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【擬人化】YZF-R1(09)あるわん子さん描いてみた。

GNH子ちゃんとか以前から企画していたものの、どうにもデザインがまとまらず頓挫しておりましたが・・・
ようやくYZF-R1の擬人化でございます。

世間一般ではYZF-R1(09)と言えば出目金だとか爬虫類だとか昆虫顔だとか言われているようですが、ぼくの中では俄然、猛禽類のイメージです。
特にぼくの乗っているカラーリングは「白い鷹」のイメージで、擬人化するならベルセルクに登場する白き鷹「グリフィス」そのものだと思っていました。
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なので、この特徴的なヘルメットを上手く取り込もうと試行錯誤していたのですが、これが難しく、良いアイデアが出るまでかなりの時間を要した形です。
他にもこの造形だと、ファントム・オブ・パラダイスが思い浮かぶ方もいらっしゃると思いますが、グリフィスの元ネタがこっちなので、出所は同じということにしておきます(乱暴だなあ)。
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これにレーシングスーツとより「ロボ子」的な要素を取り入れて、こんな感じのスケッチが出来上がりました。
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でまあ、これを描いているうちにカウル付きのバイクということもありますが、これまでの擬人化より複雑な造形となってしまったので、このままデザインしつつ1枚絵を描くより先に、しっかりデザインを起こしてから改めてイラストにする、という手法を取ることにしました。

頭部のデザイン。
上でも書いたように特徴的なアッパーカウルをヘルメット状にデザインしました。
中の人がCCっぽいと言う意見があったので、そのままCCさんに被って頂きましょう(笑)。
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胴体部分。
タンクを胸部に持ってきたのは、いつもと同じ。
エアロダイナミックゴッパに見立ててアンダーカウル、それと胸部からエキゾーストパイプを取り回すデザインにしてみました。
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両腕をフロントフォークに見立てるのもいつもと同じ。
下腕にフロントフェンダー、手の甲にキャリパー、足首にステップのヒールガードをあしらっています。
あと、背骨にリアサスペンション、足はスイングアームです。
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全体図。
これは良い感じにまとまったんじゃないかい?
かなりタイバニっぽいですけどね。
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さて、本題はこれからです。
先に描いたラフ画に、設定画のデザインを取り込んでいきます。
ま、ほぼ新規の描き起こしなんですが、デジタルだとそれほど苦にならないから良いですね。
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ここからはいつもどおり。
各パーツに色を乗せていきます。
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塗りつぶし。
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ベースが塗りあがったところ。
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詳細を描きこんでいきます。
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背景に乗せて完成です!
なかなか世界観出てて、お気に入りでございます。
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22:54 | works | comments(3) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:103 クラッチレバーホルダー交換

今回は表題どおり、エスパーダのクラッチレバーホルダーを交換します。
クラッチワイヤーを留めるタップ部分が怪しく、上手く締め込めなくなっていたのが主な理由です。
これは随分前に転倒した時の影響で、やや変形してしまったためと思われます。
その後度重なるワイヤーの調整で、ねじ山が磨耗してしまったのでしょう。
ついでに、クラッチレバーを留めているボルトの動きも悪くなっていたので、この際レバーホルダーassyで交換しちゃいます。
お値段はレバー付きassyでも3000円ちょっとです。

ホルダーを外します。
ボルト2本で留まっているだけなので、これを緩めれば2分割出来ます。
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届いたGS125E純正ホルダー。
これを取り付ければ終わりなのですが・・・

あれ!?
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ご覧のように、分割式ではなく、ハンドルに貫通させてボルト1本で締めこむタイプです。
最初、発注ミスしたのかと疑いましたが、そうではありませんでした。

こちらがGS125E(タイプR)のパーツリスト。
この形で間違いありません。


対して、こちらはEN125-2Aのパーツリスト。
エスパーダに付いていたのはこっちでした!
いやあ・・・自分でやっておきながら、もう全然覚えてなかったなあ(笑)。
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ちなみにこっちはGN125H。
スイッチボックス一体型です。GS125EでもタイプRより前の型はこれと同じようです。
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で、まあ何が言いたいのかと言うと、GN系でクラッチレバーホルダーを変えるなら、EN用が良い!ってことです。
国産GS及びGN用だと、貫通式のためグリップとスイッチボックスも外さないといけません。
EN用ならホルダだけ外せばことは済みます。

