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知多にヤエステを求めるのは間違っているだろうか?:その1

だいぶ前の話になりますが、フォロワーのナスちゃんから、カッティングシートから切り出したクロミちゃんステッカーが届いておりました。
めっちゃクオリティー高っ!!
これを手作業で切り抜くのは本当にすごい!
不器用なぼくには絶対、真似出来ませんね。
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以前貼っていたクロミちゃんステッカー(自作)は剥がしてしまったので、改めてこちらを貼ります。

こちらは貼る前。
既に貼ってある他のステッカーも位置を替えて並べなおします。
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完了♪
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ナスちゃんありがとー☆
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ここからはつい最近のお話。
ことごとくヤエーしまくるぼくは、マスツーするとドン引きされるほどです。
ぼくの後続を走る場合はまだ良いのですが、ぼくより前を走る(普段ヤエーしない)人にとっては相当プレッシャーでしょう。
何せヤエー返しされると、自分はしてないのにされたわけですから、咄嗟にヤエーせざるを得なくなります(笑)。
そんなぼくがヤエステを欲しがるのは当然のことで、ただそれがこれまで愛知県内で設置されている場所がなく、機会があれば是非ゲットしたいと思っていたのでした。
ちなみにヤエステとはヤエーステッカーのことで、全国の有志により、道の駅やライダーに縁のありそうなお店に無料で設置・配布されています。

そんなヤエステが新たに愛知県は知多半島、ぽんカフェさんに設置されていると聞き、早速行ってみることにしました。
ぽんカフェさんは以前、行ったことのある場所だし何せご近所。
ヤエステを求めてプチツーのスタートです。
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何故だか冬ほど海に行きたがるぼくです。
夏のような賑やかさ、喧騒がなく、それが良いんですよね。あと、よほどの寒さでなければ、山のように凍結の恐れがないのも大きいです。
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以前、トシさん&まっちゃんが企画してくれたツーリングコースを逆回りで駆け抜けます。
あまり天気が良くないのが残念ですが、それほど寒くもなく、またR1なのでその点については快適です。
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ぽんカフェさんに到着!
海に面したオシャレなぽん菓子専門店です。
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店内はカフェにもなっており、色々なメニューがありました。
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見つけました♪
やった!初ヤエステゲット!!
v(・∀・)yaeh!
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他にも、バイクで来たお客様限定で、とステッカーとぽん菓子1個を頂きました。
ありがとうございます!
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暫くここでくつろいでから、再び出発します。
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まずは南端を目指して・・・
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折り返し地点。
知多半島をぐるっと回るコースになるので、ここからは北上します。
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つづく。

00:16 | vehicle:YZF-R1 | comments(4) | trackbacks(0)
ホイール&タイヤ交換

納車から5000キロも走ってないのに、すでにスリップサインが見え始めていたGT-8のタイヤ。
確かにもともと7分山くらいではありましたが、こんなにも早く消耗するとは・・・。
お山とサーキットでの使用が多かったので、こんなもんですかね。

さらば、DIREZZA DZ102。
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このタイヤ、一応スポーツタイヤのカテゴリーではありますが、ぼく的にはあまり良い印象のないタイヤでした。
よく滑り、グリップしない。

そんなわけでせっかくだし!ってことで、ホイールごとの交換となります。
ああ、ようやくこの時が来ました。
本来なら納車してすぐやっておきたかった箇所なのですが、やはりまだまだ走れるタイヤを捨ててまで替える気にはなれません。
耐えること1年半・・・。
あれ?1年半も乗ってて5000キロも走ってないのか・・・どんだけ・・・。

では交換したホイール&タイヤをご紹介致しましょう。

■WedsSport SA-20R
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8.5J × 18インチ+35 5穴 114.3P。
ご存知WedsSportの軽量アルミホイール。
少し前に出たばかりですが、性能とデザインを考えれば破格と思えるその価格設定に即決。
ちなみにスカイラインGT-8にはレイズ純正ホイールが付きますが、それよりも軽量です。
この立体的なデザイン・・・派手すぎず、地味すぎず、とにかく美しいです。

