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カブボバー70:02 いきなり難関、ステムを外す。

さて、今回はカブ70です。

エンジンがちゃんと始動出来、またちゃんと走れることが確認出来たので、早速バラしていこうと思います。
バイクがバイクなので、走行性能に関して過剰な期待はなく、そういった方向でのカスタムをするつもりはありません。
ただ、どうしても気になったのがブレーキの効きの悪さ、フロント周りの貧弱さ、そしてシーソーペダルの使い難さです。
この辺り、ぼく好みに修正しつつ70という小排気量に甘えて、お気楽にリファインしていきます。
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チェーンの状態が気になったので、カバーを外してみました。
思った以上に綺麗ですね!
カブのチェーンカバー、きっちり覆ってるだけあって特にメンテをしない人には優れたパーツなのでしょう。
しかし常にチェーンの状態が気になる人にとっては、まったくの逆です。
真っ先に捨てました(笑)。
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話が逸れましたが、分解開始です。
まずは最も厄介と思われるフロント周りから。
ヘッドライト一体型のハンドルを外します。
ここで一番見落としそうなのが、ヘッドライト内のこのボルトでしょうか。
これ以外は見たまんま、外れそうなところを外していくだけです。
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どんどん外していきます。
配線は分からなくなる前に、どこに付いていたものか、養生テープにメモしたものを直接ハーネスに貼っていきます。
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はい、出ました!
カブ最大の難所と思われるステムナットでございますよ。
何が難しいって、このナットの位置でしょう。
だいたいステムナットなんてけっこうな力で締めてあるものですが、その上こんな奥の方にあるのです。
こんな奥にあるステムナットを外せるフックレンチなんて存在しません(多分)。
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どうやって外すかと言うと、まずは左右の2本のボルトをソケットレンチで外し、最初に外したハンドルをもう一度取り付け、反時計回りに回すだけ。
当然ハンドルストッパーで一旦止まりますが、それを無視して力を込め、さらに回すと・・・

ね?

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ハンドルの位置とホイールの位置がまるで違うのがお分かりになるでしょうか?
この一撃で簡単にステムナットは緩みます。
あとは手作業で十分。

実は簡単!
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ステムが見えてきました!
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どんどん外していって、リンクサスごと引っこ抜きました。
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あとは楽勝ですね。
カブの構造を学びながら地道にやっていきたいと思います。


あ、全然関係ないけど魔剤ロッシ缶ゲットしました♪
ロッシグッズがコンビニで手に入る時代が来るとは・・・ありがたやー。



つづく。

01:31 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(1) | trackbacks(0)
【ロケットパンチ様主催】蛍ツーリング2017@とっかわ

GSミーティングが終わった後、ぼくはひとり豊川へ向かっていました。
ツーリングが終わった後とは言え、名四国道があるので、ひたすらかっ飛ばすだけのイージーモードで楽ちん。
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待ち合わせ場所、名鉄が走るすぐ脇のコンビニに到着。
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こんな感じの、のどかな場所でございます。
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19時頃、お世話になっているバイク屋さん「ロケットパンチ39」様の店長率いるツーリング参加者の皆様が到着しました。
こんな時間からのツーリングなのに、けっこうたくさん集まりましたね。
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こやっぴー店長こと小山さんのW600。
サーキットではSSに乗っていらっしゃったので、ちょっと意外な印象を受けました。
てっきりメガリかと(笑)。
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ロケパンさんの常連客である、みちわ姐さんは不参加でしたが、代わりに旦那さまが参加。
いつの間にかMT-07を買っていらしたんですね。
ちなみにみちわ姐さんと交互に乗ってるらしいです。
ここに来る直前までみちわ姐さんがツーリングで使ってたとか(笑)。
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新型YZF-R1!
このモデルから一気に高価になり、外見もそうですがmotoGPからそのまま持ってきたようなバイクになりましたね。
どんな感じなのか「私、気になります」!
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こっちはそのR1の方の奥様?彼女さん?のアプリリアSRモタード。
やった!原二だ!
事前にこやっぴー店長には原二で参加して良いか打診し、了解はしてもらっていたものの、ぼく一人だったら迷惑かけそうだなあ、とかちょっぴり不安に思っていたのです。
他にも原二の方がいて良かった!
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こちらも原二、キムコ ダウンタウン125i。
でかい!!
奥様とタンデムでいらしてました。
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ここからほたるの名所、鳥川を目指します。
こやっぴー店長を先頭に、いざ出発!
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いよいよ峠道になって参りました。
上りってこともあってか、かなりスローペースで走ってくれてます。
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そんなペースとは言え、原二かつタンデム、この真っ暗な峠道をよく走れるなあ、と感心。

