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【ひなビタ♪】和泉一舞+S15ヴァリエッタ描いてみるし!

ひなビタ絵続き。

最後の一人、和泉一舞ことイブちゃんです。
ここまでクルマ(バイク)×メンバーということで描いてきたので、もちろんイブにも何かに乗って頂くわけですが、実のところその「田舎ギャル」という設定からか、どうもキティちゃんやHAのステッカーでも貼ってありそうな軽しか思いつかなかったのですよ。

そんな時に出あったのが35円切手画伯のこちらの作品。
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もちろん元ネタは「都会征服Girls」と「イブの時代っ!」。
イブの表情とオープンカーがツボにハマリまして、ご本人様に承諾を頂いた上で、ぼくの絵で描かせて頂くことになりました。
35円切手様、ありがとうございます!



ところで分からないのがこの車種です。
モデル等無いのかもしれませんが、フロントがなんとなくS15に見えたので、勝手にシルビアヴァリエッタにすることにしました。

ラフ。
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横に立たせるとか寄りかかるレベルならまだしも、ドアを開けて座らせた構図となると一気に難しくなりますね。
けっこうデッサンに気を遣ったはずなのですが・・・
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衣装は「イブの時代っ!」を基に見えないところは想像でアレンジ。
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ざっくり着色。
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ああああああーッ!!
あれだけ検証したのにやっぱり狂ってました。
修正。
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まだおかしい気もするけど・・・もういいや。
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シルビアとイブを切り離して別個に彩色。
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今回のこだわりはニーストの透け感・・・かな?
フェチ度マシマシで!
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髪の彩色。
派手になりすぎないよう、コントラストはやや低めにしてみました。
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他、小物もいっぱい。
パンクファッションはぼくが好きなこともあって、ホント描いてて楽しい♪
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シルビアの方はこんな感じ。
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相変わらずエアロは適当ですが、内装はしっかり描写してみました。
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背景はヨーロピアンな雰囲気の通りが良いなあ、と思っていたので、実際に倉吉にある混智恵流都(コンチェルト)@concerto_krys様を使わせて頂きました!
混智恵流都さんへは実際には行ったことがないので、ストリートビューを見て想像で描いていきます。
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とても素敵な入り口なのですが・・・奥の家屋がちょっと雰囲気崩しちゃうかな?
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ストリートビューで見ると隣の建物の方が無難な感じがしたので、左のお家には消えて頂くことにしました!(笑)
南無三!
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シルビアを置くとこんな感じ。
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シルビアにステッカー等貼り付けて、仕上げ。
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イブちゃん乗せて完成です!
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シルビアのみバージョン。
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この後、混智恵流都さんから連絡があって相互フォローとなり、尚且つフォロワーのわたさんが混智恵流都さんにこの絵を届けてくれると申し出てくれました。
わたさん、ありがとう!

しかもお店に飾ってもらってるううううう!!
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そんなわけで、混智恵流都さんに行くと漏れなくこのイブが見れますので、皆さん是非見に行って下さい!
ぼくもいつか訪ねに行くつもりです。



おしまいだし!

18:21 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】ここなつ+R35を描いてみる。その2:GT-Rを描く

ここなつ続き。

前回である程度出来上がった心菜と夏陽をR35のラフと並べてみます。
ついでにR35も適当に着色。
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まとまりの良さそうな位置とアングルを探り出したら、再び切り離してR35の塗りに移行します。
そうそう、R35の色は「自分だったら絶対に採用しない配色」をしてみました。
この下品な感じ・・・うーん、ないわあwww

それと紫にしたのはもうひとつ、理由がありますが・・・あ(察し



下塗り→塗りつぶし。
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エアロも何処のメーカーというわけでなく、適当にそれっぽくデザインしただけなので、整合性取れてないかもしれません。
特にブリフェンとか怪しいなあ(笑)。
あ、でもヤンチャなイメージを押し出したかったので、ダックテールはぼくの中では必須でした。
マフラーも、アクラをイメージしただけの想像の産物です。

