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桜淵ニューイヤーズミーティング2019 その2

続き。

いつものメンバー以外にも、お会いできた方がいました!
こちら、なおさんのストマジ。
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実は相当前からお知り合いだったにも関わらず、なかなかお会い出来なかったお方で、現在はストマジ以外にもハヤブサとアクロスも所持されてます。
やっと会えたー!
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会場をぐるっと回ってみます。
ひとつひとつ見てたらきりがないので、ざっと目に付いたバイクたちを載せていきますね。

ラビットコーナー。
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ベスパコーナー。
毎年この場所に並べていらっしゃるので、これ見ないと新年迎えた気がしませんね(笑)。
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ソロ。
玉数少ないわりに、現存しているものはどれも綺麗に維持されてる気がします。
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モトコンポー!!
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クッソかわいいwwwwwww
しかし、ヘルメットをよく見ると毎年参加されている猛者でした。
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モンキーとかゴリラとか。
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幸福号。
現物は初めて見ました!
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カブF型。
え?え?本物!?
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これだけたくさんのバイクがいるのに、結局小さいバイクか旧いバイクに目がいっちゃうのが不思議。

他にも・・・3型カタナ。
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YZF-R7も初見!
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ドカのお兄さんかっこよかった!
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今年も大盛況です!

つづく。

08:58 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
桜淵ニューイヤーズミーティング2019 その1

昨年末は、いや、昨年末「も」と言うべきか、年越しは夜勤でございました。

月ちゃんが日清とコラボしたとかで、蕎麦どん兵衛で年越し。
え?やっぱコラボ破棄?あの動画アウトだったん?
なんなん・・・???
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職場から、あけおめええええええええ!!
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いえ、全然嬉しくないんですけどね、ええ。
しかもさて帰るか、てとこでフロントガラス見えやしねえし・・・。
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その足で恒例の豊川稲荷へ初詣。
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とても混雑しているように見えますが(実際、混雑しているのですが)、毎年参拝者は減少しているように思えます。
昔は元日の参拝なんて怖くて出来なくて、2日以降にしていたくらいだったんですが。
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こちらも恒例、霊狐塚に新年のご挨拶。
今年も僅かながら、岩の隙間に小銭を隠してきました。
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例年と異なるのは、今年は一眼レフを持ってきたこと。
練習がてら撮影!
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やっぱ奥行が出て良いですねえ。
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帰宅後、この日は爆睡して翌朝。
こちらも毎年恒例、桜淵です!
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今年もすごいバイク!人!バイク!人!
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やはりこの時点で500台くらい、それが入れ代わり立ち代わりで出入りするので、1000台は来場しているものと思われます。
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この何をするわけでもなく、ただ集まるだけって言うのが長続きの秘訣なんでしょうかねー?
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ぼくもエスパーダを適当なところに停めると、見知らぬ方が何人か集まって来られ、さっそく車種を訊かれました(笑)。
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※写真提供:GT-Bさま

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やまちゃんと原Gさんと遭遇。
真ん中は初めましてののぶさん。
皆さん、あけおめー!!
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C.B.JIMさん(以下JIMさん)のGN発見!
カラーリング変えたみたいだけど、すぐに分かりました。
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今回のデザインも良いセンスです!
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GNのノーマルのメーター周りって、意外とカウルの類を付けるとカチッと決まりますよね?
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原GさんのシルバーのGN125H。
なんかヘルメットがイメージ違うんですけど(笑)。
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エブリさんのGN125-2FとヒコさんのGN125H。
エブリさん達も来てるんだ?探さなきゃ!
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GTさんとゆっきーのGN125H。
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やまちゃんとてっちゃんのGN125H。
あれ?てっちゃんのGNはスクランブラーにしたんじゃなかったっけか?
と思って後で訊いたら、冬仕様だそうです(笑)。
なんでも風防を付けると、アップにしたフェンダーに干渉するから、とか。
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あと、GNじゃないけどかみちゃんのカブ。
かみちゃんは毎年、カブでいらしてますね。
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つづく。

