<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
【盾の勇者の成り上がり】岩谷尚文を描いてみる。
続き。

ラフタリアさんの次に「盾の勇者」岩谷尚文さんを描くことにしました!
剣や槍等ではなく、盾を構えたポーズをかっこよく描くのが難しくて、ここが一番の悩みどころでした。

悩んだ挙句がこんな感じ。
どうですかねえ?
naohumi01.jpg

いつもどおりに彩色。
やっぱりお顔含めて違和感なく描けるので、間違いなくぼく向けの絵柄ですわん♪
つか、ひなビタ絵がいかに無理矢理描いてるか痛感しますね()。
test_naohumi02.jpg

盾は後回しにしてどんどん塗っていきます。
鎧(憤怒バージョン)はちょこっとアレンジ入れてます。
naohumi02_1.jpg

憤怒の盾が発動時して赤熱化している状態を表現したかったため、原作イラストを参考に、盾の色は赤と黒を反転させました。
ここは気合が入るところです。
naohumi03_4.jpg

尚文さんも描き上がったところで、全体の色調補正。
naohumi04.jpg



ライティングを追加。
1枚目=盾のぼんやりした発光。
2枚目=右上に自然光、右下に地面の照り返し。
naohumi04_2.jpg

ドロップシャドウ追加と背景描き込み。
憤怒の盾発動時ならば、ということで背景は「波」を表現。
test_naohumi03.jpg

ウルトラかっくいい尚文様(pixivコメント引用w)完成!
naohumi06_1.jpg

naohumi06_2.jpg

せっかくなのでラフタリアさんと並べてみました。
ええのう、ええのう。
naohumi_raph01.jpg

あと、ランキング18位と30位頂きました!
ありがとうございます☆
ss01.jpg



おしまい。
04:16 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【盾の勇者の成り上がり】ラフタリアを描いてみる。
アニメ第1期は終わってしまいましたが、既に2期制作の朗報が届いている「盾の勇者の成り上がり」!
最近の流行の異世界転生ものの中でもかなり面白いお話で、今後の展開が気になる作品です。
今回はそんな「盾の勇者」から、フォロワーのしろくまちゃんのリクエストで、ヒロインのラフタリアさんです。

今回も(ぼくの中での)いつもどおりの塗り方で、まずは下塗り。
ああ、そうそう、ポーズとアングルだけは「躍動感のあるもの」にするべく、気を遣いました。
rahuta02_2.jpg

下塗り、線画の上から重ね塗りして、形を整えていきます。
rahuta03_1.jpg

もちろん「盾の勇者」の絵は初めてなのですが、すんなり描けてます。
絵のタッチとの相性も良さそうですね。
test_rahuta01_1.jpg

通常の塗り以外に、線で影や面を表現することで、素材の質感や手描きの温かみが生まれます。
この手法、布や鎧との親和性が高いと個人的に思いますね。
自分のやり方は、新規レイヤーに黒で線を描き、これを乗算にします。
あとは透明度をお好みで調整すれば、リスクなしに進められるので、とてもお手軽です。
塗り方がのっぺりして味気ないとお悩みの方、一度試されてみてはいかがでしょうか?
test_rahuta02_1.jpg

ラフタリアの髪は、3つのパーツに分割して制作。
複雑だったりボリュームのある髪型は、このように管理すると落ち着いて進められます。
test_rahuta03_3.jpg

細かい箇所やハイライトも追加。
金属、革、布、それぞれの描き分けが出来ると、描いていて楽しいキャラだと思います!
rahuta03_4.jpg

背景を描いて完成です!
rahuta04_1.jpg




つづく。
12:24 | works | comments(0) | trackbacks(0)
ロボットを描いてみた。

きっかけは、ここなつの二人を描いている時。
双子で青髪とピンク髪のキャラってけっこういるよね?Re:ゼロのレムラムとか・・・と考えてたところ、この二人を思い出したわけですな。
ちなみにキャラデザは、イクサー1原作の阿乱霊氏。
「オレには勝利の天使がついてるんだ!」
sene_supi03.jpg

