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GT一家と行く奥琵琶湖ツーリング2016:その3

続き。

今回はキャンプ場で気になった車両を紹介。
まずはお馴染み、まっちゃんのGN125Hですが、シングルシートで印象が大きく変わっていました。
社外ボルティー用シングルシートの流用です。
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これまでのグラストラッカー用のシートは、個人的にリアがやや寂しいと思っていたので、良い選択だったと思います。
シート単体で見ると異常に大きく見えますが、殊カプチーノ号に付けた場合、同じくボリュームのあるタンクのおかげで非常に良いバランスで収まっていますね。
トシさん、やるなあ♪
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そしてJUN的に大ヒットだったのが、ひぐちょさんのGN125H改。
これはもう完全にGNじゃないでしょwww
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以前のひぐちょ号と言えば、これでした。
この頃でも十分かっこ良かったのですが、まさかここまでの変貌を遂げるとは思ってもみませんでしたね。
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現ひぐちょ号が一目みてオフ車の風格になっている要因は、ジェベル200用の足周り。
ステムごと移植されています!
もちろんポン付け等ではなく、ショップによる加工が施されています。
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リアにはTLR200用、380mm超のサスペンションを採用。
これで長いフロントフォークとバランスを取っています。

特徴的なアップマフラーはSX125のエキパイにGNのフランジを溶接で加工取り付け、更にサイレンサー部分にCD125、自作ヒートガードで仕上げられています。
かっこよすぎィ!
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かつてとんでもない衝撃を受けたこの1枚の写真ですが、これでもうこんな心配もせずに済みますね(笑)。
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シンプルで美しいハンドル、メーター周り。
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ヘッドライト周り。
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比較用にエスパーダと並べてみる。
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一応、どちらも同じ車種からスタートした車両ですが、完全に別物になっています。
この両者間に共通部品はどれくらいあるのでしょうか・・・?
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キャンプ場を後にする前に、持ち寄った不用品の抽選会が行われました。
ぴーすさんの持ってきたGN用プラグはひぐちょさんに当選したのですが、まさかこの後あんなことになろうとは・・・。
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名古屋方面に帰る方々で、奥琵琶湖パークウエイを目指します。
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ぼくの前ははるばる石川県からいらしたマサさん(以下、石川マサさん)。
今年のぼんぼり祭りはエスパーダで行きたいですなあ←関係ない
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この辺りから高速コーナーが始まります。
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いつ来ても思うのは、琵琶湖は大きすぎて湖という実感がないこと。
てゆーか、滋賀県って海なし県なんですね。
いやあ、意外ですわ。
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アレッと思って
ギアいじったっけ
ロー入っちゃって
もうウィリーさ!

(しません
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いよいよ勾配のあるワインディング突入です。
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つづく。

00:06 | vehicle:GS125E | comments(1) | trackbacks(0)
GT一家と行く奥琵琶湖ツーリング2016:その2

続き。

湖周道路を走っていくと、見えてきました、六ツ矢崎浜オートキャンプ場!
湖面に沿って、けっこうな面積の敷地が広がっています。
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あ!あの集団とかそれっぽいかも!
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無事到着!
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※写真提供:GTさま

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曇天なのが残念ですが、とってもいい眺め!
皆さん既に起きていて、いつもよりややテンション低めのトーク(笑)。
昨夜はすごいお祭り騒ぎだったんだろうと想像。
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やまちゃ・・・え?誰この人、知らない人だー!
ダイエット始めてから見違えるほどスリムになってました。
でも、でも、JUN的にはこれまでのやまちゃんの方が好きだったなあ。
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そして着いて早々、GN倶楽部が誇る名シェフ「へんなおじさま」が昨夜のうちに仕込んでおいたと言うサンドイッチとゆで卵、コーヒーを出してくれました。
おじさま、とっても素敵です!!
女子なら絶対きゅんきゅんしちゃうよね。
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まっちゃんの麦わら帽もなんだか新鮮。
それから白いTシャツの方は2年ぶりの再会、ひぐちょさんです。
相変わらずのブレないトークで、いきなり笑わせて頂きました。
ひぐちょさん好き好き!
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何気にお久しぶりなゆっきー。
キャンプ場でも絵になる美人!
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いつもかわいいあっきー。
この日はトリッカーで参戦してました。
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なんと関東からの参戦、あおちゃん!
この日に至るまで、ツーリングに継ぐツーリング、羨ましいけどちょっと心配になっちゃいますね。
お疲れ様です!
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実は今日がGN最後のキャンプとなる素敵なイケメン、ロブソンさん。
GNは近々手放されるそうですが、次期バイクはヤマハの某トレーサーになるようです。
それはそれで楽しみ♪
意外とヤマハ所有のGNオーナーさんは多いので、いつかヤマハ大型オンリーでツーリングしてみたいです。
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Kuraさん始め、関西メンバーの方々もけっこう参戦されておりました。
GANちゃん、かっちゃんとは何年ぶりでしたっけ?
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恒例の集合写真。
ちょこっと別車種混じってますが、概ねGN系です。
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v(・∀・)yaeh!
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つづく。

