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cafe racers#5 その1 再会編
仕事で知り合ったある年配の男性、その方の居室(病室)に1枚の絵が飾ってありました。
ぼくはこの絵がとても気になったので、何方が描いたのかその方に訊いてみると、どうやらまだ元気な頃のご本人の手によるものであることが分かりました。
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一番気になったのは、明らかに日本の漁村のような風景の中にある、1戸の白い建物です。
丸い天蓋が特徴的なその建物は西洋風であり、異質であるにも関わらず、この絵の中では不思議と溶け込んでいます。
ぼくは続けて、これが何処なのか尋ねました。
するとその老人の口から出た答えは・・・

五箇所湾。

何処だか分らなかったので調べてみると、南伊勢でした。
伊勢なら十分行ける。行くしかない!
好奇心に憑りつかれ、そして機会がやってくるのにそれほど時間はかかりませんでした。

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7月に入り、気温がぐんと上がってきたこの頃の早朝、名四国道を西へとエスパーダを走らせました。
げっ・・・すごい霧・・・。
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そして津市のコンビニに到着し、待ち合わせていたtakuくん(以下たっくん)と4年ぶりの再会!
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当時たっくんはまだ学生で愛知県に住んでいたのですが、社会人になって地元三重に戻り、それ以来会っていませんでした。
今回は当ブログに「こっちに来ることがあったら呼んでくれ!」と熱いラブコールを受け、それに応えた形になります。

それにしても彼のCG125、以前と随分印象が異なるのは、やっぱりタンクでしょうね。
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最初、コレダか何かのタンクだと思ったのですが、ヤマハのYA-5という往年のバイクのものでした。
よく付いたね・・・?
たっくん「いや、これタンクカバーなんですよ」

へ?

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この発想はなかったwwwwwwタンクの中にタンクwwww

底をくり抜いて被せてあるらしいです。
すごいわwww
あと、フューエルコックの表示が手書きで書いてあったりして、たっくんはこういうセンスも抜群に良いんですよねえ。
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エスパーダはカフェレーサーでも「シルエットは往年のそれのまま、カラーリングやディティールは新しくポップに」というコンセプトで、いわゆるネオカフェレーサー或いはネオクラシックに属するものだと思いますが、たっくんのCGのようなビンテージスタイルも良いなあ、と羨ましくなりますね。
なんか会う度に言ってるけど(笑)。
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それとエスパーダと似たようなヘッドライトが付いていたので訊くと、YBのヘッドライトとのこと。
品番を確認すると全く同じでしたので、エスパーダのそれもYBのヘッドライトと言うことになります!
これまで250TRのヘッドライトかも?という程度の認識で、不明だったヘッドライトの正体がこんなところで明かされることになりました(笑)。
もともと中古のオークションで入手したもので、出品者もよく分かっていませんでしたからねえ・・・。

なるほど、似たような面構えなわけです。
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こうして再会を果たし、名四国道で伊勢方面へと向かいます。
いきなり飛ばしていくたっくん。
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対するエスパーダはどうも調子が宜しくないです。
確かに最近はここまで開ける機会はありませんでした。
しかし、それにしたって前回のツーリングの時はこんなではなかったような・・・?
最初はマフラーのバッフル抜けを疑いましたが、アイドリング〜低開度ではいつもと変わらなかったので、やはりMJが原因と見るのが妥当なようです。
ここ最近、急に暑くなりましたからね・・・帰ったら番手下げよう・・・。
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集合場所から少し走って伊勢市内、二見興玉神社到着!
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数ある伊勢市内の神社の中でも、ここは良い場所にありますねー。
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でかっ!!マジでかっ!!
この神社とどういう縁があるかは分かりませんが、沖縄の巨大なオオシャコガイがありました。
中型犬くらいならすっぽり入るサイズです。
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それとここは有名なアレがあるんですよ、アレ。
ほら、見えてきた。
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夫婦岩!
お初にお目にかかります。
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この正面から見た構図は写真やら何やらでよく目にしますが、裏側というのはあまりお目にかかりませんよね?
と言うわけで回り込んでみました。

