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つるぎ往くは茶源郷:その4

続き。

結局お昼ごはんにありつけず、峠を往復してまた和束へ。
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とは言え、今回のツーリングで一番楽しかった道はこの峠道だったことも疑いようのない事実であり、結果から見ればこれで良かったと思います(笑)。
またその副産物、gen2さんに撮ってもらったエスパーダの走行シーンも新鮮で良かったです。
昨年、Taishiくんに撮ってもらった時はペースがひどく遅かったので、これくらいそこそこスピードがのっている走行シーンは貴重です。
なんにせよ普段は専ら撮る側なので、きちんとした機材で長時間映ってるのは良いものですね。



しかしこの後がとてもきつかったですねー・・・
日野町までが長い長い(笑)。
苦痛とはちょっと違うのですが、なにせ空腹と単調なコースのせいで睡魔との闘いでした。

1時間半くらい走って、ようやく到着!
日野町のかつ仁さん。
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びわ吉さんオススメとあって、安いのにボリュームあります!
しかもごはんのおかわり自由。
なんでも平日はトラックの運ちゃん御用達だそうで。
納得!
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長時間のライディングの疲れをGN談義で癒す皆様。
ツイッターで繋がった方たちなので、実際に会うまで多少の心配はありましたが、まったくそんなこともなく終始和やかムードでした。
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さあ、お腹いっぱいになったところで、最後の目的地=ジェラートショップ香想さんに向かいます。
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かなりの距離を走ってきたおかげで、ここからはすぐでした。
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到着〜。


何年か前にも訪れているこちら、池田牧場内のお店となっています。
こんな辺鄙な場所にも関わらず、この日もジェラートを求めて長蛇の列が出来ていました。
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なかなかお目にかかれないレアなラインナップが売り!
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いつもどおり色々と悩みましたが、チーズケーキ×ラムレーズンのダブルに決定。
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やっぱりうんまい!!組み合わせも大正解、さすがJUNさま。
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前回来た時も書きましたが、牧場と言いつつ動物らしい動物はほとんどいません(笑)。
鳥の類は色々いますけどね・・・って、あ、今回は馬がいました!(どうでもいい)
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少しはずれの駐車場には、花桃が満開。
能書きによれば阿智の花桃だそうで・・・こんなところにまで植えられているんですね。
そういや今年は阿智に行ってないからちょうど良かったかもー。
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ツダさんとちゃきさんのツーショット。
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お歳は同じくらい?ibarakimaxさん(手前)とびわ吉さん。
なかなか良いコンビ。
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あと、ところどころに植えられたお花がどれもきれいでした!
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そうそう、本当はここから永源寺湖まで行く予定でしたが、予定外に走ってしまい時間もないし・・・いやそれ以前に皆さん疲れていそうなので、名残惜しいですがここで解散とすることにしました。
参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
おかげで良いミーティングになりました☆

この後、一応ぼく一人で永源寺湖に向かうことに。
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道の駅 奥永源寺渓流の里。
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こんな時期でも桜がまだまだ咲いていて、いいところです。
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今回のルート。走行距離330km。
ミーティングにしてはよく走ったねー。
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おまけ。
帰りのルート上だったので、久しぶりにこんま亭に寄ってみました。
もちろんお目当ては「いなべのキャベツ」!
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知ってたよ!!(怒

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おしまい。

03:11 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
つるぎ往くは茶源郷:その3

続き。

沢庵さんの先導で少しだけ走って、辿り着いたのは・・・
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和束天満宮。
天満宮、つまり菅原道真を祀っており、建築様式もなんとなく大宰府のそれに似ていますね。
なんと平安時代に始まり、建物は室町時代に再建。
もちろん重要文化財です。
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沢庵さんがわざわざここへ誘導してくれたのは、これを見せたかったわけではなく、バイクの集合写真を撮るのに都合が良い場所だから。
ひととおりお参りを済ませてから撮影タイムです。
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それから、境内の八重桜が満開できれいでした!
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エスパーダだけ桜の元へ動かして、個人的に記念撮影・・・するつもりが、他の方たちまで集まってきて撮影を始めてしまいました(笑)。
売れっ子モデルかよ!
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さて、沢庵さんとはここでお別れして、改めてお昼ご飯に向かいます。
gen2さんが良さげな場所があると言うので、先導をお願いしました。
再び茶畑に入り、一山超えることに。
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GNにはぴったりな感じのテクニカルコース(ただしちょっと勾配がきつい)。
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20分ほどで井手町渓流センター (ほっこり茶屋bamboo)に到着。
釣った魚でBBQが出来る施設らしいのですが・・・

