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京北を往く。美山編2【吹き飛ばせその空しさってやつを】

続き。

今回は美山の茅葺家屋を中心にその風景写真をご覧くださいませ。

ちなみにこの美山、正しくはかやぶきの里・北村と言うらしく、有限会社かやぶきの里が運営しています。
この美しい景観と実際の生活を両立させるために、住民自らが立ち上げました。
住民たちの情熱と逞しさが垣間見えますね。
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新しく葺かれたばかりの茅葺家屋。
苔むした茅葺も良いけど、こういうのも良いね!
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集落の至るところに見られる放水銃。
この中から放水銃が現われ、消火活動が迅速に出来るようになっています。
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茅葺家屋は火災に極めて弱いためこれらが設置されているのですが、放水銃から一斉に放水される様は、パフォーマンスとしても素晴らしいものです。
今回ぼくは、見られるような時間帯でなかったので諦めましたが、次に機会があれば是非見てみたいですね。
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本当に狐様がいそうなお稲荷さん。
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美山の茅葺で特徴的なのは神社の千木、鰹木のような飾り(?)。
これのおかげで随分と他と雰囲気が違うのが分かると思います。
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江戸中期〜後期に建てられたものばかりらしいです。
本当によくぞ残っていてくれました。
この奇跡、住民の努力に惜しみない感謝を!
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いやあ、とっても良いですね、ここ。
雛見沢ほど広くはないものの、丸一日滞在してみたくなりました。

とは言え、今回は先を急がねばなりません。
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GT-8を更に北へ向けます。

つづく。

13:04 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(1) | trackbacks(0)
京北を往く。美山編1【打ち砕け日常ってやつを】

続き。

道の駅で車中泊し、かなり早い時間に覚醒。
夜勤明けからの激しい酷道走行で、さぞかしぐっすり眠れることだろうと思っていたのですが、全然そんなことなかったですね。
夜明け前の162号をまっすぐ走って、目的地を目指します。
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途中でけっこう速いクルマに追いつき、そのまま後をつけました。
よく観察していると、ストレートでは速いけどコーナーではブレーキ踏みっぱなしだし、そんなに速い感じじゃない。
地元のクルマかな?
上手くないけどコースを知っているだけにそこそこ速いクルマでした。
信号で並ぶと・・・あ、ミニバンか。
なんとなく納得(笑)。



そして茅葺の里、美山に到着!

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以前からとても来てみたかった場所でした。
雛見沢と並んで有名な茅葺集落の残っている場所で、合掌造りではないものの、その風景には心躍らされておりました。
明るくなるまで待って、いざ散策開始!

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雛見沢に庄川があるように、この美山にも由良川が流れています。
この由良川の西側に茅葺家屋は集中しています。

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平日で、まだ日が昇って間もないと言うのに、どこからか撮影機材を持った方々が集まってきました。
それだけ人気の観光スポットということなのでしょう。
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集落の様子。
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いよいよ探索開始です!
初めて見る美山にどっきどきです☆
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斜面に建てられた茅葺集落で、その印象は雛見沢とはかなり異なります。
どちらかと言うと、五箇山に近いような気もしますが、周辺の山々の穏やかさから、それともまた違う感じです。
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まずは現代日本にこんな場所が残っていることに乾杯!
じっくり見て回るぞ、っと。
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つづく。

21:57 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(1) | trackbacks(0)
京北を往く。百井峠編【仕事終わりのベルに囚われの】

唐突ですが、ぼくはこのブログ含めてネット上で、仕事やら何やらの愚痴は書かないようにしています。
こんなところでそんなものを書いても誰も面白くないどころか、ぼくにとっても良いことなど一つもないからです。
それを承知の上で、一つだけ言わせて頂きたいのです。

やってられねえ。

今日はそんな鬱憤が溜まりに溜まって、どうしても旅に出たくなった日のことを綴ります。
この日は夜勤明けでその後連休、つまりお昼に帰宅してそのまま出発すれば2泊2日と半、自分の時間が作れます。
しかし神は無情なもので、この3日間の降水確率はいずれも40〜60%、本来ならばバイクで出かけたかったところを仕方なく、スカイラインGT-8で出発することになりました。
そこまでしてでも旅に出たかったのです。