あれ?なんかこっちの方が雰囲気出てない?
ぼくはこの構図の方が好きだなあ。
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そうそう、今回のツーリングの目的はいくつかあるのですが、そのうちの一つに秋に行われる(はずの)ミーティングの下見、つまりロケハンも含んでたりします。
なので、皆で集まれそうな場所等を探してみたりしました。
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ここなんか如何でしょう?
一昔前までは賑わっていたけど、観光客も殆どこなくて寂れてます的な感じで、なかなか良さげ。
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そして本当はこの春に走る予定だったパールロードに入り、鳥羽展望台を目指します。
あの時はなぜか閉鎖されてたんだよね・・・。
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パールロードと言えば4年前にびわ吉さん達と走ったきりです。
ハウトさんと会ったのもあれが最初で最後だったなあ・・・あー、いやいや、今年はなんかハウトさんにも会えそうな気がするぞ!
何故だかは知らんけど!(笑)
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印象的なストレートから展望台のワインディングへど続くルート。
MJが合ってないのが玉に瑕ですが、楽しんでいきましょう!
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つづく。
12:56 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
秘境新城にようこそ!その3

続き。

入口の美しさとは裏腹に、進めば進むほど険しくなっていく道。
次第に勾配もきつくなっていきます。
いやこれ、ハイキングじゃなくて登山だよね!?
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前日までの雨の影響で、足元はかなりぬかるんでいました。
転んだらただでは済みそうにありません。
要注意!
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巨大な岩。
動画や写真ではこの迫力、伝わらないと思います。
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途中、川を渡る橋。
景色はとても良いんですけどね・・・ここに来るまでに既に休憩を挟んでいます。
それほどに体力を消耗するコースです。
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なんじゃこりゃー!
天に向かってそびえ立つ巨大な岩・・・というか山?
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え?まさかこれを登るんですか?
え?
え?

階段あるけど、これ、階段ってゆーより殆ど梯子だよ?
写真では緩やかに見えるかもしれませんが、実際に登ってみるとその傾斜具合は相当なものです。
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伝わりますかね・・・?
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※写真提供:かみちゃん

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次のアトラクション(笑)はこれ。
岩と岩の隙間を登ります!
しかも足場がよろしくないため、岩の間に張られたロープを使って、よじ登るようになっています。
ひいいいっ!!
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再び階段・・・いや、梯子(笑)。
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まだ登るんかーっ!?
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通天門。
どうやらここが頂上のようですね。
天然のアーチになっていて、この奥に山が見えます。
生憎この時間、逆光になってしまってちゃんと見えてませんが、写真を撮るには良い場所だと思いますよ。
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残念ながら頂上から目的地までは、まだあります。
通天門の下をくぐり、山の斜面に沿って歩いていくと、ぽっかりと側面に空いた大きな穴。
やはりこの山自体が巨大な石灰岩で、そのためこのような鍾乳洞が存在しているようです。
目的地の「乳岩」もそういった洞の一つなのだとか。
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もうちょい!
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ようやく最後の階段改め梯子
頭上からは水滴が滴り落ちてきていますが、これは雨ではなく、鍾乳洞を形成する地下水だと思います(たぶん)。
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うひょー!!
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※写真提供:GTさま

しかしこの最後の梯子の腐食具合が酷く、錆びているだけならまだしも、完全に朽ちて落ちてしまっているものや、土に還りかけているものがあります。
いやいや、これ洒落にならんて!!
落ちたら絶対死ぬし!!

つ、着いたー!!
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岸壁に空いた巨大なドーム状の鍾乳洞です。
全貌を捉えるには、普通のカメラではちょっと無理ですね。
是非動画の方でご覧ください。
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ちなみに「乳岩」と言うのは、天井から隆起しているこの小さな鍾乳石で、なんとも拍子抜けな感じでした。
微乳すぎでしょwww
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首のない観音像が不気味です・・・。
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それにしても絶景なり!
お勧めしたいところではありますが、とてもハイキング気分で行くようなところではありません。
行かれる方は、出来れば十分な装備と体力で臨んで下さい。
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再び南下して道の駅 もっくる新城。
ここでハイキング登山の疲れを癒し、帰路に着くことにしました。
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GTさん達と別れ、ぼくとJIMさん、トキノさん、てっちゃんでR247→R420と足助方面に北上するルートとしました。
実はぼく、このルートが苦手です。
と言うのも特に後半、グルービングが多く存在するからです。
これを除けばなかなかに良い道なんですけどねー。
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最後の動画はひたすら走ってひたすら喋ってるだけなので、つまらないかもしれません・・・。
申し訳ない。



