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ぼくらが旅に出る理由:02 寝覚めの床

続き。

みんなで国道19号をひたすらまっすぐ!
中津川辺り。
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信州入り。
山深い景色になってきて、目的地が近いことを感じさせてくれます。
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南木曽辺りで最後の休憩。
なつくんのバーエンドミラーが外れてしまったらしく、ここで修理。
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こんなチャンスもなかなかないので、東海カフェ系GNを並べて撮影してみました。
この並びだけ見ると、GNの世界観ががらっと変わりそうですね。
イイ!イイぞ!!
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さて、このまま行けば予定よりかなり早く到着するのですが、以前から気になっていたにも関わらず、なかなかチャンスがなく立ち寄れなかった「寝覚めの床」を訪れてみました。
ぼくの好奇心で巻き込んでしまったメンバーの皆さん、申し訳ない。

19号線沿いは19号線沿いなのですが、とても分かり難い入り口。
この「臨川寺」から入ることになります。
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ちなみに入場料200円。
これを高いと思うかどうかはその人次第。
と言うのも、入ってすぐにこういった「それなり」の景色を楽しむことが出来るので、そこで引き返すことももちろん可能です。
しかし、ここの真髄はその先でした。
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JR中央本線の高架下をくぐります!
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そう言えば入り口で案内人の方がおっしゃていました。
「先日も転んだ方がいてね・・・足元には気をつけてね」
その時はどうせ無理して来たお年寄りが転んだのだろう、程度にしか思っていなかったのですが・・・

いやいや、これけっこうやばいですよ。
勾配は急だし、足元は石がごろごろしてるし・・・
そもそも道とかもうないような・・・?

で、ようやく出ました!
名勝「寝覚めの床」!
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これはすごい!
連なり切り立った花崗岩。そのスケールが普通の渓谷とは段違いです。
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よく見るとこの先に本殿と思しきものが見えるので、ちょっと悩みましたがそちらに行ってみることにします。
ぼくが悩んでる間に、岩を飛び越え進むぴろみん。
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これは「年寄りが足を滑らした」どころじゃないですね(笑)。
ぼくらでも両手両足を使ってよじ上る感じでした。
もちろん道なんてありません。
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かなり体力を使いますが、自然の生み出した造形が美しく、散策してみるだけの価値はあります。
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もともとこの辺りは急流だったらしいのですが、木曽ダム建設の影響で水位が下がり、このように花崗岩が露出したそうです。
なるほど!
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岩をよじ上って、ようやく辿り着きました!
浦島堂と書かれていますね。
浦島伝説によれば、竜宮城から還ってきた浦島太郎がここで暮らし、玉手箱を開けたと伝えられています。
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ぼくとぴろみん、トキノさん以外は下の方でリタイア。
いやまあ、ぼくの我侭にここまで付き合ってくれただけでも有難いですけど(笑)。
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つづく!

11:10 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
ぼくらが旅に出る理由:01 木曽福島を目指す

今年もやって参りました、GN倶楽部全国ミーティングでございます。
早いもので、なんと今年で7回目。
この手の全国規模のサークルで7年連続開催出来ていると言うのは、素直に凄いと思います。
今年もGN倶楽部の聖地?長野県は木曽福島で開催されますので、恵まれている東海組ならば日帰りOKな距離です。
が、今年は(も?w)せっかくですので、現地で1泊し長野県を巡ってみたいと思います。

