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黒い剣士、見参。

今回も暇を見つけては、ちまちまとお絵描きしてみました。
ソードアート・オンライン(SAO)から、黒い剣士ことキリトくんです!


ゲーム内で死ぬと現実でも死ぬというデスゲームと化したSAOに囚われるも、見事クリアを果たしてプレイヤーたちを開放した、伝説の剣士。
SAO中、最速の反応速度を持つことから、一人しか与えられないユニークスキル「二刀流」を体得。

と言うように、ラノベ界では知らぬ者はないない、いわゆる「オレ強えー系」チート厨二キャラクターの代名詞とも言えるキャラクターです。
しかし実際には、様々な策を講じて「辛勝」していることが多く、ただ強いキャラというわけではないのが好印象です。

さて、キリトくんを描くにあたっては動きのあるイラストが良いなあ、と思っていたので、そうなるとやっぱりアレしかないですよね(笑)。

スターバースト・ストリーム!!

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余談ですが16連撃であるスタバより上に27連撃「ジ・イクリプス」がありますが、こっちはあんまり出番がないので、スタバの方が圧倒的に有名です。
最近だとオーディナルスケールの最後の、マザーズロザリオ+スタバは涙腺にきましたね・・・。

話は戻って、今回もデジタルで直接描いていきます。
下絵からある程度主線をクリーンナップし、色塗り。
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顔のアングルとデッサン狂いが気になったので、修正。
早速デジタルの恩恵にあやかります。
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凡そ全体が塗れたところ。
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ディティールを加筆。
今回は敢えてこの段階でのハイライトは付けず、背景等が決まってから付けていくこととします。
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剣と鞘、それに剣の軌跡エフェクトをラフで乗せてみます。
こんな感じかな?
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鞘の描き込み。
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剣の描き込み。
右手にエリュシデータ、左手にダークリパルサー。
ここで剣の造形がけっこう複雑なことに気づきます。
こんなのアニメで動かしてるって言うんだから、アニメーターさんには本当に頭が下がりますよね・・・。
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エリュシデータはともかく、ダークリパルサーは資料ごとに細部が異なったり、造形の解釈が違っていたりしていたので、初めて二刀流を披露したシーンを参考に描きました。
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続いて背景です。
適当に作って、キャラを置いてみました。
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この剣のエフェクトのような幾何学的な図形の描写、フォトショップは実は苦手としています。
が、他に良いソフトを持っているわけではないので、ここもフォトショで作りましょう。
やり方はレイヤー表示からパス表示に切り替え、ベジェ曲線で描画して塗りつぶします。
イラストレーターと同じやり方ですね。
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グラデーションをかけてスクリーンで乗せ、透明度を調整。
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剣を発光源として、ここでようやくハイライトを描き込みます。
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完成です!
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大きいサイズはpixivでどうそ。

きゃー、やだかっこいい。

21:59 | works | comments(2) | trackbacks(0)
初詣2018
皆様、新年あけましておめでとうございます(遅っ!!)

今年の元旦は夜勤で職場から初日の出を拝み、そのまま寝ずに初詣へ。
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運転はパパなので楽チン。
朝日が眩しい・・・ん?なんかやけに道が空いてるなあ・・・。
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結局、車内では寝れず半覚醒状態で豊川稲荷に到着してしまいました。
あれ?やっぱり空いてる?
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実は1日のこの時間に初詣に訪れたのは初めてで、てっきりいつもより混雑しているものと思い込んでいたのですが、違ったようです。
めっちゃ空いてるやん!!
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散々書いてますが、豊川稲荷は実は妙厳寺というお寺。
ややこしいですが、2礼2拍手1礼はご法度。
最近、神社巡りばかりだったので、思わずやっちゃいそうになりました(笑)。
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そして毎年恒例、お狐さまのところへ。
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おいおい、こっちの方が断然混んでるじゃねーかよwww
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参道が狭く、また一組ごとにしか参拝出来ないからなのでしょうが、それにしてもこんなのは初めてですね。
さて・・・昨年は岩にお金を挟んできたので今年は頂いていこうとするも、目に付くのは1円硬貨ばかり。
よくよく見ても持っていけそうな百円玉とかはなく、今年も狐さまにお賽銭を預けることとしました。
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以下、恒例のお狐さま写真。
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昨年はお狐さまのご加護か、大変な転機となる年であったにも関わらず、とても良い流れに恵まれたと思います。
今年もツイッターGNミーティングとGN倶楽部全国ミーティングの両方の幹事を始めとして、忙しい年になりそうなので、どうか宜しくお願い致しますと祈願して参りました。