 

「旅に出ます」書き置き机の上
いつもの相棒とポケットに少しの小銭


行き先は京都の北の方。
その周辺に行ってみたい場所がたくさん出来たので、この際全部回ってみようと思ったのでした。

午後の伊勢湾岸自動車道、長島付近。
今にも雨が降り出しそうな空です。
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これまで散々、その前を通過してきたにも関わらず、立ち寄る機会のなかったパティスリーカフェこんま亭。
GTさんお勧めのお店だけあって、かなり評判も良いです。
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店内のショーケースにはまばゆいばかりのスイーツの数々!
しかしぼくの狙いはこれらではありません。
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いなべのキャベツー!!
超でっかいシュークリームなのです!
右下の普通サイズのシュー太郎と比べてもその大きさは一目瞭然。
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早速、いなべのキャベツとシュー太郎をそれぞれ1個ずつ買って、再び走り出します。
あ、やっぱり雨降ってきた・・・。
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夕暮れ時に辿り着いたのは馴染みの道の駅 奥永源寺渓流の里。
もちろん営業しているはずもありません。
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ここで休憩がてらGT-8を停め、先程買ったいなべのキャベツを一人で食べます。
念のため書いておくと、いなべのキャベツは一人で食べるようなものではありません。
みんなでその美味しさを讃えつつ、分け合うのが本来の食べ方です。
しかし今のぼくの気分は自由惑星同盟、かのダスティ・アッテンボローも言っているではないですか。

それがどうした!

いやあ、カリッとした皮も濃厚なクリームも美味!
噂に違わぬ逸品でしたよ。
余裕で完食。

そしてこれまで何度なく走った湖際のワインディングを走り出します。
エスパーダの時とはスピードレンジも違うため、まったく別の道を走っているような気分ですね。
そもそもエスパーダでも、全開走行したことはなかった気もします。
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琵琶湖方面へ。
この辺りまで来ると、ひたすらまっすぐな道が多いですね。
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生ける廃墟として有名になったピエリ守山。
一度来てみたかった!
・・・って、あれ?全然普通のショッピングセンターじゃん!?
けっこう人も入ってるよ?
有名になってからと言うものの、再び集客出来るようになったんでしょうか?
なんだか皮肉な話ですね。
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そのまままっすぐ、こちらも一度通ってみたかった琵琶湖大橋!(有料)
有料、と言いつつも普通車で150円でした。安っ!
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いざ走ってみると・・・
んー、夜ってこともあるかもだけど、普通の橋ですね。
大きいけど、ただそれだけって感じかな。
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さて、ここから今夜の野営場所を探さなければなりません。
適当に車内泊するつもりなので、適当な道の駅で良いのですが、出来れば人通りの少ない山中とかが良いわけです。
そんなわけで、道の駅 ウッディ京北を目指すことにします。
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地図上で見てみると、ウッディ京北まで続く良い道があります。
国道477号・・・あれ?
これ、鈴鹿スカイラインの延長ってことだよね?
なんだか面白そう、ってことで安易にこのルートに決定。
ええ、とても安易に決めました。
そう、この道=百井峠が酷道として有名な道であることも知らずに。

これは危険なギャンブル
掛け率は50/50だぜ


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言っておきますが、ぼくは別に酷道マニアというわけでもなければ、わざとこういった酷道を選んでいるわけでもありません。
出来ればこんな道は避けたいに決まっています。
ただね、何となく選ぶとこういう道にぶち当たることが多いのです。
この477号も地図上で見てかなり細かい峠道であることは理解していたのですが、実際はそれを遥かに越える酷道っぷりでした。
狭い道幅、ガードレールのない区間、うねるアスファルト、とんでもない角度のコーナー、急勾配、すべてが揃っています(笑)。
少なくともバイクならともかく、3ナンバーのクルマで、しかも夜に通る道ではありません。
夜通るメリットとしては、対向車にいち早く気づけることくらいでしょうか・・・。
それ以外はひたすらに危険なだけです。
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国道477号とは・・・
酷道のひとつとしても知られ、鋭角カーブとなっている「百井別れ」や極めて急でかつ舗装が劣悪な百井峠などがあるほか、八木駅(南丹市)付近では狭隘な駅前商店街を通過するなど、難路も多い。
※Wikipediaより抜粋