だいたい塗れたところに、ハイライト追加。
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黄色のラインでアクセントを入れたら、ステッカー貼りまくり。
ほしゆめ以上に、ロンロンとチャスコの主張が強すぎてしまった感は拭えませんね・・・。
でも本当に見てほしいのは「当方、完全プロ志向」ですから!
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背景は、仕事帰りに撮りに行ってきました!(笑)
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しかし、これが大失敗でして。
イラストの方は左手前に光源がある前提で描いているのですが、この写真は逆方向から日が差しています。
なので、反転して切った貼ったでいっぱい加工します。

はー・・・要らん手間を・・・。
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足りない部分を付け足したり、不要な部分を消したり。
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コスチュームにスポンサーロゴや柄を追加した後、ハイライトと影を入れて完成です!
長かった!
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ここなつだけバージョン。
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R35だけバージョン。
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残るは推しの田舎ギャルのみ!
(てゆーか今日おたおめだし!それマジ超ヤバイし!)

つづく。

18:05 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】ここなつ+R35を描いてみる。その1:心菜と夏陽を描く

ひなビタ絵続き。

本来の順番であれば、残る日向美ビタースイーツメンバーであるイブを描くのですが、例の凛+R32のイラストを観たフォロワーのはるなさんのツイートに触発されました。

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※イラスト:はるなさん

これはぼくも描いてみたい!!
改めて思うのは、この界隈に踏み込んで以来、刺激を受けることがとても多いということ。
ひなビタは、アニメ化されたり明確なストーリーが与えられているわけではありません。
だからこそなのでしょう。
突飛と思われる発想でさえも、受容されてしまうのです。
今回の企画もまさにその典型的な例と言えるでしょうね。

それはさておき。
ぼくもここなつ+R35を描くことに決めたので、まずはイメージ固めから入ります。
コンセプトはまさにはるなさんが言ったとおりのもので、ほしゆめミライタワーの送り出した業界最新最先端、そして商業的なデザインを目指しました。
ここなつと言えば「ロンロン」のイメージが強いので、チャイナドレスをベースに組み立てています。

心菜はこんな感じ。
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なっちゃん。
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と、ここまでイメージ画。

では実際のイラストの構図を考えていきましょう。
最初ははるなさんのイラストと同じように、クルマの両サイドに二人を立たせ、真正面もしくは真後ろからのアングルに近い構図にするつもりでしたが、同じ内容ではあまりに捻りがないので、奥行きを感じさせるアングルに強めのパースをかけたものに変更してみました。

・・・とか言ってたわりに、描いてみれば定番な構図な気も・・・。
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まあいいや(笑)。
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構図が決まったところで、ラフを各々で切り取り、別ファイルで仕上げていく方針としました。
情報量の多い作品になることが予想される場合は、この方が煩雑にならずに済みます。
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未だに(ひなビタ絵の)顔部分は、立体としての解釈に慣れないので、塗り潰し最後の段階まで補助線は引いたまま残していますね。
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自分の場合の解釈はこのようになっています。
球体に下顎部分が付いているのは、実際の人間のそれと同じですが、その位置関係にかなりの差があります。

・接合部分が球体下1/4
・球体最下端に頬骨の最上端

の2点が特徴的だと思います。
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縦の面の解釈も、線を引くとこんな感じ。
眉から眼球下まで鋭角かつ一直線にえぐれ、以下頬骨に沿います。
また鼻のラインは横顔に近いアングルでないかぎり描かれませんが、このようなラインであることを理解しておくと、鼻の位置(ただの点ですがw)を決めるにも様々なアングルから描く場合にも迷いがなくなり、効果的だと思います。
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髪、細かい箇所の塗り。
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ハイライト、ドロップシャドウ追加。
そしてペン入れ(笑)。
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色調補正。
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なっちゃんこと夏陽。
下絵→大まかに塗り。
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服の皺とか。
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髪の塗りを段階で。
下塗り→髪の流れを意識しながらの塗りつぶし。
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頭蓋周りの塗り→三つ編み等の塗り。
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全体も似たような手順で。
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最後にペン入れして、なっちゃんもだいたい完成。
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つづく!