勘八峡のコンビニに無事戻って参りました。
今回は全行程250kmほど、ツーリングとしては大した距離を走っていませんが、なにせ登山で体力を消耗したのでお腹いっぱい、もう十分です(笑)。
たまにはこう言うのも良いですね。
企画してくれたJIMさん、ありがとう!また是非何処かへ連れて行って下さいね♪
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おしまい。

08:38 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
秘境新城にようこそ!その2

続き。

作手からはR301の真骨頂、下り急勾配ヘアピンの連続となります。
この辺はまったりなのですが・・・
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来ました、これです。
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しかし今回は大人数でのマスツーなので、非常にスローペース。
動画映えはまったくしませんが、皆さん無事下りきりました。




そして地元かみちゃんの案内で着いたのは、長篠設楽原PA!
新東名のPAで、このように下道から入ることも出来る作りになっていました。
これは便利!
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それだけでも原2乗りにとっては有難いことなのですが、景観は良いし、またここまで登ってくる道が素敵だったので、かなり気に入ってしまいました。
全然知らなかったなあ・・・かみちゃんに感謝!
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※写真提供:ゆっきー

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※写真提供:ゆっきー

ぼくらが入ってきたのは当然、裏口(?)からであり、高速側からはこんな感じで、建物の奥になっています。
普通はこの造りに気付かないだろうなあ。
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こっちが正面、高速側。
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お昼ご飯はここで済ませることにします。
下道から入ってPAのご当地グルメが食べれるなんて、素敵!
ご存知、長篠と言えば合戦のあった場所で、それに因んだメニューが目を引きます。

家康鯛天丼・・・ちょっとお高いけど、良さそう!
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ってことで、頼んでみましたよ。
量はそれほどではなく、ぼく向け。
天ぷらはどれもさくさくで、美味しかったです!
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お腹がいっぱいになったところで、この企画の大本命、乳岩(ちいわ)峡を目指します!
先導はやはり、この辺りに詳しいかみちゃん。
どうやら近くまでは行ったことがある様子。
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良い道が続きますねえ。
新城、素晴らしき哉。
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この時はてっきり鳳来寺方面なのだとばかり思っていましたが、それより更に北、東栄町付近のようです。
けっこう北上してきました。
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到着!
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それにしてもモトブログ内でかなり適当なこと言ってますが、どうかご勘弁を(笑)。
後で見てびっくりしたわwww


乳岩(ちいわ)峡。
なんでも最近、パワースポットと言うことで話題になっているらしいです。
ぼく?全然知りませんでした!(笑)
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駐車場はもちろん、付近の路肩までクルマで埋まっています。
そんなに人気なのか!?
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完全武装のトキノさん。
えー、そこまでしないといけない場所???
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で、いざ乳岩峡に足を踏み込んでみると・・・
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いきなり感動させられました!
この川、普通の渓流のように岩がごろごろしている感じではなく、つるっとした1枚岩が川全体を形作っているように見えます。
これはなかなかに異様な光景で、見る者に強烈な違和感を与えますね。
石灰岩か鍾乳石で出来ているのでしょうか・・・?

そして何より、水がきれい!
こんなに透き通った川の水は初めて見ます!
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冒険は始まったばかりです!
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つづく!

11:11 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
秘境新城にようこそ!その1

6月下旬、GN倶楽部のC.B.JIMさん(以下JIMさん)が企画を立てて下さったので、参加してきました!
この企画が出来た流れはこんな感じ。



開催日もぼくの休日に合わせて下さったので、そりゃもう参加するしかないですよね。
直前まで雨だったので心配していましたが、奇跡的に晴天!
ただ、ハイキング(?)現地の様子だけが気にはなります。