とは言え、今回は発注してしまったしグリップもこの有様なので、ついでにこっちも変えようと思います。
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デイトナのプログリップは使い心地は良いのですが、1年も経たずにボロボロになり、ぼくのように引っ張りまくって2年使うとこの状態です。
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古いグリップはカッターで切り取り捨てます。
スイッチボックスを外して、ようやくクラッチホルダー装着。
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シュガーさんにも言われたのですが、ここのグリスアップもお忘れなく。
なるほど、ここはけっこう盲点だと思います。
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今回選んだのはドミノのグリップ。モトGPにも使われている(いた?)メーカーらしいので、興味本位でこれにしてみました。
デザインもエスパーダにぴったり。
握った感じはプログリップより硬く、操作性は良さそうなものの、振動をかなり拾いそうな予感・・・。
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他のグリップに比べてやや長めの設計らしく、合わなければ写真で言う黄色の根元部分をカットして使ってくれと説明書には書いてありました。
ぼくの場合、左右レバーホルダーとスイッチボックスを数ミリ内側に寄せて、帳尻を合わせています。
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新品のワイヤーアジャスターが気持ち良いです。
これもassyに含まれています。
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他もざっくりメンテして作業完了♪
これが今年最後のメンテになるかな?
来年もよろしくエスパーダ。
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17:33 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:香嵐渓

続き。

小原町から更に南下して、お約束の場所=お馴染み、香嵐渓でござい。
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とか簡単に書いてますが、付近の渋滞がもう、ひどいのなんの。
バイクじゃなきゃとてもじゃないけど、来る気にはなりませんね。

あのー・・・平日ですよ?
しかも夜ですよ?
なんだか年々観光客が増えてませんかね・・・?

そんなこんなですが、バイクなので何事もなく到着。
時間もぴったり、予定通り!
ライトアップに合わせて家を出た甲斐がありました。

山が!!山が燃えている!?
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こっちも年々スケールアップしてる気がしてなりません(笑)。
こりゃすごいわー。
この時期の香嵐渓、他とは別格なんだと思います。

そして、なにげにこの通りを歩くのが好き!
夜店がたくさん出ていて、ほとんどお祭り気分です。
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ようやく見えてきました。
ライトアップに合わせて見に来たのは2度目ですが、やっぱりすごーい!!
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ライトに照らされた紅葉がさらに水面に映って、この世のものとは思えない景色を作り出しています。
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お気に入りポイントその1、茅葺のお店の前。
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イイ!イイゾ!!
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お店が集中してる辺りは例年通り、人でごった返してました。
普段、混雑や人ごみは嫌いなぼくですが、お祭の日は逆にわくわくしてきちゃいます。
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やっぱり茅葺家屋の前、お気に入りポイントその2。
見事な銀杏の木が1本あり、ちょうど良いタイミングで一斉にハラハラとたくさんの葉が舞い降りてきました。
もちろん、ここはチャンスとカメラを構えたものの、夜なのでそれを上手く捉えることは出来ませんでしたね・・・。
一応、「それらしきもの」が映ってますが、もはや何だか分からないです。
ああ、あとカメラがボロいのは言うまでもありません。
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今回は鮎の塩焼きで一休み。
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時間を忘れて幻想的な風景の中、散策していました。
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美しい!ただひたすらに美しい!!
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最後に1枚!
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こうして無事、時間までに帰宅しました。
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当然、この後夜勤なので出勤したわけですが、やっぱりきついわ(笑)。
朝、帰ってくるとそのまま爆睡。
うーん・・・出勤前の時間を活用するのは良いけど、もうちょっと短い時間にするか、ツーリング以外のことに使わないと翌日寝て終わりになっちゃいますね・・・。
要改善でございます。

おしまい。

23:05 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:曽木公園〜小原町

続き。

岩屋堂公園(瀬戸)から北上、岐阜県土岐市に向かいます。
話題の「曽木公園」に到着。
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ここ最近有名になった公園で、一度訪れてみたいと思っていました。
今回は岩屋堂から近いこともあって立ち寄ることに。

公園ではないけど、そのすぐ近くの林道沿いの紅葉が見事だったので、ついでにパシャリ。
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公園そのものは小規模で、イメージとかなりかけ離れていました。
んー・・・こんな感じなら、どこにでもありそうなんだけど・・・?
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まあでも、きれいはきれいだよね。
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曽木公園の写真でよく見かけるのは、ライトアップされた池に映し出された「逆さもみじ」。
写真だとかなり大きな池に見えたけど、あれ?まさかこの池?
たしかに、この時間帯でも水面に映るもみじはきれいです。
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ちっさ!
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他にそれらしい場所もないので、ここで間違いないようですね・・・。
ライトアップされたら、だいぶ違うのかな・・・?
実はもうライトアップ期間は過ぎてしまっているので、その様子を見ることは叶いません。
まあ、見れたからと言って他の「名所」に迫るほどになるとは思えませんので、もう来ることはないかもね。

次行ってみよー!