そのためにも九州ツーリングで使ったターボザック(アイリスオーヤマRVボックス改)を再び装着することに決めました。
今回は1泊2日の短い旅程ですので、GoPro用の充電器は搭載しません。
ただ、もっとステッカーをベタベタ貼ってやりたくなったので、そのスペースを作ります。
この取っ手周りが凸凹なので貼れないんですよねー。
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そこで塩ビ版をカットして塗装。
3組作りましたが、左右のツールボックスのみ貼ることにしたので、2枚しか使いません。
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テープで適当に貼り付け。
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どやあ!(馬鹿丸出し)
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旅人っぽくて良いじゃないか!(恥
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そしていよいよ当日の朝。
まずは集合場所の道の駅 瀬戸しなの目指します!
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ナビは最近リリースされたツーリングサポーターを使ってみました。
と言うのも、少し前に原2用に自動車専用道路を省くことの出来たナビローがサービス終了してしまい、困っていたところ、同じような機能を持ったツーリングサポーターがリリースされたので試してみたかったのであります。
月額400円(初回無料)の有料アプリではありますが、現在のところ他に代用の効くアプリがないので致し方ありません。
果たしてツーリングサポーターは原2ライダーの救世主となるのか!?
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結果を記しておきますと、ちょっと厳しいかな(笑)。
慣れのせいもあるのか、右左折の指示がやや遅いです。機能はかなり充実しているだけに残念。
それでも、今回とは違って見知らぬ土地を走る場合に心強い味方になるのは間違いありませんので、とりあえず月額コースで登録だけしておいて、必要な時に課金する使い方をすれば有用なのではないかと思う次第でございます。

さて、ナビの件はこの辺にして瀬戸しなのに到着です。
既になつくん、トキノさん、ぴろみんが待っていました。
ちなみにぴろみんは予定通りMT25でいらしていやがりましたよ。
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なつくんのGN125H。
少し前に比べて随分かっこよくなってました!
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色々手が加えられてましたが、一番大きく変わったのはヘッドライト周り。
ヘッドライトはベーツに、そしてメーターはエスパーダと同じタイプのACEWELLに交換されていました。
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上手いことインストールしましたね♪
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ややあってエブリさんのGN125-2F到着。
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それとヒコさんのGN125H。
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こっちはたまたま居合わせたZ125とグロム。
方角が同じだったらご一緒したかったけど、訊いたところ逆方向とのことでした。
残念!
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では、全員揃ったところで木曽福島目指してGO!
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この辺から2車線になるので、皆さんを撮影してみたりしました。
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中津川、恵那方面にまっすぐ延びる国道19号線。
秋晴れの空が気持ち良い!
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途中、コンビニで休憩。
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※写真提供:ぴろみん

ここでサプライズゲスト登場!
最近倶楽部に入会されたC.B.JIMさんでした。
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途中でぼくたちを見かけて追いかけてきてくれたらしいです。
JIMさんのGN125Hもカフェスタイルにカスタムされていて、興味深かったですね。
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なんと言っても目玉はFZR400流用というバックステップ!
このフィット具合が凄いです。
特にクランクケースとツールボックス辺り、まるで専用品のよう。
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外装のデザインも、白にグレーのラインというのが憎いです。
ぼくなんかだと単純に黒で塗っちゃうのですが、この辺がセンスの差というやつでしょう。
素晴らしい・・・。
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つづく!

20:47 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
カブボバー70:23 ナンバープレート周りとリアウインカーを付けてみる。

ゆあぷーさんからカブと一緒に譲り受けた南海部品のナンバープレートホルダー。
「赤はJUNさんっぽくて良いかも」とおっしゃってはいましたが、このアルマイト処理ってやつがぼくはイマイチ好きではありませんで・・・。
新品の状態なら見栄えも良く好きな部類ですが、経年によって必ず色褪せてきます。

