ70と比べると全然違います。
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リアスプロケットはとても使えそうにないですね。
・・・にしても固定方法がサークリップ(Cリング)って、いったい・・・。
うっ、頭が・・・。
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ブレーキシューはまだまだ使えそうです。
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簡単にバラして、それぞれ使う時まで保管です。
ちなみにチェーンはゴールドの社外品とかではなく、錆がひどいだけです。
もちろんとても使えるシロモノではありません。
が、幸いカブと同じ42リンクでしたので、状態の良いカブのチェーンがそのまま使えそうです。
CIMG7775.JPG

スイングアームの比較。
左がカブで右がマグナ。
一見、マグナの方が長く見えますが、ピボットシャフト位置とアクスルシャフト位置はほぼ同じでした。
チェーンのコマ数も同じであることからして、間違いないようです。
実はマグナのスイングアームにすることで安易に(同時に)ロンスイ化出来るのではないかと、ちょっと期待したのですがそうもいきませんね。
まあ、ロンスイ化するかどうかは全部組んでから決めても、遅くないでしょう。
CIMG7874.JPG

と、ここまでまるでポン付け出来るかのように書いてきましたが、上記以外は全て異なります。
ピボット部。
カブ(上)が148mmでマグナ(下)が102mmでした。
CIMG7875.JPG

アクスル部。
こちらは反対にマグナの方が大幅に広いです。
このことから、サスペンション取り付け幅、チェーンラインの変更が必要になると推測出来ますね。
こりゃあ大変そうです。
CIMG7876.JPG

ではまずはスイングアームをフレームに取り付けるべく、ピボット部分の加工をしていきましょう。
上記の幅の差異から、カットするべき数値を計算出来ます。
カブ(148)-マグナ(102)=46
46/2で片側23mmの差です。

フレーム側を見ると、ちょうどこの出っ張っている部分がその差異分=23mmに当たるようなので、これをカットします。
とは言え、カットしすぎては元に戻らないので、慎重に少しずつ削っていく形です。
CIMG7889.JPG

出っ張り部分だけカットしたところ。
この周囲の部分も余分なようなので、ここも削っていきます。
CIMG7893.JPG

こんな感じ。
CIMG7892.JPG

スイングアームを仮組みしてみました。
うん、ばっちり♪
しかし、写真でもお判りになるとおり、思いっきりフレームに干渉しています。
これでは取り付け出来ても、スイングアームとして機能しません。
CIMG7894.JPG

先は長い・・・。

つづく。

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