予約でいっぱいで、ここでもお昼ご飯にありつけませんでした・・・残念!!
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うーん、こうなるとまずいですね。
確実に、そして(せっかく集まったのですから)それなりに満足出来るお店に入りたいのですが、そんなお店に日曜日、しかもこれだけの人数が入れるなんてことあるでしょうか?
・・・と困っていたところに、びわ吉さんの助け舟、びわ吉さんがよく知っているお店なら大丈夫だろうとのこと。
ただしそちらは日野町。
日野町と言えば最終目的地に設定していた永源寺湖の少し南側にあたります。
予定していたルートからも少し外れますし、ここからではかなり距離があり悩みどころですが、結局その案に乗ることにしました。

再び山越えして和束へ。
お?
山から見下ろす和束の茶畑も素晴らしいですね!
次に訪れる機会があるなら、こういう場所を探してみるのも面白いかもしれません。
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つづく。

18:01 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
つるぎ往くは茶源郷:その2

続き。

307号で信楽を通って、メイン会場の和束町へ!
けっこうな距離があるものの、ひたすら真っ直ぐなルートで走りやすい道です。
マスツーであることを考えれば最適な道のはず・・・なのですが何故か大渋滞!
※事故渋滞だったことが後に判明しました。

ただ、花桃・・・かな?
近くまで行って見たわけではないので、判明していませんが、並木が見事だったのでそれほど苦痛ではありませんでしたね。
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他、渋滞中にやることと言えば写真撮影とか。
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v(・∀・)yaeh!とか(笑)。

※写真提供:ギターワンさま

ここで「どこかで合流します」という旨で参加表明されていた沢庵さんと無事合流!
今はZ900RSですが、以前はGNに乗っておられた方です。
今回は手元にあるGNのパーツを処分したい、ということもあり現オーナーではないものの参加してくれました。


さて、かなり走ったところで、ようやく307号から外れます。
あまりに長いこと走っていたので、ナビの指示を無視して曲がるのを失念していました。
その節は皆様に大変ご迷惑をおかけしまして申し訳なく・・・。

この辺から茶畑が姿を現しますよ。
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そして和束町へ!

※写真提供:びわ吉さま



てっぺんまで上ってきたところで休憩&記念撮影。
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皆さんはそのままGN談義(?)に入られたようですが、ぼくはせっかくここまで来たので、より眺めの良い場所を求めて少し散策することにしました。
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おお、やっぱすごいすごい!
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ズラリと薪が並べられた家屋。
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はい、ここがベスト撮影ポイント!
素晴らしい!!
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30分ほどでひととおり撮影を終え、先ほどの場所に戻ると、皆さんまったく変わらぬ状態で雑談されておりました!
マジかwwwいやまあいいけどwww

そろそろ時間なので、下ります。
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和束茶カフェに到着!
ロケハンの時は改築中で営業されてなかったんですよね。
ちゃんと再開してて安心しました。
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そして予定通りここでランチ・・・え?軽食しか置いてない?
うわー、ロケハン時営業してたら確認してたのにー!!
仕方ないので、軽食で一服。
ぼくは抹茶ぜんざいを頼んでみましたよ♪
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これ、抹茶好きなら超オススメ!
ただ全然甘くないから、そっち方面を期待しちゃう人は避けた方が無難かも。
JUN様的にはめちゃくちゃ美味しかったです!さすが茶源郷です。