08:14 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
CA080テストライド:その2

続き。

そう言えば・・・と、この道の駅手作り村にまともに入ったことがないことを思い出し、散策してみました。
ホームコースと言ってるわりに、その道沿いにある道の駅に入ったことがないとは、なんたる大失態。
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そうそう、これこれ!!
あれだけ国道ステッカーを収集してるのに、我が301号のステッカーを持っていなかったんです。
灯台下暗し、というべきか、なんとも間抜けな話です(笑)。
本宮山のステッカーと一緒に購入しました。
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定番の三河フランクを食べたら、再び出発です!(食べかけごめん)
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新城方面、例の低速セクションを流してメーターテストです。
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そして豊川方面へ。
日が傾きかけてきました。
冬の日没は早い・・・。
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今回、テストがてら立ち寄ってみた場所はこちら。
御油の松並木!
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国道1号をわずかに外れた旧東海道にあります。
日差し避け、防風、防雪の役割を担っていたもので、家康の命で作られました。
東海道中膝栗毛の中に、この松並木で狐に化かされる話が残っています。


と偉そうに講釈垂れてますが、ぼくも少し前までこんな場所があるとは知りませんでした。
国道を避けて通る車が多く、なかなかのんびり出来る雰囲気ではありませんでしたが、なんとなく三大松原を彷彿させる景色で良いですね。
特に感動するようなものではなくとも、一度くらい訪れて損はないと思います。
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暗くなってきましたが、一眼ならきれいに撮れます!
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さて、本来なら使いたくなかった国道1号ですが、ここまで下ってきてしまったので使うほかありません。
大渋滞の中、帰路を急ぎますが・・・
知立に出た辺りで「藤田屋」の存在を思い出し、久しぶりに入ってみることにしました。
言わずとしれた大あんまきで有名なお店です。
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10年ほど前には通勤で毎日のようにこの前を通っていたのに、その時は立ち寄ろうとはあまり思わなかったんですよね。
不思議なもので、ツーリングの帰り道だと無性に大あんまきが恋しくなります。

未だに新作とか出てるんですね。
伝統を受け継ぎつつ、トレンドを取り込んでいく商魂逞しさには恐れ入るばかりでございます。
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あんまきは帰宅したからの楽しみにして、夜のエスパーダをパシャリ。
やっぱ一眼だときれいだ!
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そんなこんなでテスト終了。
また何か気づいたことがありましたら、こちらで報告させて頂こうと思います。

おしまい!

22:07 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
CA080テストライド:その1

年末、ACEWELL CA080のテストのため、例によってホームコースの国道301号を試走してきました。
メーターのテスト以外にカメラ2台のテストでもあります。
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首から提げたW100は始動にやや時間がかかるものの、使い勝手は良し。
触った感じでシャッターや電源ボタンが分かるのが、何より良いですね。
これまで動画撮影ボタンとシャッターが近すぎて、よく間違えて押してたことがありましたが、W100ではそれぞれが左右端にあり、これを間違えることはなさそうです。
ただ、(左手のみで)カメラを持ちつつ動画撮影ボタンを押すのはやりにくいので、この点は今後の課題にしておきます。
あと画角がやや狭い・・・かな?
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メーターの速度計は、ホイール1回転でどれだけ進むかを予め記憶させておくことで、正確な数値を表示してくれます。
これまでの2802CPでも同じ方式でしたので、同じ数値を入力。
その後実際に走ってみて、GPSの数値と照らし合わせてそれに近づけていくのがベストです。
ちなみにフロント18インチ+TT100GPの組み合わせで、675〜680になります。
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画面左側のバーグラフは、油温を常時表示してくれています。
詳細な温度を表示させずとも、ある程度の温度が分かるので助かりますね。
このバーグラフは燃料計と温度計のどちらかを選べる仕様になっており、もともと燃料センサーのついていないエスパーダでは迷わず温度計にしています。中華GSやGNの2F等はどっちを選ぶか悩ましいところでしょうね。