02:51 | works | comments(0) | trackbacks(0)
GN直しに出張してやったった。

ある朝、夜勤から疲れきって帰宅。
布団に潜り込んだタイミングでDM通知が飛び込んで参りました。

あれ?原Gさんからです。
なんでもGNのエンジンがかからないらしい。
やり取りをざっとまとめると、こんな感じ。

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ご覧のとおり、JUN様、執拗にバッテリー言ってます(笑)。
だって、症状から見てバッテリーの可能性が高いんだもん。
しかしぼくがそう主張してみても、原Gさんの方はどうも納得がいかない感じです。

仕方ないなあ・・・

今を逃すと当分チャンスはないだろうから・・・と眠い目をこすりながら、原Gさんの自宅に赴くことにしました。
エスパーダからバッテリーを取り外し、YZF-R1で向かいます。
R1を使うのは、そのままバッテリーを原Gさんにあげても良いように、という配慮です。
すぐにGNを使うなら必要ですからね。
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岡崎の原Gさん宅に到着。
ここで衝撃の事実が!!
なんと!!

原Gさんの名前は「原」ではなかった!!

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いやー、びっくりですね。
え?そうでもない?

さて、肝心のGNの診断です。
怪しい箇所をざっと見た後、実際に押しがけを試みました。
なるほど、クランキングは問題ないしちゃんと圧縮もしてるっぽいけど、すぐに失火してしまいます。

では、持ってきたバッテリーと替えて頂きましょう。
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はい、かかったー!!

これには原Gさんは相当ショックを受けたみたいで、暫く茫然自失。
だから言ったじゃーん。
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やはり、一度空にしてしまったバッテリーはその後の充電でいくら電圧が復活しようとも、早めに交換することをお勧め致します。
直ぐには壊れないかもしれませんが、突然動かなくっても全く不思議ではないことを覚悟しておくべきです。
目安として、セル始動時に極端に電圧が下がるようになったら、怪しいと思って下さい。


さて、GNも直ったことだし、とこの後、原Gさんとランチに向かうことにしました。
なんか面白い喫茶店に連れていってくれるらしい。
あ、そう言えばこの人GSRも所持してたんだっけ・・・R1で来る必要はなかったかもね。
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狭い路地・・・
途中、クルマが出てきたので一旦停止したのですが、原Gさんこれに気付かず。
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完全に見失ったので、メールでやり取りし、なんとか合流しました。
原Gさん・・・先導まったく向いてないっすwww

国道1号線に出て東岡崎駅方面へ。
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到着!
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喫茶店「丘」。
なんだこれ・・・?
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中はもっと凄かった!
壁、天井全てに銀紙が貼られ、奇抜な色の怪しげな幾何学模様が描かれています。
ちょっとだけキューブリックっぽい???
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テーブル一体型の筐体。
懐かしい。
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オカザエモングッズの数々。
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メニューには普通に「裏メニュー」が!!
いやもう意味わかんないですから!
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で、その裏メニューの中から気になった「たまごとじ牛丼」を注文。
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お味は・・・

うーんwww

お土産に頂いた、マスターが暇を見つけてはカットしているという「丘」ステッカー。
もちろん謹んで原Gさんに進呈致しました。
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色々すごいとこでした。
やっぱり岡崎って、独自の食文化があるような気がしますね。
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おしまい。

※この後めちゃくちゃ爆睡した

12:07 | vehicle:GN125 | comments(4) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】春日咲子×ミラジーノとってもとっても描いてみる。

ひなビタ絵、続きです。

3人目は咲子ちゃんに決まったところで、まずはシチュエーションやら衣装やらを考えたいと思います。
あと今回は全員、クルマかバイクに合わせるのでそちらも考えなければなりません。

ツイッターで意見を募ったところ、フォロワーのラティさんからこのような情報が送られてきました。
以前、運営の方からこのようなアンケートがあったらしいのです。
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ちくわ姫とは、ビーマニシリーズ(ポップンとか指とか)と連動したキャラ人気投票のようなもので、ゲームを通じて票が入ります。
そして、1位になったキャラクターが「ちくわ姫」となり、ちくわ姫の動画やイラストが新規に起こされる、といった流れだと思います・・・たぶん(間違っていたらごめんなさい)。
で、まあ、この時実際にちくわ姫に選ばれたのはりんりん先生だったので、咲子に対しての上のアンケートは、反映されなかったわけですね。
要するに没案です。