そして今回も開催されるフリーマーケット!(笑)
良い物持ってきてくれてます、沢庵さん!ほぼ完売でした。
同車種のミーティングはこういうところも面白いですよね☆
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和束の萌えキャラちゃん。
なかなか可愛いです。緑髪萌え♪
一昔前と違って、最近はどこもしっかりしたキャラを描かれる方が採用されてますねえ。
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カフェを出た後は、沢庵さんの提案で「集合写真の撮れる場所」へ移動することにしました。
沢庵さん地元だもんね。
お任せしまーす!
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つづく。

04:21 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
つるぎ往くは茶源郷:その1

昨年秋にやったばかりな気がしますが・・・
予定どおり4月下旬、GN125ミーティング2019@ツイッター開催致しました☆
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会場は茶源郷=和束。
一面の茶畑を堪能した後、永源寺湖方面までみんなで走るという企画です。

前日のうちにエスパーダを整備・点検し、翌日の未明に出発!
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ロケハン時と違って高速道路は使えませんので、23号から鈴鹿峠を通過。
この辺りはまだまだ気温が低く、4月下旬だというのに所々に桜が咲いていました。
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約4時間かけて、集合時間きっかりに甲賀市水口のコンビニに到着。
やっぱ遠いわwww
そして既にほぼ皆さん揃ってるのにびっくり!
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※写真提供:びわ吉さま

皆さんのGNのチェックに余念のないJUN様。
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※写真提供:ギターワンさま

集まって下さったGNをご紹介。
まずはご存知大御所、びわ吉さんのGN125H。
ソルフロールIIから移植したエンジンとホイールは未だ健在です。それと前回のミーティングで購入したクラッチプレートに、早速換装されていました。
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あれ?かみちゃんは遠すぎてGNでは来ないって言ってたのに、ちゃんとGNで来てくれています!
いやマジでぼくより遠いところからお越しなんですよ・・・その心意気に敬礼!!
(`・ω・´)ゞ 
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ツイッターミーティングではお馴染みのYukiyaくんのGN125H。
Yukiyaくんも前回のミーティングで手に入れたセパハンを装着してました。
みんなやること早いなあ。
テール周りも流用と加工ですっきりと仕上がってます!
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こちらもツイッターミーティングではお馴染み、ツダさんのGN125H。
もうそれなりに走っているはずのGNですが、いつ見てもきれいです!
やっぱり最後はカスタムなんかより、純正のままきれいに乗っている方が凄いなあ、と思いますね。
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第2回以来の参加となるgen2さんのGN125-2F。
この色の2Fかっこいいですよねえ。
そして今回もハイテク装備満載!
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ibarakimaxさんのGN125H。
XTZとZZR1100も所持されている方で、以前からお会いしてみたいと思いつつもなかなかその機会に恵まれず、この日ようやくそれが叶った次第でございます。
かなり速い方のようなので、先頭としては相当なプレッシャーです(笑)。
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この方も初参加、ギターワンさんのGN125H。
顔本でけっこうお世話になっている方です。
ん?なんか見たことのあるステッカーが・・・
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Σ(゚д゚lll)
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最後に到着したのはなんと、遥々石川県からお越し下さった、ちゃきさんと愛車EN125-2A。
泊りがけでミーティングに参加して下さいました。
本当にありがとうございます!
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今回はこのメンバーでのミーティングとなります。
では、まずは最初の目的地広徳寺へレッツゴー♪
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集合場所のコンビニから広徳寺までは、ほんの10分程度。
ただしグーグルマップでは途中からルートが表示されないので、ロケハンやっといて良かったです。

この辺の道が出ないんですよね。
開始早々こんな道を走らされて、みんな内心心配になったことでしょう(笑)。
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※写真提供:びわ吉さま

細い山道は数分足らずで終了、広徳寺に到着しました。
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このお寺の説明は前回のロケハンの記事にしたとおりなので、割愛。
ひとこと説明するならば、見た目・知名度に反して歴史・謂れのあるお寺だということ。
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前回訪れた時は設置中だったパネルもちゃんと完成しておりました。
顔から出てるまんまちゃんは、ギターワンさんの相棒。
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ああ、そうそう。
実は今回、いきなり大失態を致しておりまして・・・。
なんと、昨晩しっかり準備のしておいたはずのD5300(一眼)を忘れてきてしまったのですよ。
うわー、こんな大事な時にー!!
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てことで・・・
ここからの素晴らしい展望を改めてお伝えするつもりでしたが、自分で撮影した写真はまるでダメなものばかりでしたので、gen2さん撮影のお写真を貼らさせて頂きます。
こういう風景を撮るには、コンデジでは画角が足りなさすぎなんですよねー。
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※写真提供:gen2さま

