<< December 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
紅葉の旅2016: 九頭竜湖編

続き。

ここから以前と同じように九頭竜湖を通って我が家を目指します。
聞けば九頭竜湖も紅葉スポットなのだそうで、こりゃあ都合が良いってわけです。
ただ、九頭竜湖はこれまで回ってきたポイントのように、見どころが点で存在するわけではなく、連続する光景としてあると思われるので、GoProを設置することにしました。
CIMG1669.JPG

けっこう以前からこの位置にマウントを取り付けてはいたのですが、なかなか使いどころが難しく、ちゃんと動画を撮ったことはありませんでした。
かなり低い位置のこのアングルから九頭竜湖がどう映るのか、楽しみです。
CIMG1668.JPG

では行ってみよー!
CIMG1671.JPG

思ったより素晴らしい眺めです!
こういう斑な彩りも好物♪
CIMG1681.JPG

CIMG1683.JPG

湖とのコラボレーションもまた良い演出してます。
CIMG1690.JPG


CIMG1691.JPG

さて、GoProの方はどうかと言うと・・・うーん、どうなんでしょ?これ。
悪くはない。
悪くはないけど、最初から最後までこのアングルはちょっとダルいですかね。
1本の動画の中の1パートとして使う分には良さそう。
BGMには両儀式さんのテーマを編集して使わせて頂きました。
梶浦音楽シリーズはまだ続いています(笑)。



ダム付近に近づいてきました。
CIMG1699.JPG

秋の長野発電所。
前回訪れた初夏とは全然雰囲気違いますね。
ダムを背景に写真が撮れるので、お約束ですが前回同様、GT-8と記念撮影しておきました。
CIMG1702.JPG

CIMG1703.JPG

CIMG1704.JPG

CIMG1705.JPG

CIMG1706.JPG

ダムを後にして九頭竜湖最後の撮影スポット、夢の架け橋へ。
CIMG1715.JPG

CIMG1717.JPG

正式名称は箱ヶ瀬橋。
実はあの「瀬戸大橋」のプロトタイプとして製作された橋だったりします。
まさかそんなものが、こんな場所にあるなんてねえ・・・。
CIMG1727.JPG

CIMG1732.JPG

CIMG1722.JPG

最後の最後にドライブイン九頭竜で、かなり遅いお昼ご飯です。
なにげにこの付近の紅葉も凄いですね。
CIMG1738.JPG

前から気になってはいたけど、一度も入ったことがなかったので、ちょっとどきどき。
いかにも昭和なインチキくさいオートレストランのイメージですが、きっと内容もそうに違いない!(笑)
CIMG1735.JPG

いやあ、ぼくの期待を裏切りませんでした!!
もうね、小学生のころパパンのクルマに乗せてもらって、高速のSAで食べた蕎麦そのまんまって感じ!(笑)
何割蕎麦かは存じませんが、間違いなく低い数字でしょう。
十割蕎麦はもちろん好きですが、その成分の殆どが添加物であろうこういう蕎麦も何故か好きだったりするんです。
ただ一言、一言だけ言わせて頂きたい。

これで650円はぼったくりだ、自重しろ。

CIMG1737.JPG

この後、郡上に出てそのまま南下、無事帰宅致しました。
バイクで行けなかったのは残念だったけど、やっぱりGT-8は物凄く良く出来たクルマ。
約15時間、450km以上に及ぶドライブでしたが、まったく疲れることもなく、最後まで楽しく快適に走れました。
やはり街中や退屈な道はDレンジ、峠では8段パドルシフトと自在に走り方を選べるのが大きいですね。
バイクに乗れない現在、このクルマを選んで本当に良かったと心から思える旅でした。
名称未設定 1.jpg

CIMG1747.JPG

おしまい。

21:53 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(1) | trackbacks(0)
紅葉の旅2016: 大野編

続き。

永平寺から東、大野市に入りました。
ここはいつぞやの雛見沢から帰りにちらっと見た時から、とても気になる街だったので、今回じっくり見て回ることにしたのでした。
CIMG1597.JPG

こういった街中をうろうろするにはバイクが最適で、クルマだと駐車スペースすら探すのに手間と時間がかかったりするものですが、その点ここ大野市は気が利いてますよ。
大野城が見えるこの駐車場は、観光客用の無料駐車場。
ちょうど街の中心に位置しているので、ここを軸に時間を気にせず散策出来るっていう寸法です。
CIMG1666.JPG