曽木公園を折り返して419号で豊田方面へ南下。
見事な四季桜と紅葉の景色が広がっていました!
すごーい!
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実はここはいわゆる「小原の四季桜」ではなく、その少し北に位置しています。
しかし個人的には小原よりもこっちの方が断然すごいと思いますね。
小原で止まってしまう方、もったいないので是非、もう少し上までいらしてくださいね♪
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もともと四季桜は、ソメイヨシノほど派手ではなく小ぶりですので、1本当たりの主張はあまりないのですが、ここは数が尋常ではありません。
川沿いの斜面が一面、紅葉に混じって真っ白に染まっているのがとても幻想的です。
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さて、更に少し南下して本家小原の四季桜を見に行きましょう。
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道に沿って、その辺に普通に桜が咲いているのがすごいですね。
秋なのに・・・。
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交流会館にR1を停めて散策開始。
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やはり川見に比べて、紅葉が多い感じでしょうか?
紅葉と桜の「コラボレーション」を見たいなら、やっぱりこっちかもしれません。
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つづく。

19:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:岩屋堂公園

前回の旅に続いて、今回も紅葉を巡ります。
私事ではありますが、今の職場になってからと言うもの、夜勤前後の時間の使い方がとても難しく、以前に比べてまとまった時間が取りにくくなっています。
だからと言って無為に公休を消化したくありませんので、出勤前の限られた時間を有効活用していきます。
いわゆるエクストリーム出社ってやつでしょうか?(たぶん違う)

組んでみたのは岩屋堂→曽木公園→小原町→香嵐渓、のコース。
超欲張りコースです!(笑)
距離的には問題なし、ですが現地で散策することを考えると、もうホントにぎりぎり!
許された時間は6時間!
果たして無事、出勤時間までに戻って来れるのかー!?


そんなわけでやって来ました、岩屋堂公園。
実に6年ぶりです。
前回来た時はR1を納車したばかりで、ここまで来るのもちょっとした冒険だった気がしますが、今や超ご近所感覚。
恐ろしいですね(笑)。
6年前と同じようなアングルで撮ってみました。
こちらはR1も景色も、殆ど変わってないのが面白いです。
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6年前、当時。
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当時に比べてタイミングが良かったのか、今年は当たり年なのか、よく色づいていました。
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入り口からしてきれい!
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暁明ヶ滝。
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当時も記事に書いたけど、これが公園の名前の由来となっている岩屋堂。
天然の大きな岩のほこらで、行基が三体の仏像を彫刻し、聖武天皇の病を祈願したそうです。
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天を仰ぐと幻想的な光景。
まるでステンドグラスのよう。
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旧い鳥居は撤去されたっぽい?
当時はもっとたくさんの鳥居があったような気がしたんですが、気のせいかな?
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川沿いを彩る紅葉。
それに沿って上へと歩いて行きます。
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この辺がピークかな?
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ここまで来ると完全に散ってましたので、引き返します。
短い期間しか見る事が出来ない紅葉、その儚さは桜と同じく、日本の自然の美しさを象徴してますね。
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久しぶりの岩屋堂でしたが、やっぱり規模のわりに楽しめる、とてもお得なスポットだと思います。
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次行ってみよー!

つづく。

23:07 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: せせらぎ街道編2

続き。

カフェアグスタを出て、せせらぎ街道を更に北へ進みます。
一番最初にせせらぎ街道を訪れた時は、途中から雨天で走行断念、その後もカフェアグスタまでしか来ていなかったので、ここからは未知の領域です。
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途中、道の駅 パスカル清見。
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初めて立ち寄る道の駅です。
なかなか雰囲気よさげだけど、ご飯はカフェアグスタで食べてきたばかりだったので、ざっと見て回るだけにしときます。
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ここもライダーの聖地ですか。
聖地多すぎやしませんかね?(笑)
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この時期のせせらぎ街道は、この辺りが最高潮でしょうか?
きれいだー!
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だいぶ登ってきました。
なんか一気に冬景色になりましたね・・・。
期待は出来ないけど、一応西ウレ峠頂上まで行ってみます。
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路肩に雪が残っているのが確認出来たので、速度を落とし、慎重にR1を走らせました。
気温もぐっと低くなってます。
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到着!標高1113m。
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あかん、これ完全に冬景色や!(笑)
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11月上旬辺りが見頃なんでしょうかね?
ちゃんと狙って来ればよさげな雰囲気だったので、また来年に挑戦かな?
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いつも以上にゆっくり走ってます!


