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YBRと気になるあの子とメタセコイア並木

続き。

せっかくマキノに来たのですから、行くとこと言えばやっぱりここ。
何度目かのメタセコイア並木です。
一人なら久しぶりに在原集落を訪れてもみたかったんですけどねー。
今回は、さーちゃんがいるので自重。
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以下、メタセコイア並木写真。
ついつい色んな角度から撮りたくなりますよね。
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そしてマキノピックランドへ。
メタセコイア並木の途中にあり、当然何度も来ているはずですが、立ち寄ったのはこれが初めて。
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うーん、良い景色!
気温がかなり高くなっており、とても午後から雨予報とは思えない天気です。
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既に例のジェラートを追坂峠で食べてしまいましたので、ぼくはラムネを買って一休み。
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本家、例のジェラート屋さん。
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結局、さーちゃんが買ってきました。
当然、とても一人では食べきれないと言うので、二人で攻略することにしました。
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・・・で、なんでぼくが持つの?
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いや良いんだけどさ・・・
既に溶け始めてきてて、手がめっちゃべたべたなんですけど・・・。
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でも美味しかった!
許す!

そして琵琶湖沿いに南を目指します。
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つづく。

19:48 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
YBRミーティング2017

続き。

自宅を出てから4時間半ほどで、集合場所のマキノ追坂峠に到着。
前泊して遠方から来られている方もいらっしゃり、既に賑わっていました。


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YBR250が集まってるだけでも、珍百景。
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皆さんと挨拶している間にも続々と集まってきてます!
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メーカーから発売されている車種だけでも、たくさんのバリエーションがあり、ぼくの目を楽しませてくれます。
GN購入前は候補だったこともあって、興味深いですね。
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YB125SP。
もう1〜2年早く発売していれば、間違いなくこれを買ったと思われる、思い入れのある車種です。
結果だけ見ればGNを買って正解だったのですが、やはり今でも魅力的に映ります。
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こちらはレッグシールドが目を惹くmayu姉さんのSP。
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めちゃくちゃハマっているキャブトンマフラー。
エキパイの取り回しと言い、かっこいい!
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さーちゃんとmayu姉さん。
早速仲良くなったみたいで良き哉。
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ガード類がなかなか良い味出してる250。
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外装違いのYBRっぽい何か。
すいません、ちゃんとした車名とか分かりません・・・。
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250もどんどん増えてきました。
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この後の計画を主催の赤YBRさんに訊くも、特ににみんなで何処かへ行くと言うこともないとのことで、さーちゃんとお昼ご飯を食べつつ、ここからの計画を練ることにしました。
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琵琶湖の西側はぼくも詳しくないので、地図とチラシを見ながら決めていきます。
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そう言えば滋賀特産の食べ物ってあんまり聞きません。
店内にも特に推しているメニューは見当たらなかったので、そういうことなのでしょうか。
そんな時は結局、カレーなぼく。
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あ、でもこれは食べてみたい逸品でした!
有名なマキノピックランドのジェラート♪
美味しい!
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戻ってみると、そろそろバイクを並べて記念撮影に入るとのことで、間違って写真に入らないよう、エスパーダを遠くに動かしました(笑)。
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が、バイクを並べるのに自信がないと言うさーちゃんに代わって、ぼくがさーちゃんのバイクを移動。
ああっ!これではもっち〜さんに何も言えないぞ、オレ!
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車種ごと、色ごとに綺麗に並べられたYBR。
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美しい!!
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みんなで撮影タイム。
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そんな撮影者を撮影。
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「あいつと腹ばい」はYBR界隈でもスタンダードなようです。
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※写真提供:No-Takeさま

最後は赤YBRさんの締めのお言葉で解散。
今回は何の関係もない車種にも関わらず、参加させて頂きありがとうございました。
とても良い経験をさせて頂きました!
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つづく。

22:07 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
YBRと気になるあの子

ツイッター上、TLに流れてきたツイートから気になっていたYBRミーティング。
もちろんぼくはYBR系のバイクは持っていないし、中華125ccバイク繋がりであったGN125Hも厳密には所有していないので、頭の片隅にあると言う程度でした。

そんな折、フォロワーのYBR125乗り=さーさーちゃん(以下さーちゃん)が参加するようで「一人で行けるかな?」と不安そうだったので、一緒に行くことにしました。
主催者の赤YBRさんには、まったく関係のない車種での参加となることを事前に承諾して頂き、いざ当日。