それにしても夜道のツーリングもこの台数だと、なんだか楽しいゾ!
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到着しました。
って、真っ暗で何も見えませんけど。
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ここ鳥川は「とっかわ」の愛称で親しまれている岡崎の小さな集落です。
ゲンジボタルが有名で、ピーク時は1000匹を超えることも珍しくないとか。
すごい・・・!
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そんな中、小川沿いにほたる発見ー!
よく見たらけっこう飛んでるのが分かります。
おー!!きれいー!!

しかし始めから分かっていたものの、やっぱり撮影は厳しかったですね。
普通の人が普通に撮っても、せいぜいこんな程度。
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〜○ ​〜○
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※精子ではありません

​〜○ ​〜○ ​〜○
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​※精子ではありません(2回目)

ちゃんと売店もありました。
ただし辺りは真っ暗なので、初めて訪れる人は見つけ難いかもしれませんね。
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最後に超近くに飛んできた蛍がいたので、これなら撮れるんじゃね?と超接写で撮ってみたんですが・・・

・・・結局こんなん(笑)。
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今年は例年より1週間ほど時期が遅いらしく、見ごろとまではいかない感じでしたが、それでも素敵な経験をさせて頂きました。
来年もまた来るよー!


さて・・・帰りはもちろん、下りの峠道です。
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上りよりは速いペースとは言え、基本的にゆっくりペース。
しかし原二では、ちょっと気を抜くと置いていかれそうで必死です(笑)。

がんばれエスパーダ。



最後にみんなでラーメンして締め!
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天理ラーメンというのは初めてです!
あ、なんか懐かしい感じの味ですね。見た目よりは、だいぶあっさりしていると思います。
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こやっぴー店長、お疲れさまでした!
とっても良い経験させて頂きました。
また是非、お誘い下さいませ。
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帰路の途中で撮影、夜の闇と街の灯りが似合うエスパーダ。
うふふ(自己満
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そういや今日は、朝から走りっぱなしでしたね。
疲れたー!

ってことで、おやすみなさいませ。

おしまい。

00:19 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
浜松にGSの風が吹く。その3【浜名湖回遊】

続き。

スズキ歴史館を出て、すぐ近くにある「さわやか」へ!
やっぱ浜松に来たらさわやかですっ!!
当然激混みなので最低1時間待ちを覚悟で向かったのですが、タイミングが良かったのか30分程の待ち時間で入ることが出来ました。
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はいはい、お約束の飯テロ画像行きますよー♪
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じゅううううううううううううう
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ソースをかけて出来上がり♪
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さわやかは初体験という生くんも大喜び。
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こっちは既に何度目かというおじさま。
もちろん上機嫌。
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やっぱ最高でしょ、さわやか!
ぼくもわりと久しかったので、大満足でした。
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ここから下見も事前チェックもあまりしていない、適当なコースで浜名湖を1周します。
浜名湖をGS125、3台が駆ける!
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浜名湖1周と言っても、常に浜名湖が見えるわけでもなく、時折見せるその姿を楽しみながら走る、というのが基本となってしまいます。
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温泉街、舘山寺の辺りでちょっと休憩。
ここは良い感じのロケーションでした。
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ま、停まってもする話と言えば、専らバイクのことなんですけどね。
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我が家からも比較的近い景勝地なので、幼い頃よりよくこの辺りまで連れてきてもらったものですが、その頃と比べると圧倒的に水質が良くなってると思います。
昔はもっと汚かったイメージでしたが、ここまで透明度が高くなっていることを考えると、地元の方の相当な努力があったと推測出来ます。
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へんなおじさま、今度は荷造り講座の開講!(笑)
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いやでも、ホントさすがです。
鮮やかですわー。
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JUN様とおじさまのツーショット。
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※写真提供:生くん