07:01 | vehicle:GS125E | comments(3) | trackbacks(0)
GT一家と行く奥琵琶湖ツーリング2016:その1

さて、エスパーダのフロント周りの手直しをしているうちに、次に予定しているツーリングが間近となってしまいました。
この日は簡単にその準備をしておこうと、暫く交換していなかったプラグを買いにバイク用品店へ。

あ!GNだ!
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ナンバーが示す地域はぼくと同じ、それにしてもこのGN・・・あれ?
国産(GN125E)じゃん!!
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とても状態が良かったので気づくのが遅れましたが、間違いなく国産GNでした。
この後、オーナーさんとお話したところ、なんと超ご近所のお方!
最近愛知に引越してきたらしく、GNも近くのバイク屋さんで買ったばかりとのこと。
これは是非仲良くして頂きたい!ってことでGNの消耗品のことやちょっとしたTIPSをお話させて頂きました。
お役に立てたかなー?

帰宅してプラグ交換他、メンテ完了。
ローターは結局戻しました。
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そもそもノーマルローターと2Fのキャリパーの組み合わせは不味いです。
当然、2ポッドのパッド面がすべてローターに当たるわけではないので、制動力は限られ危険です。
それでもノーマルと同じくらいは効いている感じだったので、それで行こうと思っていたわけですが、やはり不安要素は多いので元のローターに戻した次第です。
不安要素と言えばこのローターも不安だらけなので、早めにちゃんとしたものに交換しておきたいところですね。

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そしてそしてやって参りました、ツーリング当日です♪
今回の行き先は奥琵琶湖!
これまでにマキノ在原集落を訪れたり、GTさんに連れられて何度か行ったことがあります。
今回もそのGTさんに絡んだツーリングなのですが、GTさん含めたGN倶楽部のメンバーは既に奥琵琶湖にあるキャンプ場でテント泊しているはずです。
ぼくは仕事で参加出来なかったので、せめて翌日、帰り道はご一緒したいと思い、エスパーダを琵琶湖へと走らせます。

出発は午前3時半ごろ。
最近このパターン多いな(笑)。
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夜の名四国道(23号)をひた走り、いつもの飛島村のコンビニで気になるフロント周りをチェック。
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ブレーキは非常に不安なので、エンブレと早めのブレーキングを心がけます。
にしても本当にブレがなくなっていて感動!
高速並みで流れる名四でも大丈夫!
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名四から一転して木曽川〜揖斐川沿いの堤防、通称GTロード(笑)を走ります。
ここもLEDバルブに替えてなければ不安だったでしょう。
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養老付近で空が白み始めました。
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広瀬橋を渡って関が原へ。
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今回テストしたかった辺りに差し掛かります。
この辺り、関が原〜伊吹山の区間はグルービングが施されている路面が多く、これまではフロントが暴れてとても恐ろしい思いをしてきました。
しかし今回は違います!
もちろん、多少は溝に影響を受けますが、暴れるようなことはなくちゃんとコントロール出来る範囲になっていました。
ああ、まっすぐ走れるって素晴らしい。←
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在原集落のあるマキノ付近。
琵琶湖に沿って南に折り返します。
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ここまで来れば、キャンプ場はもう目前です!
この時点で午前7時ごろ。
みんなもう起きてる頃でしょう。いひ☆
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つづく。

02:02 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:91 フロントホイールレストア

実はエスパーダの修復作業は未だ続いておりました。
わりと平気な顔してロンツーまでしちゃってますが、「とりあえず走れる」範疇なだけであって、実際にはとてもまともとは呼べない状態でした。
これまでにフロントフォークからステムベアリング、トップブリッジまで全交換してきたにも関わらず、どうしてもフロントのブレが無くならない、ということで、残る原因はズバリ、ここでしょう!