JIMさんと言えば、前々回の全ミーで披露してくれた白いカフェレーサーカスタムですが、この日はボバーカスタムのGNでいらしていました!
GNのカスタムネタなんて、流石にもうないだろうと思ってましたが、この1台でまた新たな可能性が見えてきましたね。
かっちょいい!
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凛パパさんのと同じ中華ホイール。
色違いってだけで随分印象が違いますね。
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目を引くリア周り。
特にグラブバーの使い方が素晴らしい!この発想はなかったです。
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シートの取り付け方やその処理も上手いです。
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マフラーも似合ってますね。
やや長いので、その辺りをどうするか色々考えているみたいです。
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変わって、トキノさんのノーマルGN125H。
バイクは1台のみの所有で、かつ通勤に使われているので、ノーマルを貫いてるみたいです。
素晴らしいことだと思います!
ただ、タイヤとブレーキだけはやっといた方が良いかも。
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今回はこの3台で、次の集合場所=道の駅つくで手作り村まで行きたいと思います♪
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ホームコースのR301に入ります。
走り慣れているってことで、ぼくが先導。
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この季節は紫陽花が道路脇に咲いていて、とてもきれいでした。
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R301沿い、いつもの道の駅つくで手作り村。
クルマは多いけど、バイクはそこまでではなかったですね。
やはり直前までの悪天候が要因でしょうか。
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GT一家の皆さんと、てっちゃん、それにかみちゃん。
TAISHIくんのPCX以外はGN系できれいに揃いました!(更に言うなら、ぼくとTAISHIくん以外は全員GN125H)

※写真提供:GT-Bさま

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JIMさんのGNもすごかったけど、今回一番気に入ったのは、てっちゃんのGN!
スクランブラー仕様。
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この手のカスタムGNはひぐちょさんのしか見たことなかったけど、こっちもポイントを抑えた素晴らしい出来でした。
てっちゃんは一見地味だけど、カチッとまとまった良いカスタムをされますよねー。
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サイドスタンドにバンバン200のそれを流用。
リアを上げたGNにはちょうど良い高さみたいです。
これは朗報!
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ここから先は、TAISHIくんにGoProで走行動画を撮って頂くことになりました。
ご協力感謝致します!ありがとう!
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それから、今回のツーリングの様子をいつものPVではなく、モトブログ形式で綴ってみました。
半ば試験的な試みなので、上手く出来ているか微妙なとこですが、良かったら見てやって下さい。
好評であればこんな形での活動も続けてみたいと思います。
今後PVを撮らないということではなく、その時の内容によってどちらにするか決めていけば良いかなー?と。



つづく。

11:34 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
GZ125W(マローダー125)プチミーティング

この夜、岡崎へとエスパーダを走らせました。
当ブログを通じてマローダー125(GZ125W)のオーナー、原田さんとお会いすることになったからです。
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某ドンキで待ち合わせして、無事合流!
おー!きれいなコマロだー♪
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コマロはやっぱり良いですね!
我が家のは作りかけのまま放置されているので、走れる状態の車体を見るのは久しぶりです(笑)。
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記念のツーショット。
ぼくのデジカメでは夜の撮影はとても難しいのですが、頑張りました。
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もちろんお店の照明に助けられたってのはあります。
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場所を変えてファミレスへ。
パンケーキを食べながらコマロを始めとして、GNのことやエスパーダのこと、身の上話等で軽く盛り上がりました。
本当はこの後、ナイトツーリングにでも行きたかったのですが、あいにく雨の予報でしたので降られる前にそそくさと帰って参りました。
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原田さんは家庭の事情でなかなかツーリングに参加は出来ないようでしたが、いつか是非ご一緒させて頂きたいですね。
あ、その時はうちのコマロ=シュレディンガーを完成させておかないと・・・
が・・・頑張ります・・・。
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さて、今回のミーティングとはまったく関係ないですが・・・

全ミー前に、エスパーダのLEDヘッドライトがついに壊れましたので、ご報告させて頂きます。
正確には冷却用の内蔵ファンモーターが不動になったのが交換してから1年後、さらにロービームが点かなくなったのが現在、つまり2年後となっております(ハイビームは未だ生きています)。
写真上が新品、下が使用済みのLEDユニットです。
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この製品の耐久性を確かめるため、ファンが壊れてからも敢えて使用していたのですが、2年もったわけですから個人的には十分かな?と思っています。
今回の交換にあたって2個発注したので、これで暫くはヘッドライトに関して悩むことはないでしょう。
ただ、多少仕様変更があったようで、やや見た目が異なっています。

さくっと交換。
インバーターは正常なので、そこから先をカプラー接続で取り替えるだけです。
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ロービーム。
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ハイビーム。
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03:43 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
セイバーオルタ(アルトリア)描いてみた。

