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弟子のGNを診に行ってやったった。

骨折した右手もだいぶ回復して参りましたので、今年初のおバイクです。
YZF-R1は何かあった時に支えきれない可能性がなきにしもあらず、ってことでエスパーダ。

今回はツーリングでも何でもなく、距離にして往復100km圏内のご近所をぶらりとしてきた感じです。
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エスパーダを選んだ理由はもう一つ。
向かう先は弟子のあっきー邸なのですが、ただ遊びに行ったわけではなく、あっきーから「ステムベアリング交換しなきゃいけないかもしれない、助けてー(意訳)」という旨のメッセージをもらい、嫌々足を運んだのであります。
まずは現物を見て本当にステムベアリングの故障なのか、判断しなければならない訳ですが、その際に正常な状態のほぼ同じ車種があると比較することが出来て、大変有効です。

で、あっきー邸近くのコンビニで合流。
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カブで来てました。
女の子でこれだけバイク持ってる子も珍しいですよね。
あ、ぼくもカブほしいです。
だってスカートや浴衣で乗れr
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あっきー邸到着!
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※写真提供:あっきー

問題のあっきーのGN125H。
あっきーによると「ハンドルがとても重い」らしいです。
ステムベアリングの交換は以前エスパーダの記事で書いたように、とっても重労働です。
間違いなくステムベアリングの故障である、と確証を得られるまで手を出すべきではありません。
それと今回の件は、事前情報からしてどうもステムベアリングではないような気がしてならなかったので、疑わしい箇所を徹底的に診るつもりで参りました。
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まずはジャッキアップ。
もしステムベアリングの異常であるならば、このフロントを浮かした状態でハンドルを切ると、ごりごりと引っかかるような違和感があるはずです。
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結果は異常なし!
ステムの締めすぎ、もしくは緩みということも考えられたのですが、目視でそれらしい感じもありませんでした。
となると・・・

まさかなあ・・・

ビンゴwww
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明らかにタイヤが柔らかいです。
JUN「スタンド行って、計ってもらおっか?」
あっきー「それならポンプ持ってますよー」
JUN「え?」
あっきー「トリッカーで林道行く時は空気圧落としたりしてますからー」
JUN「」

ハンドルが重い時点で空気圧を疑わなかったのもアレだけど、ポンプまで持っててその発想に至らなかったってことですね!?

実際、計測してみるとフロント、リア共に1.0kPaくらい。
早速、空気を入れるあっきー。
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作業完了。
寒いし、コメダまで試走に行きましょうか。

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あっきー「さすが師匠!治りましたー!!」

いやもうね、新年から爆笑ですわ、あっきー。
つかオレ何もしてねーしwww
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あとはコメダでランチしてあっさり片付きました。
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この後、あっきーは家にいなければいけないことになってたので、お別れ。
ぼくはと言うとせっかくなので寄り道して帰ることにしました。

新川沿いを走る!
この日は特に寒かったけど、久しぶりのバイクということもあってか、とても気持ち良かったです。
冬のきーんと張り詰めた空気って、存外悪くないものです。
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城下町、清洲にある新川橋東商店街。
商店街と言いつつも、今あるのはシャッターの下りたお店と古い家屋。
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ちょっと寄ってみたかったのはこの通りにある「飴茶庵」さん。
屋根神さまが祀られているのがお判りでしょうか?
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清須市が長屋を改修して作った駄菓子屋さんです。
店内には懐かしい駄菓子やギャラリーなどがあるらしいのですが、こういうところに一人で入ってもなあ、と言うことで今回は外から観るに留めました。
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どこにでもありそうな昭和の面影を残した通りですが、清洲という土地柄からでしょうか、何となく城下町ならではの情緒を今でもって感じることが出来ます。
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東海新幹線の高架下。
ここも相当旧いんじゃないでしょうかね?
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と、言うわけで今年のバイクライフはこんな感じでスタートしました。
あっきーを手助けするつもりで行ったのに、何故だかぼくの方が助けられたような気がした1日でした。
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※写真提供:あっきー