フロントホイールです。
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当時から原因がここでないと良いなあ、と祈ってきましたが、もう見逃すわけにはいきませんね。
普通のキャストホイールなら、手っ取り早く交換で問題ありません。
しかし!このホイールはGT125と言う40年前の貴重な(ボロい)バイクのものです。
当然部品発注など叶いませんし、他に代用できそうなスポークホイールも見当たりません。
そう言った背景から、出来ればここがダメージを受けていると思いたくなかったのです。

また、スポークホイールのレストア作業を請け負っているバイク屋さんというのも、現在ではあまり存在しません。
実はバイク屋だからと言ってスポークの張り直しが出来るわけではなく、そういった資格が要るわけでもないようです。
自転車屋さんは資格を持っているらしいのですが、バイクも販売しているような街の自転車屋さんも最近では見なくなってきました。

もちろん、自分で作業することは真っ先に考えました。
が、どうやらしっかりセッティングを出すには相当な技術が要るらしく、素人が行った場合は堂々巡りに陥りやすい、とはロケパンさん=こやっぴー店長のお言葉。
それで悩んでいたところ、こやっぴー店長があるショップを教えて下さいました。

名古屋市は天白にあるコンボイさんです。
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ご覧のとおり、旧車専門店ですがけっこう大きなお店です。
名2環沿いにあるにも関わらず、路肩に入ったところにあるので、今までこんなお店があるとはまったく気づきませんでした。
旧車専門ってことでちょっとドキドキしながら入ったのですが、とてもフレンドリーな対応でスポーク張り作業を引き受けて下さいました。
ありがとうございます!

そして1週間ほど後、ホイールを引き取りに行って参りました。
やはり相当にブレが出ていたようです。
とりあえず致命的なダメージを受けてはいないようで、助かりました。
が、気になる大量の錆・・・良い機会なのでこれはどうにかしておきたいです。
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完全に錆を除去するのはどう見ても無理そうなので、ざっとペーパーがけして落とします。
ホイール全体もペーパーがけしました。
リムステッカーも剥がし、その後CRC→パーツクリーナー→中性洗剤で洗浄します。
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最初にリペイントした時は、屋外用のペンキで刷毛塗りしたのですが、これがなかなか塗膜も分厚くて我ながら上手くいっていたようでした。
今回はそれらもざっと剥がし、防錆を兼ねてウレタン塗料で再塗装します。
せっかくなのでハブも塗ってみましょう♪
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そしてタイヤ装着。
ホイールバランスもやや狂っていたようなので、20gほど錘を追加。
これで完璧ですっ☆
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後は元通りに組んでいく・・・だけのはずなのですが、今回はこれまでに感じていた不安要素も全て取り去っていきます。
ブレーキローターは純正をチョイス。
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これまでのローターは制動力はそれなりにあるのですが、パッドの偏磨耗と言い、転倒後に干渉していたことと言い、色々と疑惑が多いのも事実なので、次のブレーキシステムに着手するまで暫定的にではありますが、元に戻してみます。

それと発注しておいたアクスルシャフト周り。
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これらも疑惑が持たれているので、全て純国産品に一新します。
高価なものでもないので、良い機会だと思います。

ホイール装着!
って、うわ、純正ブレーキローター、こんなに小さかったっけ!?
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ちなみに国産のアクスルシャフトは、このように脱落防止のためピンを取り付けられるようになっています。
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えーっと、それから。
いつもお世話になっている飾屋さんからリムステッカーが届きました♪
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ソルフロシリーズはいつもこちらのものを使っています。
今回は好きな文字を入れられる3分割タイプをチョイスしてみました。
どんなもんでしょうか?
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この後、少し試走してみましたが・・・

完璧!!

完全にブレはなくなりました。
さすがプロ。
さて、こうなると後はブレーキですね。完全復活までもう少し!