勢いで描いてしまいましたが、色々アレンジ入れてます。
あ、もちろんメインはこっち!
ledeus01.jpg

ledeus02.jpg

そういやロボット描くのは初?と思ったけど、これまでにも鎧とか強化外骨格とかは散々描いてるので、特にこの「レディウス」を描くにあたっては不安はなかったです。
と言うのも、比較的有機的なデザインなおかげで、上に挙げたようなモチーフと大差ないからです。
ledeus04.jpg

ledeus05.jpg

余談ですが、レディウスの主題歌と挿入歌は作詞・作曲・歌すべて辛島美登里さんで、特に主題歌は今とはだいぶイメージの違うかなりかっこいい曲です。 

 



 

しかも収録されている「Memories」のジャケットはゆうきまさき氏によるもの。
他にもOVAダンバイン、竜世紀、妖魔の楽曲が収録されていてお得感満載です。

DSCN1022.JPG

DSCN1024.JPG


この後、王道なロボットを描きたくなって、こちらに挑戦してみました。
アレンジ入れてるので分かり難いかもですが・・・
え?ガ○ダムじゃないかって?
やだなー、全然似てないじゃないですか。どこがガン○ムなんですかー。

と言うことで、ヒュッケバイン。
hucke02.jpg

ヒュッケバインは胴体のデザインが特に四肢のそれに比べて直線的で、ちぐはぐな印象を受けていたので、そこをメインに改修しています。
ついでに肩や肘も変更、脚部のデザインに寄せた感じです。
test_hucke01.jpg

線を整えてこんな感じにまとめました。
hucke04.jpg

影とハイライトを追加。
hucke05.jpg

いかがでしょうか?
hucke06.jpg

せっかくなので、トリコロールカラーも作ってみました。
いやだからガンダ○じゃないですってば!モビルスーツですらないですから!!
hucke07.jpg

最後に、正真正銘のモビルスーツに挑戦してみました!
どれか1体を描くとなると、とても迷うところなのですが、格闘シーンの似合う機体を選ぶことにしました。
今の自分の力で、動いているロボットを描くことが出来るのか、とても興味があったからです。

そんなわけで、選ばれたのはシャア専用ズゴック!
例のあのシーンです。
zgoc03.jpg

人体と違って、可動するのは間接部分のみであり、そこを意識して描いているかどうかが画面の説得力を左右すると思います。
ズゴックの場合、四肢はフレキシブルなデザインで問題なさそうですが、胴体の可動範囲がかなり狭そうに見えます。
そこで間接を追加し、背中を大幅に曲げられるようにしてみました。
zgoc05.jpg

ディティール追加。
zgoc07_1.jpg

逆光になることを前提に、色調補正。
zgoc07_3.jpg

ジムは画面にいなくても、充分に有名なシーンですので、問題ないでしょう。
「ジャブローに散る!」
zgoc08.jpg

以上、駆け足でロボットを描いた時のことをまとめてみました。

01:52 | works | comments(0) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングのお知らせ

お待たせ致しました、改めて第9回GN倶楽部全国ミーティングのスケジュールとなります。
第2回全ミーのスケジュールとまったく同じですので、当時のことを覚えていらっしゃる方はそのままだと思って頂いて差し支えありません。
irako0_gnMT_s.jpg

■概要

開催日時:11月3日(日)11:00〜15:00
集合場所
第1集合場所:11:00-12:00 道の駅 潮見坂
第2集合場所:13:00-13:30 あかばねロコパーク
第3集合場所:14:00-15:00 恋路ヶ浜

各集合場所で上記の時間の間、ミーティングを行いますので、都合に合わせてご参加下さい。
どこから参加して頂いても構いません。
map01.jpg

■スケジュール詳細

1)11:00 道の駅 潮見坂集合
12:00出発
siomi02.jpg

siomi03.jpg

2)全員でプチツーリング

3)13:00 あかばねロコパーク到着。
13:30出発
akb01.jpg

4)全員でプチツーリング

5)14:00 恋路ヶ浜到着。
15:00解散
cry01.jpg

cry02.jpg

倶楽部公式での流れは以上です。
この前後は皆様にお任せ致します。

■注意事項

1)第1集合場所の道の駅 潮見坂は隣接する潮見バイパス(国道1号線)が自動車専用道路であるため、原2で行くためにはその下道を通る必要があります。
事前によく調査しておくか、自動車専用道路を弾くことができるナビを使用して下さい。
また駐車場もバイパス側と下道側で異なります。
ミーティングは下道側の駐車場で行いますので、ご確認下さい。
愛知県側(西側)から来られる方で不安な方は、JUNがご案内致します。希望者が多ければ別途どこかで待ち合わせ場所を設定したいと思いますので、GN倶楽部公式サイト、もしくはツイッターのこのスレにその旨、書き込んで下さい。
siomi01.jpg