この日の天気予報は最悪で午後からずっと雨。
しかもけっこう高い降水確率で、心揺るがすには十分な予報でした。
でもまあ、帰りに降られるのならまだマシ、とエスパーダを三重方面に走らせるのでした。
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待ち合わせ場所の、なばなの里手前のセブンイレブン。
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さーちゃん到着!
例によって「きれいなお姉さんだと思っていた」らしく、なんかホントすいません・・・。
早くスカートで乗れるカブを完成させたいです(そこ?)。
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実は出発前にさーちゃんからお仕事を依頼されていました。
バーエンドを取り替えようとするも、新しいバーエンドが入らず困っていたらしく、会場到着前にぼくが直すことになっていたのです。
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・・・が。
本当にどうやっても入らねえ!!
平謝りしてそのまま会場に向かうことになったのでした。
後日談ですが、また新たに同じバーエンドを購入したものの、やはり入らなかったとのことで、どうやらハンドルそのものに問題がありそうです。
左右ともに転倒歴ありらしいので、それが原因なのか、根本的に中華ハンドルの精度(もしくは強度)が低いだけなのか・・・。

それはともかく、なばなの里から北へ、いつもの堤防沿いコース=GTロードでさーちゃんをエスコート。
・・・にしてもマジで天気悪い・・・。
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昨年もこの時期に走りましたが、やはり雄大な木曽川と揖斐川、そして遠くの山々の緑が美しいですね。
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道の駅 伊吹の里旬彩の森で休憩。
ここまでけっこう良いペース。
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お隣のミルクファーム伊吹でカフェラテ購入。
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再び出発です。
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さーちゃんのYBRはあまりスピードが出ないと言うことで、自重して安全運転。
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後ろから撮られることはあっても、前から撮られるのは初めてというさーちゃん。
これはびわ吉さん直伝の危険な技なので、素人()にはオススメできません。
そういや図らずもここは琵琶湖、びわ吉さん元気にしてるでしょうか?
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奥琵琶湖に出ました。
トンネルを抜けた後に現われる、この琵琶湖の風景が大好きです。
目的地まであと少し!
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つづく。

21:15 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
カブボバー70:16 キャリパーを取り付けてみる。

フロントブレーキのキャリパーを取り付けます。

使うのはエスパーダに使わないので余っていた、GS125Eシングルポッドキャリパー。
あれほどエスパーダでは効かないと言っていたシングルポッドキャリパーですが、カブに使うとなるとなんだか頼もしいですね(笑)。
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事実、ドラムからディスク化するだけでも数段制動力は上がるはずなので、今回はこれで良しとしましょう。
使用用途、スピードレンジからしてこれでも十分なはずです。
もし、今回のカスタムで不満だったとしても、拡張性がしっかり残されているのがまた良いですね。
GSローター+2Fキャリパーとかゴニョゴニョ

4年間放置していたシロモノなので、パッドを確認。
やっぱ全然ないや・・・。
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ピストンの動きも悪くないし、問題はなさそう。
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パッドを純正新品に交換して、取り付け。
フィッティングに問題なし!
各所のクリアランスも確保されています。
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グリップはキジマのやわらかいグリップを興味本位で購入。
その名も「やわらかいグリップ」!そのまんま。
グリップエンドはデイトナ製。
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スロットルコーンもGSのものを流用。
何度も書いてますが、GN系のスロットルを流用する場合は、貫通式ではないので端の部分をカットしましょう。
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装着。もちろん問題なし。
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気になるマスター側を装着。
4年間放置していたにも関わらず、動きは悪くなっておらず、そのまま使えそうです。
テスト走行後に問題があれば、またオーバーホールしましょう。
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まだ走れないので、手押しでキャリパーの動きを確認してみます。

お!いいですね!
この時点でノーマルのカブとは段違いの感触が得られました♪
これはテスト走行が楽しみです!
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つづく。

19:31 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(0) | trackbacks(0)
カブボバー70:15 タンク乗せたりフォークを見栄え良くしてみたりする。