20:59 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
スロベニアの赤い蠍

YZF-R1純正マフラー、ぼくはとても好きです。
たしかにやや大きく、野暮ったいと言えば野暮ったいのですが、それでもまるで戦闘機のような後姿を演出するには秀逸なデザインであり、ある1社のマフラーを除けばこれ以上はないとさえ思っています。

そのある1社のマフラー、それはスロベニアの赤い蠍、そう、アクラポビッチ!
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そうまでこのアクラポビッチに思い入れがあったわけですが、それで何故今まで装着を考えなかったかと言えば・・・
現代日本の騒音規制基準に合わない、つまり車検に通らないからです。
そしてもうひとつは非常に高額であること。
実は車検対応のマフラーもあるにはあるのですが、やはり高額であり、それほど出回ってもいないのでオークション等で中古で見つけることは困難でした。

そんなアクラポビッチに恋焦がれて早数年、チャンスは訪れました。
そして落札!
非常に綺麗なほぼ新品と言えるような逸品で、約1/3の価格!
それでも十分に高価な代物なので、GT-8(クルマ)購入以来の大きな出費です。
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いやあ・・・美しい!本当に美しいですね!
チタンとカーボン製でびっくりするくらい軽いです。
そして何より、アクラポビッチなのにJMCA公認!(バッフルは外せません)
JUN的には車検の度にパーツを戻さなければならないようなカスタムは、本来「公道で走ってはいけない」カスタムだと思っているので、絶対に避けたいものでした。
ですからこれは本当に嬉しいですね。
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まあその分、性能的には恐らくノーマルと大差ないでしょうが、そこはそれでも良いと思っています。
性能を低下させるようなものならともかく、そうでないなら十分アリです!
YZF-R1の性能はノーマルで十分素晴らしいものですから。

さて、そんなアクラポビッチを取り付けていきましょう。
ライダーシートとタンデムシートを取り外し、以下のボルトとクリップを外していきます。
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R1のクリップはプラスドライバーで回してやれば中央が浮き上がり、外せるタイプのものでした。
周囲の部分を押さえてやれば、簡単に作業出来ます。
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忘れがちなのがここ。
テール裏側にもクリップがあります。ここのクリップは中央を押してやるタイプです。
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シートロックのワイヤーも外せばテールカウルは外れます。
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右側のサイレンサーを外していきましょう。
根元のバンドを外します。
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サイレンサーを吊るしているこのボルトを外せば、すぽっと抜けます。
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左側のバンドはこの位置。
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両方とも外れました。
簡単!
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ノーマルマフラーとの比較。
こんなに大きさが違います。
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こうして見てもノーマルもかっこいいよなあ、と改めて思ってみたり。
それと意外なことにノーマルマフラーも純正にも関わらずチタン性で、この大きさに見合わない軽さでした!
それでもアクラポビッチの方が更に軽いのですが・・・さすがヤマハのフラッグシップモデル、徹底した軽量化で伊達じゃないですね。

さて、サイレンサーが外れたらノーマルのアダプターを付属のものに交換します。
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そしてボルトオン!
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ああああああ、美しいいいいい!!
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右側はどうやってもエキパイにはまらず、少しばかり悩みました。
よく見ると、この部分だけガスケットというかバンデージのようなものが巻かれていました。
そりゃはまらないわけです。
マイナスドライバーでこじって剥がしました。
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これで右側も装着完了!
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あとはテールカウルとシートを戻して完成です!
簡単!!
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そう言えば車種専用設計、ポン付けパーツの装着なんて久しぶりで、こりゃあ楽なわけですよね。
まさにプラモデルを素組みする感覚です。
フルスクラッチが基本のぼくにとっては感動を通り越して、ちょっと拍子抜けな感じでした。

さて!
では試乗してきましょう!
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アイドリングの音はノーマルをやや大きくしたような音。
うるさすぎるということは決してありません。
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そして回転を上げていくと・・・これは気持ち良いー!
ノーマルにも増してドコドコ感というかあのV型エンジンのようなクロスプレーン独特の音が強調されています。
これで音が大きすぎるようなら考え物ですが、そこはJMCA公認、本当にいい塩梅で低音が効いている程度の、とてもジェントルなサウンドでした。
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性能については・・・さっぱり分かりません(笑)。
それでも良いんです、この美しさ、これがR1本来の姿と言わんばかりに調和が取れていると思いませんか?
お高いですが、良い買い物をしました。
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22:00 | vehicle:YZF-R1 | comments(4) | trackbacks(0)
21H+5H その5:木曽が還る道