右側のアイコンはバッテリー異常時に表示されます。
電圧が13V〜15Vに収まっていないと表示されるのですが、これも自分で好きな数値を入力出来るようになっています。
全てLED化しているエスパーダでは電圧も気になるところでしたので、走行中観察していたところ通常は14.5V辺りで安定。しかしヘッドライトを消すと15.5V付近まで上昇。
やはり安全面、レギュレーターの負荷回避のためにも、常時ヘッドライトONがベストでしょう。
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さて、ここまで走ってみて気になった点を2点。

1)まずウインカーの表示が左右別々でなくなったのが、ちょっと残念。
まあここは些細なことなので良しとしますが・・・

2)シフトワーニング機能がよろしくない。
自分で設定した回転数に達すると画面が点滅してそれを知らせてくれる機能で、これ自体はとても良いのですが、シフトワーニングが働くとデジタル表示している数値が(何であろうと)回転数表示に切り替わってしまいます。
つまりそれまで時計だったり電圧だったりを見ていたのに、突然回転数に切り替わり、元に戻さねばならないという面倒なことになるのです。
「そういう仕様」につきどうしようもないようなので、これを回避するにはシフトワーニングが機能しない普通は入らないような高い数値(例えば12000とか)に設定する必要があります。
もちろん、シフトワーニング機能は無意味になりますね。

うーん・・・残念な仕様です・・・。
もったいない。

道の駅 作手手作り村に到着。
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じゃん☆
ここでD5300を試してみたいと思います!
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やっぱりすごい!
被写体がくっきり浮かび上がって、きれいに撮れてる!
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離れたところから望遠で撮影。
パースをかけたくない構図も、楽々いけますね♪
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さすがにコンデジと比べて重く「いつでもどこでも」と言うわけにはいきませんが、ここぞという場面では大活躍しそうです。

モトブログでもCA080のインプレをまとめてみましたので、よかったらこちらもどうぞ!



つづく!
 

15:35 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
にこん!

カメラ買い換えました♪

レンズの傷及び内部の汚れ、時折発生する動作不良からそろそろ限界だろうという判断です。
主な用途が首から提げてのツーリングのお供だったので、そりゃあもう酷使したわけですよ。北海道も九州もこの子を連れて回りました。
本当にお疲れさま。

ちなみにこれまでずっとカシオを使い続けていたのですが、カシオがデジカメ業界から撤退してしまったので、新しいカメラはまったく知らないとことから始めなければなりません。

新しくお迎えしたコンデジはこちら!

■Nikon COOLPIX W100
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まず、めっちゃかわいくてオシャレ。
キッズが使うことを考えて作られており、外観もつるっとしていてカラーリングも素敵です。
カメラって言うと黒やシルバーばかりなので、こんな感じにもっと色々なカラーリングが選べると良いと思います。
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その外観とターゲットユーザーからも分かるとおり、防水、耐粉塵、耐振動の丈夫な造り。
なんと丸ごと水洗いOK!

そして分かりやすいインターフェース。
難しい専門用語とか一切出てきません。
十字キーの採用もナイスです。
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コンセプトのわりに画素数は4160×3120、動画で1920×1080(30fps)と充分すぎるほどのスペック。
特に動画サイズは特筆すべきで、同シリーズで同サイズのものが撮れる機種は、上級グレードにならないと見当たりません。
またWi-Fi、Bluetooth内蔵でスマホとの連携も可能です。
これを超低価格で実現したのには驚きですね。

気になる点と言えばレンズも完全に格納されているため、必要ないという判断からかキャップがないこと。
それと付属のストラップは短すぎて首からかけることは出来ませんので、これまで使っていたものから外して取り付けました。
あと、せっかくのバッテリータイプなのに、バッテリー単体での充電が出来ないことかな?