これからもよろしく、あっきー。

21:27 | vehicle:GS125E | comments(14) | trackbacks(0)
年末2016〜初詣2017

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年末から(身体的・職場的に)例年以上に制約が多くて、思うように行動出来ず記事にるようなこともあまりなかったわけですが、ようやく記事に出来るくらいにネタが溜まってきたので、年始の挨拶も兼ねて書いておきますね。

まず先月23日。
ももクリ2016、ライブビューイングに行って参りました♪
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ライブビューイング初体験だったのですが、これはなかなか良いですね。
とにかく気軽!
映画と違ってウリャオイ!もコールもサイリウムもおっけーなのがポイント。
もちろん実際のライブの方が良いに決まってますが、なかなか行けない人にはお勧めしたいです。
それにしても予想に反して、カップルや子供連れが多かったのにはびっくりしました。
年齢層も幅広く、ももクロは老若男女に愛されてますね。
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それから年末。
定期的に会っている仲の良い同級生たちと忘年会。
地元の居酒屋さんで行われた部屋の一角に・・・何故かトリさん!(笑)

お手製と思われます。
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他にもハーロックグッズいっぱいありました。
実は同級生(幹事)と仲の良いママさんが経営してるらしく、この日はほぼ裏メニューばかりで進行しておりました。
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そんな中、出てきた逸品がこちら!

獺祭(だっさい)

エヴァファンならご存知、ミサトさんが飲んでいたアレです。
飲ませて頂きましたが、これが本当に美味い!!
白ワインか!?ってくらいフルーティーな香りと大吟醸特有のキレ、飲みやすさを兼ね備えています。
もちろん裏メニューねwww
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こっちも裏メニュー、APOTHIC Dark。
厨二心くすぐらせるラベルも良いのですが、内容も素敵。
フルボディなのに飲みやすい、美味しい赤ワインでございました。
あまりワインを飲まない方にもオススメです。
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そして明けまして、毎年恒例、家族で豊川稲荷へ初詣です。
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とりあえずたこ焼き買うよねー。
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今年の豊川稲荷はそれほど混雑してはいませんでした。
・・・って言ってもご覧の通りの有様ですけど。
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この敷地内だけでも大小様々な神様が祀られていますが、やっぱりぼくが行く場所は例の場所。
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きつね塚(霊狐塚)。
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あれ?こっちも全然混雑してない・・・?
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ここ数年の混雑が異常だったかもしれませんね。
今年は知る人ぞ知る狐様と言った感じになっておりました。
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今年こそは良い年になりますように。
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岩の隙間にあるお金を持っていき、翌年には倍返ししなければならないと言う風習。
ぼくもお金をはさんでおきました。
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帰り道、ここ数年うちのパパの中で流行っているのか、三河エリアのワインディングを訪れるのが恒例となっております。
今年は三ヶ根山スカイライン。
もちろん、ぼくの良く知った峠道です。
何故か料金所で渋滞が出来ていたので、不思議に思ったのですが、よくよく考えてみれば頂上付近に三ヶ根観音がありました。
なるほど、ここも初詣に向かう方で賑わっているようでした。
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展望台。
ここは渥美半島・知多半島を含む三河湾全体を見渡せる場所です。
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今まで何度も来ていますが、この日は天候に恵まれ格別の景色でした。
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ナビシートから余裕の撮影(笑)。
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昨年はなんだか散々でしたが、今年は幸先良いスタートだし、きっと良いことあるだろうと信じることにします。
そして皆様、今年もR&RとJUNを宜しくお願い致します♪

20:54 | Diary | comments(4) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:97 タンク編その1

1ヶ月以上前〜右手があまり動かなかった時〜の話ですが、ろくにバイクもいじれないので、その時出来そうな作業をちょこっとやっていました。
どうやら何か作っていないとダメな体質みたいです。