フューエルタンクを元通りに組みます。
メーター取り付け。
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ホースはリザーブ、メイン共に新品に交換。
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タンクを乗せます。
ホースを取り回してキャブにセット。
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パワーフィルターは、雨水も安心という触れ込みのカバー付きをチョイス。
ここも赤にしてみました。
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次はフロントフォークの見栄えを良くする作業。
点錆が多いのでこれを隠したいと思います。
材料は内径30φの塩ビパイプ、これをカット。
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ゴールドに塗装してクリアで仕上げました。
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ゴムモールをこの両端に貼ります。
そのままだと丸くなってはくれませんので、このように切れ込みを入れた後、間をカット。
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両面テープで貼り付けていきます。
これで内径27mmくらいになってるはず。
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出来上がったものをトップブリッジ下から被せていきます。
素晴らしいフィッティング!
ぐらぐらすることもなく、計算どおりぴったりいきました。
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トップブリッジを戻します。
一見、倒立っぽくも見えるし、社外製品っぽくも見え、また明らかに太く見えます。
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いいぞ^〜これ。

つづく。

21:29 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(4) | trackbacks(0)
カブボバー70:14 メインハーネスを這わせてハンドルストッパーを作ってみる。

エンジンが乗ったのでメインハーネスを戻していきます。
ぼく的にはかなりだるい作業。

タンク下にハーネスを放り込んで、エンジンと接続。
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バッテリーの取り付け。
きっちり元に戻すコツは、バラす時に写真を撮っておくことと、接続先をテープに書いて貼っておくこと。
実際これらをやらなかったら、相当に時間を浪費することと思います。
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プラグコードはパワーケーブル(タイプL3R)に変更しておきました。
特に絶対やりたかった箇所というわけでもないですが、GN系バイクと違って、案外手の入りにくい箇所にあるので、この機を逃すと着手しないだろうと言う予想からです。
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ワンポイント的に使ってみた赤ですが、想像以上にハマってます!
かっこいい☆
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ハーネスの各末端はまだ接続出来るパーツが付いていないため、電装系の作業はとりあえずここで終了。
変わって、ハンドルストッパーの取り付け作業に移ります。
郵政カブ(MD50)のステムを使っているため、そちら側にはストッパーがあります。
しかし当然ながら、フロント周り一式捨ててしまったフレーム側にはありませんので、これを作成しなければなりません。
これがないと作業中でさえ、姿勢が不安定になりとても効率が悪いと感じます。

フレームのステム付近、この部分に穴を2箇所開けます。
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ステムのこの部分は何かの役に立つかと思い、そのままにしていたのですが、ストッパー取り付けにあたって邪魔になることが判明したので、カットします。
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ハンドルストッパーはホムセンステーから切り出します。
これを2つにカットして加工。
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左右対照のものをもうひとつ作成します。
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これをフレームに取り付け。
長めのボルトで反対側から貫通させ、ナットで留めています。
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ハンドルロック左側。
ハンドルをいっぱいに切って、ちゃんとこの角度で止まりました。
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右側。
いいですね!
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つづく。

19:50 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(0) | trackbacks(0)
なつのひとコマ。

つい最近、GN倶楽部に入会された新人さんから「シフトダウンした時にストールしやすい。help!」という内容の書き込みがありました。
カフェレーサーを目指してカスタムしているという自己紹介と、名古屋市在住という情報から、ぼくが一度診てみるということになった、という流れは必然でしょうか。

そして約束の当日、やって来たのは・・・

えっ?
えっ?

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列島横断リレーの時、大須にいたGNじゃんwwwwww

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こんなことあるんですねえ・・・。
おじさん、びっくりです。
なるほど、カフェっぽいカスタムされています。

しかし実際にはこのGNはごく最近、オークションで新人さん=なつくんが入手したもので、カスタムの方は前オーナーがされたようです。
なつくんの方は、お兄さんがこのブログを読んで下さっており、その流れでなつくん自身もこのブログを読むようになり、GNを購入するきっかけになったそうです。

いやあ、ホントに中国スズキには最優秀販促部門で表彰してもらいたいもんです。

さて、そんななつくんのGNですが、症状は突発的に発生するらしいので、我が家まで自走して頂き、じっくり診ることにしました。
ちなみに我が家までの道程で、なんらかの異常が出ることはありませんでした。

では見ていきましょう。
まずは一番怪しい電装系から。
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このクランクケースに繋がっている線がメインのアースになります。
一見したところ、緩んでいたり腐食しているような感じはありませんでしたが、念のため一度外し、清掃+錆を落としてからグリスアップして取り付けます。