■ADVAN Sports V105
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245/40R18。
ぎゃあああああああああ!!
まさか!まさかのアドバンスポーツ最高峰モデルでございますー!!
良くそんなのが買えたなって?
いやマジそれですよ。
本当はハマゴムなら、Sドライブ辺りで良いかな?と思ってたんですが、Sドライブは型落ちで既に廃盤。
そこで最近出たADVAN FLEVAを狙っていたのです。
そのことを主に車検等でお世話になってるご近所のクルマ屋さんに告げると、何故かFLEVAと同じ値段でこのADVAN Sports V105が1セット在庫してるとのこと!!

え!?意味分かんなくね?

いやね、こんな話お付き合いのあるお店じゃなかったら、はなから信用しませんよ。
どう考えたって裏があるでしょ?
しかし製造年も2016年だし、新品、不良品というわけでもない。
マジで意味分かんなーい!!

お店側もわけが分からないらしく、困惑しておりましたが、とても親身になってくれるご近所さんなので間違いないだろうと、即決致しました。
足周りリフレッシュ!!
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写真で比較。
ノーマル状態。
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エアロ装着。
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ホイール交換。
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狙い通り、ばっちり似合っててかっこいー!
ただ気になるのはフェンダーとの隙間。
ノーマルは215/55R17、そこからのインチアップ(+偏平)で外径は大幅に大きくなっていますが、フェンダーとの距離はあまり変わってないような感じ。
格好だけ考えるなら、もう少し低い方が良いのだけれど、このままでも悪くないような気もします。
せっかくの純正ユーロチューンドサスペンションだし、それになんと言っても先日、ちょっと背の高いクルマ止めにリアをガリッとやっちゃいましたからねえ・・・。
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それにしても本当に精悍なイメージになりました。
外観の大幅な変更は、あとはフロントだけかな?
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それと車高以上に気になる点があります。
実は、微妙にハミタイしてる感じなんですよねえ。
検査官によっても意見の分かれるレベルで、本当に微妙です。
交換して下さったお店で、ノーマルのホイールセットを(無料で!)預かっていただけるそうで、車検の際にはそちらを使いましょう、とのこと。
余りにも申し訳ないので、こりゃあ次の冬はスタッドレスでもそのお店で買って、ノーマルホイールに付けましょうかね・・・。
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気になるインプレですが、次にお山かサーキット行く時にでも詳細にしようかと思います!
つづく!
 

21:54 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(4) | trackbacks(0)
無口な妖精はそこにいる:その1

この構想も以前からあったのですが、春からのシーズン入りに向けて、取り掛かりたいと思います。
どんな構想かと言いますと、要するにヘルメットにマウントしたカメラ(GoPro)での動画撮影をしたい、と言うこと。

え?そんなんGoPro持ってるなら簡単じゃん。

そう思うでしょ?
確かにそれは事実で、ヘルメットにGoProマウントを取り付ければ済む話なのです。

が!!

ぼくにはどうにも我慢ならないのですよ、あのスタイルが!
ヘルメットのてっぺんに取り付けられたカメラ、あれはどう見てもちょんまげ!!
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※写真提供:あっきー

美しくないのです!!
これに以前、エスパーダに乗るぼくの印象として、フォロワーさんがおっしゃっていた言葉が重なりました。
「セルティみたいだよね」
その手があったかー!!
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これがことの始まりです(笑)。

つまり、ですよ?
ちょんまげスタイルが嫌なら、その上からカバーなりなんなり付けてやればいいじゃない、ってことです。
この場合はもちろん、猫耳です。
実は少し前からセルティそっくりな猫耳ヘルメットは存在していました。
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ただ、それがロシア製で、ちょっとお高めな上に発注から手元に届くまで、かなり時間がかかる、と言うことでなかなか手を出し難い状況です。
また、それが手に入ったところで、その猫耳内部にすんなりGoProがマウント出来るかは分かりません。
それならば作るしかないでしょー!というわけです。