これが「百井別れ」。

実物は本当に凄まじい!!
動画では5:39辺りで現われます。
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百井別れ(ももいわかれ)は、京都府京都市左京区鞍馬にある交差点。当路線の難所である。
国道477号は一見不可解なルート設定が散在するほか難所も多いため、酷道と評されているが、その中でも最大の難所がこの百井別れとその周辺の百井峠だと言われている
百井別れは百井峠と花脊峠の中間にある京都府道38号京都広河原美山線との交差点(三叉路)であるが、ここが難所と呼ばれる所以は、国道としては急すぎる分岐角度にある。
国道477号本線はこの交差点でほぼ180度向きを変え、かつ百井峠へ向かう道は斜面にへばりつくような細い1車線道路である
百井別れにおける右左折は、百井峠側から進入した場合は小型車(コンパクトカーや軽自動車)なら切り返し無しで曲がれることもあるが、花脊峠側から来た場合は百井峠側の方が狭路であることやガードレールが未設置のため路肩側を比較的余裕を持って通行する必要があることから、四輪車ではほぼ必ず切り返しが必要となる。また、ここから百井中央までの区間は非常に急な坂で路面の状態も悪く、しかも道幅が極めて狭い上に離合可能な箇所がほとんどないので、より大きな車両や最低地上高の低い車両は離合ができないばかりか走行不能となることもある。

※Wikipediaより抜粋

この時ほどGT-8で来てしまったことを後悔したことはありません。
1年前、セフィーロで十石峠を走った時以来ですが、大柄なボディがとても疎ましく思えます。

そして泣きそうになりながらこんな道を1時間近く走り、道の駅 ウッディ京北に到着。
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もう寝るよ・・・。
寝ていいよね?

つづく。

21:44 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(4) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:94 マフラー編その9

さて、まずは先日のツーリングでのマフラーのインプレから入りたいと思います。

率直に言って、やはりまだまだパワー不足。
音量にも不満はありますが、それ以上にパワー不足が否めない感じでした。
客観的な情報がほしかったので、凛パパさまからGN125Hノーマルのある回転数時の速度(GPS計測)データを頂き、そこからエスパーダのローギアードな特性を加味して目標値を設定。
それに近づけるよう改良を施したいと思います。

今回購入したのはこちら。
パイプの末端に使う、二重ソケットです。
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ニッケル製で内径32φ、バッフルの末端が32φであるのでこのサイズの購入です。
バッフル末端とソケットにそれぞれ2箇所穴を開け、長めのボルトをナット留めします。
簡単に書いていますが、ボルトもそんな都合よくぴったりのものはないので、カットしての使用です。
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ご覧のとおり、ビス留め穴が2箇所開いている以外は完全に蓋をした形です。
もうね、これくらいしないとトルクは出ないでしょう、たぶん。
詰まりすぎなら穴を追加していけば良いだけです。

んで、改めて取り付けてみる。
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さあ、いざ行かん!301号へ!
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最初に記した通り、目標値を設定したわけですが、その結果は・・・なんとあっさりクリア!
前回のツーリング時のデータと照らし合わせても、+7km/hと飛躍的に加速スピードは伸びていました。
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フィーリングもかなりノーマルに近いところまで復帰しています。
ただ、やはり中間開度はノーマルにまだ分があるようには感じます。
しかしそれ以上に、上の方がノーマルよりも余裕を感じるので、ひょっとしたらMJセッティング次第では最高速の更新が可能なのでは?と淡い期待をしちゃったりしています。

いつもの道の駅 つくで手作り村。
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途中、下山のコンビニで出会った珍しい750S3カタナ、ここでも遭遇(笑)。
これはセンス良いね!
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16:30を回っていましたが、ちょうど閉店するところで余っていたジャンボフランクをぎりぎりゲット出来ました♪
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関係ないかもだけど、リアタイヤ=TT100GPの減り具合はこんな感じ。
後半は急勾配+低速コーナー連続の301号ですが、このクラスだとせいぜいこのくらいまでしか使いません。
同じコースをR1(タイヤ=S20)で走ると、あれだけ太いタイヤにも関わらずきっちり使いきれます。
そこまでバンクしなきゃいけないようなスピードも出ないし、必要性もないってことでしょうね。
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とりあえず落ち着いた、ってことで良いかな?
うん。
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21:30 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
ソルフロール:その2