大野市は名水の湧く街としても有名です。
名水百選に選ばれた水を始め、街の至るところに湧水スポットがあります。
大野城の外堀も美しく、時間が許すなら全部見て回りたいところ。
今回は他にも回りたいところがあったので、割愛です。
CIMG1607.JPG

散策の拠点となるよう、様々な公共施設が並んでいるのもここの特徴です。
それも街の景観を崩さぬよう、ノスタルジックな造りになっています。
CIMG1609.JPG

CIMG1606.JPG

色々親切。
しかしこれだけ色々あると迷うわー。
CIMG1610.JPG

とりま、ぶらぶらとお散歩してみることにしました。
旧い建物とぬこがとても似合う街。
CIMG1616.JPG

CIMG1620.JPG

CIMG1621.JPG

なんとなく歩いていたら遭遇した旧内山家。
ご覧のとおりの武家屋敷です。
中でお茶も頂けるみたい。
余裕があったら入ってみても良さそうです。
CIMG1611.JPG

なんとこちらはハローワーク!!
なんてこったい。
もとからこの姿だったのか、何かしらの歴史的背景のある建物を改修したのか、とても気になります。
CIMG1624.JPG

こちらも武家屋敷、旧田村家。
1827年に建てられたものだそうで、興味があったので中に入れて頂くことにしました。
CIMG1641.JPG

CIMG1626.JPG

CIMG1627.JPG

わりと最近まで人が住んでいたそうで、保存状態もとても良かったです。
解説のお姉さんに案内して頂きました。
囲炉裏の上の見慣れないものは、温められた空気が逃げないようにするためのものだそうです。
北陸ならではの生活の知恵ですね。
CIMG1632.JPG

CIMG1633.JPG

超狭い廊下と低い天井。
昔の建物ってみんなこんな感じですが、昔の日本人はやっぱり、今より小柄だったんでしょうかね。
CIMG1635.JPG

CIMG1638.JPG

縁側の奥に見える庭にあるのが、とても珍しいとされる築山です。
CIMG1637.JPG

この築山は、大野城を建てた金森長近が外敵の侵入を防ぐために、外堀に沿って造らせた土塁の一部だそうです。
現存するものは少ないらしいですが、素人目に見てただの石と盛り土でした(笑)。

すいませんすいません。
CIMG1634.JPG

こちらは七間朝市通りの風景。
ここでは午前中に訪れると、青空市場を目にすることが出来るそうです。
400年以上の歴史を誇る朝市らしいので、狙って行ってみるのも良いかもですね。
CIMG1643.JPG

CIMG1646.JPG

CIMG1657.JPG

CIMG1658.JPG

CIMG1659.JPG

CIMG1661.JPG

CIMG1660.JPG

大通りから一歩踏み外すと、また違った大野市を見つけることが出来ます。
とにかく旧い建物が多いのですが、郡上八幡や近江八幡ともまた違った趣があります。
CIMG1653.JPG

あれ?さっき出会ったぬこさん?
CIMG1655.JPG

よく見ると違ったので、きっと猫が多い街なんでしょう。
CIMG1654.JPG

石灯籠通り。
大野城を築城する際に測量の基点とされた、石灯籠地蔵があります。
CIMG1644.JPG

CIMG1645.JPG

こういう趣向の旅なら大野城も行くのが筋ってものなのでしょうが、どうも殆どが近代になって復元されたものらしいので、やや興味がそがれておりました。
遠くから見てるのが一番良いような気もするし、そうでもないような気もするし・・・。
うーん・・・次回のお楽しみにしておこう。
CIMG1648.JPG