この時点でナンバープレートの跡がはっきり分かるほどに色褪せています。
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特に我が家のガレージは西陽の日照時間が長く、すぐに日焼けで色が飛んでしまいますので、ここは塗装しておきましょう。
ペーパーで粗した後、ミッチャクロン→ホンダのミラノレッドで塗装。
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固定にはフェンダーレス車用リフレクターキットを使います。
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取り付けるにあたって、トゥデイのテールランプユニットのこの部分をカット。
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リフレクター用ステーをカット&穴開けし、上下逆にしてテールランプとボルトオン。
あり合わせのボルトで留めたので、長さが揃ってないのはご愛嬌。
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こんな感じ。
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これをフェンダーに取り付けます。
前回開けた穴同士をアルミ板から作成したステーで繋ぎます。
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今回注力したのは、メンテ性を重視してバラす時にテールランプごと灯火類全て外せるようにしたこと。
テールランプユニットのボルト3箇所を外すことで、ウインカー含めたリア周りはごっそり外れる策です。
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そのウインカーを取り付けるためのステーを、ホムセンステーから作成。
例によって防錆処理を兼ねて塗装。
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リフレクターは、カットしたステーの先を直接ナンバープレートホルダーに取り付けました。
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ただし、ここはナンバープレートが乗っかりますので、皿ネジ用の穴を開ける必要があります。
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ナンバープレートホルダーとウインカーステーを共締め。
その先にウインカーを取り付けます。
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完成!
ウインカーの位置がエスパーダやYZF-R1と同じなのは気にしない(笑)。
こうすることで、ナンバーが単体で浮いてしまうことがなくなりますし、目線が下に行くので今回のカブのデザインとも相性が良いはずです。
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ある程度余裕は持たせたつもりですが、タイヤが干渉しないかやや不安ですね。
こればっかりは走り出してからでないと、何とも言えませんが・・・。
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つづく。

18:39 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(6) | trackbacks(0)
曼珠沙華の咲く頃に。4:海の上の弘法大師

続き。

狭い農道から知多を代表する幹線道路、国道247号に出て南へ。
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少し遅いお昼は、何年かぶりの灯台らーめん!
初めて食べて以来、もう一度食べてみたくて来ました。
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濃厚な海鮮出汁が美味しい灯台らーめん。
でも記憶にあった以上に量が多くて、やっつけるのに苦戦しました。
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そして、このまま247号で次の目的地まで行く予定でしたが・・・
時間を確認すると、そのルートでは間に合わないことが判明。
何が何でも14時45分にその場所にいなければダメなのです。
そんなわけで、247号でぐるっと周るルートは捨てて、再び半島を東へ横断。
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そう言えばようやく知多らしい景色に出くわしましたね(笑)。
海!
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今回は魚太郎もぽんカフェもスルーして、なんとか間に合いました!
14時45分、師崎は聖崎公園到着です。
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公園に併設された神社?
小さな仏像が皆、海を向いています。
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その視線の先にあるのがこちら、海上に建てられた上陸大使像。
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かつて空海が実際に三河からこの場所に上陸されたとされ、その記念として建てられました。
こんな場所が知多にあったんですねー!
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ぼくがこの時間に訪れたのは、日に2回ある大潮の時刻を狙ってのことです。
日に2回あると書きましたが、もう1回は真夜中にあたるので、この光景を見ることが出来るのは事実上この時間のみとなります。
初めて見る者としてはこの光景だけでも十分素晴らしいです。
しかし然るべき時期に訪れば、歩いて渡れるほど潮が引き、その光景はまるで日本ではないかのように見応えがあるのだそうです。
たぶん、春先あたりが狙い目だと思うので、またその頃にリベンジしようと思います。
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最後は大使像より前に行く予定だった内海方面へ。
なので、再び農道を使って半島を西側へ。

知多はこういった農道が多く、しかも意味なく名前が付いてたりします。
ここは「つくだ煮街道」。
他にもふるさと街道や水仙街道なんてのもありますが、いずれも至って普通の農道です(笑)。

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細い海沿いの道に出ると、ありました!
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浜辺に突如立つ鳥居。
ここが「つぶて浦」と呼ばれる場所です。
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巨岩がごろごろと転がっており、伝承によれば伊勢から神々が石を投げて競った際、投げた石が落ちた場所がここだと言われています。
しかも、この場所は伊勢と同じ地質であるようで、鳥居は伊勢神宮に向かって立っているのだそうです。
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そう言われると急に有難くて神秘的な場所に思えてくるから不思議です。
やや傾きかけた太陽を見ながら、暫くここで黄昏れてみました。
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150kmほどのプチツーでしたが、なかなかに楽しめた1日でした。
さて、夜勤行くぞ、っと。
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お疲れ様でしたー☆

22:48 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
曼珠沙華の咲く頃に。3:矢勝川

続き。

イトーKTさんでぴろみんと別れ、この日はそのまま帰宅。
J「じゃあ次会うのは全ミーだね。GN直ったことだし!」
ぴ「MTで行きますけどね

おい!?