って、あれ?ガス出てんじゃねーか!!(怒)
ちゃんとした風景見たい人は、前回ロケハン時の記事見てくだしあ。

そんなこんなで・・・つづく。
大丈夫か???

12:43 | vehicle:GS125E | comments(4) | trackbacks(0)
桜ツーリング2019春:岡崎をお散歩

4月に入り、ソメイヨシノもちらほらと咲き始めた頃。
そろそろ奥山田の枝垂桜は満開だろう、とお散歩に出かけることにしました。

今年は和歌山への旅に出る前に玉砕覚悟で見に行ってますが、やっぱり玉砕だったので今回に期待です。

枝垂れ桜まで続くソメイヨシノの並木道。
隠れた名所と言っても過言でないくらに、たくさん植えられています。
ただしエドヒガンである枝垂れ桜とソメイヨシノは咲く時期が異なるため、一度に両方を楽しむことは出来ません。
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それでも3割くらいは咲いてるかな?
枝垂れ桜はこの先です。
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到着。
枝垂れ桜の前で撮影!
・・・してるとナンシーおじさんに声をかけられたので「これ原付ですよ。100kmくらいしか出ませんし。」と適当に煙に巻いていると、何故かぼくの年齢の話題に。

「学生さんだよね?」

いいえ、その倍くらいですけどそれが何か!?

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んー?
もう散り始めてる!?
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やっぱり既に散り始めてますね。
休日のタイミングが合わないと、こんなもんですわー。
難しい!
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対照的に、若い方の枝垂れ桜は満開でしたよ。
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この後、せっかく岡崎まで来たので「ダイワスーパー」さんに赴いてみました。
一見、昔ながらの八百屋さん的な小さなスーパーです。
しかし、そこには既に長蛇の列が!!
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こんな小さなスーパーなのに、店内の奥まで列が続いています。
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それにしてもここはPOPに気合入ってますね。
てゆーか素人じゃないでしょ、この書体・・・。
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30分ほど並んで辿り着いたのは、フルーツサンドのコーナー!
仕入れたフルーツをその日のうちにカットして作られているので、美味しいらしいです。
これが食べたかった!
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それとパフェも有名らしいので、こちらも買ってみました♪
すごいボリューム!!
ちなみにフルーツサンド、パフェともに、苺はあまおうを使っておられます。
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なんと無料のココアまで置いてあって、もはやスーパーというよりもカフェに近いかも?
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フルーツサンド、パフェも美味しかったし、POP含めてお店の雰囲気、賑やかし等の作り込みがとても上手いお店です。
店員さんの接客も良く、活気に満ちていましたね。
昨今ではこういった小さなお店の生き残りが厳しいと思いますが、このダイワスーパーさんは良いお手本になるのではないでしょうか?
スーパー界のビレバン的存在だと思います!
ただ経営者目線で分析するならば、値段設定がどれも高く、またSNSとの相性もあって若者へのアピールはマッチしていますが、高齢者や本当の地元の方にどれだけ支持されているかが疑問です。

さてそれから数日後、D5300を持って、ご近所の桜を撮影して回ってみました。
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やっぱり一眼良き☆
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今年は桜の開花時期とお休みのタイミングが合わないので、これで我慢しときます。
しかしまだ訪れたことがなく、かつ日帰りで行ける桜の名所はたくさんあります。
なので、毎年少しずつ増やしていけると良いな、と思います。
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08:17 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その9:はるばる旅をして。