ならば!
公式ではないですが、みんなの見たかった「白ワンピ+麦藁帽」のさききを描こうではないですか!
と言うことになったのでございます。

クルマの方はなんとなく似合いそう、とミラジーノをチョイス。
これは実際に下絵を描いていて確信に変わりました。
シャノワールの営業車として駐車場に停まっていても、違和感ないでしょう。
ポーズは、ストレートにこちらを見ている方が咲子らしいかな?と2枚目のそれに決定です。
衣装のワンピは、個人的にはホルターネックが断然好きなのですが、せっかくのさききなので谷間の見えるタイプを選んでみました。
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そのまま彩色に突入します。

あれ?
ひなビタ絵はペン入れから入るのでは・・・?
もう嫌になっちゃった?

いえいえ、確かに一般的なペン入れから入る手法は最初から嫌いですが(笑)、ペン入れしないわけじゃありません。
今回はこれまでのどのやり方とも違う手法を試してみます。
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まずは自分が一番やりやすい方法、いわゆる「厚塗り」でどんどん進めていきます。
主線の上から塗りつぶしていくこの手法は、ペン入れと言う大変な作業をしなくて良い代わりに、塗り自体がデッサンも兼ねているので、頭をフル回転させながら作業しなくてはなりません。
常に面と光を意識しながら、描き込んでいきます。
基本的には大雑把に影を付け、そこから更に細かく描き込む、という手順の繰り返しとなります。
アナログの油絵と同じですね。
最終的に主線を描いたりしますが、絶対必要と言うわけではないし、きっちり描く必要もありません。
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髪だけは、別レイヤーにした方が断然作業効率が上がるので、そのようにしています。
今回のように麦藁帽が重なる場合は、特にその恩恵が大きいと思います。
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さて、ここからが今回の目玉です。
まず塗り上がったレイヤーを複製し、スクリーンで乗せ、透明度を30%くらいまで落とします。
すると、水彩のような雰囲気の色合いになるので、この上に新たにレイヤーを作りGペンでペン入れしていきます。
なんと、最後にペン入れするという暴挙です(笑)!
塗りの時点でほぼ形作られていますので、ペン入れと言ってもなぞるだけの作業となり、かなり楽です。
ペン入れ後は主線を茶色に変更、ドロップシャドウとハイライトを追加して仕上げてみました。
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どやあ。
( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!
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一方、ミラジーノの方は最初から最後までいつもどおり。
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特にペン入れの必要もなさそうだったので、そのまま仕上げます。
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最後に、フロントガラスに映る咲子の背中を描き込んでみました。
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完成!
とってもとっても不安でしたが、とってもとっても違和感なく仕上がったと思います。
これからのひなビタ絵は、この手法でいきましょう。




つづく。

08:10 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】霜月凛×R32描いてみる。

ひなビタ絵続き。

めうめうをペン入れからの彩色という、今までと違った方法(一般的にはごく普通の方法)でやりきったことにより、原作寄りの作風でバイクを組み合わせても問題がないことが証明されました。
そう、ここでそのまま、まり花ちゃんに取り掛かれば良かったのです。
しかし、ひなビタキャラ×メカという意外なマッチングに魅せられてしまったぼくは、なんと、ひなビタメンバー全員を描くことに決めてしまったのであります。
それも全キャラにバイクもしくはクルマを合わせるという題材で、です。