GN直した意味・・・

そして2日後。
彼岸花を見られる時期は限られているので、夜勤前ではありますが別の有名なスポットを訪れてみることにしました。

知多方面、まずは半田赤レンガ建物。
洋風の建物とエスパーダさんは相性が良いです。
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明治時代に建てられたビール工場で、その後も様々な用途に使われています。
戦時中に受けた傷跡を生々しく残しています。
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横浜の赤レンガ倉庫も同じ方の設計だそうです。
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建物に使われている梁。
でかっ!!
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現在は内部へも入ることが出来ます。
カフェと展示スペースになっているようです。
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とても雰囲気のある通路ですが、この先は有料になってました。
残念。
余裕がある時なら見て回ってもいいかも。
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元ビール工場なだけあって、色々なビールが販売されていました。
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ここから少し走って、今回一番の目的=東海最大の彼岸花の棲息地、矢勝川堤防へ。
新見南吉記念館の向かいにあるので、わかりやすい場所です。
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一面彼岸花!!
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この日はたくさんの観光客が訪れており、かなり込み合っていました。
遠足の小学生の姿も。
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まさにこれは「ごんぎつね」の風景!
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逢妻女川に比べて、白い彼岸花も多かったです。
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さすが全国有数の彼岸花スポット、とにかく長い!
堤防の先の先、何kmにも渡って彼岸花が咲き誇ります。
その数、なんと300万本とか。
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実のところ、逢妻女川の彼岸花は80万本でこの場所には及ばないのですが、その密度や見せ方のせいか、逢妻女川の方が迫力がありました。
ここと同じ300万本を目指して現在も植え続けられているそうなので、そうなったら立場は完全に逆転するかもしれません。

せっかくなのでもう少し知多半島を堪能しましょう。
広域農道「味覚の道」を通って半島西側へ向かいます。
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つづく。

05:05 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
曼珠沙華の咲く頃に。2:瀬戸へ

続き。

ぴろみん宅が岐阜方面なので、エスパーダをそちらへ向けます。
ちょうど行きたかった場所がその区間にあります。
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日本一たい焼さん。
特に立ち寄るつもりもなかったのですが、たまたまルート上にあったので休憩していきます。
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あれ?なんかいつも以上に混んでるなあ・・・。
TVか何かで紹介でもされたかな?
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自分用に1つと、会社の人達用に1箱お買い上げ♪
ここのたい焼き、ホントに美味しいんですよ。
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生地はまるでデニッシュのようにさくさく、中のあんこはそれ自体がめっちゃ手が込んでて美味しい上に、いっぱい詰まってるんです。
女子の皆様におかれましては、癖になり危険ですのでご注意を!
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本日の第2目的地、瀬戸市はイトーKTさんに到着。
見てのとおり、バイク屋さんです。
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このお店の特徴は、試乗車やレンタルバイクのラインナップが充実していること。
レンタルのオプションも色々あり、ニーズにあったプランでレンタルすることが出来ます。
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店頭にあったZ125のレンタルバイク。
Z125なんて販売車両でもなかなか見ないのに、レンタルとは!
今度利用してみようと思います。
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もちろん訪れた理由はそれだけではありません。
お馴染みの中華原付2種たちです!
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かつて中華原2を販売していたエグゼさんが閉店して以来、すっかりGNを買う人がいなくなったここ愛知県。
そんな中、最近急にGNオーナーが増えたので不思議に思っていたのですが、このイトーKTさんがGNを扱い始めたのがその理由だったようです。
現在愛知県でGNを扱っているお店はここだけかもしれません。
そんなわけで、どんなお店なのか偵察です。

話題のジクサーも置いてありました。
ビミョーにスズキ推しな感じですね(笑)。
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古本コーナー。
おーっと、これはナイスアイデア!
不要になったパーツリスト、サービスマニュアルが売られているのです。
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欲しい車種のものがあれば、これはとてもお買い得だと思います。
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で、片隅に置かれたGN・・・。
商談してんの誰よ?www
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なぜかつづく。