今年の始め頃に作ってしまったタンクの凹み、これを板金作業なしでなんとか誤魔化したいと思います。
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使うのはこちらです。
カーボン柄のタンクパッドでございます。
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これを適当な大きさにカットし、上から貼るだけ。
何かをイメージして作ったというわけでもなく、また実際に何か機能するものでもありません(笑)。
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反対側も一応。
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このアイデア自体は事故直後からあったのですが、この形が思い浮かばず後回しにしていました。
と言うのも、例えばタンクの形に沿ったデザインにすると、意外にもこれがしっくりこない。
円形にするとそこだけ目立つ。
とにかく実際にやってみると分かると思いますが、収まりが悪いのです。
そこでタンクのデザインとはかけ離れたどのライン、面とも共通点のない形にしてみたところ、このように馴染んだものになりました。
不思議ですね。

それと少し前に交換した社外のタンクキャップ、これがややすわりが悪く、はめても微妙にぐらつくので、シリンダーを移植出来ないかと分解してみました。
左が社外品、右がGN125H純正品です。
なるほど、パッキンの構造も違いますが、キャップの形状も違います。
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分解してみると、社外品が3点で構成されているのに対し、純正品は5点となっています。
シリンダーは外せないことが判明したので、せめてパッキンだけでも交換出来ないかと思ったのですが、キャップ裏側の形状が違うため、そろも叶いませんでした。
追記:カチャさんの情報によると、ちゃんと外せるようです。カチャさんの記事はコチラ
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さて。
今回の本題はここからです。
取り出しましたるは、GN125H純正ガソリンタンクでござい。
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GN購入当初よりのもので、屋外放置しておりました(笑)。
凹みや傷もあり、補修しないとみっともなくて使えません。
今回、これを直してオールペンしたいと思います。
放置しておくのももったいないし、着せ替え感覚で別の色のタンクを楽しんでみよう、というのがコンセプトです。

では早速、塗装を剥がしていきたいと思います。
塗装剥離剤をブシューっと!
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期せずしてボロボロと塗膜が剥がれてきます。
このタンクの塗装はGN購入時に業者さんにお願いしてやってもらったもので、こうして剥がしてみるとかなり塗膜が厚く、しっかりやってある印象です。

どうしても剥がれない箇所はパテ埋めされた部分でした。
パテに塗装が馴染んでしまっていてるので、この部分は無理しないことに。
それとパテ埋めされているのは、エンブレムの部分のみかと思っていたのですが、他にも細かいところでスムージングの痕跡があり、そう言えば店頭に並んでいる状態で、既にいくつか凹んでいるところがあって、それも含めて補修をお願いしたんだったと思い出したのでした。
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最終的に180番のペーパーがけで剥離完了。
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サーフェーサーを吹きます。
え?もうサフ?と思われるでしょう。
ぼくもそう思います(笑)。
でもぼくの場合、これが一番手っ取り早く現状を把握出来る方法だと思っているので、いつもこの手法を取っています。
と言うのも、この段階でサフを吹くことによって、目視出来なかった凹みや傷が浮き出て、表面の状態が一目瞭然になるからです。

ね?分かりやすいでしょ?
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これで状態が把握出来たので、表面をポリパテで修正していきます。
まずは最初のポリパテを盛り、削りましょう。
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もう1回サフ。
サフは薄く吹くだけで十分です。
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パテ2回目。
今まで99工房のものを使っていましたが、たまには別のものを、と今回ホルツのポリパテを使ってみました。
99工房がややどろっとしているのに対して、ホルツは粘度が高いですね。
垂れてこないので、大きな穴を埋めたりするのに良いと思います。
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つづくよ。

20:24 | vehicle:GS125E | comments(6) | trackbacks(0)
なんて悪意に満ちた世界なんだろう

こんばんは、JUNです。

右手親指骨折の悲劇からそろそろ2ヶ月、少し前に撮ったレントゲン写真はこんなでした。

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ほぼほぼくっついているらしいのですが、この状態だと固定しているピンが表皮の真下から浮き出てきて、それが痛いのなんの。
術後暫くは右手全体が腫れていたので、そういったこともありませんでしたが・・・。
それと親指と人差し指を繋いでいるので、指先で物をつまむことは出来ても、握ることが出来なかったんですね。
そんな具合に、ピンによる弊害が目立ってきたところでした。