お絵描き回続きます。

今回は古くからのお友達、でくの嬢からのリクエストで「セイバーオルタ(アルトリア)」でございます。
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実はしろまちゃんのリクの次に描くはずでしたが、金髪×黒ドレスという同じようなモチーフが続いたため、間にGN子ちゃんを挟んだ形です。
そのおかげか、描き方を随分変えて取り掛かることが出来ました。

ポーズはFGOのそれを取り込みつつ、全身が見えるよう腰かけたものにしてみます。
イメージとしては肖像画。
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あたり線を引き、実際に人物を下書きする時点で頭身を間違えてますね(笑)。
これ、ぼくはしょっちゅうやらかすんですよ。
どうも描き始めに、本来の人間の頭身から入ってしまう癖があるようです。

影→ハイライト→塗りつぶしの過程。
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fateキャラは、顔にあまり陰影を付けない方がそれっぽく仕上がります。
わりとのっぺり描くのがコツです。
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髪とエクスカリバー・モルガン以外はだいたい塗れたところ。
ドレスや細かな装飾はアレンジしています。
ゲーム画面よりもディティールを追加してやると、絵としても深みが増す・・・と勝手に思ってますが如何でしょうか?
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髪の毛の塗り。
いつもよりやや細かく塗り分けてみました。
いつもが大雑把すぎるっていう話もありますね(笑)。

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モルガンの方は刀身を描いた後、紋章部分を別レイヤーで塗り、それを3枚複製します。
下からそれぞれ通常→ガウス済みスクリーン→覆い焼きカラーで重ねました。
これでぼうっと光っている効果が出せます。
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セイバーオルタさんで一番めんどくさいのが、ドレスの刺繍(?)。
これは地道に書き込むしかないよね・・・うん。
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背景の製作。
欲しかったのは窓と暖炉、それから肘掛にするつもりのライオン(笑)。
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これにセイバーさんを合成してみます。
このままだとそれぞれが浮いてしまっているので、色調補正。
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セイバーさんレイヤーを複製してスクリーンで上乗せ→透明度調整→結合してコントラスト調整+彩度下げ。
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セイバーさんに焦点が当たるようにするため、赤で塗りつぶしたレイヤーをセイバーさんの上半身付近だけ楕円でくり抜き、ガウスをかけます。
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このレイヤーをオーバーレイで重ねて完成!
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背景なしバージョン。
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最近の絵の中では一番良い出来に仕上がった気がしますぞ!
例によって大きいサイズはpixivでご覧頂けますので、宜しければどうぞ!

そういや、でくのタンからはそろそろ同人に復活しないの?なんてお言葉を頂きましたが、ひょっとしたら負担のあまりかからない形で何らかの動きがあるかもしれません。

おしまい。

02:44 | works | comments(0) | trackbacks(0)
【擬人化】GN子ちゃんinカフェ描いてみた。

今回は梅雨入りでなかなかお出かけ出来ないので、お絵描き回でございます。

で、表題のGN子ちゃんを描くわけですが、その前に・・・
フォロワーさんの「しろま」ちゃんからのリクエストで「しろまちゃん家のR1姉さん」を描かせて頂きます。
YZF-R1の擬人化は以前に描いておりますが、それとは別に、しろまちゃんが擬人化したYZF-R1を描くのであります!(ややこしい
しろまちゃんは、擬人化に関してはぼくよりも前から取り組まれており、この「R1姉さん」もぼくより早くに描いておられました。

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※イラスト提供:しろまちゃん

ご覧のように、ぼくの擬人化スタイルであるコスチュームからのアプローチは殆どありません。
そういった要素抜きで擬人化されると言うのは、単純にすごいと思いますね。
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個人的に一番好きなしろまちゃん画のR1とR25(にこすけ)。
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さて、そのしろまちゃん家のR1姉さんをぼくなりの解釈で描いていくわけですが、これがとてもとても難航しましてね・・・。
衣装もこれだ!と言うものが思いつかなかったので、無難に黒いドレスを着せてみることにしました。
「黒のドレス」にしたのは、黒×金のR1をモチーフにし、金髪のお姉さんにすればそれだけでバランス良く成立するだろう、と言う安易な発想によるものです。
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うーん、このVFのサラ感www
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あとは背景にR1を置いて誤魔化す!
とりあえず完成!
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この時はあまり時間もなかったので、描き込み量は少ないのですが、なんだかんだ「クールでかっこいい美人さん」というイメージが押し出せたのと思うので、思いの他良い出来だと自負しております。