このまま雛見沢方面に抜けることも考えましたが、凍結している可能性も十分にありそうです。
なので、もと来た道をそのまま引き返すことにしました。
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往路とはまた違った景色を堪能することが出来るので、復路と言っても最後まで退屈することはありませんでした。
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イチコロを下って、再び郡上付近。
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途中で見かけた銀杏の下で1枚、パシャリ☆
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長良川沿いにある道の駅 美並。
このまま岐阜市へ向かいます。
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バイクワールド岐阜店さんに到着。
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余裕があったら、サンタさんコスでツーリングしたいなあ、なんて思ってたので、今年のクリスマスは晴れてくれるよう、サンタさんバージョン「幸せの黄色いてるぼう」を買ってみました。
あと、他にも色々。
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そのまま晩御飯を二十麺創さんへ!
計算どおり走ってきたつもりですが、ちょっとだけ開店時間より早かった。
マスターが開けてくれるのを少し間って、入店。
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今回頂いたのはスタミナラーメン!
最初何だろう?と思ったものはニンニクで、しかもこれがゴロゴロ入ってます!
冷え切っていた身体があったまるを通り越して、めっちゃ暑くなりました。
これは効きます!
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あと、2枚目の二十麺創ヤエステゲット!
マスター&女将さん、美味しいラーメンとヤエステをありがとうございました☆
v(・∀・)yaeh!
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日帰りではありましたが、今年の紅葉巡り第1弾も内容充実で、大満足でした♪
さて、次はどこに行きましょうか?
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※写真提供:二十麺創の女将さん

おしまい。

19:56 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: せせらぎ街道編1

続き。

本来なら郡上八幡の街を散策したかったのですが、日帰りプランになってしまったので、早々に次の目的地=西ウレ峠を目指します。
ご存知、何度目かのせせらぎ街道。
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時期的にはちょっと遅いので、紅葉がどの程度なのか気にはなりました。
入り口付近はちょうど良い感じ!
斑な山が素敵です。
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この辺りはまさに見頃といった感じで、この光景が暫く続きます。
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この日のお昼に選んだのは、やはり何度目かのカフェアグスタさん。
やっぱりこの時期のカフェアグスタは最高や!
本当に絵になる場所に建っています。
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あまりにも素晴らしい紅葉なので、敷地内でパシャパシャ撮りまくってきました(笑)。
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肝心の店内。
今年の秋はこんな感じ。
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いつ来ても良い雰囲気を保っていますね。
旧車たちのラインナップも微妙に変わっていました。
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RD250。
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RL250。
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TL250。
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どっちもナンバー付きなのがすごい。
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TD2・・・かな?
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ちなみに、このお店はオーナーさんの意向でこのような趣向となっていますが、そのオーナーさんは滅多にお店にいないので、バイクの話をしたりするには、実は不向きです。
店員さんとのそういったコミュニケーションを楽しみにしている方には、期待に応えられないでしょう。
常連顔したお客さんも今のところ、見たことがありません。
ぼくみたいなのからすると、だからこそ良いお店であり、お気に入りなんですけどね。
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ここへ来たらコレ!
黒いカレー。
ぼくはこればかり頼んでます。
黒ゴマ、黒糖、ココアが入ってるそうで、激甘なのにピリ辛という、ちょっと他ではない味です。
これが癖になるんだなー。
それにフォームドミルクを追加していただきまーす♪

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お腹いっぱいになったら、せせらぎ街道を更に北上します。
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つづくよ。