で、漸く先日、このピンの除去手術(抜釘術)を行うことになりまして。
また同じ箇所を切開して引き抜くのですが、これがまた初回同様、筆舌に尽くしがたい苦痛だったのですが・・・
まあ、とにかく、無事終了しました!
最悪もうバイクに乗れなくなるかも、という状況でしたがそこはさすがのドクター・イジロー、良い仕事してくれました。

ところで最近、GN乗りの間で事故や怪我が多発しております。
凛パパさまも飛び出してきたクルマに衝突し、左手首骨折という事故をされています。
うわあ・・・これはひどい・・・。
ぼくの場合はバイクではありませんが、皆様、本当にお気をつけて!

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※写真提供:凛パパさま

あ、とても不謹慎ではありますが、凛パパさまのこの写真見て逞しい腕と骨!と思ったのは内緒です(笑)。
憧れますなあ。
同じ男なのにレントゲン写真だけで、こうも違いがはっきり分かるってのは珍しいですよね。

関係ないですが、今年こそはとサンタコスまで用意していたのですが・・・そういえば女装すらできやしねえ!!

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ほら、メイクとかけっこう大変なんですよ。
右手がちゃんと動かないとアイラインすら引けないです。
そんなわけで右手なしで出来る趣味を探していました。
が、こんだけ多趣味なぼくでも出来ることって、本当に少ないんです。
利き手の有難さを身にしみて感じた2ヶ月間でした。

重ねて申し上げますが、皆様も本当にお気をつけて。
バイクじゃなくても、いつ何が起きるか分かりません。

最近は右手なしでも出来る、ヒトカラに傾倒中。
裏声でゆい様の真似が出来ることを発見したのが、この怪我をして最大の収穫かな(笑)。

 

 

21:13 | Diary | comments(4) | trackbacks(0)
紅葉散策2016:岡崎東公園

続き。

くらがり渓谷から県道37号でそのまま、岡崎市街地へ。
ほどなくして岡崎市東公園に到着しました。
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東名高速の真下にある公園です。
小規模ですが動物園があり、何と言っても無料なので気楽に入れます。


でっかい恐竜のモニュメント。
けっこう良い出来。
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ここで久しぶりに、この地方の五平餅を食べてみました。
色んな土地の五平餅を食べてきましたが、なんだかんだ言ってこれが一番!
形はやや食べ難いけど、八丁味噌をふんだんに使ったこのタレ!安心しますね。
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一息ついたところで、動物園の方を回ってみる。
大したことはないだろうと思っていたのですが・・・
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けっこう色々いるじゃんか!
あとこの日は改装中ということで見れませんでしたが、ゾウさんまで飼育されてます。
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イチオシはこの辺の小動物たち。
小規模故か、かなり間近で見れますよ!

ミーアキャット♪
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プレーリードッグ♪
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本日最後の紅葉スポット、あしのべ池。
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夜にはライトアップもされるらしいです。
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これを無料で開放してるんですから、岡崎・・・すごい、太っ腹すぎます・・・。
他にも文化遺産に指定されるほどの建物や、花菖蒲園など見所いっぱいで、ちょっとお出かけしたい方やお子様連れのご家族にはオススメです!

今回も色々詰め込みすぎた感はありますが、総じて良いドライブでした。

おしまい。

06:40 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2016:くらがり渓谷

続き。

本宮山をぐるっと回り、再び301号に戻って目指したのはくらがり渓谷。
ここは岡崎出身のお友達のナースさんに教えて頂いたスポットです。
夏場はキャンプ場が賑わい、お手軽に自然と楽しめる場所ということで以前から興味はありました。
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そして同時に紅葉の名所でもあるらしいので、今回の散策に組み込んでみます。


この県道37号、本宮山スカイラインとはうって変わって、かなりタイトで狭い道です。
しかしいわゆる険道のように路面は悪くなく、むしろこんな山道でこの状態はかなり良く整備されているとさえ思えます。