ところで、このイラストを顔本にうpしようとしたところ、顔認証がばっちり働いてちょっと面白かったですね。
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顔本にうpしている他のイラストでもやってみたのですが、顔認証が反応したのはこの2点のみでした。
推測ですが、条件は鼻筋がはっきり描かれていて、尚且つその陰影があること、でしょうか?
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はい、そう言うわけでお待たせ致しました。
ここからが本題、GN子ちゃんです。
ご存知の通り、これまでにGN125Hと2Fを擬人化しているので、それを元に1枚絵を描いてみようという、ただの思いつき企画です。
2人の日常的なシーンを切り取ってみたかったので、今回はカフェでのワンシーンということにしてみます。
インスタを意識したようなポージングで、まずはラフから。
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以前の絵を元に描き込んで着色。
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テーブルの作画は手っ取り早く図形ツールで。
ラフの段階では四角いテーブルでしたが、魅惑の(?)ふとももの大半が隠れてしまうので、円卓に変更しました。
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背景は写真を見ながら、簡単に描いていきます。
合わせて、テーブルと椅子の描き込みも平行して行います。
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GN子ちゃんズを乗せて確認。
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飲み物は某スカ・・・じゃなかった、カ○トロール(笑)。
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○ルボリン!
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ある程度全体が決まったところで、光源から計算して陰影を描き込んでいきました。
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完成ですっ!
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おまけ。

このアイデアはやまちゃんから。さすが!そしてありがとー!
こういうのGNオーナーだったら絶対分かるし、すごく面白いですよね。
皆さんも良いアイデアがありましたら、是非JUNまで!

おしまい。

23:56 | works | comments(0) | trackbacks(0)
マジェスティS試乗してみた。

さて、今回はR1を車検に出していた間、お借りしていたマジェスティS(2014年型)のインプレです。

R1なくてもエスパーダがあるのに、なんで代車借りてんの?って思う方もいるかもしれません。
しかし、殊公共交通機関の貧しい我が街では、バイク屋までバイクを取りにいくにも、預けて帰宅するにも、代車なしでは厳しいのであります。
それにどうせタダで乗ったことのないバイクを試乗出来るなら、それに越したことはないじゃないですか。
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現在、ヤマハのラインナップには本家マジェスティ250はなく、マジェスティと言えばこのマジェスティSしかありません。
正直、フロントマスクを見た感じ、マジェスティと言うイメージから少し離れたかな?と思いましたが、横から見るとそうでもないですね。
ちゃんとマジェスティらしいシルエットをしています。

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2018年型はよりマジェスティらしいですね。
良き哉。
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※ヤマハ発動機公式サイトより

大きさは本家よりやや小柄な感じで、155ccと言うエンジンのことを考えればこの方がマッチしていると言えます。
そうは言っても、原2スクーターと比べれば大きく、迫力があります。
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それよりもマジェスティSに限った話ではないのですが、スクーターのポジションってどうにかならないんですかね・・・。
ハンドルが近すぎるし、シート以外に荷重をかける場所がない。街乗り以外でのシーンでスクーター乗りさんは皆、どうされているのか、とても気になります。

個人的にあまり気に入らないフロントマスク。
中央にハロゲンヘッドライト、左右にLEDポジションです。
これは新型(2018年型)になって各ライトの配置も変わり、かなりかっこよくなっていました(2枚目)。
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※ヤマハ発動機公式サイトより

こっちは逆に好みドストライクなリア。
とても重厚感のあるテールランプとウインカー周り、それに巨大なフェンダー。
ここまで大きいフェンダーだと、完全に車体、デザインの一部に溶け込んでいて良いと思いました。
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ここまで外見のことばかり書いてきましたが、内容もなかなかのものです。
まず125ccの原2と比べれば僅か30ccしか排気量は違わないわけですが、この差がとても大きい。
これまでに他の150ccクラスのバイクにも乗ったことがありますが、やはり「原付」と「自動二輪」の境界はここにあるのだと思います。
少なくとも街乗りでは非常に余裕のある走りが出来、そして使い勝手が優れているのです。
小径ホイールの採用も正解で、車体の見た目に反してよく曲がり、よく倒すことが可能です。