続き。

稲穂の中を歩いていくと、根道神社に行き着きます。
その境内に「それ」はありました。
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名もなき池!通称モネの池。
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こちらも完全に時期を外してしまっており、また人も多かったので、その美しさをちゃんとお伝え出来ず残念なのですが、然るべき時に行けば美しい蓮の花と非常に透明度の高い水面が織り成す素晴らしい光景を見る事が出来ます。
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その通称のとおり、まるで絵画のように幻想的です。
花が咲いていればまさにモネの「睡蓮」でしょう。
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本当に透明度が高い水の池で、底と泳いでいる鯉がはっきり見えます。
こりゃあ来年の初夏、また来るしかないわー。
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養分のない水が湧き出ているせいで、このように透き通った池が成り立っているようです。
素晴らしい!

板取川に沿ってそのまま256号を北上、我が心のイチコロ(156号)に合流です。
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郡上に出たところでイチコロを南下、今度は長良川に沿って馴染みの景色を走ります。
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立ち寄った長良川鉄道、深戸駅。
こういう田舎の駅、萌えますよね!
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その対面、長良川を背景に1枚☆
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最終目的地の美濃に入りました。
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ここです!
洲原ひまわりの里。
もちろん、半ば諦めモードです(笑)。
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鉢植えのひまわりは健在。さて、ひまわり園は如何に!?
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さすがに満開とはいきませんが・・・ちゃんと咲いてるー!
やった♪
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ここでは様々な品種のひまわりが時期を置いて植えられており、長い期間訪れる人を楽しませてくれるようでした。
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赤いのも!
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ぼくが訪れたこのタイミングでは、こちらのひまわりがたくさん咲いていました。
この品種、すっごい好み!
色もエスパーダに使われているチャンピオンシップイエローにかなり近いです。
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しかもすぐ目の前までバイクを乗り入れることが出来るので、こんな写真も撮れました♪
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本当はこのアングルから撮りたかったけど、さすがにバイクは入れません。
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小規模ながら、すごく良いですね、ここ。
ちゃんと時期を見てタイミング合わせれば、もっともっと良い写真が撮れそう。

実際、シーズンが終わった品種はこんな感じでしたから。
(´・ω・`)
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とりあえず念願のひまわりとエスパーダの写真が撮れたので、このまま南下して帰路に着くこととします。
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最後に立ち寄った岐阜県可児市内の道の駅 可児ッテ。
割と有名な道の駅ですが、機会がなく初めての来訪となります。
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オオクワとヒラタ、それにニジイロが売ってました。
オオクワは残念ながら久留米産ということで、地元のそれではありませんでしたが、しっかりラベル管理されていて、好印象!
最近はこういうしっかりしたお店も増えてきましたね。
とってもいいことです。
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最後のスイーツは栗きんとんソフトかジェラートかで悩んでみる(笑)。
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やっぱりここでしか食べれないもの!ということでこちらの自家製ジェラートに決定♪
里芋や焼きナス(!)なんてものがあって、興味津々。
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んで、欲張ってダブルで里芋&焼きナスを頼んでみるw
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里芋はけっこうイケてました。
薄味のサツマイモっぽい感じ?
んで、焼きナスは、焼きナスというだけあって焦げた部分の味は分かったのですが、肝心のナスがさっぱり。
んー、惜しい。

リベンジしたくなるような内容ばかりでしたが、今回はそれが目的じゃないしね、また来れば良いだけです。
さて、肝心のマフラーですが・・・

それは次の機会にお話したいと思います。

00:10 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
ソルフロール:その1

今回のツーリングはマフラーのテストがメイン、目的地は完全に後付けです(笑)。

ただ、どうせ走るなら目的地があった方が良いですからね。
走行テストをする場合、ホームコースの301号など三河方面のお山を選ぶのがぼくの常套ではありますが、今回はとりあえず回せれば良い(笑)ので見知らぬ場所を目的地にチョイスしました。