うーん、GT-8には狭過ぎですね。
ノーマルGNにぴったりな感じ(笑)。

そして到着!
すごい!駐車場からして綺麗じゃないか!
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いやー、舐めてましたね。
観光バスが通るほどに有名な紅葉スポットだったようです。
三河の紅葉エリアは全部香嵐渓にもっていかれてしまって、ちょっと不遇な気がします。
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こちらは駐車場にある不動の滝。
もうちょっと下まで降りられるのですが、地面がぬかるんでいたのでここでやめました。
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ハイキングコースの入り口。
もっと人知れず営業してる感じかと思ってなのになあ・・・。
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実はここから先程通った本宮山の頂上まで歩いていけるそうで・・・って、おい、それめっちゃ長いんじゃ!?
コース脇に立てられた案内図を見ると、全長約6km!
ここだけで1日潰せますね・・・。
今日はそんなつもりではないので、紅葉スポット「かえで並木」があるところまでとしましょう。

渓流沿いに歩いていくと、バンガローが見えました。
黄色の落ち葉に包まれて幻想的でした。
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この辺りは紅葉はそれほど多くないものの、渓流とその周囲の美しさを堪能出来ます。
ちょっと阿寺の七滝に似てる気もしますが、もっと表情豊かな感じですかね。
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更に上流へ。
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この辺から紅葉の名所らしくなってきますね。
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スタート地点から約2km、ここからがかえで並木です。
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きれい!
ちょっと時期が早かった気もしますが、緑と紅葉のコントラストもまた良いものです。
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今回はここで引き返しますが、めっちゃ気に入りました!くらがり渓谷!
来年は秋と言わず、春〜初夏に来てまた違った風景を堪能してみたいと思います。

つづく。

 

20:53 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2016:王滝渓谷〜本宮山

前回からの続き・・・ではありません(笑)。

あれから数日後にご近所をGT-8でお散歩してきました。
我が家から近い紅葉の名所と言えば香嵐渓ですが、クルマで行くほど馬鹿ではありませんので、それ以外で以前から行ってみたかったところをトコトコで回ってみます。

前回撮ったGoPro動画は臨場感はあっても、風景を録るにはあまりにも厳しいと感じたので、今回はこんな場所でテストしてみることにします。
ここなら迫力と客観性を備えた画が撮れそうな気がするのですが・・・結果は如何に?
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最初に向かったのは豊田市は大滝渓谷。
ホームコースである301号から少し北にある場所に位置しています。
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早朝の王滝渓谷。
本格的な紅葉はまだ先といった感じではあります。
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まだ先の方まで車道は通じていましたが、ここらへんがバイクと違って冒険出来ないところで、面倒なことにならなうよう手前の駐車場で停めました。
おかげでそこまで写真を撮りながら散策出来ました。
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うん、これはクルマでさっと通り過ぎてしまうには、もったいない風景。
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おっと、思ったより広いスペースの駐車場がありました。
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紅葉の進み具合は場所によって随分違いますね。
この辺りは結構進んでいます。
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渓に転がる石とそれに積もる紅葉が素敵。
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こことは別に、上から出られる道もあったようなので、試しに登ってみます。
GT-8はFR+ハイパワーで、上りはかなり得意ですね。
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どうもお寺の境内に出る道のようですが・・・
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ここからは、こんなふうに見ることが出来ました。
もうちょい時期をずらせば絶景かも。
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さて、お次はお馴染み301号を南下して新城方面へ。
あまり天気が良くない予報のこの日でしたが、山中は良くないどころか土砂降り。
霧も出ています・・・。
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こちらもお馴染み、道の駅つくで手作り村で休憩、三河フランクを食べて本宮山スカイラインを上ります。
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雨の中のGoProも実験したかったので、ここでGoProを設置。
本宮山はわりとぼく好みのワインディング(中高速メイン)ですが、雨の中、FR車はどうなんでしょうか・・・?