そしてこの後、いきなり大変なことになってしまったのは、各方面でご報告させて頂いている通りです(笑)。
まさか元旦からこの有様とは・・・
うーん、きっとここから先は良いことあるよね?(´・ω・`)

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そんなこんなですが、皆様、今年もJUNとRELLIK and REDRUMをどうぞ宜しくお願い致します。
12:02 | Diary | comments(2) | trackbacks(0)
サンタ娘してやったった。

早いもので、今年も残り僅か。
冬を嫌うライダーの方も多いですが、ぼくは夏と比べたら断然好きですね。
バイクのエンジンも明らかに調子良く回ってくれます。

それはさておき、以前にも紹介したことがあると思いますが、こんな季節でも我が家の目と鼻の先には桜が咲いています。
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他にもこの街には四季桜が点在しており、一箇所にまとめたらそれなりの観光資源になるんじゃないかと思うほどです。
しかも気のせいかもしれませんが、小原よりも花が大きく、見栄えの良い品種に見えます。
いったいどういう所以でこの街に棲息しているのか、そこはまったく不明です。
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さて。
表題のとおり、先日サンタ娘してきました。

職場で。

こういうこと(カミングアウト)の出来る環境にいると、よく女装者さんから羨ましがられるのですが、ぼくの方から切り出すわけではなく、従業員の方から訊いてくるので、それに対して素直に答えてるだけであって、いつも特に何か労力を要したことはないのです。
今の職場も入社して1週間も経たないうちに「絶対女の子入ってるよね?」と訊かれて、ああ、女装ならしてますよと答えた次第。
ここで下手に誤魔化したり否定したりすると、ゲイやガチホモの烙印を押されてしまうかもしれませんので、これで正解なのです。
そう言えば今の職場は履歴書出した時点で、事務員さんが写真と名前だけ見て女だと思いこんでいたようで、後で笑い話にしてました(いや履歴書くらいちゃんと性別見ろよ)。

そんな職場ですが、患者・入所者さんに見せる出し物の中で、サンタ娘の格好で踊ることに決定。
よくあるアダルトグッズに毛の生えた程度のコスチュームは嫌だったので、それっぽい服を組み合わせて自分なりにコーデしてみました。

試着!
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立ってるだけなら良いけど、踊ることも考えるとスカート丈が心許ないので、これにドロワーズをはくことに。
あと、インナーももうちょいボリュームのある物の方が良いなあ、と思ったので急遽しまむらに直行。
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そしてクリスマス会当日。
ここで困ったのがメイク!
直前に着替えすることになっていたので、当然現地(職場)でメイクしなければなりません。
これまではイベントとかでも、自宅でメイクして行き、現地ですることと言えば着替える程度でした。
メイクを直すだけならコスメポーチで済みますが、現地で一からメイクするとなると、あれやこれやを持っていかねばならず、大荷物になってしまったのです。
それこそメイクボックス一式持って行くレベルで(笑)。
みんなどうしてんだろな・・・。

空いている病室で準備オッケー。
しまむらで買ったもこもこインナーが良い感じ!
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そしてこの後、出し物も終わり、なんとかことなきを得ました。
肝心の踊ってる写真とかは大人の事情でお見せ出来ません、ごめんなさい。
サンタコスの方はめっちゃ好評で、ぼくは出し物が終わった後すぐ着替えたのですが、主任から「なんでもう着替えちゃったの!?」と怒られる(?)ほど。

こちらの髪飾りはパートの方が絶対似合うよ!って言って貸してくれたものです。
どやあ。
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そんなわけで、遅くなりましたがメリー☆クリスマス!
皆さんは素敵な聖夜を過ごせましたか?
 