まずは名四国道で木曽川を目指します。
そんな中出会ったなかなかセンスの良いV35セダン。
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自分のとは路線が違うのでアレですが、堅実なカスタムで好印象。

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更に歩道に停められたGNを発見!
普通のGNならいくらぼくでもスルーしますが・・・
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きれいにガンメタに塗装されたエンジン。
かっこいい!
他がドノーマルだったので、逆に目を引きます。
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と、道草しつつ今回もまたGTロード。
まだまだ残暑の残る暑い季節ですが、空はすっかり秋ですねえ。
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いつもの揖斐川沿いではなく、長良川沿いを選んでみました。
途中にある道の駅 クレール平田。
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平日の朝なのに異常な人の多さ・・・。
ここでエスパーダを停めてマフラー周りの点検。
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特に排気漏れや部品の脱落等はなさそうです。
あ、ステンレスでも焼き色つくんですね!
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よもぎソフトが売っていたので、買ってみました♪
よもぎの味はかなり控えめ、これなら誰でも食べれるかと。
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そして到着しました、第一目的地の大垣ひまわり畑です。
あの奥の黄色いのがそれっぽい?
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いやあ、覚悟はしてたんですけどね(笑)。
殆どのひまわりはうなだれてしまっていて、シーズンを過ぎてしまっていることを物語っています。
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でもこれ、全盛期に来てたらさぞ綺麗でしょうね。
残念なのは道があるにも関わらず、途中までしかバイクで立ち入ることが出来ないことでした。
背景ひまわりのエスパーダを撮りたかったんですけどねえ・・・。
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ちなみにsol-florはぼくの造語で、ひまわりは本来スペイン語でgirasolです。
英語のひまわりを表すsun-flowerをそのままスペイン語に当てはめているのですが、ペルー出身もお友達に訊いてみたところちゃんと意味が通じたので、まんざらおかしな造語というわけでもなさそうでした。

お昼は岐阜市内のすずまんさんへ、2度目の来訪。
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つけ麺、美味しいです!
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256号を北上、山県市を突っ切って関市へ。
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何年ぶりかの道の駅 ラステンほらどで小休憩して・・・
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関市板取地区、ご存知「名もなき池」通称「モネの池」でございます。
なんだか立派な看板まで設置されていて、道の駅でも出来そうな勢いです(笑)。
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板取川が育んだ自然豊かな集落です。
シーズン中はあじさいが綺麗らしいですよ。
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つづく。

02:10 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:93 マフラー編その8

続き。

この手のマフラーの消音、トルク回復には単純にバッフルを入れてやれば良いです。
問題はどこに入れるか。
最初に誰もが思いつくのはサイレンサー出口でしょうね。
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しかしこの位置では十分な消音、トルク回復はあまり望めません。
そもそもテーパーエンド部には簡単に取り付けられそうもないので、すぐに諦め、次に考えられるエキパイ出口で検討していくことにしました。
購入したのは以下2点。
■デイトナ インナーサイレンサー(40.5*200L)
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■キジマ グラス・ウール
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まずインナーサイレンサー(以下バッフル)は十分な消音を期待するため、長め(200mm)を選んでいます。
ただこの長さだと正位置、つまりエキパイに対しIN側を差し込むと、エキパイの曲がり部分に引っかかって挿入しきれないので、逆位置にて固定することにしました。
つまり、サイレンサー方向にバッフルを挿入する形になります。
こういった使い方に関して不安はあったので、某2りんかんの整備士の方に問題ないかどうか確認して頂きました。

次にこのバッフルの固定部分の外径が問題になります。
エキパイの内径を計測したところ、42mm。
バッフルのサイズは色々あったものの、ぴったりのものはなく、一番近いものでこの40.5mmでした。
そこで1.0mm厚のアルミ板を切り出し、手曲げしてカラーを製作します。
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これをかまして、バッフル本体をエキパイに挿入。
計算上、0.5mmの差異があるはずですが、実際に取り付けてみるとけっこうガチガチで、これだけでもわりとしっかり固定されていそうな感じです。
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更なる消音効果を期待して、バッフル本体にグラスウールを巻きます。
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この上からサイレンサーを差込み、バッフル固定箇所の真上をピンポイントにして、マフラーバンドでしっかり固定します。
これで0.5mmの隙間はチャラでしょう。

たぶん。

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サイレンサー固定。
タンデムステップ固定箇所の外側で取り付けることで、スイングアームとの干渉を回避しています。
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取り付け完了です!
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エンジン始動!