続き。

昨夜はけっこう早い時間にベッドに寝転んでそのまま爆睡。
おかげですっきり朝を迎えることが出来ました(笑)。
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外は早朝の諏訪湖。
景観を楽しみながら帰路に着きたいと思います!
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昨年の秋にもこの場所で撮影したような気がしますね。
その時はR1でしたが。
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この時期の諏訪湖も清清しくて心地よいです。
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いつものコース、19号に出て名古屋を目指します。
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既に見慣れた木曽の街を通過。
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道の駅 木曽福島で小休憩。
お隣のGSR250は三河ナンバーの方でしたので、ちょっとお話したりしました。
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道の駅から見える御嶽山木曽本宮。
この右側に御嶽山が見えます。
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木曽川に沿ってひたすら南下。
刻一刻と表情を変えていく木曽川を見ながら走れるのが素敵ですね。
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その木曽川にある小さな滝を発見。
ここまでバイクで乗り入れることの出来る場所もそう多くはないので、休憩がてら立ち寄ってみました。
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実はここ、道の駅 賤母の向かい側、つまり19号を挟んだ対面となります。
分かりやすい道の駅の隣ですが、特に人が集まる様子もなく、ちょっと穴場的なスポットでかなり気に入りました。
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階段で川辺まで降りることが出来ます。
なんだこれ、めっちゃいい場所じゃん!
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道の駅で休憩しつつお手軽に木曽川と戯れることが出来るなんて、素敵すぎる!
これからはここを活用していきたいと思います。
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さてさて、この旅も残り僅かとなりました。
写真はここ最近使うようになったルート上の道の駅 らっせぃみさと。
これまでは19号を辿って多治見辺りまで行き、瀬戸方面へ南下するルートを使っていましたが、最近は瑞浪で19号から419号を使うルートにはまっています。
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19号は次第に都市幹線道路の相を呈してきますが、こちらはひたすら田舎道。
こりゃいいや♪
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そして出発から約5時間後、無事帰宅致しました。
21時間+5時間の連続走行でしたが、エスパーダも問題なく走ってくれました。
厳密に言うと例の転倒以降、大きな問題点を抱えているのですが、まあそれは後日詳細を書いていきたいと思います。
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そうそう、LEDヘッドライトも点けっぱなし走行でノントラブルでした。
ノーマルより数段明るいし、いいんじゃない?これ。
不測の事態に備えてもう1個買っとこうかと思います。

【おまけ】
当初は動画を作る気はまったくなかったのですが、せっかくなのであり合わせの材料で繋げてみました。
君とならどこまでも行ける・・・!



さて、今度はどこへ行こうかな?
きっと「新しい世界が僕らを待っている」はずです。

17:06 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
21H+5H その4:甲州街道

続き。

道の駅どうしを出た時点で午後4時、暗い夜道はあまり走りたくないので、タイムリミットはせいぜいあと3〜4時間でしょうか。
この間に目指すは諏訪湖!
往きと同じ国道に沿うルートはもうお腹いっぱいだったので、帰りは甲州街道から諏訪湖に出てそこで1泊するプランとしました。
道の駅どうしからやや東に戻って都留を通り、甲州街道に出る道があります。
地図上で見る限りなんとなく面白そうだったのと、甲州街道に出る近道のような気がしたので、この道を走ってみることにしました。

おっと、これは・・・
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勾配のアップダウンがすごく、低速コーナーの連続!
なんかすごいぞ。
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そう言えば帰り際にへんなおじさまが言っていたような気がします。
都留に向かう面白い道があると・・・。

ここのことなんですね!?
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偶然とは言え、良い道を教えてもらいました。
ただまったく予想していなかったので、この時GoProを外していたのが残念で仕方ないです。
次はばっちりカメラ回しておこうと思います!