続き。

かなり長い間、国道42号を走りました。
険しい山道かと思いきや、景色とは裏腹にかなり走りやすい優しい道(笑)でした。
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紀北で再び海岸線。
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道の駅 紀伊長島マンボウで休憩。
この道の駅もなかなかに個性的ですよ。
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豊富な海産物!
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美味しそうなパン屋さん!
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しかしそれよりもぼくの興味を惹いたのは、たくさんのオリジナルグッズ!
大内山牛乳の主張も激しいです(笑)。
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ステッカー類が充実しているのもとってもGOOD!
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いっぱい買いました♪
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あと、名前のとおりマンボウを前面に出した屋台も面白いです。
・・・そもそもマンボウって食べれるの?
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ご主人が気さくな方で、マンボウについての色々なお話を聞くことが出来ました。
実はマンボウは狙って捕っているわけではなく、たまたま網にかかったものを冷凍保存し、こうして屋台に出しているのだとか。

そして肝心のお味は・・・

美味い!!

これは意外だー!
その特徴は見た目からなんとなく分かるかもしれませんが、食感が魚じゃないんです。
そう、例えるなら鶏肉!
まるっきり鶏肉ですよ、これ。
弾力のある歯応えと淡白なお味が癖になります。また食べたくなる味!オススメ!
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ここから42号は北へ、再び山道となります。
とは言っても道幅の広いよく整備されたワインディング、一般的な峠道のイメージとは異なります。
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荷坂峠、マンボウの丘に寄ってみることにしました。
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かつてドライブインのあった場所で、現在は駐車場があるのみですが、ここからの眺望はなかなかのものでした。
リアス式海岸の奥に、紀伊長島の海が見渡せます。
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42号は更に北へ。
大紀町に入りました。
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道の駅 おおだい。
山の中にあるわりに大きな道の駅です。
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この付近、大内山牛乳のお膝元であるため、そこかしこに大内山牛乳ののぼりや看板が立っています。
ここまで来るともはや、ゴリ押しです!
そしてそのゴリ押しに負けて買うことにしました(笑)。
あと地元の方の作った助六も。
帰りのフェリーが退屈だろうから、そこで食べよう。
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ちょうどこの道の駅を境に42号は東へ。
いよいよ伊勢に入り、この旅の終わりが近いことを知らせています。
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たまたま見つけた伊勢うどん専門の店「かのん」さん。
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ほぼ平日の昼時のみの営業という、豪胆っぷり!!
これは見逃す手はないと思い、入ってみることにしました。
お昼はさきほど買った巻き寿司(と牛乳)のつもりでしたが、伊勢うどんと言えばごく少量なことで有名ですし、ぼくでも1杯くらいなら食べてもお腹に支障はなさそうな気がします。
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うわあ、ホントに伊勢うどんしかないや!!(笑)
でも「伊勢で一番うまい」って書いてあります。
ホントかいな・・・?
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出てきた釜伊勢うどん。
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食べてみましたが・・・
うーん、よく分かりません!!もともと伊勢うどんってコシのない柔らかい麺で、それほど好んで食べる類のものじゃないのでね・・・もちろん嫌いじゃないのですが。

さて!
ようやく鳥羽のフェリー乗り場に辿り着きました。
ここから渥美半島に渡れば、あとは馴染みの道。
この旅に名残惜しさを感じつつ、安堵の溜息をつきながら乗り込みました。
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お昼ごはん!
到着まで1時間ほどなので、船内を食事に活用するのはとても効率が良く、そして良い気分転換になると思います。
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そんな時、船内にアナウンス。
「イルカの群れを確認しました」
おお!?マジで!?
この辺でもイルカって来るんだ?

慌ててカメラを向けたのでちゃんと撮れてはいませんが、背びれが見えますね。
すごーい!野生のイルカを見たのは初めてかも!
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そうこうしているうちに、渥美半島が見えてきました!
そうそう、この時期の渥美半島と言えば、あれですよね。
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菜の花をバックに、何枚か撮りました♪
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この後、いつもの国道23号で名古屋方面へ走り、無事帰宅!
本日の走行距離約310km、この旅の累計走行距離約890kmでした。