ようやくまともな音になりました!
これで恥ずかしい思いはせずに済みます。
また、少ししか走行していませんが、低開度領域でのレスポンスもノーマルに近いものに戻っており、走行の面でも特に問題なさそうに思えます。

全体。
美しい!!
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今後もう暫く走ってみないと分かりませんが、ノーマルよりやや抜けが良いくらいのフィーリングです。
今まででも下がスカスカなエスパーダが、それ以上にブリッピング必須な特性になってしまっていますが、そこはまあ、今更なので良しとします。
あとは急勾配の上りがどうなっているか・・・それと高開度領域での特性が気になりますかね。

もし問題点や特筆すべきことがあれば、追って報告していきたいと思います。
ある日突然ノーマルに戻っていたらそう言うことだと思って下さい(笑)。

18:34 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:92 マフラー編その7

これまでエスパーダのマフラーは色々と変遷してきたものの、基本的に純正、もしくはそれに少し手を加えただけのものでした。
これは、2重のエキパイを含む特殊構造などから、純正より優れた社外マフラーが存在しなかったことが理由です。
メガホンマフラーという見た目も好印象でしたしね。
強いて言うなら、やや音に不満があったくらいでしょうか。

しかしここに来て、選択を迫られることになります。
現在装着しているGS125E(1-2型)純正マフラー、リペイントからまだ1年も経っていないのにこの有様です。
錆ェ…。
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このタイミングでまた塗装しなおすことには、抵抗ありません。
しかし、この後も半年ペースで塗装を繰り返すのかと言われれば、さすがにそれはあまりにダルいのです。
実はもし社外マフラーに変えるならこれ!と言うものはありました。
RSヨコタのビューティーメガホンマフラー、これならいかにもエスパーダに似合いそうではありませんか。
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問題なのはGS125E用がラインナップになく、ワンオフになることです。
RSヨコタのことですから、ワンオフしてまで頂けたならきっと性能も納得出来るものになるでしょう。
しかしそれには、それ相応の代金と時間、打ち合わせ等労力も相当なものになります。
また、性能と音、コストに絞るならばBEAMSのマフラーと言う手があります。
こちらは以前、野良猫さん改めねこさんの2Fに乗せてもらったり、他の装着されているGN乗りの方々のインプレからぼくの中では評価の高いものでした。
しかし・・・しかし!
如何せんエスパーダには似合わない!

そんなこんなでずっと保留になっていたマフラーですが、たまたまオークションで見つけてしまったのがこれです。
■HMSテーパーエンドメガホンマフラー
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低価格でGN125H専用設計、エキパイ部分はステンなのでもちろん錆知らず。
そして何と言ってもRSヨコタのビューティーメガホンそっくりじゃないですか!
・・・てゆーかたぶんパクリですけどね。

それはともかく、お手ごろ価格ということもあって、落札。
実物を検分していきましょう。

マフラーエンド部。
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いやあ・・・嫌な予感はしてたんですけどね。
「何も入ってない」に近い状態です。
バッフルどこ?(笑)

続いてエキパイ部分。
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やはり2重構造の体は取られていません。
バッフル無しであることも含めて考えると、これはどうにも納得のいくものではなさそうですね。

結果は見えている・・・とは言え、とりあえず組んでみます。
ノーマルだと意外と大変かつ気を遣うエキパイの着脱ですが、エスパーダはスタッドボルトに変換しているので、比較的楽ちん。
交換後のボルトの脱落の心配もありません。
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ノーマルと比較。
長さはほぼ同じでややスリム、大きく違うのはエキパイの取り回しでしょう。
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エキパイ取り付け。
この形状、良いですよね。
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サイレンサー組み立て。
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このマフラーの良い点として、センタースタンド対応となっていることが挙げられます。
専用のセンタースタンドストッパーが付属されているので、エスパーダでは恐らく不要と思われますが、とりあえず組んでおきましょう。