2)各ミーティング会場に向かう際、全員でツーリングを行いますが、当日の人数と状況を見て走行方法を検討します。
10人以内毎にグループ分けする可能性があります。

3)各ミーティングにおいて特に企画等は考えておりませんので、各々交流を楽しんで下さい。
潮見坂にて関東組と合流、昼食を経てあかばねへツーリング、という流れになるとは思います。


■参加車両について

GN系以外のバイクでも4輪でも、なんなら公共交通機関を使って頂いても構いません。
ただしバイク以外の方はプチツーリングにはご参加出来ませんので、予めご了承下さい。
※先に次のミーティング会場へ行って頂くことになります。

またGN系以外のバイクの場合、原付2種の走行ペースとなりますので、それに従って頂ける方のみお願い致します。
非倶楽部員の場合はGN系バイクで来場出来る方のみとなります。

※GN系バイクとは
GN125(国内外不問)、GS125(国内外不問)、GZ125(国内外不問)、EN125のことを指します。

他、当然のことですが周囲に迷惑のかからない車両での参加でお願い致します。
特にカスタムを行っていない方でも、整備は充分行っておいて下さい。


■参加資格について

今回はサイト内の情報も公開されておりますので、外部の方(非倶楽部員)の参加も可能としています。
ただし、外部の方はGN系バイクで来られた方のみ、という条件付きです。

以上、皆様のご参加、お待ちしております!
あと何か質問がございましたら、この記事にでも構いませんので、どうぞ☆

GN倶楽部公式サイト
https://www.gnclub.org/

10:33 | vehicle:GN125 | comments(7) | trackbacks(0)
【ひなビタ♪】お絵描きまとめ2019夏

タイトル通り、6月〜8月にかけて描いたひなビタ♪絵のまとめです。
短期間で描いた、ラフな仕上がりなものばかりとなっております。

キリステゴメン(東雲夏陽)
natsuhi04_00.jpg

natsuhi04_02.jpg

とにかく沢山描いて練習しようと思っていた時期で、この絵も製作に要したのは3時間と、ごく短時間で描き上げたものです。
Gペンで描いた線画にセル塗り+そこから多少の上塗り、と簡単に済ませたわりにツイートはめっちゃ伸びました。
元ネタは鎧武者姿のなっちゃんなのですが、そこを敢えて制服姿に日本刀を持たせたところがポイントで、それが伸びた理由かな?と勝手に解釈していますが・・・実際のところは不明です。
得てしてこういうらくがきの類の方がよく伸びるんですよね・・・。
natsuhi04_04.jpg

そんな折、ビッグイベントがやって参りました。
ここなつの誕生日に合わせて、倉吉にて「ここなつミライまつり」が開催されたのです。
D6wF2v1U8AARj_a.jpg

リアルタイムでツイートを見ているとかなり盛り上がっていた様子が伺え、未参加であるにも関わらず参加しているような気分が味わえて、今思い起こしてみてもとても楽しかったです。
ぼくも遠方からおたおめイラストを描いてお祝いさせて頂きました。

ちなみにこれも6時間くらいで描いたものですが、時間がなくてそうなっただけで、かなり不本意ではありました。
ただ、6時間で描けるようになったのは、やはり練習の成果でしょうか。
c05_01.jpg

これもGペンの主線にアニメ塗りがベース。
あとは雰囲気で適当に。
c05_03.jpg

c05_05.jpg

上のイラストは間に合いませんでしたが、少し前に描いたR35+ここなつのイラストは円形劇場さんで開催された「ここなつギャラリー」に寄稿させて頂きました!
ありがとうございます!
D8meoKyU8AAvAPH (1).jpg

メイド咲子。
完全に練習用。
sakiko2_01.jpg

sakiko2_04.jpg

こちらは8月、5日生まれのめう(Dr)と10日生まれのイブ(Ba)の二人=ひなビタリズム隊の誕生祭に描いたおたおめ絵でございます。
meu_eve01.jpg

「都会征服Girls」の衣装で描く方が多いと見て、敢えて関係ない衣装にしてみました。
meu_.jpg

test_eve02.jpg

この頃になると「描き込みすぎない」スタイルも、なんとなく形になってきたような気がしますね。
meu_eve03.jpg

そして最後は・・・
まりイブは王道にして至高!ってことで、「走れメロンパン」です。
marieve01.jpg

「あげない、もらわない、それは一人ではむはむする」
暗黙のルールを忘れたまり花ちゃんですね。
どう見ても百合ですね。
本当にありがとうございました。
marieve03_1.jpg

marieve04.jpg



おしまい!