では、セルティヘルメットを製作するために必要なことを考えてみましょう。
■まずはベースとなるヘルメット。
デザインについては、最近のフルフェイスなら何でも良さそうです。
ただし、猫耳付近に干渉しそうなベンチレーションがあるものは、あまり好ましくありません。
そしてカスタムベースなので、万が一失敗してもダメージが少なさそう(安価)で、使い勝手が良く、軽いもの・・・
と言うことで結局これになりました。
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YZF-R1で使ってるヘルメットじゃん!って突っ込んだ方、正解です。
ただしこのヘルメットそのものを使うわけではありません。
とりあえずこのヘルメットで出来そうかあれこれ試してみて、それで行けそうなら別途、程度の良さそうな同じ型の中古を購入すれば良いのです。
シールドなどを両者でシェア出来るのも、色々と都合が良いですね。


■カメラ
これまで散々、GoProを使うことを前提で話してきましたが、本当にGoProで大丈夫でしょうか?
試しにマウント込みでヘルメットに宛がってみるも・・・

あかん・・・あかんやつやこれ・・・
幅がありすぎて、とてもこれを覆えるような猫耳は付けられません。
いや、付けたくありません。
見栄えの良い大きさの猫耳内部に取り付けられるような大きさを逆算してみると、幅45ミリくらいが限度のようでした。
あ!
そういや最近、GoProの小さいやつ出たよね?
ああ、これ、これです。

GoPro session


このGoProだと40ミリくらいの立方体のようで、なんとかいけそうじゃないですか。
しかもGoPro5 sessionが発売されたおかげで、無印の方が10000円くらい安く市場に出回ってます。

■猫耳
ようやく本題です。
この計画が完遂出来るかどうかは、この部分にかかっています。
そもそもどうやって作るのか?
どうやって取り付けるのか?
強度は問題ないのか?軽さは?安全性は?
・・・不安要素多すぎです。
そこで、まずは軽量に作ることを考えてみましょう。
軽量に作ることが出来れば、少なくとも安全性と取り付けは同時にクリア出来そうだからです。
つまり転倒した時に簡単に壊れるような、クラッシャブルな材料で作るのです。
取り付けについても、ヘルメットに穴を開けるわけにはいかないので、ボルトオンは出来ませんが、軽量なものであればクルマのエアロ用両面テープでも十分に固定出来るでしょう。
そうなると必然的に樹脂素材でしょうか。



つづく。

23:58 | vehicle | comments(6) | trackbacks(0)
君の馴らしは。

 

以前にお話したとおり、職場の方=こへくんが人生初のバイクを購入しまして、納車少し前に頼んでおいた部品がどんな具合に付いているか、一緒に見に行くことにしました。

ヨシムラのスクリーン!
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これくらい大きいと風防効果ばっちりでしょうね。
スモークなのも良いです。
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R1にも大きくてスモークのスクリーンがあると何かと良さそうなのですが、R1に大きめのスクリーンはちょっと不細工になっちゃうのと、スモークだとGoProをスクリーン内側に付けた時に画質が悪くなってしまうため、どちらかに当てはまるスクリーンは避けているのです。
なので結局ノーマルのままなんですけどね。

フェンダーレスキット。
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LEDヘッドライト。
車検に通るかは微妙という代物だそうですが・・・え?ディーラーでそんなん付けれるんですか・・・?
とりあえずかなり明るいです。
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他にもETCが取り付けられていたり、良い感じです。
ここで跨らせてよ!とお願いするも納車するまでダメ!と、こへくんご本人に断られてしまったため、ディーラーさんの計らいで、こちらの青い子に跨らせて頂くことになりました。

いつもありがとうございます!