余談ですが途中、軽い渋滞にはまり、油温105度を超えて警告ランプが点灯しました。
最終的に最高油温108度まで確認しています。
F406エンジンの危険な温度帯ってどの辺なんでしょう?
次に熱ダレを起こせば分かりそうですが、もしご存知の方がいればご教示頂きたいものです。
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2泊3日という旅と呼ぶにはごく短い類のものでしたが、まったくの未知の土地への冒険ということもあり、忘れられない旅となりました。
特に強烈なインパクトのある景色ばかりでしたしね。
やっぱり、旅は良いものです!
そしてきっと、まだまだエスパーダの旅は続くのです。

おしまい☆

04:16 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その8:熊野のたんぼに日の光

続き。

おはようございます。
今日は最終日、熊野の旅館から自宅を目指そうと思います。
七里御浜の朝日からスタートです!
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ぼくにしては、ゆっくりめの出発です。
計画の上ではかなり余裕のある行程になるはずですが、果たして・・・?
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熊野と言えば、ご存知熊野古道。
バイクなのでそれをなぞることは叶いませんが、こうして熊野の山へ向かって走っていくと、その空気を感じ取ることが出来ます。
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予想どおりの山道。
誰もが気軽に立ち入ることが出来るわけではない、そんな雰囲気。
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実際、これは四輪ではかなり厳しそう。
大型自動二輪の場合も取り回しには要注意でしょうね。
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その先でぼくを出迎えてくれたのは・・・
またも巨大な岩、そして無数の棚田でした!
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丸山千枚田
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全盛期には1000枚どころか2000枚以上存在したという、石積みによって作られた棚田群です。
一時期、存続の危機に瀕していましたが、現在は保存会の努力により1340枚存在しています。
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千枚田と言えば輪島の白米千枚田が有名で、そちらを思い浮かべる方が大多数だと思います。
しかしあちらが1004枚と言われていますので、こちらの方が遥かに大規模なわけです。
この時は全体を収められる撮影ポイントが分からなくて、この程度の写真しか撮れておらず、その凄さが伝わりづらいかもですが・・・。
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緑の美しい然るべき時期に上空から撮ると、こんな感じに見えるようです。
次の機会があればリベンジしたいですね。

※写真引用:wikipediaより

この後、山を下りて再び海岸線=国道42号。
次の場所は千枚田と違って、国道のすぐ脇にありました。
花窟(はなのいわや)神社です。
すぐお隣が道の駅になっているので、ここにエスパーダを停めていくことにします。
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奥の山の頂上が虫喰岩とよく似ています。
まさか古座川からここまで、同じ地層なんでしょうか・・・?
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なんと直接、御神体へと続く参道。
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社がなく、突き当たりが御神体そのものとなっているのです。
そしてその突き当たり。
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鳥肌が立ちました!
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その白く巨大で異質な姿、狂気に満ちた造形は無表情にぼくら人間を眺める、超越的な存在そのもののように感じました。
今回の紀伊半島を巡る旅では多くの奇岩・巨岩を見てきました。
そしてそれら全てに狂気と美しさを感じたものですが、この花窟神社はその中でも最たるものだと確信しています。
日本の古代信仰がこれらに端を発し、多くの神話が紡がれていったのはごく自然の流れだったのでしょう。
もし実際に八百万の神々が存在するのならば、その姿、思考はきっと地球上の生命体とは似ても似つかぬ異質なものであったに違いありません。

境内が狭いのと、御神体が巨大すぎることからその全容をカメラに収めることは出来ません。
しかし実は国道から全体を見ることが可能ですので、近くを通る機会のある方は是非一度ご覧になってみると良いと思います。
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神社を出てそのまま国道42号で尾鷲方面へ。
42号は山中を通ってショートカットするように尾鷲に続いているので、今回はイージーにそれに付き合うことにしました。
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つづく。