00:41 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【観た・描いた】ロード・エルメロイII世の事件簿
【ネタバレ注意】

今回はタイトル通り、アニメ版「ロード・エルメロイII世の事件簿」の放映が終了したので、そちらの感想とお絵描きをちらほらと。
elmeroi2.jpg
 
まず、とにかく評価したいのは大量のスピンオフ作品のあるFateシリーズの中でも、正史(と思われる)stay nightやその前日譚にあたるzeroから繋がる物語は実はごく少数で、この「ロード・エルメロイII世の事件簿」はその貴重な作品の一つであり、それを映像化してくれたことです(殆どのスピンオフ作品はいわゆる並行世界やifの世界)。
アニメ版「ロード・エルメロイII世の事件簿」は前半がオリジナルエピソード、後半が小説の「魔眼蒐集列車」のエピソードという構成になっており、前半の世界観や登場人物の説明を経て、メインエピソードである後半が語られる形式が取られていますが、そもそも魔術というギミックが存在している時点で、更に言うなら最後の最後、探偵が犯人を言い当てるまで犯人が未登場であるなど、ミステリー、探偵ものとしては完全に破綻しています。

主にそのような理由で、上記のように説明パートを6話かけてさえも、後半のメインエピソードはアニメ版においては、追いかけるのが精一杯、と言う印象です。
ですので、ミステリー、探偵ものとしてではなく、これまでのFate同様なエンターテイメントとして楽しむのがベストなのかな?と思いました。
1EGtc40.jpg

そんなFate的エンターテイメントとして、アーサー王の槍=最果てに輝ける槍(ロンゴミニアド)を絡めた戦闘シーンはもちろん見所。
そして何と言ってもファンにとって嬉しいご褒美は、冒頭でも書いたようにzeroの正当な後日譚として、イスカンダルとの再会/会話シーン(?)が用意されていたことでしょう。
あれこそ皆が待ち望んでいたシーンではなかったでしょうか?
浪川さんの演技も素晴らしすぎて、ぼくは泣きそうになりましたよ・・・。

あと細かいですが、聖槍抜錨のシーン「円卓議決」で川澄さん(=アルトリア)の声が使われていたところも、地味に好きでした。
ss02.jpg

ss01.jpg

話は変わって、オンエア始まってわりと早い段階で描いたグレイたんと乳上。
どうしても「ロンゴミニアドを構えた二人」が描きたくて、勝手に夢の共演をして頂きました(笑)。
gray_arthoria01.jpg

構図が決まったら、二人を分割してそれぞれのファイルで作業します。
gray01.jpg

gray03.jpg

アッド以外塗れたとこ。
そういやアッドって「ロンゴミニアド」の「アッド」なんですかね?私、気になります!
test_gray02.jpg

そのアッド、描いて初めて分かったのですが、すごいデザインです。
そして楽しい!
こんなん考える人の頭って、どうなってるんでしょうかね。
それとも何かのオマージュだったりするんでしょうか?
gray06.jpg

グレイたん完成!
gray08.jpg

乳上(ランサー・アルトリア)。
オルタも含めると、何気にFateの中で一番描いてるキャラかも。
test_arthoria_g01.jpg

途中でグレイたんと合わせて、色々確認。
test_gray_arthoria01.jpg

パーツが多いので、焦らず気長に、ちょっとずつ作業していきました。
衣装は若干アレンジ入ってます。
test_arthoria_g03.jpg

ロンゴミニアドは光っている時以外の資料が少なく、ある程度想像で描いてます。
arthoria_g02.jpg

test_arthoria_g05.jpg

完成!
arthoria_g03.jpg

お二人を合成。
派手な乳上は彩度を下げ、少し大人しくして頂きました(笑)。
これでようやく、モノクロコーデのグレイたんと釣り合う感じです。
gray_arthoria03.jpg