02:07 | trans-vestite | comments(2) | trackbacks(0)
これが仁☆義ってやつよ。

以前にも少し書きましたが、現在の職場になってから時間の使い方が非常に難しくなり、まとまった時間を作り難くなりました。
精神的・体力的にはこちらの方が断然楽ではあります。
が、ツーリングにしろカスタムにしろ、それなりの時間を要す趣味に割り当て難いのが困り者です。

なので、絵を描くことが多くなったのは必然でしょうか。
これならいつでも始められ、そして中断出来ます。
あと、見逃していた(見送っていた)映画等を観始めたのも良い選択だったと思います。
そんな中、ようやく、とっても今更ですが、「楽園追放」観ました。
製作当時から気になっていたタイトルでしたが、なにせ公開劇場が全国でわずか13館、円盤が出てからでも良いだろうと見送って、気づいたら3年も経ってしまいましたね・・・。
そして観賞後、これは絶対映画館で観るべきだったと後悔。

素晴らしい出来でした。

映像はフルCGでセル調に描かれているにも関わらず、その仕上がりはとても自然で、手描きなのでは?と思えるほどキャラクターに表情があり、活き活きとしています。
まるで80年代のアニメを観ているようで、正直ちょっと信じられないレベルですね。




その上CGならではの超スピード展開とカメラアングルは最大限に活かされており、これらが劇場で観るべきだったとまず思わせる一因です。

そして楽園追放を語るのに欠かせないのが、ご存知、虚淵氏による秀逸な脚本。
虚淵氏と言えば、Fate/Zero、まどか☆マギカ、サイコパス、翠星のガルガンティア、仮面ライダー鎧武、アルドノア・ゼロなどなど、素晴らしい作品を手がけており、小林靖子さんと並んでぼくが現在一番好きな作家さんです。
主人公が世界と向き合い、どう立ち向かっていくのか、そんな傾向が強い作品が多いのが、お気に入りである所以です。

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ナノマシン技術の暴走で地上文明が崩壊してしまった「ナノハザード」によって、廃墟と化した地球。人類の98%は地上と自らの肉体を捨て、データとなって電脳世界「ディーヴァ」で暮らすようになっていた。
西暦2400年、ディーヴァは異変に晒されていた。地上世界から謎のハッカー「フロンティアセッター」によるハッキングを受けていたのである。
そこで捜査官アンジェラは、生身の身体・マテリアルボディを身にまとって地上世界へ降り立ち、
現地の地上捜査員ディンゴと共にフロンティアセッターと世界の謎に迫る。


実はストーリーそのものは、それほど真新しいものではありません。
主人公=アンジェラ・バルザックが完璧であると思われていた世界から野蛮な世界に降り立ち、最初は侮蔑していたものの、様々な出来事と人に関わるうちに少しずつ惹かれ、変わっていく在り様は王道とも言えます。

その中でこれまでの世界を振り返り疑念を抱いていくという過程も、とてもありがちです。
過去に虚淵氏自身が手がけた「翠星のガルガンティア」を彷彿させる展開です。
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しかしこれらを非常に上手く、清清しいまでのエンターテイメントに仕上げているのは虚淵氏の手腕の成すところでしょう。
そもすれば「攻殻機動隊」のように見る者を限定させ、その中でも理解出来るのはどれくらいだろう?と思わせるような、やや難解な物語になりがちですが、それらを全く感じさせない、誰が観ても素直に「面白い」と言える作品になっているのです。