で、都留に出る。
ここも初めて訪れる土地。
当日はお祭りが催されていてちょっと賑やかでした。
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再び林道に出て北上、大月へ。
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国道20号、甲州街道に出ました。
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街道途中、道の駅 甲斐大和で小休憩。
少し街道から外れれば小さな峠がたくさんありそうな土地で、やっぱりバイクが多かったです。
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街道はバイパスになります。
甲府、韮崎と通過。
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実は自分にとってあまり縁のない山梨県、しかし独特の風景があって面白い土地ですね。
富士山を始めとする山々と整備されたバイパス、街並、ちょっと伊那辺りに似てるかもしれません。
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さあ、日も暮れかけてきました。
先を急ぎましょう。
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釜無川にかかる「あなやま橋」。
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別に有名なスポットでも何でもないと思いますが、印象的な風景だったので、急ぐとか言いつつも立ち止って撮影敢行。
こういう気ままな撮影の旅は、バイクならでは。
殊、原二にとっては得意分野です。
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実はこの付近に樹齢1000年以上のエドヒガンがあるはずですが、それは来年のお楽しみってことにしておいて。
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道の駅 はくしゅう。
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富士見市を越えて茅野へ。
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わりと馴染みのあるはずの諏訪湖付近ですが・・・
思わず息を呑む光景が広がっていました。

日没直後の諏訪市、夜景と薄暮の空がなんとも美しいコントラストを作り出しています。
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なんとか8時前に間に合いました!
ルートイン上諏訪に到着です。
ここの良いところは、一見その他のルートインと同じですが、天然温泉の大浴場があることです。
それで料金は他と変わらないのですから、お徳感満載。
もちろん、せっかく諏訪に来たならちゃんとした旅館や民宿に泊まるのも良いと思いますが、ここも選択肢に入れてみるのはいかがでしょうか?
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この時点で出発から21時間。
走りっぱなしでしたので、しっかり休息をとっておきましょう。

つづく。

21:15 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
21H+5H その3:夢なりしE

続き。

せっかくここまで来たので、皆さんと2年ぶりに宮ヶ瀬ダム湖を散策しました。
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普通のダム湖とは全然イメージが違いますね。
ファミリー層を対照にした娯楽施設といった感じがします。
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はなちゃんが教えてくれた、日本で一番大きなクリスマスツリー。
もちろんシーズンにならないとクリスマスツリーにはなりません(笑)。
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周辺も昭和を意識したかのような、味のある外観のお店が多かったです。
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実際には歴史のある街というわけではないので、どちらかと言うとビレッジヴァンガード的な内容です。
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お昼ごはんを求めてあちこち回ってみます。
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ここに決定!
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「鮎」の一文字に惹かれてあゆそばを注文。
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※写真提供:はなちゃん

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※写真提供:はなちゃん

ミキさんがくれたみたらし団子♪
ご馳走さまでした!
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いよいよやって参りました、メインイベント、ここから道の駅道志までマスツーリングです。
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ぼくの後ろはトモジイさん。
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あれ?クルマ1台挟んで青いXJRが・・・って、この時は気づくわけもなく。
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なんとkinさんが駆けつけてくれました!
きゃーkinさーん!!
リペイントされたXJR1300がめちゃくちゃかっこいい!
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kinさん先導で改めてマスツースタート。
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再び道の駅道志に戻って参りました。
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朝よりも更にバイク増えてるなあ・・・
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たまたまGN125Hが停まっていたので、お隣に停めさせて頂きました。
まだ400kmのほぼ新車でびっくり。
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やっぱり気になるのはSDR。
かっこいいわー。
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完全に時代を先取りしたスタイルですよね。
エスパーダのデザインも多分に影響受けてます。
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それはそうと、豚串で腹ごしらえ。
旅はまだまだ続くのだ。
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そこへなんと!
どう見てもチンピラもっち〜さん&リカさん夫妻登場!!
何でもクルマで山中湖へ向かう途中、宮ヶ瀬付近でぼくとすれ違ったとか。
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後でGoPro映像を調べてみると、たしかにすれ違ってました!
(前記事動画7:29秒あたり)
でもこれ、コーナー途中だから、本当に一瞬ですよ?

以下再現VTR。
も「あれ?JUNちゃんじゃね?」
り「こんなとこにいるわけないって!」
も「いや、あれ絶対ソルフロだったってば」
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こんなんで良く分かったなあ・・・。
やっぱり愛?
愛だよね?