ちなみにぼく個人でこのお店を使わせて頂く時は、旧いバイクの安いパーツを買うだけ買っておいて取り付けは自分という、まったく儲けにならない最悪な客です(笑)。
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身長170センチ(足短い)のぼくが乗ってこんな感じ。
MT-09と比べてかなりポジション良好、ハンドルがちょっと近すぎる気がしないでもないですが、全然アリでしょう。
取り回しは比較的楽そう。
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さてその後、無事納車され、さっそく外装馴らしをしてしまったらしい(笑)こへくん。
この日お互い公休だったので、ツーリングへ行く約束をしておりました。
ところが、どうしても外せない用事が出来てしまったらしく、午前中にしか会えないという連絡が。
んで、何やら洗車とか手入れの方法とか色々訊きたいことがあり、我が家に来たいとのことだったので、とりあえず某ホームセンターの駐車場で待ち合わせ。

赤×黒はかっこいいね♪
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まずは我が家までレッツゴー。
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ここにはこれを、あそこはあれを、みたいなメンテナンス情報をメインにバイク談義。
知らないと危ないことやっちゃう人もけっこういますからねえ。
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出荷状態であちこち付いてるステッカー剥がしも、ここでやっちゃいました。
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さて、微妙に空いている時間があるので何処かへ走りに行きたいとこですが、どうしましょうか。
たくさんの時間が残されているわけでもないので、あまり遠くへも行けません。
お任せします!とのことだったので、あれこれ考えた挙句、いつものコース=国道153号からの香嵐渓をゴールに設定してみました。
こへくんは13時までに名古屋市内、中心部にいなければなりません。
まあ、帰りは高速使えば間に合うでしょ。
そんなわけで、1000kmまでは5000回転縛りという馴らし中のGSXにR1はさぞ辛いんじゃなかろうかと思いつつも、緊急時の対応と高速に乗ることを鑑みてエスパーダではなく、YZF-R1でご一緒することにしたのでした。
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豊田市街地を抜け、勘八あたり。
この辺から良い雰囲気になるのです。
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久しぶりすぎるR1、ガソリンもいつ入れたか覚えてない状態だったので、途中スタンドで給油。
やっぱりリザーブ手前でした。
危ねえ(笑)。
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153号はとっても走りやすいです。
馴らしにはぴったりなんじゃないでしょうかね。
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しかし、しかしですよ。
R1で馴らしに付き合うのは、正直大変でした。
バイク以外にライダーの馴らしもあるので、ストレートだけでなく、コーナーでも気を遣います。
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そして、そんなことを考えているうちに、香嵐渓に着いてしまいました。
あああ・・・・呆気なさすぎる・・・・もっと走りたい・・・。
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ちなみにこの時期の香嵐渓に見るべきものは何もありません!
最初から分かってましたけど(笑)。

コンビニで適当にランチを買って、すぐさまもと来た道を引き返します。
え?目的地まで案内してほしい?

・・・スマホマウントも電源もないことだし、うーん、仕方ないなあ・・・。

それならばと高速を使うことを提案したのですが、なんとETC機器は付いているものの、カードがない。
じゃあぼくはETC通るけどそっちは現金のゲートで・・・え?高速あんまり使いたくない?

・・・。

名古屋の中心地へR1で行きたくはなかったのですが・・・仕方なくご案内することになりました。
こりゃあエスパーダで来た方が良かったですね・・・。
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色々ありましたが、とりあえずご本人は満足されていたので、よしとしましょうか。
次にツーリング行くまでに馴らしは終わらせておいて下さい。
もし終わってなかったらエスパーダですね。

あ、あとスマホマウントと電源も引いておきましょう。
こへくんのバイクライフのこれからに乾杯!
20:20 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:99 タンク編その3

続き。

塗装した後、数日放置して乾燥。
その後600番のペーパーで表面を整えました。
・・・マット塗装に見えます。
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そこからウレタンクリアを吹いてさらに1週間ほど放置(作業する暇がなかっただけです)からのー、
・・・ペーパーで水研ぎ。
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#600→#1000で均しました。
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後はコンパウンドでひたすら磨く!
まずは細目で研磨。
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極細で仕上げ!
ぴっかぴか〜☆
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それではエスパーダに載せてみましょう♪
どんなふうになるかなー?
どきどき☆


・・・。

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う、うーん、悪くはないんだけど、思ったほどかっこよくない・・・。
割と普通な感じ。
そうだ、ニーグリップパッドを貼ってみよう!