VDCは敢えてONです。
実際、この程度の速度域ではVDCが発動することはまずありません。
VDCカットスイッチを増設していますが、これが使えるのはサーキットくらいでしょう。
※センターラインをカットして走るような方は除外します
それとブレーキングでタイヤがロックしたことが何回かありましたが、ABSもとても性能が良く、きっちり減速してくれました。
VDC、ABS共に良い仕事をしてくれる電子制御装置です。
どちらも否定する意見がありますが、ちゃんと分かっていて使う分には良いんじゃないかと思います。
ダメなのは、これが本来のクルマの挙動だと勘違いしてしまうことですね。

撮れた映像に関しては・・・雨が邪魔して見難いのは置いといて。
アングルとしてはけっこう良いセンいってると思います。
狙い通り迫力と客観性が両立されています。
それから、音。
室内からは殆どエンジン音が録れず、この位置ならと期待しておりましたが、あまり聞こえてきませんね。
どんだけ静かなんだよ。
それでも水しぶきの音がない晴天時なら、もうちょっと聞こえるかもしれないので、次回に期待・・・かな?

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つづく。

17:57 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(4) | trackbacks(0)
紅葉の旅2016: 九頭竜湖編

続き。

ここから以前と同じように九頭竜湖を通って我が家を目指します。
聞けば九頭竜湖も紅葉スポットなのだそうで、こりゃあ都合が良いってわけです。
ただ、九頭竜湖はこれまで回ってきたポイントのように、見どころが点で存在するわけではなく、連続する光景としてあると思われるので、GoProを設置することにしました。
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けっこう以前からこの位置にマウントを取り付けてはいたのですが、なかなか使いどころが難しく、ちゃんと動画を撮ったことはありませんでした。
かなり低い位置のこのアングルから九頭竜湖がどう映るのか、楽しみです。
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では行ってみよー!
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思ったより素晴らしい眺めです!
こういう斑な彩りも好物♪
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湖とのコラボレーションもまた良い演出してます。
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さて、GoProの方はどうかと言うと・・・うーん、どうなんでしょ?これ。
悪くはない。
悪くはないけど、最初から最後までこのアングルはちょっとダルいですかね。
1本の動画の中の1パートとして使う分には良さそう。
BGMには両儀式さんのテーマを編集して使わせて頂きました。
梶浦音楽シリーズはまだ続いています(笑)。



ダム付近に近づいてきました。
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秋の長野発電所。
前回訪れた初夏とは全然雰囲気違いますね。
ダムを背景に写真が撮れるので、お約束ですが前回同様、GT-8と記念撮影しておきました。
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ダムを後にして九頭竜湖最後の撮影スポット、夢の架け橋へ。
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正式名称は箱ヶ瀬橋。
実はあの「瀬戸大橋」のプロトタイプとして製作された橋だったりします。
まさかそんなものが、こんな場所にあるなんてねえ・・・。
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最後の最後にドライブイン九頭竜で、かなり遅いお昼ご飯です。
なにげにこの付近の紅葉も凄いですね。
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前から気になってはいたけど、一度も入ったことがなかったので、ちょっとどきどき。
いかにも昭和なインチキくさいオートレストランのイメージですが、きっと内容もそうに違いない!(笑)
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いやあ、ぼくの期待を裏切りませんでした!!
もうね、小学生のころパパンのクルマに乗せてもらって、高速のSAで食べた蕎麦そのまんまって感じ!(笑)
何割蕎麦かは存じませんが、間違いなく低い数字でしょう。
十割蕎麦はもちろん好きですが、その成分の殆どが添加物であろうこういう蕎麦も何故か好きだったりするんです。
ただ一言、一言だけ言わせて頂きたい。

これで650円はぼったくりだ、自重しろ。

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この後、郡上に出てそのまま南下、無事帰宅致しました。
バイクで行けなかったのは残念だったけど、やっぱりGT-8は物凄く良く出来たクルマ。
約15時間、450km以上に及ぶドライブでしたが、まったく疲れることもなく、最後まで楽しく快適に走れました。
やはり街中や退屈な道はDレンジ、峠では8段パドルシフトと自在に走り方を選べるのが大きいですね。
バイクに乗れない現在、このクルマを選んで本当に良かったと心から思える旅でした。
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おしまい。