それにしても汚くはないけど、逆に油分なさすぎて錆錆なスプロケ+チェーン周りです。
せっかくなのでグリスアップとチェーンに注油しておきました。

それからバッテリー。
こちらもしっかりはまっていましたが、やはり錆が多く、取り外してメンテ後、再度取り付け。
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次に怪しいのはキャブ周り。
こちらは一度、なつくんがキャブ内部を清掃しているというので、インマニやフューエルホース等のエアとガスの通り道を点検。
特に異常は見当たらなかったので、パイロットスクリューを調整してみました。
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エンストこそしないものの、ややアイドリングが不安定だったのが、これで随分安定したものになりました。
うーん・・・しかしこれが原因とは思えないなあ・・・。

と、やっていたところへKWBさんがご来訪。
タコーメーターケーブルが破断したとのことで、いらっしゃいました。
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というのも、エスパーダは電気式メーターであるため、てっきりタコメーターケーブルを余分に持っていると思っていたので、差し上げるつもりで来て頂いたのでした。
が!
よくよく探してもケーブルは見つからず・・・。
す、すいません・・・。
あれー?どうしたっけなー。びわ吉さんにエンジンと一緒にあげちゃったかな?(もう記憶にない)

そんなわけで、KWBさんと雑談しながらの作業再開。
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それにしてもよくGNが集まる家になっちゃいました。
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そんな折、なつくんから重要な発言が!
「右前のウインカーが調子悪いんですよねー。特に雨の時。」

それだよ、君ィ!!

早速ウインカーの配線を見ると・・・
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なんじゃこりゃー!!

なんと、社外ウインカーから延びる先の(最初から付いていたと思われる)ギボシに、車体側からの配線をぐるぐると巻いてあるだけではないですか!!
こ、こんなひどい配線は久しぶりに見たぜ・・・。
そりゃエンストもするよ。
雨の日は特にね。

とりあえずこの箇所だけ直しましたが、他のウインカーはもちろん、テールランプとかも怪しいだろうから、全部配線やり直した方がいいね・・・。
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なつくんはこの夏休みを利用して旅に出られる予定らしいので、是非しっかり直してから出発して頂きたいですね。
ま、何はともあれ、旅人に神の祝福と幸運を!

旅から無事帰ってきたらまたおいで。


おしまい。

20:29 | vehicle:GN125 | comments(0) | trackbacks(0)
カブボバー70:13 ようやくエンジンを乗せてみる。

カブが自立出来るようになったので、エンジンを乗せたいところですが、何せこの状態なのでしっかり掃除しておきます。
これだけで大仕事です。
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半日がかりで、なんとかここまで漕ぎ付けました。
どんだけ汚かったんだ・・・。
あ、あとシール剥がさなきゃ。
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きれいになたっところで、全体をペーパーがけし、パーツクリーナーで脱脂。
ノーマルのジェネレーターカバーは使えないので使いませんが、マスキング目的で取り付け、クランクケースをウレタンブラックで塗装しました。
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シリンダー部分は余っていた耐熱ブラック(半艶)で塗装。
ヘッド部分はどうするかぎりぎりまで迷っていましたが、この後もバラす機会が多そうなので、そのままにしました。
それにカブのエンジンは車体に乗ったままで分解作業しやすく、必要になった時に気楽に出来ますからその方が良いでしょう。
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ある程度乾燥したところで、ヒートガンで焼付け。
30分くらいはやらないとダメらしいですが、触ってみてべとつかないレベルになったところで良しとしました。
エンジンがかかるようになれば、その熱で仕上がると思います。
作業の邪魔になりさえしなければ良いんです。
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いよいよエンジンを乗せます。
ちょっとコツが要りますが、なんとか一人で出来ちゃうところがカブの良いところ。
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リアホイールが仮組み状態だったので、一旦外し、チェーンアジャスターを組み込んで位置決めします。
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トルクロッドを取り付け、ホイールの位置を決定。
割りピンはまだ先で良いでしょう。
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つづく。

08:48 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(0) | trackbacks(0)
カブボバー70:12 フロント周りを組んでみる。

ホイールの塗装・ウレタンコーティングが済んだので、ローターとタイヤを組んでみました。
タイヤはRG50ガンマの純正サイズより少し太い3.0-17です。

■ダンロップ K888
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タイヤパターンもなかなか好みだし、価格も良心的。
こんなタイヤあったのか。