そろそろ帰るよ。

つづく。

21:28 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2016: 永平寺編その2

続き。

永平寺は確かに建築物も美しく、紅葉との相性も良いのですが、個人的にはこっちがツボでした。
永平寺の敷地内を流れる渓流!
CIMG1543.JPG

CIMG1545.JPG

敷地内にこんな滝まであります。
さすがの大本山。
CIMG1574.JPG

CIMG1572.JPG

渓流を辿っていくと、こんな場所に出ます。
これは素晴らしい!
CIMG1578.JPG

ここだけでも十分、見る価値のあるスポットになってますね。
この時期に行くなら、是非この辺りまで足を運んでみてほしいです。
CIMG1581.JPG

CIMG1582.JPG

CIMG1596.JPG

公園か何かと錯覚しそうになるのを、ぎりぎりお寺の中だと引き止めています。
赤い絨毯がお見事。
CIMG1587.JPG

CIMG1590.JPG

CIMG1588.JPG

CIMG1586.JPG

帰りにお土産のごま豆腐を買って、再びさらに東へ走り出します。

つづく。

20:54 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2016: 永平寺編その1

続き。

悠久ロマンの杜から東へ、福井市を突っ切って山中。
CIMG1526.JPG

CIMG1529.JPG

ワインディングの先に、まるで温泉街のような街並みが姿を現しました。
CIMG1531.JPG

第3目的地、永平寺でございます。
CIMG1533.JPG

入り口からして思ったよりデカイ!立派!
CIMG1532.JPG

永平寺と言えば、1200年代に道元が建立した曹洞宗の大本山。
同時に、有名な紅葉スポットでもあるのです。
CIMG1536.JPG

美しい寺院を彩る紅葉。
ため息が出るほど絵になってますね。
CIMG1539.JPG

CIMG1540.JPG

曹洞宗大本山とあって、めちゃくちゃ広いのですが、今回は紅葉スポットのみピックアップして回ってみます。
CIMG1542.JPG

CIMG1548.JPG

CIMG1550.JPG

いや、ホント、どこを切り取っても美しいです。
歴史的な背景や建築物としての価値などは一切分かりませんが、そんなぼくでも十分堪能出来ました。
CIMG1552.JPG

こんなちょっとしたところでも、素敵ですね。
CIMG1555.JPG

CIMG1546.JPG

CIMG1556.JPG

CIMG1557.JPG

CIMG1562.JPG

つづく。

21:12 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2016: 悠久の杜編

続き。

ひたすら走る秋の越前海岸。
CIMG1481.JPG

途中から外れて山道に入ります。
CIMG1483.JPG

ここまで単調な道だったので、ワインディングが楽しいです。
あ、そう言えば負傷してから一度も峠道走ってないんでした。
そりゃ楽しいわけですよ。
CIMG1486.JPG

だいぶ上ってきた辺り、ここも山々の紅葉が素晴らしかったです。
近くで見る紅葉も良いけど、こうして色づいた山を遠くから眺めるのもまた良いものです。
CIMG1491.JPG

CIMG1494.JPG

第2目的地に到着です。
CIMG1517.JPG

■悠久ロマンの杜
CIMG1500.JPG

ご覧のとおり、茅葺集落・・・ではなく、実は茅葺家屋を使用したコテージ群です。
茅葺家屋自体も古民家ではなく新築の家屋で、よく見るとどれもほぼ同じような造りとなっています。

CIMG1501.JPG

CIMG1502.JPG

そうは言っても茅葺家屋に泊まれるなんてとっても素敵じゃないですか。
このご時世にあって、敢えて新たに茅葺家屋を建てるという決断に敬礼!(`・ω・´)ゞ 
CIMG1505.JPG

CIMG1507.JPG

全部で5棟あり、新たに1棟新築してるところみたいです。
CIMG1508.JPG

CIMG1510.JPG

紅葉と茅葺家屋、やっぱり良いですなあ。
CIMG1512.JPG

CIMG1514.JPG

1棟は蕎麦屋さんとして営業されているようでしたが、いつものパターンで(笑)この日、この時間は閉まっておりました。
残念。

ここまでの経路。
名称未設定 1.jpg

では次いってみよー。
CIMG1520.JPG

つづく。

19:51 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2016: 滋賀編その2

続き。

歩道を登っていくと、茶畑が見えました。
静岡のイメージからか、こういう山の中に茶畑があるのはちょっと違和感がありましたが・・・
これはこれでなかなか良いです。
CIMG1437.JPG

CIMG1454.JPG

ようやく鶏足寺の前に到着しました。
先程通ってきた己高閣・世代閣の拝観補助券(500円)を買わないと入れません。
さてさて、それだけの価値がある場所なのかどうか・・・
CIMG1438.JPG

鶏足寺境内。
良いですね!
CIMG1441.JPG

CIMG1453.JPG

そして、この鶏足寺を有名紅葉スポットたらしめているのが、この場所です!
CIMG1444.JPG

緩やかな石畳の階段を真っ赤なもみじの葉が埋め尽くすこの光景!
これは素晴らしい!
CIMG1445.JPG

これまではこの場所も散策出来たようなのですが、このもみじの葉が踏みしだかれて無残な状態になるということで、現在は進入禁止となっておりました。
良い判断だと思います。
CIMG1450.JPG