って、リカさん知らぬ間にエスパーダに跨ってるし・・・。
いやいいですけど。
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さて、名残惜しいですが、あまり時間もないのでここでお別れです。
またいつか!
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※写真提供:へんなおじさま

つづく。

20:07 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
21H+5H その2:道志・宮ヶ瀬行

続き。

山中湖から413号=道志みちを通って、まずは道の駅 どうしを目指します。
関東では有名なドライブスポットです。
お、なんだかそれっぽい道になってきた!
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バイクも増えてきた!
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道の駅どうし、到着です!
さすが有名スポット、朝ですが既にバイクがいっぱい!
写真はさりげなくSRに混ざって停まるエスパーダさん。
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まだまだ増えるよ!(笑)
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ここからいよいよ集合場所である宮ヶ瀬へ!
どっきどきです☆
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この道志みち、メジャーな道のためか峠道にも関わらず路面状態は良く、とても走りやすいです。
タイトなコーナーもありますが勾配は緩く、初心者でも問題なさそう。
ただ、日曜日の昼間という条件もあるでしょうが、交通量が異常に多く、特に自転車を避けて膨らんでくるクルマにはひやひやさせられました。
これにブランドコーナーが重なる不安があるため、あまりスピードを乗せることは出来ませんでしたね。
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そしてついに!
宮ヶ瀬ダム到着です!!
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ここまで既に11時間走っており、もうへとへと。
救いだったのは比較的気温が低めだったこと。
北海道ツーリングで2年前に訪れた時は、5月末だったのにも関わらずこれ以上に暑く、かなり体力を消耗しました。
それを思うと随分楽です。

集合場所では企画者のおじさま、ハッチさん&ミキさん夫妻が迎えてくれました♪
おじさまは当然、GS125(中華)サイクロン号。
今まで何度かお会いしているにも関わらず、跨らせてもらったことがなかったので、ここで跨らせてもらいました。
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外観はかなり変わっていますが、ポジションやライディングに関する箇所はわりとノーマル。
つまり、とても乗りやすそうでした。
リアスプロケは42T。
小っさ!!
エスパーダとはまったく逆の方向性です。
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ミキさんがどうぞどうぞとおっしゃるので、ハッチさんの愛車に跨らせて頂きました。
ご存知SR400です。
こちらもとても楽なポジション。
これで400って言うんだから、良いよねえ。
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※写真提供:へんなおじさま

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※写真撮影:はなちゃん

暫くしてぴーすさん到着。
こちらはKLX125。

それは良いけど・・・おい、GS125ミーティングじゃなかったのかー!?
GN125すらいないじゃないかー!!
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ようやく、ようやくの登場です!!
しかもほぼノーマル!!
ナッシさんのGS125(中華)です。
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思わず笑ってしまったのはナッシさんがエスパーダを見て「これ、何ていうバイクですか?」って訊いてきたこと。
えーっと・・・それと同じバイクです(笑)。

そして、この後用事があるにも関わらず駆けつけて下さいました!
へんなおじさまに継ぐGS125の鉄人、トモジイさんです。
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トモジイさんのGS125も中華ですが、エンジンはEN125のものに換装。
その他諸々、ライディングに関する箇所をメインにカスタムされております。
なにげにこの色のGSってかっこいいよね。
アッパーカウルも純正のように似合ってます。
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そしてさらに!
グリさん&はなちゃん夫妻もいらしてくれました!
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あ、そうそう、このお二人ご結婚されております。
GNが結んだ縁ですねえ。
今更ながらおめでとうございます!
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グリさんと言えば当時エンジンを○○された白いGNでしたが、この日はNinja250。
あのGNは・・・えーっと、どうされたんでしたっけ・・・?
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一方、はなちゃんは250TR。
二人してカワサキですかー・・・。
コロ助(GN)の冒険は終わってしまったんですね(実はまだ某氏の手に渡ってまだ続いています)。
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さて。

結局GS125ミーティングと言いつつも、4台しか集まりませんでしたが・・・集合写真!
ま、現役のGS125なんて全国から募ってもそんなにいないでしょうからね、良しとしましょう。
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これだけ見ると、本来どんな姿のバイクなのか全然分かりませんよねwww
つかエスパーダ浮き過ぎ。
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やっぱりエスパーダだけおかしい。
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※写真提供:へんなおじさま

GS125の話題で盛り上がる中、ぴーすさんが買ってきてくれました♪
ありがとー!
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こっちはおじさまお手製の熊本応援ステッカー。
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エスパーダに跨る皆様。
おじさま「これはおじさんにはきついなー!」
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バックステップに戸惑うはなちゃん。
やっぱエスパーダは女の子に乗ってもらった方が良いなあ♪
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つづく。