再び北へ、気賀方面に出たところで西へ。
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この辺りの道は走りやすくて気持ち良いです。
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そして一旦、南へ。
浜名湖の北側、半島状に出ている辺り。
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ちょいと細い道に出てドキドキしたのですが(笑)、その先にちゃんとありました。
大崎海水浴場です。
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入り口が狭く、それほど人が入ってこないせいでしょうか?
適当に選んだ割には、ぼく好みの良い雰囲気でしたね。
静かなビーチにバーベキュー会場、こじんまりとした宿がいくつか立ち並んでいます。
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ここは何かの集まりにも十分使えそうだなあ。
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ここを出て、浜名湖沿いに南下。
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最後に301号に戻って東へ。
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ゴールは弁天島海浜公園です!
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鳥居とそのバックに浜名大橋が見えます。
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さて、良い時間になりましたので、そろそろお別れですかね。
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最後に3人でパシャリ☆
(風強い・・・
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実は引佐方面の峠道なんかも走りたかったのですが、さすがに時間が足りないので断念しました。
それでも十分盛りだくさんの内容になり、またそれぞれ喜んで頂けたようなので、企画者としてはホッと胸を撫で下ろしたところです。
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※写真提供:生くん

生くん、こっちまで会いに来てくれてありがとう!
そしておじさまも遠いところから駆けつけて下さってありがとうございました!
おかげで楽しく1日を終えることが出来ました。


それでは、またお会い出来る日が来ることを祈りつつ・・・
それまで、ばいばい!


 

01:07 | vehicle:GS125E | comments(3) | trackbacks(0)
浜松にGSの風が吹く。その2【スズキ歴史館】

スズキ歴史館、続きです。

RM62!!
やっぱかっこいいわ、これ。
カラーリングも含めてとてもセンス良いですよね。

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フロントのドラムブレーキ。
放熱するためか、ドラムなのにすごい構造してました。
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ダイヤモンドフリー DF。
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この頃のバイクはまるで工芸品のようで、見ていると溜息が出てきてしまいます。
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次第に見慣れた形になってきましたね(笑)。
コレダ125SK。
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セルペット MA-1。
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4輪も初期のものは味わい深いですねー。
歴代フロンテがこれでもかと展示してあります。
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スクランブラーTC250。
かっこよすぎィ!
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マン島TTレース優勝車両のRM62。
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GT750。
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GS400。
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これは初めて見ました、RE-5(笑)!!
スズキのロータリーです。
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内容もすごいですが見た目もすごい。
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どうしたこうなった?
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このフロンテは厳つくてそそりますねえ。
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このジムニーもかっこよすぎ。
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ハスラー。
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バンバンに75があるなんて知らなかったよ・・・。
確かにこの頃のバイクは、病的に細かく区切られた排気量がラインナップされてましたよね。
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更に時代が進むと、見慣れた車種になってきます。
この辺はもろに「世代」ですね。
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GN125E。
ホントに生きた化石だよ・・・。
この時、このまったく見向きもされなかった冴えないこのバイクが、まさか30年後でも新車で売られてるなんて、誰が信じたでしょうかね。
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ウオルターウルフとかとか。
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東京タワーとかとか。
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オレ、矢作省吾!よろしくー!
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セルボキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!
友人が乗っていて、けっこう思い入れのある車種なんですよねー。
初めて夜のドライブに連れていってくれたのは、この子でした。
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今のアルトに通じるデザイン。
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SW-1。
コンセプト自体は、絶対間違ってなかったと思うんだけどなあ。
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「後にプレミアを呼んだレアなマシン」
物も言いようというやつですな(笑)。
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いやあ、スズキ歴史館、思ったよりずっと良いところでした。
しっかり見て周ったら半日は確実に潰せると思いますよ。
オススメ!