声優さんも豪華でしたね。
ちょい役ですごい方々を採用しているのもアレですが、メインの3人が釘宮さん、三木さん、神谷さんなのが大きいです。
三木さんは途中で貝木さんに聞こえてきて、ちょっと悶えましたが(笑)。
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そんなわけで、まだ観ていない皆さん「楽園追放」はいかがですか?
とってもオススメですよ。
ぼくは余りにも好きになってしまったので、勢いでアンジェラさん描いてしまいました。
くぎゅうううううううううううううううううううう!!
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全身イラストはpixivでどうそ。


余談ですが、最後のシーンはどう見てもオネアミスの翼(笑)。
わざと・・・かな・・・?
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21:55 | works | comments(2) | trackbacks(0)
【擬人化】YZF-R1(09)あるわん子さん描いてみた。

GNH子ちゃんとか以前から企画していたものの、どうにもデザインがまとまらず頓挫しておりましたが・・・
ようやくYZF-R1の擬人化でございます。

世間一般ではYZF-R1(09)と言えば出目金だとか爬虫類だとか昆虫顔だとか言われているようですが、ぼくの中では俄然、猛禽類のイメージです。
特にぼくの乗っているカラーリングは「白い鷹」のイメージで、擬人化するならベルセルクに登場する白き鷹「グリフィス」そのものだと思っていました。
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なので、この特徴的なヘルメットを上手く取り込もうと試行錯誤していたのですが、これが難しく、良いアイデアが出るまでかなりの時間を要した形です。
他にもこの造形だと、ファントム・オブ・パラダイスが思い浮かぶ方もいらっしゃると思いますが、グリフィスの元ネタがこっちなので、出所は同じということにしておきます(乱暴だなあ)。
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これにレーシングスーツとより「ロボ子」的な要素を取り入れて、こんな感じのスケッチが出来上がりました。
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でまあ、これを描いているうちにカウル付きのバイクということもありますが、これまでの擬人化より複雑な造形となってしまったので、このままデザインしつつ1枚絵を描くより先に、しっかりデザインを起こしてから改めてイラストにする、という手法を取ることにしました。

頭部のデザイン。
上でも書いたように特徴的なアッパーカウルをヘルメット状にデザインしました。
中の人がCCっぽいと言う意見があったので、そのままCCさんに被って頂きましょう(笑)。
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胴体部分。
タンクを胸部に持ってきたのは、いつもと同じ。
エアロダイナミックゴッパに見立ててアンダーカウル、それと胸部からエキゾーストパイプを取り回すデザインにしてみました。
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両腕をフロントフォークに見立てるのもいつもと同じ。
下腕にフロントフェンダー、手の甲にキャリパー、足首にステップのヒールガードをあしらっています。
あと、背骨にリアサスペンション、足はスイングアームです。
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全体図。
これは良い感じにまとまったんじゃないかい?
かなりタイバニっぽいですけどね。
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さて、本題はこれからです。
先に描いたラフ画に、設定画のデザインを取り込んでいきます。
ま、ほぼ新規の描き起こしなんですが、デジタルだとそれほど苦にならないから良いですね。
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ここからはいつもどおり。
各パーツに色を乗せていきます。
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塗りつぶし。
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ベースが塗りあがったところ。
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詳細を描きこんでいきます。
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背景に乗せて完成です!
なかなか世界観出てて、お気に入りでございます。
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22:54 | works | comments(8) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:103 クラッチレバーホルダー交換

今回は表題どおり、エスパーダのクラッチレバーホルダーを交換します。
クラッチワイヤーを留めるタップ部分が怪しく、上手く締め込めなくなっていたのが主な理由です。
これは随分前に転倒した時の影響で、やや変形してしまったためと思われます。
その後度重なるワイヤーの調整で、ねじ山が磨耗してしまったのでしょう。
ついでに、クラッチレバーを留めているボルトの動きも悪くなっていたので、この際レバーホルダーassyで交換しちゃいます。
お値段はレバー付きassyでも3000円ちょっとです。

ホルダーを外します。
ボルト2本で留まっているだけなので、これを緩めれば2分割出来ます。
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届いたGS125E純正ホルダー。
これを取り付ければ終わりなのですが・・・