エキパイにサイレンサーを差込み、タンデムステップ部分で固定します。
エスパーダはリア周りの高さがノーマルとは大幅に異なっているため、リアサスペンション等に干渉しないよう、マフラーを外側に逃がして固定しておりました。
今回はどうだろう?とまずはノーマルと同じように内側での固定を試みます。
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固定は出来ますね。
しかし、ステー+スタンドストッパーがスイングアームに干渉してしまい、恐らく走行に支障をきたすと思われます。
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なのでやはりセンタースタンドストッパーはキャンセル、そして今までと同じように外側に逃がして固定しました。
ちなみにエスパーダがマフラーを大幅に外側に逃すことが出来るのは、バックステップに交換しているためです。
ノーマルステップでは干渉してしまい、こうはいかないと思われます。

とりあえず装着完了!
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見た目めっちゃ良いですね!

しかしいつまでも現実逃避してはいられません(笑)。
嫌な予感しかしない中、エンジン始動。

ドポポポポポポポ!!ポポポッ!!

ないわーwwwwww



どこのDQNだよ!
動画では伝わりきらないと思いますが、爆音です。
絶望の中、一応少しだけ走らせてみると、これまた予想どおりすぎるくらい予想どおり、全然加速しません。
ほぼ直管、以前流行ったJET管と同じようなフィーリングです。

ないわー、これはないわー。


絶望の中、つづく。

21:29 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
GT一家と行く奥琵琶湖ツーリング2016:その4

続き。

奥琵琶湖パークウエイ(県道513号)を駆け上っていきます。
けっこうのんびりペースだったので、眼下の琵琶湖を眺めながらのまったりクルーズ。
ぼくの前は石川マサさんからてっちゃんに代わっています。
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展望台=奥琵琶湖パークウエイ駐車場に到着!
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曇天なのは確かに残念と言えば残念なのですが、ここ最近では一番過ごしやすい気温で、夏が苦手なぼくにとっては願ったり叶ったりですかね。
景色がイマイチなのは仕方ないです。
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お疲れの様子のともぞう部長。
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ここでぼくからGTさんに提案。
ワインディングを走る皆さんを正面から撮りたい!ってことで皆さんより先に山道を降りて、カメラを構えて待ちます。
が・・・

あれ?
いつまで経っても誰も降りてきません。
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さすがにおかしいなと思っていたところで、GTさんから着信。
事態はすぐ飲み込めました。
奥琵琶湖パークウエイは半島をぐるっと周る構成なっているので、上ってきた513号とは別に、長浜方面へ向かう512号が存在するのです。
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ああ、そう言えばそうだった気がするわー(遅い)。
名古屋方面へ向かうわけですから、そりゃそっちですよね。
何も考えずに元来た道を下ってきてしまいました・・・反省。

仕方ないのでこのまま降りて、改めて一人長浜方面へ向かうことにしました。
転んでもタダでは起きないZE!
せっかくなので、気ままにダウンヒルを楽しみます!

 



とは言っても、勾配のあるダウンヒルでは不安だったブレーキが更に不安、コーナーかなり手前で減速して走ったので、前半はまったくスピードが乗りません。
反面、高速コーナーの続く後半は気持ちよく走らせて頂きました。
つかGTさん、すいませんすいません。

木之本で合流してそのまま伊吹山へ。
あおちゃん、長旅お疲れ様!
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最近やたら訪れている気がする道の駅 伊吹の里旬彩の森。
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※写真提供:ともぞうさま

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お昼ごはんはこちらで。
例によって食べ終わるのが一番最後、めっちゃ迷惑かけてるなあ・・・自分。
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関ヶ原へ。
あれだけ大柄な車体のひぐちょ号も、長身のひぐちょさんご自身が乗ると、普通に見えますね。
たぶんぼくが乗ったら、アンバランスに見えるはず。
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養老を通過。
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げんちゃんとGN。
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揖斐川を通過してようやく愛知県に入りました。
それにしても曇天どころか、一雨きそうな天気です。
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そんな中、いつもどおり堤防沿いの「GTロード」を駆け抜けます。
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信号や渋滞がないのはもちろんですが、揖斐川、木曽川を横目に見ながら走れるのがとっても素敵ですね。
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※写真提供:GTさま