テストでうちの嫁を撮影してみたゾ。
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逆光はさすがにこんな感じ。
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ホワイトバランスの変更でここまでは可能。
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そしてW100の方はライディング時、咄嗟の撮影のみ使用することにし、ここぞという場面、特に風景写真やバイクの写真はこちらで撮影することにしました。

■Nikon D5300
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ついに我が家にもやってきました、一眼レフ!
このD5300に18-140レンズの組み合わせが新品格安で手に入る機会がありましたので、即決。
ダブルズームキットの方がメジャーではありますが、フォロワーさんからツーリングで使うならこれ1本の方がかさばらずに済むよ、とアドバイスを頂きましたのでそれに従ってみました。
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このクラスの一眼にしては軽くてコンパクト。
形状もかわいいし握りやすいですね。あと色!(そこか)
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液晶はこれまで使っていたカシオのEXILIMシリーズと同様、バリアブル仕様で自撮りも可能。
ここ重要ですよね!?
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2416万画素で6000×4000ピクセル、Wi-Fiでスマホ連動可能、他にもぼくには説明出来ない機能がいっぱい付いていてすごい(すごい)。
これまで撮影していたシーンがハイクオリティになるのはもちろんのこと、これでまでのカメラでは撮れなかったシーン、例えば夜景や星空、蛍、そういったものが撮れるようになったのが何より嬉しいですね。

そんなわけで、こちらもテストしてみました。
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同じ場面で同じように撮っても、全然違いますね!
立体感、素材感の表現力が段違い。
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一眼と言えばやっぱりコレ!
遠景がきれいにボケて、被写体を際立たせてくれます。
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逆光でも普通に撮ってさえ、こんな感じです。
ちゃんと操作してやれば、きれいに撮れることでしょう。
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素晴らしい、素晴らしすぎるぞ一眼レフ!!
これは出来れば九州ツーリング、いや北海道ツーリング前に手に入れておきたかった。
・・・まあ、お金なかったから無理だったんですけどね。

これからはこの2台でいっぱいいっぱい撮影したいと思います☆

・・・後で気づいたんだけど、D5300ってもしかしてゆあp
 

06:55 | Diary | comments(2) | trackbacks(0)
ここ最近のお絵描きまとめ。

今回は、今年描いたもので記事にしてなかった作品(主にネタ系)を、せっかくなのでご紹介させて頂きます。

思えば、こんなに絵を描いたのは実に16年ぶり。
この間、1年に1〜2枚しか描かなかったのが、今年だけでなんと60枚以上です。
いやあ、びっくりですね。
これにはフルデジタルの環境になったのが大きいと言えるでしょう。
メディバンペイントなるイラスト専用ソフトを手に入れたことで、直接PC上でラフを描き、そのまま最後まで仕上げることが出来るようになったのは、想像していた以上に画期的なことでした。
これは今年1年を振り返って、最も大きな出来事だったのではないかと思います。
デジタル万歳!

さてそれはともかく、まずはFGOよりエレちゃんです。
霊基再臨で露出度の高いコスの方が人気があるっぽいですが、ぼくは断然このコスが好きです。
と言うか凛ベースのキャラの中ではイチオシ!
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全体完成。
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まあ、これがやりたかっただけなんですけどねwwwwwww
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同じ路線でひぐらしのなく頃により、竜宮レナ。
誰だか分からないけど、この絵を元に描かせて頂きました。
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なんとなく反転。
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背景はGNで初めて雛見沢を訪れた時に撮った「嘘だ!」の坂。
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それな!
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これはわりと最近描いたゴブリンスレイヤーさんと女神官さん。
らくがきのつもりが描き進めてしまい、結局普通に完成させてしまったという頭の悪い例。
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完成!
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来年もいっぱい描こうと思います!
何らかの形で印刷物に出来るくらい、描き溜めたいかな。


 

22:35 | works | comments(0) | trackbacks(0)
ランサーオルタ(アルトリア)+ヤマハウォーリアー描いてみる。

槍トリア=ランサー(アルトリア)と言えば、以前にもFate/Zero動画のカットインとして描いていますが、今回は上乳上ではなく下乳上(オルタ)の方となります。
FGOを知らない方には、何を言っているのかさっぱり分からないと思いますが・・・ゲーム内で実際に使われているグラフィックがこちら。

・・・なるほど、下乳上・・・って誰がうまいこと言えと。
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嘘みたいだろ・・・これ、アーサー王なんだぜ?