19:36 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
曼珠沙華の咲く頃に。1:逢妻女川

GN倶楽部の全国ミーティング(以下全ミー)も間近に迫ったこの日、弟子のぴろみんが我が家にやって来ました。

ことの発端は全ミーに参加するにあたって、MT25で行くかGNで行くかまだ決めかねている様子だったぴろみんに詳しく訊くと、どうやらGN(以下ぴろみんヌ)に不具合がいくつかあるという話。
それならば、とこの日、我が家でメンテナンスすることになったのです。
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作業内容は割愛して、問題なく直ったぴろみんヌ。
弟子1号あっきーオススメのラーメン屋へとランチに出かけます。
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今回は味噌ラーメンを頼んでみました。
うん、これもあっさり!
このお店は女の子にぴったりな感じだなあ。
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作業が予定より早くに終わったため、ぶらっとお出かけすることにしました。
本当は一人で行くつもりだったけど、ちょうどいいや。

豊田方面へ。
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カメラを向けるとすかさずv(・∀・)yaeh!のぴろみん。
そういうとこ大好きだぜ☆
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30分弱で到着。
思った以上に近いですね。
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田園風景の中、堤防の上に赤いラインが見えます。
目的地はすぐそこ!
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うおおおおおおすげえええええええ!!
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これ、全部彼岸花です!
ものすごい数!圧倒されます!
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彼岸花と言えば、この時期にしか咲かない非常に期間の短い花。
これまでも何度となく訪れるチャンスを狙っていましたが、毎年叶わず。
今回、ようやくそれが叶った形です。
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以前からこの場所についての評判は聞いていましたが、まさかこれほどとは・・・。
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白い彼岸花も僅かではありますが、咲いていました。
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彼岸花は毒草であり、また彼岸の時期に咲くこともあり、不吉な花というイメージを持っている方もいるかと思います。
しかしそんな方にも是非、ここを訪れて頂きたい!
全て払拭され、心打たれると思います。
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※写真提供:ぴろみん

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ちなみに彼岸花が堤防や田畑の畦でよく見られるのは、その毒性を活かしてモグラや害虫を忌避させるためと言われています。
もともと日本で見られる彼岸花は全て、人間によって持ち込まれ帰化したものなので、そういった事情を踏まえても非常に人間と密接な関係のある植物と言えるでしょう。
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最後に、バイクと一緒に撮影。
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※写真提供:ぴろみん

エスパーダ。
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ぴろみんヌ。
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美しい!!
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つづく。

18:48 | vehicle:GS125E | comments(6) | trackbacks(0)
カブボバー70:22 コニカミノルタ始めました。

とても頭の悪いタイトル付けてますが、カブの続きです(笑)。

リアフェンダー(テールカウル)の塗装開始です。
ますはテールランプを改めて黒で塗装。
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リアフェンダーの方はまずは白!
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そしてマスキングしてスバルブルー。
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乾かしている間にカッティングシートを長めにカットし、ゴールド、ブラック、ブルーに塗装し、それぞれクリアを吹いて準備しておきます。
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乾いた頃合を見てマスキングを剥がします。
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なんとなくこのフェンダーの形を見て、縦のラインを入れたくて仕方がなかったので、先ほど作っておいたブルーのカッティングシートを貼り付けます。
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ここで元ネタのバイクのデザインをよく観察すると、ラインの入れ方に法則があるのが分かります。
黒→ゴールド→ブルーの順にデザインされているのです。
なのでそれに倣ってみましょう。

黒のラインを貼り付け。
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間にゴールド。
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既に完成されているデザインを模倣するだけなので、とても簡単に説得力のあるカラーリングを実現出来ます。
カーブを描いている箇所はこのようにマスキングテープを貼った上から油性ペンでアタリをつけておき、これを剥がしてカッティングシートに転写します。
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このやり方で両サイドのラインも作っていきます。
黒。
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そしてゴールド。
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さて、ここで以前から言っていた、このカブを作るにあたって参考にさせてもらっているバイクを紹介しておきます。
CBR600RRコニカミノルタです。