・・・。

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もちろん悪くはない。
が、黄色のタンクほど惹きつけるものを感じないと言うか、魅力がない。
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エスパーダはタンク以外にもサイドカバーやテールカウル、あげくはフォーク、トップブリッジに至るまで黄色のステッカーがこれでもかと貼ってあるため、無地のタンクではバランスが悪いのでしょう。
かと言ってこの路線に飲まれて同じようにステッカーを貼ったのでは、それこそ代わり映えしない状態になってしまいそうです。
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で、ワンポイントだけ貼ってみた。
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あー、なるほど、やっぱりステッカーを貼っていくと自然になりそうですね。
しかし、今回はこれまでよりステッカーを控えめにしたいので、このタンクとバランスを取るためには最低でもサイドカバーとテールカウルの作り直しは避けられないようです。
さすがにホイールやら何やらまで新たに用意するのは大変ですから、タンクの方ももう少しだけ装飾してみましょうか・・・。

エスパーダ・オルタのデビューの日は果てしなく遠い。

つづく。

18:15 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:98 タンク編その2

続き。

ホルツのポリパテはどうも表面処理の点で、99工房のそれに比べて使い勝手が悪いような気がします。
先に書いたように、大きな凹みを埋めるには適していますので、ホルツ→99工房と段階で使い分けるのがベストでしょう。
と言うわけで表面は99工房のポリパテに戻して作業再開。
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こんなもんで良いかな?
けっこうな回数、盛って削ってを繰り返しました。
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改めて全体のサフ→400番ペーパーからの塗装。
まずはどうでも言い裏側から。
・・・かなり適当です。剥がれてこなければいいや。
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側面。
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4回目くらいの上塗り。
ようやく馴染んできた感じですが、表面がまだ鮫肌なのでもう数日乾燥させてから、水研ぎ→ウレタンクリアで仕上げてやりたいと思います。
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さて、話は変わってツイッターでかわいいリュックの情報が回ってきましたので、早速買っちゃいました♪
ジムマスターのひよこさんとかえるさんリュックです。

それほど大きくはないので、ちょっとしたお出かけやツーリングに使う予定。

ロリィタちゃんやロリパンクなファッションにも意外と合いそうな気がするんですが、どうでしょうか?
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荷物の出し入れはがま口になってます。
しかも中は赤!
こだわりを感じますねえ。
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って、ひよこもかい!!(笑)
うーん・・・この・・・
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えー、それはともかく、エスパーダのサイドカバーはどうしましょうかね。
タンクに合わせて改めて作るかどうか、ちょっと悩んでます。
さすがにあのテールカウルはもう2度と作りたくないので(笑)、やりませんが・・・

つづく。

01:11 | vehicle:GS125E | comments(8) | trackbacks(0)
New life

どうも、ぼくです。
本格的に今年も始まりまして、この頃は昨年まで漠然と考えていたことを整理したりしています。

そんな折、名古屋は雪。
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名古屋で雪の日は年間を通してもせいぜい2〜3回。
珍しく降り続いたこの日も変わらず職場へ。
そんな職場からの風景は特に幻想的なものでもなく。
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とりあえず帰る頃には積もるわけでも凍結するわけでもなく、一安心。
GT-8はちょっとずつステッカーやら何やら増えてます。
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翌日も雪。
エスパーダも雪化粧して、こんな状態でも様になるバイクだなあ、とか呑気に思って見たり。
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あと、職場の方が先日大型自動二輪の免許と取りまして、人生初めてのバイクを買うと言うので付き合って参りました。
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GSX-S1000!!
こちらが人生初のバイクとなるようです。
ひえー、ぼくには真似出来ませんわwww
馴らしのツーリングにはご一緒する予定ですが、エスパーダで大丈夫でしょうか・・・?
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昨年は怪我に始まり怪我に終わるという最悪の年だったわけですが、今年は心機一転、積極的に環境を変えていきたいところ。
バイク・クルマ関係に絞ると、まずは頓挫していたシュレディンガー(GZ125)の製作再開、スカイラインGT-8の内装、フロント周りの改装、さらに欲を言えばもう1台バイクを増台したいところです。
それからもうひとつ、また旅に出たいなあ、なんて。

多分、昨年と同じ環境にいても何も変わることのない今の流れ、今年はこの流れを絶対に変えてやりたいと思います。
動き出さなきゃ何も始まらない!

my own fuckin' waaaaaaaaaaaaaaaay!!