それでもって、Fate/Zero本編でセイバーがヤマハV-max改(?)モタード・キュイラッシェを駆るシーンは有名ですが、それと同じように乳上にもバイクに乗って頂こうかと。
なにせカルデア内ですら馬から下りないくらいの乳上ですから!(笑)やはりバイクとセットの方が映えそうですよね?
乗って頂くバイクはこちら!

■ヤマハ ウォーリアー
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乳上を見た瞬間から乗せるならアメリカンだと思ったし、セイバーがV-maxなら同じヤマハが良いし!
そんな中でも割とマイナーなウォーリアーを選んだのは、ぼくの好きなMT-01の前身だから、でしょうか。
それ抜きにしてもかっこいいバイクですけどね♪

早速、ラフ開始。
全体図は全体図として完成させて、最終的には縦にトリミングした1枚絵を仕上げる、という工程を取ることにしました。
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ウォーリアーの方はキュイラッシェと同じようにカウルを纏ってもらうことにしました。
さしづめ愛馬ラムレイのバイク化と言ったところでしょうか。

カウル考えるの楽しいね!
実際のバイク用というわけでもないのに、ここはここと干渉するからこう・・・とかデザインしてしまうのは、たぶんバイク乗りの宿命。

下塗り開始。
この時点でかなりの数のレイヤーになってしまったので、途中から人物とバイクは別ファイルで制作することにします。
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実は元絵の有機的な鎧(?)のデザインはあまり好きではないので、ある程度リアリティを持たせたものに変更しました(リアリティがあるとは言ってない)。
髪型も編み込み入れたりしてアレンジしてるので、印象は大幅に変わっていますね。
でもこっちのがアルトリアの雰囲気が出ていると思うので、個人的にはこれで正解だったと納得しています。
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顔とかの塗り。
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胴体部分。
金属同士が当たる音が聞こえてきそうな感じを目指してみました。
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一方、ウォーリアーはいつも通り、ホイールから。
ホイールベースをしっかり考えて描き始めると、後になって矛盾が生じたりすることもなく、作業が楽になります。
今回はロンホイ仕様のイメージだったので、ノーマルよりホイールベースを長くとってあります。

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ここからスイングアーム、フロントフォーク、フレームのあたりを付けていきます。
たまに乳上を乗せてみて全体のバランスとデッサンを確認しつつ、作業しました。

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別レイヤーでカウルをデザイン、からの〜完成!
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ロンゴミニアドについては、これも元絵とは真逆の簡単なデザインにしてみました。
ちゃんと槍として機能しそうな見た目にしたかったのが大きいです。
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全体絵の完成です!
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これを元に回転+トリミング。
背景を追加後、色々補正したり描き込んだりして、背景ありバージョンも完成!
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おまけ。
上乳上下乳上上から見るか下から見るか。
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例によって大きいサイズはpixivでご覧頂けますので、宜しければどうぞ!
 

21:47 | works | comments(2) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:112 メーター交換編その3

続き。

タンクを乗せる前に動作を確認しておきましょう!ってことでエンジン始動。
うんうん、大丈夫・・・あれ?
タコメーターが動いてません。
これはシュレディンガーの時にもあったので、抵抗をかましてみました。
が、やはり動かず!!