14:47 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: 郡上八幡編

皆さんおはようございます。
早朝はとうとう、排気が白く見える時期になってしまいましたね(2スト除く)。
でも1年で一番好きな季節なので、今年も紅葉を巡ってみたいと思います。
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今年の秋は天候に恵まれなかったり、個人的に仕事やら何やらのタイミングが合わなかったりで、なかなかまとまった時間が取れませんでした。
この日も、本来なら郡上から雛見沢まで行って1泊し、飛騨高山経由でのんびりと帰るプランを立てていたのですが、翌日が悪天候の予報となっていたので、日帰りコースに変更することにしました。

ちょっと?久しぶりな我が心のイチコロ(156号)。
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最初の目的地、郡上八幡城に到着!
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ご存知、郡上八幡には何度も足を運んでいますが、お城に来たのは実は初めてです!
そんなぼくから、これから訪れてみたいという皆さんにご注意。
お城のすぐ足元に無料駐車場があるにはあるのですが、ここまでの道がものすごくきついです。
これまで様々な険道・酷道を経験しているぼくから言わせてもらっても、出来ればバイクはやめた方が良いと断言出来ます。
まず幅員が狭く、急なコーナーがあり、そしてそれ以上に急勾配であり、歩行者が多数いることがその理由です。
つまり、必然的に15km/h以下で狭い急勾配・急コーナーを登っていくことになります。
前走車はコーナーで何度も切り返す確率が高いです。
こうなると、バイクはバンクさせることも出来ず、ハンドル操作のみで、両足を使いながら登ることを強要されるのです。
ハンドルの切れ角が十分で軽いバイクなら良いでしょう。しかしそれ以外、特にセパハンの大型バイクは危険すぎます。
城下にも駐車場はありますので、そっちを利用して歩いて行きましょう。

そんな状況ではありましたが、なんとかクリア。
初めて近くで見る郡上八幡城と紅葉。
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郡上八幡城が築かれたのは1500年代、その後廃城となり石垣以外は取り壊されましたが、1933年に再建され日本最古の木造再建城となっています。
ここからは紅葉を楽しみながら、天守閣まで歩いていきましょう。
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山城ならではの情緒溢れる景色。
紅葉とのマッチングも素晴らしいです。
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途中にある売店。
こちらで入場料を支払って、中に入ることが出来ます。
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そしてここからの眺めが素晴らしい!
山々に囲まれた郡上の街並が美しすぎます。
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郡上八幡城を訪れたのは、もちろん紅葉を見るという目的がメインですが、ツイッターのフォロワーさんでもある「およしちゃん」に会いに来たというのもあったりまします。


あることないことってwwwwwww

先ほどの売店でおよしちゃんグッズ発見。
大人買い!!
およしちゃんかわいいよおよしちゃん。
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そもそも、およしちゃんとは誰なのか?
悲しい伝説が郡上八幡城には残されています。

お城の改修工事は難航を極めていて、石垣が何度もくずれる、柱がうまく立たないといった問題が幾度も起こっていたため、人柱を立てることになりました。
人柱に選ばれたおよしは言いました。
「みなさん悲しまないで。私は消えてしまうんではなくて、お城の護り神になるのよ。これから先ずっと先までこの郡上の里を見届けていくわ」
吉田川の清流で身を清め、真っ白の振袖と帯をまとったおよしは、人柱としてお城の下深くに眠りました。

今現在でも、美しい郡上八幡城と郡上八幡の街が在り続けているのは、およしちゃんのおかげなのかもしれません。
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天守閣はとてもこじんまりとしています。
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入り口はこちら。
この雰囲気、木造ならでは!
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内部は歴史資料などがたくさん置かれていました。
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階段は昔の建造物らしく、とても急で、いたるところでギシギシ音を立てます(笑)。
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そしててっぺんまで登ると、絶景を眺めることが出来ます!
売店の位置からの眺めが良かったのですが、やはりここからの眺めが最高でしょう。
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特にこちらからの眺めは、郡上八幡の街がどういった地形にあるのか、すごく分かりやすいですね。
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また新たな郡上の魅力に憑りつかれてしまいました。
秋の郡上、皆さんも是非体験して下さい!