 

21:52 | Diary | comments(4) | trackbacks(0)
弟子のGNを診に行ってやったった。

骨折した右手もだいぶ回復して参りましたので、今年初のおバイクです。
YZF-R1は何かあった時に支えきれない可能性がなきにしもあらず、ってことでエスパーダ。

今回はツーリングでも何でもなく、距離にして往復100km圏内のご近所をぶらりとしてきた感じです。
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エスパーダを選んだ理由はもう一つ。
向かう先は弟子のあっきー邸なのですが、ただ遊びに行ったわけではなく、あっきーから「ステムベアリング交換しなきゃいけないかもしれない、助けてー(意訳)」という旨のメッセージをもらい、嫌々足を運んだのであります。
まずは現物を見て本当にステムベアリングの故障なのか、判断しなければならない訳ですが、その際に正常な状態のほぼ同じ車種があると比較することが出来て、大変有効です。

で、あっきー邸近くのコンビニで合流。
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カブで来てました。
女の子でこれだけバイク持ってる子も珍しいですよね。
あ、ぼくもカブほしいです。
だってスカートや浴衣で乗れr
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あっきー邸到着!
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※写真提供:あっきー

問題のあっきーのGN125H。
あっきーによると「ハンドルがとても重い」らしいです。
ステムベアリングの交換は以前エスパーダの記事で書いたように、とっても重労働です。
間違いなくステムベアリングの故障である、と確証を得られるまで手を出すべきではありません。
それと今回の件は、事前情報からしてどうもステムベアリングではないような気がしてならなかったので、疑わしい箇所を徹底的に診るつもりで参りました。
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まずはジャッキアップ。
もしステムベアリングの異常であるならば、このフロントを浮かした状態でハンドルを切ると、ごりごりと引っかかるような違和感があるはずです。
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結果は異常なし!
ステムの締めすぎ、もしくは緩みということも考えられたのですが、目視でそれらしい感じもありませんでした。
となると・・・

まさかなあ・・・

ビンゴwww
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明らかにタイヤが柔らかいです。
JUN「スタンド行って、計ってもらおっか?」
あっきー「それならポンプ持ってますよー」
JUN「え?」
あっきー「トリッカーで林道行く時は空気圧落としたりしてますからー」
JUN「」

ハンドルが重い時点で空気圧を疑わなかったのもアレだけど、ポンプまで持っててその発想に至らなかったってことですね!?

実際、計測してみるとフロント、リア共に1.0kPaくらい。
早速、空気を入れるあっきー。
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作業完了。
寒いし、コメダまで試走に行きましょうか。

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あっきー「さすが師匠!治りましたー!!」

いやもうね、新年から爆笑ですわ、あっきー。
つかオレ何もしてねーしwww
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あとはコメダでランチしてあっさり片付きました。
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この後、あっきーは家にいなければいけないことになってたので、お別れ。
ぼくはと言うとせっかくなので寄り道して帰ることにしました。

新川沿いを走る!
この日は特に寒かったけど、久しぶりのバイクということもあってか、とても気持ち良かったです。
冬のきーんと張り詰めた空気って、存外悪くないものです。
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城下町、清洲にある新川橋東商店街。
商店街と言いつつも、今あるのはシャッターの下りたお店と古い家屋。
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ちょっと寄ってみたかったのはこの通りにある「飴茶庵」さん。
屋根神さまが祀られているのがお判りでしょうか?
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清須市が長屋を改修して作った駄菓子屋さんです。
店内には懐かしい駄菓子やギャラリーなどがあるらしいのですが、こういうところに一人で入ってもなあ、と言うことで今回は外から観るに留めました。
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どこにでもありそうな昭和の面影を残した通りですが、清洲という土地柄からでしょうか、何となく城下町ならではの情緒を今でもって感じることが出来ます。
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東海新幹線の高架下。
ここも相当旧いんじゃないでしょうかね?
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と、言うわけで今年のバイクライフはこんな感じでスタートしました。
あっきーを手助けするつもりで行ったのに、何故だかぼくの方が助けられたような気がした1日でした。
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※写真提供:あっきー