勝手にロンゴミニアズと命名!
gray_arthoria04.jpg

エルメロイは終わってしまいましたが、もうすぐ始まるバビロニアがめっちゃ楽しみですね♪
キャラが皆良いんだけど、特にエルキドゥ好き好きー☆

20:02 | works | comments(0) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その5(雛見沢ツーリング2019夏)

続き。

雛見沢巡回中。
あとはいつもの定番「てっぺーハウス」が無事なことを確認して・・・
DSC_0965.JPG

展望台へと続く坂道。
ですが、今回は既に行ってきているので、この先へは進みません。
DSC_0968.JPG

その坂道の入り口にある梨花ちゃんハウスも、無事を確認。
この手の小屋が10年以上、物の位置まで変わってないと言うのは本当にすごい。
DSC_0967.JPG

DSC_0969.JPG

梨花ちゃんハウスから来た道を振り返ると「嘘だ!!」の風景。
この眺めも殆ど変ってません。
DSC_0970.JPG

DSC_0971.JPG

レナ家。
こっちは比較的新しい建物だから、まあ安心。
DSC_0972.JPG

DSC_0973.JPG

園崎本家(和田家)は重要文化財なので、まず大丈夫。
DSC_0974.JPG

DSC_0975.JPG

今回も落人さんでの昼食にありつけなかったので、またも「けやき」さんを訪れました。
最近はだいたいこのパターンだなあ。
DSC_0978.JPG

賑やかな表通りにあるお店ですが、古民家を改修した店内はとても落ち着いた良い雰囲気で、ぼくはお気に入りです。
DSC_0979.JPG

まだモーニングの時間帯でしたので、モーニングセットを注文。
見るからに雛見沢らしくないと言うか、まったく関係のなさそうな内容でしたが、どれも美味!
DSC_0981.JPG

そうそう、モーニングとは別口で頼んだ、豆乳アイスを使ったエスプレッソフロートが絶品でしたよ☆
甘味はかなり抑えられていて、コーヒー感が一般的なコーヒーフロートよりも際立っています。
コーヒー好きなら間違いなく、高評価に入れるはず!
DSC_0982.JPG

再び集落に出て、撮影。
何度も訪れている雛見沢でも、今回は初めての一眼での撮影ですからね。
疲れを忘れ、初めて訪れた時のように遊び回ってました。
DSC_0983.JPG

このブログに載せるサイズでは、一眼だろうが何だろうが関係ないような気もしますが(笑)・・・まあ、雰囲気だけでも!
DSC_0984.JPG

DSC_0986.JPG

DSC_0987.JPG

DSC_0990.JPG

お昼を回った辺りで、今回は撤収です。

疲れた!そして暑い!!

考えてみれば昨日の夜中から動きっぱなしだったわけですから、当然です。
しかもR1だし。足元ファンヒーターだし。
そんなわけで東海北陸自動車道に乗り、さっさとお家を目指します。

途中、ひるがのSAで休憩。
DSC_0997.JPG

DSC_0999.JPG

この後もこまめに休憩を挟みながら、暑さでふらふらになりつつも無事帰宅しました。
ええ、全ては全ミーを恙無く開催するためであったのです。
あったはずですが・・・!!

まあ、この先は皆さんご存知のとおりで。
さすがにもう、新たに開催場所を開拓する気力も時間もありませんので、ご近所のあの場所で仕切り直したいと思います。
ええ、第2回の時のあの場所ですね。
今度こそ晴れてほしいです。
つか晴れろよ!!(血涙

おしまい。

08:07 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その4(雛見沢ツーリング2019夏)

今この記事を読んでいる酔狂な方であれば、既にご存知だとは思いますが・・・

第9回全ミー、台風の接近によって中止となりました。
開催日当日を含んだ前後3日間が暴風雨の予報となったことで、ある意味中止の判断は出しやすかったです。
今年はシーズン内にこの企画を決行することが不可能であるため、この記事の掲載も止めようかと思いましたが、第10回がこの企画になることもワンチャン・・・らしいので、資料として残しておこうと思います。
第10回がそうなった暁には、また読んでやって下さい。