この鶏足寺、実は複雑な経緯があります。
そもそも鶏足寺というお寺は現在存在せず、ここは正確には飯福寺というお寺があった場所です。
飯福寺は、735年に行基によって開かれたお寺で、一度廃寺になるも799年に最澄により再興。
当時権威のあった己高山鶏足寺別院の一つだそうです。
しかしその飯福寺も廃寺となり、この参道のみが残りました。
現在は鶏足寺の名前を引き継いで地元の方が運営されているそうです。

さて、そんな昔話はともかく、小腹が空いたので五平餅を買って食べながら駐車場まで戻ります。
「栃の実入り」の一文がそそりますね(笑)。
CIMG1455.JPG

うまー☆
CIMG1459.JPG

それとせっかくなので、無人屋台でストラップ購入。
CIMG1456.JPG

CIMG1457.JPG

ここからは予定通り、福井県を目指すのですが・・・
なんかすごく天気悪いゾ、っと。
CIMG1468.JPG

秋の日本海を海岸沿いに進みます。

つづく。

18:33 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(0) | trackbacks(0)
紅葉の旅2016: 滋賀編その1

すっかり秋ですね。
紅葉の季節ですね。

ぼく自身が11月生まれだからか、1年の中でもっとも好きな季節です。
しかしそんな中にあって肝心のバイクに乗れません。
特に紅葉を観に行こうとなると、平日ですらどこも混雑しており、また紅葉のスポットはたいてい山の中なので、あまりクルマでは行きたくありません。
そんなわけで若干躊躇っておりましたが、やはり1年に1度しかないこの季節、バイクで行くつもりだった行程をGT-8で行くことにしました。

混雑するなら早い時間の方が良い!ということで未明に出発。
名四国道で三重方面へ。
CIMG1364.JPG

GTロードで木曽三川を北上。
この辺りで夜が明けました。
CIMG1367.JPG

関ヶ原に出ました。
CIMG1376.JPG

「このまち、まるごと、古戦場。」
正直に言おう。

 

・・・怖いよ。

CIMG1377.JPG

伊吹山付近。
この辺りは気温5度ほどで、紅葉も随分進んでいました。
CIMG1388.JPG

CIMG1396.JPG

ここでの紅葉は狙ってきたわけではないので、何だか得した気分♪
CIMG1411.JPG

CIMG1402.JPG

こっちはたぶん七尾山。
CIMG1405.JPG

国道を逸れて長浜方面。
目的地へ向かいます。
CIMG1413.JPG

辿り着いたのは鶏足寺、臨時駐車場。
有名な紅葉スポットならではの計らいですね。
早朝だったので臨時駐車場じゃなくても良かった気がしますが、帰りのことも考えてかなり手前のこの駐車場にしました。
まだ係員含めて誰もいません。
CIMG1415.JPG

そうそう、この「鶏足寺」ぼくもつい最近まで知らなかったのですが、(もう辞めてしまったけれど)気の合うナースさんが穴場の紅葉スポットということで教えて下さり、初めてその存在を知ったのでした。
さて、どんなところなのかなー?

こちらが鶏足寺本来の駐車場がある辺り。
ここまでちょっと歩きました。
「紅葉散策」「遊歩道」などの文字が見て取れたのでここから回ることにしますが・・・合ってんのか?

お寺じゃなくて神社だよね?ここ。
CIMG1416.JPG

どうやらここは鶏足寺とは関係のない場所で「己高閣・世代閣」と呼ばれるスポットのようでした。
でもご覧のとおり、見事な景観でここからスタートして正解のようです。
CIMG1422.JPG

CIMG1423.JPG

CIMG1424.JPG

CIMG1426.JPG

肝心の鶏足寺は、駐車場からまったくの別方向、このあぜ道の向こうのようです。
うーん・・・初めて来る人間には分かりづらいですね。
CIMG1430.JPG

無人の屋台がいくつも出ています。
さすが田舎!
もっと有名になったら、こんな景色も見れなくなるかもしれません。
CIMG1431.JPG

CIMG1433.JPG

ようやく観光スポットらしい場所が見えてきました。
楽しみです☆
CIMG1434.JPG

・・・って、おい!!
ここからまだ540m先って!!
CIMG1436.JPG

普段から歩きっぱなしの仕事なのでぼく的には大丈夫ですが、小さな子供を連れて来ちゃった日には厳しいでしょうね。
とりま、歩きます(笑)。

つづく。

17:50 | vehicle:SKYLINE 350GT-8 | comments(0) | trackbacks(0)
リアホイール塗装とリアサス交換したった!:その2