で、改めてカタログ見てみたら・・・あれ?リア用じゃん・・・。
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条件だけ伝えていつものバイク7(ナナカンパニー)さんに決めてもらったので、詳細調べてなかったんですよね。
今回はレーサーにするわけでもなし、スピードレンジもかなり低いので、まあいいか、と言った感じではあるのですが。

んー・・・

まあ、いっか(2度言いました)。

それよりも問題だったのは、ローターの干渉です。
これはまったく考えてなかったですね・・・。
そう言えば仮組みで確認した時は、ローター付けていませんでしたわ。
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アクスル部分は加工してきっちり合わせているわけですから、これはもう、干渉箇所をカットするしかありません。
かなーり不本意ではありますが、他に選択肢がありませんので慎重にフォークを加工しました。
干渉と言っても触れている程度なので、2mmほどのカットです。
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エスパーダと同様、フォークインナーが細いのでブーツを被せてそれらしく見せます。
点錆が多く、それらを隠す意味もあります。
あともちろん、これ以上錆させないため、フォークの保護という本来の意味もありますよ。
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組んでみます。
今度こそちゃんと付いてよー?
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車体を取り回せるよう、このタイミングでハンドルも取り付けました。
使用したのはファナティックのコンチ。
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アクスルシャフト取り付け。
本来、フォークピッチ150のところを140にしているため、片側に出すぎないよう、厚めのワッシャーを両端にかましています。
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ANDFの頭の部分も干渉していたので、ここは素直に撤去。
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なんとかクリアランスを確保。
この角度だとANDF下のボルトが接触しているように見えますが、ローターのこの場所は中央にかけて凹んでいるので、ちゃんと隙間があります。


ようやくフロント周りとハンドルが付いたことで、取り回せるようになったので、仮付けではありますがセンタースタンドを装着しておきます。
当然、払うとリアタイヤに接触しますが、組みあがるまでの辛抱ですね。
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全体。
だいぶバイクらしくなりました。
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続く。

00:39 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(2) | trackbacks(0)
東からの使者 その5:鈴鹿編

続き。

名四国道をひた走って、ついに三重に突入。
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今回もいつもの場所で休憩。
オートレストラン長島はなくなりましたが、「オートレストランそら」としてちゃんと営業されていました。
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改めて改修したハンドル周りを真後ろから見てみる。
出っ張ってるものが何もなくて、すごく良い感じです。
このまま不具合がないことを祈る!
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そしていよいよ列島横断リレー(東海編)のゴール地点、鈴鹿サーキットへ向かいます。
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ところがサーキット付近は集合写真が撮れるような場所はなく、ぐるぐる回って撮影ポイントを探すことになりました。
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うーん・・・ここかな?
とりあえずサーキットの看板もあるし、良いっしょ?
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無理矢理な感じもしますが、パシャリ☆
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※写真提供:あおちゃん

これで目的達成!
次に関西編がスタートする時はここが最初のチェックポイントになる・・・はずでしたが、ここでGTさんとあおちゃんで作戦会議。
上でも記したとおり、ここをスタート地点とするには集まれる場所もなく、そういった場所としてはあまりに向いていないとの結論になり、集まりやすそうな道の駅 関宿に変更することになりました。
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トキノさんとMASAさんはここでお別れし、残ったメンバーで関宿を目指します。
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この写真のぼく、何してるとこかと思ったら、↑の写真撮ってるとこだったんだね(笑)。
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※写真提供:ぴーすさま

途中、雨に降られながらも道の駅 関宿到着。
これでホントに最後!
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※写真提供:あおちゃん

あおちゃん、ぴーすさん、やっしーさんの関東メンバーと別れ、ぼくとGTさんたちで名古屋まで戻ります。
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※写真提供:ぴーすさま

ここでも雨に降られましたが、後は帰るだけなので、まあOK。
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そして、暗くなる前に帰宅できました。
今回は距離こそ、そこそこ走ってはいますが、殆ど名四国道を往復しただけの道のりだったので、疲労感と裏腹に走った感じがまったくしません。
あと、地元が舞台だったこともあるかな?
それでも、普段なかなかお会いできないメンバーと走れたこと、それにGTさんの気の利いた案内がとても良かったことがあり、思っていた以上に楽しいものとなりました。
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あおちゃん、長距離の移動、本当にお疲れさまでした。
そして関西の皆さん、あおちゃんの熱い想いを引き継ぎ是非リレーを完成させて下さいね。

おしまい!


列島横断リレー東海編PV(初公開、JUN様のイケボ付き←)

00:49 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
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