そして名古屋直前、コンビニに休憩で立ち寄った瞬間、土砂降りの雨!!
ひとり取り残されるトシさん!!
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いやあ、ここまで濡れたらいっそ清清しいですよね(笑)。
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ぼくはしろくま君で休憩しつつ、小降りになるのを待ちます。
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だいぶ小降りになったので、最後にひぐちょ号と記念撮影して、帰路に着くことにしました。
結局ぼくは、殆ど雨に降られず帰宅することが出来ました。
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今回は顔出し程度の参加でしたが、とても中身の濃い充実したツーリングとなりました。
いつもながら企画・運営してくれたGTさま、本当にお疲れさまでした。
またのお誘いお待ちしております!



※後日談
ぼくたちと別れて、ひとり関東へ向けて出発するはずのひぐちょさんでしたが、エンジンがかからなくなるトラブル発生!
そこであの時抽選で当たったプラグに交換すると、なんと一発でエンジンがかかり、事なきを得たそうです。
す、すごい・・・こんなことって本当にあるんですね。


おしまい。

16:51 | vehicle:GS125E | comments(8) | trackbacks(0)
GT一家と行く奥琵琶湖ツーリング2016:その3

続き。

今回はキャンプ場で気になった車両を紹介。
まずはお馴染み、まっちゃんのGN125Hですが、シングルシートで印象が大きく変わっていました。
社外ボルティー用シングルシートの流用です。
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これまでのグラストラッカー用のシートは、個人的にリアがやや寂しいと思っていたので、良い選択だったと思います。
シート単体で見ると異常に大きく見えますが、殊カプチーノ号に付けた場合、同じくボリュームのあるタンクのおかげで非常に良いバランスで収まっていますね。
トシさん、やるなあ♪
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そしてJUN的に大ヒットだったのが、ひぐちょさんのGN125H改。
これはもう完全にGNじゃないでしょwww
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以前のひぐちょ号と言えば、これでした。
この頃でも十分かっこ良かったのですが、まさかここまでの変貌を遂げるとは思ってもみませんでしたね。
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現ひぐちょ号が一目みてオフ車の風格になっている要因は、ジェベル200用の足周り。
ステムごと移植されています!
もちろんポン付け等ではなく、ショップによる加工が施されています。
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リアにはTLR200用、380mm超のサスペンションを採用。
これで長いフロントフォークとバランスを取っています。

特徴的なアップマフラーはSX125のエキパイにGNのフランジを溶接で加工取り付け、更にサイレンサー部分にCD125、自作ヒートガードで仕上げられています。
かっこよすぎィ!
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かつてとんでもない衝撃を受けたこの1枚の写真ですが、これでもうこんな心配もせずに済みますね(笑)。
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シンプルで美しいハンドル、メーター周り。
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ヘッドライト周り。
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比較用にエスパーダと並べてみる。
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一応、どちらも同じ車種からスタートした車両ですが、完全に別物になっています。
この両者間に共通部品はどれくらいあるのでしょうか・・・?
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キャンプ場を後にする前に、持ち寄った不用品の抽選会が行われました。
ぴーすさんの持ってきたGN用プラグはひぐちょさんに当選したのですが、まさかこの後あんなことになろうとは・・・。
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名古屋方面に帰る方々で、奥琵琶湖パークウエイを目指します。
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ぼくの前ははるばる石川県からいらしたマサさん(以下、石川マサさん)。
今年のぼんぼり祭りはエスパーダで行きたいですなあ←関係ない
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この辺りから高速コーナーが始まります。
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いつ来ても思うのは、琵琶湖は大きすぎて湖という実感がないこと。
てゆーか、滋賀県って海なし県なんですね。
いやあ、意外ですわ。
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アレッと思って
ギアいじったっけ
ロー入っちゃって
もうウィリーさ!

(しません
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いよいよ勾配のあるワインディング突入です。
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つづく。

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