長くなりましたが、そんなわけで続き。

正面、せせらぎ公園駐車場から入ると、であい橋を渡り、最初にこの風景。
美しくも生活感のあるこの景観に、いつもながら心踊らされます。
DSC_0937.JPG

DSC_0938.JPG

まずは恒例、古手神社にお参りから。
DSC_0944.JPG

今年の絵馬。
DSC_0945.JPG

DSC_0946.JPG

10年以上かかって辿り着いたこの地は、あなたの目にはどう映ったのでしょうか。
DSC_0947.JPG

神社のすぐお隣、いつも利用させてもらっている「ふるさと」さんと「きどや」さん。
合掌造りの宿屋が並んでいます。
DSC_0939.JPG

DSC_0940.JPG

DSC_0941.JPG

全ミー前日の宿を予約し、集落を回ってみます。
DSC_0948.JPG

DSC_0950.JPG

DSC_0951.JPG

カフェの「落人」さん。
ちょっと早かったのか、まだ開いていませんでした。開いていれば開いていたで混雑するし、なかなかタイミングが難しいですね。
DSC_0952.JPG

ここで前代未聞、自分で描いた絵で聖地比較検証(笑)!
DSC_0955.JPG

「ここで間違いありません!」
(つら…
rena_hikaku01.jpg

既にかなりの回数訪れている雛見沢ですが、今回はいつもはあまり撮らないような場所を意識して回ってみました。
この家屋なんかは大きな合掌造りの間に挟まれているので、これだけを撮影する方はあまりいないでしょうなあ、ってことで、パシャリ☆
DSC_0958.JPG

ここもあまり撮る人はいないかな?(パシャリ
DSC_0959.JPG

集落の北側、田園風景が広がる辺り。
DSC_0962.JPG

DSC_0964.JPG

つづく。
 

17:50 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その3(雛見沢ツーリング2019夏)

続き。

郡上を出てひたすら(いつもどおり)イチコロ=国道156号を北上。
道の駅 白山文化の里 長滝で休憩。
そういや初めて雛見沢を訪れた時も、隣を流れる長良川で癒されたなあ、とか思い出したり。
DSC_0880.JPG

DSC_0878.JPG

さらに北上して、こちらはミーティング会場の候補にしていた道の駅 桜の郷荘川。
温泉や飲食店、もちろんトイレもあり条件としては悪くなさそう。
DSC_0884.JPG

DSC_0885.JPG

駐車場もなかなか広いです。
ただ大きな道の駅なだけに、予定している3連休のただ中でも空いているかは、未知数。
DSC_0888.JPG

そんな中、見つけたのが「荘川の里」。
以前にも訪れているのですが、「ロケハン」という目で見るとまた違って見えてくるものですね。
こんなに広大な駐車場がありました!
DSC_0892.JPG

DSC_0896.JPG

施設自体は、合掌造りの家屋を移築保管しているいわば「屋外型博物館」といったところ。
ここから少しいったところに「そばの里」もありますし、とても条件の良いロケーションに思えます。
詳細はこちら

よし、ここに決定!
DSC_0894.JPG

一応、最初に候補地にしていた「荘川桜公園」にも行ってきました。
悪くないけど、飲食店はおろか自販機もないのが辛い。
あと若干狭いかもですね。
DSC_0908.JPG

ここでの開催はしませんが、名前にもなっている「荘川桜」は咲いていなくとも十分見応えのある巨木ですので、イチコロを北上して来られる方は是非立ち寄って頂きたいですね。
DSC_0906.JPG

ダム湖沿いに設けられた遊歩道。
DSC_0902.JPG

鬼ヶ淵ダム・・・じゃなかった、御母衣湖。
この先は、この御母衣湖を横目に走ることになります。
DSC_0905.JPG

今年に入って初の雛見沢に到着。
今回は集合場所である荻町城跡展望台を見るため、集落を迂回してまずはそちらへ行ってみることにしました。
実際に走ってみると、けっこうな距離を迂回させられていることに気づきます。
DSC_0931.JPG

荻町城跡展望台。
やっぱ狭いわ!連休中の開催では、いくらなんでも無理!
DSC_0915.JPG

出来ればこの素晴らしい景色を眺めながらのミーティングをしたかったのですが、どう考えても無謀なのでやめときます。
DSC_0923.JPG

ここから見える眺めは、ぼくの中で日本で一番美しい集落の一番美しい景色!
今回ここを集合場所とすることは諦めましたが、雛見沢を訪れたなら見てほしい場所なので、皆さん絶対にいらして下さい!
※集落側から歩いてくることをお勧めいたします。
DSC_0914.JPG