あれ!?
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ご覧のように、分割式ではなく、ハンドルに貫通させてボルト1本で締めこむタイプです。
最初、発注ミスしたのかと疑いましたが、そうではありませんでした。

こちらがGS125E(タイプR)のパーツリスト。
この形で間違いありません。


対して、こちらはEN125-2Aのパーツリスト。
エスパーダに付いていたのはこっちでした!
いやあ・・・自分でやっておきながら、もう全然覚えてなかったなあ(笑)。
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ちなみにこっちはGN125H。
スイッチボックス一体型です。GS125EでもタイプRより前の型はこれと同じようです。
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で、まあ何が言いたいのかと言うと、GN系でクラッチレバーホルダーを変えるなら、EN用が良い!ってことです。
国産GS及びGN用だと、貫通式のためグリップとスイッチボックスも外さないといけません。
EN用ならホルダだけ外せばことは済みます。

とは言え、今回は発注してしまったしグリップもこの有様なので、ついでにこっちも変えようと思います。
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デイトナのプログリップは使い心地は良いのですが、1年も経たずにボロボロになり、ぼくのように引っ張りまくって2年使うとこの状態です。
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古いグリップはカッターで切り取り捨てます。
スイッチボックスを外して、ようやくクラッチホルダー装着。
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シュガーさんにも言われたのですが、ここのグリスアップもお忘れなく。
なるほど、ここはけっこう盲点だと思います。
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今回選んだのはドミノのグリップ。モトGPにも使われている(いた?)メーカーらしいので、興味本位でこれにしてみました。
デザインもエスパーダにぴったり。
握った感じはプログリップより硬く、操作性は良さそうなものの、振動をかなり拾いそうな予感・・・。
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他のグリップに比べてやや長めの設計らしく、合わなければ写真で言う黄色の根元部分をカットして使ってくれと説明書には書いてありました。
ぼくの場合、左右レバーホルダーとスイッチボックスを数ミリ内側に寄せて、帳尻を合わせています。
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新品のワイヤーアジャスターが気持ち良いです。
これもassyに含まれています。
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他もざっくりメンテして作業完了♪
これが今年最後のメンテになるかな?
来年もよろしくエスパーダ。
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17:33 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:香嵐渓

続き。

小原町から更に南下して、お約束の場所=お馴染み、香嵐渓でござい。
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とか簡単に書いてますが、付近の渋滞がもう、ひどいのなんの。
バイクじゃなきゃとてもじゃないけど、来る気にはなりませんね。

あのー・・・平日ですよ?
しかも夜ですよ?
なんだか年々観光客が増えてませんかね・・・?

そんなこんなですが、バイクなので何事もなく到着。
時間もぴったり、予定通り!
ライトアップに合わせて家を出た甲斐がありました。

山が!!山が燃えている!?
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こっちも年々スケールアップしてる気がしてなりません(笑)。
こりゃすごいわー。
この時期の香嵐渓、他とは別格なんだと思います。

そして、なにげにこの通りを歩くのが好き!
夜店がたくさん出ていて、ほとんどお祭り気分です。
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ようやく見えてきました。
ライトアップに合わせて見に来たのは2度目ですが、やっぱりすごーい!!
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ライトに照らされた紅葉がさらに水面に映って、この世のものとは思えない景色を作り出しています。
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お気に入りポイントその1、茅葺のお店の前。
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イイ!イイゾ!!
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お店が集中してる辺りは例年通り、人でごった返してました。
普段、混雑や人ごみは嫌いなぼくですが、お祭の日は逆にわくわくしてきちゃいます。
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やっぱり茅葺家屋の前、お気に入りポイントその2。
見事な銀杏の木が1本あり、ちょうど良いタイミングで一斉にハラハラとたくさんの葉が舞い降りてきました。
もちろん、ここはチャンスとカメラを構えたものの、夜なのでそれを上手く捉えることは出来ませんでしたね・・・。
一応、「それらしきもの」が映ってますが、もはや何だか分からないです。
ああ、あとカメラがボロいのは言うまでもありません。
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今回は鮎の塩焼きで一休み。
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時間を忘れて幻想的な風景の中、散策していました。
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美しい!ただひたすらに美しい!!
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最後に1枚!
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こうして無事、時間までに帰宅しました。
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当然、この後夜勤なので出勤したわけですが、やっぱりきついわ(笑)。
朝、帰ってくるとそのまま爆睡。
うーん・・・出勤前の時間を活用するのは良いけど、もうちょっと短い時間にするか、ツーリング以外のことに使わないと翌日寝て終わりになっちゃいますね・・・。
要改善でございます。