10:50 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その7:とまりとまりで日がくれて

続き。

まあ、ここまで来れば殆どの方はお察しだとは思いますが・・・
見えてきましたね♪
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辺鄙な場所にしては道路もよく整備されているし、観光バスもひっきりなしに行き交います。
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観光客もたくさん!
特に(やっぱり)外国人の方が多いかな。
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飛瀧神社の鳥居をくぐって・・・
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境内。
けっこう歩くのかと思いきや、全然そんなことはありませんでした。
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那智の大滝!
さすが、と言いますかこの高さから落ちる滝は、見たことがありませんね。
落差133mだそうです。
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ちなみに、ぼくの両親の新婚旅行先がここだったそうです。
当然他にも色々回ったはずなのですが、ここ以外は全然覚えておらず、秘かに同じところを回ってやろうと画策していたぼくの計画は、見事に打ち砕かれました(笑)。
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個人的には、滝そのものにそれほどのインパクトは受けることもなく。
それよりも断崖と言うか、岩盤が独特で美しいと思いました(また岩かよ)。
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さて、日が傾きかけてきました。
この日は宿を予約しているので、正確にことを進めなければなりません。
再び42号に戻って、海岸線を北へ走ります。
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三重県紀宝町に入りました。
さらば和歌山!
ここまで来ればもう宿も近いことですし、かなり余裕があります。
道の駅 ウミガメ公園に立ち寄ってみました。
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通常の道の駅の建物以外に「ウミガメふれあいパーク」なるものがあるのが特徴です。
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そこにはウミガメの飼育プールが設置されていました。
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実際に間近で見るウミガメさんは、とてもかわいいですね。
そしてでかっ!!
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こっちは子ガメ。親とは全然違って見えます。
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他にもウツボとか色々。
ここはとにかく無料でこれらを楽しむことが出来るので、特にお子様づれの方にはオススメです。
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さらにその先・・・
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七里御浜に到着!
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約22kmも続く、日本で一番長い砂浜です。
ここまでずっとリアス式海岸を見ながら走ってきたため、良い気分転換になりました。
それと先ほど立ち寄ったウミガメの産卵場所になっているので、車両の乗り入れは出来ません。
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砂浜まで下りて散策するには、さすがに時間が足りなさそうなので、今回はここで戻ることにします。

42号でそのまま熊野市に入ってすぐのところに宿はありました。
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ビジネス旅館 潮音さん。
なんと素泊まり3600円!
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旧い建物ですが、掃除はきれいに行き届いており、泊まるだけなら何の問題もありません。
ちなみにネット回線あり、でトイレ、バスは共用です。
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とにかく安いので、ネカフェに泊まるよりお得感がありますね。
と言うか実はこの辺りはネカフェがなく、それに代わる宿を探していたところ、潮音さんに行きついたというわけです。

部屋からは七里御浜が(一部ですが)臨めます。
いいじゃん!
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長い長い2日目、この日のルート。
走行距離約300km、これだけ色々立ち寄ってこれなら上出来です!


3日目につづく!

03:01 | vehicle:GS125E | comments(0) | trackbacks(0)
紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その6:奇岩の行列なんじゃいな

続き。

一枚岩からそのまま県道38号で、古座川沿いに東へ。
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この間にも現われる、奇岩に次ぐ奇岩!
どうなってんだここ。
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古座川はゆるく南へ進路を変え、そのまま海に出ました。
和歌山は本当に海と山の距離が近い、特殊な地形ですね。

そして海岸線を走っていると、見えてきました!
遠目にも異様な光景と一目で分かります。
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全然知らなかったのですが、「本州最南端」の道の駅 くしもと橋杭岩に到着です!
もちろんお目当ては道の駅の名前にもなっている・・・
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橋杭岩!!
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すっげー!
巨大な奇岩群が海に向かって、約850mに渡り一直線に並んでいます。
太古の火成活動により作り出されたものだと分かっていても、実際にこの目で見ると、何らかの大いなる意志が生み出したとしか思えてなりません。
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伝説では、弘法大師が天の邪鬼と串本から沖合いの島まで、どちらが早く橋をかけることが出来るか勝負をした跡と言われています。
そりゃそっちを信じちゃうよねー。
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道の駅できんかんソフトを堪能(めちゃ美味しかった!)して、再び走り出します。
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もと来た道へ進路を向けると再び奇岩!
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そろそろ目的地かな?と思っていたろころに、いきなり出現!
え?こんな道のど真ん中に!?
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高さ60mの巨大な奇岩、高池の虫喰岩です。
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こういうのって普通、公園とか周りに柵を設置して近くまで来れないようにするものだと思うのですが、このようにバイクでも至近距離まで近づくことが出来ます。
特に観光名所として賑わっている感じもないので、ぼくが思うほど心配は要らないのかもしれません。
ですがJUN的には、その迫力と狂気すら感じる造形美にかなりの衝撃を受けました。
それくらいにすごい場所だと思うので、もう少し丁寧に保管してあげた方が良いと思うんだけどなあ・・・。