さて、そろそろツーリングに戻りましょうか。

つづく。

22:54 | vehicle:GS125E | comments(6) | trackbacks(0)
浜松にGSの風が吹く。その1【中田島砂丘〜スズキ歴史館】

6月某日、フォロワーさんでGS125乗りの「生くん」が浜松に来てくれることになりました。
昨年からお会い出来るタイミングを企っていたので、ホントにようやく実現したと言った感じです。
生くんは栃木からの遠征となりますので、ぼくの方で当日の計画を練ることになります。
それと、他に参加出来る方はいないか、ゆる〜く募ってみたところ、なんと、埼玉の「へんなおじさん」が名乗りを上げてくれました。

マジかwww

唐突にGS125ミーティングとなってしまったこの企画、参加者3人中2人が関東なのに浜松で開催という、なんだかとても申し訳ないことになってしまいましたが・・・さてさて、どうなることやら・・・。

事前準備、と言うかちょっとやっておきたかったこと。
まずは最近取り付けたばかりのグラブバーに、クランプ的な物を固定します。
これは九州ツーリングの際にリアボックスに取り付けた、ボトルホルダーの部品です。
取り付けはボルトオンとしこのパーツは使いませんでしたので、きっと何かに使えるだろうと保管しておいたのです。
実はこれ、なかなかに優秀で工具なしでしっかり固定出来ます。
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マウント部分が特殊なので、プラ板を切り出して加工。
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両面テープでの固定ですが、問題なさそうです。
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GoProマウントを一部カットして、強力接着剤で固定。
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見た目も悪くなく、エスパーダのデザインを邪魔している感じはありません(←重要)。
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1日かけてしっかり接着させ、GoProを取り付けてみました。
もちろん、後ろ向きにも取れるし・・・
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ライダーも撮れる!(笑)
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さて当日。
最短距離で浜松へ向かう場合、原二ライダー最大の敵=自動車専用道路が待ち受けているので、ナビローさんにお任せすることにしました。
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名四国道、西尾付近。
この辺りからとても気持ちの良い道です。
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自動車専用道路になる潮見坂付近。
第2回GN倶楽部全国ミーティングの集合場所として使われたところですが、今思えばよくみんなちゃんと集まれたなあ、と感心してしまいます。
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更に浜名バイパス(1号)も使えないので、東海道(301号)を使って浜名湖へ出ます。
遠くに見える橋が浜名バイパス。
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集合場所の風車公園に到着しました☆
へんなおじさん、生くんも無事到着。
はるばる遠くからお疲れ様です!(`・ω・´)ゞ 
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生くんのGS125。
トモジイさんと同じカラーだけど、この色はぼくも好きだなあ♪
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基本的にはノーマル、ハンドルはセパハンになってました。
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緑の髪の子が生くん。
何故か浜松到着の当日にブリーチしたっぽいです。
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どれが本来のGSの姿なのか、さっぱり分からない並び(笑)。
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※写真提供:生くん

なかなか走ってないGS125だけに、3台揃うだけでもけっこう貴重。
いっぱい写真撮っておきます!
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おじさまから生くんへ、直々のカスタム伝授。
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ここから歩いてすぐのところに中田島砂丘はあります。
ぼくも存在は知っていたし、何度も付近は通っていたのですが、訪れるのはこれが初めて。
ドラマの撮影によく使われる場所みたいですね。
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浜松は、もうちょっと砂丘にも力入れても良いと思うの。
知らない人多いと思うゾ。
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ここから生くんの要望を組み込んだコースを走ります。
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まずはスズキの聖地、スズキ本社!
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そしてスズキ歴史館!
これまでに数多くの鈴菌感染の猛者達がこの地を訪れたに違いありませんが、GS125 3台が1度に訪れたのはこれが初めてなのではないでしょうか?
そんな歴史的な1枚!(笑)
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実はわたくし、JUNはここを訪れるのは初めてです!
同じ静岡、ヤマハ本社へは何度も足を運べど、スズキにはそこまで関心がなかったからでしょう。
実際、今でもスズキがそこまで好きかと訊かれれば「NO」と答えるかと思います。
・・・でも別に嫌いなわけじゃないんだぜ。
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本来、入館には予約が必要らしいですが、今回は空いているので特別に入れてもらえるとのこと。
ありがとうございます。