フロントブレーキ。
これが本当に良く効きます!リアにもディスクが採用されており、このバイクのスピードを考慮すれば、十分すぎるほどのストッピングパワーを備えています。
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メーターは・・・うーん、どうだろ?(笑)
個人的にはあまり好みではないかも。
中央に置かれたタコを含め、視認性は良いと思いますが、どうしても安っぽい樹脂カバーと言うか仕切り?が気に入りません。
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最初、パッシングスイッチがなくて不思議に思ったのですが、ハイロー切り替えスイッチに組み込まれているのですね。
ロービーム状態で再びロー側に押せばパッシングになります。
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使いやすかった給油口。
完全に4輪と同じ要領で給油出来ます。
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とまあ、スクーターにあまり興味のないぼくでさえ、欲しくなるような良い出来栄えでした!
ツーリングもまったく問題なくこなしてくれるでしょう(航続距離が気になりますが、その辺はよくわかりません)。
特に通勤・通学のような道具として使っていきたい方ならオススメです!
 

18:47 | vehicle | comments(2) | trackbacks(0)
バトラックスS21始めました。その2

続き。

それでは早速、S21の試走と参りましょう!
もちろんコースはいつものR301。
梅雨のこの時期、貴重な晴れ間を狙っての出撃となりました。
午後から雨の予報だったので、ささっと行ってみましょう。
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交換して走り出してすぐ気づいたのですが、ステアリングの軽いこと軽いこと!
前回の記事でS20に劣化は見当たらないなんて書きましたが、そんなことはまったくなかったわけです。
これはS21がどうのじゃなくて、間違いなく経年劣化のせいだったのでしょう。
空気圧はこまめに調整していたにも関わらず、軽快さがまるっきり別物です!
タイヤは見た目に劣化が進んでいなくても、早目に替えた方が良いという教訓ですね。
それにしても、R1ってこんなにセルフステア強かったかなー?S20に替えた時の記憶(と言うか感覚)はかなり曖昧になってしまっていて、これがS21の特性なのかイマイチ明言出来ないのが申し訳ないかぎりです。
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他、気づいたことと言えば、とても安定感があることです。
名古屋方面から来ると、この下山辺りまでは中・高速コーナーの構成なのでその直進性、安定性が良く伝わってきます。
思わずアクセルを開けたくなりますが、今は皮むき中、我慢我慢。

途中、懐かしいCBXの後姿を発見。
遊んでくれるかなー?と思いつつ、暫く後ろにへばりついていましたが、まったくそんな気はないようだったので、遠慮なく先に行かせて頂きました。
残念。
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いつもの道の駅 つくで手作り村に到着。
タイヤのチェックをしていたところ、先ほどのCBXと再会。
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S21のチェック。
中・高速コーナーメインでこんな具合。
本番はここから。
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いつもどおり、更にR301を下ってメインディッシュの連続低速コーナー+急勾配ゾーンに突入です。
でもどうしても低速コーナー付近まで来ると、他のクルマで詰まっちゃいますね。
今回は皮むきだからと納得させて、タイヤの感触を全身で分析することに集中させます。
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そんな感じで、あまりアクセルを開けず新城まで下りてきました。
そしてついでと言ってはなんですが、この時期訪れてみたかった賀茂菖蒲園へ!
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駐車場無料!入園無料!当然年寄りだらけ!(笑)
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それほど広いわけではありませんが、なかなか良いですよ、ここ!
300種、37000株の様々な花菖蒲を見ることが出来ます。
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あじさいも綺麗♪
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そもそも菖蒲って、そんなにたくさんの品種があったんですね。
ぼくは全然詳しくないので分かりませんが、少なくとも色とりどりの菖蒲が目を楽しませてくれるので、とても癒されました。
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これで無料ってのは素晴らしいですね。
お子様連れのご家族にもオススメ出来ます!
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こちらは菖蒲園と隣接する賀茂神社。
と言うか菖蒲園が神社の敷地なのでしょうか?イマイチよく分かりませんが、そんな気もします。
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天平元年=729年創設!
調べてみると、家康が長篠の合戦の際に参拝に訪れたりと、めっちゃ由緒ある神社でした。
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ここで折り返して、今度はR301を上っていきます。
往きよりはだいぶ空いていて、特に低速コーナー区間は色々試すことが出来ました。
相変わらずただ走ってるだけで何かあるわけでもないですが、せっかくなのでうp。
3:10辺りからが上りです。
それと煽ってませんよ?念のため(笑)。
譲ってくれたら、お礼のクラクションと手を挙げるのを忘れずにやってます。