続き。

予定通り良い時間になったので、ホイールの乾燥を兼ねてお昼に出かけました。
今回のランチはこちら!
CIMG1324.JPG

流行の二郎系まぜそばでございます♪
ぼくにはボリュームがありすぎるくらいの具の量・デカさですが、それは置いといても美味なので、ぴろみんにも味わって頂きます。
極太の麺がスープに絡んで最高。
CIMG1325_1.jpg

ぴろみんはこう言うガッツリ系はよく残してるイメージがあるのですが、これはしっかり完食されてました。
かなり気に入って頂けた様子。
ちなみにぴろみんにさえ先に食べきられるほど、食べるのが遅いぼくです・・・。

この後、ゲーセンも回り3時間経過したのを確認して帰宅。
乾燥していたようなので、マスキングを剥がします。
CIMG1326.JPG

イイネ!
作業しても問題なさそう。
ってことで早速取り付けていきます。
CIMG1328.JPG

CIMG1330.JPG

作業そのものはそれほど難しいものではなく、やや不安なところと言えばリアブレーキ周りのセッティングくらいです。
車高が上がっているので、ある程度の調整は必要だろうとは予測していましたが、何やら不可解なことが・・・。

通常リアブレーキ(ドラムブレーキ)のカムは、(-)の位置で、ブレーキペダルを踏み込んだ状態(ロック状態)で(|)の位置となります。
組み込む時も当然(-)で組み込んだはずなのですが、何故か組み上げるとブレーキがロックの状態に。
そしてブレーキを踏み込むとリリースされるのです。

!?

つまり完全に逆位置になっているようでした。
ブレーキロッドに引っ張られてある程度カムが動くのはあり得る話ですが、どうもそんなレベルではないほど・・・要するに(|)の状態で組み込まれているとしか思えない状態です。
念のため一度バラしてみましたが、カムは(-)の状態。

もう訳がわかんねえwww

最終的にダメもとでレリーズアームを規定位置よりかなりズラして組み込むと、すんなり正常な状態となりました。
内部で半回転していたとしか思えないのですが、今考えてもよく分かりません。
誰か詳しい人教えてplz。
fc2blog_201611131925388c4.jpg

ま、それはともかくなんとか日没前に組みあがりました!
CIMG1335.JPG

前後ホール未塗装の状態。
20161003_2145282.jpg

施工後。
CIMG1342.JPG

ポジション的にはソルフロIと同じ、最近ではよくあるタイプ。
でもホイールと前後足周りがブラックアウトされているおかげで、とても精悍なイメージにまとまっています。
CIMG1338.JPG

ぼくは乗れないので、ぴろみん試乗。
CIMG1345.JPG

リアブレーキの問題もなく、またポジションがぴろみん好みになったので、好感触のようでした。
それにしてもかっこいい!
提案したオレスゲー。←
CIMG1359.JPG

CIMG1362.JPG

ぴろみん、作業お疲れさまでした。
何かあったらまた言ってね。

おしまい。

19:30 | vehicle:GN125 | comments(6) | trackbacks(0)
リアホイール塗装とリアサス交換したった!:その1

前回、フォークブーツ装着とフロントホイール&フォークをブラックアウトしたぴろみんヌ号。
時間の関係でフロントしか出来なかったので、今回はリア周りです。

気がかりなのは、親指を骨折した右手でどれだけの作業が出来るのか、ということ。
実際の作業はぴろみんにやってもらえば、なんとかなるんじゃね?と安易に予想して当日。

前回の作業から何も変わっていない、GN125H”ぴろみんヌ”。
CIMG1303.JPG

サスペンションの交換もするので、まずはマフラー取り外しから。
手前のボルトは簡単に取れますが、反対側を外すにはかなりの苦戦を強いられます。

外れたとしても、今度は付ける時にまた苦労するので、ここは緩めにくく脱落しやすいと言う、GN構造上もっとも問題のある箇所であると言えます。
質実剛健の代名詞とも言える手堅い造りのGNですが、ここだけは「設計ミス」だったと思います。
CIMG1304.JPG