自販機大好き、へんなおじさま。
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自ら「聖杯」「バカ売れ」と呼ぶこの自虐っぷりが素晴らしいですね。
さすがスズキ。
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思ったより本格的なミュージアムで、バイクはもちろん、クルマ、工業史、浜松の歴史にまで触れていました。
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そういやモーターショーで見たFeel Free Go、どうなった?
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こちらの樹脂成型の解説をしてくれる機械、ひととおり説明を終えるとミニカーをプレゼントしてくれます。
けっこう出来の良いミニカーでびっくりです。
でもお金かけるとこ間違ってる気がするよ、スズキ・・・。
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つづく。

20:12 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
カブボバー70:01 まずは叩き起こす。

3月の中旬、大阪のゆあぷーさんから我が家にやって来たnew face、ホンダ スーパーカブ70。
その月の下旬には九州ツーリングへ旅立ったこともあり、完全に放置されておりました。
エスパーダを峠専用マシンとして安心してカスタムするためにも、日常の足となるはずのこのバイクをそろそろカスタムしていこうと思います。
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放置されているバイクと言えば、マローダー125=シュレディンガーもあり、当初こちらの着手を考えていましたが、すぐに完成しそうなカブを先に始めてしまうことにします。
シュレディンガーは、本腰を入れてじっくりやっていきたいです。
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6.0ps/7000rpm
0.68kg・m/5000rpm
乾燥重量80kg
原付1種に毛が生えた程度のスペックです。
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正面から。
歪んでるなあ・・・。
ステム周りが無事だと良いのですが。
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この時点で走行距離32000kmオーバー。
まあ、カブのエンジンなら全然大丈夫な距離なのでしょうが、消耗品の方は気になりますね。
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さて、まずは3ヶ月の眠りから叩き起こさなければならないわけですが、その前に如何にもすぐ失くしそうな小さな鍵ですので、キーホルダーを購入、付けておきました。
そういやこれで、カワサキ以外の国内2輪メーカーの鍵(とキーホルダー)が揃ったことになります。
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とっても使い難いウインカースイッチ。
無理。
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左スイッチはこんな感じで、一応許容範囲。
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ではエンジン始動!
このカブはセルが付いていませんので、キックか押しがけでかけるしかありません。
そんなわけでキックでトライするわけですが・・・

かからねえ('A`)

はあ・・・ここからかー・・・。

圧縮の感触はあるので、エンジンは大丈夫そうです。
バッテリーもフル充電してあります。
プラグもちゃんと火花が飛んでいて、問題ありません。
そうなると真っ先に疑うべきはエアクリですかね?

カブのエアクリは首元にあります。
意外とこれが外し難いです。
GN系の方が遥かにメンテナンス性良いですね。
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取り外したエアクリボックスとフィルター。
あれ?全然きれいじゃん。
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次に疑うべきはキャブ。
めんどくさいですが、カブのキャブの構造への理解を深めておくためにも、ここでちゃんと診ておいた方が良いでしょう。
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右側の黒いレバーがチョークで、ワイヤーと繋がっています。
これを引くことで、キャブ内の弁が閉まる構造になっていました。
つまり、カブのチョークはガソリン量を調節するわけではなく、空気流入量を制限することで機能しているようでした。
これはちょっと意外でしたね。
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分解。
フロートを外し、内部とジェット類を洗浄します。
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パッキン類はシリコングリスでグリスアップして、再利用することにしました。
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改めて始動!

かかりました!ヾ(๑╹◡╹)ノ”


つづく!