そんなわけで二人目は霜月凛さんになりました。
今回はバイクではなく、クルマ=スカイラインGT-R(R32)との組み合わせ。
何故R32にしたのか、未だに自分でもよく分かりません。
「なんとなく似合いそう」というだけのことだった気がしますが、結果で見れば良い判断でした。
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ラフ→下書きからのペン入れ。
相変わらずここまでが苦行(笑)。
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線画→レイヤーで色分けして彩色。
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影の彩色。
りんりん先生・R32共に黒なので、それぞれの質感が出るよう、塗り分けには注意を払いました。
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その中でも今回は特に、髪の塗りに時間を割いています。
1)大まかな陰影を付ける。
2)細かく描き込み。
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3)ハイライトの描き込み。
4)透け感の表現。
4に関しては新たにレイヤーを作り、肌に重なっている箇所(前髪・耳付近)のみ彩色して、透明度を任意の数字まで下げていく、という手法で行いました。
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毛先の表現は、それとはまた別の方法です。
幸い今回は塗り分けのために各パーツをレイヤーで管理しているため、まずは髪の毛レイヤーを複製。
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透明部分の保護にチェックを入れたら「描画色→透明」のグラデーションで塗りつぶします。
このレイヤーを下にした状態で、コピーしたレイヤーを「下のレイヤーとグループ化」します。
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他の箇所はいつもどおり塗って、完成!
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R32の持つストイックでややノスタルジックな雰囲気がりんりん先生のキャラクターと被って、とても良い雰囲気を出していると思います!
ええ、自画自賛です!(笑)
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3人目につづく!

08:13 | works | comments(2) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】めうめう×ラビット描いてみるめう。

話は今年3月の上旬まで遡ります。
昨年初めてひなビタ♪というコンテンツを知り、そしてまり花ちゃんを描くきっかけとなった、たかさん。
彼が再び描いてみたくなるようなネタを呟いておられました。

「レプソル×レースクイーンまり花ちゃん」

レプソルのオレンジとまり花ちゃんのパーソナルカラー(?)のちくわ色山吹色がマッチして良いじゃないですか!
さすがひなビタの師匠、たかさんだゼ☆
そんなわけで今回もそれを描かせて頂こうと思ったものの、確認しておかなければならない要素、確立しておかなければならない要素がそれぞれ存在していました。

まず第1に、絵柄と描き方の確立。
昨年描いたまり花ちゃんは、キャラクターこそ確かに元絵に近づけることに成功していますが、絵柄はそれとは程遠いところにあるように思えます。
第2に、美少女×バイクという内容が第1の条件をクリアしたとして、その絵柄でバイクを描いて違和感は生じないのか?ということ。

要するに「元絵と同じ絵柄が描けるようになり、さらに同じ手法で違和感なくバイクが描ける」ようになっていればOKということです。

まあ色々書きましたが、ものは試し、やってみましょう!
ただ・・・いきなりレプソル×まり花ちゃんはハードルが高そうなので、ひなビタの他のメンバーでやってみることにします。
フォロワーの皆さんからアンケートを取ってみた結果、キャラはめうに決定。
バイクの方はぼくの判断で、ラビットにしました。
しかもめうならやりたい放題にカスタムしてそうで、なんとも面白そうな題材ではありませんか。

こんな感じかなー?
ここからイメージを膨らませていきましょう。
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衣装でだいぶ悩みましたが、サバゲーしてそうなイメージから、SAOのスピンオフ、GGOに出てくるフカ次郎を参考にデザインしてみることにしました。
ただし、描いてる途中で全身アーミーな感じに面白みを感じなくなったので、トップはキャミに変更しています。
今回はペン入れしてからの彩色という工程を踏むわけですから、ここでしっかりデザインも決めてしまいます。
これが自分にとってはめちゃくちゃ苦痛なんですよね・・・。
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Gペンでペン入れ開始!
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しっかり下絵が出来てさえいれば、ペン入れ自体は難しくありません。
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逆に、ここからが超楽な作業になります!
色ごとにレイヤーを製作、透明部分の保護→ブラシで影をつけていきます。
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念のため言っておきますが、世間一般ではこれが王道の工程です(笑)。
いつもの塗り方がおかしいんだよなあ。
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細かいところまで塗り進め・・・
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色調補正からのドロップシャドウとハイライト。
表情は、ちょっといたずらっぽいものに変更してみました。
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イケてるめう!
萌え萌えめう!
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ここで遊び心を発揮し、ラビットにスポンサーステッカーを貼りまくってみました。
おなじみのメーカーから・・・
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日向美商店街のお店のステッカーを貼って、完成!
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当初の目的である「ひなビタキャラ×バイク」が同じ作風で仕上げても問題ないことを確認!
正直、これはちょっと意外だったかな?