それからもう1つの集合場所候補地、天守閣展望台。
城跡展望台のすぐ傍にあります。
DSC_0916.JPG

こちらは天守閣さんの駐車場となっています。
交渉でお借り出来ればと思っていましたが、空いているスペースの殆どは観光バス用のものでちょっと無理そう、と言うことでこっちも諦めました。
DSC_0920.JPG

DSC_0921.JPG

集落方面に戻って、一番大きな村営せせらぎ公園駐車場へ。
ここを借りられるなら、それがベストではあるのですが・・・
DSC_0932.JPG

そもそも駐輪場はこのスペースしかありません。
4輪用スペースを何十台分かお借りできないか交渉してみたのですが、やはり時期が時期なだけに無理ということでした。
DSC_0936.JPG

しかーし!諦めてはおりません。
正面の駐車場は無理でも、こちらみだしま公園臨時駐車場の一部をお借りすることに成功しました!
集落からは少し離れますが、まったく問題ないでしょう。
DSC_0993.JPG

入り方で迷う方もいらっしゃると思うので、倶楽部公式サイトに詳細を案内させて頂きました。
参加される方は一度ご確認ください。

つづく。

10:46 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
第9回GN倶楽部全国ミーティングロケハン:その2 郡上八幡編2

続き。

郡上のな〜
八幡出ていく時は〜
あ〜そんれんせ〜♪

会場ではちょうど「かわさき」の真っ最中でした。
DSC_0826.JPG

えー、これ、午前3時ですからね?
まるでそうとは思えないほどの熱気と活気。
まさにクレイジー盆ダンスです。
DSC_0829.JPG

DSC_0831.JPG

ちょっと一休みして、五平餅をお腹に入れておきます。
お店の方もこんな明け方までご苦労様、と言いたいですね。
DSC_0833.JPG

いつだったかコサージュとかのアクセサリーを買ったお店。
こっちはさすがにやってないか。
DSC_0838.JPG

この日は4時に徹夜踊りが終了。
帰路に着く人、名残惜しそうにぶらぶらしている人、お店に入っていく人等々いらっしゃる中、ぼくは聖地巡礼の続きを敢行。
DSC_0843.JPG

有名なさんぷる工房さん。
こちらは、もなかの実家と推測されています。
DSC_0841.JPG

と言うのも、公式資料による地図と照らし合わせてみて、この位置にある「おみやげ屋さん」だからなのですね。
同様に他のメンバーも推測出来ます。


山田みそ様。
アリーシャ様の実家と推測。
DSC_0845.JPG

パンがないなら味噌を食え♪
香り立つ貴族の味〜♪
DSC_0846.JPG



DSC_0849.JPG

夜風の実家「料亭つゆり」のモデルとされる新橋亭様。
DSC_0851.JPG

DSC_0854.JPG

最後、こちらは公式でもそのまま外観が発表されているので、簡単でした。
ざこちよの実家「八萬館」のモデル、備前屋様。
DSC_0859.JPG

DSC_0860.JPG

比較。
光量足りてなくてこんな写真で申し訳ない。
ban01.jpg

カメラを固定して時間をかければ、ちゃんときれいに撮れるのはさすが一眼。
DSC_0861.JPG

DSC_0862.JPG

名水百選第1号、宗祇水へ。
夜も雰囲気ありますね。
DSC_0873.JPG

DSC_0868.JPG

DSC_0870.JPG

比較。
アホ毛が邪魔www
ban02.jpg

そうこうしているうちに夜明けの5時ごろ・・・しかしまだ動けません。
なぜなら、最寄のスタンドが開店するのが6時から、だから。
実はこの周辺のスタンドで深夜まで営業している箇所は皆無。燃費が悪く、タンク容量も大したことのないYZF-R1では、次のスタンドまで保つかどうか怪しいので、6時まで待つことにしたのです。
ぼくはその辺の事情を知っているので予めそのつもりで訪れていますが、そうでない方は気をつけた方が良いと思います。
DSC_0877.JPG

日がのぼり、辺りが明るくなってきた頃、一斉にひぐらしが鳴き始めました。
ひぐらしって、てっきり夕方にだけ鳴くものだとばかり思っていたのですが、明け方にも鳴くんですね。

いよいよYZF-R1に火を入れ、雛見沢に向かいます。
計らずもひぐらしのく頃に。



つづく。

19:36 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/142P | >>