こういう時は取説ですね。
タコに関する説明を見てみると・・・
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抵抗はかましたし、白の配線も繋いでいます。
ん?
不安定な時に白の配線が必要ってことは、逆に信号が強すぎて来てないのでは?と思い、試しに白配線を外してみました。
ちなみに白の配線がかましてあったのは、この箇所は2802CPのものをそのまま使ったからです。
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動いた!!
良かったー!!


あと、スピードメーターケーブルとクラッチワイヤーの収まりが悪かったので、キタコのブレーキホースガイドを使ってまとめてみました。
取り付け穴の拡大のみ加工、ホーンのステーと共締めして固定してあります。
どちらもステアリングを切った時に動くのである程度の遊びが必要になるわけですが、これなら問題なさそうです。
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タンクを乗せてみました!
例の外に出したカプラー部分がちょうどヘッドカバーに接触しています。
どうなんだろ、これ?
今の時期なら良いけど夏は良くないかもね・・・また考えます。
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そうそう、スピードセンサーにはキャップが付属しますが、振動が酷いせいかよく緩んでくるんですよね。
なのでこれは使用せず、以前のメーターと同じようにゴムキャップをかましてやりました。
ホームセンターに売っている「ねじ先端キャップ」というもので、W1/2が適合します。
ちょっときついですが、無理矢理ねじこんでやると上手くいきます。
これくらいの方が安心というものです。
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横から。
良い感じに収まってますね。
タンク〜トップブリッジ〜メーターまでが一連のラインになっていて、素晴らしい!
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違和感なし!
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インジケーターを点灯させてみたところ。
2802CPとは比べ物にならないほど、見やすいです。
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以下、よりスタイリッシュになったエスパーダちゃんをご覧ください(笑)。
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さて、あとはセッティングと実際の走行テストですね。
上手くいきますように!

つづく。

17:34 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:111 メーター交換編その2

続き。

CA080にはアルミステーが付属します。
もちろんこれを使って取り付けることも出来ますが、トップブリッジの上に飛び出る形となり、センスの欠片も感じない外観になってしまいます。
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エスパーダのデザインからすれば、トップブリッジとツライチになるのが理想でしょう。
そのためにはメーターの厚み分だけ、トップブリッジより下に取り付けなければなりません。
CA080が薄手のデザインとは言え40ミリ以上の厚みがありますので、これはけっこう難しい課題です。
やはり、ステーを一から作るのが手っ取り早そうです。

ちゃんとやる人は、ちゃんとした手順でやりそうですが、ぼくには無理なのでいつもの手段で製作します。
設計図とか製図とかそういうのは、まったくの専門外だし苦手なのです。
という訳でいつもの手段・・・メーターの箱がちょうど良い具合に厚紙だったので、それを切り抜いて実際にバイクにあてがいつつ、形を詰めていきます。
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これを元に2ミリ厚のアルミ板で作成。
ペーパーで軽く荒してから、ミッチャクロン→塗装で完成です。
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ステー取り付け。
こんなにも下に取り付けることになりますが、幸い干渉箇所はありませんでした。
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メーター取り付け。
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ええやん!!
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完全にトップブリッジとツライチです。
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さて、あとはハーネスを整理してタンク下に収めるだけなのですが、これが超難航。
なにしろメーター側からの配線が短いせいで、そのままだとどうしても「一番かさばる」カプラー接続部分がタンク前方になってしまうのです。
ここはタンクが当たってしまって収まりきりません。
エスパーダの場合タンクの端を持ち上げて固定していることもあって、タンク後方〜シートのすぐ前くらいにスペースがあるので、出来ればそこに収めたいところですがそこまで届かないわけです。
メーター側の配線を延長してやるのがベストなのでしょう。
しかしまた何十箇所もかしめるかと思うと、考えただけで目眩がしてきました。
そこで、カプラー接続部分をゴムカバーで包み、さらにそれを防水テープでぐるぐるに巻いた状態で、プラグケーブルが出る辺りから一緒に外に出してやることにしました。

こ、これでなんとかタンク乗りそう・・・?
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つづく。

20:58 | vehicle:GS125E | comments(8) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:110 メーター交換編その1