おしまい。

23:05 | vehicle:YZF-R1 | comments(2) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:曽木公園〜小原町

続き。

岩屋堂公園(瀬戸)から北上、岐阜県土岐市に向かいます。
話題の「曽木公園」に到着。
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ここ最近有名になった公園で、一度訪れてみたいと思っていました。
今回は岩屋堂から近いこともあって立ち寄ることに。

公園ではないけど、そのすぐ近くの林道沿いの紅葉が見事だったので、ついでにパシャリ。
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公園そのものは小規模で、イメージとかなりかけ離れていました。
んー・・・こんな感じなら、どこにでもありそうなんだけど・・・?
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まあでも、きれいはきれいだよね。
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曽木公園の写真でよく見かけるのは、ライトアップされた池に映し出された「逆さもみじ」。
写真だとかなり大きな池に見えたけど、あれ?まさかこの池?
たしかに、この時間帯でも水面に映るもみじはきれいです。
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ちっさ!
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他にそれらしい場所もないので、ここで間違いないようですね・・・。
ライトアップされたら、だいぶ違うのかな・・・?
実はもうライトアップ期間は過ぎてしまっているので、その様子を見ることは叶いません。
まあ、見れたからと言って他の「名所」に迫るほどになるとは思えませんので、もう来ることはないかもね。

次行ってみよー!

曽木公園を折り返して419号で豊田方面へ南下。
見事な四季桜と紅葉の景色が広がっていました!
すごーい!
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実はここはいわゆる「小原の四季桜」ではなく、その少し北に位置しています。
しかし個人的には小原よりもこっちの方が断然すごいと思いますね。
小原で止まってしまう方、もったいないので是非、もう少し上までいらしてくださいね♪
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もともと四季桜は、ソメイヨシノほど派手ではなく小ぶりですので、1本当たりの主張はあまりないのですが、ここは数が尋常ではありません。
川沿いの斜面が一面、紅葉に混じって真っ白に染まっているのがとても幻想的です。
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さて、更に少し南下して本家小原の四季桜を見に行きましょう。
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道に沿って、その辺に普通に桜が咲いているのがすごいですね。
秋なのに・・・。
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交流会館にR1を停めて散策開始。
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やはり川見に比べて、紅葉が多い感じでしょうか?
紅葉と桜の「コラボレーション」を見たいなら、やっぱりこっちかもしれません。
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つづく。

19:39 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉散策2017:岩屋堂公園

前回の旅に続いて、今回も紅葉を巡ります。
私事ではありますが、今の職場になってからと言うもの、夜勤前後の時間の使い方がとても難しく、以前に比べてまとまった時間が取りにくくなっています。
だからと言って無為に公休を消化したくありませんので、出勤前の限られた時間を有効活用していきます。
いわゆるエクストリーム出社ってやつでしょうか?(たぶん違う)

組んでみたのは岩屋堂→曽木公園→小原町→香嵐渓、のコース。
超欲張りコースです!(笑)
距離的には問題なし、ですが現地で散策することを考えると、もうホントにぎりぎり!
許された時間は6時間!
果たして無事、出勤時間までに戻って来れるのかー!?