00:40 | vehicle:Super Cub70(C70) | comments(7) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:101 旅のあと。

今回はちょっと時間を巻き戻して、九州ツーリングから戻ってきて1週間ほど後のお話になります。

荷物は片付けたけれども、ターボザック()を始め、装備はそのままなエスパーダ。
旅の途中で発生した不具合も手付かずでしたので、そろそろ元の状態に戻しつつ、修理していきたいと思います。
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ちなみにリアボックスの蓋は最終的にこんな感じでした。
思い出がいっぱい詰まってます!
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さて。
基本的なメンテナンス(チェーンやエンジンオイルなど)は当然やるとして、重篤な箇所は早い段階でケリをつけておきたいところです。
ワイヤー類も注油しておきます。
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問題の箇所=バックステップ左側。
先端が折れてしまっているわけですから、普通であれば新調するのがセオリーですが、普通に売っている代物ではないので、なんとか修繕するしかありません。

そこで1箇所穴開けして・・・
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ステンの板からこんなのを2つ、切り出します。
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これでペダル両端から挟み込み、新しい先端パーツをボルトオン。
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ちょっと感覚が変わってしまいましたが、まあ、良いかな?
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リアキャリアを取るにあたって、それまで使っていたGN125H純正キャリアぶったぎりグラブバー(長げーよ)に戻します。
その際、メッキを黒に塗装することにしました。
やり方は今回の旅で使った2F用キャリアの塗装と同じです。
それと、これまでは先端に市販のバーエンドを使って塞いでいたわけですが、あの出っ張った感じが気に食わなくなってきたので、今回はボルトカバーを加工して塞ぐことにしました。

加工って言っても、一部カットして両面テープでくっつけるだけです(笑)。
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地味に良い感じ!
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これまではサドルバッグを付ける左側のみ装着していましたが、思ったより良い仕上がりだったので両方付けました。
ちなみに上下左右反対に付けています。
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それから、バイクワールド岐阜さんにお邪魔した時に、マフラーに使えそうなパーツを見つけたので、ついでにこれを仕込んでみようと思います。
見てのとおりバッフルとスペーサーカラー。
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バッフルはそのままの状態でも2段階に調節出来る代物ですが、これよりもっと出口を狭くする必要があるので、ここにカラーを打ち込みます。
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抜ける心配はなさそうですね。
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これにスプリングをはめ込んだ状態で、サイレンサーに突っ込みます。
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径はちょうど良い具合です。
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お♪
音も随分おとなしくなりましたが、それ以上に加速力が戻ってきました!これは良い!
我ながらナイスアイデアでした☆
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関係ないですが、コンビニで愛弟子あっきーと偶然にもばったり!
次の悪巧みの計画で盛り上がったりして(笑)。
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エスパーダの明日はどっちだ?

20:22 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
The Highway to TUNAs:03 日本平

続き。

最後の目的地、日本平へ!
日本平パークウエイを上っていきます。
なかなかに走りやすいワインディングでした。
かつて、有料だっただけのことはありますね。
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眼下に広がる駿河の街並と駿河湾。
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バイクを駐車場に停めて、展望台まで行ってみます。
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と、ここでぬこ発見ー!!
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※写真提供:ぴろみん

激写!!
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なんなのこの人たちwwww
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ぬこ「・・・解せぬ」
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※写真提供:あっきー

そうそう、どの猫ちゃんたちも耳がカットされていて、ちゃんと管理されているようでしたよ。
いいね!
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展望台からの眺め。
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九州の数々のすごい眺めを見てきたばかりなので、ちょっと物足りないと思ってしまったのは致し方ない。
・・・てことにして下さい。
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肝心の富士山はここでは中腹しか見れませんでした。
惜しい・・・。
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なんだかんだ仲の良いもっち〜さん夫婦とシュガーさん、それにkinさん。
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こちらはゆっきー作、タイトル「丘の住人」(笑)。
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海老名のお姉ちゃんは相変わらず元気でした。
女性なのにR1も楽々の身長には驚き。
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さて、日本平を下りて解散です。
関東の皆さん、お疲れ様でした!またお会いしましょう。
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ぼくら東海メンバーもそのまま、高速インターを目指します。
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仲睦まじい、かんちさんとその奥様。
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やまちゃんとセロー。
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あ、そうそう、早速冷却ファンのキルスイッチが役に立ちました!
マスツーでこれがないと、皆さんを待たせることになってしまいますからね。
最悪、バッテリー上がりの事態も考えられますし。
直前でやっておいて良かったです♪
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東名高速で名古屋方面へ。
今回のツーリングは、GN倶楽部企画のものとしては、R1で参加して初めて楽だと感じたものとなりました。
なにせいつもはペースを合わせるのが難しい上に、灼熱地獄ですからね。
今回の高速道路を使った行程では、その心配もなく、恐らくグループ内で一番楽をさせてもらったのではないかと思えるほどでした。
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げんちゃんとR25。
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浜名湖SAであっきーが食べていた、たい焼きデニッシュに心奪われ、ぼくも即決。
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なかなかあんこに辿り着けませんが、美味!
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一人、また一人とお別れ。
最後は同じインターで下りるあっきーとたけちゃんの後ろを追いかけ、無事帰宅。
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快適な旅をありがとう、YZF-R1。
そしてGTさん、今回も素敵な企画でした。
次回も宜しくお願い致します♪