てことで、このまま素直にまり花ちゃんを描き始めてしまえば良かったのですが・・・
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つづく。

21:13 | works | comments(0) | trackbacks(0)
YBRミーティング2019:その3

続き。

ミーティングの後は是非とも行ってみたかった「土倉鉱山跡」を目指します。
たまたまこのことを赤さんに話したところ、以前に訪れたことのあるという吐血ちゃん(仮)を紹介してくれました。
吐血ちゃん曰く、直前の道が未舗装だけどYBR125でも問題なかったとのことなので、それを信じて目前まで行ってみることにします。

会場のマキノピックランドを出て、国道303号で長浜を北へ。
301と302は愛知だけど、303はここなのね。
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案内板が出ていたのでそれに従い、国道を外れて細い道に。
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なるほど、未舗装の道です。
しかし舗装されていない以外は普通の道で、大きな起伏もなければ障害物(笑)もありません。
バイクはもとより、クルマでも全然アクセス可能でしょう。
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目的地手前、どこかで見たことのある何か(笑)を持って歩く人物にすれ違いました。

J「こんにちは。コスプレの撮影か何かですか?」
男性「ええ、そうです」
J「FGOですね?」
男性「わかりますか?(ニヤニヤ)」
J「わかります(ニヤニヤ)」
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と言うわけで、土倉鉱山跡に到着です!
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すごーい!!
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山中にある廃墟ってのが良いですよね!
コンクリートの無機質感と自然の緑が、とても良いコントラストになっています。
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土倉鉱山跡は滋賀岐阜県の県境くらいにある廃墟です。
銅や硫化鉄、金や銀、鉛が産出されていた、とのこと。
戦時中、日窒鉱業が運営していたようですが、海外からの安い金属が入ってくるようになり、1965年に閉山されたようです。
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観光資源にでもしようという動きがあるのかは分かりませんが、ここへ来るまでも案内があったりと特に進入を禁じるような雰囲気はありません。
もちろん怪我でもすれば自己責任でしょうが、廃墟ではお馴染みの「不可侵」の注意書き等は見られませんでした。
この廃墟は斜面に建てられており、先人が設置したのかロープが張ってあったので、それを使って登ってみることにしました。
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かつてはおそらくあったであろう、屋根も壁もないこの建築物はまるで古代の神殿のようです。
こりゃあコスプレ撮影にはぴったりですわー。
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上から。
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坑道でしょうか?
入ってみることにします!
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残念ながらここまでしか進めませんでしたが、雰囲気ばっちり伝わってきますね!
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いやあ、めっちゃ堪能しました!
少々恐怖感というか不気味さや緊張感が足りない気もしますが、廃墟好きなら是非一度は足を運んで頂きたい場所ですね。

さて、あとは帰るだけ・・・と言うことで303号まで戻ると・・・

ファッ!?
GNー!!追っかけるしかありませんwww
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暫く追いかけると、あちらから路肩に停まってくれました。
これは知り合いの可能性高いんじゃね?

いわちゃんでしたー♪
ご無沙汰ー!!
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なんでも福井からの帰りらしいです。
かみちゃんたちと一緒だったらしいのですが、他の皆さんは中型〜大型バイクなので、先に次の休憩場所まで行ってるとのこと。
せっかくなのでご一緒させて頂きます!

かみちゃんたちクルーザーのメンバーと合流して、再びの駅 伊吹の里旬彩の森。
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本日2度目のジェラート(笑)で休憩していると、偶然にもYBRミーティングでお会いした吐血ちゃん、たけくん、ぼんごれくんと再会!
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この後はどちらのグループにも混じらず一人で自宅を目指していたのですが、名四レーシング中、またも偶然にもたけくんと遭遇。
YB125SPのたけくんを撮影!
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こっちも撮影されました(笑)。
v(・∀・)yaeh!
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大渋滞の中、色んなことのあった一日だったなあ、とぼんやり思いながら無事帰宅。
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YBRの皆様、機会があればまたお会いしましょう。
そして遊んでくれた皆様、ありがとうございました!