21:53 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉の旅2016: 大野編

続き。

永平寺から東、大野市に入りました。
ここはいつぞやの雛見沢から帰りにちらっと見た時から、とても気になる街だったので、今回じっくり見て回ることにしたのでした。
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こういった街中をうろうろするにはバイクが最適で、クルマだと駐車スペースすら探すのに手間と時間がかかったりするものですが、その点ここ大野市は気が利いてますよ。
大野城が見えるこの駐車場は、観光客用の無料駐車場。
ちょうど街の中心に位置しているので、ここを軸に時間を気にせず散策出来るっていう寸法です。
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大野市は名水の湧く街としても有名です。
名水百選に選ばれた水を始め、街の至るところに湧水スポットがあります。
大野城の外堀も美しく、時間が許すなら全部見て回りたいところ。
今回は他にも回りたいところがあったので、割愛です。
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散策の拠点となるよう、様々な公共施設が並んでいるのもここの特徴です。
それも街の景観を崩さぬよう、ノスタルジックな造りになっています。
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色々親切。
しかしこれだけ色々あると迷うわー。
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とりま、ぶらぶらとお散歩してみることにしました。
旧い建物とぬこがとても似合う街。
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なんとなく歩いていたら遭遇した旧内山家。
ご覧のとおりの武家屋敷です。
中でお茶も頂けるみたい。
余裕があったら入ってみても良さそうです。
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なんとこちらはハローワーク!!
なんてこったい。
もとからこの姿だったのか、何かしらの歴史的背景のある建物を改修したのか、とても気になります。
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こちらも武家屋敷、旧田村家。
1827年に建てられたものだそうで、興味があったので中に入れて頂くことにしました。
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わりと最近まで人が住んでいたそうで、保存状態もとても良かったです。
解説のお姉さんに案内して頂きました。
囲炉裏の上の見慣れないものは、温められた空気が逃げないようにするためのものだそうです。
北陸ならではの生活の知恵ですね。
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超狭い廊下と低い天井。
昔の建物ってみんなこんな感じですが、昔の日本人はやっぱり、今より小柄だったんでしょうかね。
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縁側の奥に見える庭にあるのが、とても珍しいとされる築山です。
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この築山は、大野城を建てた金森長近が外敵の侵入を防ぐために、外堀に沿って造らせた土塁の一部だそうです。
現存するものは少ないらしいですが、素人目に見てただの石と盛り土でした(笑)。

すいませんすいません。
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こちらは七間朝市通りの風景。
ここでは午前中に訪れると、青空市場を目にすることが出来るそうです。
400年以上の歴史を誇る朝市らしいので、狙って行ってみるのも良いかもですね。
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大通りから一歩踏み外すと、また違った大野市を見つけることが出来ます。
とにかく旧い建物が多いのですが、郡上八幡や近江八幡ともまた違った趣があります。
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あれ?さっき出会ったぬこさん?
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よく見ると違ったので、きっと猫が多い街なんでしょう。
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石灯籠通り。
大野城を築城する際に測量の基点とされた、石灯籠地蔵があります。
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こういう趣向の旅なら大野城も行くのが筋ってものなのでしょうが、どうも殆どが近代になって復元されたものらしいので、やや興味がそがれておりました。
遠くから見てるのが一番良いような気もするし、そうでもないような気もするし・・・。
うーん・・・次回のお楽しみにしておこう。
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そろそろ帰るよ。

つづく。

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紅葉の旅2016: 永平寺編その2

続き。

永平寺は確かに建築物も美しく、紅葉との相性も良いのですが、個人的にはこっちがツボでした。
永平寺の敷地内を流れる渓流!
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敷地内にこんな滝まであります。
さすがの大本山。
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渓流を辿っていくと、こんな場所に出ます。
これは素晴らしい!
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ここだけでも十分、見る価値のあるスポットになってますね。
この時期に行くなら、是非この辺りまで足を運んでみてほしいです。
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公園か何かと錯覚しそうになるのを、ぎりぎりお寺の中だと引き止めています。
赤い絨毯がお見事。
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帰りにお土産のごま豆腐を買って、再びさらに東へ走り出します。

つづく。

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