そんなわけでやって来ました、岩屋堂公園。
実に6年ぶりです。
前回来た時はR1を納車したばかりで、ここまで来るのもちょっとした冒険だった気がしますが、今や超ご近所感覚。
恐ろしいですね(笑)。
6年前と同じようなアングルで撮ってみました。
こちらはR1も景色も、殆ど変わってないのが面白いです。
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6年前、当時。
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当時に比べてタイミングが良かったのか、今年は当たり年なのか、よく色づいていました。
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入り口からしてきれい!
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暁明ヶ滝。
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当時も記事に書いたけど、これが公園の名前の由来となっている岩屋堂。
天然の大きな岩のほこらで、行基が三体の仏像を彫刻し、聖武天皇の病を祈願したそうです。
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天を仰ぐと幻想的な光景。
まるでステンドグラスのよう。
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旧い鳥居は撤去されたっぽい?
当時はもっとたくさんの鳥居があったような気がしたんですが、気のせいかな?
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川沿いを彩る紅葉。
それに沿って上へと歩いて行きます。
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この辺がピークかな?
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ここまで来ると完全に散ってましたので、引き返します。
短い期間しか見る事が出来ない紅葉、その儚さは桜と同じく、日本の自然の美しさを象徴してますね。
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久しぶりの岩屋堂でしたが、やっぱり規模のわりに楽しめる、とてもお得なスポットだと思います。
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次行ってみよー!

つづく。

23:07 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2017: せせらぎ街道編2

続き。

カフェアグスタを出て、せせらぎ街道を更に北へ進みます。
一番最初にせせらぎ街道を訪れた時は、途中から雨天で走行断念、その後もカフェアグスタまでしか来ていなかったので、ここからは未知の領域です。
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途中、道の駅 パスカル清見。
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初めて立ち寄る道の駅です。
なかなか雰囲気よさげだけど、ご飯はカフェアグスタで食べてきたばかりだったので、ざっと見て回るだけにしときます。
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ここもライダーの聖地ですか。
聖地多すぎやしませんかね?(笑)
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この時期のせせらぎ街道は、この辺りが最高潮でしょうか?
きれいだー!
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だいぶ登ってきました。
なんか一気に冬景色になりましたね・・・。
期待は出来ないけど、一応西ウレ峠頂上まで行ってみます。
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路肩に雪が残っているのが確認出来たので、速度を落とし、慎重にR1を走らせました。
気温もぐっと低くなってます。
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到着!標高1113m。
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あかん、これ完全に冬景色や!(笑)
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11月上旬辺りが見頃なんでしょうかね?
ちゃんと狙って来ればよさげな雰囲気だったので、また来年に挑戦かな?
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いつも以上にゆっくり走ってます!


このまま雛見沢方面に抜けることも考えましたが、凍結している可能性も十分にありそうです。
なので、もと来た道をそのまま引き返すことにしました。
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往路とはまた違った景色を堪能することが出来るので、復路と言っても最後まで退屈することはありませんでした。
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イチコロを下って、再び郡上付近。
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途中で見かけた銀杏の下で1枚、パシャリ☆
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長良川沿いにある道の駅 美並。
このまま岐阜市へ向かいます。
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バイクワールド岐阜店さんに到着。
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余裕があったら、サンタさんコスでツーリングしたいなあ、なんて思ってたので、今年のクリスマスは晴れてくれるよう、サンタさんバージョン「幸せの黄色いてるぼう」を買ってみました。
あと、他にも色々。
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そのまま晩御飯を二十麺創さんへ!
計算どおり走ってきたつもりですが、ちょっとだけ開店時間より早かった。
マスターが開けてくれるのを少し間って、入店。
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今回頂いたのはスタミナラーメン!
最初何だろう?と思ったものはニンニクで、しかもこれがゴロゴロ入ってます!
冷え切っていた身体があったまるを通り越して、めっちゃ暑くなりました。
これは効きます!
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あと、2枚目の二十麺創ヤエステゲット!
マスター&女将さん、美味しいラーメンとヤエステをありがとうございました☆
v(・∀・)yaeh!
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日帰りではありましたが、今年の紅葉巡り第1弾も内容充実で、大満足でした♪
さて、次はどこに行きましょうか?
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※写真提供:二十麺創の女将さん

おしまい。

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