21:23 | vehicle:GS125E | comments(14) | trackbacks(0)
21H+5H その1:夜発(た)ちてE

GS125カスタムの先駆者であり、今もなお高い知名度を誇るお方、「へんなおじさん」。
偉大すぎるこのお方に「へんなおじさん」等と呼ぶのは不敬極まりないので、ここでは失礼にあたらぬよう、呼び方を変えましょう。

へんなおじさま。

一気に風格が出ましたね。
そんなわけで、以下「おじさま」とお呼び致します。
そんなおじさまが某日、GS125ミーティングを企画されました。
場所は神奈川県は宮ヶ瀬ダム、日曜日の開催です。
けっこう急な発表でしたので、距離と曜日を考えるとまず参加不可能なはずでしたが、たまたまその日と翌日が連休、しかも前日夜勤明けという奇跡としか思えないシフトになっておりました。

これは行くしかないでしょう。
しかもここまで煽られちゃあねえ・・・(笑)。
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しかし、開催日が近づくにつれ、天気予報は怪しくなってきました。
ついでに言うと、仮に開催日が晴天でも前日が雨では集合に間に合わないため、これも(個人的には)断念せざるを得ません。

そして前日の夜勤明け、午後仕事から帰宅するとかなりひどい雨・・・ああ、中止だな、と諦めていたのですが夜になると曇天となっていました。
予報もその後は晴れる様子。

今から出れば間に合う!

少し仮眠して準備に取り掛かり、出発したのは23時ごろ。
行くぜエスパーダ!!
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簡単に「行くしかない」と言いましたが、原付で名古屋から神奈川まで行くというのは、並大抵のことではありません。
往きは夜間の走行ということで、体力の温存とバイクの消耗を抑えることを第一とし、基本国道1号に沿って走ることに。
基本、と言うのはところどころ自動車専用道路になっており、原付(2種含む)は通行不可能だからです。
そういった場所は避け、インターの乗り降りを間違えないようにひたすら夜道を走ります。
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時間帯の問題もありますが、やはり原付で国道1号を走り続けるのは厳しいものがあります。
クルマの流れが早く、また貧弱な車体のせいで抜かれる度に吹き飛んでいきそうな錯覚に襲われます。
ある程度進んだところで、休憩に立ち寄った道の駅掛川。
こんな大きな道の駅があるとは知りませんでした!
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この辺りの区間は高速を使うことが多いので、意外にも立ち寄るのは初めてです。
北海道ツーリングの際は森町経由だったため、やはり立ち寄っていません。
この道の駅掛川、こんな時間でもコンビニだけは開いており、道の駅らしい品揃えとなっておりました。
そして見つけてしまったおそ松さんラバスト・・・。
やだカラ松かっこいい。
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更に走って、道の駅 宇津ノ谷峠おかべ茶屋。
けっこう山の中にあるので、ひんやりして寒かったです。
1号線沿いにこんな道の駅があるのも知りませんでした。
やっぱり高速のPAに立ち寄っただけで、その土地に行った気になるのは良くないですね。
その土地の空気を実感できるのは、間違いなく下道です。
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大型車両の絶好の休憩場所になっているようで、丑三つ時にも関わらずスマル亭さんは営業されておりました。
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そして夜は明け、富士市に潜入!
えーっと何時間走ってるんだっけ・・・?
6時間くらい?
さすがに疲れたので、ここで少し仮眠していきます。
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と、そのつもりで入ったのですが、いざPCがあるとその後のスケジュールを組んだり、寄ってみたいところを探したりと、なんだかんだ30分ほどしか寝ませんでした。
あと朝ごはんも食べたしね。
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さて再び出発です!
おー!!富士山が見えるー!!
夜走ってきた時はまるっきり見えなかったので感動です!
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エスパーダを山中湖方面へ走らせます。
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なんじゃこりゃー!!
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御殿場に向かう469号、途中の風景ですがこれはすごい!
日本であることを忘れてしまいそうになるほどの光景ですが、ちゃんと富士山が見えます!
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広がる牧草地帯とまっすぐな道。
北海道を彷彿させますね。
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ここを抜けた後も常に富士山が目の前にあり、どこか現実感のない時間を体験しました。
関東に住んでいない人間にとっては、こんなことでさえ非日常なのです。
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山中湖に到着!
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ここまで来ればあと少しです!
頑張っていきましょう☆

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