おしまい。

21:47 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
YBRミーティング2019:その2

続き。

最終的に30台以上のバイクが集まりました。
ちゃんとYBR系ばかりなのが凄いところで、GN系はぼくだけという結果でした(笑)。
それでは、せっかくなので目についたバイクを紹介していきましょう。

どらごんさんのYS125Fi(FAZER)。
トラスフレーム状のスライダーがイカス!
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ぼんごれくんのYB125SP。
ちょっとしたモディファイがセンス良い!
純正プラスアルファなら、これがベストと言う気がしますね。DSC_0696.JPG

・・・おっと、これは・・・ッ!!
・・・このカラーリングはッ!?
ぼくがGNを買う前にYBRを買ったらこうすると、CGで妄想していたUSインターカラーと瓜二つではありませんか!!
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ね?

あ、別にぼくが最初だとかパクられたとか、そんなことを言い出すつもりはありませんよ。
むしろ偶然にしろそうでないにせよ、ぼくが妄想していたデザインがそのまま実車になっているなんて、めっちゃ嬉しいじゃないですか。
良いもの見せてくれてありがとう・・・!
やっぱかっこいいよ、このデザイン。

そして、こちらは「ふゆ」さんのYBR125SP。
大幅にカスタムされていると言うわけでもないのに、まるでフェザー級ボクサーのような、細マッチョな印象に仕上がった1台!
言うなれば、要所を抑えたドレスアップ。
とにかくぼく好みで、すこすこのすこ。
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実はこのオーナーのふゆさん、4月に行ったツイッターミーティングの道中、ぼくらとすれ違っていたらしいです!
ふゆさんは和束のコンビニにいらしたそうで、ぼくらを見て追いかけたのだそうですが、間に合わなかったようです。
でもこうしてお会いできて、本当に良かったです。
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そのふゆさんの息子さん=TOMMYさんのYBR125。
黄色なのは、うちのソルフロールシリーズの影響らしいです。
ありがたや〜。
つか黄色いバイクって普通にかっこいいよね♪
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こちらは036(おさむ)さんのYB125SP。
見てのとおりカフェカスタムで、セパハン、キャブトンマフラー、ショートフェンダー等、王道のカスタム。
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そんな中でも目についたのは、YB界でも意外と見ないバックステップ。
ちゃんとYB専用設計なのでお値段はそれなりらしいですが、しっかりした作りで好印象!
実際に跨らせてもらっても非常にしっくりくるポジションで、良い出来となっておりました。
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036さんもエスパーダのことをよく知って下さっており、ここで会えたことを喜んでおられました。
そんなこともあり、036さんのバイクも入れて3台を激写。
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良い並びです!
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YBRミーティングは毎回、ミーティングのみに注力しており、例えばみんなでどこかへ走りに行ったり等はしません。
特にこれだけの人数が集まることを考えると、潔いし正しいと思いますね。
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お昼はテイクアウトの弁当を買って軽く済ませ、定番ではありますが・・・
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マキノに来たらやっぱりこれ!
有名な特製ジェラートを頂きました♪
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時間になったので会場に戻り、記念撮影のためバイクを並べ始めます。
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YBRミーティングのすごいところの1つとして、車種別なのはもちろん、車両の色にもこだわって整列させるところがあります。
赤さんを始めとしたベテランさん達の指示で次々と位置が決まっていきます。
こちらは車両の整列に大忙しの猫叉さん。
こういった方たちの頑張りもあって、YBRミーティングは成り立っているのです。
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終わったかな?
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じゃーん☆
素晴らしい〜!!
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こうして、今回のYBRミーティングは無事、幕を閉じました。
赤さん、運営の皆さん、そして集まってきてくれた皆さん、本当にお疲れ様&ありがとうございました!
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ああ、そうそう。
なんでもGNミーティングとコラボしたいと、赤さんからお誘いがありましたので、近いうちにまた動きがあるかもしれません。
気になる方はツイッターでチェックしてね!