GN時代から足掛け5年、これまで使ってきたACE-2802CPに不具合が2点発生したのは、何回かに渡って書いてきたとおりです。

まず待機中の電源が入っていない件。
これは時計としての機能が使えないだけなので、大きな問題ではありません。
もともとこちらで分解出来る構造ではないため、対応のしようもないです。

次に速度表示が出ない件。
こっちは法的にも問題なので、早急に対処しないといけません。
前回の記事でも書いたとおり、メーターケーブルに異常はありませんでした。
そうなると真っ先に疑うべきはセンサーですね。
わざわざセンサー単体でカタログラインナップに掲載されているのを見るに、恐らく消耗品の扱いなのでしょう。
それならば5年も使っていれば交換時期になっていたと言うことは、十分考えられます。
以上を踏まえると、まずはセンサーのみ発注してみるのが一番賢いやり方ですが・・・。

■ACEWELL CA080-502B
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なんか届いちゃいましたね!←届いちゃいましたねじゃねーよ!

このCA080シリーズは最近出たばかりの製品で、大きく分けて2種類、CA080100〜200が針の表示=速度で、CA080300〜600が針=回転数となっています。
そこからスケール毎に分化され、更にそれぞれにパネルが白か黒のどちらかを選べられるようになっているので、購入の際には十分注意が必要です。
これら全てに備わっている機能はざっと書き出しただけでも以下のとおり。

針式タコメーター
デジタルタコメーター
デジタルスピードメーター
平均速度
ツイントリップメーター
オドメーター
アワーメーター
最高回転数 19999rpm (デジタル)
トータル&ライディングタイム
シフトワーニング
水(または油)温度計
12/24 時間制デジタル時計
電圧計
燃料計
シフトインジケーター
メンテナンスリマインダー 
LED インジケーターランプ

このうち燃料計はエスパーダでは機能しませんが。

今回この新メーター購入に踏み切ったのも、やはりこれら新機能と針式のタコメーターが欲しかったからです。
特に油温、電圧を常時表示出来るので、コンディションチェックやデータ取得に期待出来ます。
例えばこれまでに何度か熱ダレを起こしているわけですが、実際に何℃で、どれくらいの時間走行した時に発症するのか、その前後の条件はどうだったのか、具体的に分析出来るわけです。
同じように、オールLED化しているエスパーダが走行時にどれくらいの電圧なのか、ライトオンした時とそうでない時でどれくらい差があるのかも気になります。

それでは早速取り付けていきましょう。
まずはいつもどおり外装をバラした上で、旧メーターを取り外します。
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メーターワイヤーセンサー交換。
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配線作成。
メーター自体は完全防水なだけに、ここをいい加減にやるわけにはいきません。
しっかりやって安心出来る状態にしておきましょう。
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車体側と接続。
この時点で20ヶ所以上かしめました・・・。
機能が多くなればなるほど、こういった作業は増えるので仕方ないと言えば仕方ない・・・
けど疲れた!
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それとこれは別途購入する必要があります。
シュレディンガーの時も使用したデイトナ センサーフィッティング(R1/8サイズ)。
20181126_3.jpg

ちゃんと油温管理しようと思うと、GN系エンジンではこのプラグから取るのが妥当なわけですが・・・
CIMG4657.JPG

オイルセンサーを挿入出来るだけのかさがないため、これを挟んで底上げする必要があるのです。
CIMG4659.JPG

こんな感じ。
出来ればL字のクランプを使いたいとこだけど、ちょうど良いものもないし、とりあえずこれで。
配線はチューブで保護して、クラッチケーブルと同じ経路を通しました。
エンジン周りは高熱になるので気を遣いますね。
CIMG4660.JPG

配線のレイアウトが変わったので、メインハーネスも改めて整理しながら、なるべく簡潔にまとめていきます。
けっこう大変な作業です・・・。
CIMG4663.JPG

つづく。

08:00 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
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