これからもよろしく、あっきー。

21:27 | vehicle:GS125E | comments(14) | trackbacks(0)
年末2016〜初詣2017

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末から(身体的・職場的に)例年以上に制約が多くて、思うように行動出来ず記事にるようなこともあまりなかったわけですが、ようやく記事に出来るくらいにネタが溜まってきたので、年始の挨拶も兼ねて書いておきますね。

まず先月23日。
ももクリ2016、ライブビューイングに行って参りました♪
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ライブビューイング初体験だったのですが、これはなかなか良いですね。
とにかく気軽!
映画と違ってウリャオイ!もコールもサイリウムもおっけーなのがポイント。
もちろん実際のライブの方が良いに決まってますが、なかなか行けない人にはお勧めしたいです。
それにしても予想に反して、カップルや子供連れが多かったのにはびっくりしました。
年齢層も幅広く、ももクロは老若男女に愛されてますね。
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それから年末。
定期的に会っている仲の良い同級生たちと忘年会。
地元の居酒屋さんで行われた部屋の一角に・・・何故かトリさん!(笑)

お手製と思われます。
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他にもハーロックグッズいっぱいありました。
実は同級生(幹事)と仲の良いママさんが経営してるらしく、この日はほぼ裏メニューばかりで進行しておりました。
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そんな中、出てきた逸品がこちら!

獺祭(だっさい)

エヴァファンならご存知、ミサトさんが飲んでいたアレです。
飲ませて頂きましたが、これが本当に美味い!!
白ワインか!?ってくらいフルーティーな香りと大吟醸特有のキレ、飲みやすさを兼ね備えています。
もちろん裏メニューねwww
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こっちも裏メニュー、APOTHIC Dark。
厨二心くすぐらせるラベルも良いのですが、内容も素敵。
フルボディなのに飲みやすい、美味しい赤ワインでございました。
あまりワインを飲まない方にもオススメです。
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そして明けまして、毎年恒例、家族で豊川稲荷へ初詣です。
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とりあえずたこ焼き買うよねー。
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今年の豊川稲荷はそれほど混雑してはいませんでした。
・・・って言ってもご覧の通りの有様ですけど。
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この敷地内だけでも大小様々な神様が祀られていますが、やっぱりぼくが行く場所は例の場所。
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きつね塚(霊狐塚)。
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あれ?こっちも全然混雑してない・・・?
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ここ数年の混雑が異常だったかもしれませんね。
今年は知る人ぞ知る狐様と言った感じになっておりました。
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今年こそは良い年になりますように。
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岩の隙間にあるお金を持っていき、翌年には倍返ししなければならないと言う風習。
ぼくもお金をはさんでおきました。
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帰り道、ここ数年うちのパパの中で流行っているのか、三河エリアのワインディングを訪れるのが恒例となっております。
今年は三ヶ根山スカイライン。
もちろん、ぼくの良く知った峠道です。
何故か料金所で渋滞が出来ていたので、不思議に思ったのですが、よくよく考えてみれば頂上付近に三ヶ根観音がありました。
なるほど、ここも初詣に向かう方で賑わっているようでした。
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展望台。
ここは渥美半島・知多半島を含む三河湾全体を見渡せる場所です。
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今まで何度も来ていますが、この日は天候に恵まれ格別の景色でした。
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ナビシートから余裕の撮影(笑)。
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昨年はなんだか散々でしたが、今年は幸先良いスタートだし、きっと良いことあるだろうと信じることにします。
そして皆様、今年もR&RとJUNを宜しくお願い致します♪