美しいですね!
ホンダの中ではレプソルに匹敵する素晴らしいデザインだと思います。
ここまでこれに倣ってデザインしてきましたので、当然、ステッカー類もちゃんと用意してあります。

じゃん☆
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画面に入りきりませんが、まだあります。
ところが、このステッカーキット、当然CBR600RRに貼ることを前提としているため、カブに貼るにはいちいちサイズが大きすぎます。
なので、とても全て有効活用出来るとは思えませんが、出来る範囲で積極的に貼っていこうと思います。

で、今回リアフェンダーのみではありますが、貼り終えたのがこちら。
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やばい、かっこよすぎじゃね???

つづく。

19:58 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(0) | trackbacks(0)
カブボバー70:21 リアフェンダーをパテでさらに整形していく。

続き。

ある程度形が出来てきたら、表面処理をしていきます。
こういった気泡や欠け箇所をしらみ潰しに修正。
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これでほぼ完成。
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テールランプの取り付けには、もともとあるこの穴(たぶんクリップ用?)を利用します。
ただし取り付け面の角度が違うので、フェンダー側をこれに合わせます。
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切り込みを入れて、ヒートガンで熱しながら任意の角度まで上げてやりました。
強度によっては補強することも考えましたが、けっこう厚みがあるのと、テールランプの重さを考えるとこれで十分そうです。
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ボディ側も手を加えなければなりません。
この時のため(だけではありませんが)に確保しておいたキャリア用の取り付け穴にボルトを通し、ナットで固定。
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これにロングナットを組み込みます。
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なんと、これでフェンダー内側の幅ぴったりになりました!
加工を覚悟していただけに、こんな偶然でも嬉しいですね♪

フェンダー側の加工。
先ほど取り付けたナットの位置に合わせて、ボルト穴を開けます。
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完璧!!
これでこの位置でフェンダーをボルトオン出来るようになる他、いずれ必要となるはずのキャリアやグラブバーを取り付けることが出来ます。
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テールランプの固定には、先ほど用意した穴1箇所だけでは心もとないので、あと2箇所ステーを使って取り付けることにしました。
テールランプ側のここと・・・
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フェンダー側のここ。
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つづく。

18:53 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(2) | trackbacks(0)
カブボバー70:20 リアフェンダーをパテで整形していく。

リアフェンダー(テールカウル)の作成の続き・・・にとりかかる前に。

前回製作したテールランプ、ウインカーを取り付けてフェンダーに組み込んでみると、角度によってはウインカーが干渉することが分かりました。
このままでも良いと言えば良いのですが、やはりちょっと気になるのと、ウインカーの位置に不満を感じたので、ウインカーは別の箇所に移設することにします。
何よりせっかく幅のあるリア周りなのに、この位置にウインカーがあるのはもったいない気がしたのです。
もとの意図としては、コンビランプユニットにしてしまうことで、メンテナンス性の向上を図ったのですが、そこまでメンテナンス性に拘る必要もありませんので、やはり見た目を取ることにします。
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前回取り付けたステーは取り外し、裏側からプラ板で埋めます。
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穴とウインカー取り付け箇所にパテ盛り。
あとはいつもの流れで整形です。
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前置きが長くなりましたが、リアフェンダーです。
マグナ50純正なので、カブには不要なディティールを全て潰していきます。
大きく凹んでいる箇所はプラ板である程度修正。
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それとフェンダーの断面が気に食わないので、肉厚に見えるよう、加工します。
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ガムテと真鍮板でついたてを作り、そこに「網戸用の網」を貼り付けていきます。
こうすることでパテの食いつきが良くなる他、かさを稼ぐことが出来、また丈夫になります。
なにより加工が簡単なのがポイント高いです。
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そしてポリパテを盛り盛り♪
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削って整形。
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何度目かのパテ盛り→削り。
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4回目くらい?(笑)
だいぶらしくなってきました。
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つづく。

18:48 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(2) | trackbacks(0)
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