いやあ、感動しました!
よく潰れてしっかり路面をキャッチしてくれる素晴らしいタイヤですわ、これ。
もっと上の領域で走らせても、全然大丈夫だろうと言う確信が持てます。

再び手作り村つくでに戻ってきて、三河フランクを食べながらタイヤチェック。
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アマリング少し残っちゃったけど、こんなもんでしょう。
肝心のコンパウンドは大方落ちたと思います。
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さて、本当はあと1往復はしたいところなのですが、今にも雨が降ってきそうな天気ですので、引き返します。
と、その前にお昼ご飯くらいは食べておきたいですね。
気にはなってたけど、初めて訪れた壱利岐さん。
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おっと!旧いモンキーが置かれていました。
店主の趣味かな?
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なんかすごそうなメニューもありましたが、とりあえず今回は普通のランチメニューを選びました。
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ごはんおかわり自由!漬物も取り放題!
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あー、いや、しまった、多すぎたかも・・・。
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お腹いっぱいになってお店を出ましたが、どれも美味しかったです。
あと本当の売りは五平餅で、なかなかの評判なので次回はそっちを狙ってみたいと思います。

そして無事帰宅。
思えば既に製造から9年、4回目の車検となる我がYZF-R1。
今回は車検を節目に、色々リフレッシュ出来て良かったですね。
これくらい時間が経つと、樹脂類の劣化は車種関係なしに逃れられませんので、買い換える人も多いのでしょう。
しかしぼくの中では未だYZF-R1が一番信頼出来るバイクだし、これ以上を求める気もありませんので、これからも末永く乗ってあげたいと思っています。

またYZF-R1に乗るのが楽しくなってきました。

22:54 | vehicle:YZF-R1 | comments(14) | trackbacks(0)
バトラックスS21始めました。その1

5月の中頃、ご近所のかきつばた群生地にぶらっと行って参りました。

YZF-R1の車検が6月で満了なので、車検に出す前に問題がなさそうか診るのも兼ねてます。
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この時期は車両の規制がされており、ちょっと距離がありますが洲原公園にR1を停めて歩きます。
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日本三大かきつばた自生地で天然記念物らしいです。
ご近所なのに全然知らなかったなあ・・・。
ええ、実は来るのは初めてです!(笑)
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今年は他の花でもそうなのですが、開花が例年より早く、既に見頃を終えているとのこと。
えー、残念!!
それでもいくらかはちゃんと咲いてました。
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愛知県のかきつばたと言えば知立が有名で、ぼくも何度か訪れています。
そちらはここよりも遥かにたくさんのかきつばたが咲き誇り、それはそれは美しいのですが、それでもぼくは自然のまま保たれているこの池が気に入りました。
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来年はちゃんと見頃を狙って来ようと思います!
なんと言っても「愛知県の花」ですからね♪
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さて、かきつばたはさておき、R1の方はどうだったかと言うと、まずタイヤのスリップサインが出ており、多分アウトだろうなと言う感じでした。
そもそもこのS20に替えたのいつだっけ?
え?2013年!?
いやー、びっくりですね。それにしてはひび割れもしてないし、劣化らしい劣化が見られません。

それからフロントフォークの左側。
シールにクラックが入っていて、オイル漏れしておりました!
あかーん!!

そんなわけで、修理箇所、交換部品をショップに指定して丸投げしてきました(笑)。
正直、YZF-R1に関しては自分ではまったくやる気が起きません。
愛着がないのではなく、時間も手間もかかりすぎだからです。
今回プラグ交換の時期でもあるのですが、たかがプラグ交換するのにタンクまで外さなければいけないので、それはもう、大変なのです。

それから約1週間、主に様々な樹脂パーツとタイヤ交換を終えて戻ってきました♪
リフレーッシュ☆
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今回のタイヤはS20の後継、ブリジストン バトラックスS21です!
ちなみにS20はとっくに廃盤になってましたよ。(´・ω・`)
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S20はとても柔らかくまるでサスペンションの一部のようだったのが印象的で、とても気に入っていたのですが、このS21はどうでしょうか・・・?
期待と不安が入り混じります。
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つづく。

17:56 | vehicle:YZF-R1 | comments(0) | trackbacks(0)
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