おしまい。

20:00 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
The Highway to TUNAs:02 三保の松原再び。

続き。

清水市内、関東メンバーとの合流場所に到着。
って、なんだこのすごい台数!!
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これ全部関係者ですか。
まさか、ここまでの大所帯になるとは思いませんでした・・・。
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約1年ぶりの再会となるkinさんのXJR1200改(1300)。
GTR純正色のブルーにオールペンされた車体で、kinさんのセンスが光ります!
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忘れそうになるのでもう一度言っておきますが、GN倶楽部の企画です(笑)。
ちなみにGNはこの1台だけ!
シュガーさんのGN125H改(ボアアップ200)。
まずお目にかかれない、高速道路を走ることの出来るGNです。
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きゃー!もっち〜さーん!!
どう見てもガチホモです(笑)。



※写真提供:シュガーさま

ここから大人数で移動、河岸の市「まぐろ館」へ。
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※写真提供:GTさま&ゆっきー

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初めて入りましたが、色んなお店があって見てるだけでも楽しいです。
いや、もちろん食べますけども!(重要)
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まぐろ尽くしの逸品!
どれ食べても美味しいぜ、コンチクショウ!
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その後、人生2度目となる三保の松原へ。
最初に訪れたのは3年前で、北海道へ往く途中でした。
あの時はこんな立派な駐車場はなく、また時間も夕暮れ時だったので、まったく違う印象を受けました。
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あと、やっぱり世界遺産に登録されたこともあってか、そこかしこがとてもよく整備されていました。
例に出して申し訳ないですが、虹ノ松原とはえらい違いですわ(笑)。
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海ー!!
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この時間であれば松原も遠くまで見え、2度目というより殆ど初めて訪れたような、新鮮な気持ちで堪能させてもらいました。
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そうそう、三保の松原と言えば富士山!
ぼんやりとですが、ちゃんと見ることが出来て感動♪
こちらも初めて訪れた時は、見ることが叶いませんでしたからね。
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三保の松原を出て向かうは、GTさん企画の醍醐味!いざ、スイーツへ!
そういやもっち〜さんのW800もだいぶ変わってましたね。
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清水バイパス。
静岡らしい、伸びやかな海岸線。
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ジェラートの美味しいお店、ヤマロクさんに到着。
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになる地獄絵図。
で、でもいっぱい買いますから・・・うん。
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種類はたくさんありますが、全て名産のいちごが絡んだ内容になっています。
うわあ、これは迷うわー。
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ここぞとばかりに欲張ってトリプルで♪
うまー。
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もっち〜さんが頼んだいちごのかき氷!
すごい!!
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暫くみんなでバイク談義してる間にも、シュガーさんはあっきーのトリッカーでRDNしておりました。
ブレないな、この人。
ぼくも人のこと言えないけど(笑)。
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つづく。

01:37 | vehicle:YZF-R1 | comments(4) | trackbacks(0)
The Highway to TUNAs:01 YZF-R25乗ってみた。

と、言うわけでやってきました。
YZF-R1で参加のGN倶楽部ツーリングです(笑)!!