今回は幸い手前側が外れたことで、サスペンションを替えられるくらいにはマフラーが動くようになったので、このまま作業することにしました。
本来なら外して作業しますが、何せぼくの右手がこのような作業をするには厳しい状態ですし、ぴろみんにやってもらうにはちょっとハードルが高かったのです。
※エスパーダはこれらを回避するために、シリンダー側にスタッドボルト+ナット留めでモディファイしております。

ドラムブレーキ周りとアクスルシャフトを外していきます。
CIMG1305.JPG

CIMG1307.JPG

外れたホイールを掃除して脱脂。
前回同様、タイヤ部分をマスキングして塗装準備完了です。
CIMG1308.JPG

ついでにブレーキや駆動系をチェック。
リアスプロケットは走行距離の割りにかなり磨耗しておりました。
チェーンメンテをあまりしないと、フリクションロスが発生してスプロケの寿命も縮めますね。
たまたま持っていたGN125H(たぶん)の同じ43Tで比較。
右がぴろみんヌのものですが、かなり尖ってます。
せっかくなので手持ちのスプロケを、ハブごとぴろみんヌのスプロケと交換することにしました。
CIMG1309.JPG

サスペンションを替えるため、シートを取り外し、グラブバーを外し・・・
って・・・あれ?
このグラブバー、なんか変な取り付け方されてる???
ぴろみんに訊いたところ、このグラブバー、なんとエストレア純正だとか!
※訂正:ボルティー純正だそうです。
CIMG1312.JPG

マジ!?
めっちゃ自然じゃん!・・・全然気づかなかったなあ。
てっちゃんから回ってきたグラブバーらしく、本人も詳細は把握しておりませんでした。
後ろ側の取り付け箇所に金具がかましてあるだけで、それ以外に加工の後は見当たらないのもすごい。

さて、リアサスペンションを取り外したら、こちらに交換です。


■ミニモト 荒巻強化スプリング330mm
CIMG1313.JPG

カラーが上下とも10mmだったので12mmのカラーに打ち替えます。
CIMG1314.JPG

装着。
お、この時点でなんかかっこいいよ!
CIMG1316.JPG

つづく。

21:17 | vehicle:GN125 | comments(2) | trackbacks(0)
8分の1のエスパーダ:96 マフラー編その11

続き。

親指折れてますが、これくらいの作業ならなんとか出来るだろう!ってことで強行します。
このアイデアは前回のテストの後、すぐに思いついていたこともあって、すぐに取り掛かりたかったことでもありますし。

今回の導入パーツ(笑)はやっぱりパイプソケット!
ただし、19φと大きめでして、これがちょうどマフラー出口にぴったりのサイズでした。
CIMG1292.JPG

これをこのようにスプリングの先端にはめ込みます。
ソケット(エンドバッフル)、インナーバッフルがそれぞれスプリングで抑えられるので、無加工で済む上に走行中外れる心配もありません。
最初からこれやっとけば良かった・・・。
CIMG1293.JPG

サイレンサー出口側から。
口径が本来のものより、だいぶ小さくなったのがお判り頂けるかと思います。
CIMG1294.JPG

あっと言う間に完成!
CIMG1298.JPG

行ったことは違えど、前回の内容とまったく変わらないはずなので、たぶん、走行テストせずとも良い感じになってるんじゃないかな・・・?
と言うかテスト出来ないだけなんですけどね。

('A`)

あ、でもこの構造ってよくよく考えてみたら、以前ハウトさんの提唱されていた「スパイラルマフラー」そのものじゃないでしょうか?
※スパイラルマフラーに関してはコチラ
もちろんたまたまこうなっただけですが、排気の巻き込みを抑制するテーパーエンド、スパイラル状に排気を促すスプリング、全て条件が揃っています。
プラシーボでしょうけど、前回とても調子が良かったのはこういった要素があるのかもしれません。
・・・あると良いなあ(笑)。

この日の夕暮れの空はなんだかすごかったので、撮影してみました。
雲の向こうに何かいそうな雰囲気ですよね。
image3.JPG

利き手が動かないのであまり内容がないですが、これでマフラーのカスタムも完了かと思います。
むしろそう思いたい(笑)。

おしまい。

17:21 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
| 1/112P | >>