まあ、おかげで簡単にエスパーダとツーショットが撮れましたけど(笑)。
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足元に祠があるくらいに、住民にとっては当たり前の存在といった印象ですね。
それにしても美しい・・・。
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北東に進路を取り、この旅始まって何度目かの国道42号。
紀伊半島を折り返します。
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那智川に沿ってまたも山へ。
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ワインディングを楽しみながら、この日最後の目的地へと向かいます。
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つづく!

17:47 | vehicle:GS125E | comments(2) | trackbacks(0)
紀伊ろいカタナが往くだげな(往くだげな)その5:海岸大岩ともぞろい

続き。

白崎海洋公園からは、国道42号を海沿いに走って南下。

消える飛行機雲〜♪

で有名な御坊市を訪れてみたかったものの、それだけで相当な時間を浪費してしまうので今回はスルー。
それとこの旅全体に言えることですが、急遽ルートを変更したため、実はその詳細を把握しきれていません。
なので、ざっくりこのまま田舎道を走るものだと思っていたのですが・・・
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紀勢自動車道、田辺インター付近。
立派できれいな幹線道路に変わりました。
国道42号のこの辺りはバイパスになっており、同じ道でもこれまでとは随分異なる印象を受けます。
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あと、本当は千畳敷とかも見たかったんですよねー。
しかしこちらも遠回りになってしまうので、スルーしました。

再び海岸線に戻ります。
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思わず足を止め見入ってしまったのが、こちらの景色。
規模は違えど、いつぞやに宮崎で見た「鬼の洗濯板」によく似ています!
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最初、間違って千畳敷付近に来てしまったのかと思いましたが、そうではありませんでした。
景勝地でも何でもないただの海岸のようです。
こんな場所が宮崎以外にもあるんだなあ、と思うと同時に「この程度では観光地になりゃしねえ」と言わんばかりに名づけられることすらない、この和歌山という土地の特殊性に恐れ戦くばかりでございます。
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そう言えば今日は何も食べていなかったので「道の駅 椿花の湯」で昼食を摂ることにします。
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こちら小さな道の駅で、ぼくが訪れた時は老夫婦?2人で営んでおりました。
もの珍しさで頼んだ和歌山ラーメンは・・・うーん、普通(笑)。
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南部梅林でも有名な紀州の梅!
これはお土産に買っていきましょう♪
美味しくて大好きなんですよー。
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再び海岸線をひた走った後・・・
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一旦、海岸とお別れして県道39号(串本古座川線)で北上。
ちょっとしたワインディングを登っていきます。
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古座川沿いに走っていくと見えてきた巨岩。
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異様な風貌、大きさ、ともに目を引きます。
後に調べてみたところ、天柱岩と言うそうです。
このような巨岩に「たまたま」出会えてしまうのが和歌山。
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目的地付近。
満開とはいかないものの、きれいな桜並木がお出迎えしてくれました。
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「古座川の一枚岩」に到着です!
え、ただの山でしょ?って?
違います!名前のとおりこれ全部、1枚の巨大な岩なのです!
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全長800mに及ぶ巨大な姿は、もちろん日本最大級。
古座川弧状岩脈のほんの一部であり、地表に見えていない部分は実に20km以上にも及ぶとされています。
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このような所謂「パワースポット」を訪れるといつも思うのですが、そのパワーを分けてもらうなんてとんでもないです。
むしろ圧倒されて矮小な己を認識し、謙虚な気持ちになるんですよね。
皆さんはそういうのないですかね・・・?
ない?
もらう方?

・・・まあなんでもいいや。
('A`)
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つづく。

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