一応断っておきますが今回の目的地は清水・・・名古屋から参加する場合、皆さん高速道路を使うのでそもそもGNでは参加不可能なのです。
つまり全員中型以上。
気兼ねなく参加出来ますね(うっとり)。

この日、東名高速から見る山々はかなりガスってました。
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これはこれで幻想的。
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浜名湖SAに到着。
もちろん、全員中型以上のバイクです。
てゆーかスズキのバイクそのものが皆無です。
なんてこったい(笑)。
※注:GN倶楽部企画のツーリングです。
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浜名湖SAはせっかくの浜名湖をバックに、バイクの写真が撮れないのがとても残念なところ。
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出発!

おや?
もっとスローペースで行くのかと思いきや、序盤からけっこう飛ばしてますね。
でもYZF-R1なら、こんなペースでも楽々。
いつでも追いつけるし、どこからでも加速出来るという特権は高速道路では絶大です。
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きつそうなのは、セローとトリッカー。
それでも果敢に伏せのポジションで頑張るやまちゃん(笑)。
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牧の原SAで休憩。
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見よ!殆どヤマハ!\(^o^)/
※注:GN倶楽部企画のツーリングです。
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最近買ったという、かんちさんのTDM850。
今見てもかっちょいー!
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そしてこれまで何度も見てきた、げんちゃんのYZF-R25。
R25と言えば、発売前から随分騒いでいたぼくですが、YSPで試乗出来る機会があったにも関わらず、これまで一度も乗っていません。
理由は、いつかげんちゃんが試乗させてくれると思っていたから(笑)。
そして時は来たれり!
少し前、ぴろみんにほとんど同一車種のMT-25をお借りしましたが、今回は高速ということで、思いっきり回せそうです。

■ヤマハ YZF-R25
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YZF-Rシリーズらしいフォルムで綺麗にまとまっています。
げんちゃん仕様は箱を付けているためアレではありますが、あんまり言うとまた怒られそうなので止めときます(笑)。
外見で気になったことと言えば、ハンドル切れ角を確保するために、タンク前方は大きく絞られていますね。
昔ながらのレーサーレプリカ乗りには違和感ありますけど・・・まあ、そのおかげで非常に取り回しが楽になっています。
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セパハンはセパハンだけど、流行のトップブリッジ上方式。
ステップも割りと普通なところにあり、ポジションは見た目に反してビジネスバイク並み。
シート高も低いので、足付きも良すぎ!ってくらいです。
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メーターはMT-25とまったく同じ。
アナログタコ+デジタルスピードの組み合わせは、やっぱり一番しっくりきますね。
ただ、ウインカーランプが左右共用になっているのが残念。
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では出発!
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7000回転くらいまでは、正直安っぽい排気音もあってか、「普通」といったところ。
しかし9000回転あたりから、ぐっとトルク感が出てきて俄然面白くなってきます。
しっかり13000まで回してやると、とっても楽しいバイクですね。
30年前のレーサーレプリカ世代としては如何に現在のクオーター中、高出力のエンジンを積んでいるとは言え、高速では厳しいだろうと予測していたのですが、完全にそれを裏切られました。
パワーの出方はまったく異なりますが、終始落ち着いてコントロール出来る丁寧で上質な性格のエンジンだと思います。
細かなアクセルコントロールはお手のものでしょう。
これは是非サーキットに持ち込んでみたいものです。
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ただそこまでの速度になると、足周りが若干ついてきない感じもしました。
それでも現在新車で手に入れることの出来るクオーターとしては、一番出来が良いですね。
てゆーか1台ほしいです(笑)。

先頭を走るGTさん&ゆっきーのCB400。
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静岡県は清水に到着、高速を下りて市街地へ。
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高速出口、ようやくコーナーらしいコーナーで、R25を少しバンクさせることが出来ました。
軽いってのもあるんでしょうね・・・自然に曲がってくれて、ここでも好感度高いです。
バックステップ&トップブリッジ下のセパハンにすれば、間違いなく最高のクオーターマシンです。
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※写真提供:ゆっきー&GTさま

あれ?
いつの間にか、あっきーはぴろみんのMT-25に乗ってました。
もう、誰がどのバイク乗ってるんだか全然把握出来ません。
みんな楽しんでるなあ(笑)。
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つづく。

20:54 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
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