20:54 | Diary | comments(4) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:97 タンク編その1

1ヶ月以上前〜右手があまり動かなかった時〜の話ですが、ろくにバイクもいじれないので、その時出来そうな作業をちょこっとやっていました。
どうやら何か作っていないとダメな体質みたいです。

今年の始め頃に作ってしまったタンクの凹み、これを板金作業なしでなんとか誤魔化したいと思います。
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使うのはこちらです。
カーボン柄のタンクパッドでございます。
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これを適当な大きさにカットし、上から貼るだけ。
何かをイメージして作ったというわけでもなく、また実際に何か機能するものでもありません(笑)。
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反対側も一応。
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このアイデア自体は事故直後からあったのですが、この形が思い浮かばず後回しにしていました。
と言うのも、例えばタンクの形に沿ったデザインにすると、意外にもこれがしっくりこない。
円形にするとそこだけ目立つ。
とにかく実際にやってみると分かると思いますが、収まりが悪いのです。
そこでタンクのデザインとはかけ離れたどのライン、面とも共通点のない形にしてみたところ、このように馴染んだものになりました。
不思議ですね。

それと少し前に交換した社外のタンクキャップ、これがややすわりが悪く、はめても微妙にぐらつくので、シリンダーを移植出来ないかと分解してみました。
左が社外品、右がGN125H純正品です。
なるほど、パッキンの構造も違いますが、キャップの形状も違います。
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分解してみると、社外品が3点で構成されているのに対し、純正品は5点となっています。
シリンダーは外せないことが判明したので、せめてパッキンだけでも交換出来ないかと思ったのですが、キャップ裏側の形状が違うため、そろも叶いませんでした。
追記:カチャさんの情報によると、ちゃんと外せるようです。カチャさんの記事はコチラ
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さて。
今回の本題はここからです。
取り出しましたるは、GN125H純正ガソリンタンクでござい。
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GN購入当初よりのもので、屋外放置しておりました(笑)。
凹みや傷もあり、補修しないとみっともなくて使えません。
今回、これを直してオールペンしたいと思います。
放置しておくのももったいないし、着せ替え感覚で別の色のタンクを楽しんでみよう、というのがコンセプトです。

では早速、塗装を剥がしていきたいと思います。
塗装剥離剤をブシューっと!
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期せずしてボロボロと塗膜が剥がれてきます。
このタンクの塗装はGN購入時に業者さんにお願いしてやってもらったもので、こうして剥がしてみるとかなり塗膜が厚く、しっかりやってある印象です。

どうしても剥がれない箇所はパテ埋めされた部分でした。
パテに塗装が馴染んでしまっていてるので、この部分は無理しないことに。
それとパテ埋めされているのは、エンブレムの部分のみかと思っていたのですが、他にも細かいところでスムージングの痕跡があり、そう言えば店頭に並んでいる状態で、既にいくつか凹んでいるところがあって、それも含めて補修をお願いしたんだったと思い出したのでした。
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最終的に180番のペーパーがけで剥離完了。
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サーフェーサーを吹きます。
え?もうサフ?と思われるでしょう。
ぼくもそう思います(笑)。
でもぼくの場合、これが一番手っ取り早く現状を把握出来る方法だと思っているので、いつもこの手法を取っています。
と言うのも、この段階でサフを吹くことによって、目視出来なかった凹みや傷が浮き出て、表面の状態が一目瞭然になるからです。

ね?分かりやすいでしょ?
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これで状態が把握出来たので、表面をポリパテで修正していきます。
まずは最初のポリパテを盛り、削りましょう。
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もう1回サフ。
サフは薄く吹くだけで十分です。
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パテ2回目。
今まで99工房のものを使っていましたが、たまには別のものを、と今回ホルツのポリパテを使ってみました。
99工房がややどろっとしているのに対して、ホルツは粘度が高いですね。
垂れてこないので、大きな穴を埋めたりするのに良いと思います。
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つづくよ。

20:24 | vehicle:GS125E | comments(6) | trackbacks(0)
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