つづく。

10:26 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
【2F子ちゃん+エスパ子ちゃん】GN125-2Fとエスパーダを擬人化する。

今回はGN125Hの擬人化に続き、GN125-2Fを擬人化してみました。
初めから2Fもやることは決めており、H擬人化の際に中華要素が強くなりすぎないよう、気をつけていました。
何故なら【純】中華バイクである2Fをより中華的にしたかったからです。

Hをもとにちょこちょこと加工していきます。
特徴的なウインカーを始めとして、エンジンガード、マフラーのヒートガード等々・・・あ、けっこう手を加えないといけないですね、これ。
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色々ありましたが、とにかく完成です☆
より中国娘って感じになってますでしょうか?
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この勢いでエスパーダも擬人化してみました。
以前にも擬人化してますが、その時はキャラのイメージや性格などはかなり漠然とした中で行いました。
そういう意味で、今回のH子ちゃんの完成はとても有意義だったと思います。
GNを擬人化したことで、エスパーダの立ち位置がよりはっきりしたからです。
より軽装で、挑発的なイメージと性格。
これに前回取り込んだ「英国」「カフェレーサー」「レースクイーン」の要素を踏襲して、改めてデザインを起こします。

今回からは実験的に最初からデジタルで描くことにしてみました。
これが上手くいったなら、その方が絶対楽だからです。
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いやー、なんとなく予想はしてましたが、これは楽ですわ(笑)。
デザインを起こす段階から色々試すことが出来るし、修正も楽々。
色々なパターンを量産してはその中から気に入ったものを選ぶ、と言うとても理想的な作業になったのです。

最終的にこの路線で落ち着きました。
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あとはいつもどおり、レイヤーごとに色分けして調整。
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大まかに影を描き込み、レイヤー統合。
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塗りつぶします。
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塗りつぶし終わったところ。
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ディティール描き込み。
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影を描き込み。
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色調の調整。
もう、下絵がデジタルだったなんて分かりようがありませんね。
これはイイ!
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完成です♪
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H子ちゃんと2F子ちゃんのツーショット。
2種類の解像度でPC用の壁紙を作ってみましたので、ほしい方は以下リンク先からダウンロードして下さい。
ただし、著作権はRELLIK&REDRUMとJUNにあります。
商用への転用や無断転載はご遠慮下さいますよう、お願い致します。
 

2560*1923
1280*962
gnH_2F_WP02.jpg


エスパ子ちゃん壁紙。
2560*1923
1280*962
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では、良きGNライフを!

01:32 | works | comments(0) | trackbacks(0)
たまのいた時間

愛猫「たま」のおかしな行動が、2週間ほど前から目立つようになりました。

たまが来る以前は、犬しか飼ったことのない我が家、犬と同じような感覚で躾けてしまったため、ご飯の前はお座り→お手→おかわりまでがいつものことです。
そんなたまが、やたら食欲旺盛になり、人間の食べるものを欲しがるようになり、食卓の上に上って漁るようになり、また失禁するようになってしまったのです。

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猫でも認知症になる、と聞いたことがあります。
本来ならとっくに天寿を全うしているはずの年齢です。
そりゃあ当然だろう、と少し世話が大変になったくらいの認識でいました。

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ところが、症状が出始めて10日ほどで、今度はぐったりしたようになり、殆ど動かなくなってしまったのです。
これはさすがにおかしい、と獣医さんに診てもらうことになりました。
そこで言われたのは「黄疸が出ている」と言うこと。
猫の黄疸はとても気づき難いです。
まぶたを持ち上げてやって初めて、眼球の端が黄色くなっているのが確認出来ます。
結局その日は「病気が治るわけじゃないけれど」と、点滴だけ打ってもらって帰ってきました。
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多分、肝臓がやられていたのでしょう。
人間と同じく肝臓は沈黙の臓器、重篤な症状が出るまで猫本人も、そして飼い主も気づきません。
手術をすれば少しばかり寿命が延びるかもしれません。
しかし人間で言えば100歳近い年齢、術後苦しむ可能性や、手術に耐えられるだけの体力があるのかと言ったことを考えると、辛いですがやはり、このまま看取る方が良いと考えました。

そして数日前、我が家で息を引き取りました。

野良だったたまを妹が拾い、我が家で引き取って20年。
犬を何度か飼ったけれど、皆2年以内に病気か事故で死んでしまうので、もう犬は飼わないと暗黙の了解があった我が家でした。
猫でも同じように死んでしまうかもしれない、当初はそんな中でのスタートでした。
それがいつしか、平均寿命を超えても元気なたまに「このままいつまでも生きているかもしれない」なんてありえないことまでぼんやりと考えてしまうくらいになっていました。
 

 

ほんの少し前までとても元気だったたま、突然失って初めて、その大きさに気づきます。

20年間いっしょにいてくれて、本当にありがとう。

そしてたまにとっての20年が、幸せだったことを祈らずにはいられません。


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