ミーティングは終わったけど・・・

つづく!

08:26 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
YBRミーティング2019:その1

5月11日滋賀県はマキノにて、赤YBRさん(以下、赤さん)主催で、第4回YBRミーティングが開催されました。
ぼくは2年前にも(YBR乗りではないのに)参加させて頂いており、その際も会場はマキノでした。
今回は公式にも参加可能車両とされていたので、また2度目であることもあって、2年前に比べればかなり楽な気持ちでの参加となります。
2年前の時はバイクがなるべく写真に写らないように、端の方に停めたり、人間の方もこそこそと目立たないようにしていたのです(笑)。

それを思えば・・・なのですが、参加表明一覧を見るかぎり、予想を遥かに上回る孤立っぷりです!
スズキ125勢はぼくだけ・・・
関西にGN乗りいねーのかよ!!www

さて当日。

いつものGTロードから滋賀入り。
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休憩のため立ち寄った道の駅 伊吹の里旬彩の森にて、レブルとモンキー125をお見かけしたので、声をかけさせて頂きました。
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モンキー125を見るのは初めてです!
レブルと並べるとかなり大きいことが分かります。それもそのはず、フレームはほぼグロムのものを使っているようで、存在感は「原チャリ」の頃とは比べるべくもありません。
シート高もたぶん、GNより高いんじゃないかな?
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ちなみにこのモンキーはショップのカスタムモデルらしく、最初から細かなところまで手が入っています。
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あと別れ際にエスパーダを見て「セパハン辛くないですか?」なんて訊かれましたけど、最初からセパハンのバイクばかり乗ってきたので、そんなこともないですよと答えておきました。
むしろアップハンの方がきついし、不自然な感じがしちゃうんですよね。
「若いうちは良いよなあ」
いや、たぶんお二人より年いってますよ、自分・・・。

それはともかく、かなり時間が余ってしまったので、一度も立ち寄ったことのない道の駅 浅井三姉妹の郷へも行ってみました。
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その名のとおり浅井三姉妹(茶々、初、江)に関する資料が置かれていました。
適当にざっくり見ておきましょう。
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他は特別見るべきものもなかったので、少し早い到着になるでしょうが集合場所のマキノピックランドへ。
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そしてもはやマキノの代名詞とも言える名所、「メタセコイア並木」!
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相変わらず、果てしなく続くメタセコは気持ち良いですね。
しかし最近はクルマやバイクを路上に停めて撮影する方が急増したため、路肩であろうと駐停車することが禁止されています。
なので、ここの風景を撮影しようと思ったら走行中しかチャンスはありません。
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会場のマキノピックランドに到着!
もう既にそこそこ集まってますね。
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良い天気!
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赤さん(右下)が事前に道の駅と交渉して駐車場の一角を借りてくれていました。
毎回素晴らしい手腕です。
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YBRと言えば125が一般的ですが、赤さん含め何人かは稀少な250のオーナーさんです。
ぼくは250もかなりかっこいいと思うんですけどね・・・残念ながらあまり人気はないようです。
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ぼくもエスパーダを停めさせて頂きました。
黙ってれば分からない?(笑)
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そうそう、今回のミーティングで特に楽しみにしていたのが、やっちょんさんのYB125SP。
ツイッターのTLで見て以来、実際にお会いして現物を見てみたいと思っていたのです。

いらっしゃいましたー!
カスタム車両の中にあっても目を惹く、かっこいいカフェレーサーに仕上がってます!
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特徴的なタンクはRD50の流用。
それに合わせて低く、コンパクトにリファインされた外装が良いですよね〜。
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マッドガード+ナンバーステーが激アツ!
汎用品をまるで純正品のように、きれいに取り付けておられます。
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フロントブレーキ周りはなんと、YZF-R15の流用。
マスターもまるっとR15のものに換装されています。
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それとせっかくなので、お願いしてツーショットを撮らせて頂きました♪
やっちょんさん、ありがとー!!
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つづく。

10:07 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
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